元モー娘。石川梨華が加護亜依を「辻の片割れ」呼び! 「仲間だったのにショック!」「名前ぐらい呼んで」と物議

 1998年にメジャーデビューし、一躍人気女性アイドルグループとなったモーニング娘。。最近では卒業したOGたちが集まり、バラエティ番組や音楽番組に出演することも少なくない。そんな彼女たちが2月28日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にゲスト出演。モーニング娘。時代のエピソードが放送され、当時のファンにとってはうれしい放送になった……と思いきや、石川梨華のある発言がファンの間で物議となっていたのだ。

 番組中、南海キャンディーズ・山里亮太の「辻ちゃん加護ちゃんが、たいぶ暴れん坊だったイメージがある」という発言から、話は当時最年少だった辻希美・加護亜依のエピソードに。その際、石川は2人がまるで双子のようで、辻が「お腹痛い」と言い出したら加護も「お腹痛い」と騒ぎ始めた、というエピソードを披露。しかしこの時、石川は加護の名前を出さず、「辻の片割れ」と発言したのだ。

 この石川の発言は、放送直後から視聴者の間で物議を醸した。芸能ライターは「『事務所を辞めているから加護ちゃんの名前言えないのはしょうがない』という石川さんを擁護する発言がある一方で、『加護ちゃんを“辻ちゃんの片割れ”って……名前ぐらい言ってほしかった』『片割れって……仮にも仲間だったんだからさ!』と不快感を露わにしている声もありました」と明かす。

 加護といえば、未成年だった2006年に都内のレストランで喫煙しているところを「FRIDAY」(講談社)にスクープされ、謹慎処分に。さらに翌年、「週刊現代」(同)で旅行先での喫煙疑惑を報道し、当時の所属芸能事務所を解雇されたという過去がある。そういう経緯もあってか、石川は加護の名前を言わないようにと事務所側に気を使ったのだろうか。

 加護は、これまで一人での出演はあっても、モーニング娘。メンバーとの共演はないのが現状。今回の“片割れ”発言から推測するに、ファン待望の共演は、まだ実現しそうにもないようだ。

高橋一生、綾野剛、ディーン・フジオカ……スタイリストも苦笑する“私服がダサい”男性芸能人たち

 俳優・高橋一生が女優の森川葵との熱愛に加え、“私服がダサい”ということで、ネットを大いに賑わせている。高橋が「FLASH」(光文社)に撮影された私服は、変装を意識したためなのか、全身黒ずくめに大きなマスクという、やや異常にも見えるコーディネート。大きなキャスケットにライダースの革ジャン、太めのパンツといった出で立ちに加え、一番のダサポイントといわれているのが、腰に光ったシルバーのウォレットチェーン。

「高橋さんといえば白シャツやジャケットという、キレイめファッションでメディアに登場していましたから、あの私服写真は確かに意外でしたね。しかしそもそも、男性タレントは、一般の人から見たら『?』なファッションの人が多いですよ」と笑うのは、芸能関係のスタイリスト・Aさん。

「タレントは皆ルックスが良い上にお金もあるので、ついつい奇抜で高い服を着がちなんですよね。周囲が『似合ってる』と褒めるし、業界ではオッサンになってもチャラチャラした服を着ている裏方の大人が多いので、自分のファッションが世間的にはダサいということに気づかないわけです」(同上)

 そんなAさんは、高橋の革ジャンやウォレットチェーンはかわいいものだと笑う。

「そんな芸能界においても、特にダサいと言われているのが綾野剛さん。綾野さんは黒くてカッティングが個性的な服がお好きなのですが、よろしくないのが、帽子も奇抜なものを合わせてしまうところ。シルクハットやスナフキンがかぶっているような帽子を合わせて、さらに黒の丸メガネもプラスしちゃう、トゥーマッチなセンスの持ち主です」

