売れる女優にはトゲがある!? 波瑠、桐谷美玲、橋本愛……人気若手女優たちの“ドS”エピソード 

 芸能界では、女優は“ドS”のほうが人気が出るという俗説があるが、現在勢いのある若手で“実はS”というウワサがある女優は多い。

 その筆頭は、波瑠。彼女は共演者からその気の強さを指摘されることが多く、現在放送中の『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)の制作発表会では、3回目の共演になるというHey!Say!JUMP山田涼介から「以前よりも当たりが強くなった」と言われたことに対し、「まあ、それなりに(笑)」と涼しい顔をして答え、場を沸かせている。

「ドSといえば、Sで有名な吉高由里子さんのように、共演者にイタズラしたり酒を飲んで『おい、脱げー!』と女王のように振る舞うといったイメージがありますが、波瑠さんの場合はクール系のドSですよね。現場でもキャリアのわりに堂々とした振る舞いが多く、愛想をふりまくことなくマイペースに過ごしているため、『ある意味、女王様だ』と言われています」(テレビ局スタッフ)

 また桐谷美玲も、最近メディアで自らのドSぶりを暴露中。2013年、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際に、舞台で共演した俳優の須藤公一をアドリブでビンタしたというエピソードが紹介された。その時の気持ちを質問されると、桐谷は笑顔で「最高」「痛がってるの見るの好き」と宣言。さらにノッてきたのか「ガタイのいい人を見ると肩パンしたくなる」と言った後にTOKIOの長瀬智也に肩パンをお見舞い。長瀬はパンチを食らい「けっこう骨にくるね…」と言っていたので、力をあまり加減せずにやったものと思われる。

「桐谷さんは『めざましどようび』(同)のインタビューを受けた際も、“ツボ押しの木”というグッズでスタッフやマネジャーの手のひらをツボ押しするという話の時に、インタビュアーの長野美郷アナに実践し、本気で痛がる彼女を見てニコニコしていましたからね。ある意味お茶目とも言えますが、仕事関係のスタッフの中には、桐谷が怖くて近づかないようにしている者もいるとか」(芸能事務所勤務)

 そして、橋本愛もドSとして、マスコミでは有名だ。橋本といえば、綾野剛や落合モトキとデート報道されたり、コンタクトレンズ『アキュビュー』のPRイベントでCM撮影について聞かれると『かわいい人形でいようと思ってやっていた』と言い放った後、不機嫌な態度を取るなど、奔放な一面を持っている。

「古い映画を1人で見に行くようなアーティストタイプなので、愛想をふりまくアイドル的な芸風を嫌っているのはわかるのですが、さすがにプロとしてアウトですよね(笑)。『さよならドビュッシー』(13年)という映画で共演した人気ピアニストの清塚信也さんも、『目力でにらんでくるので、怒っているのかなと思った』とか『ピアノの指導もしていて10回に1、2回は反応があるけど、あとはスルーされる』といった彼女の大物ぶりを舞台挨拶で暴露していました」(映画会社勤務)

 人気があるうちはいいけれど、あまりにドSが過ぎると仕事がなくなってしまうかも!?

誠子、ナダルへのイジリは愛? それともイジメ? バラエティ番組の“やりすぎドッキリ企画”が深刻化!

 バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が炎上している。

 2月28日に放送されたドッキリ企画に、「さすがにヤリ過ぎ」「かわいそうで不快になった」と批判が噴出したのだ。

「“『ベッドの中に人がいる』が結局一番怖い説”の検証企画で、女性お笑いコンビの尼神インター・誠子がドッキリのターゲットにされました。一人暮らしの部屋に帰ってきた誠子が、カメラに気づかず部屋着のジャージに着替えるシーンでは体にモザイクがかかり、ベッドで寛ごうとしたところ違和感に気づき布団をめくると、見ず知らずの男が登場。腰を抜かして悲鳴を上げ続ける誠子の姿が放送されました」(テレビ雑誌記者)

