嵐のCD特典映像に「謎のボカシ」、相葉雅紀“彼女のトイプードル”事件の影響か

 国民的アイドルグループ・嵐のニューシングル「Find The Answer」(ジェイ・ストーム)が21日にリリースされ、初回限定盤に収録されている映像にファンがザワついている。

 オリコンの発表によれば、すでに30万枚以上を売り上げている同シングル。タイトル曲は、嵐・松本潤が主演を務めるTBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』の主題歌で、初回限定盤に封入されたDVDには、「Find The Answer」のビデオ・クリップと、そのメイキング映像が収録されている。

 ネット上では、“アラシック”と呼ばれるファンから「メイキングめちゃめちゃかわいい!」「メンバー同士がわちゃわちゃしてて最高」と、メイキング映像を賞賛する声が殺到。そんな中、ある不自然な点が話題となっている。

「撮影の合間にスマホを弄ったり、スマホでお互いを撮影し合う様子が収録されているものの、メンバーの私物のスマホやゲーム機にボカシ処理が。昨年リリースされたDVDの特典映像には、メンバーのスマホがばっちり写っていたため、『なぜ、急に?』と波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 確かに、昨年5月にリリースされたライブDVD&Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』では、メンバーのスマホがそのまま映りこんでいる。

 ネット上では、ボカシに対し「トイプー事件の影響?」「ジャニーズが、ついにトイプー対策に乗り出したか」「ジャニがメンバーの脇の甘さにやっと気付いた」という声が相次いでいる。

「昨年12月、相葉雅紀の自宅に愛犬のトイプードルを連れて足しげく通う女性の姿が週刊誌にスクープされた。このとき、ファンの間で『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の特典映像に写っている相葉の待ち受け画面が『同じトイプードルの写真じゃない?』と大騒ぎに。熱愛疑惑の信憑性を後押しする形となってしまいました」(同)

 この騒動以降、ファンから「トイプードル恐怖症になった」との報告も見受けられるが、大野智も“彼女の愛犬”が騒ぎになったことが……。

「2015年9月、元女優のNさんとの同棲疑惑が報じられた大野ですが、同年7~8月に大野が開催した個展にパグの絵画を展示。Nさんが飼っていたパグにそっくりだった上、描かれたパグの瞳にNさんが自宅として公開していた部屋が描き込まれていると騒ぎに。このときも、ファンから『犬恐怖症になりそう』『外でパグ見るたびに悲しくなる』という声が上がっていました」(同)

 近年、メンバーの女性スキャンダルが相次いでいる嵐。謎のボカシ処理は、ジャニーズ事務所の慌てぶりの表れかもしれない。

百獣の王・武井壮の“コメント力”に絶賛の声! Twitterでは“日本が有利”報道に批判も……

 地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。

 その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。

 日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。

 武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。

 スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。

「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)

 その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。

百獣の王・武井壮の“コメント力”に絶賛の声! Twitterでは“日本が有利”報道に批判も……

 地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。

 その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。

 日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。

 武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。

 スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。

「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)

 その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。

平昌冬季五輪、キャスター中居正広に飛び交う賛否「中居厨はオリンピック観てねぇだろ!!」

 中居正広、櫻井翔、亀梨和也、国分太一、山口達也など多数のジャニーズタレントが、局専属のメインキャスターとして、また関連番組への出演のため、冬季オリンピック開催中の平昌へ現地入りした。距離的に近く、行きやすいという事情もあるだろうが、わざわざ現地に行く意味のあった者が、そのうち何人いたのかは疑問だ。

 そんな中、視聴者の間で賛否が大きく分かれているのは、8大会連続でTBSメインキャスターを務めた中居正広だ。Twitterには、一般視聴者の以下のような書き込みがあふれている(いずれも原文ママ)。

「なんで冬季オリンピックのキャスター中居くんなんだろ…野球だけにすればいいのに……」

「中居くん嫌いじゃないし応援してるけど惰性でオリンピックの司会してる感じあって悲しい……」

「私、中居くんに全然嫌いじゃないんだけど、今回のオリンピックでどうしても気になるのが、中居くんの相槌が『うん』なこと。あえて砕けているのかもしれないけど、なんかそぐわない気がしてしまう」

