親子漫才師・完熟フレッシュに「普通に不快」と批判続出! 日テレの“ゴリ押し”にウンザリ感

 3月12日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、ブレーク中の父娘親子漫才師・完熟フレッシュが登場。ついに人気番組に単独でゲスト出演するまでとなった2人だが、ネット上では芸風に疑問の声があがっている。

 18年元日放送の『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)に出演して大注目を浴びた完熟フレッシュ。出演後はオファーが60件以上殺到し、1月9日にワタナベエンターテインメントに所属することが発表された。芸の特徴は、娘・池田レイラが父・池田57CRAZYに毒舌でツッコむところ。

 今回の放送でも、現在会社員として働いている57CRAZYが以前、芸人だったという話題になると、レイラは「どういうのだったか言いなよ」と生意気な口調で促す。そして昔の57CRAZYのネタについて「全く面白くない」「宴会芸です、あんなん」と辛口評価。漫才でも「ウケないくせにダラダラ(芸人を)続けるから、ママが愛想尽かして出ていっちゃった」「産まれてくる家、間違えた」などと毒づいていたが、ネタの中にはレイラのアドリブをそのまま台本にしたものもあるという。

「ネット上では完熟フレッシュを『レイラちゃん頭の回転が速いし面白い!』『ネタがなかなか完成している』など評価する声がある一方で、『ネタでも親貶すとか笑いにもならないわ』『親に対して生意気な口きいてるのが腹が立つ』『これのどこが面白いの? 普通に不快でしかないんだが』といった辛辣な声も続出。芸風に抵抗がある人が多いようです」(芸能ライター)

 また完熟フレッシュに対しては、「日本テレビがゴリ押ししているだけ」という声もあがっている。

「オファーが殺到しているという完熟フレッシュですが、よくよく見ると日本テレビ系の番組にばかり出演しています。ブレークのきっかけが日本テレビ系の『ぐるナイ』で、その後は『ぐるナイ』の「ゴチになります!」、『人生が変わる1分間の深イイ話』『行列のできる法律相談所』『ウチのガヤがすみません!』、そして今回の『しゃべくり007』など日本テレビ系の人気番組にやたらと出演。他のテレビ局では正直あまり見ることはないですね」(同)

 果たして完熟フレッシュの実力は本物だろうか。今後の活躍に注目していきたい。

有働由美子アナ『あさイチ』降板の裏にNHKの“働き方改革”あった「昨年の女性記者過労死から……」

 NHKの有働由美子アナウンサーが、8年にわたって司会を務めてきた平日の朝の情報番組『あさイチ』を3月いっぱいで卒業する。後任の新司会者には同局の近江友里恵アナが起用されるが、これまで毎日のように視聴率2ケタを超え、12%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で推移していた人気番組だけに、なぜ、有働アナは卒業することになったのか……波紋が広がっている。

「一部では『私生活を充実させたいから有働アナが上層部に直訴した』という報道も出ていますが、少し違うようです。有働アナも否定していますよ。本当は、あまりにも有働アナの労働時間が長すぎて、本人に負担がかかりすぎているからなんです」(NHK関係者は)

 NHKでは昨年、首都圏放送センターに勤務していた当時31歳の女性記者が過労死で亡くなっていたことを発表して以降、働き方改革に力を入れ、過剰な労働を抑制している。

 前出のNHK関係者は「『あさイチ』は生放送のため、他の番組と比べても打ち合わせ時間が長く、有働アナは毎日午前5時ごろに出勤しています。番組が終わってもナレーションの収録などに追われ、休む暇もありません。また管理職なので、部下の指導、デスク業務もあり、多忙を極めています。番組卒業は、その負担軽減のためなんです。とはいえ、有働アナの人気は高く、番組に出演してほしいという上層部の意向もあり、水面下では、有働アナがメインMCを務める新番組の企画も進行しています。もちろん、これまでの『あさイチ』よりも負担の少ない形の勤務、放送時間になりそうですが」と声をひそめる。