 番組中では乳首に直接挟んだ洗濯バサミを引っ張る“乳首洗濯ばさみ”を一発ギャグに、時にナマ乳を見せることもいとわない誠子だが、

「だからといって、自室で“芸人スイッチ”をオフにした一人の女性に、トラウマ級の恐怖を与えるドッキリを仕掛けるのは、さすがにヤリ過ぎだったかもしれません。同番組は『悪意とこだわりの演出術』(双葉社)の著書もある、自主規制だらけのテレビ界にあって攻めた演出が持ち味のTBSの名物プロデューサー・藤井健太郎の番組。同著の帯には、『藤井健太郎がまとっている悪意の裏地は愛でできている』という、千原ジュニアのコメントがあり、実際にそう感じる企画が多いのも本当ですが、このドッキリに関しては“愛”が伝わりづらかったのは、その通りでしょう」(同)

 また、2月1日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、やはり批判を呼んだ、こんなシーンがあった。

「コロコロチキチキペッパーズのナダルの部屋に隠されていたAVのタイトルを後輩芸人に暴露させたところ、人妻・熟女ものに大きく趣味が偏っていたことが笑いを生んでいました。番組は、ナダルのセコく小狡い人間性を、仲のいい芸人が暴露するものでしたが、その本筋と、個人の性癖を暴露して笑うというのは、まったく話の文脈が違うため、後味の悪さを感じた視聴者は多かったようです。『あの部分はヤリ過ぎだった、差別やイジメを助長するのでは』との意見が、社内からも出たそうです」(放送作家)

『アメトーーク!』プロデューサーの加地倫三は、かつて仕事術について語ったインタビューの中で、「アメトーーク!の場合、ずっと攻め続けなきゃいけないという気持ちは、常に持っています」という言葉を残しているが、こちらも、今回は攻めどころを間違えたといえそうだ。

 炎上を恐れ、視聴者やスポンサーの顔色ばかりうかがっていては、面白い番組ができない――というのはその通りだが、“攻めた企画”と“ヤリ過ぎ”の境界線を見誤っては、やはり面白い番組にはならないのである。

 だが、その境界線へのギリギリのアプローチを真摯に続け、新しい笑いを提示しようとする芸人やスタッフをこそ、応援したくなるもの。両番組には、変わらずチャレンジングであってほしい、というのも多くの視聴者の思いだろう。

(取材・文/田畑(でん☆ぱた)豊作)

強引すぎる結末に違和感……日テレ・山田涼介『もみ消して冬』平昌五輪閉幕も2ケタ回帰ならず

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディ・ホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。3日放送の第8話の平均視聴率は、他局の平昌五輪中継の影響で急落した前回から2.9ポイントアップの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。閉幕しても、以前のような2ケタに戻ることは叶いませんでした。

 ストーリーはかなり粗いものの、毎回、勢いだけで押し切っている同作。第8話もあらすじを振り返ります!

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■今回も粗い!

 晴れて結ばれた北沢家の次男・秀作(山田)とその同僚の里子(恒松祐里)。秀作は父・泰蔵(中村梅雀)に紹介するため、彼女を夕食に招待。いつもスリルを欲している里子は、ほぼ初対面の泰蔵に対し、小学生の頃に自分の靴を隠した上級生の男子3人をボコボコにした話などを始めます。

 際どい会話でスリルを楽しむ里子に秀作が困惑する中、帰ってこないはずの長女の知晶(波瑠)が帰宅。さらに、長男の博文(小澤征悦)もクリーニング店主の手毛綱(アンジャッシュ・児嶋一哉)と秀作の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)を引き連れて帰ってきます。

 そうこうしていると、玄関にあるはずの里子の靴がなくなっていることに気付き、犯人捜しを始める秀作。しかし、手掛かりはつかめません。そんな中、すっかり北沢家に受け入れられる里子。秀作は帰ろうとする里子を必死で止め、靴が隠されたことを悟られないようにします。

 一方、秀作の指示で靴を探していた小岩井(浅野和之)ですが、見つからず。しかし、鍵がかかっている知晶の部屋だけは探せていないといいます。

 そのとき、母親がまだ生きていた幼少期の思い出を回想する秀作。秀作はかつて、自分を置いて知晶が近所の男の子と遊びに行くようになったときに悔しさを覚え、知晶の靴を隠したことがあるんだそうです。

 知晶が犯人だと確信した秀作が本人を問い詰めると、なぜか「そろそろみんな、準備が整った頃かしらね」とニヤリ。秀作が玄関に行くと、里子以外の全員がニヤニヤしながら泊まり支度をしてゾロゾロと外出していきます。