「中居くんは嫌いじゃないが、中居くんのオリンピックキャスターは結構嫌いなので、しゃべり時間が短い方がいい」

「私見だけど、中居さんて興味のない時って顔に出るよね。オリンピックも普段のTVも。そういう人ができるMCと言われてることに違和感」

 一方、真逆の反応なのは、中居ファン。Twitterには競技と全く関係のない、次のようなコメントが頻繁に投稿されていた。

「そして本日もオリンピックニコニコモコモコ中居さんはかわええ!! 今日のニット帽が一番好き~! かわいい……」

「中居くんって本当冬のスタイルよく似合ってるニット帽子が似合うからか見ていてかわいい帽子が欲しいとかコート欲しいって思わせるテレビ見ていて綺麗オリンピックは選手がメインだけどテレビで綺麗なお顔は大事です」

「中居くんの今日の帽子もオリンピックのグッズなのかなぁ~かわいいなぁ~中居くんが被るからカワイイのか? 私が買ってもムダか??」

「オリンピックとか正直興味ないんだけど、中居出てるから観てる。不純動機でごめんなさいwww」

「小平奈緒さん金メダルに歓喜する、ピッカピカの笑顔の中居キャスター。まん丸のお目目が少年にしか見えない」

「中居くんもオリンピックレコードな可愛さだ」

「オリンピックレコードでの金メダルすばらしい 喜ぶ中居くんかわいすぎる」

「冬季オリンピックの見どころは中居正広というモコモコかわいいおじさんでもある(まだ見れてない)」

 このように、競技に何の興味もない、ルールも選手のこともおそらく知らない人たちが、キャスターへの興味のみでオリンピックを見ることを思えば、一応の意義もあるだろう。とはいえ、当然ながら、こうした女性たちには「あと中居厨はオリンピック観てねぇだろ!! カスが!!」などの怒りの声も噴出していた。

 さらに、あるテレビ誌記者は中居のMCについて、こんな指摘をする。

「中居さんのしゃべりのうまさが最も発揮されたのは、羽生結弦選手と宇野昌磨選手へのインタビューでした。2人ともリラックスした様子で、さすがに引き出し方がお上手だな、と思いました」

 しかし、特に印象的だったこととして、ネット上で絶賛された「最後の挨拶」を挙げる。

「中居さんは、いちばん印象に残ったシーンを問われて『金メダル獲った小平選手、羽生選手、誰々選手……と言いたいところですけども、やっぱり敗れた選手もいらっしゃいますし、思った通りの理想の滑り、プレイができなかった選手もいますので』として、『あらゆる選手のみなさんに、アスリートに、拍手を送りたいなと思いますね』とコメントしました。このコメント自体は、本当に素晴らしいと思いますし、中居さんらしいなと感じました。ただ、どうしても引っかかってしまうのが、HP(ハーフパイプ)でのコメント。あんなにも非情なコメントをしていた人が……と思うと、なんだか恐ろしい気もしますし、空々しい気もしてしまいます」

 それは、スノーボード男子ハーフパイプ決勝(2月14日)でのもの。戸塚優斗選手が2回目の試技で転倒し、担架で運ばれるという重大なアクシデントに見舞われた。

「この転倒の仕方は、見ている者がみんな青ざめるような、不安を感じるものでした。そのまま起き上がることもできず、『目は開いているようでしたので、意識はあるのではないかと』と解説者が言っているくらいの状態なのに、中居さんは戸塚選手のケガを心配するよりも、何度も何度も『すると……3回目は無理ですかねぇ』と聞いたんです。起きることもできないのに、ですよ? 何より結果を重要視するその姿勢に、尋常でない冷淡さを感じ、ゾッとしました」

 実際、Twitter上にはそのとき、中居に対するこんな非難のコメントも出ていた。

「中居正広『3回目は難しそう……です……かねぇ……?』」

「中居くん 戸塚くんは3回目どころじゃないよ。そのコメントは空気読めなさすぎだよ……」

「あの落ち方で動けず、3回目無理ですかねぇとか中居は頭大丈夫?」

 確かに、その冷淡なコメントと最後の温かい挨拶とは、まるで別人のようではある。

 ともあれ、今回よりも、ますますジャニタレの起用が増えそうな東京オリンピック。失言などが何かと不安ではある。

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鈴木雅之“不倫報道写真”のサングラスは合成だった?「不倫より、外した顔のほうがマズイ……」

