桜田淳子、統一教会“分裂”で新団体設立へ!? 新アルバムの売り方が「怪しすぎる……」

 2月25日に35年ぶりのアルバムを発売する歌手の桜田淳子に、統一教会の被害者が猛反発している。桜田は、かつて霊感商法の被害を全国に拡大させた統一教会の信者で、広告塔のように見られたことから世間のバッシングを浴び、1996年ごろから活動を休止していたが、数年前から断続的に活動を再開。ある宗教ウォッチャーは「教団の分裂騒動とタイミングが合致していて、桜田が2020年に設立を目指す新団体の代表になると見る向きもある」と話す。

「統一教会は創始者の文鮮明が12年に死亡後、親族間の対立を軸とした後継者争いが続き、収拾がつかなくなっています。コリアンタウンと呼ばれる東京・新大久保は、他の宗教団体やカルト団体も多数集まっているんですが、最近はここで活動をする“救援派”と呼ばれる団体のひとつが、統一教会の新派と合流がウワサされていて、資金力のある団体代表が『桜田さんが代表なら合併してもいい』と協会の幹部に申し入れているそうですよ。この話に統一教会側にも一部賛同者が出てきていて、早ければ2年後までに形ができるんじゃないか、と」(同)

 統一教会はそもそも「世界平和統一家庭連合」なる韓国の団体で、悪質な霊感商法での集金によって80年代後半から1,000億円もの被害を出したとされる。しかし、世間の批判と分裂騒動もあって組織は弱体化し、日本支部が独立するというウワサもある。それだけに桜田の活動は「求心力の落ちた教団が、資金集めに桜田の復帰を促しているのではないか」とか「桜田が新代表になって」いう見方もあるばかりか、ウォッチャーの言うように桜田新教団の設立までがささやかれているのだ。

 何しろ桜田のニューアルバムは、売り方が怪しい。公式サイトでの直接販売で、購入者は3月のライブチケットを優先予約できる特典があるのだが、これに被害者から「ファンが信者化する危惧がある」と指摘があるのだ。

「この手法は教団が得意とする個人情報を手にするもので、以前にも桜田を使ってやったことがあります。名簿を集めて対象人物に近づき、入信に導くのは彼らのやり方。その結果、霊感商法で財産を奪い取ります。桜田は現在も統一教会の広告塔なので、なんとしても止めなければなりません」

 こう話すのは、母親が元信者だった40代女性で「洗脳された母は桜田淳子の大ファンだった」と打ち明けた。

「母は自宅も売り払い、財産もほとんど教団に寄付してしまったんです。私が学生時代に教団のせいで家族の生活が苦しくなった過去は一生忘れない闇です。こういう被害者を二度と出さないためにも桜田淳子の芸能活動には反対です」(同)

 桜田の復帰は、確かに文の死後から目立ってきたもので、13年5月、所属事務所だったサンミュージックの相澤秀禎会長の通夜に姿を見せたのが17年ぶりの公の場だったが、これを機にデビュー40周年記念を理由にしたライブイベントを開催。今回と似たシステムによる抽選チケットの当選者、約400名を前に歌を披露した。

 芸能関係者によると「相澤会長は、信者のままの復帰を一番嫌がっていた人物だったので、その人が亡くなった途端に教団を出ずに復帰というのは、まさに恩人を裏切ったような話だった」という。

 その後、本格復帰を目指す動きが伝えられ、昨年4月にもステージに登場していた桜田。デビュー45周年として35年ぶりに出すアルバム『マイ・アイドロジー』は、桜田自身が作詞・作曲を手がけた新曲のほか、「サンタモニカの風」などヒット曲のリメイク計6曲と詩の朗読2つを収録したもの。

 今回の復帰には一部メディアが「脱会」説を書いているが、前出の関係者は「マスコミ内にも協会の信者がいて、アルバムを売るために都合よく脱会説を流す“偽装脱会”が考えられる」という。

「前にも脱会説を流した元週刊誌カメラマンのUという男がいたんですが、妻が信者であることを隠していた曲者だった」(同)