 そう言われて綾野の私服を調べてみると、確かに黒いマントのような服に大きな帽子のコーディネイトが多い。似合ってはいるが、すれ違うと二度見してしまうかもしれない。

 Aさんは、さらに話を続ける。

「高橋さん並みにパブリックイメージと私服にギャップがあるといえば、ディーン・フジオカさんも外せませんね。ディーンさんはA BATHING APEのデザイナーのNIGOさんと仲が良いので、APE仕様の迷彩柄セットアップを着てたりするのですが、またこれが似合っていない(笑)。あの上品な顔にストリート系のファッションは違和感がありすぎてつらいのですが、本人が気に入ってるようなので周囲は誰も注意できないという話です」

 また、年齢を経た男性アイドルも、ダサいと言われがちだとAさんは語る。

「いつまでも若く見える秘訣かもしれませんが、自分が年をとったことに気づいてないんじゃないかと思わせるファッションの人が多いですね。例えば嵐の松本潤さんなんかは服が好きでGUCCIやGIVENCHY、ルイ・ヴィトンなど高級ブランドのものを多く着ていますが、さりげない着こなしというよりは、これでもか、とブランドを前面に押し出すような着方が多い。あの派手顔に主張のある服を着たら、トゥーマッチ過ぎて結果的にダサくみえてもしょうがない」

 ルックスが高レベル&高収入ゆえに奇抜な服を着て、世間にダサいと言われてしまっている感のある男性タレントたち。似合ってしまうのだから大目に見てあげて!?

AAA・宇野実彩子の“すっぴん”主張写真に総ツッコミ!「アイライン引いてるじゃん」「フォトショで毛穴を消してる!」

 人気パフォーマンスグループ ・AAAの紅一点メンバー宇野実彩子が3月1日に写真集『about time』(小学館)を発売した。

 これまで、4冊の写真集を発売している宇野。30代を迎え、最初の写真集は、「大人の恋」をテーマに米ニューヨークで撮影したというもので、ティファニーなどの有名ブランドも協力し、ジュエリーだけを身に着けたバックショットカットや、今まで見せたことのない大人の表情をしたカットを収録しているという、渾身の1冊と言ってよい内容になっているとのことだ。

 ファンにとっては待望の最新写真集ということで、宇野は発売数日前から自身のInstagramに、写真集に掲載されている一部写真を投稿し、先行公開。ファンからは歓喜の声が上がっていたのだが、公開された中のある1枚がネット上で批判の的となっていた。

 それは、発売前日に投稿された写真。横たわる宇野がネックレスをくわえてカメラ目線を送っているセクシーな写真なのだが、宇野はメッセージ欄に「#実はすっぴん #ほんとだよ」と書き込み。しかし、これを見たファンではない一般人からは「これはすっぴんとは言わない!」「アイライン、リップしているじゃん!」「フォトショップで修正したらすっぴんとは言わない」という批判的な声が上がっているのだ。

 ちなみに、写真を見たというファッション誌中心で活動するヘアメイクに聞いてみたところ、「問題の写真は薄くメイクしている“すっぴん風”になってます。それに、フォトショップで加工して毛穴を消しているので、これはすっぴんとはいわないです。宇野さんは『#ほんとだよ』と書いていますが、コメント欄に『#ほんとかよ?』と書き込みしたくなりますよね(笑)」とのこと。プロの目線から見てもすっぴんとはいえないようだ。

 過去にも、すっぴん写真と称してSNSで公開する芸能人はいる。

「アイドルや女優が公開するすっぴん写真は大体が薄くメイクし、アプリで加工するなど細工がしてあります。佐野ひなこさんが布団を被って撮ったすっぴん写真は、唇がピンクで見た瞬間、違うと思いましたよ(笑)。その一方で、梨花さんのすっぴん写真は、シミやシワが衝撃的で、逆に好感を得ていましたね」(ファッション誌編集)

 最近ではメイクはせず、カラーコンタクトを入れただけも、「それはすっぴんとは言わない」と批判の的になることも。“すっぴん”と“すっぴん風”の境目は、一体どこにあるのだろうか。

