関ジャニ∞・大倉忠義の“やる気のない態度”に、X JAPANファン激怒!? 「不愉快」「ドン引き」

 関ジャニ∞・大倉忠義のやる気のない態度に、X JAPANファンや視聴者から批判が相次いでいる。

 批判が殺到しているのは、関ジャニ∞がMCを務める料理バラエティ番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)の2時間スペシャル。19日の放送では、大倉とX JAPANのボーカル・ToshI、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が、「ライザップ」が手掛ける料理教室「ライザップクック」へ潜入。ToshIはフォンダンショコラを、大倉はクレームブリュレをそれぞれ作り、これを試食する様子が放送された。

「大のスイーツ好きだというToshIは、『混ぜるのが好き』などと言いながら終始嬉しそうに調理。これに対し、『甘い物が苦手』だという大倉は、みるみるテンションが下がり、番組を盛り上げようという様子も皆無。ハイテンションの吉村とプロとしてのサービス精神を見せつけたToshIが2人でロケを盛り上げ、大倉のやる気のなさばかりが悪目立ちしていました」(テレビ誌記者)

 さらにToshIは、自身が作るフレンチトーストの秘伝レシピを披露。しかし、ToshIが調理中にもかかわらず、大倉は「この時間、聞いてなかったんですよね、打ち合わせで。フレンチトーストの時間聞いてなくて、次の仕事があるんですよ」と切り出し、「お疲れした」と突如退席。そんな大倉に対し、ToshIはフレンチトーストを焼く手を止め、「失礼します」と礼儀正しくあいさつしていた。

 大倉のクレームブリュレの調理後、笑顔を浮かべながらも「大倉さんも最初、ほんと嫌々このロケやっていらっしゃいましたけど」「こんなやる気のない人いるのかって」とボヤいていたToshI。これが台本か本音であるかは不明ながら、ネット上では「大倉の態度なにあれ酷すぎる」「大倉にドン引き」「自分の番組だからって、あんなにやる気も礼儀もない人初めてみた」「Toshlさんに対して失礼」と、不快感を露わにする声が殺到している。

 関ジャニ∞といえば、2015年にメンバーの渋谷すばるが主演映画の番宣で『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に生出演した際、終始ムスッとした表情を浮かべ、クイズを出されても約10秒間無言。話を振られても無反応で、その無愛想ぶりがバッシングの的となった。

 当時、これに慌てたジャニーズ事務所は、すぐさま対応。放送後に登壇した舞台あいさつで「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人としてプロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などと書かれた釈明文を報道陣に配布した。

「冠番組のほとんどが視聴率不振に陥っている関ジャニ∞ですが、彼らがTOKIOや嵐のような国民的グループになれない理由に、一部メンバーの愛想のなさや、オラオラぶりがあると言われている。普段は、渋谷や大倉の不器用さを“バラエティ担当”の村上信五や横山裕がカバー。そのため、今回の大倉のキャラに視聴者が驚いてしまったようです」(同)

 おちゃらけ担当のメンバーが不在だったため、視聴者に不快感を与えてしまった大倉。ロケに参加したToshIも、大倉の態度にさぞかしびっくりしたことだろう。

安室奈美恵“ラストツアー”に異変!? あまりに声が出ず「下手になった?」と心配の声が殺到中

 昨年9月20日、公式ホームページにて「2018年9月16日に芸能界を引退する」と発表した歌手の安室奈美恵。デビュー25周年を迎えたばかりでの発表は世間に衝撃を与え、ファンからは「悲しい」「信じられない」といった悲しみのコメントが飛び交った。しかしその後、最後のドームツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』を行うことを発表し、悲しみに暮れるファンへ明るいニュースを届けた。

 そして、2月17日に彼女の最後のドームツアーが愛知・ナゴヤドームからスタート。セットリストは、最後のベストアルバム『Finally』に収録された新曲6曲のほか、280万通を超えたファンからの楽曲リクエストの上位から選ばれた24曲というもの。“歌手・安室奈美恵の集大成”といった内容になっているようだ。

 その投票の中で1位となったのが、ダブルミリオンを達成し、彼女の代表曲ともいえる「CAN YOU CELEBRATE?」。この曲のイントロ部分がかかるや否や、コンサート会場では歓喜の声が上がり、安室は熱唱。楽曲リクエスト1位の曲でもあるため、ファンは相当喜んでいる、かと思いきや、なんとも意外な反応が。

