ユースケ・サンタマリアが『「ぷっ」すま』終了に冷ややか対応のワケ「20年近く続いたのに……」

 あまりに冷めたリアクションに、視聴者のほうが戸惑ってしまったようだ。

 元SMAPでジャニーズ事務所を退所した香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、3月末で終了することが正式に発表された。

「ジャニーズへの忖度からか、番組名が『SMAP』に由来するものは、これですべて終了となります。ファンからはAbemaTVでの復活を望む声が強いですが、最近はジャニーズ退所組を排除する風潮が強まっている印象です。退所組と共演すればテレビから干されるともささやかれており、仮にネット番組での継続話が来ても、ユースケは二の足を踏むでしょうね」(テレビ関係者)

 3月9日の放送では、番組終盤に“準レギュラー”の江頭が突如現れ、「『ぷっ』すま、終わっちゃうらしいじゃねえかよ!」と番組終了に触れたのだが、ユースケの態度があまりにもそっけなかったと、ネット上がザワつく事態になった。

「ユースケは『いや、終わりますよ。長いことやったし……。俺らが決めたんじゃなくて、決まっちゃったんで』と淡々と説明。江頭は自身の準レギュラー番組が3月で次々と終わってしまうという個人的な事情で怒り散らしていましたが、彼がハイテンションだったので、ユースケの冷静さが目立ちました。20年近く放送してきたわけですし、番組ファンのためにも、もう少し終了を惜しむようなリアクションがあってもよかったと思うのですが……」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、準レギュラーがなくなる江頭と比べ、ユースケのほうは目下、絶好調だ。

「バラエティは他のレギュラー3本に加え、今年からアイドル番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のMCを務めている。俳優業はさらに好調で、昨年はドラマ『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』(NHK)で主演、映画『あゝ、荒野』『泥棒役者』で『ブルーリボン賞 助演男優賞』を受賞、4月からは金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)への出演が決まっています。ユースケとしては、バラエティが1本減ったところで、どうってことないという気持ちなのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 ユースケには過去、なんらかの事情で仕事を干されていたとおぼしき時期があったとされている。もしかしたら、ジャニーズ退所組との関わりがなくなったことで、むしろホッとしているのかも!?

ユースケ・サンタマリアが『「ぷっ」すま』終了に冷ややか対応のワケ「20年近く続いたのに……」

 あまりに冷めたリアクションに、視聴者のほうが戸惑ってしまったようだ。

 元SMAPでジャニーズ事務所を退所した香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、3月末で終了することが正式に発表された。

「ジャニーズへの忖度からか、番組名が『SMAP』に由来するものは、これですべて終了となります。ファンからはAbemaTVでの復活を望む声が強いですが、最近はジャニーズ退所組を排除する風潮が強まっている印象です。退所組と共演すればテレビから干されるともささやかれており、仮にネット番組での継続話が来ても、ユースケは二の足を踏むでしょうね」(テレビ関係者)

 3月9日の放送では、番組終盤に“準レギュラー”の江頭が突如現れ、「『ぷっ』すま、終わっちゃうらしいじゃねえかよ!」と番組終了に触れたのだが、ユースケの態度があまりにもそっけなかったと、ネット上がザワつく事態になった。

「ユースケは『いや、終わりますよ。長いことやったし……。俺らが決めたんじゃなくて、決まっちゃったんで』と淡々と説明。江頭は自身の準レギュラー番組が3月で次々と終わってしまうという個人的な事情で怒り散らしていましたが、彼がハイテンションだったので、ユースケの冷静さが目立ちました。20年近く放送してきたわけですし、番組ファンのためにも、もう少し終了を惜しむようなリアクションがあってもよかったと思うのですが……」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、準レギュラーがなくなる江頭と比べ、ユースケのほうは目下、絶好調だ。

「バラエティは他のレギュラー3本に加え、今年からアイドル番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のMCを務めている。俳優業はさらに好調で、昨年はドラマ『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』(NHK)で主演、映画『あゝ、荒野』『泥棒役者』で『ブルーリボン賞 助演男優賞』を受賞、4月からは金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)への出演が決まっています。ユースケとしては、バラエティが1本減ったところで、どうってことないという気持ちなのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 ユースケには過去、なんらかの事情で仕事を干されていたとおぼしき時期があったとされている。もしかしたら、ジャニーズ退所組との関わりがなくなったことで、むしろホッとしているのかも!?