 悪質な霊感商法との戦いで知られる紀藤正樹弁護士も、Twitterで「脱会報道は虚偽の可能性が大」と書いているほど。桜田の怪しい動きには、かつてのファンでも素直にデビュー45周年を祝う気になれない人がたくさんいそうだ。
(片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

桜田淳子、統一教会“分裂”で新団体設立へ!? 新アルバムの売り方が「怪しすぎる……」

 2月25日に35年ぶりのアルバムを発売する歌手の桜田淳子に、統一教会の被害者が猛反発している。桜田は、かつて霊感商法の被害を全国に拡大させた統一教会の信者で、広告塔のように見られたことから世間のバッシングを浴び、1996年ごろから活動を休止していたが、数年前から断続的に活動を再開。ある宗教ウォッチャーは「教団の分裂騒動とタイミングが合致していて、桜田が2020年に設立を目指す新団体の代表になると見る向きもある」と話す。

「統一教会は創始者の文鮮明が12年に死亡後、親族間の対立を軸とした後継者争いが続き、収拾がつかなくなっています。コリアンタウンと呼ばれる東京・新大久保は、他の宗教団体やカルト団体も多数集まっているんですが、最近はここで活動をする“救援派”と呼ばれる団体のひとつが、統一教会の新派と合流がウワサされていて、資金力のある団体代表が『桜田さんが代表なら合併してもいい』と協会の幹部に申し入れているそうですよ。この話に統一教会側にも一部賛同者が出てきていて、早ければ2年後までに形ができるんじゃないか、と」(同)

 統一教会はそもそも「世界平和統一家庭連合」なる韓国の団体で、悪質な霊感商法での集金によって80年代後半から1,000億円もの被害を出したとされる。しかし、世間の批判と分裂騒動もあって組織は弱体化し、日本支部が独立するというウワサもある。それだけに桜田の活動は「求心力の落ちた教団が、資金集めに桜田の復帰を促しているのではないか」とか「桜田が新代表になって」いう見方もあるばかりか、ウォッチャーの言うように桜田新教団の設立までがささやかれているのだ。

 何しろ桜田のニューアルバムは、売り方が怪しい。公式サイトでの直接販売で、購入者は3月のライブチケットを優先予約できる特典があるのだが、これに被害者から「ファンが信者化する危惧がある」と指摘があるのだ。

「この手法は教団が得意とする個人情報を手にするもので、以前にも桜田を使ってやったことがあります。名簿を集めて対象人物に近づき、入信に導くのは彼らのやり方。その結果、霊感商法で財産を奪い取ります。桜田は現在も統一教会の広告塔なので、なんとしても止めなければなりません」

 こう話すのは、母親が元信者だった40代女性で「洗脳された母は桜田淳子の大ファンだった」と打ち明けた。

「母は自宅も売り払い、財産もほとんど教団に寄付してしまったんです。私が学生時代に教団のせいで家族の生活が苦しくなった過去は一生忘れない闇です。こういう被害者を二度と出さないためにも桜田淳子の芸能活動には反対です」(同)

 桜田の復帰は、確かに文の死後から目立ってきたもので、13年5月、所属事務所だったサンミュージックの相澤秀禎会長の通夜に姿を見せたのが17年ぶりの公の場だったが、これを機にデビュー40周年記念を理由にしたライブイベントを開催。今回と似たシステムによる抽選チケットの当選者、約400名を前に歌を披露した。

 芸能関係者によると「相澤会長は、信者のままの復帰を一番嫌がっていた人物だったので、その人が亡くなった途端に教団を出ずに復帰というのは、まさに恩人を裏切ったような話だった」という。

 その後、本格復帰を目指す動きが伝えられ、昨年4月にもステージに登場していた桜田。デビュー45周年として35年ぶりに出すアルバム『マイ・アイドロジー』は、桜田自身が作詞・作曲を手がけた新曲のほか、「サンタモニカの風」などヒット曲のリメイク計6曲と詩の朗読2つを収録したもの。

