岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

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“おかあさん騒動”で「元・うたのおにいさん」横山だいすけの『紅白』出場に黄色信号!

 NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で「うたのおにいさん」を務めた横山だいすけが、思わぬ事態に見舞われている。今月2日にネット動画配信サービス「Hulu」で放送された、『だい!だい!だいすけおにいさん!!』第9話で披露した歌「あたし、おかあさんだから」の歌詞が物議を醸しているのだ。

 同曲は「あたしおかあさんだから」という歌詞が繰り返され、「あたしよりあなたのことばかり」と育児中心の生活を送りながらも、喜びを覚える母親像を描いているが、本物のママたちからは「自己犠牲や我慢が美化されている」と反発の声が上がっている。

 これを受け、作詞した絵本作家・のぶみ氏は8日、Twitterで「関係者の方や イヤな気持ちにさせた方 本当に深くお詫び申し上げます」と謝罪。横山も同日、自身のブログで「理由はどうあっても結果的に応援してくれているみなさんを傷つけてしまったり辛い思いをさせてしまいました」と反省の弁を述べた。

 音楽関係者によると「初の“炎上”を経験した横山さんは落ち込み、自問自答の日々を送っているようです。本来、この曲はCD化されるはずでしたが、騒動を受け、発売は白紙になりそうです」という。

 実は横山サイドは、この曲で『NHK紅白歌合戦』出場を思い描いていたという。

「あの『うたのおにいさん』が、正式な歌手として紅白に凱旋するとなれば、話題性は十分。横山さんも『夢は紅白』と話していたそうですが……。今回の騒動は、期せずして横山さんのイメージダウンも招く結果となってしまった。いったん、仕切り直すしかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 初の炎上を糧に、リベンジを期待したい。

“おかあさん騒動”で「元・うたのおにいさん」横山だいすけの『紅白』出場に黄色信号!

 NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で「うたのおにいさん」を務めた横山だいすけが、思わぬ事態に見舞われている。今月2日にネット動画配信サービス「Hulu」で放送された、『だい!だい!だいすけおにいさん!!』第9話で披露した歌「あたし、おかあさんだから」の歌詞が物議を醸しているのだ。

 同曲は「あたしおかあさんだから」という歌詞が繰り返され、「あたしよりあなたのことばかり」と育児中心の生活を送りながらも、喜びを覚える母親像を描いているが、本物のママたちからは「自己犠牲や我慢が美化されている」と反発の声が上がっている。

 これを受け、作詞した絵本作家・のぶみ氏は8日、Twitterで「関係者の方や イヤな気持ちにさせた方 本当に深くお詫び申し上げます」と謝罪。横山も同日、自身のブログで「理由はどうあっても結果的に応援してくれているみなさんを傷つけてしまったり辛い思いをさせてしまいました」と反省の弁を述べた。

 音楽関係者によると「初の“炎上”を経験した横山さんは落ち込み、自問自答の日々を送っているようです。本来、この曲はCD化されるはずでしたが、騒動を受け、発売は白紙になりそうです」という。

 実は横山サイドは、この曲で『NHK紅白歌合戦』出場を思い描いていたという。

「あの『うたのおにいさん』が、正式な歌手として紅白に凱旋するとなれば、話題性は十分。横山さんも『夢は紅白』と話していたそうですが……。今回の騒動は、期せずして横山さんのイメージダウンも招く結果となってしまった。いったん、仕切り直すしかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 初の炎上を糧に、リベンジを期待したい。

JUMP・山田涼介の“靴舐めシーン”全カットはジャニーズ忖度!? 日テレ『もみ消して冬』に疑念

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディ・ホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。17日放送の第6話の平均視聴率は、前回に続き1ケタとなる8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏では、葛西紀明選手らが出場した平昌五輪・スキージャンプ「男子ラージヒル・決勝」が17.8%を記録していましたから、仕方なさそうです。

 最近は「子ども向けかな?」と思ってしまうような優しい(悪く言うと幼稚)コメディ要素がだんだんとしんどくなってきた筆者ですが、早速、第6話もあらすじを振り返ります。

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■“小さいことを気にしたら負け”的な雑展開

 バレンタインデーの夜、玄関先でバタリと倒れてしまった父・泰蔵(中村梅雀)。医者の長男・博文(小澤征悦)が務める病院で検査すると、泰蔵が受け取ったチョコレートに睡眠薬が混入していた可能性が浮上。泰蔵はこの日、大学時代の社交ダンス部の同窓会に参加しており、5人の中年女性からチョコをもらっていたようです。

