「ゼロから考え直したい」発言は建前!? 池田エライザ「CanCam」専属モデル本当の卒業理由は「着る服が私の趣味に合わないから」

 映画『君の名は。』や『何者』を企画・プロデュースした川村元気氏が書いた小説『億男』が、人気俳優の佐藤健・高橋一生のW主演で映画化され、若手女優の池田エライザも出演することが発表された。

 池田は、2015年公開された映画『みんなエスパーだよ!』のヒロイン役のオーディションを受け、見事その座を勝ち取ったという演技力を備えた若手女優。同映画では豊満なバストを生かしたエロい演技が観客の間で話題に。現在、若手女優の中で最も注目を浴びており、最近では17年末に放送されたドラマ『暇な女子大生』(テレビ朝日系)で主演を務めるなど、目覚しい活躍を見せている。

 そんな池田だが、“もともとはモデル”という経歴を持つ。09年にファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。日本人の父とフィリピン人の母から受け継いだ美貌で人気を博し、一躍人気モデルの仲間入り。13年からは「CanCam」(小学館)の専属モデルを務め、エリートコースを歩んできた彼女だが、18年1月25日に自身のInstagramにて、同年3月号で卒業したことを突如発表。誌面で組まれた特集では、卒業となったいきさつを説明し、今後は女優業を本格化するとの発言を出していた。

 しかしこの卒業、実は“女優業の本格化”が理由ではないようだ。

「前向き発言をしていましたが、卒業の本当の理由は『「CanCam」で着る衣装が自分の趣味に合わないから』というものです。実は彼女、フェミニンな服よりストリートっぽい服装の方が好き。そういう葛藤があって辞めたみたいです。しかし、『CanCam』といえば、“専属になりたくてもなれない”というモデルたちが憧れる雑誌。それなのに、『卒業の本当の理由がこれかよ!』と関係者からは呆れたとの声が。さらに一部からは『ちょっとわがまますぎでは』との声も上がっていましたね」(ファッション誌ライター)

 確かに、彼女のInstagramを見ると、ストリート系ファッションを着た写真ばかり。ファンにウソはつけない、と彼女なりに考えて出した卒業だったのかもしれない。しかし、誰でもなれるわけではない専属モデルの座をそんな理由で卒業してしまったのならば、周囲から「わがままだ」と言われるのも無理はないだろう。

 今後、女優業の方でも“役が趣味にあわない”とならないことを祈るばかりだ。

「ゼロから考え直したい」発言は建前!? 池田エライザ「CanCam」専属モデル本当の卒業理由は「着る服が私の趣味に合わないから」

 映画『君の名は。』や『何者』を企画・プロデュースした川村元気氏が書いた小説『億男』が、人気俳優の佐藤健・高橋一生のW主演で映画化され、若手女優の池田エライザも出演することが発表された。

 池田は、2015年公開された映画『みんなエスパーだよ!』のヒロイン役のオーディションを受け、見事その座を勝ち取ったという演技力を備えた若手女優。同映画では豊満なバストを生かしたエロい演技が観客の間で話題に。現在、若手女優の中で最も注目を浴びており、最近では17年末に放送されたドラマ『暇な女子大生』(テレビ朝日系)で主演を務めるなど、目覚しい活躍を見せている。

 そんな池田だが、“もともとはモデル”という経歴を持つ。09年にファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。日本人の父とフィリピン人の母から受け継いだ美貌で人気を博し、一躍人気モデルの仲間入り。13年からは「CanCam」(小学館)の専属モデルを務め、エリートコースを歩んできた彼女だが、18年1月25日に自身のInstagramにて、同年3月号で卒業したことを突如発表。誌面で組まれた特集では、卒業となったいきさつを説明し、今後は女優業を本格化するとの発言を出していた。

 しかしこの卒業、実は“女優業の本格化”が理由ではないようだ。

「前向き発言をしていましたが、卒業の本当の理由は『「CanCam」で着る衣装が自分の趣味に合わないから』というものです。実は彼女、フェミニンな服よりストリートっぽい服装の方が好き。そういう葛藤があって辞めたみたいです。しかし、『CanCam』といえば、“専属になりたくてもなれない”というモデルたちが憧れる雑誌。それなのに、『卒業の本当の理由がこれかよ!』と関係者からは呆れたとの声が。さらに一部からは『ちょっとわがまますぎでは』との声も上がっていましたね」(ファッション誌ライター)