 今回の復帰には一部メディアが「脱会」説を書いているが、前出の関係者は「マスコミ内にも協会の信者がいて、アルバムを売るために都合よく脱会説を流す“偽装脱会”が考えられる」という。

「前にも脱会説を流した元週刊誌カメラマンのUという男がいたんですが、妻が信者であることを隠していた曲者だった」(同)

 悪質な霊感商法との戦いで知られる紀藤正樹弁護士も、Twitterで「脱会報道は虚偽の可能性が大」と書いているほど。桜田の怪しい動きには、かつてのファンでも素直にデビュー45周年を祝う気になれない人がたくさんいそうだ。
(片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

工藤静香が「嫌いな夫婦」に続き「嫌いな歌手・アイドル」でも首位! なぜこんなに嫌われたのか?

 歌手の工藤静香が、「嫌いな夫婦」ランキングに続き「嫌いな歌手・アイドル」ランキングでも首位となってしまった。

 工藤は、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな夫婦」ランキングで、夫・木村拓哉と共にダントツ1位に。さらに、「女が好きな女、嫌いな女」を発表した発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、「嫌いな歌手・アイドル」部門の1位は工藤とのこと。票数で、AKB48、浜崎あゆみ、酒井法子などを凌いでいる。

「これだけメディア露出の少ない工藤がここまで嫌われてしまう所以は、SMAP分裂騒動による影響と、人から吹っ掛けられると、感情に任せて反論してしまう性格が“ヤンキー臭”を漂わせているからでしょう」(芸能記者)

 工藤は昨年、草なぎ剛の誕生日に草なぎがCMキャラクターを務める食品の栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。「つよぽんのこと祝ってる?」「木村くんの案かな?」などと深読みしたしたジャニヲタに対し、「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」と冷たい口調で反論し、「そんな言い方しなくても!」「SMAPファンをバカにしてる」と炎上した。

 また、工藤が静岡県の占い師に相談していると報じた「女性セブン」(小学館)や、インスタグラムが炎上していると伝えた「文春」の記事に対し、「占い師に聞く必要などありません」「料理だらけのインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」と反論。冷めた言葉遣いで、怒りを露わにしていた。

「木村の好感度低迷と共に、すっかり“炎上ママタレ”の仲間入りをしてしまった工藤ですが、インスタグラムのプロフィール欄には『嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね』と嫌味とも受け取れる文言が。姉御気質が時代に合わず、『偉そう』『上から目線』『感じ悪い』と反感を抱かれやすいのでしょう」(同)

 最近は、インスタグラムで大量に“どアップ”の自撮り写真を公開し、「イタい」「キツい」「怖い」と話題の工藤。一体、どこまで嫌われてしまうのだろうか?

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たち

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たちの画像1

 歌手でママタレの鈴木亜美が18日、自身の整形疑惑を一蹴した。

 鈴木は自身のTwitterで「いまだに整形したと言われる…目頭切開。してないのにね。」と、かねてよりネット上でウワサされてきた整形疑惑を否定。顔が変わった理由を「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく」と説明し、「どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってるの??」と怒りを露わにしている。

「ガッと目を見開いているイメージが強い鈴木ですが、テレビに出るたびにネット上では『目が怖い』『目頭の切れ込みが怖い』といった声が殺到。今回の鈴木の反論に対しても、『いやいや、いじってるでしょ』『目頭切開はしてないけど、二重の整形はしてるってこと?』といった声が相次いでいます」(芸能記者)

 整形疑惑を否定した芸能人は、他にも。女優の藤原紀香は、2015年にブログで「プチ整形?ヒアルロン酸注入? 生まれてから一度も 整形もヒアルロン酸注射もやったことないです」ときっぱり。

 近年「顔、変わりすぎ」と騒がれているダウンタウンの浜田雅功の妻・小川菜摘は、Twitterで「私が『整形した!』みたいに言われてますが(中略)余りにも顔が浮腫んでたので、メイクさんに内側から髪の毛をゴムでキュッと目を上げてもらったんですが~ゴム取ったら元に戻るの、笑。いやいやビックリ!マジでマジで」と、ヘアゴムのせいだと説明。

