「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

菅田将暉ファンが菜々緒のDVを心配、嫌いな女に藤原紀香、紗栄子に女友達0説、楽しんごに疑惑……週末芸能ニュース雑話

■「嫌いな女」に藤原紀香!

記者H 小室哲哉の引退会見以降、「週刊文春」(文藝春秋)が大きな芸能ゴシップを報じなくなっちゃいましたね。今月の特集も、佐川国税庁長官の素顔や、羽生結弦についてですし……。

デスクT えー。志村けんの“志村ガールズ”の最前線についてとか、ガッツ石松が語る“老後の夢”とかも報じてるじゃん!

記者H まあ、そうですけど……。それでも「週刊新潮」(新潮社)の最新号の方がキムタク、菅田将暉、元SMAP3人衆、今井絵理子、桂文枝といった芸能ゴシップ色の強い文字が躍ってますよ。

デスクT たまたまじゃない? また派手に“文春砲”ぶっぱなしてくれるよ。ワクワク! それより発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)の特集「女が好きな女、嫌いな女」ランキング見た? 「OVER40女優部門」のダントツ1位がノリノリノリカなのが納得いかないよ! ポスト黒柳徹子なのに!

記者H 藤原紀香は、ブログの写真を修整しすぎていて、イタいからですかねえ? 2位が千秋っていうのも意外ですね。3位は“りちゃ”こと平子理沙です。

デスクT りちゃってば、20日にインスタグラムで谷間見せつけてるね。

記者H 鼻の下で髪の毛を挟んで、チャーミングですね。とても47歳には見えません。

デスクT そういえばおっぱい繋がりのあゆも、少し前に同じポーズしてなかったっけ?

記者H ほんとですね。思考が一緒なんですかね? 一方、「嫌いなママタレ」部門のトップは紗栄子。4位には“記念日に取り憑かれた女”こと安田美沙子がランクインしています(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/04/post_32287_entry.html)。

デスクT 紗栄子って、学生時代に“女友達、いなかった説”が浮上してるよね。

記者H 紗栄子は21日放送のバラエティ番組『あいつ今何してる?SP』(テレビ朝日系)に出演。中学生時代、学校内に自身のファンクラブがあったことや、当時、仲が良かったという男子とのエピソードを披露。さらに、地元に同級生5人が集まり、紗栄子との思い出について語る企画が放送されたものの、この同級生は全て男。女友達に関するエピソードが皆無だったため、ネット上では「昔から、女に嫌われてたんじゃ?」と話題になっています。

デスクT 昨年12月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した幼なじみの2人も、男だったよね。昨年9月にロンドンで再会したっていう幼なじみも男だったし、見てきた男の数が尋常じゃないのかもね。“富豪ハンター”のルーツ、ここにあり!

記者H また、「嫌いなおネエ部門」の首位は、ダントツで吉本芸人の楽しんご。最近はメディア露出が全くといってないのに、ここで名前が出るのは、ある意味すごいですね。ちなみに、楽しんごは現在「出張行きましんご」という出張営業サービスを行っているようです。

デスクT 「ネタやトークショー」60分、「一緒に食事など」60分、「マッサージ」60分の計3時間で40万円だって。これ、吉本通してんの? 闇営業?

記者H サイトを見る限り吉本は関係なさそうですが、かろうじてマッサージが入ってるため事業と見なされているのでしょうか?

