「大事なものを捨てて」とは佐藤健との恋? ドラマ爆死に加え恋愛禁止の“激辛司令”で、嫌われ女優・吉岡里帆が耐える禁欲生活

「大事なものを全部切り捨てて……」

 2月末、意味深なタイトルで始まるインタビューがネットで公開されたのは、吉岡里帆(25)だ。

 この冬、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連続ドラマ初主演をはたした吉岡。昨年からの急激な人気上昇率から、高視聴率を期待されていたが、第1話の9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から上昇することはなく、最低6.5%と、盛大にずっこけてしまった。

「グラビアをきっかけに男性ファンを獲得してきた吉岡の武器を最大限にいかすべく、劇中では吉岡の下着シーンや全裸のバックショットなどが満載。この作品を成功させるんだ、という意気込みを感じさせる、体当たり演技が話題にはなりましたが、原作が人気少女漫画の女性をターゲットにした作品に女子人気の低い吉岡をキャスティングした時点で、原作ファンからはブーイングの声が上がっていました」(ドラマウォッチャー)

 そして、いよいよ敗色濃厚となった2月末に、冒頭のインタビューがネットで公開されたのだ。

「小学生時代から大学まで一筋に打ち込んできた書道の道から、勇気をもって女優の道へと踏み出し、真摯に演技と向き合ってきた吉岡のこれまでの歩みを振り返る内容で、好感度をアップさせつつドラマのPRにつなげたいという、吉岡とその周囲の思惑が丸見えの内容、タイミングでしたね」(芸能記者)

 だが、そのタイトルから、どうしても、あの“初スキャンダル”と重ね合わせて読んだファンも多かったに違いない。

「切り捨ててきた“大事なもの”とは、小学生時代から大学でも学んできた書道や、その恩師のことでしたが、どうしても昨年の8月に熱愛がスクープされた、俳優・佐藤健のことを思い浮かべてしまいますよね。“すっぴん&濡れ髪”という、まさに準備万端・ヤル気満々な姿で佐藤のマンションへと向かう姿は、あまりに生々しく、ファンを大いに失望させましたからね。インタビューは、一見、“私は、最愛の男も投げ捨てて、女優の仕事に打ち込んでいるんですぅ~”というアピールにも見えましたね」(同)

 佐藤との関係については、双方ともに特別な関係にあることを否定するコメントを発表しているが、

「“すっぴん&濡れ髪”が尾を引き、むなしい言い訳にしか聞こえません。実際のところは、売り出し中の大事な時期の自覚に欠ける行動に事務所が激怒し、すぐに関係にピリオドが打たれたといいます。さらに、吉岡には仕事が入っている向こう2年の恋愛・セックス禁止が科せられ、吉岡も納得してこれを受け入れたといわれています」(芸能プロ関係者)

 まさに大事なものを投げ捨て、体当たりで挑んだドラマが爆死し、女優としての評価にも疑問符がつけられてしまった吉岡。女優もいいが、またグラビアからファンの信用を回復していく必要があるかも!?

『日本アカデミー賞授賞式』でエールを送った蒼井優も経験者だった……壮絶ないじめを体験した人気女優たち

「これから新学期始まりますけど……。もし学校がつらい方とか、新しい生活どうしようって思っている方がいたら、ぜひ映画界に来ていただきたい」

 3月2日に行われた『第41回日本アカデミー賞授賞式』にて、最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優が涙ながらに行った受賞のスピーチが感動を呼んでいる。このスピーチは現在いじめを受けている子どもたちに向けてとされているが、蒼井にもいじめられた経験がある。蒼井は著書『From優』(講談社刊)や2016年12月放送の『あさイチ』(NHK総合)にて、自らのが受けたいじめ経験を赤裸々に告白。それらによると、蒼井は小学校の頃に友人に仲間外れにされ、死んでしまいたいと思うほど苦悩。それゆえ高校では、いじめを受けない対策として「男性としゃべらない」「グループに属さない」ということを実行。親友と2人で、クラスでいじめられている子と共に過ごすという保護的な役割も担うなど、昔からいじめという行為から他人を守ることに努めてきている。

「小学生や中学生といった多感な時期の子どもは、自分よりモテていたりルックスが良かったり、目立っていたりする子をいじめがちです。そういう意味で、芸能界には蒼井さんのように、壮絶ないじめ体験を持つ女優は多い」(芸能事務所関係者)

