「東スポ映画大賞」大杉漣さんらが助演男優賞! 松重豊、西田敏行らが天国へエール……

 2月25日、ビートたけしが審査委員長を務める「第27回東京スポーツ映画大賞」および「第18回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が、港区のグランドプリンスホテル高輪で行われた。

 毎年恒例「たけしの独断と偏見」によってノミネート作品が決められる本映画祭。昨年(2017年)は北野武監督作品『アウトレイジ 最終章』が公開され、大きな評判を呼んだ年であり、芸能記者の間でも「今年は『アウトレイジ祭り』になるかも?」との予想が多く集まっていた。

 無論、今年は『アウトレイジ 最終章』が8つの賞のうち5つを受賞する快挙となっており、大方の予想通り一大“アウトレイジ祭り”となっていた。

 ところが、これには「たけしのワガママ」以外の事情があるといい、たけしは「今年は特に(邦画が)不作だったように思う。その結果、『アウトレイジ』だけが残ったんですよ」と壇上で語っており、今回の選定には(いつもは止める側の)関係者も納得の結果だったという。

 今回、『アウトレイジ 最終章』は作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、新人賞を受賞しており主要出演者の多くが登壇。

 助演男優賞には大杉漣さんの名前もあったが、先日の報道通り大杉さんは2月21日にロケ先であった千葉県の病院で急逝。登壇することは叶わなかった。

 助演男優賞には大杉さんを病室で看取った松重豊さんもノミネートされており、松重さんは壇上にて大杉漣さんとはじめて出会った時の感想を語ったほか、亡くなる直前には東スポ映画大賞や北野映画のことをよく話題にしていたといい「僕も大杉漣さんと一緒に北野映画(アウトレイジ最終章)に出演できて『こんな晴れやかな場所に一緒に立てるんですね』という喜びを、つい4日ほど前に千葉の海で話したばかりだったので残念でした。でも湿っぽいのが嫌いな漣さんなので……。これからも僕たちを見守ってください」と語り故人を偲んだ。

 また、同作品で主演男優賞を授賞した西田敏行も「私も大杉漣という戦友を失ったことは非常に残念でした。あんなに突然に逝ってしまうなんて…とてもつらいですが今思うととても大杉漣さんらしいな、と思っています」とコメント。また西田と同じく主演男優賞を授賞した塩見三省は本作が脳出血後、はじめての映画復帰作だったこともあり「大杉! 俺はこんな身体になったけど、もうちょっとだけやってみるよ。ありがとう!」と天国の大杉さんに呼びかけた。

 続いては「第18回ビートたけしのエンターテインメント賞」。こちらも映画賞と同じく「ビートたけしの独断と偏見」で選ばれるエンタメ賞で栄誉ある「話題賞」には昨年、暴行事件で一躍時の人となった元横綱の日馬富士および貴ノ岩、秘書へのキツイ暴言が週刊誌へリークされた豊田真由子元衆議院議員、そしてジャニーズ事務所を退社し「新しい地図」を立ち上げた元SMAP3人がノミネートされた。日馬富士&貴ノ岩はもちろん欠席、豊田元議員も直筆の手紙の代読までに留まったが、唯一出席したのが香取慎吾であった。

 香取は、たけしからの「ジャニーズ事務所ネタ」「SMAPネタ」に困惑しながらもスピーチを行い「『新しい地図』を立ち上げてから1年も経っていないのですがこのような素敵な賞をいただけてうれしく思っております」と感想を語った。

 また「東スポさんには、とてもお世話になっていて一面を何度も飾らせていただいたこともあり、結構早い段階で『香取慎吾引退』と書かれていまして……あの時点で引退してたらこの舞台にも立てていないので、『あぁ引退しなくて良かったな』と思っています」「今、4月公開予定の映画(『クソ野郎と美しき世界』)を撮影しているのですが、次回は東スポさんの映画大賞にノミネートされたいな、と思っています。きっと、ほかの映画賞はとれないと思うので……お願いします」と、ブラックジョークと共にビートたけし審査委員長へ懇願するスピーチも披露された。