 翌日、退院した泰蔵は、「睡眠薬は自分で飲んだ!」と何かを隠している様子。兄弟3人は、自分たちで犯人を見つけ出すため、早速、容疑者の5人を自宅に招待。すると、容疑者のひとり、晶江が「(睡眠薬を)入れたのは私です!」とあっさり。5人のうち、こずえ(山村紅葉)を除く4人は泰蔵の元カノで、晶江はゴミのように捨てられたことから「いたずら心でやっちゃった」のだそうです。普通に考えたらあり得ない展開ですが、そんなことを気にする暇もないほど、『もみ消して冬』はいつものようにガンガン進んでいきます。

 そんな中、慌てて帰宅した姉の知晶(波瑠)が、「別のチョコから降圧剤が検出されました」と報告。血圧の低い泰蔵が食べた場合、死に至る可能性があるとか。秀作は、殺意を疑われる中でも涼しい顔でケーキを頬張るこずえを犯人だと確信します。

 しかし、知晶と博文は「挙動がおかしかった」という理由で潮音(しおね)を疑っている様子。それでも自信満々の秀作に、知晶は「どっちが正しいか、勝負」「(負けたら)土下座して、靴舐めろよ!」と宣戦布告します。

 後日、知晶にあっさりと罪を認める潮音。40年前、潮音と交際していた泰蔵は、秀作の母に乗り換え、結婚。そのことを、いまだに根に持っていたのだそうです。

 ちょうどその頃、自分を犯人扱いした秀作に対し、こずえがブチ切れ。デートに付き合ってくれたら「全部チャラにする」と条件を突きつけます。さらに、秀作は、泰蔵と母の出会いのきっかけが、泰蔵のダンスパートナーだったこずえが寝坊し、大会に出場できなかったことだと知ります。

 その晩、秀作が帰宅すると、玄関に知晶が鎮座。履いているハイヒールを指差しながら「土下座で、靴を舐める!」と高圧的に迫ります。しかし、次の瞬間、ショックの表情で自室のベッドにポフッと身を預ける秀作のシーンが。えー!! 土下座シーンも、靴舐めシーンも全く無し!? だったら、こんな脚本にしなきゃいいのに……さすが、ジャニーズ様!

 その後、秀作はこずえとのデートでホテルへ連れていかれますが、こずえのバッグから盗んだ睡眠薬を酒に混ぜ、飲ませることに成功。「あの日、寝坊してくれて、ありがとうございました」とメモを残し、ホテルを後にします。翌朝、こずえがメモを見てニッコリ微笑み、第6話は終了です。

■土下座カットは、ジャニヲタ対策か

 同作に生々しさは不要とはいえ、土下座&くつ舐めシーンが不自然なほどに、まるっとなかったことにゲンナリ……。靴を舐める寸前で次のカットに切り替わるとか、土下座した時点で誰かが止めに入るとか、そんなんでいいと思うのですが、山田って“土下座ゼッタイNGアイドル”なのでしょうか? はたまた、「山田くんに靴を舐めさせるなんて、波瑠ムカツク!」というジャニヲタからの的外れな批判を避けるためでしょうか?

 そんな見せ場が不自然に削られていた今回ですが、全体的にはいつもの感じ。展開に粗さは目立ちますし、主人公が同僚の尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)に相談するお決まりのシーンは取ってつけたような印象ですが、少々強引であっても、カットがどんどん変わり、物語がガシガシと進んでいく様子は、視聴率至上主義の日テレらしい工夫が詰まっているとも言えそうです。

 そんなわけで、コメディであることにとらわれすぎて失敗していた初期に比べ、作風が固まり、ある意味、安定しているとも言える『もみ消して冬』。次回もまた、NHKとフジテレビの平昌五輪中継と丸かぶりのようですが、2ケタへの復活は叶うでしょうか?
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

羽生結弦風メイクの“合成・加工疑惑”に反論か!? ざわちん「みんなの前でできないって話」

 フィギュアスケートの羽生結弦や、スキージャンプの高梨沙羅の“ものまねメイク”で再注目を浴びるざわちんが16日深夜、自身のインスタグラムに“反論”とも取れる意味深投稿をした。