山Pとハワイ旅行のNiki、今度はマスコミも怒らせた!? 「亀梨パターン」とのボヤキも

 2月8日発売の「女性セブン」(小学館)で山Pこと山下智久とのハワイ旅行が報じられたモデルのNiki。報道後にはファンから「売名か!」「このクズが」といった怒りのコメントでSNSが炎上した。

 しかも、Nikiは同6日にインスタグラムで「青のコート好き」と青いコートを羽織った写真を投稿。これが山下の主演ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)を“匂わせ”たということで、ファンの怒りへ火に油を注ぐ結果(既報)にもなった。

 そんな渦中のNikiが同28日、報道後初公の場となる「KIREIMO FES 2018『KIREIMO 100% GIRLS!! PROJECT』」発表会に登場。しかし、山下とのことを質問ができない事態が発生してしまっていたのだという。

「報道後初の公の場である上、囲み取材もあるということで、Niki狙いで記者が集まっている状況でした。Nikiの所属事務所は『去り際に声がけを』とマスコミに通達し、舞台下手(しもて)から出入りするという話もあったので、出はけとなる下手に記者が多く集まり、質問するタイミングを窺っていたんです。ですが、フタを開けてみると、Nikiを先頭にしてゲスト全員が上手(かみて)から帰ってしまうという事態になり、声がけができなくなってしまってました」(ワイドショー関係者)

 これには当然、記者たちから不満の声が噴出したという。

「イベントが大しておもしろいものではなかったこともあって『こんなの記事にならない!』という怒りの声や、PR側から『しゃべらせる』と呼び込まれたのに、そうならなかったことに『騙された』とため息をつく者、さらには、KAT-TUN亀梨和也がかつて同じような行動をしたのを見た者がいたらしく『亀梨和也パターンだ』ともボヤく記者までいました。気の毒なのは事務所の関係者で、このNikiの行動を知らなかったらしく、ひたすら困り顔。その場にいた全員がNikiに振り回されている感じでしたよ」(同)

 ちなみに、この日は登壇者全員が着ていたTシャツは“100%●●GIRL!”とプリントされ、●●の部分に思い思いの英単語を入れたものだったそうだが、Nikiは『HAPPY』と入れ込んでいた。とりあえず、イベントを取材した記者たちは“HAPPY”とはいかなかったようだ。

満島ひかり「ユマニテ」退社に疑問の声続出! 「いい仕事もらってたのに……」

 

 3月1日、芸能事務所「ユマニテ」が所属女優・満島ひかり(32)の退社を発表。今後はフリーとして活動していくとのことだが、これまでの活躍が順調だっただけに、人々は驚きを隠せないようだ。

「ユマニテ」は、公式サイト上に「満島ひかりについてのお知らせ」というタイトルのテキストを掲載。「このたび、満島ひかりが弊社の所属を離れ、フリーとして活動をしてゆくことになりましたことをお知らせいたします」と発表した。

 さらに「プロダクションという枠に守られる形ではなく、すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたいという本人の意思を尊重することにいたしました」と説明。今後の方針についても「所属という形ではなくなりますが、今後ともできるかぎりのサポートを続ける所存です」と綴られている。

「発表の文面を見る限り“円満退社”のようですが、SNSなどでは彼女の退社に疑問の声が相次いでいます。というのも、満島は『ユマニテ』に移籍した2009年頃から目に見えて活躍の幅が広がっており、同年に公開された園子温(56)の監督作『愛のむきだし』をきっかけに演技派女優としての地位を確立してきました。最近も宮藤官九郎(47)脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)で若井ふたば役を演じ、持ち前の演技力で注目を集めたばかり。そのため『いい仕事もらってたのになんで?』と首を傾げる人が続出しているようです」(芸能ライター)

「ユマニテ」には満島以外にも、門脇麦(25)や安藤サクラ(32)といった実力派女優が多数在籍している。そのため事務所自体の評判も良く、「ユマニテ」側の肩を持つような意見も少なくない。