 歌いだしから安室の声があまりにも出ていないため、コンサートに参加したファンからは「声が酷すぎる!」「下手になった!?」「安室ちゃん、大丈夫!?」といった声が上がったのだ。さらに、驚きとの声はファンだけではないようで、芸能記者はこう語る。

「各テレビ局のニュースでコンサートの様子が取り上げられていましたが、その際この曲を歌う映像が放送され、会場にいたファン同様に一般視聴者からも『心配』との声がネット上で上がっていました」

 安室の歌声が物議を醸したのは、今回だけではない。『Finally』では過去の曲を歌い直して発売しているのだが、これが賛否両論を巻き起こしたことも。

「安室さんも40代ですから、20代の頃のような声を出すのはつらいでしょう。完璧主義者で、『声が出ない』との理由でコンサートを途中で中止したこともある彼女ですから、声が出なくなってきたということも引退の要因のひとつだと思います」(前出の芸能記者)

 年齢の問題とはいえ、最後のコンサートならば完璧な歌声を聞きたいファンも大勢いる。ファンのためにも安室には最後まで歌いきってくれることを願うばかりだ。

安室奈美恵“ラストツアー”に異変!? あまりに声が出ず「下手になった?」と心配の声が殺到中

 昨年9月20日、公式ホームページにて「2018年9月16日に芸能界を引退する」と発表した歌手の安室奈美恵。デビュー25周年を迎えたばかりでの発表は世間に衝撃を与え、ファンからは「悲しい」「信じられない」といった悲しみのコメントが飛び交った。しかしその後、最後のドームツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』を行うことを発表し、悲しみに暮れるファンへ明るいニュースを届けた。

 そして、2月17日に彼女の最後のドームツアーが愛知・ナゴヤドームからスタート。セットリストは、最後のベストアルバム『Finally』に収録された新曲6曲のほか、280万通を超えたファンからの楽曲リクエストの上位から選ばれた24曲というもの。“歌手・安室奈美恵の集大成”といった内容になっているようだ。

 その投票の中で1位となったのが、ダブルミリオンを達成し、彼女の代表曲ともいえる「CAN YOU CELEBRATE?」。この曲のイントロ部分がかかるや否や、コンサート会場では歓喜の声が上がり、安室は熱唱。楽曲リクエスト1位の曲でもあるため、ファンは相当喜んでいる、かと思いきや、なんとも意外な反応が。

 歌いだしから安室の声があまりにも出ていないため、コンサートに参加したファンからは「声が酷すぎる!」「下手になった!?」「安室ちゃん、大丈夫!?」といった声が上がったのだ。さらに、驚きとの声はファンだけではないようで、芸能記者はこう語る。

「各テレビ局のニュースでコンサートの様子が取り上げられていましたが、その際この曲を歌う映像が放送され、会場にいたファン同様に一般視聴者からも『心配』との声がネット上で上がっていました」

 安室の歌声が物議を醸したのは、今回だけではない。『Finally』では過去の曲を歌い直して発売しているのだが、これが賛否両論を巻き起こしたことも。

「安室さんも40代ですから、20代の頃のような声を出すのはつらいでしょう。完璧主義者で、『声が出ない』との理由でコンサートを途中で中止したこともある彼女ですから、声が出なくなってきたということも引退の要因のひとつだと思います」(前出の芸能記者)

 年齢の問題とはいえ、最後のコンサートならば完璧な歌声を聞きたいファンも大勢いる。ファンのためにも安室には最後まで歌いきってくれることを願うばかりだ。

瀬戸康史、千葉雄大、小池徹平……芸能界“かわいい顔してドS”な男たち

 フジテレビ系で現在放送中の月9ドラマ『海月姫』では、かわいすぎる女装姿が話題になり、原作者の東村アキコからも賞賛の声が上がっていた俳優の瀬戸康史。クリクリの瞳にポテッとした唇など、その愛らしすぎるルックスで多くの女性を虜にしているが、実は顔に似合わず、私生活ではSであるという。