 ざわちんはこの日、24時間で投稿が消えるストーリー機能を使って「それが本当なら今までやったイベントやメディアのみんなの前でものまねメイクできないっていう話」と投稿。“それ”が何を差しているかは不明だが、何かに対し異議を唱えているようだ。

「かねてよりウワサされている画像の“合成疑惑”に対してでは? 羽生選手の男子ショートプログラムを翌日に控えた15日、ざわちんは自身のブログに羽生選手のものまねメイクを投稿。4年前のソチ五輪時に初公開された画像で、その後、本人画像との合成疑惑が指摘されていた。今回、再掲載したことで、疑惑が蒸し返されたのかもしれません」(芸能記者)

 ざわちんといえば、昨年、平昌五輪を盛り上げるための「平昌オンラインサポーターズ」のリーダーに就任。そのためか、平昌五輪が始まってからというもの、ブログやTwitterに、縁のある選手に関する投稿を繰り返している。

「今月12日には、高梨選手に対し『メイクをしてあげたい』と上から目線とも取れるメッセージを綴り、『沙羅ちゃんに便乗するな』『売名行為』と炎上したばかり。ざわちんは、加工疑惑以外にも、他人の写真をSNSにたびたび無断盗用するなど、そのやりたい放題ぶりにアンチが急増しています」(同)

 昨年12月、YouTubeにメイク指南チャンネル「ざわちん Channel」を立ち上げたものの、最初の投稿に対し非難コメントが殺到。以降、動画は増えず、放置状態となっている。

「ざわちんは今月18日にも、現地を取材中のカメラマンが撮影した羽生選手と宇野昌磨選手の写真を、クレジットも入れずに自身のTwitterに投稿(現在は削除済み)。平気でこういうことをしてしまうあたりに、ネットリテラシーの低さが窺えます」(同)

 今回、何かしらに反論してみせたざわちん。アンチとの戦いは、今後も続きそうだ。

“中尾彬化”香取慎吾の二重顎にショック!? 映画『クソ野郎と~』会見の発言に非難轟々

 元SMAP・香取慎吾の“中尾彬化”が話題だ。

 香取は17日、4部構成のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)の撮影現場で会見を行い、マスコミに対応。同作で香取は、短編『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』に本人役で主演。劇中では、アーティスト・香取が歌を食べて生きる少女「歌喰い」に歌を奪われてしまうという。

 この日、記者から「もし、自身が歌を奪われたら?」との質問がぶつけられると、「最近も同じような感覚があった」と意味深にポツリ。歌について「しばらく歌ってないな」「昨年11月に(AbemaTV『72時間ホンネテレビ』で)歌ったけど、あのときは必死。最近、気持ちよく歌ったことはない」と語り、「歌いたい」と本音を漏らした。

 香取といえば、『72時間ホンネテレビ』のフィナーレで、共に独立した稲垣吾郎、草なぎ剛と共に選曲した72曲をメドレー形式で披露。歌唱前、メンバーは「僕ら曲が無いんで、アーティストの皆さんの曲をお借りして、心を込めて歌いたい」と、SMAP時代の楽曲が歌えないことを前置きしていた。

「香取は、ジャニーズ事務所からの独立を他のメンバーに促した張本人とも言われているだけに、ネット上では『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』や、今回の香取の発言に対し『自分から事務所やめたくせに、被害者ぶるのやめてよ』『奪われたんじゃなくて、捨てたんじゃん』『ファンからSMAPの曲を奪ったのは自分』と批判も。なお、実際は、メディアでジャニーズ時代の楽曲を歌っても法的には問題はないとの見方も。おそらく、歌わないのは『新しい地図』側の判断でしょう」(芸能記者)

 また、この取材時の香取の容姿に対し、「太った」「二重顎!」「首のシワが……」「ブルドックみたい」といった指摘も相次いでいる。

「この日の香取は、太ったのか、はたまた老化なのか、顔から首にかけての肉がたるみ、まるで俳優の中尾彬のようだった。これまでも太ったり痩せたりを繰り返してきた香取ですが、ここまで老化を感じたのは今回が初めてでしたね。元SMAPメンバーの老化といえば、最近は木村拓哉の雑誌グラビアとテレビ出演時が『別人すぎる』と話題に。実際、雑誌掲載時は顔中のシワを修整しており、もはや絵画の域。元メンバー全員が40代という年齢を考えれば当然ですが、香取は子どものような発言も目立つだけに、どうしてもイメージとの乖離が気になってしまいます」(同)

 今月14日には、「僕は心を開かないビジネスアイドルじゃない 心を開かないパーフェクトビジネスアイドルだ!!!!!」とツイートしていた香取。“パーフェクトビジネスアイドル”も、年齢には勝てないということだろうか?