デスクT やばい臭いプンプンだけど、とりあえず出張お疲れ様~。

■菜々緒&菅田将暉、熱愛疑惑の信憑性

菅田将暉ファンが菜々緒のDVを心配、嫌いな女に藤原紀香、紗栄子に女友達0説、楽しんごに疑惑……週末芸能ニュース雑話の画像5

記者H 発売中の「女性セブン」(小学館)が、女優・菜々緒と俳優・菅田将暉の熱愛疑惑をスクープしています。2月中旬、完全紹介制の焼鳥店で食事をした後、菜々緒の自宅マンションへイン! 菅田がマンションを後にしたのは、13時間後だったそうです。

デスクT エロい! 菅田ってこれまで、本田翼、石原さとみ、小松菜奈、二階堂ふみ……共演した女優と片っ端から熱愛疑惑が報じられてるけど、ことごとく映画やドラマの宣伝時期とかぶってて、どれも事務所が仕掛けた戦略臭かったよね~。

記者H 決定的な証拠もなかったですからね。しかし今回は、菅田、菜々緒ともにauのCM契約中ですから、事務所もそんなリスキーなことしないでしょう。

デスクT 過去の女優と比べると、信憑性は高いってわけね。ヒューヒュー。

記者H そんな中、菅田の一部ファンから「菜々緒から暴力に遭わないか不安」との声が上がっています。

デスクT 暴力?

記者H 以前から、菜々緒にDV疑惑がささやかれているためです。かつて菜々緒と交際疑惑が報じられたJOYが、2015年放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演し、元カノから激しいDVを受けていたと告白。「頭突きで頭痛が止まらなくなって、MRIとかも撮りに行ったんです」「すげえボコられたりして」「蹴られたり」 などと話していました。

デスクT 怖い!

記者H JOYはその彼女が誰かは明かさなかったものの、2013年9月のブログに「今までくらったことのないほど凄まじい攻撃が僕の額を直撃しました 結果的にわたくし↓↓ グッバイ from 地球」と綴っており、これが菜々緒との破局報道が出る直前だったため、菜々緒のDV癖が疑われています。

デスクT それで菅田が心配されてるわけね。納得~。

記者H また、菜々緒は男ができると、マスコミから追われるストレスや、お相手のファンからのバッシングにより、ピリピリモードに突入。何かと攻撃的になると言われているため、周囲は戦々恐々としているようです。

デスクT 菜々緒って、おととしくらいまでTwitterでアンチに「あなたの人生可哀想 ええ加減その性格改めろや」とか言い返したりしてたもんね。最近はそういうのもなくなったけど。

記者H 関係者からは「男がいない時期は、気性が落ち着いている」との証言も。菜々緒のTwitter宛てには、「菅田さんとデキてたんですね」「菅田とえっちしたん?」「auのCMを作り上げて来たキャストやスタッフに迷惑がかかるっていう配慮ないプロ意識の低さは本当に嫌い」といったリプライも寄せられていますから、また荒れ始めるかもしれませんね。

デスクT またマネジャー変わっちゃう~(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/01/post_30996_entry.html)! 菜々緒といえば、元彼の西川貴教が長身美女とホテルでしっぽりする様子を発売中の「フライデー」(講談社)が報じてるね!

記者H 記事によれば、身長161センチの西川が、菜々緒とほぼ同じ身長170センチ程の美女と「一流イタリアン→高級スパ→高級ホテル」のセレブデートをしていたとか。しかし西川は、同誌の直撃に対し「ただの知人」と交際を否定しています。

デスクT また“ポイ捨て”じゃないといいね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/02/post_31350_entry.html)。お幸せに~。

V6・岡田准一、“ファン離れ”が加速中! 「高評価」の俳優業にも暗雲が……

 V6の岡田准一から“ファン離れ”する人が続出している。昨年12月、交際中だった女優の宮崎あおいとの婚姻届提出を発表したが、これに反発するファンがTwitterなどで次々に「担降り(ファンをやめること)」を宣言。それを非難してファンを続ける人たちもいるが、中には「担降り」する理由を長々とブログで表明する者もいて、こちらに理解を示す声も多数見られる。