 これからどんな番組を任されるのか、注目を集めそうだ。

夫が逮捕で高垣麗子は負け組に転落? 結婚後、明暗が分かれた“赤文字雑誌”のモデルたち

 3月7日、人気モデル・高垣麗子の夫でDJ・音楽プロデューサーの森田昌典容疑者が、香港から金塊約4キロ(約1,880万円相当)の密輸を企てたとして、関税法違反などの容疑で逮捕された。これを受けて高垣は9日に自身のブログにて謝罪文を発表。「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と動揺する胸の内を吐露している。高垣といえば、昨年7月に森田容疑者との間に第1子を出産。まだ子どもが小さいにもかかわらず、降って湧いた災難に同情を禁じ得ない。

「高垣さんといえば、スピードスケート金メダリストの清水宏保選手の元妻でもあります。2011年に離婚していますが、その原因は、清水さんが結婚してすぐに銀座ホステスとの浮気を雑誌にスッパ抜かれたから。今回のこともあって、世間から完全に“男運が無い女”認定されてしまうのは必至。本人は何も悪くないだけに、気の毒ですね」(芸能事務所勤務)

 高垣といえば「AneCan」(小学館・現在は休刊中)にて同い年の蛯原友里、押切もえと共に「トップ3」として同誌の看板を張っていた存在。また姉妹誌の「CanCam」(同)では山田優とも肩を並べていたが、今回のことで彼女たちとは明暗が分かれてしまった。

「もともと『CanCam』『AneCan』などの赤文字雑誌のモデルたちはライバル意識がすさまじく、誰が先に大物をつかまえて結婚し、幸せな家庭を築くか、で張り合っていましたからね。高垣さんも忸怩たる思いがあるのでは?」と語るのは、大手女性誌編集者のAさんだ

「やはり彼女たちの中では、勝負は夫のグレードで決るようですね。知名度で言えば小栗旬さんと結婚した山田優さんが勝っているかに思えますが、たびたび浮気騒動を起こされています。蛯原友里さんの夫、RIP SLYMEのメンバー・ILMARIさんは小栗さんほどの知名度はないものの、愛妻家として知られている。押切もえさんの夫・涌井秀章投手は2億円の年俸を稼ぐ凄腕ですが、過去には香里奈さんや板野友美さん、鈴江奈々アナや杉崎美香アナとウワサのある遊び人。このように、誰が勝ち組かと聞かれれば一概に言えないのも確か」(同上)

 高垣の夫・森田容疑者は山田、蛯原、押切の夫に比べると世間的な知名度は低いものの、MISIAやRIP SLYMEなどのプロデュースを担当するなど業界では知られた人物。特にキマグレンの「Life(STUDIO APARTMENT Remix)」は200万超のダウンロードを記録するなどしており、優秀なミュージシャンであるのは間違いない。この事件がなければ高垣も十分、かつてのモデル仲間たちに何の引けもとらない状況だったのである。

「高垣さんと押切さんはもともとあまり仲が良くなかったと言われており、押切さんのために、今年1月31日に蛯原さんや山田さんらモデル仲間がベビーシャワーを開催した時も、高垣さんは出席していませんでした。森田容疑者が逮捕された日は、奇しくも押切さんが第1子の出産報告をインスタで行った日。なんだか2人の間には因縁を感じてしまいますね」(雑誌編集者)

 現役時代は読者人気NO.1を競り合った赤文字雑誌のモデルたち。現在もまだ、彼女たちの中で誰がNO.1かを競う戦いは続いているのかもしれない。

夫が逮捕で高垣麗子は負け組に転落? 結婚後、明暗が分かれた“赤文字雑誌”のモデルたち

 3月7日、人気モデル・高垣麗子の夫でDJ・音楽プロデューサーの森田昌典容疑者が、香港から金塊約4キロ(約1,880万円相当)の密輸を企てたとして、関税法違反などの容疑で逮捕された。これを受けて高垣は9日に自身のブログにて謝罪文を発表。「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と動揺する胸の内を吐露している。高垣といえば、昨年7月に森田容疑者との間に第1子を出産。まだ子どもが小さいにもかかわらず、降って湧いた災難に同情を禁じ得ない。