 確かに、彼女のInstagramを見ると、ストリート系ファッションを着た写真ばかり。ファンにウソはつけない、と彼女なりに考えて出した卒業だったのかもしれない。しかし、誰でもなれるわけではない専属モデルの座をそんな理由で卒業してしまったのならば、周囲から「わがままだ」と言われるのも無理はないだろう。

 今後、女優業の方でも“役が趣味にあわない”とならないことを祈るばかりだ。

仲間由紀恵が待望の第一子妊娠! それでも不安な、夫・田中哲司の“個性的な女グセ”

 女優・仲間由紀恵が、夫の田中哲司との間に、待望の第一子を妊娠中であることがわかった。現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定。ファンからは「おめでとう」と祝福の声が殺到しているが、心配なのは田中の女グセ。昨年5月には「フライデー」(講談社)で有名ヘアスタイリスト女性との不倫疑惑が報じられ、田中は後日所属事務所を通じ「家族には大変つらい思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪しました。皆様の信頼を回復するべく芝居に精進して参りますと共に心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

「仲間さんの事務所幹部が田中さんに激怒し、謝罪コメントを出させたのが真相。下手すれば、田中さんは“干される”可能性もあった。肝を冷やした本人は以後、妊活に励む妻をバックアップしてきた」(スポーツ紙記者)

 それが成就したのだから、田中の喜びもひとしおのはず。これで父親になる自覚が芽生えればいいのだが、田中を知る人物からは「妻が妊娠したことで肩の荷が下りて、再び女遊びが復活するかもしれない。それほど彼の女グセは病的」と心配の声も上がっている。

 というのも、仲間という美人妻がいながら、実は田中の好みは「ちょっと崩れた感じの女性」(事情通)。その証拠に、これまでの浮気報道で相手女性は「○○似の美女」などとは形容されていない。週刊誌記者が補足する。

「細かい部分ですが、そこが重要。ある雑誌の編集部では、撮れた女性の顔を見て『えーっ!』と声が上がり、記事で女性をどう表現するか、ちょっとした会議まで開かれたそう。そうしたことが何回も続いたため、田中さんは美女狙いではなく、個性的な女性専門という結論に達した。そういう女性の方が、ガードがユルかったのかもしれません」

 現在、仲間はおなかの子どものことで精いっぱい。田中の動向まで、目は行き届いていない状況だ。田中が「このスキに……」と、馬鹿なことを考えなければいいが……。

仲間由紀恵が待望の第一子妊娠! それでも不安な、夫・田中哲司の“個性的な女グセ”

 女優・仲間由紀恵が、夫の田中哲司との間に、待望の第一子を妊娠中であることがわかった。現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定。ファンからは「おめでとう」と祝福の声が殺到しているが、心配なのは田中の女グセ。昨年5月には「フライデー」(講談社)で有名ヘアスタイリスト女性との不倫疑惑が報じられ、田中は後日所属事務所を通じ「家族には大変つらい思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪しました。皆様の信頼を回復するべく芝居に精進して参りますと共に心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

「仲間さんの事務所幹部が田中さんに激怒し、謝罪コメントを出させたのが真相。下手すれば、田中さんは“干される”可能性もあった。肝を冷やした本人は以後、妊活に励む妻をバックアップしてきた」(スポーツ紙記者)

 それが成就したのだから、田中の喜びもひとしおのはず。これで父親になる自覚が芽生えればいいのだが、田中を知る人物からは「妻が妊娠したことで肩の荷が下りて、再び女遊びが復活するかもしれない。それほど彼の女グセは病的」と心配の声も上がっている。

 というのも、仲間という美人妻がいながら、実は田中の好みは「ちょっと崩れた感じの女性」(事情通)。その証拠に、これまでの浮気報道で相手女性は「○○似の美女」などとは形容されていない。週刊誌記者が補足する。

「細かい部分ですが、そこが重要。ある雑誌の編集部では、撮れた女性の顔を見て『えーっ!』と声が上がり、記事で女性をどう表現するか、ちょっとした会議まで開かれたそう。そうしたことが何回も続いたため、田中さんは美女狙いではなく、個性的な女性専門という結論に達した。そういう女性の方が、ガードがユルかったのかもしれません」