 人気歌手の鈴木雅之が1月下旬に報じられた不倫で、女性誌が掲載した女性との写真に「加工疑惑」が浮上している。音楽関係者らが「鈴木のイメージを守るために、写真の加工をお願いし、雑誌側がそれを了承したらしい」という話をしているのだ。

 かつてはシャネルズ、ラッツ&スターのリードボーカルとして一世を風靡、ソロとしてもソウルフルな歌唱でファンを惹きつけてきたカリスマシンガーの鈴木に不倫が報じられたのは、1月下旬。「女性自身」(光文社)が、ファンクラブを運営する40代女性と20年以上も交際していることを伝えた。

 2人は仕事も私生活も行動を共にしており、下積み時代に結婚した妻も了承していることなのだという。同誌はルイ・ヴィトンの店や高級料亭での食事などデートを追跡、鈴木は記者の問いかけに一度は逃走しながらも、「彼女はうちのスタッフ」と答えたとされている。不倫関係は本人に否定されたわけだが、鈴木と付き合いの長い音楽関係者に話を聞いてみると「言わなくてもわかるでしょ。もうかなり長い関係だし、揉めてるわけじゃない。ほかのタレントの不倫とは、まったく違うよ」と、不倫関係が周知の事実であるかのように答えた。

 ただ、「女性自身」に掲載された2人の写真を見せると、関係者は「これ、加工してるらしいね」と一言。写真は鈴木がサングラス姿で、白いマスクをして歩いているもの。女性は鈴木の左腕をつかんで一緒に歩いている。

「鈴木さんは私生活でマスクして変装しているとき、逆にこういうサングラスしないはずだよ。だって変装にならないじゃん」

 確かにマスクをしても、トレードマークのサングラスがそのままでは、むしろ「鈴木雅之だ」とアピールしている感じだ。

 言われてみれば、写真のサングラスは真っ黒で、ほか他の部分に比べ陰影や反射がなく、上から黒く塗りつぶしたようにも見える。実際にこれが画像加工なのかどうかは定かではないが、別の業界人からは「周囲で知られた女性との関係より、鈴木さんにとってマズいのは、サングラスを外した姿のほう」などという話も聞かれた。

「あくまでウワサだけど、サングラスを合成してもらう代わりに、報道を容認したとか」(同)

 鈴木は、人前でサングラスを外さないことで知られる。音楽番組などに出演する際にも、サングラス姿のままテレビ局に出入りし、スタッフの前ですら決して外そうとしなかったという話があるほどだ。インタビューなどでは「ないと不安なんです。体の一部ですから」と言っていたこともある。

「サングラスをしているとコワモテ風に見えるけど、昔、サングラスを外した素顔が“かわいすぎる”と言われたことが何度もあって、それからはサングラス姿を徹底したらしい。ご自分のイメージを貫いているんだと思う」(同)

 私生活のゴシップよりも、自身のルックスイメージを重視したというのが事実なら、ある意味、プロに徹した話ともいえる。もしかしたらファンにとっても、ダンディなサングラス姿を守ってくれてよかったといえるかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“カトパン”加藤綾子アナが婚活に本腰!? 気づけばレギュラー番組は1本に……

 飽和状態にあるフリーアナウンサー界にあって「勝ち組」といわれているのが“カトパン”こと元フジテレビアナウンサーの加藤綾子だ。開催中の平昌オリンピックでは、フジテレビのメーンMCを務めるなど、その勢いは衰え知らず。さらに、4月5日からは初のNHKレギュラーとなる新番組『世界へ発信!SNS英語術』(NHK・Eテレ)で司会に就くことも発表された。

 だが、決して順風満帆とはいえないようだ。テレビ関係者によると、現在のレギュラー番組『スポーツLIFE HERO’S』と『ホンマでっか!?TV』(ともにフジテレビ)のうち、『HERO’S』が今春にも打ち切られるという。原因は、視聴率低迷によるコストカット。フリーに転身したカトパンのギャラは、フリーアナの中でも屈指の高さで知られ「ゴールデンの特番MCなら80万円。HERO’Sでは1回25万円といわれていました。これが打ち切られることで、カトパンの民放での担当番組は『ホンマでっか!?TV』の1本のみに。NHKのレギュラーといえば聞こえはいいですが、ギャラは驚くほど安いですから、先行きは不安ですよ」とはテレビ関係者。