 また、二重整形が疑われているAKB48・峯岸みなみは、バラエティ番組で「カラコンを入れたせい」と疑惑を否定。さらに、ファンから鼻の整形が疑われた乃木坂46・樋口日奈は、「整形じゃないよ」「虫に刺されたくらいの感じだった傷口からばい菌が入っちゃったみたいで、腫れ始めていたの」と、“ばい菌が入っただけ”と説明していた。

「モーニング娘。時代と顔が激変した辻希美は、ブログでたびたび『メイクのおかげ』と整形疑惑を否定。元モー娘。の矢口真里も、二重テープを使っていることをカミングアウトし、整形はしていないとしている。一方、ネット上に昔の写真が出回り、『完全にクロ』との声も多い女優の菜々緒は、主演ドラマの会見で『皮膚整形はしてません』となぜか限定的に否定。これには、『皮膚以外はやってるのか』『整形を認めたようなもの』との指摘が相次ぎました」(同)

 今回、長年の整形疑惑に対し、ついに声を上げた鈴木。今後も、SNSで「整形してません!」と反論する女性タレントが続きそうだ。

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たち

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たちの画像1

 歌手でママタレの鈴木亜美が18日、自身の整形疑惑を一蹴した。

 鈴木は自身のTwitterで「いまだに整形したと言われる…目頭切開。してないのにね。」と、かねてよりネット上でウワサされてきた整形疑惑を否定。顔が変わった理由を「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく」と説明し、「どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってるの??」と怒りを露わにしている。

「ガッと目を見開いているイメージが強い鈴木ですが、テレビに出るたびにネット上では『目が怖い』『目頭の切れ込みが怖い』といった声が殺到。今回の鈴木の反論に対しても、『いやいや、いじってるでしょ』『目頭切開はしてないけど、二重の整形はしてるってこと?』といった声が相次いでいます」(芸能記者)

 整形疑惑を否定した芸能人は、他にも。女優の藤原紀香は、2015年にブログで「プチ整形?ヒアルロン酸注入? 生まれてから一度も 整形もヒアルロン酸注射もやったことないです」ときっぱり。

 近年「顔、変わりすぎ」と騒がれているダウンタウンの浜田雅功の妻・小川菜摘は、Twitterで「私が『整形した!』みたいに言われてますが(中略)余りにも顔が浮腫んでたので、メイクさんに内側から髪の毛をゴムでキュッと目を上げてもらったんですが~ゴム取ったら元に戻るの、笑。いやいやビックリ!マジでマジで」と、ヘアゴムのせいだと説明。

 また、二重整形が疑われているAKB48・峯岸みなみは、バラエティ番組で「カラコンを入れたせい」と疑惑を否定。さらに、ファンから鼻の整形が疑われた乃木坂46・樋口日奈は、「整形じゃないよ」「虫に刺されたくらいの感じだった傷口からばい菌が入っちゃったみたいで、腫れ始めていたの」と、“ばい菌が入っただけ”と説明していた。

「モーニング娘。時代と顔が激変した辻希美は、ブログでたびたび『メイクのおかげ』と整形疑惑を否定。元モー娘。の矢口真里も、二重テープを使っていることをカミングアウトし、整形はしていないとしている。一方、ネット上に昔の写真が出回り、『完全にクロ』との声も多い女優の菜々緒は、主演ドラマの会見で『皮膚整形はしてません』となぜか限定的に否定。これには、『皮膚以外はやってるのか』『整形を認めたようなもの』との指摘が相次ぎました」(同)

 今回、長年の整形疑惑に対し、ついに声を上げた鈴木。今後も、SNSで「整形してません!」と反論する女性タレントが続きそうだ。

後輩・伊藤利尋アナにキャスターの座を奪われても当然!? 局内からも聞こえる笠井信輔アナの“嫌われぶり”

