中田敦彦の物販会社に“ぼったくり説”浮上!? 「典型的な信者向けビジネス」と批判の声

 3月11日、大阪万博のPRイベント「ダイヤラッシュフェス」に中田敦彦が登壇。会社を立ち上げて物販などを手掛けていると明かしたのだが、ネット上では「物販の値段がえげつない!」と話題になっている。

 同イベントで中田は「新しいことに挑戦している」と告白。現在彼はデザインやモノづくりにハマっているようで、制作したグッズなどを自身が立ち上げたネットショップで販売しているという。さらに物販のための会社まで設立しているのだが、本人いわくデザインやモノづくりは、あくまでも「趣味」とのこと。そして肝心な“社名”については、「秘密」と明言を避けた。

「同イベントで社名は明かされていませんでしたが、おそらく『NKT』というネットショップのことだとネット上では話題になっています。同ショップの公式サイトには『ここは私、中田敦彦が「大手の流通を通さずに、手作りのコミュニケーションを届けたい」という思いから始めました』との文面も記載されていました。しかし『NKT』公式サイトで販売されているアイテムの価格は、ファン以外の人からすると『ぼったくり』に見えてしまうようです」(芸能ライター)

 話題になっている『NKT』の商品ラインナップを見てみると、中田がさまざまな質問に答える1人ラジオの音声や、文具、後援会の動画などが販売されている。例えばラジオの場合は、収録時間40分の音源を1,000円でダウンロード販売。そして『NKT』のマークが入ったノートは、6,000円で売られている。そのほか、中田が行った講演会の動画視聴権は2,000円で購入可能。3月11日に行われた「大阪講演会映像」には、「大阪について」「中庸について」「質疑応答タイム」といった内容が収録されているそうだ。

 ファンにとっては価値のある商品なのかもしれないが、ネット上では「典型的な信者向けビジネスというか……新手の宗教かよ」「想像以上にうさんくさかった」「こんな価格設定でも売り切れの商品があるの笑う。あっちゃんかっこいー!」と批判の声が上がってしまった。

「また一部からは『キングコングの西野亮廣と同じ路線』との指摘も。西野は最近起業家としても活躍していますが、ことあるごとに『そんなことしてないで芸人に専念しろよ』などと叩かれ、炎上してきました。どうやら芸能人による副業としての起業は嫉妬ややっかみの対象になりやすいようで、比較的好感度の高い山田孝之でさえも炎上してしまうほど。以前、山田は新ブランド立ち上げのためにクラウドファンディングで500万円を募ったのですが、『お金持ってる芸能人がクラウドファンディングでお金集めるなよ』などと批判されていました」(同)

 果たして中田の物販会社は一般層の支持も獲得できるのか、今後の展開を見守っていきたい。

石田ゆり子の人気にAV界も便乗中!?「彼女をイメージしたような熟女女優」が続々……

 一昨年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で好演して「カワイイ」と評判になった女優の石田ゆり子の人気が止まらない。

 先日、明治安田生命が発表した、新社会人を対象にした「理想の上司ランキング」では深田恭子、真矢ミキ、米倉涼子らを抑えて堂々5位に入った。さらに1月にはフォトエッセー『Lily──日々のカケラ──』(文藝春秋)を発売し、その発行部数が20万部を越えたというから驚きだ。

「いまや1万部出れば大成功と言われる出版業界で、この数字はすさまじいです。人気の理由は、50歳近くでいい具合に枯れていてキュートでカワイらしさが全開であるというところです。それでいて肩肘張らない自然体で、なんともいえぬ哀愁とエロさを醸し出している。その人気は高く、AV業界では石田ゆり子さんをイメージしたような熟女女優がたくさん出てきていて、少なからず影響を与えているくらいですよ」(芸能関係者)

 さらにそそられるのは、あれだけの美貌を持ちながら、いまだ独身を貫いているという点だ。前出の芸能関係者は「都内の高級住宅地に豪邸を建てて、優雅にお一人様暮らしを満喫しています。その余裕もにじみ出ているからか、同性からも支持を得ているようです。また食事友達がイケメン俳優や年下のアイドル、スポーツ選手、大物芸能人ではなく、俳優のムロツヨシというところも気取らない性格が表れていて、庶民的だと評価が上がっているポイントですよ」と話す。