「フライデー」にしれっと掲載された、小室圭さん“二股疑惑”のヤバさ……

 国民的関心事となっている秋篠宮眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題。小室さんの実母・佳代さんの借金トラブルによって、結婚は2年先送りとなったが、これを事実上の破談と見る向きも多い。

「眞子さまは、いまだ小室さんにゾッコンで、彼もまた結婚する気満々ですが、彼女の母である紀子さまが反対しておられるそうです」(皇室担当記者)

 そんな中、発売中の「フライデー」(講談社)が、やんわりと“爆弾記事”を投下している。小室さんの二股疑惑だ。

 小室さんは眞子さまの前に有名飲食店のご令嬢と交際していたとされるが、佳代さんの元婚約者男性によると「眞子さまと元カノの交際期間が、かぶっているかもしれない」という。加えて、同誌では元カノとの破局の際には「かなり関係がこじれた末に別れたと話を聞いています」という知人の証言を掲載している。

 フライデーにしては配慮した表現が目立つ印象を受けるが、関係者いわく「破局理由は、ひと言でいうなら“分不相応”。フライデーは、こじれた破局原因についても聞いているが、あまりの内容のため掲載を自粛したようだ」。

 一説には男女が“愛し合った”結果、当事者同士だけでは看過できないものに発展したという。前出皇室担当記者の話。

「借金トラブルに続き、小室さんの二股疑惑まで飛び出したとなれば、結婚はさらに遠のいたといえるでしょう。二股疑惑と破局理由の詳細は、いずれどこかで報じられるかもしれません」

 小室バッシングは、いつまで続くのか――。

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「フライデー」にしれっと掲載された、小室圭さん“二股疑惑”のヤバさ……

 国民的関心事となっている秋篠宮眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題。小室さんの実母・佳代さんの借金トラブルによって、結婚は2年先送りとなったが、これを事実上の破談と見る向きも多い。

「眞子さまは、いまだ小室さんにゾッコンで、彼もまた結婚する気満々ですが、彼女の母である紀子さまが反対しておられるそうです」(皇室担当記者)

 そんな中、発売中の「フライデー」(講談社)が、やんわりと“爆弾記事”を投下している。小室さんの二股疑惑だ。

 小室さんは眞子さまの前に有名飲食店のご令嬢と交際していたとされるが、佳代さんの元婚約者男性によると「眞子さまと元カノの交際期間が、かぶっているかもしれない」という。加えて、同誌では元カノとの破局の際には「かなり関係がこじれた末に別れたと話を聞いています」という知人の証言を掲載している。

 フライデーにしては配慮した表現が目立つ印象を受けるが、関係者いわく「破局理由は、ひと言でいうなら“分不相応”。フライデーは、こじれた破局原因についても聞いているが、あまりの内容のため掲載を自粛したようだ」。

 一説には男女が“愛し合った”結果、当事者同士だけでは看過できないものに発展したという。前出皇室担当記者の話。

「借金トラブルに続き、小室さんの二股疑惑まで飛び出したとなれば、結婚はさらに遠のいたといえるでしょう。二股疑惑と破局理由の詳細は、いずれどこかで報じられるかもしれません」

 小室バッシングは、いつまで続くのか――。

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風間俊介か、池松荘亮か……夏菜が「気持ち悪かった」キスの相手って?