 屋敷内に取り残される秀作と里子。その後、靴屋が「採寸のためにお借りした」という里子の靴と、ダンスシューズを持って来訪。このダンスシューズは、秀作が知晶の靴を隠した際に、母親が「大きくなったら、好きな人と一緒に踊りなさい」と知晶にプレゼントした大事な靴なんだとか。靴屋が言うには、2時間前に、知晶から里子の靴とダンスシューズを渡され、サイズを里子に合わせて微調整したんだそうです。

 姉のサプライズに感激する秀作。最後は、秀作と母の形見のダンスシューズを履いた里子が仲良く社交ダンスを踊り、第8話は終了です。

■ワカチコなドラマ

 これまで通り、“秀作は感動してるけど、実はそんないい家族じゃない(結局、みんな自分のことしか考えてない)”的な終わり方なのかと思いきや、最後まで“いい話”だった今回。秀作と家族の絆が深まり、関わり方が変わってきたということを強調した回なのでしょうが、そんなことより、大オチである“知晶が里子に母の形見をプレゼントする”ということへの違和感ばかりが残り……。

 こないだまで「博文がタイプ」と言って博文の肩にもたれかかっていた里子ですが、その素性は北沢家の人々はおろか、視聴者までもがよくわかっていないはず。死んだ母親が「大きくなったら、好きな人と一緒に踊りなさい」と贈ったダンスシューズを、ろくに話したこともないような女にあげちゃう知晶の気持ちが正直、理解できませんでした。

 とはいえ、ネット上にあふれる「感動した!」「秀作と知晶と母の回想に心が温まった」という声を見ていると、同作においては小さいこと(全然、小さくないけど……)を気にするだけ野暮なのかもしれません。ワカチコワカチコー!

 そんなわけで、感動に持っていくための展開が明らかに無理やりすぎるものの、今回も勢いで押し通された印象の『もみ消して冬』。細かいことをもみ消されているのは、視聴者のほうなのかもしれません。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

高橋一生“熱愛ゴシップ”で大ダメージ……「ロリコン」「ダサい」女性ファンから非難噴出!

 人気俳優の高橋一生に、女優・森川葵との熱愛ゴシップが報じられた。「15歳も年下の熱愛」と「壊滅的な私服センス」がダブルの原因となって、女性ファンからのイメージダウンは甚だしいが、関係者からは「いずれバレると思っていた」という声もある。

「高橋さんはオフのとき、髪型すら整えないズボラで、部屋着みたいな恰好で出歩くことも多いので、普段着だと、それがかえってオシャレに見えることもあったと思います。でも、逆に彼が意図してオシャレしようとすると、やりすぎてしまって裏目に出たんでしょう。女性の好みも、熱心なファンなら知っているかもしれませんが、わりと若い女性の方が好きなところありますし、少なくとも熟女好きとかではないですよ」(芸能関係者)

 実際、今回のゴシップには所属事務所からメディアに規制があった話もなく、ワイドショーでもそのまま伝えられたことから見ても、身近な関係者にとっては「年下との熱愛」も「私服センス」も、それほど驚く話ではなかったのかもしれない。ただ、世間では、これがちょっとした事件だった。

 何しろ高橋といえば、母性本能をくすぐる甘いルックスで同世代の30代後半や40代以降の熟女ファンが多いことで知られるため、22歳の若手女優との熱愛には落胆の声が多い。ある40代のファン女性はSNSで「年上に甘えるのが上手な人という感じだったので、ロリコンだったのかと思うと引いちゃう自分がいる」とまで書いている。また、別のファンは「以前から年下好きだと思っていた」とも書いている。

「彼はボケたキャラがかわいいし、ちょっとキザなところあるし、変わった想像をするところが大好きなんですけど、過去のインタビューとか読んでいると、持ち物を大切にするというのを『所有物を大事に』とかいう言い回しとか、おとなしく清純な女性が好きだとか、そういうどことなくロリコンっぽいと思わせるところがあったので」

 ただ、かつて交際が発覚した田中麗奈、尾野真千子は同年代の女優であり、ロリコン説は否定できるといってよいだろう。それよりは、むしろ「共演者キラー」であって、仕事現場で恋人を探す活動範囲の狭いタイプと言えるかもしれない。