 4月からフジテレビ系朝の看板情報番組『とくダネ!』に、新しく伊藤利尋アナウンサーがキャスターとして加わることが発表された。

「この数年、メインキャスターの小倉智昭の降板説がささやかれながらも、番組視聴率は、裏の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)と横一線。かつては高額ギャラを取っていた小倉のギャラも、現在は1本40万円程度とリーズナブルに落ち着いていることから、硬軟自在の実力派、伊藤アナを投入してライバル番組から一歩抜きん出ようという狙いでしょう」(放送担当記者)

 ここで気になるのは、この人事を“あの男子アナ”は、どんな思いで受け止めているのかということだ。

「1999年から『とくダネ!』のアシスタントを務めている笠井信輔アナです。笠井アナは、小倉のMCのポジションへの野望がありあり。夏休みや海外取材などで小倉がスタジオに不在の時は、うれしそうにMC席に座り、普段以上にイキイキと仕事をしていることは有名で、2016年に小倉が膀胱がんの手術のために番組を1週間休むと番組内で報告した際に、『笠井くんの期待に応えられないのは残念ですが、ちゃんと戻ってきます』とイヤミをかましたほどでした」(テレビ雑誌記者)

 だが、99年から、約20年にもわたって『とくダネ!』に仕えながら、今回、キャスター昇格ならず、7年も後輩の伊藤アナにその座を奪われてしまったのか。

「ネットで笠井アナの名前を検索すると、関連ワードの上位に『うざい』『下手』という単語が出てきますし、『とくダネの笠井アナが嫌いです』といった書き込みばかりがヒットします。要は、人気がない。かなりの嫌われ者なのです」(同)

 では社内での評価は? フジ番組関係者がこう明かしてくれた。

「87年入社の評価は、社内的にもバブル期採用の“実力なしの浮かれアナ”の典型というところ。アナウンス技術は壊滅的で、まともにニュース原稿を読ませられないにもかかわらず、常にどこか上から目線。この数年は、積極的にスタジオ内で自説を振りまきますが、いつもピント外れでウザさが増していて、よく小倉さんをイラつかせていますからね。有名なのは、番組のエンディングで同番組の公式ブログ『WEBとくダネ!』の話題になったときに、笠井が『文章がおもしろいですよね。スタジオよりも面白いときがあるんですよ』と発言したこと。瞬間、小倉さんの顔色が変わり、『何それ、何その言い方!』とブチ切れた瞬間、番組は終了。CM入りして事なきを得ましたが、あの後番組が続いていたら、放送事故級の雰囲気の悪さを全国に見せつけることになったはずです」

 先日は、眞子さまと小室圭さんの結婚のニュースに、眞子さまの「マリッジブルー」だと言いはじめ、スタジオの誰からも賛同を得られずオールスルーされている。

「かつての後輩、滝川クリステルを呼び捨てにしたり、番宣に来た新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮に『もっと元気よく!』と声をかけては炎上しています。そのたびに、現場からは『あ~あ』というため息が聞こえてきます」(同)

要は、男子アナ界の“おしゃべりクソ野郎”ということか。彼が看板番組の主要ポストを任されることは、今後もなさそうだ。

取材・文/田畑(でん☆ぱた)豊作

後輩・伊藤利尋アナにキャスターの座を奪われても当然!? 局内からも聞こえる笠井信輔アナの“嫌われぶり”

 4月からフジテレビ系朝の看板情報番組『とくダネ!』に、新しく伊藤利尋アナウンサーがキャスターとして加わることが発表された。

「この数年、メインキャスターの小倉智昭の降板説がささやかれながらも、番組視聴率は、裏の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)と横一線。かつては高額ギャラを取っていた小倉のギャラも、現在は1本40万円程度とリーズナブルに落ち着いていることから、硬軟自在の実力派、伊藤アナを投入してライバル番組から一歩抜きん出ようという狙いでしょう」(放送担当記者)