「高垣さんといえば、スピードスケート金メダリストの清水宏保選手の元妻でもあります。2011年に離婚していますが、その原因は、清水さんが結婚してすぐに銀座ホステスとの浮気を雑誌にスッパ抜かれたから。今回のこともあって、世間から完全に“男運が無い女”認定されてしまうのは必至。本人は何も悪くないだけに、気の毒ですね」(芸能事務所勤務)

 高垣といえば「AneCan」(小学館・現在は休刊中)にて同い年の蛯原友里、押切もえと共に「トップ3」として同誌の看板を張っていた存在。また姉妹誌の「CanCam」(同)では山田優とも肩を並べていたが、今回のことで彼女たちとは明暗が分かれてしまった。

「もともと『CanCam』『AneCan』などの赤文字雑誌のモデルたちはライバル意識がすさまじく、誰が先に大物をつかまえて結婚し、幸せな家庭を築くか、で張り合っていましたからね。高垣さんも忸怩たる思いがあるのでは?」と語るのは、大手女性誌編集者のAさんだ

「やはり彼女たちの中では、勝負は夫のグレードで決るようですね。知名度で言えば小栗旬さんと結婚した山田優さんが勝っているかに思えますが、たびたび浮気騒動を起こされています。蛯原友里さんの夫、RIP SLYMEのメンバー・ILMARIさんは小栗さんほどの知名度はないものの、愛妻家として知られている。押切もえさんの夫・涌井秀章投手は2億円の年俸を稼ぐ凄腕ですが、過去には香里奈さんや板野友美さん、鈴江奈々アナや杉崎美香アナとウワサのある遊び人。このように、誰が勝ち組かと聞かれれば一概に言えないのも確か」(同上)

 高垣の夫・森田容疑者は山田、蛯原、押切の夫に比べると世間的な知名度は低いものの、MISIAやRIP SLYMEなどのプロデュースを担当するなど業界では知られた人物。特にキマグレンの「Life(STUDIO APARTMENT Remix)」は200万超のダウンロードを記録するなどしており、優秀なミュージシャンであるのは間違いない。この事件がなければ高垣も十分、かつてのモデル仲間たちに何の引けもとらない状況だったのである。

「高垣さんと押切さんはもともとあまり仲が良くなかったと言われており、押切さんのために、今年1月31日に蛯原さんや山田さんらモデル仲間がベビーシャワーを開催した時も、高垣さんは出席していませんでした。森田容疑者が逮捕された日は、奇しくも押切さんが第1子の出産報告をインスタで行った日。なんだか2人の間には因縁を感じてしまいますね」(雑誌編集者)

 現役時代は読者人気NO.1を競り合った赤文字雑誌のモデルたち。現在もまだ、彼女たちの中で誰がNO.1かを競う戦いは続いているのかもしれない。

パクリ、ゴリ押し、使い捨て! 倫理観ゼロでお笑い界に攻め込むナベプロに、業界関係者が苦言

 日本のお笑い界の頂点に立つ芸能事務所といえば、やはり「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」だろう。しかし、その牙城を崩すべく猛攻をかけているのが、ワタナベエンターテイメント、通称・ナベプロだ。

 ナベプロといえば、ここ数年、多くの人気ピン芸人を輩出。サンシャイン池崎、平野ノラ、ブルゾンちえみと、それぞれ“一発屋”感は否めないものの、ナベプロから連続してブレーク芸人が出ているということは、特筆に値するだろう。お笑い事務所関係者は、こう話す。

