「一瞬目を見るけど無反応」「ずっとトンガってる」……山田孝之と勝地涼が明かす親友・小栗旬の若い頃の印象が怖すぎる!

 俳優・山田孝之が友人である俳優・勝地涼とともに、小栗旬について語った内容がファンの間で話題になっている。

 山田は勝地のレギュラー番組である『渋谷×文化ラジオ 勝地涼×笠原秀幸 ほっとけない金曜日』(3月2日放送・文化放送)にゲスト出演。小栗とは、かつてしょっちゅうオーディションにて役を争ったライバル関係だったと明かした。 

 山田と勝地は2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(NHK)で共演して以来親交を深め、今でも頻繁に遊ぶ間柄。出会った時は山田が16歳、勝地が13歳だったといい、仲良くなった2人はその後、ツルむように。若い頃はほとんど渋谷にいたといい、お金がない中センター街をダッシュするなどしていたとトーク。ダッシュを言い出したのは山田だったようで、勝地は「山田さんのほうから突然『涼、ちょっと走んねぇ?』って突然走り始めるっていう(笑)。青信号になった瞬間、うわーつってスクランブル交差点からセンター街まで走った」と具体的に説明。

山田は走った理由について「俺、田舎だからさ。鹿児島の田舎から出てきた人で、その当時1〜2年しか経ってないじゃん。だからもう抑えられないわけ、衝動が」と、高揚した気分を走ることで発散させていたと述懐。勝地は「ずっと2人でいたもんね。ほんっとに学校終わったら孝之ん家に行ってたし」と、青春時代を懐かしそうに語った。

 さらに、番組MCである俳優・笠原秀幸も山田と映画『クローズZERO』で共演していたという話になると、勝地は「オーディションのライバルっていた?」と山田に質問。すると山田は「小栗旬だよ、それは。3〜4回一緒になってるもん」と即答。勝地はそれを受け、小栗、山田、勝地の3人でドラマ『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』(TBS系)の役を競い合ったことがあったと暴露。オーディションでは3人が1つの机の前に横並びに座り、監督の目の前でセリフを読まされるというものだったといい、2人はその時のことを「やりづらかった〜」としみじみ語っていた。

 勝地の暴露トークはさらにヒートアップ。「その頃の旬くんなんてトガりまくってるからさ、マジで俺らのこと何にも……一瞬目を見るけど」と、当時の小栗の無愛想な様子を語ると、山田も「小栗さん基本、ずっとトンガってるからね」と笑いながら相槌。勝地はその当時の話を小栗に聞いたといい、小栗がオーディション時に仲良さそうな2人を見て「馴れ合ってんじゃねえよ」とイラついていたという貴重なエピソードをトーク。さらに小栗も「ライバルは山田孝之」だと言っていたことも明かしていた。

「この『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』は山田さんが役を勝ち取っていますし、世間的にも山田と小栗はライバルのイメージはありますよね。人気俳優たちのほほ笑ましい青春話や、ギラついた向上心の話が聞けてファンならずとも大満足の放送でした」(放送作家)

 飾らない本音トークで貴重な話をしてくれた山田と勝地に感謝したい。

松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』、ファン待望の続編決定も……“名相棒”清水富美加の不在が痛い!?

 TOKIO・松岡昌宏が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』の続編が、来たる4月期に放送されることがわかった。シーズン1と同じ「金曜ナイトドラマ」(金曜午後11時15分~)の枠でオンエアされる。

 同ドラマは、2016年10月期に放送され、深夜帯ながら、平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた。

 主人公の三田園薫は家政婦紹介所に所属する女装家政夫で、女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫だ。だが、家庭を崩壊させても、再生へと導く“ダークヒーロー”で、コメディタッチで描かれた作品。

 17年1月期以降、同枠で同ドラマの視聴率を超えた作品はない。今期の“ゲス不倫ドラマ”『ホリデイラブ』(仲里依紗主演)は、話題性こそ抜群だが、視聴率は5%前後に低迷している。それだけに、同ドラマの続編決定は、同局的にも待ちに待ったものであるはずだ。