 木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では厚生労働大臣立原愛子役がハマり、高視聴率に貢献。SMAPが解散して正念場だった木村の危機を救ったともいわれている。

 男性たちを癒やす存在でありながら、女性には憧れられる存在となった石田。スキャンダルなどに巻き込まれない限り今後もますますの活躍は間違いなさそうだ。

松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』、ファン待望の続編決定も……“名相棒”清水富美加の不在が痛い!?

 TOKIO・松岡昌宏が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』の続編が、来たる4月期に放送されることがわかった。シーズン1と同じ「金曜ナイトドラマ」(金曜午後11時15分~)の枠でオンエアされる。

 同ドラマは、2016年10月期に放送され、深夜帯ながら、平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた。

 主人公の三田園薫は家政婦紹介所に所属する女装家政夫で、女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫だ。だが、家庭を崩壊させても、再生へと導く“ダークヒーロー”で、コメディタッチで描かれた作品。

 17年1月期以降、同枠で同ドラマの視聴率を超えた作品はない。今期の“ゲス不倫ドラマ”『ホリデイラブ』(仲里依紗主演)は、話題性こそ抜群だが、視聴率は5%前後に低迷している。それだけに、同ドラマの続編決定は、同局的にも待ちに待ったものであるはずだ。

 しかし、不安要素がないわけではない。それは、シーズン1でヒロインを務めて、好評だった清水富美加が出演しない可能性が高いからだ。

「『家政夫のミタゾノ』で、女装家政夫役の松岡のキャラをうまく引き出したのは、同僚家政婦役を演じた清水でした。まさに、清水は“名相棒”で、彼女なくして、この高評価、高視聴率は得られなかったはずです。しかし、清水は昨年2月に法名・千眼美子として、『幸福の科学』に出家。同年5月に所属していたレプロエンタテインメントとの契約が終了。現在は『幸福の科学』が母体となったアリ・プロダクションに属しているため、テレ朝としては、出てほしくても、さすがに状況的に手は出せない可能性が大ですね。清水が不在となると、このドラマの良さが半減してしまう恐れもあり、視聴率も不安視されます」(テレビ誌関係者)

 注目されるのは、清水が出演しない場合、彼女に代わるヒロインに誰がキャスティングされるかだ。後任には、清水に負けず劣らずの“演技派”を期待したい。
(文=田中七男)

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ナイナイが『ASAYAN』でもらっていた「引くくらい」のギャラって、いくら!?「1,00万円でもおかしくない」

 ナインティナインの矢部浩之が、2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、もっともギャラが高額だった番組を暴露した。

 矢部は『ASAYAN』(テレビ東京系)で、過去最高のギャラをもらっていたという。共演者のマツコ・デラックスから値段を聞かれると「引くくらい」と回答した。ネット上では、この値段がいくらであったのか注目が集まっている。

「ナイナイは過去に、ラジオ番組において新人時代の大阪のギャラは1本5,000円、東京進出後は1.5倍の7,500円だったと暴露しています。『ASAYAN』も当初はその程度だったのでしょう。番組では岡村とともに番組を辞めたいと申し出て、交渉の過程でギャラを上げていったと語られていましたから、相当な値段であることには間違いないでしょう」(放送作家)

 現在、ナイナイのギャラは1本100万円前後といわれている。それ以上となると、王台も見えてくる。

「最初のギャラが5,000円ですから、100倍の500万円、コンビで1,000万円であってもおかしくありません。『ASAYAN』はモーニング娘。らを輩出したオーディションバラエティ番組でしたが、もともとの番組名は『浅草橋ヤング洋品店』として1992年に始まりました。この番組はテリー伊藤が演出を担当したことで知られていますが、制作には吉本興業と電通がかんでいました。やがてテリー派が駆逐され、番組のワンコーナーだった小室哲哉プロデューサーによるオーディション企画『コムロギャルソン』が拡大する形で95年に『ASAYAN』が始まります。社会現象にまでなった番組ですから、ケチな吉本でも高額のギャラでナイナイをつなぎとめた可能性はありますね」(同)