 その一方で、カトパン自身による“仕事セーブ説”も浮上している。彼女も今年で33歳。そろそろ本気で婚活に取り組むつもりのようだという。フジテレビ関係者の話。

「フジ時代に、8年間務めた『めざましテレビ』から降板したのも、理由は『朝型生活で、人との出会いが少ない』『プライベートを充実させたい』というものだった。フリー転身後、自分の時間ができるかと思われたが、相変わらず多忙で、浮いたウワサは皆無。結婚願望は持っているだけに、ここらで仕事をセーブして、婚活に励むのではないかとささやかれている」

 これまでフジの中村光宏アナ、メジャーリーガーのダルビッシュ有、最近では明石家さんまとの“仲”も疑われたが、どれも臆測の域を出なかった。

「中村アナとは熱愛のウワサが表に出た時にはすでに終わっていましたし、ダルビッシュとは元妻・紗栄子がネックになったようですね。さんまさんとは……まぁ、ネタでしょう」(週刊誌記者)

 カトパンは、恋愛に関しては堅実派で「イケメンだったり、金持ちで派手な生活をおくる人よりも、まずは一般常識をきちんと備えているかを重要視しているそうです」(同)。

 NHKへの進出も、アイドルアナから脱却して「正統派」になったことをアピールするための“婚活戦略”だったりして!?

TBS『ひるおび!』が北朝鮮選手の妨害行為を全カットして大炎上! 一方、加藤浩次は「なんだコイツ」と怒り

 恵俊彰がメインキャスターを務めるワイドショー『ひるおび!』(TBS系)の公式Twitterが炎上している。

 21日の放送では、前日に行われた平昌五輪・男子500mショートトラックの映像を中心に、北朝鮮が送り込んだ“美女応援団”を特集。同競技中、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒し、日本人選手のスケート靴のブレードをつかんで転倒させようとするシーンが見られたが、『ひるおび!』はなぜか、この不正行為が“なかったか”のように編集し、放送した。

 なお、映像がスタジオに切り替わってからも、妨害行為についての説明はなし。八代英輝弁護士がコメント中、付け加えるように「他の選手の妨害をしたり、2度も転倒したり、ちょっと酷い」「フェアプレイからかけ離れたような、汚いやり口」と北朝鮮選手を非難する一幕はあったものの、この話題がこれ以上、広げられることはなかった。

 この放送内容に対し、ネット上では批判的なコメントが殺到。『ひるおび!』公式Twitter宛てには、「よくこんな編集できますよね」「ちゃんと報道する気ないなら流さないで欲しい」「偏向報道お疲れ様です」「悪質ですね」といった声が寄せられている。

「『ひるおび!』といえば、これまでも握手シーンを不自然にカットし、川井重勇議長が小池百合子都知事の握手を拒んだと報じるなど(後に訂正)、強引な編集が問題視されてきた。また、主に安倍政権に関するニュースに偏向が見られるとして、昨年9月に約500人が参加する抗議デモが行われたことも。5年連続で同時間帯の平均視聴率で首位を獲得している『ひるおび!』ですが、『信用できない』という視聴者の声は日に日に増しており、最近は裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)に数字で追いつかれる日も出てきました」(芸能記者)

 なお、21日のワイドショー『スッキリ!』(日本テレビ系)では、北朝鮮選手の2度に渡る妨害行為を取り上げ、司会の加藤浩次が「なんだコイツ」と怒りを露わにしていた。

 国内外で問題となっている北朝鮮選手による妨害シーンをばっさりカットした『ひるおび!』。美女応援団をフィーチャーしたかった結果だろうが、視聴者が抱いた違和感は当然ともいえそうだ。

TBS『ひるおび!』が北朝鮮選手の妨害行為を全カットして大炎上! 一方、加藤浩次は「なんだコイツ」と怒り

 恵俊彰がメインキャスターを務めるワイドショー『ひるおび!』(TBS系)の公式Twitterが炎上している。

 21日の放送では、前日に行われた平昌五輪・男子500mショートトラックの映像を中心に、北朝鮮が送り込んだ“美女応援団”を特集。同競技中、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒し、日本人選手のスケート靴のブレードをつかんで転倒させようとするシーンが見られたが、『ひるおび!』はなぜか、この不正行為が“なかったか”のように編集し、放送した。