 以上のように2017年度の「東スポ映画賞」「エンタメ大賞」は締められた。果たして18年はどのような映画&エンタメが我々を楽しませてくれるのか、期待したいところである。
(文・写真=穂積昭雪[山口敏太郎事務所])

木村拓哉が“バカ説”に反論!? 舌ペロ自撮り写真を「アインシュタインの影響」と衝撃釈明

 SMAPの木村拓哉(45)が23日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演。自身が写真を撮る際、舌を出しがちな理由を“アルベルト・アインシュタインの影響”であると明かした。

 リスナーから寄せられた「キャプテン(このラジオ番組内での木村の呼び名)は、写真で舌を出して写っていることが多い気がします。舌を出しているときは、どんなメッセージが込められているんでしょうか?」との質問を読み上げた木村は、「すごい好きなんですよ、アインシュタインの写真」「あのご年齢になられても、『あの顔する?』っていう」と回答。

 アインシュタインの有名な“舌出し写真”が好きすぎるゆえに「自分も撮るときは(舌を)出す癖がついてる」という木村は、「僕はあの写真を見るたびに、『この人、絶対、面白い人なんだろうな』って思うんですよ」と思いを巡らせていた。

 現在、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINE上で、写真やメッセージを頻繁に投稿している木村だが、今月上旬、舌をペロリと出した自撮り写真を連投。これに添えられた「今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!」「今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!」といった文言の独特な語尾も相まって、ネット上では辛らつなコメントが相次いでいた。

「木村の今回の発言は、舌出し写真に対する『頭悪そう』『イタい』といったネット上の酷評に対する釈明では? 実際、指摘が相次いだ後は、自撮り写真の投稿がストップ。それまで連発していた『まぁ~す』『でぇ~す』という語尾も封印し、“ですます調”に変えてしまいました」(テレビ誌記者)

 また、アインシュタインの有名な舌出し写真から、「絶対、面白い人なんだろうな」と語った木村だが……。

「木村は、アインシュタインを“コミカルな天才”とでも思っているのかもしれませんが、実際の彼は、ユニークさは持ち合わせておらず、気難しい性格だったことで有名。人前で笑顔を見せることはなく、カメラを向けられても仏頂面。有名な例の写真は、72歳の誕生日に取材に訪れた記者から執拗なリクエストを受け、反発するように舌を出した“奇跡の1枚”だとか。これは世界的に知られたエピソードですが、木村が知らずに『すごい好き』と言っているとしたら、写真が好きなだけで、本人の人柄や人生には興味なさそう」(同)

 不評だった自身の舌出し写真を、天才理論物理学者の模倣であったと釈明した形の木村。これで、巷の「バカっぽい」という声を静まらせることはできるだろうか?

木村拓哉が“バカ説”に反論!? 舌ペロ自撮り写真を「アインシュタインの影響」と衝撃釈明

 SMAPの木村拓哉(45)が23日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演。自身が写真を撮る際、舌を出しがちな理由を“アルベルト・アインシュタインの影響”であると明かした。

 リスナーから寄せられた「キャプテン(このラジオ番組内での木村の呼び名)は、写真で舌を出して写っていることが多い気がします。舌を出しているときは、どんなメッセージが込められているんでしょうか?」との質問を読み上げた木村は、「すごい好きなんですよ、アインシュタインの写真」「あのご年齢になられても、『あの顔する?』っていう」と回答。

 アインシュタインの有名な“舌出し写真”が好きすぎるゆえに「自分も撮るときは(舌を)出す癖がついてる」という木村は、「僕はあの写真を見るたびに、『この人、絶対、面白い人なんだろうな』って思うんですよ」と思いを巡らせていた。

 現在、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINE上で、写真やメッセージを頻繁に投稿している木村だが、今月上旬、舌をペロリと出した自撮り写真を連投。これに添えられた「今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!」「今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!」といった文言の独特な語尾も相まって、ネット上では辛らつなコメントが相次いでいた。

