「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

1803_rikonreki_01

 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

1803_rikonreki_01

 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

高橋一生の熱愛、複数の週刊誌に撮られていた! 本人は警戒していたつもりも、記者は「完全にザル」

「FLASH」(光文社)が報じた高橋一生と森川葵の熱愛。記事では、高橋の自宅マンションに森川が合鍵で出入りする様子が伝えられている。また、目深に帽子をかぶった高橋の革ジャン姿の写真も掲載され、ネットでは、そのファッションが「ダサすぎる」などと話題になった。

 さらに、3月1日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)も、「FLASH」同様に高橋と森川の交際を報道。同誌にも、やはり同じようなファッションの高橋が掲載されている。

 両誌に似たような写真が掲載されたことについて、事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「高橋さんは、つい最近都内にマンションを購入したばかりで、どうやらその新居周辺で各週刊誌が張り込みをしていたらしいです。女性が出入りしていることも、各誌は把握していたみたいですね」

 確かに、2月15日発売の「女性セブン」は、高橋がマンションを購入したことを報じており、さらにここでも革ジャンに身を包む高橋の写真が載っている。

「ほとんどの週刊誌が高橋を追っていたということ。まあ、旬の俳優ですからね。『FLASH』や『女性セブン』、『女性自身』(光文社)あたりも熱愛を把握していて、写真も押えていたようです」(同)

 複数の週刊誌が同時にスクープを撮ることは珍しくないという。元週刊誌記者が明かす。

「どの週刊誌も旬の芸能人の熱愛は狙っているので、スクープがかぶることは多い。その芸能人の自宅近くに、違う週刊誌の張り込み用の車が並んで止まっているということもありますよ。ただ、いつ熱愛の証拠写真が撮れるかわからない。そこは人員とお金をかけて長時間張り込みをしている週刊誌がスクープを勝ち取ることになります。今回の高橋の熱愛は、各誌がほぼ同時に写真を撮っていたんだけど、裏取り取材と発売日が早かった『FLASH』が勝ったという感じですね。ちなみに、高橋本人は週刊誌にすごく気を使っていたような雰囲気ですが、記者からすると、完全にザル。全く変装になっていないし、バレバレですよ。急に売れてマンションも買って、ちょっと浮かれてたのかもしれないですね」

 いずれにせよ、高橋の熱愛スキャンダルが発覚するのは時間の問題だったようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ASKA“覚せい剤共犯”女性と復縁報道も、一部メディアが「完全スルー」したワケとは?

 歌手のASKAが、共に覚せい剤取締法違反で逮捕された元不倫相手の女性と再び半同棲していると写真誌「FRIDAY」(講談社)に報じられたが、この話をNGとして、一切扱わなかったメディアがある。

 一部の情報番組や雑誌では、日ごろ不倫などの芸能ゴシップを積極的に扱っているのに、ASKAの不倫相手との復縁には触れなかったのだ。その理由をNG扱いにしたメディアの関係者が明かした。

「実は2016年にASKAさんが覚せい剤使用の容疑で逮捕されながら嫌疑不十分で不起訴処分となったとき、処分が出る前に犯罪者扱いしていた一部のメディアには、人権派の弁護士が猛抗議してきていて、かなり面倒な話になっていたんです。逮捕された事実に沿って伝えていただけなら問題なかったんですが、ASKAさんの権利を無視するような感じとか、異常者みたいに扱った部分とかがあって、当然、平謝りするしかなかったんです。そんなことがあったから今回、ASKAさんのゴシップに関しては触れないということになったんです」

 思えば、当時のワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、執行猶予中のASKAと連絡を取っていたという芸能リポーターの井上公造氏が、本人から入手したという未発表曲を無断公開した騒動もあった。これにはASKAが「公造さん、曲流したらダメだって」とクレームを入れ、ファンも激怒。実際、著作物の公表権を侵害する著作権法違反だということが法律の専門家からも指摘されていた。