 一方、「ガッカリした」といわれる私服センスは否定材料が少ないようだ。写真誌「FLASH」(光文社)に撮られた密会時の服装は、ハンチング帽にレザージャケット、緩めのパンツという、黒ずくめのロックファッション。それを特徴づけたのがウォレットチェーンだったが、これこそまさに「女性に不人気な男性ファッション」の筆頭に挙げられるもの。緩いパンツも「だらしなく見える」と低い評価が多いもので、その手の服装が好みの女性もいるにはいるが、全体の割合からすると「ダサい」と言われやすいものだ。

 前出40代の女性ファンによると「帽子は昨年の出演ドラマ『カルテット』(TBS系)でイッセー尾形さんがかぶっていたのをイジるシーンがあって、それとそっくりなものに見えます。ドラマで見て思いついたように入手したのかも」。

 昨年、高橋のプライベートを直撃した番組での姿は、確かに寝起きのようなラフな格好で髪もボサボサ、およそファッションには無頓着に見えたが、それだけに彼女の前では勝負服を“やりすぎた”のかもしれない。何よりドラマでは清潔感のあるジャケットや爽やかなシャツであることが多かっただけに、そのギャップはファンに衝撃を与えたようだ。

 ただ、彼の高い演技力への評価には無関係な話であり、これでファン離れが加速するという見方は早計だろう。相手の森川は以前、メディアで「高橋一生さんの顔がどストライク」と言っていたほどだから、この熱愛は長く続きそうでもあるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

野村周平から広瀬すずへの“公開プロポーズ”が大不評!?「ガチな感じがして気持ち悪い」

 3月4日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、野村周平(24)が広瀬すず(19)に猛アタックしていることが発覚。野村本人は「冗談」といっていたが、視聴者からは「ガチな感じがして気持ち悪い」と冷ややかな声が上がっている。

 この日番組には、映画『ちはやふる -結び-』に出演する野村と広瀬、新田真剣佑(21)の3人が登場。和気あいあいとしたトークが繰り広げられるなか、3人に「この中で一番暗いのは?」との質問が投げかけられた。

 結果は、本人の票も含めて満場一致で「広瀬が1番暗い」ということに。すると野村は「僕のおかげで明るくなってる感はあるよね?」「僕と出会ってからですよね? 明るくなってきたのは」と語り、MCの上田晋也(47)から「君ら結ばれてるのか?」とのツッコミが。これに野村は「まあ結ばれたいけど……」と乗っかり、スタジオの笑いを誘っている。

「その後も野村は放送内で、日ごろから広瀬に『結婚とかしようよ』とか『いいじゃん俺のこと好きになっちゃえば』などと声をかけていると告白。また広瀬は、舞台挨拶の最中に、野村から小声で『こんなところでなんだけど、結婚しよう?』と言われたことを明かしていました。野村は番組内で“冗談”と注釈していましたが、視聴者からは『冗談のふりしてガチで狙ってるよな』『チャラい男を演じながら猛アタックしてる感じがなんか嫌だ』といった声が。一部の間では、野村に“広瀬すずガチ恋説”が浮上しています」(芸能ライター)

 野村は今回話題になった『おしゃれイズム』以外でも、広瀬に対してアタックを繰り返している。例えば2016年に放送された『マルコポロリ!』(関西テレビ)では、広瀬の素顔について聞かれ「俺のことが好き」と回答。広瀬は「兄妹みたいに、くだらないことを言い合う」と“兄妹”という関係に逃げようとするも、野村は「でも、結構連絡とかくれたりするもんね?」と食い下がっていた。

「他にも野村は、広瀬がInstagramを開設した時も忘れずにお祝いのコメントを寄せたり、映画の舞台挨拶で『ずっと見てるからな』と書いたケーキを送り広瀬に『怖い』と言われたり、さまざまな形でアピールしています。そのため今回注目を集めた『おしゃれイズム』でのやりとりには、『いくらなんでも、しつこすぎて気持ち悪い』と嫌悪感を示す人もちらほら。たび重なる猛アタックで、広瀬ファンを敵に回しつつあるようです」(同)

 一方で女性ファンからは「広瀬すずいいなぁ~」との声が上がっており、需要はある模様。野村から広瀬への公開プロポーズは、まだしばらくの間続きそうだ。

『ワイドナショー』松本人志の発言カットでフジテレビに批判続出

 3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志の発言の一部がカットされていたらしい。松本が同日に自身のTwitterで苦言を呈し、ネット上で波紋を広げている。