 しかし、不安要素がないわけではない。それは、シーズン1でヒロインを務めて、好評だった清水富美加が出演しない可能性が高いからだ。

「『家政夫のミタゾノ』で、女装家政夫役の松岡のキャラをうまく引き出したのは、同僚家政婦役を演じた清水でした。まさに、清水は“名相棒”で、彼女なくして、この高評価、高視聴率は得られなかったはずです。しかし、清水は昨年2月に法名・千眼美子として、『幸福の科学』に出家。同年5月に所属していたレプロエンタテインメントとの契約が終了。現在は『幸福の科学』が母体となったアリ・プロダクションに属しているため、テレ朝としては、出てほしくても、さすがに状況的に手は出せない可能性が大ですね。清水が不在となると、このドラマの良さが半減してしまう恐れもあり、視聴率も不安視されます」(テレビ誌関係者)

 注目されるのは、清水が出演しない場合、彼女に代わるヒロインに誰がキャスティングされるかだ。後任には、清水に負けず劣らずの“演技派”を期待したい。
(文=田中七男)

K-POP・BIGBANG“全員入隊”でどうなる!? 兵役逃れも続出した韓国芸能界の「特殊な事情」

 K-POPグループ・BIGBANGの入隊ラッシュが始まった。

 2月27日に入隊したG-DRAGONに続き、SOLとD-LITEがそれぞれ3月12、13日に入隊する。1カ月の間にメンバー3人が揃って入隊し、V.Iを除く全メンバーが兵役に就くことになったBIGBANGは、本格的な活動休止に突入。残されたV.Iも、上半期の個人スケジュールが終わり次第、志願入隊する予定だという。

 今後2~3年間、BIGBANGの華やかな姿を見られなくなったファンからは、残念がる声が湧き起こっている。

「3人とも訓練が厳しいことで有名な部隊に配置されたね。どうかケガしませんように」「みんな同時期に行くなんて格好いい」「これでBIGBANGは兵役について堂々と胸を張れる。いつまでも待ってるよ」といった具合だ。

 18歳以上の男性に兵役の義務がある韓国では、たとえ正当な理由で兵役免除になったとしても「兵役逃れなのでは?」と、さまざまな不正疑惑をかけられる。特に、一般人より財力や人脈を持つ芸能人の場合、一層冷たい視線を向けられるのが事実だ。その点においてBIGBANGのメンバーらが自由の身になることは、ファンにとっても喜ばしいことかもしれない。

 ところが、兵役に関して厳しい物差しを突きつけられる一方で、「兵役に就く間、大衆から忘れ去られてしまうのでは」という心配を抱えざるを得ないのが、芸能人という職業の性でもある。過去に多くの芸能人がタイムリミットギリギリまで入隊時期を延ばしたあげく、精神病を偽ったり、健康な歯を抜いたりして兵役逃れ事件を起こしたのも、「せっかく築いた人気を失いたくない」と考えた結果なのだろう。

 ただ、これまで兵役逃れ事件が多かった反動というべきか、最近は大衆の認識も変わってきた。芸能人が一般人と同等に兵役の義務を務めあげたのであれば、一人前として認められ、大歓迎ムードに包まれるのだ。昨年、2人とも兵役を終えた東方神起は、「キングの帰還」などと言われ、早速バラエティ番組に呼ばれている。

 同じく昨年除隊したタレントのイ・スンギも、除隊から間もなくバラエティ番組にレビュラー出演したり、現在興行ランキング1位を記録している映画『相性』の主演を務めたりするなど、以前にも増して活躍している。もはや芸能人にとって兵役は、より評価を高める貴重なチャンスと言っても過言ではないほどだ。

 世界中に多くの熱狂的なファンを抱えるBIGBANG。兵役を終えてさらにパワーアップした彼らの姿にファンの期待が高まっている。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・ドクロマーク大好き!! G-DRAGONが入所した「白骨部隊」は一体どんなところ?
http://s-korea.jp/archives/30022?zo=1
・「えっ、そんな理由で?」兵役を免除された20人の韓国芸能人を一挙紹介!!
http://s-korea.jp/archives/16238?zo=1

「小室家は背伸びしすぎた」眞子さま結婚延期騒動、皇室ウォッチャーが“母・佳代さん”を語る

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期に――2月上旬、宮内庁からの前代未聞の発表に、日本全土に衝撃が走った。眞子さまは、文書にて「準備を行う時間的な余裕がないことを認識するようになりました」「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います」と延期の理由を述べたが、週刊誌報道では、小室さんの母である佳代さんの借金トラブルが原因なのではないかと見る向きもある。今回、皇室ウォッチャーX氏に、佳代さん、そして彼女をめぐる週刊誌報道をどのように見ているか、話を聞いた。