 1990年代、『家なき子』(日本テレビ系)で天才子役として活躍していた安達祐実も、理不尽ないじめを受けていた1人。安達は「アサヒ芸能」(徳間書店)のテリー伊藤との対談にて、いじめ経験を聞かれると「中1の時、ちょうど入学と同時に『家なき子』をやっていたので、ほとんど学校にも行けなくて。上履きを花壇に埋められるとか、体操着を切られてるとかがありました」と同級生の女子に陰湿な嫌がらせを受けていたと告白。また男子には、いきなり身体を触られるといった行為を取られていたといい、極力、人と会話をしないといった防御策をとっていたと語っている。

「安達さんは他にも、すれちがいざまに『生で見るとブス』と言われる被害にも遭っていたということで、ショックで引きこもりになってしまったとテレビでも発言しています。それゆえ、当時の自分と同じくらいの人気者である芦田愛菜ちゃんを、とても心配していたとか。愛菜ちゃんも小学校で筆箱を何回も盗られるなどの被害に遭っていたといいますからね」(週刊誌記者)

 また、家が貧乏ゆえにいじめられていたという麻生久美子の経験も壮絶だ。麻生のいじめについては、実の母親が2008年発行の「週刊現代」(講談社)で語っているのだが、それによると貧乏というだけで石を投げられたり、道路に押されて車に轢かれそうになるなど、シャレではすまないいじめを受けていたという。

「麻生さんは雑誌のインタビューで、貧乏が原因で石を投げられて額にまだ傷があったり、実家ではザリガニを食べていたと明るく語るなどして、当時、話題を呼びました。それを聞きつけた週刊誌が実母に聞き取りを行ったところ、さらに壮絶ないじめに遭っていたことが判明したわけです。あの美貌からは想像もつかないタフな経験ですよね」(月刊誌編集者)

 順風満帆な人生を歩んでいるように見えた美しい女優たちが、そんな過酷な体験をしていたとは驚かされるばかりだ。

歌手・橋幸夫、熟年離婚・即再婚に大バッシング!「1人でひっそり暮らすんじゃ……」「このゲス老人が!」

 40年以上連れ添った妻と昨年末に離婚していたことが、3月1日にデイリースポーツ紙にて報じられた歌手の橋幸夫。2人は16年11月から別居。その後、離婚の話し合いを続け、昨年末に円満に成立し、財産分与として、橋の自宅などが入る都内のビルは妻の所有になったという。橋の所属事務所は「詳細は聞いていないが、本人同士が話し合ってお互いの道を進む選択をしたのだと思う」と説明し、円満な熟年離婚だと強調。同紙のインタビューで、橋は「人生の最後は、ひっそり1人で自由な生き方をしたかった」と語っていた。

 しかし、3月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、離婚直後に20歳下の女性と再婚していたことが発覚。前妻が役員を務めていた個人事務所を清算し、新妻と一緒に新しい個人事務所を始めたことや、昨年中頃に新妻名義で中古マンションを購入していたことが報道され、橋の所属事務所は「入籍したのは事実」と認めた。

 記事の中で、橋の親しい知人は、離婚・再婚が「これが最善だと決断したのでしょう。彼の一種の“終活”だと思います」と語っており、橋らしい行動だったようだ。だが、ネット上ではこの文春報道により、橋への批判が高まっているようだ。

「デイリースポーツ紙では円満な熟年離婚という報道だったはずが、再婚したということで、『ひっそり1人で暮らすんじゃなかったの!?』『介護は若い方がいいのかよ!』といった批判する声が続々と上がっていました。その他にも、再婚が“離婚直後”ということで『前妻との婚姻が継続していたときから不倫していたのでは?』と勘ぐる人が続出。ネットでは『このゲス老人が!』という声も上がっていましたね」(芸能記者)

 また、ネット上では橋の浮気癖についても話題になっていた模様。

「橋さんは結婚3年目から、家族に『ゴルフに行く』と残し、浮気を繰り返していたことを雑誌で語っており、昨年6月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、浮気がバレ、危うく熟年離婚になりそうになったエピソードを告白。共演者たちから浮気を責められた橋は、『浮気がなんなのよ!』と開き直っていましたが、この発言を覚えていた人たちからは、『そんな男とは離婚して正解!』という声も上がっていました」(同)