 現在、仲間はおなかの子どものことで精いっぱい。田中の動向まで、目は行き届いていない状況だ。田中が「このスキに……」と、馬鹿なことを考えなければいいが……。

『anone』超低空飛行の広瀬すずに“CM出演料”暴落の危機! 「相場は8,000万円だが……」

 大人気女優の広瀬すず(19)が主演するドラマ『anone』(日本テレビ系)の視聴率が振るわず、各方面から心配する声が噴出している。『anone』の初回平均視聴率がは9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で始まり、第2話は7.2%、第3話は6.6%で第4話は6.4%となり第5話は5.9%、さらに第6話は5.5%、ついに2月28日放送の第7話が4.9%と急降下している。

 ドラマは社会から疎外された広瀬演じる少女と、女優・田中裕子が役作りする老齢の女が織り成す人間関係を描いたストーリーで、脚本は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)や『猟奇的な彼女』(TBS系)など、多くのヒットドラマを生み出してきた坂元裕二氏が務めた話題作。さらに広瀬は10代最後の主演ドラマとあって高視聴率が予想されていたのだが、思わぬ大コケ。これを受けて、浮かない顔をしているのがNHK職員だという。

 テレビ局関係者は「2019年前期のNHK朝の連続テレビ小説『夏空』のヒロインに、すでに広瀬が決まっています。この作品は、1961年から始まった朝ドラの記念すべき100作目。NHKは相当な気合の入れ方で、予算はもちろん、人も集中させて宣伝していくようです。そんな作品にふさわしいと白羽の矢が立ったのが、彼女だったんです。NHKサイドは99作目のヒロインが決まる前の昨年11月の段階で、このドラマのヒロインを広瀬に決定して会見したほど、大きな期待を寄せていたんですが……。今回のドラマの低視聴率の件もあって、広瀬がプレッシャーを感じなければいいのですが」と声をひそめる。

 広告業界にも、影響を懸念する声が出始めているという。

 広告関係者は「広瀬さんのCM出演料は、これまで有村架純さん、綾瀬はるかさんとほぼ同等で、女優ではトップクラス8,000万円が相場といわれてきました。もし今回のドラマだけに限らず次のドラマや映画で大コケするようなことがあると、それがキズとなり、CM出演料も値崩れを起こす可能性があるかもしれません。これまでにもブレークしかかっていた女優の川口春奈さんが主演ドラマで低視聴率を連発して、CM出演料が暴落するということもありました。次、その次の主演作品あたりが、踏ん張り所かもしれません」と話す。

 かわいらしいルックスや天然っぷりに定評がある広瀬だけに、なんとかこの苦境を乗り越えてほしいものだ。

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「なんでもフジのせいにするのは……」石橋貴明が暴露した『いいとも!』最終回の舞台裏に異論噴出!

 とんねるず・石橋貴明の告白が話題となっている。2日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にゲスト出演。業界で伝説となっている、2014年3月31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(フジテレビ系)での“大御所そろい踏み”の裏側を明かした。

 ダウンタウン、ウッチャンナンチャンらがステージ上で話す中、突如とんねるずが乱入。長らく「ダウンタウンととんねるずは共演NG」とウワサされていただけに、衝撃的なシーンだった。

 これに石橋は「フジテレビが『とんねるずと爆笑問題は上がらないでくれ』って。『タモさんとさんまさん、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンが出ている中には出ないでくれ』って」と同局からお願いされていたことを暴露。続けて「松本(人志)が『とんねるずが出てきたらネットが荒れる』って言ったから、すぐに着替えて、憲武に『憲武、行くぞ』って言ったら、もう着替えてた」と振り返った。

 こうした経緯を踏まえ、石橋は「昔のフジテレビのバラエティの世界って、みんなゴチャゴチャになって、ワーって、お祭りになって、それがフジテレビのすごさだった。それがまったくなくやってるから『馬鹿じゃねーの』と思って出ていっちゃった」とダメ出し。ネット上ではフジの“忖度”を批判する声も上がっているが、テレビ関係者は「なんでもフジのせいにするのはかわいそう」と同情する。

「ダウンタウンととんねるずを長らく共演NGにしていたのは、テレビ局ではなく、吉本興業と、とんねるずの所属事務所・アライバルですよ。『いいとも』最終回でも、通路ですれ違わないよう、それぞれの楽屋を反対の位置に設けたのも、フジではなく事務所側の指示。理由は特になく『両雄並び立たず』ということなのでしょう」(同)