 番組でレスリング・伊調馨のパワハラ被害騒動を取り上げた際に、五輪出場選手を取り巻く報道の仕方にまで議論が及んだ。松本は「オリンピックも、みんなメダルを取ったりして美しかったし、すごいかっこよかったですけど、あの後の日本国中の、ちょっとしたお祭り騒ぎが僕は大嫌いなんですよね。恩師が出てきてどうたらこうたらとか、番組に出てきて引っ張りだこになるでしょ? 僕が言うなんて本当におかしいですけど、バラエティなんて出なくていいですよ」とコメント。スポーツ選手は競技をしているときに輝いているため、バラエティで私生活を披露したり、競技の裏側のゴタゴタを見るのはあまり好きではないらしい。

「放送を見る限り、松本のコメントや見解は上記の通りでした。しかし実は、さらにもう一言発言していたようで、松本は自身のTwitterに『メダリスト達はバラエティ番組なんて出なくて良いんですよ。の後ジャンクスポーツなんて一番出たらダメですね(笑)をなぜカット?』とツイート。松本は五輪選手のメディア露出に対して否定的な意見を展開したうえで、相方の浜田雅功が担当する『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)を批判して笑いを誘っていたようです」(芸能ライター)

 松本のツイートで真実が明らかになると、ネット上では「オチがないとガチ批判になるじゃん。これは松本がかわいそう」「ここをカットすると松本がただの悪者になっちゃう」「やっぱりカットしてたんだ。松ちゃんが相方の番組に触れないわけがないと思ってた」と松本を擁護する声が続出。そして発言をカットした理由を、自虐ネタをフジテレビが嫌がったと推測する声があがり、「フジは心が狭い」「ここをカットするのが今のフジのダメなところ」とテレビ局批判が起こっている。

「『ワイドナショー』が松本の意向にそぐわなかったことはこれまでもかなり多いようです。17年8月には松本がTwitterで『しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。』とコメント。この時は上原多香子の不倫疑惑について番組で語ったことがカットされていたとのことでした。また17年1月には不倫疑惑が浮上したマギーのことを松本が話そうとしたところ、東野幸治から『(その話は)鍵がかかっている』と制止されたこともあります」(同)

 番組に対して苦言を呈すことが多くなっている松本。今後はさらに大きなトラブルが起こるかもしれない。

故・有賀さつきさんは「超マイペースな人だった」関係者が明かす“意外な素顔”

 2月5日に死去のニュースが伝えられた元フジテレビのアナウンサー・有賀さつきさんは、1月中旬に体調を崩して入院し、同30日に亡くなったというが、本人が家族にまで闘病を伏せていたことが話題となった。フジテレビで一緒に仕事をしたことのあるベテラン関係者によると「良くも悪くも、超マイペースな人だった」という。

「フジテレビは八木亜希子、河野景子と同期の“花の63年組”と呼ばれたけど、元祖アイドルアナみたいなもので、みんなバブリーな振る舞いだったよ。中でも有賀さんは、局で車通勤が禁止されてるのに、愛車のベンツで乗りつけて大先輩の露木茂さんに怒られたけど、そういうとき彼女は大げさに号泣して謝るから、年配の上司にはむしろかわいがられていた。新人時代に『スーパータイム』のレポーターをやっていたときも原稿がうまく読めないだけで泣き出す始末で、それを上司が『有賀の持ち味だ』と、かばっていた。当時はぶりっ子女子アナが全盛だったから、たとえ生本番でミスをしても『それがカワイイ』と褒められたぐらい。有賀さん、ニッポン放送のラジオでラッツ&スターのことを『黒塗りしてバカみたい』とか発言して始末書を書かされたときも、上司が代筆したんだ」(同・関係者)

 奔放さが許された時代の空気のせいか、有賀さんは独身時代、男性遍歴も数多く伝えられた。大物俳優の息子やプロデューサーらと次々に交際のウワサが立っていた。

「局の打ち上げパーティでも、2次会の頃には、すでに男と2人で抜け出していたりね。大のF1好きで、レポーターの川井一仁さんとの仲を報じられたこともあったけど、彼は本命ではなく、レーサーの中嶋悟さんの宿泊先に押し掛けていたんだよ。その後はゴルフに傾倒して、有名ゴルファーとも交際していたけどね」(同)