「クリスマスイブからずっと考えてきて今まで」と同じように応援していくのは難しいと思った」

「結婚そのものより、岡田クンがファンに無神経なことにショックだった」

「アイドル岡田准一のファンとして大切にされてなかったことが伝わって、もう無理だと思った」

 2015年、俳優の福山雅治が結婚したときには、女性ファンのショックが「ましゃロス」と呼ばれる社会現象にもなったが、そのときでさえ福山本人を非難するような声は少なかった。だが、岡田の場合、それとは様子がかなり違う。

 その理由の第一は、岡田と宮崎の交際が不倫関係に始まったことが、世間に周知されている点だ。11年に宮崎は、夫だった俳優の高岡奏輔と離婚したが、高岡は「岡田を呼び出して謝罪させた」という生々しい話も明かしていた。大物タレントに気を使うスポーツ紙などの“御用メディア”では、2人の関係が離婚後の15年から始まったことになっているのだが、世間では「略奪婚」としか見られていない。

 宮崎との結婚は、岡田がファンにメッセージカードで伝えたが、その配達日がクリスマスイブに指定されていたという配慮のなさ。その文章に「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」とはあるものの、相手・宮崎の名前はなかったことも、ファンから「不誠実」と、かなり反発を受けていた。

「岡田クンが思ったことをなんでも言ってしまう馬鹿正直なタイプってわかっていても、ガッカリすることだった」と30代の女性ファン。

 不満の募ったファンによって過去発言なども掘り起こされ、かなり前からV6を辞めたがっていたことやグループを俳優活動の踏み台にしていたかのような物言いに、なおファンは激怒。

「担降りの原因はひとつじゃなくて、これまでの積み重ねです。結婚への対応は、ただのきっかけだったと思う」(前出ファン)

 岡田は昨年末、東京ドームで行なわれたジャニーズカウントダウンイベントで、結婚後、初めてファンの前に姿を見せ、祝福の歓声が上がったが、一部からはブーイングも巻き起こっており、これまでになかった風当たりを受けている。これが単に結婚ショックによるファン減少というだけなら仕方ないことだが、ジャニーズ担当の長い芸能記者は、こんな話をする。

「岡田はジャニーズの中でも演技派と呼ばれて評価されてきましたが、出演映画もドラマ、舞台も、ベースを支えていたのは『岡田クンが出るから映画館に行く、劇場に行く』という熱狂的ファンです。そういった人が激減すれば、タレント価値は下がります。次の作品でファンがどれぐらいついていくかわかりませんが、明らかに減ってしまえば、俳優仕事のオファーも途絶えるかもしれませんよ」

 岡田は来年公開の主演映画『来る』でホラーに初挑戦する。正体不明の霊的な何かと対峙するフリーライター役だが、本当に怖いのはその物語より、ファン離れで映画館がガラガラになることかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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ASKAと“同棲”報じられた共犯女性に熱視線!? 「ある資産家が、彼女に急接近している……」

 歌手のASKAが、2014年に覚せい剤取締法違反容疑で共に逮捕された女性と同棲していることが伝えられたが、その女性・Tさんには、熱烈に思いを寄せる資産家男性がいるという話だ。男性は若い頃に創業した会社で大成功した60代のA氏。ある知人によると「Tさんとは、事件前から仕事上などで長い付き合いがあった」という。

「Aさんは50代で事業のほとんどを売却して、今は投資家のような感じになっていますけど、いまだ独身で、Tさんに惚れ込んでいる様子なんです。ただ、ASKAさんとの交際を知っていたのもあって、思いを彼女に強くぶつけることはできなかった感じでしたね。それが逮捕後は『あんな男のもとにいたら、彼女がダメになるから助けたい』と人前でも公言するようになって、またTさんに急接近していたようなんです」(同)

 ASKAとTさんは、逮捕時に不倫関係にあった。Tさんが当時勤務していた大手人材派遣・パソナグループのパーティで知り合ったと言われ、法廷では2人がドラッグをやりながらのセックスに溺れていた疑いがかけられた。Tさんから生々しい証言が出たこともあり、最終的にASKAは懲役3年・執行猶予4年、Tさんは懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を受けている。