 また、逮捕される直前に乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、テレビ各局に放送されるという異様な報道もあった。これはフジテレビの番組スタッフがタクシー会社にかなりしつこく提供を求めて入手し、同局の『直撃LIVEグッディ!』ほか、『ミヤネ屋』や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)、『ひるおび!』(TBS系)などで流されたものだった。これには、さすがに視聴者も違和感を覚え、車内映像の無断流出をしたタクシー会社のコンプライアンスが追及され、テレビの放送倫理を問う声も高まった。

「相手が犯罪の容疑者だから何をやっても許されるというような空気でしたからね。ASKAさんがその気なら損害賠償を請求できるのではないかとは当時、思いましたよ。結局、ASKAさんからは訴えられたりはしませんでしたけど、責任者が頭を下げて法的措置を許してもらった経緯もあったので、今回のゴシップについては『借りがあるので』と自制したところがあるんです」(前出メディア関係者)

 もっとも、不倫相手との半同棲に関しては、ASKA本人が復縁を否定。出入りしている仲間のひとりというニュアンスにとどめた。薬物犯罪時のカップルが元サヤになることには一般的に再犯の恐れを高めるものとされるが、実際に再犯しない限り、他者が明確に判断できるものでもなく、そのあたりこの話を伝えたマスコミのトーンもおとなしめだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ライブ業界が直面する“3つの問題”とは――? 『ライブ・エンターテイメントEXPO』 特別セミナー受講レポート

 最近、ライブによく人たちであれば、いくつかの変化を感じているかもしれない。

「あれ? 渋谷公会堂ってなくなったんだっけ?」
「大手のチケット売買サイト閉鎖しちゃったの?」

 実はそれらの背景には、大きな問題があり、それは運営側だけでなく、我々ライブを楽しむ側にも関わってくることなのである。

 2月21~23日、幕張メッセで開催された展示会『ライブ・エンターテイメントEXPO』。その中で『ライブ・エンタテインメントビジネスにおける実情と課題~チケット高額転売問題、会場不足、人材育成~』というセミナーが開かれた。

 登壇したのは、「日本音楽事業者協会」専務理事・中井秀範氏、「日本音楽制作者連盟」常務理事・野村達矢氏、「コンサートプロモーターズ協会」転売対策担当・石川篤氏の3名。石川氏の進行、中井氏と野村氏が中央に座りコメントをするというスタイルで、セミナーが始まった。

■高額転売問題

 

 まず最初に取り上げたのは、チケットの高額転売問題。

 もともと、日本では「ダフ屋」と呼ばれる、転売目的でチケットを入手し、高額で売りさばく人たちがいた。それが、ネット社会が進むにつれ、売る側と買う側、双方の利害を一致させ、取引を成立させることが容易となっていったのである。

 もちろん、それが個人間、かつ適正な値段で売買される分にはそれほど大きな問題にはならなかった。「行こうと思ってチケットを取ったが、行けなくなった」場合や「行きたいライブのチケットが取れずに、何とかして手に入れたい」と思うことは、よくある話である。

 しかし、それを大規模、かつ高額でやりとりするとなると、話は別だ。転売目的でたくさんのチケットが押さえられ、不当な価格でチケットが売買されてしまう。これにより、本来ライブに行けるはずの人が行けなくなるという事象が起きてくるのだ。

 3名の話では、もともと運営側には「ライブには若い人にも来やすいようにしたい」との意識があるという。それが不当な価格で販売されるようになれば、ある程度お金に余裕がある人以外行けなくなるということはあるだろう。

 セミナーでは、株式会社フンザが運営するチケット売買サービス『チケットキャンプ』の事例を取り上げ、経緯が説明された。

 チケットキャンプがテレビCMを始め、大々的にチケットの転売を始めたのが2015年。高額転売目的に大量のチケットを取る行為が問題になった。すぐに危機感を抱いた関係団体が対策を協議し始めたが、転売を禁止する法律がなかった。

