ヒロミの息子に幸福の科学が過ぎるフジ『FINAL CUT』、亀梨和也の“かまってちゃんぶり”にジワ……

 脚本にツッコミどころ満載のKAT-TUN・亀梨和也主演復讐劇『FINAL CUT』(フジテレビ系)も、次回がいよいよ最終回。6日放送の第8話の平均視聴率は、前回よりも0.2ポイントアップの7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 同作には、ワイドショー番組のスタッフ役で、ヒロミと松本伊代の息子で俳優の小園凌央がレギュラー出演していますが、登場するたびに幸福の科学総裁・大川隆法の長男で俳優の大川宏洋が頭を過ぎるのは私だけでしょうか……。

 年明けに教団を追放退職となったとウワサされる宏洋ですが(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/01/post_149105_entry_3.html)、同じ二世タレントとして小園共々頑張ってほしいですね! 顔、似てるし。

 というわけで、第8話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■ハムハムからの、ベッドシーン!

 慶介(亀梨)と、12年前の事件の容疑者・祥太の妹である雪子(栗山千明)の唐突な“ハムハムキス”に度肝を抜かれた前回ですが、今回は2人のベッドシーン(事後)からスタート。慶介にゾッコンな若葉(橋本環奈)は、朝帰りした姉・雪子にムギギ……と対抗心を露わにします。

 そんな美人姉妹からモテモテの慶介ですが、ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』のカリスマキャスター・百々瀬(藤木直人)から電話で呼び出され、テレビ局へ。これまで慶介に散々脅されてきたスタッフたちですが、会議室の机に赤いテーブルクロスを敷き、シャンパンとオードブルで慶介をおもてなし。そして、慶介の母が犯人と疑われた女児殺害事件の真犯人を「一緒に探そう」「番組を利用してほしい」と慶介に取材協力を仰ぎます。

 しかし、慶介は「騙されるかよ」「俺は俺で真犯人を追う」と一蹴。これに怒った百々瀬は、「撮るんだ。奴(慶介)のファイナル・カットを!」とメラメラです。

 その後、祥太の父・達夫(升毅)が12年前、祥太が映っていた防犯カメラの映像データをトイレに流していたことが発覚。慶介と高田は、殺された志穂ちゃんの母親・幸子(高橋かおり)の自宅を訪れ、これを報告。さらに慶介は、仏壇に飾ってあった志穂ちゃんの折り紙に描かれた男性の絵と、添えられた「しょうた」いう手書き文字を発見します。

 祥太の疑惑を動画にまとめた慶介は、雪子を呼び出し、いつものようにURLを渡して脅迫。「家族で見て、よーく理解してほしい。もう逃げられないよって」と忠告すると、雪子は「あなたにこんなことまでさせて、ごめんなさい!」と涙ながらに謝ります。

 その晩、帰宅した雪子が「お兄ちゃんが、女の子を殺したの!?」と責め立てると、達夫や母・夏美(長野里美)は祥太をかくまっていたことを認め、メソメソ。しかし、これを聞いていた若葉は「(マスコミに)騒がれるなんて、絶対いや!」と激怒します。

 さらに、家族の不在時に慶介を家に呼び出した若葉は、いきなり包丁を自分の腹にブスリ。慶介がびっくりして、第8話は終了です。

■“かまってちゃん”すぎる主人公がキュート!?

 若葉の気が狂い、急展開を見せた今回ですが、相変わらず慶介の行動の目的がわからん……。なぜ、雪子を脅迫する必要があるのでしょうか? というか、交換条件すら出していないので、脅迫でもないような……、じゃあ、なんなんだ。

 慶介は、雪子の家族が反省することを望んでいるのでしょうか? てっきり祥太を見つけ出すことが目的だと思っていたのですが……。今すぐ、慶介に「事を荒立てるだけの無意味なことは、しないほうがいいよ!」と耳元でささやいてあげたいです。

 しかし、これまでもやたらと自分の正体をバラしたり(泣きながら)、無意味な脅迫を繰り返してきた慶介ですから、行動に一貫性があるようにも思えてきました。この主人公って結局、“かまってちゃん”的な行動のせいで、勝手にピンチに陥ってるんですよね……。みんなに同情してほしいんでしょうか? 考えれば考えるほど、かわいい奴ですね。