「ネット上では早くも『自分を売り出してくれた事務所に対する裏切り』『ちょっと売れて勘違いしちゃったのかな?』といった批判的な声も見られます。『ユマニテ』の発表には『双方誠実に向き合い生まれた結論です』とも掲載されていたのですが、やはり突然の退社はイメージが良くないのかもしれません。のん(24)が独立して“能年玲奈”を名乗れなくなったことや、元SMAPメンバーの一連の騒動などを経て、すっかり『事務所退社=トラブル』というイメージが定着してしまったのでしょう」(同)

 今後は演技力だけでなくマネジメント力も求められる満島だが、フリー転向後も、より一層の活躍を期待したい。

『モニタリング』小松菜奈の過激なイチャイチャに「やりすぎ」「生々しくて心が痛い」

 3月1日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で小松菜奈がドッキリを仕掛けた。その内容に、一部の女性視聴者が複雑な思いを抱いている。

 小松はお笑いコンビ・銀シャリの橋本直とともに、橋本の相方・鰻和弘にドッキリを仕掛けることに。橋本が突然小松と結婚して芸人を辞めると言い出したら、鰻は賛成するのかという検証に挑んだ。

 橋本が彼女として鰻に小松を紹介すると、鰻はルックスのギャップがあり過ぎるとツッコミ。現実感が無さ過ぎて鰻が交際の事実を受け入れられないでいると、小松は「運命だったんです」と橋本の腕に抱きついてイチャイチャし始める。さらに橋本が、自宅では小松は自分の膝の上に座っていると言い出すと、小松は「じゃあ今やる?」と橋本の膝の上に座ってしまった。

「小松の想像を超えるイチャイチャ演技に、VTRを見ていたスタジオから『ええーすごい』『すごいな』と声が上がる場面も。ネット上では、男性視聴者と思われる人たちから『橋本羨ましすぎる』『小松菜奈ちゃんは彼女だったらこんなにいちゃついてくれるのかな。最高だろ』など歓喜の声が続出しています。しかし一方で『これはちょっとやりすぎ』『あざといな』といった意見も出ました」(芸能ライター)

 実は小松は韓国のアーティスト・BIGBANGのジヨンことG-DRAGONとの熱愛を2016年11月に「週刊文春」(文藝春秋)などにスクープされていたことがある。するとジヨンのファンたちが小松のインスタグラムに「ファンの気持ちを考えろ」「ジヨンと別れて下さい」「大嫌いです」など批判コメントを大量に投下する事態に発展していた。今回の『モニタリング』放送中にも「モニタリングで小松菜奈がやるベタベタ感とか甘える感じとかをジヨンにやってたんだって思うだけで生々しくて心が痛い」とファンから悲痛な声が。

「ジヨンは小松との熱愛疑惑が騒がれる前に、水原希子との長期交際も話題になっていました。さらに昨年11月頃には韓国の女優であるイ・ジュヨンとの交際疑惑も浮上。小松と現在も関係があるかは不明ですが、ジヨンファンは小松を見るとどうしても嫌悪感を抱いてしまうようですね」(同)

 果たしてドッキリでの小松のイチャイチャは完全な演技なのか素の自分なのか。なんにしろ橋本とジヨンが羨ましい……。

二度目の離婚で辺見えみりに吹き荒れる逆風!「性欲強すぎ」「金銭感覚がおかしい」

 女優でタレントの辺見えみりが、二度目の離婚を発表した。辺見は、父は俳優の西郷輝彦、母は歌手の辺見マリであり、芸能界のサラブレッドといえる。2006年に芸人で放送作家の木村祐一と結婚するも、08年に離婚。11年に俳優の松田賢二と再婚し、第一子を授かるも、先ごろ離婚を発表し、約7年の結婚生活にピリオドを打った。二度目の離婚により、原因は辺見にあるのでは? といった声が相次いでいる。

「一度目の結婚相手である木村祐一は、“細かすぎる”性格なのはよく知られています。礼儀作法にも厳しく、すぐキレる短気な人間性。一方で自ら料理や家事をこなすなど、きめ細やかな女性的な側面もあります。話し合いの末の円満離婚を強調していましたが、2人は交際3カ月、デートはわずか5回のスピード婚ですから、性格の不一致があってもおかしくありません。さらに木村の浮気も報じられていました」(芸能記者)