 そこで打ち出した対策は3つ。

(1)立法化の働きかけ
(2)倫理観に訴える
(3)公式のチケットトレード制度を作る

 立法化に向けて画期的だったのは、17年9月に神戸地裁が出した判決だ。チケット転売で詐欺罪に問われた男性に対し、懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡したのだ。これは「チケットはコンサートを観に行くために販売されている」という前提に立ち、転売目的でチケットを購入するのは、販売者を欺いているという理由からだ。

 そのような背景もあり、『チケットキャンプ』はサービスの停止に追い込まれた。これらの措置により、今後の立法化に向け、大きく前進したのだ。

 次に倫理観についてだが、これは多くのアーティストが、チケットが高額転売されているという実態を広く訴えていくことが肝要だ。16年8月には、転売防止対策の一つとして、日本音楽制作者連盟など4つの業界団体と116組のアーティストが共同声明をWebサイト上で発表。この声明は、朝日新聞と読売新聞(いずれも朝刊)にも掲載され、大きな話題となった。

 そして、昨年6月には音楽業界初の公式チケット販売サイトとして、ぴあ株式会社が運営する『チケトレ』のサービスが開始される。これにより、チケットは原則定価での売買が可能となった。

 実は、今回の『ライブ・エンターテイメントEXPO』では、一般の展示エリアで、電子チケットや顔認証など、チケット転売対策の技術も多く見られた。それらの対策と合わせ、今後は「本当に見たい人が、適正な価格でチケットを購入できる」制度の確立が進んでいくものと思われる。

 

■会場不足問題

 

 近年、東京厚生年金会館の閉鎖や、渋谷公会堂の改修による閉館など、中規模会場の減少は、多くの人も感じているのではないかと思う。これらは老朽化によるものだが、加えて、2020年の東京オリンピックの会場となるため、さいたまスーパーアリーナ、日本武道館、代々木第一体育館などの施設が改修時期も含め、長期間使用できなくなる。

 現在、ライブ・コンサートの動員比率は、スタジアム・アリーナ40%、ホールクラス34%、野外・ライブハウスが17%となっており、ホール・アリーナクラスが占める割合が多い。ここをどう賄っていくかが、大きな課題なのだ。

 予定を見ると、渋谷公会堂 は19年に改修が終わり、豊島公会堂も同じ頃に再開予定だ。有明アリーナも、オリンピック後には一般利用が可能となる予定。そのほか、全国に会場が新設される。これらは主にアリーナクラスが多いため、動員比率が変わっていく可能性がある。

 東京に一極集中せずに、近隣の地域や全国各地の施設を有効活用していくことで、問題は解決していくだろう。

 

■アルバイト不足問題

 

 コンサート会場を設営する上で、アルバイトの人材は欠かすことができない。

 もう20年以上前になるが、私も学生時代にコンサートスタップのアルバイトをしたことがある。確かに環境は厳しかった。前日の夜から、ヘルメットをかぶって重い機材を運んだり、ただひたすらに椅子を並べたりしていたものだ。しかし、厳しいながらも「憧れの音楽の仕事に関わっている」という高揚感のようなものがあり、今では楽しかった思い出になっている。

 しかし、その環境が近年変わってきているという。

 ひとつは、運営側の大雑把な管理体質にある。例えば、設営の仕事を募集した場合、どのくらいの人数が必要かは舞台監督が決める。しかし、そこではコスト感覚が希薄な場合が多く、「とりあえず多めに頼んでおく」という風潮がある。そのため、実際バイトが行ってみると、キャンセルになって帰されたりすることがあるそうだ。

 また、現場の雰囲気は体育会系であることが多く、厳しい言葉が飛び交うこともあるという。

 昔はそれでも「音楽の現場にいる」という魅力が上回っていたが、現代の若者は、あまりそのような意識はなく、厳しいところには人が集まらない。

 加えて、バイトアプリなどで、条件の良いところが検索できたり、バイトの評判などがネット上で広まったりするので、厳しいコンサートスタッフなどには人が集まらなくなっているのも実情だ。

 これらの事象に対する対応策としては、適正な人数を把握して発注することや、二次派遣会社と協力して、人数の調整をすること(余った場合は賃金を支払う)などが検討されている。また、労働環境を見直すことも、必要な対策とのことだった。