「木村の今回の発言は、舌出し写真に対する『頭悪そう』『イタい』といったネット上の酷評に対する釈明では? 実際、指摘が相次いだ後は、自撮り写真の投稿がストップ。それまで連発していた『まぁ~す』『でぇ~す』という語尾も封印し、“ですます調”に変えてしまいました」(テレビ誌記者)

 また、アインシュタインの有名な舌出し写真から、「絶対、面白い人なんだろうな」と語った木村だが……。

「木村は、アインシュタインを“コミカルな天才”とでも思っているのかもしれませんが、実際の彼は、ユニークさは持ち合わせておらず、気難しい性格だったことで有名。人前で笑顔を見せることはなく、カメラを向けられても仏頂面。有名な例の写真は、72歳の誕生日に取材に訪れた記者から執拗なリクエストを受け、反発するように舌を出した“奇跡の1枚”だとか。これは世界的に知られたエピソードですが、木村が知らずに『すごい好き』と言っているとしたら、写真が好きなだけで、本人の人柄や人生には興味なさそう」(同)

 不評だった自身の舌出し写真を、天才理論物理学者の模倣であったと釈明した形の木村。これで、巷の「バカっぽい」という声を静まらせることはできるだろうか?

菅田将暉&菜々緒も!? 不倫はNGだけど、ワンナイトラブならOK……「タレント同士ならリスク低い」と事務所も推奨か

 2月22日発売の「女性セブン」3月8日号(小学館)に、菅田将暉(25)が菜々緒(29)の自宅マンションにお泊まりする様子が報じられた。記事によると、2人は都内の焼き鳥店で食事をした後、タクシーで菜々緒のマンションに移動。菅田がそのマンションから出てきたのは13時間後だったという。

「2人は付き合っているとか、恋人だとか、そういう関係ではないようで、あくまでも“友達”だそうです」(芸能関係者)

 友人であれば13時間マンションで過ごしてもおかしくはないが、これまで数々の浮名を流してきた2人となると、何かあったのではないかと想像してしまう。

「まあワンナイトラブってやつでしょうね。菅田も所属事務所にはそう説明しているみたいですよ」(同)

 昨今では、発覚すると大炎上してしまうタレントの不倫については目を光らせている各芸能事務所だが、その一方でワンナイトラブについては寛容だという。

「若い女性アイドルなんかの場合はワンナイトラブも完全NGですが、ある程度年齢がいったタレントであれば、ワンナイトラブで事務所から怒られたなんてことは、ほとんどないですね。菅田と菜々緒のケースであれば、共に今をときめく美男美女。この2人が絡んでいるだけで、お互いの価値が高まるし、華やかなイメージも演出できる。事務所としては、撮られてむしろ喜んでいるんじゃないでしょうか」(ワイドショー関係者)

 芸能事務所の「ワンナイトラブ容認」の傾向は、どんどん強まっているという。

「不倫については、リスクが大きすぎるということで、重いペナルティーを科す事務所も多い。不倫が発覚したら一発で解雇というケースもある。かといって、タレントの恋愛を制限することも無理なわけで、ガス抜き的な意味でワンナイトラブは必要なんですよ。しかも、相手が芸能人であれば、週刊誌にネタや写真を売るようなこともないので安心ですからね。ヤバい素人につかまるくらいなら、共演者とでも遊んでいてくれ……というのが事務所の本音でしょう」(同)

 これからは、大物タレント同士のワンナイトラブがはやるかもしれない。

菅田将暉&菜々緒も!? 不倫はNGだけど、ワンナイトラブならOK……「タレント同士ならリスク低い」と事務所も推奨か

 2月22日発売の「女性セブン」3月8日号(小学館)に、菅田将暉(25)が菜々緒(29)の自宅マンションにお泊まりする様子が報じられた。記事によると、2人は都内の焼き鳥店で食事をした後、タクシーで菜々緒のマンションに移動。菅田がそのマンションから出てきたのは13時間後だったという。