 いったい誰のことだったのか? 視聴者も気になって仕方なかったようだ。

 3月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した夏菜と水野美紀が、キスシーンへの愚痴で意気投合する一幕があった。

 番組の中で、「気持ち悪い相手とのキスシーンは、どう処理してるのか」という話題になり、水野は最初こそ「生理的に受け付けないくらい嫌だった人はいない」と守りの姿勢だったものの、すぐにエンジン全開に。「口と口がくっついてカットがかかるまでの間、おまえがリードしろや!」「動けや!」と本音をぶちまけた。

 すると、夏菜もこの話題に参戦し、「わかりますー!」「いつまで見てんのや!」「我慢ですよ、我慢。気持ち悪! って思いながら、それでもやってます」と心の叫びが爆発。監督から、「もう1回」と言われると、「わかりました!」と快く受け入れたフリをするも、胸の中では「ざっけんなよ! と思いながらやってます」と打ち明けたのだ。

 気になるのは、夏菜がそこまで嫌だったというキスのお相手だ。放送後すぐにネット上では2人の名前がピックアップされることとなった。

「夏菜は2012年にヒロインを務めたNHK朝ドラ『純と愛』で風間俊介と、13年の舞台『ぬるい毒』では池松壮亮と、それぞれキスシーンを披露しています。そのため、この2人のどちらか、もしくは両方という推測をする人が多かったようです。しかし、池松について夏菜は当時のインタビューで、『なんでもできる。演技でもリードしてもらってばっかりで、私が年上なのに“もっとしっかりしなくちゃ”と思った』と語っており、“リード”に関して合格点を与えています。一方の風間とも食事デートの現場を『FRIDAY』(講談社)に激撮されて不倫疑惑が持ち上がったほどですから、そんなに嫌な相手だったとは思えないのですが……」(芸能記者)

 意外なところでは、こんな見解も。

「夏菜は16年に同い年の青年実業家とのキス写真が『FLASH』(光文社)にスクープされています。その写真が、とにかく濃厚だった。夏菜のほうから相手の顔を手で挟み込んで引き寄せて、唇に飛び込むような“肉食キス”だったんですよ。あの夏菜流のキスに比べたら、すべての共演者のキスが物足りなく感じて当然でしょう(笑)」(スポーツ紙記者)

 番組を盛り上げようとしただけかもしれないが、風間と池松が見ていたら、複雑な気持ちになったことだろう……。

『ペコジャニ』悪態で炎上した関ジャニ∞・大倉忠義をToshIがフォローも、ファンの怒りは制作側へ……

 3月11日のニコニコ生放送『龍玄としの「プライベーとしリベンジ生放送!」』内で、ロックバンド・X JAPANのボーカリストToshIが、先月19日に放送された『ペコジャニ∞!』(TBS系)への出演に言及。その際、関ジャニ∞のメンバー・大倉忠義への “批判”についてフォローし、話題となった。

 当の『ペコジャニ∞』では、「ライザップ」が運営する料理教室「ライザップクック」へ、大倉とToshI、進行役の平成ノブシコブシ・吉村祟が潜入。お菓子作りを体験するという企画だったのだが、甘い物が苦手だという大倉は、みるみるテンションを下げ、仕舞いには「次の仕事があるから」と撮影を途中退出するという悪態をついた。

 案の定、この大倉の悪態は放送直後から視聴者の間で話題に。「大倉にドン引き」「自分の番組だからって、あんなにやる気も礼儀もない人初めて見た」「Toshlさんに対して失礼!」と不快感をあらわにする声が、SNSなどに殺到する事態となった。

 そんな中、この事態を知ったToshIは『龍玄としの「プライベーとしリベンジ生放送!」』にて、「『ペコジャニ』の大倉君の件で(自分が)怒ってると言われてるが、全然ムカついてなんかいない。ああいうキャラだっただけ」「村上(信五)さんの舞台でたまたまお会いしたが、とても礼儀正しくあいさつしてくれた」と大倉をフォロー。