 その後、ASKAは千葉県内の更生施設で過ごすなど、Tさんとは距離を置いたと思われていたが、昨年の夏に妻との離婚を公表。30年も連れ添い、逮捕時にも破局しなかった妻と離婚に至った経緯は、一説には「ASKAが奥さんの勧める入院を嫌がった」ともいわれたが、ハッキリはしていない。

 しかし、写真誌「フライデー」(講談社)が、ASKAの不倫について「現在も関係が続いていた」とスクープ。2人が都内にあるASKAの自宅で、半同棲生活を送っているとした。こうなると離婚の理由は、まさにこの不倫にあるとも思えてしまうが、ASKA本人は「彼女は、『ASKAを守ろうチーム』言い換えれば、『ASKAを薬物の出会いから監視しよう』の、一人でいてくれてます」と説明している。

 ASKAとTさんの復縁は、Aさんも報道前から強く疑っていたことだという。

「それでAさんは『あらゆる手を使って彼女をASKAから引き離したい』とまで言っていたんです。女性に対しては、かなり紳士的な性格の人なのに、そこまで言うのは、よほどのこと。莫大な資産家なので、費用はいくらでも使える方ですから、何か思いきった手段に出るかもしれません」(前出知人)

 麻薬依存からの更生には、一般的には薬物使用時の人間関係を断ち切ることが重要とされている。2度の逮捕歴がある元依存症のフリーライターK氏も「更生に仲間の力は必要ですが、麻薬を一緒やった友人や恋人は、誰より一緒にいてはいけない」と話している。ただ、Tさんとも面識がある前出知人は、彼女の印象をこう語っている。

「あの女性は、男性が夢の中にいるように思えるぐらい虜にしてしまう癒し系です。ちょっとした視線の動きも色っぽく、まさに“美魔女”。あの魔力にやられた人はその魔法が解けない感じがしますから、ASKAさんも、おそらく“Tさん依存”になっているのでは」

 その意味では、彼女への下心が理由であっても、資産家A氏の大きな力が2人を引き離すことを期待する向きもあるかもしれない。いずれにせよ、麻薬依存への不安が抜けないASKAと、現実離れした周辺人物の動きは気になるところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

朝青龍が「侮辱だ!」とコロコロコミックを批判するも、現役時代の“侮辱行為”が掘り起こされ非難轟々!

 大相撲の第68代横綱で、引退後の現在は実業家、タレント、コメンテーターなどマルチに活躍している朝青龍。現役時代はモンゴル出身力士として人気を博し、モンゴル国レスリング協会会長も務めるなど、“モンゴル愛”に溢れている彼。そんな彼が「モンゴルを侮辱された」と怒りを露にし、話題となっている。

 発端となったのは、小学館が発行している小学生向けマンガ雑誌「コロコロコミック」の3月号。その中で掲載されているギャグマンガ『やりすぎ!!! イタズラくん』の中で、チンギス・ハンの写真と名前を見てテストに回答するという場面があるのだが、登場キャラクターが「モンゴル国の皇帝 チ( )・( )ン という空欄を埋める問題に「男性器」の答えを記入。さらにチンギス・ハンの自画像の額に男性器の落書きをしていた。

 “小学生向けマンガ”ということで、よくある“教科書にいたずら描きした”程度の内容なのだが、これに朝青龍は大激怒。問題の1コマを撮影した画像と共に「なー言いとけどなー‼️ 先祖バカにするお前ら‼ 品格がない日本人‼ 許せない‼謝れ‼謝れ‼謝れ‼どこのゴミの会社⁉」(原文ママ)とTwitterに投稿し、さらに、「よっぽど中国人がましや!!! あれ得ない!! 悲し涙!! 大好きな日本人がこんな風に!!」「我が国東アジアで一番の平和である国!! 日本国まりに日本と平和国ありますか? てきばっかりの国々!! なぜこんな事おかした?」(共に原文ママ)と立て続けに投稿したのだ。