「2人は付き合っているとか、恋人だとか、そういう関係ではないようで、あくまでも“友達”だそうです」(芸能関係者)

 友人であれば13時間マンションで過ごしてもおかしくはないが、これまで数々の浮名を流してきた2人となると、何かあったのではないかと想像してしまう。

「まあワンナイトラブってやつでしょうね。菅田も所属事務所にはそう説明しているみたいですよ」(同)

 昨今では、発覚すると大炎上してしまうタレントの不倫については目を光らせている各芸能事務所だが、その一方でワンナイトラブについては寛容だという。

「若い女性アイドルなんかの場合はワンナイトラブも完全NGですが、ある程度年齢がいったタレントであれば、ワンナイトラブで事務所から怒られたなんてことは、ほとんどないですね。菅田と菜々緒のケースであれば、共に今をときめく美男美女。この2人が絡んでいるだけで、お互いの価値が高まるし、華やかなイメージも演出できる。事務所としては、撮られてむしろ喜んでいるんじゃないでしょうか」(ワイドショー関係者)

 芸能事務所の「ワンナイトラブ容認」の傾向は、どんどん強まっているという。

「不倫については、リスクが大きすぎるということで、重いペナルティーを科す事務所も多い。不倫が発覚したら一発で解雇というケースもある。かといって、タレントの恋愛を制限することも無理なわけで、ガス抜き的な意味でワンナイトラブは必要なんですよ。しかも、相手が芸能人であれば、週刊誌にネタや写真を売るようなこともないので安心ですからね。ヤバい素人につかまるくらいなら、共演者とでも遊んでいてくれ……というのが事務所の本音でしょう」(同)

 これからは、大物タレント同士のワンナイトラブがはやるかもしれない。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

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福山雅治主演、ジョン・ウー監督の映画『マンハント』がまったく話題にならず……黒歴史濃厚か

 福山雅治が初めて本格的なガンアクションに挑戦した、ジョン・ウー監督の映画『マンハント』。日本では2月9日に全国公開され、2月10日~2月16日の週間観客動員数ランキングでは初登場4位を記録、翌週のランキングは6位となった(興行通信社調べ)。日本を代表する人気俳優である福山の主演作としては、なんとも微妙な数字だ。

「世界的なアクション映画の監督であるジョン・ウーと福山のタッグということで、本当であれば話題性は十分。しかし、福山がツアー中ということもあり、公開時のプロモーションはそこまで積極的ではなく、波に乗れなかったという印象です」(映画関係者)

 1976年公開の高倉健の主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイク作品となる『マンハント』。ロケは大阪で行われた。

「あまりにも話題になっていないからか、公開2周目になってから、ロケの秘話などを報じる記事がちょくちょく出るようになっています。福山とジョン・ウーでコケたとなったら映画会社としても大痛手ですからね」(同)

 そもそも、作品の評判はどうなのだろうか? ネット上では「午後ロークオリティ」「話がむちゃくちゃすぎて、ところどころでつい笑っちゃう」「いっそコメディ映画といってほしい」といった感想が投稿されている。

「ジョン・ウーらしいアクション映画です。設定にツッコミどころも多いですが、そういった突拍子もない空気感も含めて楽しむ作品だと思います」(同)

 しかし、その突拍子もない雰囲気が、福山のファン層に今ひとつフィットしていないようだ。芸能事務所関係者は、こう話す。

「福山のファンの多くは妙齢の女性。恋愛ドラマであれば、無条件に絶賛されていたかもしれません。でも、ぶっ飛んだアクション映画となると、劇場に足を運んだはいいが、魅力を理解できずに困惑するというパターンも多い。でも、福山のファンとして“つまんなかった”とは投稿できないから、スルーしてしまう。結果的にSNSへの投稿も少なく、話題にならないということなんでしょうね」

 このまま『マンハント』は、ヒットすることなく終わってしまうのだろうか……?