 これに対し、関ジャニ∞ファンからは「ToshIさんいい人!」「大倉さんのこと言葉にして電波に乗せていただきありがとうございます」といった感謝の声が続々と上がっていた。

 ここまでなら美談で済んだはずだが、この騒動には、まだ続きが。ファンの怒りの矛先は、番組制作側へ向かう事態に発展。

「『大倉くん1人に全部責任押しつけて、自分たちは関係ない、みたいな顔しているスタッフには、もう不信感しかない!』『ToshIさんが今回荒れた件について知っているってことは、もちろん制作側も知っているはず。思惑通り大倉くんが叩かれて満足ですか!?』といった批判が上がり始めています」(放送作家)

 『ペコジャニ』は放送開始以来、低視聴率を記録し続けている。そのため「制作側が、“大倉の悪態”で視聴率を稼ごうとしていた」と受け取られたわけだ。真相はどうあれ、番組を欠かさず観ているはずのファンから批判を浴びているということは、誰も求めていない演出だったことは明らか。ただでさえ低迷する番組から本来のファンが離れてしまえば、今後いったい誰が『ペコジャニ』を見るというのだろうか……。

次期朝ドラ『半分、青い。』の脚本家が考案の決めゼリフに「これはない!」の声……ヒットドラマの法則も通用しない!?

 4月から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会が行われ、ヒロインを務める永野芽郁ら出演陣が登場した。

 今作は脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品で、岐阜と東京を舞台に、うかつだけど失敗を恐れないヒロインが一大発明をなしとげるまでを描いた物語。永野が異例の胎児(CG)から登場するという一風変わった演出がなされるなど、放送前から話題を振りまき、永野も「人生で初めて胎児の声を入れる経験をした。赤ちゃんは話さないから、どうしていいかわからず、けっこう悩んだ。でも、“良かった”と言ってくれる人がいたので、良かった」と語るなど、ドラマ制作の方は順調に進行している様子なのだが……実は“ある部分”で世間から批判を受けているようなのだ。

「今作でヒロインが驚いた時には『ふぎょぎょ』(北川氏の造語)という言葉が用いられるそうですが、これに、同じ朝ドラの『あまちゃん』で使われていた『“じぇじぇじぇ”の二番煎じだ』と揶揄する声が上がっています」(放送作家)

 また、一部では人気ドラマの『半沢直樹』(TBS系)、『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)を例に挙げ、ヒットドラマには“決めゼリフ”があるという法則を持ち出し、今作も「ふぎょぎょ」というセリフがあるから大丈夫といった報道がされていたが、これに対しても「流行りのセリフは狙ってウマくいくものではない」「『じぇじぇじぇ』は実際に使っている方言だけど、『ふぎょぎょ』はちょっと……」と危惧する声が上がっている。

 北川氏といえば、今作の脚本作りに際し、Twitterで「ヒロインが1971年生まれの設定のため、その人たちはどんな感性を持ち生活をしているのか教えてほしい」といった質問を投稿。だが、「プロとしてプライドはないのか」「リプライで嘘つかれたらどうするの?」と批判を浴びたことも。今回の造語に関しても、「自分で考えてこれ? 結局、パクリじゃん(笑)」と批判する声も上がっている。

 会見で永野は、このセリフに関して「周りは『流行らせたい』という気持ちでやっているみたい」と語っていたが、前評判では「これは、流行らない……」という声がほとんど。決めゼリフに頼らず、ストーリーで人気を獲得してもらいたいものだ。

福士蒼汰の“低すぎる漢字力”に視聴者ドン引き!? 「賢いイメージだったけど、これは……」

 イケメン俳優・福士蒼汰が、3月12日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。さまざまなクイズに挑戦したのだが、視聴者からは「賢いイメージだったけど、これは……」と声が上がる散々な結果になってしまったようだ。

 この日の放送に、福士は映画『曇天に笑う』の番宣もかねて出演。冒頭では「英語は得意かなって……自信があって」と語っていた福士。その言葉の通り、最初に行われた英語のクイズでは大活躍。「これを見てくれ!」を英訳して答える問題では、流暢な発音で「Check it out!」と回答している。