 熟年再婚した芸能人といえば、加藤茶や故・やしきたかじんさんがいるが、どちらもたびたびバッシングを受けており、順風満帆とはいかないよう。「ひっそり自由な生き方をしたかった」と語っていた橋だが、そうはいかないかもしれない。

『高校教師』ヒロイン・遠山景織子の変貌に大反響! 「ショックが大きい」「近所のおばちゃん」

 1990年代に一世を風靡した女優・遠山景織子が、3月8日放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に出演。かつては「ブルーリボン賞」や「日本アカデミー賞」などを総なめにした女優だったが、久しぶりに彼女の姿を見た視聴者からは「ふつうのおばさんになってる!」と驚きの声が上がっている。

 この日番組では、現在シングルマザーとして16歳の息子を育てている遠山の生活に密着。VTRの冒頭で彼女はママチャリに乗って颯爽と登場し、スタジオからは「ママチャリ……?」との声が上がった。その後遠山は近所のスーパーに直行し、「ここは火曜日に特売やるんです」と紹介。100円で売られている“だいこん”や“ブロッコリー”などの食材を見ながら、「だいこんやすーい!」「ブロッコリー100円!」と喜びを露わにしている。

 さらに番組では遠山の“ママ友”も登場して、「(遠山は)こう見えて学校のPTAとかやっちゃうタイプ」と証言。遠山は女優業と両立させながら、息子が通う学校のPTA役員を小学校から高校まで勤め続けているという。彼女いわく、PTA役員は「特典がいっぱい」とのことで、「体育大会とか間近で見れる」「みんなにおススメしたい」と熱く語っていた。

「遠山は93年に公開された映画『高校教師』で銀幕デビュー。同作でヒロインを熱演し、日本アカデミー賞の新人俳優賞にも輝きました。同映画でのブレイクをきっかけに、『若者のすべて』(フジテレビ系)などのTVドラマやバラエティー番組にも出演。90年代後半に人気を博したバラエティー番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)ではレギュラーとして出演しており、『遠山さんと言えば“笑う犬”ってイメージが強い』という人も多いようです」(芸能ライター)

 今回の『グサッとアカデミア』では、そんな遠山の生活感あふれる姿が映し出され、ネット上では「この人が遠山景織子ってマジ?」「ちょっとショックが大きすぎる」「完全に近所のおばちゃん」「月日の流れって恐ろしいんだね……」と大反響。またかつてのファンも「昔は華奢で可愛かったんだけどなぁ」「本当に美しい女優さんだったのに……」と衝撃を受けてしまったようだ。

「驚きの声が上がる一方で、一部からは『42歳って年齢を考えたら十分綺麗なのでは?』との指摘も。加えて今回は服装もヘアメイクもかなりラフな状態だったため、『笑う犬~』以来彼女の姿を見ていない人々に衝撃を与えてしまったのかもしれません。ちなみに遠山は2016年に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)にも出演しており、番組では指原莉乃が彼女に“自撮り”の秘訣を伝授。後日遠山がその方法で自撮りを行い自身のブログに写真を投稿したところ、『綺麗すぎる!』『透明感がすごい!』と絶賛のコメントが相次ぎました」(同)

 今回は「普通のおばさん」などと言われてしまった遠山だが、実はまだまだ女優としての輝きを残しているのかも?

『高校教師』ヒロイン・遠山景織子の変貌に大反響! 「ショックが大きい」「近所のおばちゃん」

 1990年代に一世を風靡した女優・遠山景織子が、3月8日放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に出演。かつては「ブルーリボン賞」や「日本アカデミー賞」などを総なめにした女優だったが、久しぶりに彼女の姿を見た視聴者からは「ふつうのおばさんになってる!」と驚きの声が上がっている。

 この日番組では、現在シングルマザーとして16歳の息子を育てている遠山の生活に密着。VTRの冒頭で彼女はママチャリに乗って颯爽と登場し、スタジオからは「ママチャリ……?」との声が上がった。その後遠山は近所のスーパーに直行し、「ここは火曜日に特売やるんです」と紹介。100円で売られている“だいこん”や“ブロッコリー”などの食材を見ながら、「だいこんやすーい!」「ブロッコリー100円!」と喜びを露わにしている。