  以上、主に3つの問題について語られたが、最終的には「業界内の問題を職種を超えて共有すること」が重要とのことだった。今まで、ともすれば別々に動いていたものを有機的に結合し、連携を取って課題解決に動くということだろう。

 ここからは個人の感想になるが、「エンターテイメント」というのは、ビジネスとしての側面と、文化事業としての側面があると思う。

 そして、それを文化事業という観点から見た場合、そこに参加する観客、つまり我々もその事業を成り立たせるために欠かせない存在であるということを認識することが大切だろう。

 違法と分かっているチケットを購入したり、今回は取り上げられなかったが、著作権を犯すような使い方をしたりすれば、長い目で見た場合、文化事業継続を苦しめていることにもなるのだ。

 我々も、エンターテイメントを作っている一人だという意識を持てば、より誠実に、より楽しく公演を楽しめるのではないだろうか。
(写真・文=プレヤード)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

五輪選手より輝いていた松岡修造、西川貴教熱愛に相手母が大激怒、高橋一生のジャケットのお値段……週末芸能ニュース雑話

■松岡修造の名司会ぶりが話題

デスクT 平昌オリンピック終わっちゃったね。メダルの数が過去最多の13個だったから、帰国報告会とか帰国会見の報道もすごかった!

記者H そうですね。たくさんいる選手の中で注目を浴びていたのが、フィギュアスケートの宇野昌磨選手。日本代表選手が付けるピンバッジがさかさまだったと話題になってましたが、「宇野くんならまあいっか!」という声が続出してましたね。

デスクT へえ~、かわいいと許されるのか~。“顔が免罪符”っていいね。整形して宇野くん見たいな顔になっちゃおうっかな! 

記者H いいんじゃないですか?

デスクT おいおい、止めてくれよ! そういえば、帰国報告会の司会を務めた松岡修造も話題になってたね。

記者H 前説から面白かったですよね。「どんなに寒くても俺たちはチーム……ニッポン! はい、そこ、ついてこられない人は帰っていいですよ!」と“鬼コーチ”ぶりを発揮。さらに視聴者は、修造さんが背の小さい選手に大股開きで腰を落として聞くインタビュースタイルに釘づけだったようです。

デスクT もう、選手よりも修造の方が目立ってる~(笑)。“修造オンステージ”状態じゃんか。

記者H そこがいいんですよ。ネットでは、「やっぱインタビューは修造に任せるべきだな!」という声があがってるぐらいですからね。

デスクT やっぱ“アツい男”は違うね。ほら、会場のみんなは上着を着ているのに、修造はスーツ1枚だからね。

記者H それ、“アツい”の意味が違います。

 

■T.M.Revolution西川貴教を熱愛相手の母が痛烈批判!

デスクT T.M.Revolution西川貴教が、「FRIDAY」(2月23日発売、講談社)に“お泊まり”撮られたね。相手がまた、美女らしいじゃん!?

記者H 相手はセントフォース関西所属のタレントでフリーアナウンサーの伊東紗冶子という女性。身長166cmのスレンダーな長身で美脚の持ち主だそうです。

デスクT 前に付き合っていた菜々緒も身長170cmあるよね。撮られたときの写真が子どもとお母さんみたいでカップルに見えなかった(笑)。この人長身好きなんだね。

記者H その上、どちらも美脚。

デスクT “ナマ足、魅惑のマーメイド”じゃん!

記者H そうなんですよ(笑)。でも、この恋に暗雲が……。報道された翌日に伊東の母親が、経営する会社のブログで大激怒。撮られた誌面の画像とともに、「伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです」と謝罪したんです。

デスクT ……えっ? なんか、流行りの“毒母”っぽい(笑)

記者H さらに、母親の怒りは収まらず、矛先は西川の方へ。「しかもまったくリッチじゃない、、、シティーホテル(笑)情けない」「だいたいこの相手の方、どこの誰だか私は全く知りません」「一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」と、西川への批判を展開していました。