 ギャグマンガのセンスが、“愛国心”の強い朝青龍には理解し難かったよう。しかし、この朝青龍の態度に、ネットでは「よく言うよ!」という批判の声が続々上がっているそうだ。芸能記者は、こう語る。

「現役時代にスポーツ紙の韓国人記者からのインタビューの際、冷静かつ穏やかに説明し続けた記者に対し、『このキムチ野郎!』と発言したと『週刊新潮』(新潮社)で報じられたことがあります。これは当時、相撲協会でも大問題となり、テレビのニュースでも放送されました。そのため、これを覚えていた人からは、『お前だって侮辱したことあるくせになに言ってんの!?』という声が上がっているようです」

 朝青龍が激怒するのもわかるが、今回ばかりは盛大な“ブーメラン”となってしまったようだ。

 

公立校にはない自由な校風が個性を生む? “変わった学校”に通っていた売れっ子芸能人たち!

 今をときめく売れっ子芸能人の中には、幼少時から変わった校風の学校に通っていた者がいる。

 まずは俳優の斎藤工。斎藤の父親は映画関係の会社に勤めていた映画好きらしく、斎藤はインタビューにて、「自分の家は“衣食住”のように映画が生活の中に溶け込んでいた」と語っている。母親も自由な人物のようで、斎藤はテレビにて両親には放浪癖があると暴露。メキシコに行っていたり、グアテマラに住んでいたなどと明かしている。そんな型破りな両親の教育方針で、斎藤は幼少のころからシュタイナー教育に接しており、当時高田馬場にあった「東京シュタイナーシューレ」という学校に幼児クラスから小学6年生まで在籍。シュタイナー教育とは、オーストリア生まれの哲学者、ルドルフ・シュタイナー博士によって提唱されたもので、幼児期は健康な身体を作るのが第一との考えで7歳になるまで文字や数字を教えないというのびのびとした教育法。

斎藤は母校をかなり愛しているようで、シュタイナー学園のHPの卒業生インタビューでは「シュタイナー教育というベースがあるから、今の自分は、すごく柔軟に冷静に俳優という職業を楽しめている」と語っている。

 また、ミュージシャンの星野源も、校則やテストがないというユニークな校風の、埼玉県飯能市にある私立校「自由の森学園中学・高等学校」出身。自由の森学園は学力重視の教育にアンチテーゼを唱えており「数字で成績をつけない」「定期テストを行わない」といった教育方針をとっていることで有名なところだ。

 卒業生は星野のほかにタレントのユージや俳優の吉岡秀隆などがおり、クリエイティブな人材を多数輩出。星野はWEBサイト「日経ビジネスオンライン」に掲載されたCMプランナー・澤本嘉光との対談にて「僕は授業中にずっと、ギターの練習とか芝居の稽古とかをやっていた」と母校での思い出を語っている。

 そして、自由の森学園と同じく、多数の芸能人を輩出している学校が和光学園だ。この学校は幼稚園から大学院までを運営する私立の学校法人。「個性を伸ばす教育」をモットーにした自由な校風で、芸能人の子どもが多数通うことでも知られている。

「芸能人のお子さんたちに対してさまざまな配慮をしてくれることから“芸能人御用達”の学校といわれています。Mr.Childrenの桜井和寿さんや、広末涼子さん、千秋さんがお子さんを通わせていますね。卒業生には小沢健二さんやダウンタウンの浜田雅功さんの息子でミュージシャンのハマ・オカモトさん、土屋太鳳さんなどがいます」(芸能事務所勤務)

 小さい頃から自由な教育を受けていたほうが大人になってから大成する!?

公立校にはない自由な校風が個性を生む? “変わった学校”に通っていた売れっ子芸能人たち!