 なお、映像がスタジオに切り替わってからも、妨害行為についての説明はなし。八代英輝弁護士がコメント中、付け加えるように「他の選手の妨害をしたり、2度も転倒したり、ちょっと酷い」「フェアプレイからかけ離れたような、汚いやり口」と北朝鮮選手を非難する一幕はあったものの、この話題がこれ以上、広げられることはなかった。

 この放送内容に対し、ネット上では批判的なコメントが殺到。『ひるおび!』公式Twitter宛てには、「よくこんな編集できますよね」「ちゃんと報道する気ないなら流さないで欲しい」「偏向報道お疲れ様です」「悪質ですね」といった声が寄せられている。

「『ひるおび!』といえば、これまでも握手シーンを不自然にカットし、川井重勇議長が小池百合子都知事の握手を拒んだと報じるなど(後に訂正)、強引な編集が問題視されてきた。また、主に安倍政権に関するニュースに偏向が見られるとして、昨年9月に約500人が参加する抗議デモが行われたことも。5年連続で同時間帯の平均視聴率で首位を獲得している『ひるおび!』ですが、『信用できない』という視聴者の声は日に日に増しており、最近は裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)に数字で追いつかれる日も出てきました」(芸能記者)

 なお、21日のワイドショー『スッキリ!』(日本テレビ系)では、北朝鮮選手の2度に渡る妨害行為を取り上げ、司会の加藤浩次が「なんだコイツ」と怒りを露わにしていた。

 国内外で問題となっている北朝鮮選手による妨害シーンをばっさりカットした『ひるおび!』。美女応援団をフィーチャーしたかった結果だろうが、視聴者が抱いた違和感は当然ともいえそうだ。

西内まりやが前途多難すぎ! 水面下で“インディーズデビュー”画策も、事務所の横やりは……?

 歌手で女優の西内まりや(24)が、ますます窮地に追い込まれそうだ。

 昨年1月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、その姿をほぼ見ることがなくなっていた西内に、とんでもない記事が飛び出したのは、昨年11月。なんと、所属事務所の社長にビンタを食らわせる暴力沙汰を起こしたというのだから、芸能界に与えた衝撃は相当のものだった。その後、西内は活動休止状態となっており、引退説もささやかれるようになっていた。

「事務所との契約も今年3月末に終了する予定で、西内は更新するつもりがないことを、すでに弁護士を通じて伝えてあるとのことでした。衝突の原因は、アーティスト志向の西内と、女優やタレント活動に期待した事務所との方向性の違い。特に、『突然ですが~』への主演は西内の意に反するものだったようで、それが月9ワースト記録の超低空飛行となり、西内がA級戦犯としてバッシングを浴びることとなったことで、かなり精神的に追い詰められたようですね」(芸能記者)

 そんな西内に直撃した様子を、20日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

「引退説を否定し『私は何も変わっていない』とアピール。確執が報じられた事務所との関係については、『恩もありますし感謝もしている』としながら、ビンタ事件や事務所との契約に関しては、『お話しすることは難しい』と明言を避け、事態が泥沼化していることを暗に匂わせました。直撃を受けた西内には恋人のモデル・呂敏が寄り添い、その関係については、『(呂敏が)恋人? いやそれは(笑)……いつか私の口からお話しできれば……』と言っていましたから、すでに結婚を約束しているか、すでに入籍している可能性もありそうですね」(芸能事務所関係者)

 久々にその姿をとらえられた西内だが、相変わらずスタイルは抜群。直撃にも真摯にこたえる姿は実に潔く、かつては事務所に“ポスト安室奈美恵”として期待され、猛プッシュされていたのも納得の逸材ぶりをうかがわせた。