 これにはファンから「福士蒼汰の英語の発音良すぎ! これは惚れる」「イケメンで英語ペラペラとか最高かよ!」「やっぱり福士蒼汰はめちゃくちゃかっこいいな」といった声が。得意の英語で幸先の良いスタートをきったのだが、その後に行われた漢字のクイズで視聴者がざわついてしまう。

「話題になったのは、チームの5人が順番に漢字の読み書きに挑戦するコーナー『林先生の漢字テストツアーズ』での一幕。トップバッターを務めた福士は『100(満点)いきましょう!』と意気込んでいましたが、“小学生で習う漢字”で、いきなり不正解になってしまいます。この時、彼に出題されたのは『サイシンの注意を払う』の『細心』という漢字。決して難しい漢字ではないのですが、書くことができず、視聴者からは『福士くんマジかぁ……』『格好いいけど“細心”は正解して欲しかった』『福士くん、実は結構アレだな……クイズ番組には出ない方がいいと思う』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 福士が「林先生の漢字テストツアーズ」に挑戦したのは、今回が初めてではない。彼は2015年3月に放送された同番組にも出演しているのだが、この時は「素行(そこう)」の読み方がわからず不正解に。さらに同年の7月に放送された『ネプリーグ』のスペシャルでも『新聞をハッコウする』の“発行”という字が書けず、「福士蒼汰ってかなり漢字が苦手なんだな」「イケメンなのに漢字力が残念過ぎる」と話題になっていた。

「福士はドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)では理系男子を演じたりと、知的な役柄に起用されることも少なくありません。クイズ番組での彼の姿にがっかりする声が多いのは、ドラマや映画などの印象とギャップがあるからでしょう。しかし頭が悪いというわけではなく、そもそも彼の得意分野は英語や理数系の科目。そのため単純に漢字が苦手というだけなのかもしれません」(同)

 時おり文系のクイズでやらかしてしまう福士だが、今後も理系男子として温かく見守ってあげよう。

激痩せした西川史子の体調に心配の声が殺到、更年期障害での食欲不振も

 3月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した、女医でタレントの西川史子(46)の“激痩せぶり”が大きな話題となっている。筆者もこの日、同番組を見るともなく見ていたのだが……西川氏のアップで目が画面に釘付けになった。痩せているというよりも、体調不良を思わせる人相だったからである。番組中は時折笑顔を見せてはいたものの、カメラで抜かれる回数も心なしか控えめだったようだ。衣装は彼女のトレードマークともいえるノースリーブだったのだが、二の腕も痛々しいまでに細い。

 西川史子氏の尋常でない痩せ方に驚いた視聴者は多かったようで、番組終了後には<西川史子>がyahoo!話題ワードの上位にランクイン。また、西川氏のインスタグラムの最新記事には(3月10日更新)現時点で54件のコメントがついており、そのほとんどがサンジャポ鑑賞後に書き込まれたようだった。「サンジャポ見て心配になりました、体調大丈夫ですか?」「日を追うごとにお痩せになられて心配しています」などその痩せ方を心配するものがほとんどである。

 インスタの最新投稿は「昨日はニュース女子の収録でした。長谷川さんと!」の文章とともに、スタジオ内で『ニュース女子』(東京MX)で司会を務める東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏とにこやかな笑顔を浮かべる自身のツーショット写真をアップしている。その写真の西川氏は口角をきゅっと上げて微笑んでいるからだろうか、サンジャポ出演時のように頬がゲッソリこけている印象は受けない。むろん非常に痩せているし、年相応にシワも目立ちはするが……。テレビ番組出演時に、プロの手でヘアメイクを施して美しく装い、照明を当てて若々しく映すのは芸能人の常套。それでもなお、視聴者が驚くほど不自然に見えてしまったのはなぜか。