 今をときめく売れっ子芸能人の中には、幼少時から変わった校風の学校に通っていた者がいる。

 まずは俳優の斎藤工。斎藤の父親は映画関係の会社に勤めていた映画好きらしく、斎藤はインタビューにて、「自分の家は“衣食住”のように映画が生活の中に溶け込んでいた」と語っている。母親も自由な人物のようで、斎藤はテレビにて両親には放浪癖があると暴露。メキシコに行っていたり、グアテマラに住んでいたなどと明かしている。そんな型破りな両親の教育方針で、斎藤は幼少のころからシュタイナー教育に接しており、当時高田馬場にあった「東京シュタイナーシューレ」という学校に幼児クラスから小学6年生まで在籍。シュタイナー教育とは、オーストリア生まれの哲学者、ルドルフ・シュタイナー博士によって提唱されたもので、幼児期は健康な身体を作るのが第一との考えで7歳になるまで文字や数字を教えないというのびのびとした教育法。

斎藤は母校をかなり愛しているようで、シュタイナー学園のHPの卒業生インタビューでは「シュタイナー教育というベースがあるから、今の自分は、すごく柔軟に冷静に俳優という職業を楽しめている」と語っている。

 また、ミュージシャンの星野源も、校則やテストがないというユニークな校風の、埼玉県飯能市にある私立校「自由の森学園中学・高等学校」出身。自由の森学園は学力重視の教育にアンチテーゼを唱えており「数字で成績をつけない」「定期テストを行わない」といった教育方針をとっていることで有名なところだ。

 卒業生は星野のほかにタレントのユージや俳優の吉岡秀隆などがおり、クリエイティブな人材を多数輩出。星野はWEBサイト「日経ビジネスオンライン」に掲載されたCMプランナー・澤本嘉光との対談にて「僕は授業中にずっと、ギターの練習とか芝居の稽古とかをやっていた」と母校での思い出を語っている。

 そして、自由の森学園と同じく、多数の芸能人を輩出している学校が和光学園だ。この学校は幼稚園から大学院までを運営する私立の学校法人。「個性を伸ばす教育」をモットーにした自由な校風で、芸能人の子どもが多数通うことでも知られている。

「芸能人のお子さんたちに対してさまざまな配慮をしてくれることから“芸能人御用達”の学校といわれています。Mr.Childrenの桜井和寿さんや、広末涼子さん、千秋さんがお子さんを通わせていますね。卒業生には小沢健二さんやダウンタウンの浜田雅功さんの息子でミュージシャンのハマ・オカモトさん、土屋太鳳さんなどがいます」(芸能事務所勤務)

 小さい頃から自由な教育を受けていたほうが大人になってから大成する!?

好感度女優・菅野美穂が、神田うの“成金ママ友会”のメンバーに!? 「イメージ崩れる」と落胆の声

 俳優・堺雅人の妻で女優の菅野美穂が参加した“ママ友会”の参加メンバーを見たファンから、「ショック」「友だち選んでほしい」「イメージ崩れる」といった声が相次いでいる。

 2013年に堺と結婚し、現在2歳半の男児を子育て中の菅野。昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「好きな夫婦」のランキングでは、1位の三浦友和・山口百恵夫妻、2位の佐々木健介・北斗晶夫妻に続き、堂々3位にランクインした。

「この手のランキングでは上位の常連である菅野ですが、もともとのサバサバとした明るいイメージに加え、SNSで私生活の切り売りをしていない点も好感を持たれている一因といえそう。さらに、堺と仲良く外出する姿がたびたび週刊誌にキャッチされており、『理想の夫婦』との声は多い」(芸能記者)