 一度目の離婚は“キム兄”のキャラクターも相まって、辺見に同情する声も多かった。だが二度目の離婚となると、原因を彼女の方に求める声が高まるのは必然と言えるだろう。

「実は辺見えみりは、かなり性欲が強いようですね。木村が家に寄り付かなくなったのも、毎日のように夜の生活を求めてきたからとも言われています。さらに、彼女は芸能人の家庭に育ったため、金銭感覚が一般人とは異なり、ブランド物を買いそろえる浪費家としての顔もあったようです。そうした人間性が変わっておらず松田のほうが音を上げて2度目の離婚にいたった可能性もありますね」(同)

 最近のテレビ番組では、離婚やネット炎上など、ネガティブな体験をした芸能人の“ぶっちゃけ話”が多く披露されている。彼女も私生活を公開すれば新たなブレイクにつながるかもしれない。
(文=平田宏利)

二度目の離婚で辺見えみりに吹き荒れる逆風!「性欲強すぎ」「金銭感覚がおかしい」

 女優でタレントの辺見えみりが、二度目の離婚を発表した。辺見は、父は俳優の西郷輝彦、母は歌手の辺見マリであり、芸能界のサラブレッドといえる。2006年に芸人で放送作家の木村祐一と結婚するも、08年に離婚。11年に俳優の松田賢二と再婚し、第一子を授かるも、先ごろ離婚を発表し、約7年の結婚生活にピリオドを打った。二度目の離婚により、原因は辺見にあるのでは? といった声が相次いでいる。

「一度目の結婚相手である木村祐一は、“細かすぎる”性格なのはよく知られています。礼儀作法にも厳しく、すぐキレる短気な人間性。一方で自ら料理や家事をこなすなど、きめ細やかな女性的な側面もあります。話し合いの末の円満離婚を強調していましたが、2人は交際3カ月、デートはわずか5回のスピード婚ですから、性格の不一致があってもおかしくありません。さらに木村の浮気も報じられていました」(芸能記者)

 一度目の離婚は“キム兄”のキャラクターも相まって、辺見に同情する声も多かった。だが二度目の離婚となると、原因を彼女の方に求める声が高まるのは必然と言えるだろう。

「実は辺見えみりは、かなり性欲が強いようですね。木村が家に寄り付かなくなったのも、毎日のように夜の生活を求めてきたからとも言われています。さらに、彼女は芸能人の家庭に育ったため、金銭感覚が一般人とは異なり、ブランド物を買いそろえる浪費家としての顔もあったようです。そうした人間性が変わっておらず松田のほうが音を上げて2度目の離婚にいたった可能性もありますね」(同)

 最近のテレビ番組では、離婚やネット炎上など、ネガティブな体験をした芸能人の“ぶっちゃけ話”が多く披露されている。彼女も私生活を公開すれば新たなブレイクにつながるかもしれない。
(文=平田宏利)

“超売れっ子”バナナマン・設楽統に危機到来! 『ノンストップ!』の名相棒・山崎夕貴アナの降板で、番組打ち切りの可能性も……

“超売れっ子”のバナナマン・設楽統が、仕事大幅減の危機に瀕しているようだ。というのは、帯で司会を務めるフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の先行きが不透明になったからだという。

『ノンストップ!』は、2012年4月より、設楽と山崎夕貴アナとのコンビでスタート。当初は同時間帯でトップを取るなど、視聴率も好調だった。その実績をバックボーンに、『クレイジージャーニー』(TBS系)でのピン仕事や、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、『バナナ♪ゼロミュージック』(NHK総合)など数えきれないほどのレギュラー番組を抱える人気MCとなった。

 毎年、「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、TOKIO・国分太一と首位を争っており、12年と13年はトップ。14年から17年まで4年連続2位で、相方の日村勇紀に大差を付けている。それもこれも、帯番組『ノンストップ!』で司会を務めているからだ。