 どこまで本当かわからないほどゴシップが出ていたのも、人気女子アナならではだったが、2002年に上司である解説委員の和田圭氏と結婚。ただ、「プロポーズを断ったけど妊娠が判明して、刑務所に入るつもりで籍を入れた」と本人が後に語ったように、結婚生活はうまくいかず、4年後には離婚した。

 そんな彼女が当初、守っていたのが「娘の顔出しNG」だという。

「当時は有名人が子どもをメディアで紹介することが当たり前だったけど、有賀さんは相川七瀬、渡辺美奈代、田中律子らと並んで、娘の出演を頑なに拒否。それでも娘が大きくなって何度か出演させたことはあったけど、もともと信用できる関係者からのオファーでないと受けないところがあった」(同)

 07年には参院選で当時の民主党から出馬のオファーがあったというが、これも本人が「ありがたいお話ですけど、私生活をいろいろ掘り返されるのが嫌なので」と断ったという話だ。ある知人女性によると、「友達にも連絡あるとき、ないときが激しくて、半年間も音信不通だったこともあったり、約束をドタキャンした理由が『急にバラ園に行きたくなった』とかだった」という。

 そんな超マイペースの有賀さんは、最期まで自分流を貫いた印象だ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

故・有賀さつきさんは「超マイペースな人だった」関係者が明かす“意外な素顔”

 2月5日に死去のニュースが伝えられた元フジテレビのアナウンサー・有賀さつきさんは、1月中旬に体調を崩して入院し、同30日に亡くなったというが、本人が家族にまで闘病を伏せていたことが話題となった。フジテレビで一緒に仕事をしたことのあるベテラン関係者によると「良くも悪くも、超マイペースな人だった」という。

「フジテレビは八木亜希子、河野景子と同期の“花の63年組”と呼ばれたけど、元祖アイドルアナみたいなもので、みんなバブリーな振る舞いだったよ。中でも有賀さんは、局で車通勤が禁止されてるのに、愛車のベンツで乗りつけて大先輩の露木茂さんに怒られたけど、そういうとき彼女は大げさに号泣して謝るから、年配の上司にはむしろかわいがられていた。新人時代に『スーパータイム』のレポーターをやっていたときも原稿がうまく読めないだけで泣き出す始末で、それを上司が『有賀の持ち味だ』と、かばっていた。当時はぶりっ子女子アナが全盛だったから、たとえ生本番でミスをしても『それがカワイイ』と褒められたぐらい。有賀さん、ニッポン放送のラジオでラッツ&スターのことを『黒塗りしてバカみたい』とか発言して始末書を書かされたときも、上司が代筆したんだ」(同・関係者)

 奔放さが許された時代の空気のせいか、有賀さんは独身時代、男性遍歴も数多く伝えられた。大物俳優の息子やプロデューサーらと次々に交際のウワサが立っていた。

「局の打ち上げパーティでも、2次会の頃には、すでに男と2人で抜け出していたりね。大のF1好きで、レポーターの川井一仁さんとの仲を報じられたこともあったけど、彼は本命ではなく、レーサーの中嶋悟さんの宿泊先に押し掛けていたんだよ。その後はゴルフに傾倒して、有名ゴルファーとも交際していたけどね」(同)

 どこまで本当かわからないほどゴシップが出ていたのも、人気女子アナならではだったが、2002年に上司である解説委員の和田圭氏と結婚。ただ、「プロポーズを断ったけど妊娠が判明して、刑務所に入るつもりで籍を入れた」と本人が後に語ったように、結婚生活はうまくいかず、4年後には離婚した。

 そんな彼女が当初、守っていたのが「娘の顔出しNG」だという。

「当時は有名人が子どもをメディアで紹介することが当たり前だったけど、有賀さんは相川七瀬、渡辺美奈代、田中律子らと並んで、娘の出演を頑なに拒否。それでも娘が大きくなって何度か出演させたことはあったけど、もともと信用できる関係者からのオファーでないと受けないところがあった」(同)