『ASAYAN』の放送期間は95年から2002年までである。CDの売上が最高潮に達したのは1998年。『ASAYAN』は音楽バブルの絶頂期に放送されていただけに、ギャラ1,000万円もあり得ない話ではなさそうだ。
(文=平田宏利)

ナイナイが『ASAYAN』でもらっていた「引くくらい」のギャラって、いくら!?「1,00万円でもおかしくない」

 ナインティナインの矢部浩之が、2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、もっともギャラが高額だった番組を暴露した。

 矢部は『ASAYAN』(テレビ東京系)で、過去最高のギャラをもらっていたという。共演者のマツコ・デラックスから値段を聞かれると「引くくらい」と回答した。ネット上では、この値段がいくらであったのか注目が集まっている。

「ナイナイは過去に、ラジオ番組において新人時代の大阪のギャラは1本5,000円、東京進出後は1.5倍の7,500円だったと暴露しています。『ASAYAN』も当初はその程度だったのでしょう。番組では岡村とともに番組を辞めたいと申し出て、交渉の過程でギャラを上げていったと語られていましたから、相当な値段であることには間違いないでしょう」(放送作家)

 現在、ナイナイのギャラは1本100万円前後といわれている。それ以上となると、王台も見えてくる。

「最初のギャラが5,000円ですから、100倍の500万円、コンビで1,000万円であってもおかしくありません。『ASAYAN』はモーニング娘。らを輩出したオーディションバラエティ番組でしたが、もともとの番組名は『浅草橋ヤング洋品店』として1992年に始まりました。この番組はテリー伊藤が演出を担当したことで知られていますが、制作には吉本興業と電通がかんでいました。やがてテリー派が駆逐され、番組のワンコーナーだった小室哲哉プロデューサーによるオーディション企画『コムロギャルソン』が拡大する形で95年に『ASAYAN』が始まります。社会現象にまでなった番組ですから、ケチな吉本でも高額のギャラでナイナイをつなぎとめた可能性はありますね」(同)

『ASAYAN』の放送期間は95年から2002年までである。CDの売上が最高潮に達したのは1998年。『ASAYAN』は音楽バブルの絶頂期に放送されていただけに、ギャラ1,000万円もあり得ない話ではなさそうだ。
(文=平田宏利)

違法なのに、なぜ人気なの? 日本のAV女優たちが韓国で活躍できるワケ

 日本のAV女優が、韓国でガールズグループとしてデビューすることが決まった。

 3人組ガールズグループ「HONEY POPCORN」(ハニー・ポップコーン)として韓国デビューするのは、三上悠亜、松田美子、桜もこ。いずれも元アイドルであり、AVファンの間ではよく知られた人気女優たちである。3月14日にミニアルバム『ビビデバビディブー』をリリースし、同日にデビューショーケースも行われる予定だという。

 そもそも、日本のAV女優は韓国で根強い人気を集めてきた。

 例えば、韓国でファンミーティングを行うAV女優も少なくない。韓国メディア「朝鮮日報」によれば、最初に行われたのは、2015年12月に開かれためぐりのファンミーティングだったというが、以降も、蒼井そらや辰巳ゆい、葵つかさなどがファンミーティングを行っている。

 昨年末に開かれた浜崎真緒のファンミーティングも、その日、着用していた下着の即売オークションなどが行われ、大盛況となっていた。同メディアによれば、これまで日本のAV女優のファンミーティングは10件以上開催されているという。

 また、日本のAV女優が韓国のオンラインゲームの広告に登場することも。さらに、羽田あい、浜崎真緒、西野翔、桜木凛などは、韓国の動画配信サイト「POPKON TV」でライブ映像を配信し、大反響を呼んでいた。