「ネタのクオリティーやセンスは二の次で、とにかくYouTubeなどで拡散しやすくて、わかりやすい芸人を売り出すというのが最近のナベプロです。使い捨てでもいいから、バラエティー番組内での“ナベプロ芸人比率”を上げようという戦略のようですね」

 質より量で攻めているナベプロ。フジテレビの新人育成番組『新しい波24』から選ばれたメンバーによる『AI-TV』(3月で終了)にも、多くのナベプロ芸人が登場した。

「『AI-TV』は『めちゃ×2イケてるッ!』や『はねるのトびら』の後継にあたる番組で、これまでであれば、吉本のほか、人力舎や松竹芸能の芸人が数組入っているのが通例でした。しかし、『AI-TV』では吉本とナベプロの芸人のみが出演。3月5日の放送では入れ替え戦と称して、非レギュラーの芸人が登場し、レギュラーメンバーとネタ対決を行ったんですが、そこに登場した挑戦者たちも吉本とナベプロで固められていた。もともとフジテレビと関係が強いナベプロということもあって、なんらかの力が動いているといわれています」(同)

 そんなナベプロだが、一部の関係者からは「お笑いに対する倫理観があまりに低い」と批判されているという。バラエティー番組に携わる放送作家は、こう話す。

「通常お笑いの世界では、事務所に関係なく、誰かがやっているようなネタはやらないし、先輩とキャラをかぶせてくるということも基本的にはしない。先輩ではなくても、すでに売れている芸人とキャラをかぶせるのもご法度です。これは単純に芸人としてのプライドに関わってくるところでもあるんですが、ナベプロの場合、そこを余裕で飛び越えてくるんですよ。正直ありえないですね」

 具体的には、どんな芸人が批判の対象となっているのだろうか?

「ナベプロには、ロバート秋山のモノマネをする丸山礼という女性ピン芸人がいます。“芸人のモノマネをする芸人”は辛うじて成立したとしても、丸山の場合は“ロバート秋山のネタをモノマネする芸人”になっている。これは完全にネタをコピーしているだけですからね。秋山本人から『公認』されていますが、お笑い的にはNGですよ。そんなことを許すナベプロが信じられません」(同)

 さらに、個性派女性コンビについても、こんな意見が。

「ナベプロには太った女性コンビの『どんぐりパワーズ』がいますが、これは完全に吉本の『おかずクラブ』と丸かぶり。この2組は同期で、どちらが先というわけではないものの、おかずクラブが先に売れているのだから、どんぐりパワーズがキャラをかぶせないようにするのが基本ですよ。むしろ乗っかって、さらには、おかずクラブを蹴落とそうとしている感じは、ちょっとどうかと思います。あと、『まんぷくフーフー』という夫婦コンビがいて、これはコンビ名が吉本の『パンクブーブー』にかぶっている。本人たちが決めたコンビ名だとしても、ナベプロがしっかり指導しないといけないはず。そのあたりの配慮がなさすぎるのも問題だと思います」(同)

 ナベプロは昨年の『キングオブコント』(TBS系)で話題となった男女コンビ・にゃんこスターや、今年元日の『ぐるナイおもしろ荘』(日本テレビ系)に出演した親子コンビ・完熟フレッシュをすぐさまスカウトし、自社の所属タレントとしている。

「面白いとか将来性があるとか、そういうことはどうでもよくて、とにかく話題性先行で芸人をプッシュするのがナベプロです。たしかにそれなりに結果は出るのでしょうが、本気でお笑いをやっている人にしてみれば、うっとうしい存在だと思いますよ」(前出・お笑い事務所関係者)

 ルール無用でお笑い界に攻め込んでいるナベプロ。果たして覇権を握ることはできるのだろうか──。

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次期月9『コンフィデンスマンJP』に江口洋介、内村光良ら出演決定も「またキャスト頼み……」