「瀬戸さんは福岡県出身の29歳。かわいい雰囲気ですが、実は根っからの九州男児です。九州といえば、女性は男性の3歩後ろをついて来るべし、という土地柄。私生活でも妹が2人いる長男坊ですから、かなり大事に育てられたお坊ちゃま。2014年のブログでは『俺はどちらかというとS』と書き、あのかわいい顔でSなのかとファンを悩殺していました」(芸能事務所勤務)

 まさに“ギャップ萌え”を地でいく瀬戸だが、このようにかわいい顔をしてSっ気を持つ俳優は意外といる。最近、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、親友であるミュージシャンのヒャダインこと前山田健一相手に毒舌を炸裂させた俳優の千葉雄大もその1人だ。

 番組中盤までは好青年の印象を崩すことはなかったのだが、ヒャダインが親友として登場すると「ぶっちゃけ『お前か』って感じありますね。もうちょっとイケメン俳優のほうが……」と憎まれ口を叩くなどし、本来のSっぷりを全開。さらに、千葉とヒャダインが週2で飲みに行っているという話になり、ヒャダインが「ダメ出しとかもされます。そんなんじゃ幸せになれないよ、一生幸せになれない人だとか……」と語ると、千葉は「(ヒャダインが)人としてネジ曲がっているんですよ」とズケズケ物を言い、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也を大喜びさせていた。

「千葉さんは映画『ReLIFE(リライフ)』(17年)のドSな変人研究所職員役をやるにあたってのコメントで、『まぁぼくも“ドS”なところがあるので、違和感なくやらせていただいています。嘘です』とリップサービスしてファンを喜ばせています。Mでないのは間違いなさそうです(笑)」(テレビ局勤務)

 そしてキュートな顔をしたSといえば、忘れてはいけないのが小池徹平。小柄で柔和な笑顔が印象的なため、つい優しそうなイメージだが、実はかなりのドSなのだとか。

「WaT(ワット)時代も気配り上手で、イジられ役のウエンツ瑛士の横でいつもマイペースな雰囲気を醸しだしていましたね。週刊誌でのインタビューにて、『僕は好き嫌いがはっきりしていますね。例えば彼女が作った料理でもまずかったら食べません』『彼女から“オマエ”とは呼ばれたくない』と発言しています」(週刊誌記者)

 かわいい顔でファンを虜にし、リードしてくれるドS系俳優、ブレイクしたのは、必然だったのかもしれない。

瀬戸康史、千葉雄大、小池徹平……芸能界“かわいい顔してドS”な男たち

 フジテレビ系で現在放送中の月9ドラマ『海月姫』では、かわいすぎる女装姿が話題になり、原作者の東村アキコからも賞賛の声が上がっていた俳優の瀬戸康史。クリクリの瞳にポテッとした唇など、その愛らしすぎるルックスで多くの女性を虜にしているが、実は顔に似合わず、私生活ではSであるという。

「瀬戸さんは福岡県出身の29歳。かわいい雰囲気ですが、実は根っからの九州男児です。九州といえば、女性は男性の3歩後ろをついて来るべし、という土地柄。私生活でも妹が2人いる長男坊ですから、かなり大事に育てられたお坊ちゃま。2014年のブログでは『俺はどちらかというとS』と書き、あのかわいい顔でSなのかとファンを悩殺していました」(芸能事務所勤務)

 まさに“ギャップ萌え”を地でいく瀬戸だが、このようにかわいい顔をしてSっ気を持つ俳優は意外といる。最近、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、親友であるミュージシャンのヒャダインこと前山田健一相手に毒舌を炸裂させた俳優の千葉雄大もその1人だ。

 番組中盤までは好青年の印象を崩すことはなかったのだが、ヒャダインが親友として登場すると「ぶっちゃけ『お前か』って感じありますね。もうちょっとイケメン俳優のほうが……」と憎まれ口を叩くなどし、本来のSっぷりを全開。さらに、千葉とヒャダインが週2で飲みに行っているという話になり、ヒャダインが「ダメ出しとかもされます。そんなんじゃ幸せになれないよ、一生幸せになれない人だとか……」と語ると、千葉は「(ヒャダインが)人としてネジ曲がっているんですよ」とズケズケ物を言い、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也を大喜びさせていた。