「下手をすれば、福山の黒歴史になってしまうかもしれない。福山サイドとしては、それだけは避けたいといったところでしょう。打ち切りになるまでは、メディア展開も含めて悪あがきが続くと思いますよ」(同)

 結婚してからというもの、人気の低下もささやかれている福山。『マンハント』が“凋落”の決定打にならなければいいが。

公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

 母親の借金トラブルが報じられ、秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となってしまった小室圭さん。

 宮内庁はあくまで2年間の延期で「結婚の意志に変わりはない」と強調しているが、庁内には小室さんの自発的な結婚辞退を求める声が圧倒的に多い。

 結婚延期発表後も小室家へのバッシングは収まる気配はなく、22日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、実母・佳代さんの母、つまりは小室さんの祖母が、新興宗教「大山ねずの命神示教会」の信者であったことなどが大々的に報じられている。

「次々と飛び出すスキャンダルに、秋篠宮殿下と紀子さまだけでなく、美智子皇后も心を痛めています。小室さんが、そのあたりの空気を察してくれればいいのですが……」(皇室担当記者)

 しかしそれどころか、当の小室さんは、眞子さまとの結婚を諦めるつもりは毛頭なく、親族には「大丈夫です」と説明しているという。

 こうなってくると、最悪の事態も想定される。

「決して脅すわけではありませんが、天皇家を敬う活動家の中には、過激なことをする方々もいます。自宅への街宣活動や、通勤途中での声掛け、直接接触を図る者も出てくるかもしれません。現在は警察が小室さんの身辺を警護していますが、それもお構いなしで行動を起こす連中は本当にいるんです。今後もスキャンダル記事が止まらないようだと、心配な部分もあります」

 そう警鐘を鳴らすのは、ほかでもない公安関係者だ。眞子さまと小室さんには幸せになってもらいたいが、現状それは厳しいと言わざるを得ない。1日も早く母親の金銭トラブルを解消し、自身がクリーンであることを証明できればいいが……。

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公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

 母親の借金トラブルが報じられ、秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となってしまった小室圭さん。

 宮内庁はあくまで2年間の延期で「結婚の意志に変わりはない」と強調しているが、庁内には小室さんの自発的な結婚辞退を求める声が圧倒的に多い。

 結婚延期発表後も小室家へのバッシングは収まる気配はなく、22日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、実母・佳代さんの母、つまりは小室さんの祖母が、新興宗教「大山ねずの命神示教会」の信者であったことなどが大々的に報じられている。

「次々と飛び出すスキャンダルに、秋篠宮殿下と紀子さまだけでなく、美智子皇后も心を痛めています。小室さんが、そのあたりの空気を察してくれればいいのですが……」(皇室担当記者)

 しかしそれどころか、当の小室さんは、眞子さまとの結婚を諦めるつもりは毛頭なく、親族には「大丈夫です」と説明しているという。

 こうなってくると、最悪の事態も想定される。

「決して脅すわけではありませんが、天皇家を敬う活動家の中には、過激なことをする方々もいます。自宅への街宣活動や、通勤途中での声掛け、直接接触を図る者も出てくるかもしれません。現在は警察が小室さんの身辺を警護していますが、それもお構いなしで行動を起こす連中は本当にいるんです。今後もスキャンダル記事が止まらないようだと、心配な部分もあります」

 そう警鐘を鳴らすのは、ほかでもない公安関係者だ。眞子さまと小室さんには幸せになってもらいたいが、現状それは厳しいと言わざるを得ない。1日も早く母親の金銭トラブルを解消し、自身がクリーンであることを証明できればいいが……。

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香里奈“大股開きベッド写真”の「全容を知っている」発言した男が行方不明に……