 4月9日から放送がスタートする長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に、江口洋介ら豪華キャストが出演することがわかった。キャストに注目が集まる一方で、「またキャスト頼りか……」と、ため息をつく声も上がっている。

“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をした主人公たちが欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取る、痛快エンターテインメントコメディーの同ドラマ。長澤、東出昌大、小日向文世がチームを組むことが話題になっていたが、このたび、悪役でゲスト出演するキャストも発表された。

 第1話では江口、第2話以降は内村光良、吉瀬美智子などがゲスト出演するらしく、同ドラマの公式Twitterでは「毎週豪華すぎるゲストです」と宣伝している。

「ネット上では豪華キャストが発表されるも『視聴率7パーくらいかな』『無駄に金かけてるだけの作品』『またフジテレビの犠牲者が誕生するのか』と冷めた声が続出しています。近年視聴率の低下が著しい月9ドラマですが、相葉雅紀、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、仲間由紀恵などを揃えた昨年4月期ドラマの『貴族探偵』も散々な数字。視聴率は初回のみ2ケタ超えという寂しい記録で幕引きに。また、同年10月期ドラマの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』は、人気急上昇中の高橋一生、石田ゆり子らを起用したものの、最終回は月9史上最低の視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録していました」(芸能ライター)

 しかし現在放送中の月9ドラマ『海月姫』も、芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加など旬の若手俳優を使いながら視聴率は5%台を連発する大低迷。実力派の知名度が高い俳優を使っても、旬の若手俳優を使っても結果が出ていない。

「月9という枠に対して『ブランド力がなくなっている』『生活習慣が変わったから月曜21時はドラマを見るのに適さない』という声もあがっています。しかし『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』は、同年7月期の全ドラマの中で視聴率がトップに。枠がダメだったり、フジテレビが避けられているということでもなさそうです」(同)

 果たして『コンフィデンスマンJP』は好記録を打ち出せるのだろうか。注目していきたい。

日テレの自爆動画で過ぎる上重聡のベントレー……『もみ消して冬』が『そして父になる』的展開に

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディ・ホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)も、いよいよ最終回目前。10日放送の第9話の平均視聴率は、前回より0.5ポイントダウンの9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。

 継続して見ている視聴者からは「山田くんのはまり役!」「脚本がすごくよくできてる!」などと、かなり評判のいい同作。粗々しいストーリーは、皆さんあまり気にならないのでしょうか……? 早速、第9話のあらすじを振り返ります!

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■最終回目前の大どんでん返し

 北沢家で相変わらず蔑ろにされている次男・秀作(山田)ですが、ある日、目の前に吉田邦夫(加藤諒)なる男が出現。邦夫いわく、産院で秀作と取り違えられ、3歳のときにそれが発覚したものの、元に戻されることはなかったのだとか。

 秀作が早速、このことを家族に報告すると、姉・知晶(波瑠)と兄・博文(小澤征悦)は初耳にもかかわらず、驚きもせず「ふ~ん」「はは~ん」と、自分が秀作に冷たく当たってしまう理由がわかりすっきりした様子。父・泰蔵(中村梅雀)も、自分は子どもを元に戻そうとしたものの、亡くなった妻が頑として譲らなかったことを明かし、秀作に「もし血がつながっていたら、(秀作にキレて)グラスを何個も何個も投げつけるようなことはなかった」と非情に言い放ちます。

 すっかり落ち込んだ秀作ですが、その後、今さらながら邦夫から「入れ替わりましょう」との提案が。秀作は嫌がりますが、邦夫が泰蔵に「宇宙飛行士を目指しています」と嘘をつき、すっかり北沢家に気に入られてしまったため、1週間だけ吉田家で過ごすことを受け入れます。