 かわいいといえば、慶介を赤いテーブルクロスやシャンパンでもてなした『プレミアワイド』も、発想が子どもみたいでかわいいですよね。なんか、プロゲーマーが使っていそうな快適な椅子に慶介を座らせてたし。

 というわけで、今回も主人公の思惑が全く理解できなかったものの、「登場人物の行動が、かわいらしい」という印象が募り始めている『FINAL CUT』。しかし、次回は最終回2時間スペシャル。もう、ファミコンソフト『グラディウスII』の「スピードアーップ」を彷彿とさせる「ファイナルカーット」というタイトルコールが聞けなくなるかと思うと、急に名残惜しいです!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

『R-1ぐらんぷり』のケータリングは、おにぎり1個! フジテレビの経費削減がえぐすぎる……

 3月6日に関西テレビ・系で生放送されたピン芸人日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2018』決勝戦で、ほぼ盲目の漫談家・濱田祐太郎が優勝を飾った。現場で熱戦を見守っていたお笑い関係者は、こう話す。

「ここ数年のR-1は飛び道具的な裸系の芸人が多かった印象ですが、今年は完成度の高いネタで勝負する芸人が多く、全体的にレベルが高かったと思います。その中でも、濱田祐太郎はもっともシンプルな話芸で挑み、しっかりと笑いを取っていました。1stラウンドを通過したところで、なんとなく濱田が場を掌握しているような雰囲気もありましたね。納得の優勝だったと思います」

 生まれつき全盲に近い弱視で左目は見えず、右目は明るさを確認できる程度だという濱田。優勝決定後の記者会見では、いつもと違う雰囲気だったようだ。現場にいたスポーツ紙記者はこう話す。

「どうしても障害に関する質問が多く、濱田さんも、なんとなくやりづらそうでした。記者の方も妙に気を使っていて、芸人さんの囲み取材という雰囲気ではなかったのも事実です。今後、“障害を持つ芸人”ということで、扱い方に戸惑う媒体もあると思いますが、そのあたりはメディア側の課題でしょうね」

 そんな今年の『R-1ぐらんぷり』だったが、舞台裏ではなんとも寂しい光景があったという。

「こういうお笑いコンテストの場合、取材で入ったマスコミ関係者向けにケータリングが用意されているんですよ。たとえば、昨年末の日本テレビ『女芸人No.1決定戦 THE W』であれば、1人1個ずつカレー弁当が出たんですが、今回の『R-1』ではコンビニおにぎりが1個と、お菓子がちょっとだけ。飲み物も2リットルのお茶のペットボトルが置いてあって、それを紙コップに入れて飲む方式でした。普通は500ミリリットルのペットボトルがたくさん置いてあって、『ご自由にどうぞ』って感じなんですけどね……。フジテレビは相当予算をカットしているようです」(スポーツ紙カメラマン)

 ちなみに、テレビ朝日系『M-1グランプリ』では、カツサンドとデパ地下で売られているようなおにぎりが、TBS系『キングオブコント』では天むす2個が取材陣に振る舞われたそうだ。

「どこの局も経費削減をしているのはわかるんですが、フジテレビは群を抜いて、予算がなさそうです。コンビニおにぎり1個は、さすがに悲しくなりました」(同)

 濱田祐太郎のネタは爆笑をさらっていたが、フジテレビの低迷ぶりのほうは、まったくもって笑えない状況のようだ。

『R-1ぐらんぷり』のケータリングは、おにぎり1個! フジテレビの経費削減がえぐすぎる……

 3月6日に関西テレビ・系で生放送されたピン芸人日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2018』決勝戦で、ほぼ盲目の漫談家・濱田祐太郎が優勝を飾った。現場で熱戦を見守っていたお笑い関係者は、こう話す。

「ここ数年のR-1は飛び道具的な裸系の芸人が多かった印象ですが、今年は完成度の高いネタで勝負する芸人が多く、全体的にレベルが高かったと思います。その中でも、濱田祐太郎はもっともシンプルな話芸で挑み、しっかりと笑いを取っていました。1stラウンドを通過したところで、なんとなく濱田が場を掌握しているような雰囲気もありましたね。納得の優勝だったと思います」

 生まれつき全盲に近い弱視で左目は見えず、右目は明るさを確認できる程度だという濱田。優勝決定後の記者会見では、いつもと違う雰囲気だったようだ。現場にいたスポーツ紙記者はこう話す。