 さらに番組では遠山の“ママ友”も登場して、「(遠山は)こう見えて学校のPTAとかやっちゃうタイプ」と証言。遠山は女優業と両立させながら、息子が通う学校のPTA役員を小学校から高校まで勤め続けているという。彼女いわく、PTA役員は「特典がいっぱい」とのことで、「体育大会とか間近で見れる」「みんなにおススメしたい」と熱く語っていた。

「遠山は93年に公開された映画『高校教師』で銀幕デビュー。同作でヒロインを熱演し、日本アカデミー賞の新人俳優賞にも輝きました。同映画でのブレイクをきっかけに、『若者のすべて』(フジテレビ系)などのTVドラマやバラエティー番組にも出演。90年代後半に人気を博したバラエティー番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)ではレギュラーとして出演しており、『遠山さんと言えば“笑う犬”ってイメージが強い』という人も多いようです」(芸能ライター)

 今回の『グサッとアカデミア』では、そんな遠山の生活感あふれる姿が映し出され、ネット上では「この人が遠山景織子ってマジ?」「ちょっとショックが大きすぎる」「完全に近所のおばちゃん」「月日の流れって恐ろしいんだね……」と大反響。またかつてのファンも「昔は華奢で可愛かったんだけどなぁ」「本当に美しい女優さんだったのに……」と衝撃を受けてしまったようだ。

「驚きの声が上がる一方で、一部からは『42歳って年齢を考えたら十分綺麗なのでは?』との指摘も。加えて今回は服装もヘアメイクもかなりラフな状態だったため、『笑う犬~』以来彼女の姿を見ていない人々に衝撃を与えてしまったのかもしれません。ちなみに遠山は2016年に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)にも出演しており、番組では指原莉乃が彼女に“自撮り”の秘訣を伝授。後日遠山がその方法で自撮りを行い自身のブログに写真を投稿したところ、『綺麗すぎる!』『透明感がすごい!』と絶賛のコメントが相次ぎました」(同)

 今回は「普通のおばさん」などと言われてしまった遠山だが、実はまだまだ女優としての輝きを残しているのかも?

宮沢りえの目の前で伊藤英明が「サンタフェ」ネタ!? 「よく事務所が許したな」と驚きの声続出

 

 3月8日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に宮沢りえがゲスト出演。禁断のネタをブッ込まれたことが話題になっている。

 ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)のパロディコント「したの国から2018早春」に伊藤英明、渡辺満里奈らとともに特別出演した宮沢。「いやー、懐かしいな。このコントの感じ」とメタ発言をしながら宮沢が登場すると、木梨憲武も「大女優さんで賞をいっぱい獲ってるのに、こういうコントとか大丈夫なのかな?」とメタ発言で応酬する。そして宮沢は「いいの、いいの。事務所はいい顔してなかったけど」と、ネタなのか事実なのかわからないジョークで笑いを誘った。

 その後、伊藤が宮沢に「“七日間戦争”すごい観てて、昔」とファンの表情で近づいて行くと、石橋貴明が伊藤を猟銃で発砲。伊藤は「サ、サンタフェ……」と、1991年に発売された宮沢のヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を断末魔として呟きながら倒れた。番組の補足情報によると、宮沢の大ファンだった伊藤は『Santa Fe』を誰にも見せないために、地元の本屋を回って『Santa Fe』を買い占めしていたらしい。

「宮沢は伊藤を笑いながら見つめていましたが、ネット上では『宮沢りえの前でサンタフェネタしていいんだ!?』『サンタフェネタをよく事務所が許したな』『サンタフェを本人いる場面でいうかねwww』と驚きの声があがっています。『Santa Fe』は超有名な写真集ではありますが、木梨の言うとおり、大女優になった宮沢にとってヌード写真集は触れたくない過去のはず。さらに2009年には国会で児童ポルノ禁止法についての討論の際に『Santa Fe』の名前が上がったこともあり、デリケートな話題なのです」(芸能ライター)

 だが宮沢は以前にも『Santa Fe』についてテレビで触れられたことがある。この時もネット上で「大丈夫なの!?」と大きな反響が起こっていた。

「15年7月、宮沢がMCの番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に『Santa Fe』を撮った写真家・篠山紀信が出演。宮沢の前で『Santa Fe』の話をしたうえに、その時のヌード写真まで取り出して周囲に見せていたのです。宮沢は少し恥ずかしがる素振りを見せつつも、普通に撮影当時のエピソードなどを語っていました」(同)