 30年続いたレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』は終了するが、石橋は、4月から同局で新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(月曜午後11時)をスタートさせる。こちらの方がよっぽど“忖度”だと思うのだが……。

夫・田中哲司の浮気も許す仲間由紀恵、優しさの原点は“若い頃のイジメ”が影響!?  「中学時代に無視にあい……」「篠原涼子からも……」

 女優の仲間由紀恵が3月1日に所属事務所を通じて妊娠を発表した。仲間は2014年9月に14歳上の俳優・田中哲司と結婚。結婚4年での待望のおめでたに、芸能界は祝福ムードに包まれているという。

「夫の田中さんは、昨年6月に40代のヘアメイクの女性との不倫疑惑が報じられました。しかし仲間さんは近しい人たちにどれだけ離婚したほうがいいと説得されても、首を縦に振らなかったといいます。浮気した夫を許し、変わらぬ愛情を注いだ彼女の懐の深さを賞賛する声は多い」(芸能事務所勤務)

 そもそも仲間は、昔から芸能界において数少ないと言われる“本当に性格の良い女優”だと名高い。雑誌などで行われる「スタッフが選ぶ性格の良い女優ランキング」では常に上位。またバラエティ番組に出演した際にも、その人柄の良さはにじみ出ており、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に番宣ゲストとして出演した時は、芸人のボケに大笑いするなどリアクションが良いのはもちろん、芸人の名前を呼んで話しかけるなど、人としての気遣いもバッチリ。他にも『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で記者に失礼なことをされるというドッキリを仕掛けられても、ずっと笑顔でいる神対応を見せ、視聴者を感心させている。

「仲間さんは共演者にはもちろん、現場のスタッフにも感じが良いのは有名です。『花子とアン』(NHK)で共演した女優の高梨臨さんは、台本の読み合わせで漢字を間違えて読んだ際に、あとで仲間さんがこっそり間違いを指摘してくれたとして、仲間さんを“天使のような先輩”と言って尊敬していますからね」(テレビ局勤務)

 そんな仲間だが、実は若いころにいじめに遭うというつらい体験も経験している。『7時にあいましょうSP』(TBS系)にて中学時代にいじめられた経験をカミングアウトしており、「中学時代、ちょっとしたイジメみたいな、ちょっとした無視があった」と告白。地元・沖縄時代の話を語っているわけだが、実は芸能界に入ってもいじめに悩まされていたというウワサも根強い。

「仲間をいじめていたとウワサされる女優は篠原涼子です。そのせいで篠原と仲間は共演NGと言われています」(放送作家)

 たとえ自分がつらい目に遭っていたとしても、それを人に踏襲しないのはさすがの一言。もしかしたらそういったつらい経験が、彼女の細やかな気配りのうまさに一役買っているのかもしれない。身体を大事にして、元気な赤ちゃんを産んでもらいたいものだ。

夫・田中哲司の浮気も許す仲間由紀恵、優しさの原点は“若い頃のイジメ”が影響!?  「中学時代に無視にあい……」「篠原涼子からも……」

 女優の仲間由紀恵が3月1日に所属事務所を通じて妊娠を発表した。仲間は2014年9月に14歳上の俳優・田中哲司と結婚。結婚4年での待望のおめでたに、芸能界は祝福ムードに包まれているという。

「夫の田中さんは、昨年6月に40代のヘアメイクの女性との不倫疑惑が報じられました。しかし仲間さんは近しい人たちにどれだけ離婚したほうがいいと説得されても、首を縦に振らなかったといいます。浮気した夫を許し、変わらぬ愛情を注いだ彼女の懐の深さを賞賛する声は多い」(芸能事務所勤務)

 そもそも仲間は、昔から芸能界において数少ないと言われる“本当に性格の良い女優”だと名高い。雑誌などで行われる「スタッフが選ぶ性格の良い女優ランキング」では常に上位。またバラエティ番組に出演した際にも、その人柄の良さはにじみ出ており、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に番宣ゲストとして出演した時は、芸人のボケに大笑いするなどリアクションが良いのはもちろん、芸人の名前を呼んで話しかけるなど、人としての気遣いもバッチリ。他にも『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で記者に失礼なことをされるというドッキリを仕掛けられても、ずっと笑顔でいる神対応を見せ、視聴者を感心させている。