 さらに、RIOとみひろは韓国でドラマに出演したこともあるし、蒼井そらなどはファンクラブまで存在していたほどだ。

 ただ、日本よりも規制の厳しい韓国では、日本のAVは淫乱物に当たり、流通が禁じられている。流通した場合は、情報通信網法の淫乱物流通罪に該当するが、それでも韓国で日本のAV女優が人気を集めているのはなぜか。

 その一因には、闇ルートで日本のAVが出回っていることがある。個人間での動画の受け渡しなどもその中には含まれるが、主な手口となっているのは、インターネットを通じて視聴する方法だ。

 2000年代中盤から、海外にサーバーを置いて動画を提供するサイトが増えはじめ、日本のAVなどが流通するように。欧米のポルノ動画なども扱われていたが、出演者が同じ東洋人であり、内容や企画の質も高い日本のAVが圧倒的な人気を獲得した。

 その後、ファイル共有ソフト・P2Pソフトなども登場。会員数100万人に及んだ韓国最大のアダルトサイト「ソラネット」なども支持を拡大し、現在もインターネットを通じて日本のAVを視聴する韓国人は絶えない。

 また、韓国の成人映画に日本のAV女優が多数出演していることも、知名度を上げている一因だろう。韓国の芸能記者が証言する。

「闇ルートで入ってくる日本のAVに押されて、韓国のAV市場は壊滅状態です。そんな中、逆に作品数を伸ばしているのが18歳以上禁止の成人映画。その成人映画で活躍しているのが日本のAV女優なんです」

 実際、里見ゆりあは『さとみを探せ』という韓国の成人映画に出演したし、辰巳ゆいは『AVアイドル』という成人映画で韓国の女優ヨ・ミンジョンと絡んでいた。

 こうした経緯があり、日本のAV女優は韓国でも人気を集めているわけだが、それだけに、今回の「HONEY POPCORN」のデビューは韓国でも話題を呼んでいる。

 全国紙を含め複数の韓国メディアがこのニュースを報じているし、昨年に韓国でファンミーティングを開催するなど人気の高い三上悠亜などは、「韓国でガールズグループとしてデビューする日本のAV女優“三上悠亜”とは?(映像付き)」(アジア経済)、「“日本のSKE48出身”三上悠亜、3人組ガールズグループHONEY POPCORNとして国内上陸」(韓国経済TV)などと、単独で扱うメディアまであったほどだ。

 また、ネット民の反響も大きい。ネット上には、「悠亜ちゃん、応援するね」「歌番組はティッシュを準備して観なきゃね」「規制に苦しむ韓国人男性を救う女神たちだ」といったコメントが寄せられている。中には、「売春婦が韓国でアイドルなんて、ありえない」「子どもたちに見せる気か? 事務所は金の奴隷だな」といった否定的な意見もあったが、いずれにしても、注目を集めていることは間違いない。

 はたして彼女たちは韓国で、AV女優としてだけではなく、ガールズグループとしても人気を集めることができるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・元SKE48の三上悠亜らセクシー女優3人によるガールズグループが衝撃の韓国デビュー!!
http://s-korea.jp/archives/30142zo=1
・蒼井そらだけじゃなかった!! 韓国を熱狂させる日本の「セクシー女優」たち
http://s-korea.jp/archives/26410?zo=1

 

「誰だよこれ」「声に耐えられない」4月期ドラマ、早くもネットで批判噴出の俳優は?

 今期のドラマも終盤に差し掛かり、いよいよ4月期ドラマの放送開始が迫っている。それら作品に期待の声が上がる中、オンエアを待たずに、早くも批判されている俳優陣も少なくないようだ。

 『正義のセ』(日本テレビ系)に出演する吉高由里子。同作は、阿川佐和子の小説をドラマ化したもので、吉高は仕事や恋に奔走する2年目の新人検事を演じる。

「吉高と検事という組み合わせに、ネット上では『こんな頭悪そうな検事いるかよ』『バカっぽいのが取り柄なんだから、知的な役はだめ』『あのしゃべりで検事とかコント?』と散々な言われようです。また作品自体についても、来年夏には映画『検察側の罪人』が公開され、吉高はこちらにも出演。そのため『「検察側の罪人」とカブる』という指摘も少なくありません。さらに、制作は『東京タラレバ娘』(同)チームが担当すると発表されているため、『「タラレバ」ってスッカスカドラマだったのに、検事のドラマなんか作れるのかな』という不安の声も寄せられています」(同)