 ところが、肝心の『ノンストップ!』に陰りが見え、設楽の首筋も寒くなってきたようだ。好調だった同番組の視聴率は16年後半あたりから下降傾向にあったが、放送開始から番組を支えてきた設楽の“名相棒”山崎アナが、3月いっぱいで降板することが決まったのだ。山崎アナは4月から、『とくダネ!』をテコ入れすべく、同番組に移動する。山崎アナの後任は三上真奈アナに決定しているが、この交代は、『ノンストップ!』の今後を左右しかねないからだ。

「“カトパン”こと加藤綾子アナがフリーとなって以降、山崎アナは文字通り、フジの女子アナエース。飾らぬ庶民的なキャラが魅力で、男女問わず好感度は高いのです。まだ、お金のない若手芸人・おばたのお兄さんとの交際を認め、彼の浮気を許したことで、男性視聴者からの支持はさらに高くなりました。『ノンストップ!』も、山崎アナの人気があってこそのものでした。その山崎アナがいなくなるとなれば、『ノンストップ!』は視聴率がさらに下がっていき、最悪打ち切りとなる可能性だってないとは言えません。番組が存続しても、設楽が責任を取らされて、降板させられるかもしれません。帯番組を失うとなると、いくら売れっ子とはいえ、仕事量は大きく減ってしまいます。三上アナは、過去にHey!Say!JUMP・伊野尾慧とのスキャンダルが報じられたこともあり、女性視聴者からの支持があまり得られていないのも不安要素ですね」(スポーツ紙記者)

 あくまでも、「タラレバ」の話だが、設楽にしてみれば、新しいパートナーとなる三上アナの奮闘に期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

高橋一生と森川葵の熱愛が「キモイ」の大合唱となったワケ

「やっぱり若い子がいいんだ」――ネット上では、女性たちからの落胆コメントが連打されている。

 2月27日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、高橋一生と森川葵の熱愛をスクープ。記事によると、森川は合鍵を使って何度も高橋の自宅マンションを訪れ、「おこもりデート」をしているという。

「2人は2016年にドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。17年1月に、森川がアシスタントを務めるバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際には、森川が『一生様、大好きなんですよ!』と興奮口調で語り、番組の最後には『一生さん、やっぱりすごく顔が好きです。“どタイプ”なんです!』と、公開告白していた。高橋のほうも、同年10月の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、好きなタイプについて『きれいだなっていう方より、かわいらしい方が好きです』『笑った顔、破顔というか、笑ってくれる人が本当に好きですね』と、森川がバッチリ該当するような回答をしています」(テレビ誌ライター)

 高橋は過去に尾野真千子と交際、同棲するほどの関係だった。しかし、尾野がドラマで共演した芸人・星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)と浮気したことで、破局したといわれている。

「その後、高橋は田中麗奈と交際するも、田中が結婚を急いでいたこともあり、破局。同年代との恋愛がトラウマとなったことで、無邪気に自分を好いてくれる若い森川に惹かれていったのかもしれません。2人の愛の巣となっているマンションは、最近になって高橋が購入したもの。結婚を視野に入れた、真剣交際なのだと思います」(女性誌記者)

 とはいえ、現在37歳の高橋に対して、森川は15歳下の22歳。「15歳差とかキモイ」「女子高生役をやってる森川に興奮するのか」などと、女性たちからの祝福コメントはほぼ皆無だ。

「アンジャッシュ・渡部建と佐々木希も15歳差、EXILE・HIROと上戸彩は16歳差ですが、高橋と森川ほど嫌悪感は持たれていません。高橋の支持層は30~40代の女性で、年齢には特に敏感です。彼が同年代でなく、若い女性を選んだことで“裏切られた”と感じた人が多いのでしょう。ドラマ、CMと超売れっ子の高橋ですが、熱愛報道を受けて人気が急落する可能性もあります」(広告代理店関係者)

 とはいえ、高橋だけが「キモイ」と後ろ指をさされるのは、少々気の毒にも思えるが……。