 周りが気にするだけで、宮沢にとって『Santa Fe』は黒歴史でもなんでもないのかも。大女優の貫禄を感じる。

須藤凜々花がテリー伊藤に“ラッパー転身”を宣言! リリックは「自分の生い立ちとか怒りとか」

 NMB48の人気メンバーとして活躍中だった昨年、「第9回AKB48選抜総選挙」のステージで、まさかの“結婚宣言”をしてグループを卒業、話題を呼んだのが須藤凜々花だ。

 しかし、熱心なファンを失意のどん底に落とした一方で、独特なキャラクターで注目を集め、芸能界での需要は拡大している。

「須藤は哲学者になるため大学受験に挑んでいましたが、2月26日に自身のTwitterで『2月の大学受験落ちました』と報告。今後はドイツ留学も視野に入れつつ、来年以降も大学受験に挑むようです」(芸能ライター)

 そんな須藤が3月6日に発売された「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、テリー伊藤の対談連載にゲストとして登場し、興味深い発言をしている。

「例の結婚宣言で須藤が叩かれまくっていた時、テリーだけは『彼女に文句を言うのは考え方が古い』と擁護していた縁で、対談が実現したようです」(出版関係者)

 対談では騒動の頃の心境や、結婚相手とのなれそめ、大学入試についてなどが事細かに述べられているが、ファンならずとも気になるのが今後の芸能活動の行方だろう。そのやりとりを見てみると……。

テリー 結婚して大学を目指すのはわかったけど、芸能活動はどうするの?

須藤 ヒップホップが大好きなので、ラッパーになろうと思っています。哲学だけじゃ食べていけないし、やっぱり勉強するのもお金がかかるので。

テリー ヘェ、ラップで稼ぐのか。それはやっぱり自分で詞を書くの?

須藤 はい、リリックはもうノートに書いてあって、自分の生い立ちとか怒りとか、いろんなことを伝えたいなと思っています。(中略)今はトラックメーカーさんを探しているところです。結婚するまでに仕上げて、最初は素性を隠して、無料で聴けるような配信サイトから始めてみようかなと思っています。

 近い将来、謎の女性ラッパーが登場したら、それは須藤かもしれない!?

おバカ、毒舌も飽きられ……「異常な味覚の芸能人企画」の“闇が深い”理由

 最近、テレビのバラエティ番組でしばしば見かけるのが、変わった食生活を送る女性芸能人を紹介するもの。同じものばかり食べ続けたり、とにかくなんでも激辛にして食べたりと、そのパターンはさまざまだが、なぜこういった企画が多くなっているのか?

 その代表的な番組が、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)だ。バナナマンが司会を務める同番組には、「○○に取り憑かれた芸能人」というシリーズがあり、木南晴夏(パン)、滝沢カレン(チーズ)、伊藤沙莉(タバスコ)らを紹介。これらは放送後にネットニュースでも報じられるなど、人気を博している。テレビ情報誌記者が語る。

「食べ物が画面に映ると、やはり引きは強く、『困った時はグルメネタ』というのはこの業界の常識です。しかも、ああいった形なら、予算もまったくかかりません。芸能人の私生活にくっついていれば尺が埋まるのですから、今後他局でもまねされるでしょうね」

 芸能人が自宅で自分が作った料理にタバスコをドバドバかけているだけなら、番組制作にかかるのは人件費だけ。しかし、中には“取り憑かれている体(てい)”を装うタレントもいるようだ。芸能事務所関係者が語る。

「タレントを売り出すには、とにかくバラエティ番組で顔と名前を覚えてもらうしかありませんが、テレビで話せるようなエピソードがある、キャラの立った子はなかなかいません。そんな時に便利なのが『おバカ』と『毒舌』だったんですが、どちらもすでに飽和状態ですし、炎上のリスクもありますので、最近はなかなかその戦法を取れません。その点で便利なのが、食生活に注目するやり方です。これなら、その食品関係の仕事が入ってくることも期待できますし」

 このやり方が横行していることは、前出のテレビ情報誌記者も同意する。

「アイドルグループなどでは、マネジャーに『バラエティで話せるようなネタを用意しておけ』と言われ、無理やりキャラを作るのは当たり前です。実際、乃木坂46のあるメンバーは、『あらゆるものに七味唐辛子をかける』と言っていましたが、後に黒歴史化しました」