「千葉さんは映画『ReLIFE(リライフ)』(17年)のドSな変人研究所職員役をやるにあたってのコメントで、『まぁぼくも“ドS”なところがあるので、違和感なくやらせていただいています。嘘です』とリップサービスしてファンを喜ばせています。Mでないのは間違いなさそうです(笑)」(テレビ局勤務)

 そしてキュートな顔をしたSといえば、忘れてはいけないのが小池徹平。小柄で柔和な笑顔が印象的なため、つい優しそうなイメージだが、実はかなりのドSなのだとか。

「WaT(ワット)時代も気配り上手で、イジられ役のウエンツ瑛士の横でいつもマイペースな雰囲気を醸しだしていましたね。週刊誌でのインタビューにて、『僕は好き嫌いがはっきりしていますね。例えば彼女が作った料理でもまずかったら食べません』『彼女から“オマエ”とは呼ばれたくない』と発言しています」(週刊誌記者)

 かわいい顔でファンを虜にし、リードしてくれるドS系俳優、ブレイクしたのは、必然だったのかもしれない。

坂上忍がフジ上層部の“2つの口癖”に不快感!? 『みなおか』後番組も短命に……

 4月からTBSの日曜午後8時と、フジテレビの木曜午後9時で、それぞれスタートする2本の新番組が加わり、レギュラー番組が計7本になる坂上忍。よわい50にして、今や芸能界で1、2を争う超売れっ子となった。

「とりわけフジの新番組は、30年の歴史に幕を下ろした『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組ですから、注目度は高い。大御所芸人の後ということもあり、芸人たちは番組出演に二の足を踏んでいた。そんな状況で超多忙の坂上が男気を見せて引き受けたことは、フジにとっては最高の結果といえるでしょうね」(テレビ関係者)

 これで坂上は『バイキング』『ダウンタウンなう』と合わせて、毎週12時間もフジに出演することとなり、局幹部もさぞかし頭が上がらないだろう……と思いきや、坂上に不快感を抱かせる一幕があったようだ。フジテレビ関係者が明かす。

「きっかけは『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた登坂淳一アナのセクハラ疑惑でした。キャスターとして出演が決まっていた新報道番組を降板することになり、フジは計り知れないダメージを受けた。そのせいで、もっぱらフジの上層部が口にするのは『コンプライアンスは大丈夫か?』『ギャラはいくらなんだ?』の2つだけ。実際、坂上は独身で、女性問題は未知数。ギャラも決して安くはありません。上層部が坂上の新番組に懸念を抱いていることを伝え聞いた坂上は、ブンむくれだったとか。彼にしてみれば、新番組は仲間である『バイキング』のスタッフが集結するということで引き受けたのであって、わざわざ無理をしてまでレギュラー番組を増やす必要はまったくないわけですからね。それが下半身問題やカネの話をされたのだから、不快感を抱くのも無理はありませんよ」(同)

 坂上のテンションが下がったとなれば、新番組は短命に終わるかもしれない。

「やっぱり草なぎでいけばよかった……」亀梨和也主演『FINAL CUT』大コケで、関テレ内部から恨み節

 KAT-TUN・亀梨和也が主演している関西テレビ制作の“火曜夜の復讐ドラマ”『FINAL CUT』(フジテレビ系)が視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷を続け、ドラマ関係者から「やはり、草なぎ剛主演ドラマでいけばよかった」と後悔する声が上がっているという。

 フジ系カンテレ制作の、“復讐ドラマ”シリーズは、草なぎ主演で、15年放送の『銭の戦争』、昨年1月期に放送された『嘘の戦争』が大ヒット。特に『嘘の戦争』は、SMAPの解散で袂を分かつことになった木村拓哉が、同1月クールで主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との“ドラマ対決”で注目された。

 視聴率は、キムタクドラマが平均視聴率14.5%を記録し、11.3%の草なぎが敗北する結果となった。しかし、草なぎドラマのヒロインが、女性から評判の悪い水原希子だったこともあり、別の女優を起用していたら、視聴率が取れていたのではという声も上がるなど、ドラマ自体の評価としては総合的に草なぎの方が高かったという。