 そもそも西川史子氏の体調不良が話題になるのはいまに始まったことではない。2016年5月には急性胃腸炎で2週間入院しているが、その少し前から急激に痩せたことがネットでは大きな話題となっていた。その矢先に入院したことからネットでは「ガンじゃないのか?」との噂が噴出。この噂は本人の耳にも入ったようで、2016年11月にとあるイベントに出演した西川氏は、「西川、ガンじゃないか説をネットで見て、自分でも心配になったんですけど、全部大丈夫でした」「ダイエットもしてない。歳を取りゃ、食も細くなりますよ」と、健康診断の検査を受けたことを明かし、ガンとの噂をきっぱり否定している。だが西川氏はその後、同じ年の12月にも急性胃腸炎で入院、12月の1ヵ月間は仕事を休養。また2017年7月にも同じ症状で三度めの入院をしている。

 筆者は、自身の更年期突入をきっかけに女性の更年期について学び、メノポーズカウンセラーの資格を取得した。その経験から、西川史子医師の“激痩せ”した姿を拝見するにつけ、ひょっとすると彼女は更年期の症状が相当重いタイプなのではないか、と思うようになった。彼女自身、2016年2月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)の更年期特集に出演した際、「物忘れがひどい」「番組共演者にイライラする」など、更年期が原因で起こっていると思われるさまざまな症状を告白していたことがある。また、昨年1月に入院明けで『サンジャポ』出演した際にも、体調不良の理由について「いろいろありますが、ペットロスだったり、更年期とかも関わっていると思います」と話した。それからおよそ1年あまりが経過しているが、彼女がたとえばHRTと呼ばれるホルモン補充療法などなんらかの更年期対策をしていなかったとしたら、重症化してしまっていることも考えられる。
 女性は、45歳~55歳の間に卵巣の機能低下によって女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌量が急激に減少低下、これが原因で(個人差はあるが)身体に様々な症状がでるようになる。更年期症状で代表的なものとしてよくあげられるのは、ホットフラッシュやイライラなどだが、実はそれだけではない。不眠、目や口や膣など粘膜の乾燥、髪や肌の乾燥、動悸、耳鳴り、全身の強張り、頻尿、うつ症状など実に100種類を超える症状があるとされている。むろん、症状の重さは人それぞれだ。更年期と呼ばれるこの期間を、特に辛い症状の自覚なく過ごす人もいる。だが、日常生活を過ごすことに影響を与えるほどに症状が重くなる人もいて、この場合を更年期障害と呼ぶのである(つまり、更年期症状と更年期障害は異なるということだ)。

 歌手の高橋真梨子(69)は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にて、更年期による体調不良で「体調がいいのは年に2回ぐらいしかない。いつもいつも調子が悪い」と告白した。食事をとると胃がムカムカしてしまい、食べ物や飲み物を見るのも嫌なほどになってしまって155センチの身長にもかかわらず体重が33キロを切ってしまったという高橋氏は、胃など内臓の疾患がないか精密検査を受けても何ら異常はなかったという。更年期によって激痩せしてしまうことは、あるのだ。

 西川史子氏は急性胃腸炎で度々入院しているが、吐き気や食欲不振、腹痛や便秘など、更年期に消化器系の症状があらわれる人は多い。消化器系の症状や長く続く不眠のせいで、この時期にぐんとやせ細ってしまう人も少なくないのだ。むろん西川氏は医者であるからして、自身が更年期障害であると自覚した場合は、ホルモンを補充するなり、漢方やサプリメントを服用するなど、なんらかの対策を選び取っているだろうと思うが、どうやっても改善しないケースもなくはないのだから難しい。

 13日の『サンジャポ』での自分の姿がネット上で大きな話題となっていることは、もうおそらく西川氏自身の耳にも入っているだろう。インスタグラムには「いまの元気な写真をあげてほしいです」と訴えるファンのコメントも残されている。一面識もないテレビの向こうの人とはいえ、体調が非常に気にかかるところだ。

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『「ぷっ」すま』終了に『ゴロデラ』も6月で……民放地上波完全消滅も「勝つのはCULEN」と関係者が明かす勝算とは?