 『花のち晴れ ~花男 Next Season~』(TBS系)に起用された、今春King&Princeとしてジャニーズ事務所からデビューする平野紫耀への風当たりも強い。同作は、かつて大旋風を巻き起こした『花より男子』(同)の新章で、平野は“第二の道明寺”と学園で呼ばれている重要な役どころを演じるそうだ。

「『花より男子』の続編ということで注目されているものの、平野の知名度が足りない模様。そのため“花男”ファンの間では『誰だよ、これ』『平野なんちゃらが、役に比べて弱い』『花男メンバー出なきゃ大コケでしょ』などと大ブーイングが巻き起こっています。また、平野の特徴的な声質に対しても『カッサカサの声に視聴者が耐えられない』『こないだ初めて見たけど、すごい声してたな。地声なのか』といった声が上がっています」(同)

 これら作品には早くも暗雲が立ち込めたようだが、放送開始後の巻き返しにも注目していきたい。

志村けん『バカ殿』打ち切りなら、来年の“誕生日会”は全員不参加に!?

 視聴率低迷にあえぐフジテレビで、『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』に続き、今度は大御所芸人・志村けんがリストラ宣告されそうだと、3月6日発売の「サンデー毎日」(毎日新聞出版)が報じている。

 記事によると、同局バラエティ番組スタッフの証言として、『志村けんのバカ殿様』や、コント番組『志村の夜』に対し、局内で打ち切り話が持ち上がっているとのこと。

「『バカ殿』シリーズは30年以上続くフジの看板番組のひとつで、かつては視聴率27%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したこともありましたが、現在は1ケタ台に低迷。『志村の夜』に至っては、深夜ということもあり、1%台という厳しい数字が続いています。それでいて『みなおか』以上に高額な制作費がかかっていますから、フジの財政を圧迫する“A級戦犯”のひとつになっているのは間違いない」(テレビ関係者)

 志村といえば、話題になるのは、もっぱら毎年の誕生日会の模様ばかり。今年も2月17日夜、東京・六本木のイタリアンレストランで68歳の誕生日パーティが開催され、「まるでハーレム!」とネット民を羨ましがらせている。

「これまで、志村の誕生パーティには、寵愛を受けているとされる優香、みひろや、磯山さやか、橋本マナミ、板野友美らが参加し、隣に座る“側室”が誰になるかが注目されていました。今年は麻美ゆまや池田夏希らが参加する中、側室の座についたのは多岐川裕美の娘の華子でした。しかし、美女たちが68歳の志村に“媚びる”のは、もちろん『バカ殿』での姫様役など番組に呼ばれたいという下心からあるから。誕生日パーティに参加するだけでも、ネットニュースに取り上げられ、名前と顔を売るチャンスになります。もし、志村の番組が軒並み打ち切りとなれば、来年の誕生日は波が引くように“全員不参加”になるかもしれませんよ」(芸能記者)

“変なおじさん”から“普通のおじさん”となった志村に残されるのは「孤独」の2文字か?

志村けん『バカ殿』打ち切りなら、来年の“誕生日会”は全員不参加に!?

 視聴率低迷にあえぐフジテレビで、『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』に続き、今度は大御所芸人・志村けんがリストラ宣告されそうだと、3月6日発売の「サンデー毎日」(毎日新聞出版)が報じている。

 記事によると、同局バラエティ番組スタッフの証言として、『志村けんのバカ殿様』や、コント番組『志村の夜』に対し、局内で打ち切り話が持ち上がっているとのこと。

「『バカ殿』シリーズは30年以上続くフジの看板番組のひとつで、かつては視聴率27%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したこともありましたが、現在は1ケタ台に低迷。『志村の夜』に至っては、深夜ということもあり、1%台という厳しい数字が続いています。それでいて『みなおか』以上に高額な制作費がかかっていますから、フジの財政を圧迫する“A級戦犯”のひとつになっているのは間違いない」(テレビ関係者)