――眞子さまの結婚延期は、佳代さんが、元婚約者に400万円の借金をしていることが原因なのではないかという意見をどう思いますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 突如発表された眞子さまの結婚延期に関して、宮内庁側は「急ぎすぎていた、時間的余裕がない」と主張していますが、明らかに不自然です。すでに一般の結納にあたる“結納の儀”や、帝国ホテルでの結婚式の日取りまで決まっていたのに、ここにきて延期になるのは別の理由があるからなのでは。そうなると、一番に考えられる原因のは、昨年末から報道が始まった、佳代さんの抱えている“元婚約者との借金トラブル”でしょう。国民の税金で成り立つ皇室にとって金銭問題はタブーですし、この記事が出た以降に、何度も小室さんや佳代さんが秋篠宮邸を訪れているという報道もありました。やはり借金トラブルが影響していると疑われて当然ですし、実際そうなのだと思います。

――佳代さんが、秋篠宮家に「“騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にした」といった報道がありました。

X 一部週刊誌で、佳代さんからそういった発言があったと報じられましたが、仮に事実だとしたら、本当にあり得ない発言ですね。皇室でサポートとは、国民の税金で、自分の借金を返してほしいということと同義です。個人的なトラブルを国のお金で解決してほしいという意味だと理解した上でお願いしたのなら、あきれるばかりです。佳代さんは、借金ではなく贈与だと主張されているので、「トラブルは自分で解決します。お騒がせして申し訳ない」という話ならまだ理解できますが……。

――世間でも、佳代さんを「キナ臭い」「怪しい」と批判する声が後を絶ちません。

X 早くに旦那さんを亡くしたことで、いろいろなパートやアルバイトをして生計を立て、小室さんを女手ひとつで育てたことは、とても素晴らしいことだと思います。しかし、やはり背伸びしすぎだという印象は強いです。今回の騒動の原因となった借金トラブルも、使い道は小室さんの大学費用や留学費用に使われています。しかし、そもそもお金がないなら、私立大学に進学するのを諦めて国立を選ぶなり、就職するなり、アルバイトで学費を稼ぐなりの方法があったはず。世間では、奨学金を借りて大学に進学し、社会人になって返すという学生も多いのですから、わざわざ元婚約者の男性にお金を借りる必要はなかったのでは。しかし逆に、小室さんからすれば「立派な母なのに、誤解されている」と思っている可能性はあるでしょうね。

――佳代さんの元婚約者も、週刊誌の取材に答える事態となっており、騒動はますます波紋を呼んでいます。

X 昨年末、初めて女性週刊誌に、元婚約者と佳代さんの馴れ初めや、借金トラブルの概要が掲載されましたが、当初は後追い報道もなく静かなものでした。しかし2月6日に結婚延期の発表があってからは、各週刊誌などが、次々と元婚約者の男性の証言を掲載するに至っています。男性の言い分としては、「とにかく借金を返してほしい」というもので、その気持ちは理解できます。

 元婚約者によれば、小室さんの学費や留学費用は貸したものなのに、佳代さんサイドから「贈与」と主張されていているとのこと。感謝の気持ちが感じられないと、小室家に対して怒るのも当然です。自分たちだけ皇族との結婚で幸せになるのが我慢できなくなったのだと思います。正直、小室さん親子の自業自得だと思いますが、元婚約者の証言がどんどん掲載されていて歯止めが利かない状態にもなっているので、一旦落ち着いて、小室家の動きを見るという選択肢もあるかと思います。

――このような状況を眞子さま、秋篠宮家はどのように受け止めていると感じますか?

X 眞子さまをはじめ、秋篠宮家の方々も、小室家が抱える金銭トラブルを知らなかったと報じられています。確かに小室家は贈与と主張していますし、彼らが言わなければ知る由もない事案だったでしょうね。ただ、公になって初めて知った事実に、秋篠宮家はとても驚かれているでしょうし、眞子さまも小室さんに対して、不信感を多少なりとも感じられたと思います。ただ、眞子さまもここまで話が進んでいたものを簡単に破談したくないと思われて、一旦延期という形を取ったのでは。基本的に秋篠宮ご夫妻は、眞子さまの意思を尊重する方ですし、この結婚は眞子さま次第だと思います。

――皇室では前代未聞の騒動ですが、英国では、王室のゴシップを国民が楽しむことは珍しくありません。今後、皇室もそのようになるのでしょうか?