「仲間さんは共演者にはもちろん、現場のスタッフにも感じが良いのは有名です。『花子とアン』(NHK)で共演した女優の高梨臨さんは、台本の読み合わせで漢字を間違えて読んだ際に、あとで仲間さんがこっそり間違いを指摘してくれたとして、仲間さんを“天使のような先輩”と言って尊敬していますからね」(テレビ局勤務)

 そんな仲間だが、実は若いころにいじめに遭うというつらい体験も経験している。『7時にあいましょうSP』(TBS系)にて中学時代にいじめられた経験をカミングアウトしており、「中学時代、ちょっとしたイジメみたいな、ちょっとした無視があった」と告白。地元・沖縄時代の話を語っているわけだが、実は芸能界に入ってもいじめに悩まされていたというウワサも根強い。

「仲間をいじめていたとウワサされる女優は篠原涼子です。そのせいで篠原と仲間は共演NGと言われています」(放送作家)

 たとえ自分がつらい目に遭っていたとしても、それを人に踏襲しないのはさすがの一言。もしかしたらそういったつらい経験が、彼女の細やかな気配りのうまさに一役買っているのかもしれない。身体を大事にして、元気な赤ちゃんを産んでもらいたいものだ。

佐々木希、仲間由紀恵の“妊娠情報”も……テレビ局関係者たちのスポーツ紙への「モラルなきリーク」

 2月28日、3月1日と、佐々木希(30)と仲間由紀恵(38)、新婚美女2人の妊娠のニュースが相次いだ。佐々木はスポーツ報知に、仲間はデイリースポーツによるスクープによって明らかとなり、報道を受け、佐々木は自身のInstagramで「この度新しい命を授かりました。新たな家族が増える事を夫婦で喜んでいます」と報告。仲間も、マスコミ各社に「無事に生まれてくるよう、出産までの時間を大切に過ごしたいなと思っておりますので、どうぞ、温かく見守って頂けたら」とコメントを発表した。

 だが、佐々木は妊娠3カ月、仲間も4カ月と、5〜7カ月の、いわゆる“妊娠安定期”に入る前の報道であったことが物議を呼んでいる。

「いずれもスクープの経緯を“独自取材で”としていますが、実際のところは、テレビ関係者からのタレコミでしょう。産婦人科やレディースクリニックから情報が漏れることはあり得ませんし、裏を取るなら本人かその家族に当てる(取材する)しかありませんが、そうした取材を行った気配はどちらにもありませんからね」(芸能記者)

 発表の時期を調整していた2人とその家族にとっては、このスクープは迷惑以外の何ものでもなかったことだろう。

「佐々木はまだ若く健康で、つわりも軽く済み、状態が非常に安定しているのでしょう。実は、報道があった翌日、3月1日に正式に発表する準備を進めていたんです。その旨を、テレビ局関係者らに報告をしたところ、情報が漏れて前日にスクープとして伝えられてしまった。佐々木は、〈本来ならば、タイミングをみてファンの皆様へ私から報告したいと思っておりましたが、報道が先に出てしまった為、このような順番になりました事をお許しください〉と、先に報じられてしまったことで幸せ気分をぶち壊しにされた怒りを、インスタの文章ににじませていましたね」(芸能関係者)

 仲間に関しては、報告はもっとずっと後の予定だったという。

「38歳での高齢初産となり、非常にデリケートに事を進める必要がありますからね。場合によっては、無事に出産するまで明かさないという選択肢もあった。しかし、これもやはりクライアントや代理店、テレビ関係者と調整を進める中で、情報が漏れてしまった。仲間の事務所は激怒していますよ」(ワイドショー関係者)

 最近、こうしたテレビ局周辺からの悪質な情報漏洩が増えている。

「好調の日テレでさえ給与体系の見直しで給料は激減。低迷を極めるフジに至っては、この冬のボーナスはついに100万円を大きく割り込んだことが話題になり、かつての隆盛は見る影もなく、社員のモチベーションは下がる一方。その腹いせに情報を漏らし、わずかばかりの小遣い稼ぎをしている若手は少なくありません」(制作会社スタッフ)