 志村といえば、話題になるのは、もっぱら毎年の誕生日会の模様ばかり。今年も2月17日夜、東京・六本木のイタリアンレストランで68歳の誕生日パーティが開催され、「まるでハーレム!」とネット民を羨ましがらせている。

「これまで、志村の誕生パーティには、寵愛を受けているとされる優香、みひろや、磯山さやか、橋本マナミ、板野友美らが参加し、隣に座る“側室”が誰になるかが注目されていました。今年は麻美ゆまや池田夏希らが参加する中、側室の座についたのは多岐川裕美の娘の華子でした。しかし、美女たちが68歳の志村に“媚びる”のは、もちろん『バカ殿』での姫様役など番組に呼ばれたいという下心からあるから。誕生日パーティに参加するだけでも、ネットニュースに取り上げられ、名前と顔を売るチャンスになります。もし、志村の番組が軒並み打ち切りとなれば、来年の誕生日は波が引くように“全員不参加”になるかもしれませんよ」(芸能記者)

“変なおじさん”から“普通のおじさん”となった志村に残されるのは「孤独」の2文字か?

ももクロ、メディア露出が減っても東京ドーム追加公演! 年齢層高めのファンが支える平和な現場

 結成10周年を記念して、5月23日にグループとして初の東京ドーム公演を開催するももいろクローバーZ。チケットの予約状況が良かったのか、その前日となる5月22日にも東京ドームで追加公演が行われることが決定した。

「23日のファンクラブ先行予約では、落選する会員が続出するほどの大人気となりました。チケット完売はほぼ確実だということで、急きょ前日に追加公演を行うことが決まったようです」(音楽業界関係者)

 数年前にブレークし始めたときは、毎日のようにテレビに出演していたももクロだが、最近はレギュラー番組以外では、あまり見かけなくなった。また、今年1月には有安杏果が突然の卒業。決してグループが勢いに乗っているわけではないはずなのに、東京ドームを満杯にしてしまうのはどうしてなのだろうか。ももクロをよく知る音楽ライターはこう話す。

「確かにメディア出演は減っていますし、CDのリリースペースも落ちています。ももクロ関連の書籍やグッズの売上もどんどん下がっているのも事実です。しかし、ライブのほうは、横浜アリーナくらいであれば余裕で満杯にできるくらいに盛り上がっていますね。おそらくライトなファンは減っているでしょうが、固定ファンは相変わらず多いです」

 ももクロのライブというと、熱く盛り上がっているというイメージがあるかもしれない。しかし、必ずしもそうではないという。

「ももクロのファンは30代以上の男性が多く、女性アイドルグループの中でも、ファンの年齢層は高めです。5年前くらいに盛り上がった時にももクロを好きになって、そのまま年齢を重ねていったファンも多いのでしょう。乃木坂46や欅坂46であれば中高生が多いし、ハロプロであれば女性ファンが多いのですが、ももクロの場合は大人の男性が多め。盛り上がり方も比較的落ち着いていて、マナーもいい。すごく平和な雰囲気なんですよね。現場がすごく心地良いから、ファンも離れないのかもしれないですね」(同)

 ももクロの人気は一過性のものではなく、定着したといえそうだ。

「たとえば松任谷由実やDREAMS COME TRUEなんかは、もう10年も20年も応援しているというファンがいて、そういうファンがライブに集ってくるわけですが、ももクロもそういう状況になっているというイメージですね。ライブでも古い曲のほうが人気が高いですし、もはやファンもももクロに刺激など求めていないのかもしれない。安心して見ていられるメンバーたちがいればそれで満足という感じで、なんとなく“宗教臭さ”もありますね。おそらく、このまま15年、20年と続いていくのではないでしょうか」(同)

 メディアには出なくても、“敬虔なファン”の支えによって続いていくももクロ。それがエンタメとして面白いかどうかは別だが、ビジネスとしては大成功といえそうだ。

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