「どうしても障害に関する質問が多く、濱田さんも、なんとなくやりづらそうでした。記者の方も妙に気を使っていて、芸人さんの囲み取材という雰囲気ではなかったのも事実です。今後、“障害を持つ芸人”ということで、扱い方に戸惑う媒体もあると思いますが、そのあたりはメディア側の課題でしょうね」

 そんな今年の『R-1ぐらんぷり』だったが、舞台裏ではなんとも寂しい光景があったという。

「こういうお笑いコンテストの場合、取材で入ったマスコミ関係者向けにケータリングが用意されているんですよ。たとえば、昨年末の日本テレビ『女芸人No.1決定戦 THE W』であれば、1人1個ずつカレー弁当が出たんですが、今回の『R-1』ではコンビニおにぎりが1個と、お菓子がちょっとだけ。飲み物も2リットルのお茶のペットボトルが置いてあって、それを紙コップに入れて飲む方式でした。普通は500ミリリットルのペットボトルがたくさん置いてあって、『ご自由にどうぞ』って感じなんですけどね……。フジテレビは相当予算をカットしているようです」(スポーツ紙カメラマン)

 ちなみに、テレビ朝日系『M-1グランプリ』では、カツサンドとデパ地下で売られているようなおにぎりが、TBS系『キングオブコント』では天むす2個が取材陣に振る舞われたそうだ。

「どこの局も経費削減をしているのはわかるんですが、フジテレビは群を抜いて、予算がなさそうです。コンビニおにぎり1個は、さすがに悲しくなりました」(同)

 濱田祐太郎のネタは爆笑をさらっていたが、フジテレビの低迷ぶりのほうは、まったくもって笑えない状況のようだ。

野村周平と広瀬すずの距離が近すぎる!? 『火曜サプライズ』ロケでのイチャイチャっぷりが話題

 3月6日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、広瀬すず(19)と野村周平(24)がゲスト出演。レギュラーのウエンツ瑛士(32)と共に3人でロケを行ったのだが、広瀬と野村のイチャイチャっぷりに「いくら何でも仲良すぎない?」と視聴者はモヤモヤしているようだ。

 この日の番組では、広瀬たっての要望で東京の浅草を巡ることに。3人は仲見世通りで買い物をしたり人力車に乗ったりと、下町・浅草を存分に満喫していった。映画やドラマでは見られない広瀬と野村の楽しそうな姿に、視聴者からは「周平くんが面白すぎる!」「テンション高いすずちゃんが可愛い!」といった声が。一方で、2人の近すぎる距離に違和感を覚える人もいるという。

「確かに広瀬と野村はロケ開始からほとんど肩触れあうような距離で歩いており、互いの呼び方も『周平くん』と『すず』。さらに番組では、広瀬が野村のことを普段は『ちっち』と呼んでいるとも明かされていました。そのため『広瀬すずと野村周平の距離感が近すぎじゃね?』『絶対この2人付き合ってるわ』と指摘する人も。ちなみに『ちっち』呼びの由来は、広瀬いわく『野村周平っち』が『野村周平っちっち』になり、最終的には『ちっち』になったそうです」(芸能ライター)

 さらに番組では、広瀬と野村が2人にしかわからない「えびちゃん」というワードで盛り上がり、ウエンツが「ここは入らないでおこう」と引いてしまう場面も。どうやら広瀬が「ちっちだ!」というと、野村が「えびちゃん大好き!」と叫ぶ“ノリ”が2人の間で出来上がっているようで、ロケで訪れた天丼屋でも「えびちゃんだ!」と2人ではしゃいでいた。

「広瀬と野村の仲が良いのは、以前からファンの間では周知の事実でした。しかし最近は映画『ちはやふる -結び-』の告知のために、2人でテレビに出演する機会が激増。そのため今回の『火曜サプライズ』のように、今まで2人を良く知らなかった人にも仲良しっぷりが露見し、驚かせてしまったのかもしれませんね」(同)

 一般的に若手俳優と若手女優の熱愛が発覚すると炎上騒動に発展しがちだが、広瀬と野村のファンからは「むしろつきあっていて欲しい! 本当にお似合い!」「どうせならもう結婚しちゃえよ!」といった声が。万が一2人の交際が報じられるようなことがあっても、意外とすんなり受け入れられるのかも?