 同シリーズは、視聴率がともに2ケタ台と好調だったことから、第3弾の『FINAL CUT』の制作が決定。演出に『嘘の戦争』の三宅喜重氏、ライバル役に藤木直人を起用し、当初は草なぎの主演で予定されていた。昨年の9月に、草なぎがジャニーズ事務所を退所した際も、その方向性が変わることはなかったという。

 ところが、いざフタを開けてみると『FINAL CUT』の主演は亀梨に交代していたのだ。

 亀梨は『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』と、立て続けに日本テレビ系のドラマに主演。しかも、『運命の人』では、亀梨よりドラマでの実績がある山下智久を助演扱いし、主役を演じている。このことからもわかるように、ジャニーズ事務所を仕切る藤島ジュリー景子副社長は、亀梨にかなりの力を入れているようだ。

 そして今回、ジュリー副社長は“草なぎ潰し”の意図もあって、制作局であるカンテレにお気に入りの亀梨を売り込んだのだろう。そして、情けないかな、同局の上層部はジャニーズに忖度して、『FINAL CUT』の主役を草なぎから交代させたのだ。

『FINAL CUT』の初回視聴率は7.2%。2話目以降は6%台と低迷を続けている。打開策として、亀梨がカンテレをジャック。情報番組などに生出演したが、ジャニーズの人気アイドルが関西ローカル番組をジャックするというのは、異例の出来事である。

 そうした番宣の結果、関西地区の3話目は10.8%を記録したが、関東地区では6%台と変化がなかった。これでは、もはやカンテレの番組出演は、ドラマの番宣ではなく、今回の主演交代のバーターだったのでは? と勘繰りたくもなる。

 亀梨の前作主演ドラマ『運命の人』は、平均視聴率9.5%と厳しい結果だった。亀梨が草なぎより数字を持っていないことは明らかで、『嘘の戦争』の11%台に追いつくのは、もはや至難の業だ。それどころか、打ち切り説も流れているという。

 これも、カンテレの上層部がジャニーズの圧力に屈した結果だろう。ドラマは“視聴者のために作っている”という原点を、制作者は肝に銘じてほしい。

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綾瀬はるかがマネジャーに“跳び蹴り”していた!? デビュー直後、楽屋での「アクション」に驚がく

 現在公開中の映画『今夜、ロマンス劇場で』に主演している綾瀬はるか。その彼女が、2月17日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト登場。幼少期や学生時代のエピソードなどを語っていたが、中でも話題となったのが、“本格アクションをスタジオ生披露”の場面。綾瀬は、敵役の男性アクションアクターを相手に華麗なアクションを披露し、最後にはキメ顔を見せ、嵐からは「おお!」という声が聞こえていた。

 綾瀬は2017年に『精霊の守り人』(NHK総合)でのアクション演技が評価され、日本俳優連合のアクション部会が主催する『ジャパンアクションアワード』の「ベストアクション女優賞」を受賞している。さらに学生時代には陸上、バスケットボールなどさまざまなスポーツ経験も。運動神経が抜群の綾瀬だからこそ、できるアクション演技なのだが、実はデビュー直後からその運動神経の良さを生かした“裏の顔”をみせていたようだ。

「担当していた撮影が終わり、帰ろうとしていたところ、撮影していたスタジオの隣の控室から物音がしたんです。結構音が大きくて、気になったのでその控室の方へ行ったんです。部屋のドアが半分開いてたので、チラッと中をのぞいたら、なんと綾瀬さんがマネジャーに跳び蹴りを食らわせていたんです。『あのかわいらしい顔で、こんなことができるのか』と驚き、怖くなってその場から全速力で逃げました(笑)」(雑誌編集者)

 今でこそ、映画やドラマなどで主演を務めるほどの人気女優になり、老若男女から支持を受けている綾瀬。しかし、『嵐にしやがれ』ではデビュー直後はグラビアの仕事しかなく、「ビキニ姿で撮られるのが嫌で、仕事を3年以内にやめてやると思っていた」と告白。そこまで追い詰められていたために、出てしまった行動なのだろうか。

 17年10月期のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)でも、元女スナイパーという役どころでアクションを披露していた綾瀬。前出の編集者はこのドラマを見ていたようで、「『あれは、地で演じている!』と思いましたよ」と語る。 

