マツコ・デラックス大激怒! “スッピン無断公開”で志村けんと「共演NG」に!?

 芸能界に新たな共演NGが勃発か。

 事の発端は2月17日夜、東京・六本木のイタリアンレストランで行われた志村けんの誕生日パーティだった。

 志村は19日に「68歳誕生日」と題してブログを更新、パーティに参加した面々のグループショットを公開した。そこには島崎和歌子や中山秀征といったおなじみの顔や、麻美ゆま、多岐川華子といった“側室”たちの姿があったが、ひと際目立っていたのが、志村の正面に陣取り、ニットキャップとグレーのパーカーを身にまとい、ピースをする“大柄な男”だった。

「一見すると力士風のこの男こそ、マツコ・デラックスでした。テレビでは常にドレス姿のマツコの私服も貴重でしたが、何よりも驚いたのは、スッピンだったこと。もしこれが芸能人でなく一般人のパーティだったら、誰もマツコとは気が付かなかったでしょうね」(芸能記者)

 しかし、その後しばらくしてマツコの画像がブログから削除されたのだ。その裏事情を業界関係者が耳打ちする。

「私服姿もそうですが、“スッピン”写真は、マツコにとってはタブー中のタブー。他のタレントたちもそのことは当然わかっているので、誰もマツコの写真をSNSにアップしていません。当然、志村もそんなことはわかるはずですから、おそらくイタズラ心からあえて公開したのだと思います。その画像はたちまちネットニュースなどで取り上げられ、拡散したのですが、驚いたのはその後のマツコの行動です。マネジャーを通して、志村の所属事務所に猛抗議したといいます。結果、3枚あったはずの写真は1枚だけとなり、残されたカットではマツコは写ってはいるものの顔を伏せています。“大御所”と言われる志村ですが、先日には冠番組の打ち切り危機が報じられるなど、もはやテレビ界への影響力ではマツコのほうが完全に上ですから、マツコを怒らせたのはマズかったのではないでしょうか?」

 どうやら、“バカ殿のご乱心”では済まされなかったようだ。

稲村亜美始球式での中学男子暴徒化は、「性的好奇心の問題」ではない

 3月10日に行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で、始球式を務めたグラビアアイドルの稲村亜美(22)が、大会参加した男子中学生たちに取り囲まれてしまった事件。一部始終を撮影した動画がネットに投稿され今なお拡散中だが、球児たちがマウンドに立つ稲村亜美に一斉に群がる場面のインパクトは非常に大きく、SNSでは「怖い」「集団痴漢のようだ」との感想が多い。稲村はにじり寄ってくる球児たちに「大丈夫? よし落ち着こう、押さないでー」とマイク越しに呼びかけているが、ワッと中心に押し寄せた球児の群れに完全に埋もれて見えなくなってしまう。

 3月14日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、コメンテーターであるコラムニストの深澤真紀氏がこの事件について「深刻な問題」と捉え、「今回、監督たちがすることは、これは暴力であって、しかも性的暴力であるということを、スポーツマンなのですから、本当に教えないといけない」とコメントしている。

 稲村亜美はすぐに「体を触られていない、大丈夫」とコメントを出しており、騒動拡大後にもあらためて所属事務所の公式webサイトで状況を説明した。彼女の説明では、「選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身に怪我はなく押しつぶされたような事もありません。ましてネットで一人歩きして書かれているような事(痴漢行為)は、ありませんでした」とのことだ。

 稲村亜美が暴力、まして性暴力ではないと明言している以上、この始球式で実際に何があったかについてこれ以上の議論はできない。「握手を求めることが暴力か否か」を議論しても意味がないものだ。しかしこの事件への“反応”については議論の余地が大いにある。まずこの事件を「中学生男子の性欲のせいで起きたアクシデント」と解釈したうえで、性欲や性的好奇心の塊である中学生男子たちの前に、可愛らしいグラビアアイドルの女性を護衛もなく立たせた運営側の不手際をなじる意見もネット上には多く見られたからだ。その理屈は、“無防備な女性がいたら男に乱暴されても仕方ない”とイコールである。

 無防備な女性がいても、弱そうで抵抗できなそうな子供がいても、乱暴してはいけない。なにより相手が誰であっても乱暴してはいけないし、許可なく勝手に体を触ってはいけない。この当たり前のことが共有されていないことを痛感する。他人の体を侵害することについての社会的な意識が低すぎるのかもしれない。性欲や性的好奇心が悪いのではなく、それを理由に許可なく他人を侵害する行為が「NO」だという共通認識の欠如こそが問題だ。

 男女が接触しなければ男女間での性暴力は起こり得ないが、同性間での性暴力は起こり得るだろう。野球のグラウンドから女性を排除すれば、その空間で男が女に欲情して事件を起こすことはないだろうが、しかし野球に参加したい女性はその権利を剥奪されることになる。根本的に、「男(性欲が強く力も強い)が女(力が弱い)を襲うのは仕方がないことだ」という価値観を「仕方がなくない」と転換させない限りは、性暴力および男女不平等に関する様々な問題は解決の糸口すら見出せないのではないだろうか。

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さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

貫地谷しほりの顔が新バージョンに!? 『ボンビーガール』出演で「二重が不自然」と話題

 3月13日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に貫地谷しほりが登場。彼女の知られざる極貧時代のエピソードが語られたのだが、視聴者は「貫地谷しほりの顔が変わってる……」と気が気でなかったようだ。