X 今回はゴシップを楽しむというより、「眞子さまが心配……」という人の方が多いイメージです。日本の皇室は歴史が長く、世界からも尊敬されている存在。もちろん日本人も、皇室に対する尊敬の念が強いので、小室家のトラブルに際し、不安な気持ちになってしまったのだと思います。今後、こうしたトラブルを抱えた家庭が、皇族と結婚することは確率的に低いでしょうし、身辺調査がもっと厳しくなる可能性もあるだけに、皇室からは、英国王室のようなゴシップが“そもそも出てこない”のではないでしょうか。

マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。

マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。

2つの新番組開始で人気盤石の坂上忍「安ギャラでも文句を言わない」と、スタッフは感謝

 今、テレビ界で最も活躍している司会者、坂上忍。フジテレビ系平日昼の帯番組『バイキング』のメインMCを務めるほか、『有吉ゼミ』『得する人損する人』『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)にレギュラー出演。そのほか、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)にも出演し、CSのボートレース専門チャンネルJLCでは『坂上忍のボートレースに乾杯』という冠番組も持っている。

 さらに4月からは『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)と『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)というゴールデンタイムの冠番組が2本スタート。完全にテレビ界の主役となっている。

 そんな坂上について「これだけ仕事が集中するのも当然のこと」と話すのは、テレビ制作会社の幹部。本番では毒舌を放つ坂上だが、素顔はとにかくマジメだというのだ。

「『バイキング』などを見ていると、自由奔放で言いたい放題のように見えますが、打ち合わせは念入りにするタイプで、しかも扱うニュースに関する予習もしっかりしてきます。事前にしっかり番組の流れを決めて、その通りに進めてくれる。その中で、自分の意見を強い言葉で発信してくれるので、適度な緊張感が生まれて、単なる予定調和ではなくなるんです。制作サイドとしてはこんなに仕事がしやすい司会者はいないと思いますよ」(同)

 また、スタッフとの人間関係も、うまくいっているようだ。

「坂上さんがスタッフに対して理不尽な要求をするようなこともないし、坂上さんのひと声で番組のいろいろが変わるということもほとんどない。よく、坂上さんはみのもんたさんや島田紳助さんと並べて語られることがありますが、ああいった“王様タイプ”の司会者とはちょっと違いますね。ご本人はあくまでも、“使われている”という意識なのだと思います」(同)

 ちなみに坂上は、ギャラにもうるさくないという。

「そもそもお金には困っていないということもあるのでしょうが、ギャラの話でもめるようなことは一切ない。それどころか、安いギャラでも仕事をしてくれますね。JLCのボートレースの番組なんかは、地上波でブレークする前から続いていて、ギャラは当時から変わっていないそうです。本人としてはボートレースが好きで番組をやっているという意識なのかもしれないけど、スタッフたちは“安いギャラでも出てくださって、本当にありがたい”と感謝しています」(同)

 世間からの評価はともかく、現場には好かれている様子の坂上。過密スケジュールだけは心配だが、人間関係においては盤石といえそうだ。

2つの新番組開始で人気盤石の坂上忍「安ギャラでも文句を言わない」と、スタッフは感謝

 今、テレビ界で最も活躍している司会者、坂上忍。フジテレビ系平日昼の帯番組『バイキング』のメインMCを務めるほか、『有吉ゼミ』『得する人損する人』『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)にレギュラー出演。そのほか、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)にも出演し、CSのボートレース専門チャンネルJLCでは『坂上忍のボートレースに乾杯』という冠番組も持っている。

 さらに4月からは『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)と『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)というゴールデンタイムの冠番組が2本スタート。完全にテレビ界の主役となっている。

 そんな坂上について「これだけ仕事が集中するのも当然のこと」と話すのは、テレビ制作会社の幹部。本番では毒舌を放つ坂上だが、素顔はとにかくマジメだというのだ。

「『バイキング』などを見ていると、自由奔放で言いたい放題のように見えますが、打ち合わせは念入りにするタイプで、しかも扱うニュースに関する予習もしっかりしてきます。事前にしっかり番組の流れを決めて、その通りに進めてくれる。その中で、自分の意見を強い言葉で発信してくれるので、適度な緊張感が生まれて、単なる予定調和ではなくなるんです。制作サイドとしてはこんなに仕事がしやすい司会者はいないと思いますよ」(同)

 また、スタッフとの人間関係も、うまくいっているようだ。

「坂上さんがスタッフに対して理不尽な要求をするようなこともないし、坂上さんのひと声で番組のいろいろが変わるということもほとんどない。よく、坂上さんはみのもんたさんや島田紳助さんと並べて語られることがありますが、ああいった“王様タイプ”の司会者とはちょっと違いますね。ご本人はあくまでも、“使われている”という意識なのだと思います」(同)