 過去の武勇伝が仕事につながり、なんだかんだよかったのかもしれない。

綾瀬はるかがマネジャーに“跳び蹴り”していた!? デビュー直後、楽屋での「アクション」に驚がく

 現在公開中の映画『今夜、ロマンス劇場で』に主演している綾瀬はるか。その彼女が、2月17日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト登場。幼少期や学生時代のエピソードなどを語っていたが、中でも話題となったのが、“本格アクションをスタジオ生披露”の場面。綾瀬は、敵役の男性アクションアクターを相手に華麗なアクションを披露し、最後にはキメ顔を見せ、嵐からは「おお!」という声が聞こえていた。

 綾瀬は2017年に『精霊の守り人』(NHK総合)でのアクション演技が評価され、日本俳優連合のアクション部会が主催する『ジャパンアクションアワード』の「ベストアクション女優賞」を受賞している。さらに学生時代には陸上、バスケットボールなどさまざまなスポーツ経験も。運動神経が抜群の綾瀬だからこそ、できるアクション演技なのだが、実はデビュー直後からその運動神経の良さを生かした“裏の顔”をみせていたようだ。

「担当していた撮影が終わり、帰ろうとしていたところ、撮影していたスタジオの隣の控室から物音がしたんです。結構音が大きくて、気になったのでその控室の方へ行ったんです。部屋のドアが半分開いてたので、チラッと中をのぞいたら、なんと綾瀬さんがマネジャーに跳び蹴りを食らわせていたんです。『あのかわいらしい顔で、こんなことができるのか』と驚き、怖くなってその場から全速力で逃げました(笑)」(雑誌編集者)

 今でこそ、映画やドラマなどで主演を務めるほどの人気女優になり、老若男女から支持を受けている綾瀬。しかし、『嵐にしやがれ』ではデビュー直後はグラビアの仕事しかなく、「ビキニ姿で撮られるのが嫌で、仕事を3年以内にやめてやると思っていた」と告白。そこまで追い詰められていたために、出てしまった行動なのだろうか。

 17年10月期のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)でも、元女スナイパーという役どころでアクションを披露していた綾瀬。前出の編集者はこのドラマを見ていたようで、「『あれは、地で演じている!』と思いましたよ」と語る。 

 過去の武勇伝が仕事につながり、なんだかんだよかったのかもしれない。

キムタクと22年ぶり共演も話題にならず……仕事よりも夫を選んでキャリアを棒に振った山口智子

 女優の山口智子が、木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に出演することが発表された。山口にとってキムタクとの共演は、1996年に大ヒットした月9ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来、22年ぶりとなる。

「山口が演じるのは、キムタク演じる主人公の妻役。とはいえ、若い視聴者は2人が共演していたことすら知らないのでは? 特に山口の全盛期は、ある程度の年齢の人じゃないと知りません。2人の共演で視聴率がアップするとは思えないのですが……」(テレビ誌記者)

 実家はすでに廃業してしまった栃木の老舗旅館という山口だが、短大卒業後の86年、「東レ水着キャンペーンガール」に選ばれて芸能界デビュー。88年度の下半期放送NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めると、『もう誰も愛さない』『29歳のクリスマス』(ともにフジテレビ系)、『ダブル・キッチン』『スウィート・ホーム』(ともにTBS系)など話題のドラマに続々と出演。同世代の女性たちから支持を集め、いずれも高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」とも呼ばれていた中、『ロンバケ』を迎えたが、前年、俳優の唐沢寿明との結婚が人生を変えてしまったというのだ。

「唐沢とは『純ちゃんの~』の共演がきっかけで交際に発展。92年には、ガムテープと手錠とカメラを持った2人組の男が宅配業者を装って山口の自宅マンションに侵入した襲撃未遂事件に遭ったが、この時、唐沢が部屋にいたことで事なきを得たこともあり、山口は『結婚したら彼を支えたい』と決意したようだ。そのため、『ロンバケ』終了後は仕事をCMに絞って露出減。よって、“売り時”を逃してしまった。とはいえ、山口の献身もあって、いまだに2人はラブラブ」(テレビ局関係者)

 2016年には突如、批判覚悟で一部メディアにて子どもを産まなかった意図を告白した山口。キャリアを棒に振っても、唐沢に尽くしたかったようだ。