デスクT 怖すぎるよ、このお母さん! 娘もいい年なんだから、ほっといたらいいのにさ……。

記者H 西川も気の毒ですよね。そうそう、同じ熱愛といえば、高橋一生と15歳下の森川葵の“おこもり愛”を「FLASH」(光文社)がスクープ。世の女性が悲鳴をあげていました。

デスクT 高橋一生の人気ってやっぱりすごいね! でもさ、写真見たけど、この服はないよね……(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/02/post_152781_entry.html)。

記者H ダサいですよね。ちなみにこのジャケットなんですが、「Lewis Leathers(ルイスレザーズ)」というイギリスのブランドで、芸能人も愛用しているそうです。値段はヴィンテージものらしく、18万円するらしいですよ。

デスクT 高っ! 高いのにこの出来栄えって……。

記者H  “芸能人”ってことでバレないように変装したんだと思うんですが、やりすぎですね。まあ、芸能人は顔が命ですから! 私服なんて関係ないですよ。

デスクT あっ! また、“顔が免罪符”か~! くそ~!!

■安田大サーカス・クロちゃんのクズ発言が波紋

記者H 女性専用車両問題でカンニング竹山の発言に賞賛の声があがってますよ!

デスクT えっ? 竹山って炎上キャラだったじゃん。急にどうした!?

記者H なんでも、コメンテーターとしてレギュラー出演してる『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)で、女性専用車両に乗り込んできた男性たちが撮影しネットにあげた動画を見て、「男性と女性の受ける傷が違う。これって法の問題じゃなくて、心の問題。男として言わせてもらえれば、ちっちぇえ男、ダメな男だなと思う」と言ったとのこと。

デスクT おお、素晴らしいね! Twitter炎上芸人だと思っていたけど、カメラの前だといいこと言うんだね。

記者H それ、ほめてるように見せて、軽くけなしてませんか?

デスクT そんなことないよ~! 同じ芸人といえば、安田大サーカスのクロちゃんのクズっぷりがすごい叩かれてるよね~。

記者H クロちゃんは『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際、2型糖尿病であることが判明。その後、健康的な食事の画像を自身のTwitterにアップして健康アピールしていたものの、それがウソだと医者が見抜き、炎上騒動に。さらに2月28日放送の『水曜日のダウンタウン』(同)でも、ご飯を食べていたのに食べてないとツイートした件をスタッフから問い詰められ、そのことを「医者に言う」とスタッフが言ったところ、「アイツらうるさいから言わないで」「泣きマネする女医もいるから」と暴言を吐いたとのこと。

デスクT すごいクズっぷり(笑)。医者も放送直後にブログで「私は医師として30年、患者さんに向かい合ってきましたが、こんなひどい言葉を言われたことはありません。クロちゃんは、『モンスター患者』です」って書いたんでしょ。ここまでくるとヤラセじゃないって証明されるね(笑)。

記者H そうですね。それにクロちゃんのTwitterもスゴイことになってます。「医師団に謝れ」「心配してくれている人に対してあの暴言はひどいと思う」など、大炎上している真っ最中です。

デスクT そういえば、安田大サーカスのHIROはダイエットして痩せたじゃん。見習ったほうがいいね。

記者H その通り! 死んだらTwitterにウソも書けなくなりますからね~。死人に口なしってね。

デスクT おいおい、そこかよ!

高橋一生と森川葵の熱愛が「キモイ」の大合唱となったワケ

「やっぱり若い子がいいんだ」――ネット上では、女性たちからの落胆コメントが連打されている。

 2月27日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、高橋一生と森川葵の熱愛をスクープ。記事によると、森川は合鍵を使って何度も高橋の自宅マンションを訪れ、「おこもりデート」をしているという。

「2人は2016年にドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。17年1月に、森川がアシスタントを務めるバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際には、森川が『一生様、大好きなんですよ!』と興奮口調で語り、番組の最後には『一生さん、やっぱりすごく顔が好きです。“どタイプ”なんです!』と、公開告白していた。高橋のほうも、同年10月の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、好きなタイプについて『きれいだなっていう方より、かわいらしい方が好きです』『笑った顔、破顔というか、笑ってくれる人が本当に好きですね』と、森川がバッチリ該当するような回答をしています」(テレビ誌ライター)