浜崎あゆみが“自己満ドアップ動画”を公開するも大不評! 「怖い!」「声がスナックのママ!」

 歌手の浜崎あゆみが自身のTwitterにて、ヘアメイク中の姿を自撮りしたドアップ動画を公開した。

 5日、髪をセットしている姿を自撮りし、Twitterに動画を投稿した浜崎。内容は、画面いっぱいドアップで映る浜崎の後ろで、スタイリストがヘアアイロンなどを使い、ボリューミーな“盛り髪”を作っていくといったシンプルなもので、浜崎はその間、唇に指を当てたり、変顔する姿を見せるなど、終始リラックスしている様子。最後には大きなティアラもつけ、気合の入った盛り髪が完成し、浜崎の「出来上がり~」との声とともにスタッフが大喝采を送っていた。

 この動画はファンにとって「あゆのかわいい姿が見られる」と好評だった模様。浜崎のアカウント宛てには、ファンからは「姫かわいい!」「盛り髪に合ってる! マネしたい~!」といった歓喜の声が聞こえた。しかし一方で、正反対の声も聞こえているようだ。

「ファンからは歓喜の声が上がっているようですが、一方で『ドアップが怖い!』『ニューハーフに見えた(笑)』『メイクが濃すぎ』といった批判的な声が続々と上がっていました。さらに、盛り髪ができるまでの動画だったのですが、終始、あゆのドアップしか映っておらず、スタイリストの手元が一切うつっていなかっため、『白すぎの怖い顔しか映ってない……』『ドアップ自己満足動画をあげるな!』と言った声も上がっていました」(芸能ライター)

 確かに動画の映像は浜崎がドアップ過ぎて、「メイク中…って、いつ出来上がるんかーい笑」(原文ママ)という彼女のコメントがなければ、何が起こっているのか一切わからない。また、他にもこんな声もあったようだ。

「動画の中で、あゆは『でっき上がり~』と満足げに言うのですが、その声が歌手とは思えないほどガラガラ。その声を『スナックのママのようだ』と喩える人も。それゆえ、『4月から始まるアリーナツアーはちゃんと歌えるのか』と心配する声もいました」(同)

 浜崎は、昨年11月17日に宮城・仙台で行われる予定だったコンサートを急性気管支炎によるドクターストップで急きょ中止にしたことがあった。その際、中止発表が開演の数十分前だったため、ファンはTwitter上で、「判断が遅い」「あゆはもうひどすぎ……」といった声を上げていた。そんな“前科”がある浜崎に対し、「あんなことは絶対にゴメンだ」と思ったファンが今回の動画を見て心配するのも無理はない。

 ブログやTwitterといった公式SNSに投稿するたび、話題となる浜崎。ファンが歓喜する投稿ばかりならいいのだが、不安にするような投稿は控えたほうがいいかもしれない。

フジテレビの非情な人事!? 結婚直後に降ろされた長野美郷アナウンサーに同情の声続出

 4月7日より、フジテレビの宮澤智アナウンサーが『めざましどようび』(フジテレビ系)のメーンキャスターを務めることがわかった。これを受け、現在メーンキャスターを務めている長野美郷フリーアナウンサーの去就に注目が集まっている。

 報道によると、もう1人のメーンキャスターである佐野瑞樹アナウンサーは引き続き担当するようで、おそらく宮澤と長野が入れ替わるだけの編成となるもよう。宮澤は「歴史ある番組に携わることへの責任感を感じながらも、土曜日の朝、ほのぼのとした心地よい時間を皆さまに届けられるよう、精一杯努めてまいります」とコメントを発表した。

「今回の異動に対し、ネット上では『長野アナがかわいそう』という意見が上がっています。というのも、長野は18年1月に結婚を発表したばかり。タイミング的には結婚で長野の男性人気が落ちたため、フジテレビが容赦なく長野をクビにしているように見えてしまうのでしょうね。『女子アナは結婚すると価値が下がってしまうものなのか……』『長野さんは結婚したけどまだ妊娠してないし、このタイミングでクビにするのはなんだかなあ』など非情な人事が疑問視されています」(芸能ライター)

 また今回の人事には、視聴率が低迷しているフジテレビの厳しい財政事情が伺えるとの指摘も。3月5日に行われた改編説明会で、フジテレビは危機感を持っていると明かし、大幅な番組ラインナップの変更を発表していた。