「やらせ」と目くじらを立てるほどのことでもないが、大して好きでないものを好きだと言わされる芸能人とは、つくづく因果な商売のようだ。

仲間由紀恵が待望の第一子妊娠! それでも不安な、夫・田中哲司の“個性的な女グセ”

 女優・仲間由紀恵が、夫の田中哲司との間に、待望の第一子を妊娠中であることがわかった。現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定。ファンからは「おめでとう」と祝福の声が殺到しているが、心配なのは田中の女グセ。昨年5月には「フライデー」(講談社)で有名ヘアスタイリスト女性との不倫疑惑が報じられ、田中は後日所属事務所を通じ「家族には大変つらい思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪しました。皆様の信頼を回復するべく芝居に精進して参りますと共に心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

「仲間さんの事務所幹部が田中さんに激怒し、謝罪コメントを出させたのが真相。下手すれば、田中さんは“干される”可能性もあった。肝を冷やした本人は以後、妊活に励む妻をバックアップしてきた」(スポーツ紙記者)

 それが成就したのだから、田中の喜びもひとしおのはず。これで父親になる自覚が芽生えればいいのだが、田中を知る人物からは「妻が妊娠したことで肩の荷が下りて、再び女遊びが復活するかもしれない。それほど彼の女グセは病的」と心配の声も上がっている。

 というのも、仲間という美人妻がいながら、実は田中の好みは「ちょっと崩れた感じの女性」(事情通)。その証拠に、これまでの浮気報道で相手女性は「○○似の美女」などとは形容されていない。週刊誌記者が補足する。

「細かい部分ですが、そこが重要。ある雑誌の編集部では、撮れた女性の顔を見て『えーっ!』と声が上がり、記事で女性をどう表現するか、ちょっとした会議まで開かれたそう。そうしたことが何回も続いたため、田中さんは美女狙いではなく、個性的な女性専門という結論に達した。そういう女性の方が、ガードがユルかったのかもしれません」

 現在、仲間はおなかの子どものことで精いっぱい。田中の動向まで、目は行き届いていない状況だ。田中が「このスキに……」と、馬鹿なことを考えなければいいが……。

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フジテレビがフラれていた!? 池上彰とテレ東が“蜜月関係”なワケとは

 視聴率20%超えを連発する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)やNHK大河ドラマの牙城に、“池上無双”が切り込む。

 4月から日曜日のゴールデンタイムで、ジャーナリスト・池上彰の冠番組『池上彰の現代史を歩く~Walking through Modern History~』(テレビ東京系)がスタートすることが発表された。池上氏が世界各国の現代史の舞台となった現場を歩き、今、起きているニュースとの結びつきをわかりやすく解説するという。

 テレビ東京の小孫茂社長は「私は小さい(テレビ局の)社長ですから、他局さんを打ち崩すまでの大望は持っていませんが……」と自虐的に語っているが、池上といえば選挙特番では同局の顔として他局の選挙番組を打倒してきただけに、日テレをはじめとした各局が戦々恐々としていることだろう。

「実は池上さんには、フジテレビからも『現代史を歩く』と似たニュース解説番組への出演オファーがあったようです。しかも、テレ東のギャラは1本80万円ほどなのに対して、フジは1本300万円超。制作費もテレ東は1,000万円でフジは6,000万円と、比べものにならない。しかし、結果はフジがフラれ、テレ東が選ばれた。池上氏とテレ東の蜜月関係は、“テレビ界の七不思議”といわれています」(テレビ関係者)

 もっとも、池上氏が“札束では落ちない”ことは、業界では有名な話だ。

「池上氏はインテリや高所得層だけでなく、自営業者やガテン系の労働者にもニュースをわかりやすく説明することに意義があるという考えで、一時期は実話誌にも登場していたことがありました。テレ東との関係も、一部では社名に『東京』がつくと、海外での取材がしやすいからでは? との説がまことしやかに流れています。しかし、実際はそうではなく、フリージャーナリストとして食うのに困っていた時期に、友人だったテレ東のプロデューサーから多方面で仕事を紹介してもらったことへ恩義を感じているからだといいます」(民放プロデューサー)

 とにもかくにも、日曜夜の視聴率バトルが面白くなりそうだ。