業界内で“アンチ星野源”が急増中!? 「態度悪い」「面倒くさい」と悪口広める関係者たち

 アンチがいるのは、人気者である証拠──。現在、芸能界において“敵”が急増中なのが、星野源だ。“敵”といっても“ライバル”ということではない。単純に、星野をよく思わない関係者が増えているとか。ある週刊誌記者が明かす。

「最近、星野源の悪口ばかりを言っている芸能事務所関係者やレコード会社関係者が増えているんですよ。『あの現場では態度が悪かった』とか、『オレにはまったく挨拶しなかった』とか、『感じが悪いスタッフを引き連れて偉そうだった』とか。どこまで本当かわからない話も多いんですが、とりあえず星野のことが嫌いな業界人が多いのは、なんとなくわかりますね(笑)」

 火のないところに煙は立たぬというが、星野は本当にこのような振る舞いをしているのだろうか? 音楽業関係者に聞いた。

「星野さんは、必ずしもテンションが高いわけではないし、誰とでもフレンドリーに話すタイプでもないから、人によっては冷たいと感じてしまうこともあるかもしれない。でも、挨拶も普通にするし、横柄な態度というわけでもないし、そんなに悪い人ではないと思いますけどね。急激に売れていっているのを、よく思わない人がいるんじゃないですかね?」

 また、演劇関係者からは、こんな証言が。

「星野くんがどうこう以前に、所属している大人計画が面倒くさいというのはあると思いますよ。大人計画は、とにかく所属タレントのイメージを気にして、露出するメディアを選んでいますからね。ラジオでは普通に下ネタを話しているのに、ほかのメディアでは『あれはダメ、これはダメ』と、いろいろNG項目を指定されて、やりたいことができなくなったという話はよく聞きます。星野くん本人は特にNGではなくても、大人計画のほうがNGにすることも多いみたいですが、まあ仕事をした関係者にしてみれば、どっちにしたって『星野源は面倒くさい』ってなっちゃいますよね……」

 そんな所属事務所のスタンスも含めて、どうもうまくかみ合っていないように見える星野。それでも、世間での人気は爆発中だ。

「当然、同業者にしてみれば、やっかみもありますよ。あることないこといろんなウワサ話を流して、星野の足を引っ張ろうとする人も、確かに存在しています。人気者であるがゆえの代償なんでしょうが、ちょっと気の毒ではありますね」(前出・音楽関係者)

 今後、もしも彼の人気が下降していくようなことがあれば、“アンチ星野源”勢力の工作活動が功を奏したということになるのかもしれない。

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岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

とんねるずのズレた感覚のせいで芸人たちが……一部のマスコミしか報じていない『みなおか』“ケガ人続出”回があった!

  『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了するにあたり、とんねるずの“失業危機”が報じられていたが、4月から石橋貴明が司会の新番組がフジでスタートすることがわかった。

 だが、早くも「つまらなそう」「爆死決定」といった厳しい意見がネットに溢れる展開となっている。

「ミッツ・マングローブをパートナーにした、大人のノスタルジーを刺激するトーク番組との触れ込みですが、バブル期を懐かしむなら、平野ノラとバブリーダンスで、もうお腹いっぱい。今さら石橋のトークに期待するものはないというのが、多くの視聴者の感覚では」(テレビ雑誌記者)

 昨年は『みなおか』にて、かつての人気キャラ“保毛尾田保毛男”を復活させたところ、スベッた上に、LGBT問題への意識の低さが批判され大炎上したが、時代ととんねるずの感覚のズレは、もはや埋めようがないところまで広がっているのか。

 近年放送された『みなおか』では、とんねるずの落日を認めざるを得ない、こんなことがあったという。ある若手芸人が明かしてくれた。

「マスコミではほとんど報じられていませんが、収録後に若手芸人数人が、病院に担ぎ込まれることがありましたよ」

 事件はこの数年、『みなおか』の名物企画となっている「お笑いイミグレーションNEXT!」の収録中に起こったという。若手芸人がショートネタを披露し、とんねるずの2人を笑わせることができれば、芸能界での成功が約束された、とんねるずアイランドへの入国を許されるというコーナーだ。