 ちなみに坂上は、ギャラにもうるさくないという。

「そもそもお金には困っていないということもあるのでしょうが、ギャラの話でもめるようなことは一切ない。それどころか、安いギャラでも仕事をしてくれますね。JLCのボートレースの番組なんかは、地上波でブレークする前から続いていて、ギャラは当時から変わっていないそうです。本人としてはボートレースが好きで番組をやっているという意識なのかもしれないけど、スタッフたちは“安いギャラでも出てくださって、本当にありがたい”と感謝しています」(同)

 世間からの評価はともかく、現場には好かれている様子の坂上。過密スケジュールだけは心配だが、人間関係においては盤石といえそうだ。

R-1優勝・濱田祐太郎以外にも!  “ハンデ”をものともしない大物芸能人たち

 3月6日に行われたピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎が16代目R-1王者に輝いた。自身の目が見えないことを盛り込んだ漫談に高評価が相次ぎ、ネット上では「自虐ネタなのに悲壮感がなくて面白かった!」などといった声が並んだ。

 自身のハンディギャップを強みに変えてR-1優勝を飾った濱田だが、芸能界には同様にハンデをものともしない有名人が、ほかにもいる。ものまねタレントとして有名なコロッケは、中学生の頃から右耳の聴力が失われたことを告白している。

「コロッケが患ったのは、真珠腫性中耳炎という病気。ものまねタレントともなると聴力が重要だと思いますが、コロッケは自身の症状と向き合っているようで『聞こえないと分かったときは辛かったが、これでやってきたので不自由さはない』と、『日刊スポーツ』の取材で語っていました」(同)

 かつて“歌姫”として輝きを放っていた歌手・浜崎あゆみは2008年に内耳性突発性難聴を告白して話題に。

「左耳の聴力をすでに失っている浜崎ですが、2017年5月にファンクラブサイトで右耳の聴力も衰退していることを明かしました。歌手にとって聴力は重要なものであり、それを失ったことが歌唱力の低下を招いていると捉えたファンも少なくありません。ネット上には『歌手としてヤバいのでは』『もう引退しなよ……』『治療に専念したら?』といった声が相次ぐことになりました」(同)

 今回のR-1優勝で注目されることになった濱田。今後も腕を磨いて、着実に一流芸人への道を進んでほしい。

フジテレビがフラれていた!? 池上彰とテレ東が“蜜月関係”なワケとは

 視聴率20%超えを連発する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)やNHK大河ドラマの牙城に、“池上無双”が切り込む。

 4月から日曜日のゴールデンタイムで、ジャーナリスト・池上彰の冠番組『池上彰の現代史を歩く~Walking through Modern History~』(テレビ東京系)がスタートすることが発表された。池上氏が世界各国の現代史の舞台となった現場を歩き、今、起きているニュースとの結びつきをわかりやすく解説するという。

 テレビ東京の小孫茂社長は「私は小さい(テレビ局の)社長ですから、他局さんを打ち崩すまでの大望は持っていませんが……」と自虐的に語っているが、池上といえば選挙特番では同局の顔として他局の選挙番組を打倒してきただけに、日テレをはじめとした各局が戦々恐々としていることだろう。

「実は池上さんには、フジテレビからも『現代史を歩く』と似たニュース解説番組への出演オファーがあったようです。しかも、テレ東のギャラは1本80万円ほどなのに対して、フジは1本300万円超。制作費もテレ東は1,000万円でフジは6,000万円と、比べものにならない。しかし、結果はフジがフラれ、テレ東が選ばれた。池上氏とテレ東の蜜月関係は、“テレビ界の七不思議”といわれています」(テレビ関係者)

 もっとも、池上氏が“札束では落ちない”ことは、業界では有名な話だ。

「池上氏はインテリや高所得層だけでなく、自営業者やガテン系の労働者にもニュースをわかりやすく説明することに意義があるという考えで、一時期は実話誌にも登場していたことがありました。テレ東との関係も、一部では社名に『東京』がつくと、海外での取材がしやすいからでは? との説がまことしやかに流れています。しかし、実際はそうではなく、フリージャーナリストとして食うのに困っていた時期に、友人だったテレ東のプロデューサーから多方面で仕事を紹介してもらったことへ恩義を感じているからだといいます」(民放プロデューサー)

 とにもかくにも、日曜夜の視聴率バトルが面白くなりそうだ。

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