 後日、吉田家を訪ねると、ケーキ屋を営む父(春海四方)や優しい母(堀内敬子)、かわいい妹(小野花梨)に歓迎される秀作。北沢家とは真逆ともいえる、慎ましくも温かい家庭に触れた秀作は、ちょっとしたことでも「ありがとう」の言葉が飛び交う吉田家の中で幸せを感じます。

 一方、北沢家では、もみ消したい問題が発生。泰蔵が、不適切な関係にあるミランダの家に行った際、誤って息子の靴を履いて帰ってきてしまったのだとか。息子にミランダとの関係を隠したい泰蔵は、邦夫に「どんな手を使ってでも取り戻してこい」と指令を出します。

 困った邦夫は、秀作に泣きつき、「お手本を見せてほしい」と懇願。その晩、秀作はミランダの家に侵入し、なんなくミッションをクリア。靴を取り戻し、これを自分の手柄にした邦夫ですが、知晶だけは秀作がやったことを見抜きます。

 さらに、約束の1週間をとうに過ぎても、全く元の家に戻ろうとしない秀作と邦夫に疑問を抱いた知晶は、秀作の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)に「秀作を呼び戻してほしい」と依頼。しかし、尾関が吉田家で見た秀作は、コタツにどてら姿、お菓子を頬張りながらコミック誌を読む変わり果てた姿に……。そんな秀作が「自分のいるべき場所を、やっと見つけたんだ」と尾関を追い返し、第9話は終了です。

■日テレが自爆動画を公開中

 25歳にもなる主人公(しかも警察官)が、映画『そして父になる』的状況(お試しで、本当の家族の家に交換お泊まり)になることは、正直、現実ではありえないものの、“赤ちゃんの取り違え”という大ごとをあえて掘り下げない点は“『もみ冬』らしさ”とも。このなんでもありの潔さを受け入れられるか否かが、このドラマのファンになれるかどうかの要なのかもしれません。

 それはそうと、YouTube「日テレ公式チャンネル」で11日、同局アナウンサーの畑下由佳、梅澤廉、伊藤遼、佐藤梨那の4人がトークしている動画が公開されました。『もみ消して冬』にちなみ、「もみ消したい過去」を1人ずつ告白していくという、なんてことない内容ですが、この動画のせいで、忘れかけていた上重聡のABCマート巨額融資騒動や、笹崎里菜の内定取り消し騒動などを思い出したのは私だけでないはず……。あえてこれを3.11に公開したのも、「あっちもこっちも風化させない!」という日テレの戒め的なものなのかもしれません。さすが、ひとり勝ちの日テレ、余裕が違います。

 というわけで、いよいよ次回17日の放送は最終回。他局の平昌五輪中継による視聴率不振の影響もあり、現時点では期間平均9.7%と2ケタには届いていませんが、最終回で上向くといいですね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

“芸能界引退発表”おかもとまりに心配の声「駅前で号泣しながら叫んでいた」「世間が騒ぐと勝手にブルーになる」

 かつて美人芸人として人気だった、おかもとまりがタレント引退を表明したが、業界関係者から「精神不安定」を心配されている。

 引退理由について「元々30歳までには引退予定でしたが早まった」「早まったのには“とある理由”があります」として近日にも代理人により話をするとブログで書いたおかもとだが、仕事上のトラブルがウワサされるや「完全にプライベートな理由です」と説明。ネット上では「なぜわざわざ、意味深ないい方ばかりするのか」と指摘されている彼女だが、これには「精神が不安定なのでは?」とテレビ関係者が言う。

「以前、仕事をオファーしようとしたら、上から『おかもとまりは不安定で使いにくい』みたいなこと言われて却下されたことが何度かあったんですけど、仲間であるタレントの間でも『不安定でヤバい』なんてウワサが結構ありました。具体的にどんな風に不安定なのかは知りませんけど……」

 おかもとは、広末涼子のモノマネで人気となった後、芸人・もう中学生との交際が話題となったことがある。2014年、ミュージシャンとの交際や妊娠が報じられた後、「最近までバージンだった」などと発言していたが、翌年に結婚を発表した。