 ここで気になるのは、この人事を“あの男子アナ”は、どんな思いで受け止めているのかということだ。

「1999年から『とくダネ!』のアシスタントを務めている笠井信輔アナです。笠井アナは、小倉のMCのポジションへの野望がありあり。夏休みや海外取材などで小倉がスタジオに不在の時は、うれしそうにMC席に座り、普段以上にイキイキと仕事をしていることは有名で、2016年に小倉が膀胱がんの手術のために番組を1週間休むと番組内で報告した際に、『笠井くんの期待に応えられないのは残念ですが、ちゃんと戻ってきます』とイヤミをかましたほどでした」(テレビ雑誌記者)

 だが、99年から、約20年にもわたって『とくダネ!』に仕えながら、今回、キャスター昇格ならず、7年も後輩の伊藤アナにその座を奪われてしまったのか。

「ネットで笠井アナの名前を検索すると、関連ワードの上位に『うざい』『下手』という単語が出てきますし、『とくダネの笠井アナが嫌いです』といった書き込みばかりがヒットします。要は、人気がない。かなりの嫌われ者なのです」(同)

 では社内での評価は? フジ番組関係者がこう明かしてくれた。

「87年入社の評価は、社内的にもバブル期採用の“実力なしの浮かれアナ”の典型というところ。アナウンス技術は壊滅的で、まともにニュース原稿を読ませられないにもかかわらず、常にどこか上から目線。この数年は、積極的にスタジオ内で自説を振りまきますが、いつもピント外れでウザさが増していて、よく小倉さんをイラつかせていますからね。有名なのは、番組のエンディングで同番組の公式ブログ『WEBとくダネ!』の話題になったときに、笠井が『文章がおもしろいですよね。スタジオよりも面白いときがあるんですよ』と発言したこと。瞬間、小倉さんの顔色が変わり、『何それ、何その言い方!』とブチ切れた瞬間、番組は終了。CM入りして事なきを得ましたが、あの後番組が続いていたら、放送事故級の雰囲気の悪さを全国に見せつけることになったはずです」

 先日は、眞子さまと小室圭さんの結婚のニュースに、眞子さまの「マリッジブルー」だと言いはじめ、スタジオの誰からも賛同を得られずオールスルーされている。

「かつての後輩、滝川クリステルを呼び捨てにしたり、番宣に来た新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮に『もっと元気よく!』と声をかけては炎上しています。そのたびに、現場からは『あ~あ』というため息が聞こえてきます」(同)

要は、男子アナ界の“おしゃべりクソ野郎”ということか。彼が看板番組の主要ポストを任されることは、今後もなさそうだ。

取材・文/田畑(でん☆ぱた)豊作

「壁に特大ポスター」「似顔絵でアピール」……“ユヅリスト”を公言した女性芸能人たち

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇という偉業を達成した羽生結弦選手。貴公子のような美しいルックスと礼儀正しい言動、かわいらしい笑顔などで、全世界の女性を虜にしている。

 そんな羽生にメロメロなのは何も一般人だけではなく、芸能界の美女たちの中にも“ユヅリスト(羽生ファンの名称)”は存在する。

 まずは、女優の真木よう子。真木は2015年12月、自身のInstagramにて羽生選手が表紙の「anan」(マガジンハウス)を購入したことを報告し、話題となっていた。

「真木さんは『おい、なんで買った? なんで買ったんだ!! 自分!!』というコメントと一緒に『anan』をテーブルに置いた写真をアップ。さらに『何貼ってんだ自分ー!!』とツッコミながら、付録の羽生選手の特大ポスターを壁に貼ったことも報告しています。当時はクールビューティな真木さんの意外な一面が話題となりましたね」(週刊誌記者)

 そして“しょこたん”ことタレントの中川翔子も、熱烈なユヅリストの1人。羽生が16日にフィギュアスケート男子ショートプログラムにて、自身の最高記録に迫る111.68点を記録しトップに立つと、Twitterにて「パーフェクトすぎる 美しさ 手足の長さ 小顔 決めた後のあの表情 宝、、! あああ、、、 羽生結弦さま 素晴らしい演技をありがとうございますありがとうございます」と歓喜のツイート。さらに自作の羽生選手が金メダルを持った似顔絵をアップし、「羽生結弦さま あしたも頑張ってください!! すばらしい演技を感動をありがとうございます!!!」と熱いエールを送っている。