 だが、この取材対応が、さらに事務所の態度を硬化させたようだ。

「特にマズかったのは、『いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日は(取材にきてもらって)ありがとうございます』と事務所に表現の場を奪われた無念を涙ながらに語ったこと。直後に、『西内は仕事がない現在も、月200万円の給料が出ており、1,800万円の不労所得を得ている』という西内に批判的な情報が飛び出しました。そもそも、“密室でのビンタ”という当人同士しか知らないはずのことが報じられたことも含め、情報戦略では大手プロを後ろ盾に持つ事務所には到底かないません。今後、さらに西内の立場を苦しくするネガティブな記事が飛び出す可能性は高そうです」(同)

 唯一の光といえそうなのは、先日、公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、遺跡の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行ったこと。

「公取の報告の直後だけに、大手プロがこれを無視するわけにはいかず、4月以降、西内は事務所からは解放されるでしょう。ただ、既存の事務所やレコード会社がそんな西内にすぐに手を伸ばせるかは別問題。西内もそのあたりはわかっており、呂敏とともに、インディーズでの再デビューに向け水面下で準備を進めているといいます」(前出の芸能記者)

 西内の輝く笑顔と、キレのいいパフォーマンスをまた見たいものだが、その道のりは限りなく厳しく険しそうだ。

西内まりやが前途多難すぎ! 水面下で“インディーズデビュー”画策も、事務所の横やりは……?

 歌手で女優の西内まりや(24)が、ますます窮地に追い込まれそうだ。

 昨年1月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、その姿をほぼ見ることがなくなっていた西内に、とんでもない記事が飛び出したのは、昨年11月。なんと、所属事務所の社長にビンタを食らわせる暴力沙汰を起こしたというのだから、芸能界に与えた衝撃は相当のものだった。その後、西内は活動休止状態となっており、引退説もささやかれるようになっていた。

「事務所との契約も今年3月末に終了する予定で、西内は更新するつもりがないことを、すでに弁護士を通じて伝えてあるとのことでした。衝突の原因は、アーティスト志向の西内と、女優やタレント活動に期待した事務所との方向性の違い。特に、『突然ですが~』への主演は西内の意に反するものだったようで、それが月9ワースト記録の超低空飛行となり、西内がA級戦犯としてバッシングを浴びることとなったことで、かなり精神的に追い詰められたようですね」(芸能記者)

 そんな西内に直撃した様子を、20日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

「引退説を否定し『私は何も変わっていない』とアピール。確執が報じられた事務所との関係については、『恩もありますし感謝もしている』としながら、ビンタ事件や事務所との契約に関しては、『お話しすることは難しい』と明言を避け、事態が泥沼化していることを暗に匂わせました。直撃を受けた西内には恋人のモデル・呂敏が寄り添い、その関係については、『(呂敏が)恋人? いやそれは(笑)……いつか私の口からお話しできれば……』と言っていましたから、すでに結婚を約束しているか、すでに入籍している可能性もありそうですね」(芸能事務所関係者)

 久々にその姿をとらえられた西内だが、相変わらずスタイルは抜群。直撃にも真摯にこたえる姿は実に潔く、かつては事務所に“ポスト安室奈美恵”として期待され、猛プッシュされていたのも納得の逸材ぶりをうかがわせた。

 だが、この取材対応が、さらに事務所の態度を硬化させたようだ。

「特にマズかったのは、『いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日は(取材にきてもらって)ありがとうございます』と事務所に表現の場を奪われた無念を涙ながらに語ったこと。直後に、『西内は仕事がない現在も、月200万円の給料が出ており、1,800万円の不労所得を得ている』という西内に批判的な情報が飛び出しました。そもそも、“密室でのビンタ”という当人同士しか知らないはずのことが報じられたことも含め、情報戦略では大手プロを後ろ盾に持つ事務所には到底かないません。今後、さらに西内の立場を苦しくするネガティブな記事が飛び出す可能性は高そうです」(同)

 唯一の光といえそうなのは、先日、公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、遺跡の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行ったこと。

「公取の報告の直後だけに、大手プロがこれを無視するわけにはいかず、4月以降、西内は事務所からは解放されるでしょう。ただ、既存の事務所やレコード会社がそんな西内にすぐに手を伸ばせるかは別問題。西内もそのあたりはわかっており、呂敏とともに、インディーズでの再デビューに向け水面下で準備を進めているといいます」(前出の芸能記者)

 西内の輝く笑顔と、キレのいいパフォーマンスをまた見たいものだが、その道のりは限りなく厳しく険しそうだ。