 かつて流出した女優・香里奈の“ベッド写真”の全容を知ると見られていた会社経営者・Y氏が、2014年3月の流出報道の直後から、家族ごと行方不明になっているという。

「奥さんと2人の子どもがいたんですが、当時小学生だった長男と、幼稚園の入園式を終えたばかりの長女も、すぐに“転居”を理由にいなくなり、マンションから一家ごと出て行ったんです。引っ越しの際に挨拶もせず消えたので、近所では夜逃げじゃないかと言われているんですけどね」

 こう話すのは、千葉市内の同じマンションに住む女性で、Y氏の一家とは「マンションや地域の会合で付き合いがあった」という。

「ご主人は、会社経営していると聞いていましたが、どんな業種なのかはわかりません。海外旅行によく行っていたようですし、身なりもわりと派手めだったので、裕福には見えましたよ」(同)

 実は、Y氏の経営していた会社は、かつて「合法ハーブ」と呼ばれた危険ドラッグのネット販売をしていた。姿を消す前の12年には、Y氏が雑誌に顔写真を出して登場。「業界最大手」の代表として紹介され、インタビューでは薬事法改正を見据え「警察と厚労省の締め付けが厳しい」としながらも、規制を潜り抜ける新しい商品を開発して、関係者に試用させているという話を自慢げに語っていたのだ。

 14年4月1日より、かなり範囲を広げて規制された危険ドラッグについては、流通以外にも所持や使用で懲役3年または罰金300万円以下の罰則が加わり、Y氏の販売店はホームページで「一時的に業務を休止」としていたのだが、その話で筆者の取材を受けた際、「香里奈のベッド写真流出」についても明かしていた。

 Y氏は中国や台湾、フィリピンなどからドラッグの原材料を仕入れていると公言していたが、その過程で知り合った知人が「流出写真の現場にいた人物」だと言っていたのだ。

「香里奈さんがどうしてあんな写真を撮られたのか、その場にいた人たちは誰なのか、どう流出したのか、僕は全部、その知人から聞いている」

 そう断言したY氏だったが、その知人を守るため、筆者の質問には限定して答えていた。

 香里奈は当時、ドラマやファッション誌、CMなどにひっぱりダコの人気者だったが、ベッド写真の相手はハワイに短期留学していて知り合ったクラスメートの年下台湾人男性だと見られていた。

 その交際自体は、一部スポーツ紙が先にスクープしていたものだが、「フライデー」(講談社)に、Tバック下着のまま大股開きで爆睡している衝撃写真が載ってしまい、一気にイメージダウン。以降は露出が激減し、「カッコイイ女」は一転して「ハズカシイ女」になってしまった。この掲載写真の股間部分は下着に見せかけ、実は黒塗りされたものということを知っていたのもY氏だった。

 しかし、ドラッグ規制と香里奈の写真流出、2つのニュースが交差した4月上旬から、Y氏は姿を消していたことが後になってわかった。事業が行き詰っての夜逃げだった可能性もなくはないが、姿を消す直前、Facebookの4月5日投稿記事には娘の入園式で千葉市内の幼稚園の正門前で撮った家族写真が掲載されており、この時点では逃亡計画があるわけもなさそうだった。

 Facebookの更新は翌6日に花見をしたことを明かしたのを最後に途絶えたため、急に何かしらの異変が一家を襲ったとしか思えない。Y氏の携帯電話もその頃から通じなくなっており、JR秋葉原駅から徒歩3分にあったオフィスも、4月上旬で急に引き払われていたことが確認された。Y氏の知人や仕事関係者にあたっても、その行方はわからないままで、現在まで親族などから捜索願などが出されたという話もない。Y氏と付き合いのあった知人男性は「彼はドラッグ売ってても堂々と公の場に顔を出していたとおり、心臓に毛の生えたタイプで。平然とグレーな商売ができる怖いものナシの人間だったから、何かあって逃げたというのは考えにくい」という。

 まさか香里奈の流出写真について全容を知っていることが失踪と関係したとは思いたくないが、派手なスーツに白いシャツの襟を立てて芸能人との交遊も自慢していたアウトロー系の元実業家が、プツンと消息を絶ったのは非常に不気味な話だ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)