「その日の出演芸人の中に、格闘技経験者が複数いることがわかると、とんねるずは彼らにスパーリングを命じたんです。マットも何もないスタジオのフロアで、アマレスか総合格闘技かという戦いが始まったんです。芸人たちは少しでも爪痕を残そうと必死で、その戦いは限りなくガチ。ネタの披露そっちのけで、とんねるずに言われるがまま、多くの芸人が戦いに加わることとなりました。収録が終わるころには、硬いフロアで投げられたり強くカラダを押さえつけられたり、関節技をかけられた芸人たちのカラダは打ち身や打撲だらけ。収録後の楽屋は、まるで野戦病院のようで、実際、病院に直行した芸人が何人もいましたよ。一部の芸能プロからは抗議があったとも聞きました」

 その日の出演者の一人に、女性芸人もいたというが、彼女こそ最大の被害者だったという。

「披露したネタは受けて、とんねるずの2人も大笑いだったそうですが、そのスパーリングの流れで、ある芸人から顔面を思い切りビンタされてしまったんです。それでも、なんとか笑いに転換し、その場を収めましたが、そのビンタがあまりにもハードヒットだったことから、オンエアでは彼女が披露したネタごとオールカットになっており、ほぼ“いないこと”にされていましたね」

これを面白いと思ってヤラせたなら、確かに、とんねるずの感覚のズレは深刻。新番組には多くを期待できそうもないが、果たして――。

とんねるずのズレた感覚のせいで芸人たちが……一部のマスコミしか報じていない『みなおか』“ケガ人続出”回があった!

  『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了するにあたり、とんねるずの“失業危機”が報じられていたが、4月から石橋貴明が司会の新番組がフジでスタートすることがわかった。

 だが、早くも「つまらなそう」「爆死決定」といった厳しい意見がネットに溢れる展開となっている。

「ミッツ・マングローブをパートナーにした、大人のノスタルジーを刺激するトーク番組との触れ込みですが、バブル期を懐かしむなら、平野ノラとバブリーダンスで、もうお腹いっぱい。今さら石橋のトークに期待するものはないというのが、多くの視聴者の感覚では」(テレビ雑誌記者)

 昨年は『みなおか』にて、かつての人気キャラ“保毛尾田保毛男”を復活させたところ、スベッた上に、LGBT問題への意識の低さが批判され大炎上したが、時代ととんねるずの感覚のズレは、もはや埋めようがないところまで広がっているのか。

 近年放送された『みなおか』では、とんねるずの落日を認めざるを得ない、こんなことがあったという。ある若手芸人が明かしてくれた。

「マスコミではほとんど報じられていませんが、収録後に若手芸人数人が、病院に担ぎ込まれることがありましたよ」

 事件はこの数年、『みなおか』の名物企画となっている「お笑いイミグレーションNEXT!」の収録中に起こったという。若手芸人がショートネタを披露し、とんねるずの2人を笑わせることができれば、芸能界での成功が約束された、とんねるずアイランドへの入国を許されるというコーナーだ。

「その日の出演芸人の中に、格闘技経験者が複数いることがわかると、とんねるずは彼らにスパーリングを命じたんです。マットも何もないスタジオのフロアで、アマレスか総合格闘技かという戦いが始まったんです。芸人たちは少しでも爪痕を残そうと必死で、その戦いは限りなくガチ。ネタの披露そっちのけで、とんねるずに言われるがまま、多くの芸人が戦いに加わることとなりました。収録が終わるころには、硬いフロアで投げられたり強くカラダを押さえつけられたり、関節技をかけられた芸人たちのカラダは打ち身や打撲だらけ。収録後の楽屋は、まるで野戦病院のようで、実際、病院に直行した芸人が何人もいましたよ。一部の芸能プロからは抗議があったとも聞きました」

 その日の出演者の一人に、女性芸人もいたというが、彼女こそ最大の被害者だったという。

「披露したネタは受けて、とんねるずの2人も大笑いだったそうですが、そのスパーリングの流れで、ある芸人から顔面を思い切りビンタされてしまったんです。それでも、なんとか笑いに転換し、その場を収めましたが、そのビンタがあまりにもハードヒットだったことから、オンエアでは彼女が披露したネタごとオールカットになっており、ほぼ“いないこと”にされていましたね」

これを面白いと思ってヤラせたなら、確かに、とんねるずの感覚のズレは深刻。新番組には多くを期待できそうもないが、果たして――。