 番組では、最初に彼女の来歴をVTRで紹介。幼少時代は隅田川沿いに住んでいたという貫地谷だが、高校卒業後に台東区で一人暮らしを始めると“ボンビー生活”に突入。当時から女優の卵として働いていたのだが、なかなか仕事がもらえず砂糖で作ったべっこう飴で腹を満たしていた時代もあったという。

 放送ではそのような彼女の下積み時代が語られた後に、満を持して貫地谷本人がスタジオに登場。彼女が振り向いた瞬間共演者からは歓声があがったのだが、視聴者は貫地谷のとある変化に驚いていたという。

「貫地谷の顔が映されるや否や、ネット上では『え? 誰?』と困惑する声が続出していました。どうやら彼女の顔の雰囲気が普段と違い、違和感があるというのです。その他『なんか目元が違うような……』『二重が不自然すぎる』といった具体的な指摘もあり、整形疑惑も浮上してしまう始末。メイクによる変化だとは思いますが、確かにこの日の貫地谷は二重がはっきりしており、また目元全体がくぼんでいるようにも見えました」(芸能ライター)

 登場後の貫地谷は、上京を夢見る18歳少女の物件探しを見て「『築年数古くてもいい』って言った瞬間すごい安心しました」とコメントするなど、元ボンビーガールらしいコメントで番組を盛り上げた。そんな彼女の人柄には「貫地谷さんが完全に親目線になってる!」「すごい優しい人なんだな」と称賛の声が。しかし彼女が画面に映る度に、「やっぱり整形してるような気がする…」との指摘も止まなかった。

「彼女は以前から“整形”が噂されており、テレビ番組に出演すると定期的に『顔が変わった?』と話題になってしまいます。しかし整形疑惑がかけられていることは貫地谷本人も認知している模様。2016年には自身のInstagramに目元をアップにした写真を投稿し、『#整形疑惑』『#切ってないよ』『#顔いじってないよ笑』『#メイクだよ』といったタグを添えて整形を否定していました」(同)

 一度は本人が否定したものの、未だに根強い貫地谷の整形疑惑。しかしメイク1つで整形が疑われるほど顔が変わることは、さまざまな役を演じる女優にとっては得難い才能かもしれない。

貫地谷しほりの顔が新バージョンに!? 『ボンビーガール』出演で「二重が不自然」と話題

 3月13日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に貫地谷しほりが登場。彼女の知られざる極貧時代のエピソードが語られたのだが、視聴者は「貫地谷しほりの顔が変わってる……」と気が気でなかったようだ。

 番組では、最初に彼女の来歴をVTRで紹介。幼少時代は隅田川沿いに住んでいたという貫地谷だが、高校卒業後に台東区で一人暮らしを始めると“ボンビー生活”に突入。当時から女優の卵として働いていたのだが、なかなか仕事がもらえず砂糖で作ったべっこう飴で腹を満たしていた時代もあったという。

 放送ではそのような彼女の下積み時代が語られた後に、満を持して貫地谷本人がスタジオに登場。彼女が振り向いた瞬間共演者からは歓声があがったのだが、視聴者は貫地谷のとある変化に驚いていたという。

「貫地谷の顔が映されるや否や、ネット上では『え? 誰?』と困惑する声が続出していました。どうやら彼女の顔の雰囲気が普段と違い、違和感があるというのです。その他『なんか目元が違うような……』『二重が不自然すぎる』といった具体的な指摘もあり、整形疑惑も浮上してしまう始末。メイクによる変化だとは思いますが、確かにこの日の貫地谷は二重がはっきりしており、また目元全体がくぼんでいるようにも見えました」(芸能ライター)

 登場後の貫地谷は、上京を夢見る18歳少女の物件探しを見て「『築年数古くてもいい』って言った瞬間すごい安心しました」とコメントするなど、元ボンビーガールらしいコメントで番組を盛り上げた。そんな彼女の人柄には「貫地谷さんが完全に親目線になってる!」「すごい優しい人なんだな」と称賛の声が。しかし彼女が画面に映る度に、「やっぱり整形してるような気がする…」との指摘も止まなかった。

「彼女は以前から“整形”が噂されており、テレビ番組に出演すると定期的に『顔が変わった?』と話題になってしまいます。しかし整形疑惑がかけられていることは貫地谷本人も認知している模様。2016年には自身のInstagramに目元をアップにした写真を投稿し、『#整形疑惑』『#切ってないよ』『#顔いじってないよ笑』『#メイクだよ』といったタグを添えて整形を否定していました」(同)

 一度は本人が否定したものの、未だに根強い貫地谷の整形疑惑。しかしメイク1つで整形が疑われるほど顔が変わることは、さまざまな役を演じる女優にとっては得難い才能かもしれない。

芸能人になるチャンスはバイトにあった? 有名芸能人と素人時代から知り合いだった人気芸能人たち

 芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。

 まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。

 そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。

 すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。

「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)

 また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。

 さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。

「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)

 最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。

 しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。

「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)

 芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

芸能人になるチャンスはバイトにあった? 有名芸能人と素人時代から知り合いだった人気芸能人たち

 芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。

 まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。

 そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。

 すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。

「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)

 また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。

 さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。

「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)

 最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。

 しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。

「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)

 芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)