「今回の改編の目玉は、なんといっても『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了。この2番組はフジテレビの顔のような番組でしたが、近年は膨大な制作費に対して視聴率が振るわず、ついに打ち切りとなってしまいました。14年には『森田一義アワー 笑っていいとも!』も終了しましたが、こちらも高額な制作費がネックだったとか。そのため、今回『めざましどようび』をフリーアナウンサーの長野から局アナの宮澤に変更したのは、少しでも制作費を抑える意図があると噂されています」(同)

 果たしてフジテレビの改編は成功するのだろうか。

木崎ゆりあと松井玲奈の胸を揉みしだいたのは“同一人物”!「元SKEのオッパイハンター」とは?

 AKB48およびSKE48を卒業した木崎ゆりあが出演する舞台『熱海殺人事件 CROSS OVER 45』が話題を呼んでいる。

 同舞台は2月17日~3月5日に東京・紀伊國屋ホールで上演されたが、昨年9月にグループを卒業した木崎の女優デビュー作とあって、楽しみにしていたファンも多かったようだ。だが、観劇したファンは一様にショックを受けたという。

「アイドル時代は、グループきっての美少女ぶりで、『AKB48選抜総選挙』では2013年の第5回と15年の第7回で22位にランクイン。さらに、スタイルもよく、推定Cカップのバストは“理想形”といわれ、グラビア誌や写真集でビキニ姿を披露していました。その木崎自慢のバストが作中、主演の味方良介に揉まれる衝撃シーンがあったのです。彼女のバストを手のひら全体に押し当て、下から上にバストの起伏を楽しむかのように、6秒ほども“擦り揉み”されていたのです」(アイドル誌ライター)

 SKEファンをザワつかせたのが、木崎のバストを揉んだのが味方だったこと。前出のアイドル誌ライターが続ける。

「16年に元SKEの人気メンバーだった松井玲奈が舞台『新・幕末純情伝』に出演、同じく胸を揉まれているのですが、その相手が木崎と同じ味方だったのです。この時は、松井の胸を左右ひとつずつ、大きさを確かめるかのように、ガッシリ圧がかかった“わしづかみ”的な揉み方をしていました。ネット上では『この男が羨ましすぎる』『2人のオッパイの感触を教えてくれ~』と、悲鳴とも諦めともとれる声が連打されていますよ」

 すっかり、「元SKEのオッパイハンター」として認知されてしまった味方。もしまた、彼とメンバーが共演するようなことがあれば、SKEファンからさらに恨みを買ってしまうかもしれない。

木崎ゆりあと松井玲奈の胸を揉みしだいたのは“同一人物”!「元SKEのオッパイハンター」とは?

 AKB48およびSKE48を卒業した木崎ゆりあが出演する舞台『熱海殺人事件 CROSS OVER 45』が話題を呼んでいる。

 同舞台は2月17日~3月5日に東京・紀伊國屋ホールで上演されたが、昨年9月にグループを卒業した木崎の女優デビュー作とあって、楽しみにしていたファンも多かったようだ。だが、観劇したファンは一様にショックを受けたという。

「アイドル時代は、グループきっての美少女ぶりで、『AKB48選抜総選挙』では2013年の第5回と15年の第7回で22位にランクイン。さらに、スタイルもよく、推定Cカップのバストは“理想形”といわれ、グラビア誌や写真集でビキニ姿を披露していました。その木崎自慢のバストが作中、主演の味方良介に揉まれる衝撃シーンがあったのです。彼女のバストを手のひら全体に押し当て、下から上にバストの起伏を楽しむかのように、6秒ほども“擦り揉み”されていたのです」(アイドル誌ライター)

 SKEファンをザワつかせたのが、木崎のバストを揉んだのが味方だったこと。前出のアイドル誌ライターが続ける。

「16年に元SKEの人気メンバーだった松井玲奈が舞台『新・幕末純情伝』に出演、同じく胸を揉まれているのですが、その相手が木崎と同じ味方だったのです。この時は、松井の胸を左右ひとつずつ、大きさを確かめるかのように、ガッシリ圧がかかった“わしづかみ”的な揉み方をしていました。ネット上では『この男が羨ましすぎる』『2人のオッパイの感触を教えてくれ~』と、悲鳴とも諦めともとれる声が連打されていますよ」