 さらに、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバー・最上もがも羽生選手の魅力にノックアウトされた1人。彼女は羽生選手が金メダルを取った翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、羽生選手について聞かれると「この世のものとは思えないというか。羽生君が2次元みたいな。けっこう…そうですね、たとえばエヴァのカヲル君みたいな」と人気アニメのヒーローに例えながらうっとりコメント。しかし、スタジオはピンときていない様子をみせ、MCの爆笑問題・田中裕二に「このスタジオで、エヴァで例えてもわかる人がいない」とフォローされていたのだった。

「ファンを公言しているタレント以外にも、ファンは多いでしょうね。ちなみに羽生選手は理想の女性のタイプに女優の上戸彩さんの名を出されていますが、その上戸さんも羽生選手の連覇にお祝いコメントを出してましたね」(放送作家)

 羽生選手をめぐって、芸能界で女のバトルが勃発するかも!?

浜崎あゆみがAAA・浦田直也との熱愛におわすも……「いつもの話題作り」とどっちらけ!?

 歌手の浜崎あゆみ(39)と、男女6人組グループ・AAAの浦田直也(35)に、交際疑惑が浮上している。

 浦田は18日早朝4時頃、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい これからもずっとね!!」と、自撮り写真を投稿。

 この約5時間後、今度は浜崎が「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と、すっぴんとおぼしき自撮り写真を投稿。浦田と浜崎の薬指にはお揃いの指輪が光っており、共に見せつけるようなポーズを取っている。

「かねてより、お互いを『弟』『姉』と呼び合い、お揃いのアクセサリーを身に着けるなど、仲の良さがファンの間で有名だった2人ですが、今回の“におわせ”投稿にはファンも動揺。2人のTwitter宛てには、『付き合ってるの?』『直也くんを取らないで』といったコメントが多数寄せられています」(芸能記者)

 浦田は、2002年から浜崎のバックダンサーとして活動。05年以降はAAAのリーダー兼メインボーカルとして活躍し、『NHK紅白歌合戦』に7年連続で出場。また、10年には浜崎のプロデュースによる「URATA NAOYA feat. ayumi hamasaki」名義でシングルを発売。2人は、近年もライブで共演している。

 一方、浜崎は浦田のほかにも、年下のイケメンバックダンサーとの熱愛疑惑が絶えない。実際、12年11月には、当時バックダンサーだった内山麿我との真剣交際を報告。内山と破局後は、MVで恋人役を演じたSHU-YAとの熱愛がたびたびウワサされた。

「あゆは、ロサンゼルス在住の男性とまだ婚姻関係にあった16年7月、浦田から頬にキスをされている抱擁写真をSNSに投稿。さらに、今年1月には、今回話題になっている指輪と同じ物を薬指につけ、男物のロレックスの時計を身に着けた意味深写真を投稿している。当時、ファンは『誰にもらったの?』『新しい恋人?』とザワついていました」(同)

 4月からは、歌手デビュー20周年記念全国アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』が始まる浜崎。今月より、チケットの先行予約販売が行われている。

「昔から、CDリリースやツアー発表のタイミングで結婚・離婚を発表するなど、毎度、何かしら仕掛けることで知られているあゆですが、今回の騒動もツアーに目を向けさせるための“話題作り”である可能性が高そう。最近のあゆは、安室奈美恵の引退に話題を持っていかれっぱなし。今年は、浦田との“交際疑惑ネタ”を引っ張るつもりかもしれません」(同)

 今月、ラストツアーが始まった安室に引退を惜しむ声が相次ぐ一方、私生活の切り売りで関心を集める浜崎。早くも浜崎のツアーに「空席祭り」を心配する声が上がっているが、あの手この手でファン離れを食い止めることはできるだろうか?

岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

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