 高橋は過去に尾野真千子と交際、同棲するほどの関係だった。しかし、尾野がドラマで共演した芸人・星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)と浮気したことで、破局したといわれている。

「その後、高橋は田中麗奈と交際するも、田中が結婚を急いでいたこともあり、破局。同年代との恋愛がトラウマとなったことで、無邪気に自分を好いてくれる若い森川に惹かれていったのかもしれません。2人の愛の巣となっているマンションは、最近になって高橋が購入したもの。結婚を視野に入れた、真剣交際なのだと思います」(女性誌記者)

 とはいえ、現在37歳の高橋に対して、森川は15歳下の22歳。「15歳差とかキモイ」「女子高生役をやってる森川に興奮するのか」などと、女性たちからの祝福コメントはほぼ皆無だ。

「アンジャッシュ・渡部建と佐々木希も15歳差、EXILE・HIROと上戸彩は16歳差ですが、高橋と森川ほど嫌悪感は持たれていません。高橋の支持層は30~40代の女性で、年齢には特に敏感です。彼が同年代でなく、若い女性を選んだことで“裏切られた”と感じた人が多いのでしょう。ドラマ、CMと超売れっ子の高橋ですが、熱愛報道を受けて人気が急落する可能性もあります」(広告代理店関係者)

 とはいえ、高橋だけが「キモイ」と後ろ指をさされるのは、少々気の毒にも思えるが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

高橋一生と森川葵の熱愛が「キモイ」の大合唱となったワケ

「やっぱり若い子がいいんだ」――ネット上では、女性たちからの落胆コメントが連打されている。

 2月27日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、高橋一生と森川葵の熱愛をスクープ。記事によると、森川は合鍵を使って何度も高橋の自宅マンションを訪れ、「おこもりデート」をしているという。

「2人は2016年にドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。17年1月に、森川がアシスタントを務めるバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際には、森川が『一生様、大好きなんですよ!』と興奮口調で語り、番組の最後には『一生さん、やっぱりすごく顔が好きです。“どタイプ”なんです!』と、公開告白していた。高橋のほうも、同年10月の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、好きなタイプについて『きれいだなっていう方より、かわいらしい方が好きです』『笑った顔、破顔というか、笑ってくれる人が本当に好きですね』と、森川がバッチリ該当するような回答をしています」(テレビ誌ライター)

 高橋は過去に尾野真千子と交際、同棲するほどの関係だった。しかし、尾野がドラマで共演した芸人・星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)と浮気したことで、破局したといわれている。

「その後、高橋は田中麗奈と交際するも、田中が結婚を急いでいたこともあり、破局。同年代との恋愛がトラウマとなったことで、無邪気に自分を好いてくれる若い森川に惹かれていったのかもしれません。2人の愛の巣となっているマンションは、最近になって高橋が購入したもの。結婚を視野に入れた、真剣交際なのだと思います」(女性誌記者)

 とはいえ、現在37歳の高橋に対して、森川は15歳下の22歳。「15歳差とかキモイ」「女子高生役をやってる森川に興奮するのか」などと、女性たちからの祝福コメントはほぼ皆無だ。

「アンジャッシュ・渡部建と佐々木希も15歳差、EXILE・HIROと上戸彩は16歳差ですが、高橋と森川ほど嫌悪感は持たれていません。高橋の支持層は30~40代の女性で、年齢には特に敏感です。彼が同年代でなく、若い女性を選んだことで“裏切られた”と感じた人が多いのでしょう。ドラマ、CMと超売れっ子の高橋ですが、熱愛報道を受けて人気が急落する可能性もあります」(広告代理店関係者)

 とはいえ、高橋だけが「キモイ」と後ろ指をさされるのは、少々気の毒にも思えるが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