 07年には参院選で当時の民主党から出馬のオファーがあったというが、これも本人が「ありがたいお話ですけど、私生活をいろいろ掘り返されるのが嫌なので」と断ったという話だ。ある知人女性によると、「友達にも連絡あるとき、ないときが激しくて、半年間も音信不通だったこともあったり、約束をドタキャンした理由が『急にバラ園に行きたくなった』とかだった」という。

 そんな超マイペースの有賀さんは、最期まで自分流を貫いた印象だ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“大学生”羽生結弦争奪戦にフジテレビが名乗り!?「局員になれば……」

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりに連覇を果たした羽生結弦が、連日連夜メディアに引っ張りだこだ。3連覇のかかった4年後の北京五輪への挑戦は未定とあって、その去就にも注目が集まっている。

「2015年8月に日刊スポーツが『平昌で終わり』という見出しで、羽生が平昌五輪後にプロ転向を決めていると報じ、『スケート以外で、いろいろなことをしたい』という彼の肉声を掲載しています」(スポーツライター)

 あまり知られていないが、実は羽生は現役の大学生でもある。

「13年4月に早稲田大学の人間科学部人間情報学科通信教育課程『eスクール』に入学しています。この学部は、インターネット環境があれば24時間授業が受けられ、学校へ通学せずともネットで受講して必要単位を取得し、進級していく仕組みです。しかし、多忙な羽生は単位が足りず留年となり、現在は5年生。順調にいけば、今年3月に卒業となるはずです」(同)

 晴れて卒業となれば、スポーツ界、芸能界を巻き込んだ、史上最大規模の「羽生争奪戦」が巻き起こるのは間違いない。広告代理店関係者も、興奮した口調で言う。

「複数の大手芸能プロが、契約金3億円超を用意して待ち構えています。CMも、メジャーリーガーのダルビッシュ有や大谷翔平の1億円を超える3億円が相場となるのは間違いない」

 そんな中、意外なところが争奪戦に加わってきそうだという。

「フジテレビですよ。フジといえば、1998年に長野五輪で金メダルを獲得した里谷多英が99年に入社、その後もフジ局員の肩書を持ちながら競技を続けていました。羽生に関しても、競技を優先することを前提に、リポーターやスポーツキャスター、あるいはアナウンサーとして活動してもらいたいようです。視聴率低迷、リストラ、登坂淳一アナのセクハラ降板と暗いニュース続きのフジですが、もし羽生が『局員』となれば、これまでのネガティブイメージをすべて吹き飛ばすことができる。彼が“就活”に踏み切れば、三顧の礼で迎える構えですよ」(業界関係者)

 もっとも、ファンの一番の願いは「現役続行」だろうが……。

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渡辺謙、『西郷どん』出演終了後に妻・南果歩との離婚発表か

 鈴木亮平主演で1月7日にスタートし」た18年のNHK大河ドラマ『西郷どん』だが、初回の平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、1989年の『春日局』に次いで、ワースト2位と低空発進。その後も苦戦が続いている。

 そんな中、一人気を吐いているのが、島津斉彬を演じている渡辺謙だ。その圧倒的な存在感に、ネット上では「無双すぎる」「覇王感がハンパない」と絶賛する声が飛び交っている。

 渡辺といえば、昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫が報じられ、騒動が勃発。7月に謝罪会見を開いたが、続報は聞かれないまま。芸能記者が、その裏事情を明かす。

「離婚は時間の問題とみられていましたが、2人の間では“婚前契約”が交わされていたようです。それによると、渡辺側になんらかの不都合があって離婚する場合に、財産のほとんどを南に譲るという内容があり、それがネックになっていた。しかし、ここにきてようやく話し合いがまとまりだしたと聞きます。渡辺演じる島津は毒殺される設定で、5月頃で出番が終了する。それをもって離婚が発表されるのではないかと、もっぱらです」

 さらに、芸能記者たちは離婚の先まで注目しているという。

「『西郷どん』の後、渡辺は来年5月に全米公開されるハリウッドの実写版ポケモン映画への出演が決まっており、しばらくアメリカが活動拠点となる。そこで不倫相手と合流し、再婚に踏み切るのではないかとみています」(スポーツ紙記者)

 同じく不倫騒動で『西郷どん』出演を辞退した斉藤由貴は4月にドラマ復帰することが決まり、最近の“不倫=犯罪”といった空気も薄れてきている感がある。渡辺もこの流れに乗れるか?