 その後、所属事務所を退社したが、都内の駅前で号泣しながら叫んでいたという目撃談がSNSで報告されたり、ブログで夫を「軽度の発達障害」と伝えたことが物議を醸すなど、一部で“メンヘラ系”などと呼ばれ、心配されていた。

「引退といっても、タレント仕事自体が激減していて、昨年11月に自分で『仕事の9割が社長業です』と実業家への転身を公言していたのに、わざわざ引退発表をして、意味深な話までくっつけるのは、いまだに自分のことで世間に騒いでもらいたいのでは?」(同)

 別の業界関係者からは「ストレスが募るとパニック起こす傾向があって、芸人時代も、それで揉めることがあった」という話が聞かれる、おかもと。

「共演者が台本と違うイジリ方をしただけでも、アドリブに困ってパニックを起こしていたからね。お笑いやバラエティの世界で、現場の早い展開についていけないのは、タレントに不向き。転職は正解だけど、今後もブログなんかで注目を集め続けようとするなら、また失態を見せるかも。前にラジオ番組でのトークスキルが低すぎて批判を浴びたときも落ち込みが激しかったらしいから、今回のよくわからない引退発言に批判を浴びたら、またおかしくなるのでは」

 本来、事業をやっているのであれば、その妨げになるような不穏な話はしない方が得であり、引退理由も「事業が軌道に乗ったから」や「子育て優先のため」と、たとえウソでも取り繕った方が良さそうではある。

「でも、それがわからないのが彼女。自分で疑念が渦巻くような言動をしておいて、世間が騒ぐと勝手にブルーになるので難しい」(業界関係者)

 広末似といわれたルックスも、近年は激ヤセして面影ナシ。業界内に引退理由を気にする空気はなく、むしろその発言に呆れられているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

大人気バラエティー『池の水ぜんぶ抜く』好視聴率獲得も、撮影参加者から番組スタッフの不手際に批判殺到!

 『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦7~巨大怪物も絶滅危惧種も出た!出た!~』(テレビ東京系)が3月11日に放送され、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好視聴率をマークした。

 第7弾となる今回は、長野、大阪、福岡にある池のほか、岐阜県羽島郡笠松町にある「笠松トンボ天国」でのかいぼりの模様が放送。ココリコ・田中直樹が現地に赴き、ヤゴを食べてしまうライギョやブルーギル、クサカメなどの外来種を駆除。さらに、ヤゴを捕まえ保護する中、岐阜県の準絶滅危惧に指定されている魚・イトモロコを発見し、今回も見どころが満載の内容だった。

 放送では参加した地元住民や出演者が一致団結し、池を掃除していた様子だっだが、実は撮影現場はそのような雰囲気ではなかったようだ。

「実は、この『笠松トンボ天国』での撮影後、一部の参加者がTwitterで、『対応がお粗末過ぎる』と番組製作スタッフ側の対応のまずさを投稿していました」(放送作家)

 なんでも、撮影当日はたくさんの現地住民が集まり、かいぼりを開始したそう。しかし、現場には生態系に詳しい専門家不在のように見えた上、番組スタッフは参加者になんの指示も出さないまま。仕方なく参加者側が外来種、在来種、ヤゴなどを入れる箱を決めて進行するも、その間スタッフは、参加者に向かって「魚よりヤゴを捕まえてくださーい」と連呼。さらに、大人数が長時間に渡り池底を踏み荒らしたため、稚魚や今回の保護対象のヤゴまでがプカプカと浮き酸欠状態になり、水槽も足らず、保護した魚が大量に死んでいたとのこと。この光景を目の当たりにした地元の釣り師からは、「田中、魚殺しに来たんか?」という痛烈な声が上がっていたそうだ。