高橋一生の熱愛、複数の週刊誌に撮られていた! 本人は警戒していたつもりも、記者は「完全にザル」

 2月27日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じた高橋一生と森川葵の熱愛。記事では、高橋の自宅マンションに森川が合鍵で出入りする様子が伝えられている。また、目深に帽子をかぶった高橋の革ジャン姿の写真も掲載され、ネットでは、そのファッションが「ダサすぎる」などと話題になった。

 さらに、3月1日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)も、「FLASH」同様に高橋と森川の交際を報道。同誌にも、やはり同じようなファッションの高橋が掲載されている。

 両誌に似たような写真が掲載されたことについて、事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「高橋さんは、つい最近都内にマンションを購入したばかりで、どうやらその新居周辺で各週刊誌が張り込みをしていたらしいです。女性が出入りしていることも、各誌は把握していたみたいですね」

 確かに、2月15日発売の「女性セブン」は、高橋がマンションを購入したことを報じており、さらにここでも革ジャンに身を包む高橋の写真が載っている。

「ほとんどの週刊誌が高橋を追っていたということ。まあ、旬の俳優ですからね。『FLASH』や『女性セブン』、『女性自身』(光文社)あたりも熱愛を把握していて、写真も押えていたようです」(同)

 複数の週刊誌が同時にスクープを撮ることは珍しくないという。元週刊誌記者が明かす。

「どの週刊誌も旬の芸能人の熱愛は狙っているので、スクープがかぶることは多い。その芸能人の自宅近くに、違う週刊誌の張り込み用の車が並んで止まっているということもありますよ。ただ、いつ熱愛の証拠写真が撮れるかわからない。そこは人員とお金をかけて長時間張り込みをしている週刊誌がスクープを勝ち取ることになります。今回の高橋の熱愛は、各誌がほぼ同時に写真を撮っていたんだけど、裏取り取材と発売日が早かった『FLASH』が勝ったという感じですね。ちなみに、高橋本人は週刊誌にすごく気を使っていたような雰囲気ですが、記者からすると、完全にザル。全く変装になっていないし、バレバレですよ。急に売れてマンションも買って、ちょっと浮かれてたのかもしれないですね」

 いずれにせよ、高橋の熱愛スキャンダルが発覚するのは時間の問題だったようだ。

最上もがに続く!? 叶姉妹、吉田羊、さかなクン……“年齢非公表芸能人”たち

 元でんぱ組.incの最上もがが年齢を公表し話題となっている。2月25日の誕生日をきっかけに、公式Twitter上で1989年生まれの29歳であると明かした。突然の年齢公表の背景には何があるのだろうか。

「もともと最上は、短大卒業後にアルバイトをしていたところをスカウトされた経緯があります。10代からの活躍が当たり前のアイドルの世界では“遅咲き”といえます。そのため、ミステリアスなイメージで売り出すことになって、それを保つために年齢を非公表としていたのでしょう。しかし、テレビ番組では父親の年齢が70歳を越えていると話していたほか、ネット上では実年齢に関する情報も出回っていました。中には、すでに30歳を過ぎているといった“都市伝説”もあったほどです」(放送作家)

 芸能界にはイメージを保つため年齢を非公表とする人間が少なくない。ほかには誰がいるだろうか。

「年齢非公表芸能人の代表格といえば叶姉妹ですね。姉妹と言いつつも血縁がないことも周知の事実ですが、実年齢は、すでに50代と見られています。多くのドラマに出演し、Hey!Say!JUMPの中島裕翔との年の差熱愛も話題になった女優の吉田羊も、ほぼ特定されてはいますが、年齢非公表のスタンスです。もともと小劇団シーンで長く活躍したあとでブレイクしており、現在44歳と言われています。そのほか、さかなクンも年齢非公表だったのですが、中学・高校で同級生のお笑いコンビ『ドランクドラゴン』の鈴木卓との番組共演でバレてしまいました」(同)

 こうしてみると、年齢不詳の芸能人は誰もがミステリアスなイメージをまとっているとも言える。最上もバイセクシャルを公言するなど、不思議ちゃん要素のある人物である。年齢公表に続く、さらなるぶっちゃけ話の登場にも期待したい。
(文=平田宏利)