 1月末に、一部スポーツ紙が報じていた通り、元SMAP・草なぎ剛のレギュラー番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が3月末を持って終了することが、3月8日に行われたテレビ朝日の「18年4月改編説明会」正式に発表された。

「編成部長によると、『改革の一貫として、20年目の1つの区切りとして、役目を十分に果たしていただいのではないかと判断した』とのことでしたが、視聴率も安定している中の終了は、言うまでもなくジャニーズ事務所への忖度でしょう。来年は嵐がデビュー20周年ということで大プロジェクトが控えており、再来年の2020年には東京五輪が待っている。プロモーションに嵐やTOKIOをはじめとするジャニーズタレントは欠かせませんからね」(番組関係者)

 これによって、SMAPの育ての親と言われる、元チーフマネジャー・飯島三智女史による新事務所「CULEN」所属の稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎのうち、民放地上波にレギュラー番組をもつのは、TBS系深夜放送の『ゴロウ・デラックス』がある、稲垣のみとなってしまったが、

「『ゴロウデラックス』も、6月終了が内定していると聞いています。これで、3人のレギュラーは、草なぎが『ブラタモリ』(NHK総合)のナレーションを務めているのみとなり、その姿は完全にテレビから消えることになりました」(芸能記者)

 始まったばかりの、ジャニーズ VS CULENの戦いに、早くも決着がついたようにも見えるが、果たしてそうだろうか?

「この対立は、“テレビ対ネット”の戦いといってもいい。一時的に、元SMAPの3人の存在感は薄まるかもしれないが、最終的には勝つのはネット戦略で大きく先行するCULENであることは、疑うべくもありません」

 とは大手芸能プロ幹部。さらに、こう話すのだ。

「スマホの普及で、現在、視聴者のテレビ離れは急激に進んでおり、テレビの敗北は決定的。すでに各メーカーの開発の中心は、スマホ後にやってくるAIガジェットとなっている時代に、まだビジネス基盤をテレビに置いているジャニーズのネット対応、グローバル展開の遅れは深刻です。対して飯島女史は中国企業傘下のラオックスと手を組んで新事務所を立ち上げ、中国市場への太いパイプも築いていることがわかっており、しっかりと時代の流れが読めているように見える。さらに、ここへきて、元々飯島担当タレントであった山下智久のCULEN合流がウワサになっていますが、これが実現すれば、元飯島派をはじめとする多くのタレントが、一気にCULENになだれ込んでくる可能性もある。そうなれば、中国市場のうま味を有する飯島女史に、さらに人、カネ、物が集まりだすのでは?」

 大きな節目となるのは、メリー&ジャニー喜多川姉弟の健康問題と、20年の東京五輪だろうと言われている。

「メリーは91歳、ジャニーも86歳で、健康不安もささやかれて久しいですから、現実的に2人が現場に影響力を及ぼせるのも、20年前後となるでしょう。いまから“2020年問題”が危惧されているように、東京五輪後、日本の経済構造、政治情勢、我々の生活をとりまく環境は大きく変わっていく。そんな中、時代の変化に迅速に対応しスムーズな世代交代が成功するとはとても思えません。時代を読み違えているのはテレビ各局も同じこと。ジャニーズはそんなテレビとともに滅びの道を歩んでいるように見えますね」(同前)

 ユーチューバーとなった草なぎのYouTube動画は、面白いかどうかはさておき、ネットでも思ったほどの話題にはなっていないながらも、毎回、安定して50~60万の再生回数を記録している。中には十数分の動画にテレビ並みの予算をかけている企画もあり、資金的なバックアップ体制をもうかがわせる。テレビから姿を消す3人が、やけにイキイキしているように見えるのも納得である。