 これが事実だとすれば、由々しき問題。こうした悲惨な撮影現場を訴える投稿を見た人からは、「日本各地でこれが繰り返されては困る!」といった声も上がっていた。

 今回、このようなお粗末な対応に批判が集まった結果となってしまったが、第1回目放送の撮影では、このような事態はなかったそうだ。

 「第1回目の撮影の際は、『捕れる魚の量』『捕った魚の行方』『必要な準備』など現地の主催者とスタッフ側で何度も協議。さらに、かいぼりにあたり、供養を行ってから撮影したそうで、きちんとしていたようですが……。予想以上に人気番組になったため、演出にばかり気をとられ、そういうところが疎かになってしまったのかも」(同)

 4月から月イチ放送のレギュラー番組としてスタートする同番組だが、このような事態を繰り返すのであれば、番組の存続も危うくなるだろう。番組当初に掲げた「池をキレイにするとともに、そこにはどんな生物が住み着いているのか検証する」という趣旨を思い出して、番組を続けていってほしいものだ。

大人気バラエティー『池の水ぜんぶ抜く』好視聴率獲得も、撮影参加者から番組スタッフの不手際に批判殺到!

 『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦7~巨大怪物も絶滅危惧種も出た!出た!~』(テレビ東京系)が3月11日に放送され、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好視聴率をマークした。

 第7弾となる今回は、長野、大阪、福岡にある池のほか、岐阜県羽島郡笠松町にある「笠松トンボ天国」でのかいぼりの模様が放送。ココリコ・田中直樹が現地に赴き、ヤゴを食べてしまうライギョやブルーギル、クサカメなどの外来種を駆除。さらに、ヤゴを捕まえ保護する中、岐阜県の準絶滅危惧に指定されている魚・イトモロコを発見し、今回も見どころが満載の内容だった。

 放送では参加した地元住民や出演者が一致団結し、池を掃除していた様子だっだが、実は撮影現場はそのような雰囲気ではなかったようだ。

「実は、この『笠松トンボ天国』での撮影後、一部の参加者がTwitterで、『対応がお粗末過ぎる』と番組製作スタッフ側の対応のまずさを投稿していました」(放送作家)

 なんでも、撮影当日はたくさんの現地住民が集まり、かいぼりを開始したそう。しかし、現場には生態系に詳しい専門家不在のように見えた上、番組スタッフは参加者になんの指示も出さないまま。仕方なく参加者側が外来種、在来種、ヤゴなどを入れる箱を決めて進行するも、その間スタッフは、参加者に向かって「魚よりヤゴを捕まえてくださーい」と連呼。さらに、大人数が長時間に渡り池底を踏み荒らしたため、稚魚や今回の保護対象のヤゴまでがプカプカと浮き酸欠状態になり、水槽も足らず、保護した魚が大量に死んでいたとのこと。この光景を目の当たりにした地元の釣り師からは、「田中、魚殺しに来たんか?」という痛烈な声が上がっていたそうだ。

 これが事実だとすれば、由々しき問題。こうした悲惨な撮影現場を訴える投稿を見た人からは、「日本各地でこれが繰り返されては困る!」といった声も上がっていた。

 今回、このようなお粗末な対応に批判が集まった結果となってしまったが、第1回目放送の撮影では、このような事態はなかったそうだ。

 「第1回目の撮影の際は、『捕れる魚の量』『捕った魚の行方』『必要な準備』など現地の主催者とスタッフ側で何度も協議。さらに、かいぼりにあたり、供養を行ってから撮影したそうで、きちんとしていたようですが……。予想以上に人気番組になったため、演出にばかり気をとられ、そういうところが疎かになってしまったのかも」(同)

 4月から月イチ放送のレギュラー番組としてスタートする同番組だが、このような事態を繰り返すのであれば、番組の存続も危うくなるだろう。番組当初に掲げた「池をキレイにするとともに、そこにはどんな生物が住み着いているのか検証する」という趣旨を思い出して、番組を続けていってほしいものだ。