 すっかり、「元SKEのオッパイハンター」として認知されてしまった味方。もしまた、彼とメンバーが共演するようなことがあれば、SKEファンからさらに恨みを買ってしまうかもしれない。

福山雅治がアカデミー賞で屈辱すぎる“公開処刑”! 『三度目の殺人』6冠獲得も主演はノミネートなし

 役者や映画スタッフたちにとって晴れの舞台となったが、福山雅治にとっては「公開処刑」の場となってしまったようだ。

 3月2日、『第41回日本アカデミー賞授賞式』(日本テレビ系)が放送され、是枝裕和監督の『三度目の殺人』が最多の6冠に輝いた。

「興行収入も14.6億円の大ヒットを記録していますし、DVD発売時や地上波で放送する際には『日本アカデミー賞6冠』の箔が付くことで、関係者は大喜びだったでしょう」(映画ライター)

 同作は最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞のほか、役所広司が最優秀助演男優賞、広瀬すずが最優秀助演女優賞を獲得し、スポットライトを独占した形だ。

「しかし、作品は良い、監督も良い、脚本も良い、編集も良い、助演男優も助演女優も良い……それなのに主演の福山だけがノミネートすらされていないことを放送で知った人も多かったようで、放送中には『みじめすぎる』『よっぽど演技が下手だったのか』など、ネット上がザワつく事態となりました。実際、映画サイトのレビューでは福山に対して、『何を演じても、いつもの福山』『役所の迫力にはかなわない』『広瀬の演技にすら食われている』との辛辣な指摘も見られました。当日は主演にもかかわらず会場に福山の姿はなく、本人としてもかなりの屈辱だったことがうかがえます」(同)

 是枝監督が、壇上で「狭い空間の中で福山雅治さんと2人で芝居を作り上げました。福山さんにも感謝したい」と持ち上げれば、役所も「(長崎の)同郷なんですよ。勝手に親近感を持っていて、いい男でしたね。性格も素晴らしかった」と絶賛。しかし、周囲がその場にいない人物の名前を出すことで、皮肉にも「福山はどうした?」という違和感を強調する結果となってしまったようだ。

『医龍』『リーガル・ハイ』のスタッフが、フジテレビに見切りをつけていた!

 彼らも“泥舟”から逃げ出していた!

 今や、どんな番組でも爆死するのが“お約束”となっているフジテレビ。うっかり出演すれば「黒歴史」となり、役者の商品価値が暴落させられるとあって、芸能プロの間では「フジテレビ」と聞いただけで、“担当者不在”になるという笑い話も聞こえてくる。

 逃げ出すのは、タレントだけではない。

「先日、フジは50歳以上の社員を対象に、早期退職者募集に踏み切りました。通常の退職金に加え、最大7,000万円の特別優遇を加算するという大盤振る舞いとあって、一瞬で定員オーバーに。その一方、内定学生の辞退ラッシュも起きて、採用担当者が顔面蒼白になったそうですよ」(テレビ関係者)

 そんな“フジ離れ”は、脚本家やプロデューサーもまたしかり。

「山下智久の主演ドラマ『コード・ブルー』劇場版が7月27日に公開されます。2008年に第1期が始まった『コード・ブルー』は、昨年、第3期が平均14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録。しかし、脚本家が『医龍』(フジテレビ系)、『GM~踊れドクター~』(TBS系)などを手がけた“医療ドラマの名手”林宏司氏から、『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』(共にフジテレビ系)など、恋愛ドラマが得意な安達奈緒子氏に変更となったことで、本編に恋愛要素が増えた。ファンからは脚本家を林氏に戻してほしいとの声が上がっていましたが、結局、映画版でも安達氏が続投となっています。そこへきて先日、テレビ東京が4月から“ビジネスドラマ枠”を新設することを発表。第一弾として、江口洋介主演のテレビドラマ『ヘッドハンター』がスタートするのですが、その脚本家が林氏でした。また、プロデューサーは堺雅人主演のドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の稲田秀樹氏。どうやら、優秀なスタッフは、さっさとフジに見切りをつけていたようです」(スポーツ紙記者)

 映画版では山下らが大災害に立ち向かう姿を描いているというが、興行成績が“災害レベル”にならないことを祈るばかりだ。

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