 そんな夫婦揃って好感度の高い菅野だが、22日、意外にもタレントの神田うののインスタグラムに登場。菅野は「ママ友親子ランチ会」「#楽しいひと時 #子育て #子育てトーク #ママ同士 #情報交換 #女子会 #ガールズトーク #時間が足りない」と、ママタレの集合写真に登場。写真に写っているのは、菅野、パチンコチェーンや不動産業を手掛ける日拓グループ社長・西村拓郎氏を夫に持つ神田、大手パチンコ機器メーカー・京楽産業社長の榎本善紀氏の妻で女優の伊東美咲、SNSでセレブ生活を公開しているモデルで女優の角田ともみの4人だ。

「成金のイメージが強いママ友との集合写真に、菅野ファンは落胆。昨年10月にゲスト出演したトーク番組『A-studio』(TBS系)では、坂下千里子やMEGUMIからお下がりの育児グッズをもらったことを明かしていたが、神田を中心とした“セレブ・ママ友会”と付き合いがあるとは誰も想像していなかったのでしょう。ちなみに、神田は昨年週刊誌が発表した『嫌いなママタレ』ランキングでぶっちぎりの1位を獲得しています」(同)

 菅野といえば、2月上旬にハワイ在住の梨花らを中心とした“ママ友会”に参加していたと、発売中の「女性セブン」(小学館)が報道。有名コーディネーターのマキ・コニクソンさんのインスタグラムには、「私の大切なお友達(はぁと)」と、マキさんや梨花と食事を楽しむ菅野の姿が投稿されている。

「ハワイのママ友会のメンバーは、梨花のほか、吉川ひなの、長谷川潤など。おしゃれなハワイでの子育ての様子をSNSで発信している彼女たちですが、アンチも多い。菅野がこれ以上、首を突っ込むと、よからぬネットの声に巻き込まれかねません」(同)

 私生活の切り売りで稼いでいる印象が強いためか、バッシングにも遭いやすいママタレ。菅野の好感度に影響しなければいいが……。

ローラと大モメ中の事務所が“困ったちゃん”すぎ!? 「事務所側の都合で海外撮影になったのに滞在費請求」のトンデモ過去も

 モデルのローラと奴隷契約問題で大モメし、契約内容の一部が報道された際、「ブラックだ!」と世間から批判の的となってしまった芸能事務所のLIBERA。実はこの事務所、所属タレント以外ともしばしばモメているのだという。その一部始終を、雑誌ライターのAさんが語る。

「ローラがロサンゼルスに滞在中ということで、『ロサンゼルスに来てもらえれば、撮影できる』とLIBERA側から言われ、その条件をのんで渡米しました。帰国後、数日してLIBERAから連絡が来て、ローラの都合でロサンゼルスでの撮影になったのにもかかわらず、『ローラ側の撮影期間中の滞在費用を払え』と言ってきて驚きました。普通ならありえませんからね……」

 編集者側が“海外で撮影したい”と、タレントを連れていくというならわかる。しかし、タレントの都合に付き合わされ、仕方なく海外での撮影になったにもかかわらず、「なぜ費用を?」と思ってしまうのも無理はない。やはり、Aさんも「これは、おかしい!」と思ったようで、ある行動をとったそうだ。

「すぐに、同じ時期にロサンゼルスで撮影した他の雑誌媒体編集者に確認したんです。すると、『え!? なにそれ? こっちの編集部はLIBERAからそんな要求されてない』と驚いた様子で答えたので、その瞬間『ああ、これはLIBERAにふっかけられたな』と確信しましたね。結局、『ローラさん側の都合でロサンゼルスでの撮影になりましたよね?』『他の媒体にも要求しているんですか?』といろいろ突っ込んだら、もうダメだと思ったのか、あっさり『じゃ、いいです~。次回のオファーからは頂きますね~!』とLIBERA側は引き下がったんですよ(笑)。この一件とローラさんの問題も重なり、付き合いきれない“困ったちゃん”だと判断して、その後はオファーしてないです」

 あっさりと引き下がったかと思いきや、「次回は取る」と宣言するとは驚きだ。あまりそういうことばかりしていると、所属タレントだけではなく仕事相手からも総スカンを食らってしまうかも!?