 思えば、一昨年6月の、小林麻央さんの乳がんをめぐる報道も、スポーツ紙によるスクープが発端だった。

「姉の麻耶が5月19日に『バイキング』(フジテレビ系)の生放送中に体調を崩して途中退席。6月1日に、当分の間全ての仕事を休むことが発表されてから、約1週間後に飛び出したのが、麻央さんのスクープでした。番組に仕事を休むための説明をする中で、真央さんのことを話さざるを得なかった。それがスポーツ紙に漏れてしまったとみられています」(前出・芸能記者)

 ゲス不倫や薬物疑惑ならまだいいが、信頼関係の中でもたらされた、極めてプライベートでデリケートな問題をはらんだ情報を平気で漏らすテレビ関係者とは、いったいどういう神経をしているのか。そんな連中が作る番組が人々の心を捉えられるはずはないのである。

佐々木希、仲間由紀恵の“妊娠情報”も……テレビ局関係者たちのスポーツ紙への「モラルなきリーク」

 2月28日、3月1日と、佐々木希(30)と仲間由紀恵(38)、新婚美女2人の妊娠のニュースが相次いだ。佐々木はスポーツ報知に、仲間はデイリースポーツによるスクープによって明らかとなり、報道を受け、佐々木は自身のInstagramで「この度新しい命を授かりました。新たな家族が増える事を夫婦で喜んでいます」と報告。仲間も、マスコミ各社に「無事に生まれてくるよう、出産までの時間を大切に過ごしたいなと思っておりますので、どうぞ、温かく見守って頂けたら」とコメントを発表した。

 だが、佐々木は妊娠3カ月、仲間も4カ月と、5〜7カ月の、いわゆる“妊娠安定期”に入る前の報道であったことが物議を呼んでいる。

「いずれもスクープの経緯を“独自取材で”としていますが、実際のところは、テレビ関係者からのタレコミでしょう。産婦人科やレディースクリニックから情報が漏れることはあり得ませんし、裏を取るなら本人かその家族に当てる(取材する)しかありませんが、そうした取材を行った気配はどちらにもありませんからね」(芸能記者)

 発表の時期を調整していた2人とその家族にとっては、このスクープは迷惑以外の何ものでもなかったことだろう。

「佐々木はまだ若く健康で、つわりも軽く済み、状態が非常に安定しているのでしょう。実は、報道があった翌日、3月1日に正式に発表する準備を進めていたんです。その旨を、テレビ局関係者らに報告をしたところ、情報が漏れて前日にスクープとして伝えられてしまった。佐々木は、〈本来ならば、タイミングをみてファンの皆様へ私から報告したいと思っておりましたが、報道が先に出てしまった為、このような順番になりました事をお許しください〉と、先に報じられてしまったことで幸せ気分をぶち壊しにされた怒りを、インスタの文章ににじませていましたね」(芸能関係者)

 仲間に関しては、報告はもっとずっと後の予定だったという。

「38歳での高齢初産となり、非常にデリケートに事を進める必要がありますからね。場合によっては、無事に出産するまで明かさないという選択肢もあった。しかし、これもやはりクライアントや代理店、テレビ関係者と調整を進める中で、情報が漏れてしまった。仲間の事務所は激怒していますよ」(ワイドショー関係者)

 最近、こうしたテレビ局周辺からの悪質な情報漏洩が増えている。

「好調の日テレでさえ給与体系の見直しで給料は激減。低迷を極めるフジに至っては、この冬のボーナスはついに100万円を大きく割り込んだことが話題になり、かつての隆盛は見る影もなく、社員のモチベーションは下がる一方。その腹いせに情報を漏らし、わずかばかりの小遣い稼ぎをしている若手は少なくありません」(制作会社スタッフ)

 思えば、一昨年6月の、小林麻央さんの乳がんをめぐる報道も、スポーツ紙によるスクープが発端だった。

「姉の麻耶が5月19日に『バイキング』(フジテレビ系)の生放送中に体調を崩して途中退席。6月1日に、当分の間全ての仕事を休むことが発表されてから、約1週間後に飛び出したのが、麻央さんのスクープでした。番組に仕事を休むための説明をする中で、真央さんのことを話さざるを得なかった。それがスポーツ紙に漏れてしまったとみられています」(前出・芸能記者)

 ゲス不倫や薬物疑惑ならまだいいが、信頼関係の中でもたらされた、極めてプライベートでデリケートな問題をはらんだ情報を平気で漏らすテレビ関係者とは、いったいどういう神経をしているのか。そんな連中が作る番組が人々の心を捉えられるはずはないのである。