年々誕生パーティーがショボく……あの“イチモツ写真騒動”でグラドルたちが志村けんを敬遠! 不参加を表明か!?

 志村けんに気に入られ、“志村ファミリー”入りすると、番組に呼ばれることはもちろん、コントでも使えるタレントということを業界内外にアピールすることになるため、志村の周囲には寵愛を求める美女たちが鈴なり。年に一度の誕生パーティーは、そんな美女たちの最大のアピールの場――というのは、今は昔の話のようだ。

 2月17日に行われた、志村の誕生パーティー。毎年、美女たちに囲まれて祝福される羨ましすぎる志村の姿が、志村のブログや、それぞれの参加者のSNSに公開され、大きな話題となるのだが、中山秀征が幹事となって行われた今年、その参加者がどうにも地味だったのだ。

「まず名前が上がるのがmisonoに池田夏希ってのは、いくらなんでもショボすぎで気の毒になりましたね。かつては、志村ファミリーの“正妻”といわれた優香が志村の隣のポジションを守っていましたが、今年、“正妻”として注目されたのは、ほぼ志村の番組でしか姿を見ることのない、多岐川裕美の娘・華子。一番の話題が、マツコ・デラックスの素顔参加という寂しい状況でしたから、『もう取り上げないでやってくれ』とさえ思いましたね(笑)」(放送作家)

 確かに昨今、志村からは急激に人が離れていっているように見える。

「2013年には菜々緒が、昨年は橋本マナミの参加が話題になりましたが、1、2回の参加でその後は、華麗にスルー。志村のご指名で出演し番組でコントを披露。志村がファミリー入りを熱望したといわれる壇蜜やカトパンも、参加する気配はありません」(同前)

 もはや志村の力を借りずとも、テレビ界にポジションを築いている美女ばかりだけに、不参加も納得できるが、では『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の腰元役や、舞台『志村魂』に出演しているグラドルたちの参加率も非常に低いのは、どうしたことか?

「番組や舞台の打ち上げの飲み会は強制参加。マネジャー参加不可で繰り広げられる、志村のセクハラ三昧の狂宴に、彼女たちは、もう辟易しているんです。彼女たちは、舞台を離れれば志村の愚痴ばかりですからね。一昨年、志村のアカウントが乗っ取られたとされる“イチモツ写真騒動”がありましたが、あれくらいのことを日常的に行っている志村だけに、彼女たちの間では『乗っ取りではなく、単なる誤爆でしょ』ともっぱらで、一同、ドン引き。グラドルを抱える各芸能プロも、改めて警戒感を高めたといいます」(グラビア関係者)

『めちゃイケ』『みなおか』と、打ち切りが続くフジテレビで、次にターゲットにされるのが、志村の番組というウワサもあり、もはや志村の利用価値もなくなってきた。68歳独身――なんとも寂しい晩年となってきた志村けん。あんな嫁でも、いるだけカトちゃんの方が幸せに見えてきた。

年々誕生パーティーがショボく……あの“イチモツ写真騒動”でグラドルたちが志村けんを敬遠! 不参加を表明か!?

 志村けんに気に入られ、“志村ファミリー”入りすると、番組に呼ばれることはもちろん、コントでも使えるタレントということを業界内外にアピールすることになるため、志村の周囲には寵愛を求める美女たちが鈴なり。年に一度の誕生パーティーは、そんな美女たちの最大のアピールの場――というのは、今は昔の話のようだ。

 2月17日に行われた、志村の誕生パーティー。毎年、美女たちに囲まれて祝福される羨ましすぎる志村の姿が、志村のブログや、それぞれの参加者のSNSに公開され、大きな話題となるのだが、中山秀征が幹事となって行われた今年、その参加者がどうにも地味だったのだ。

「まず名前が上がるのがmisonoに池田夏希ってのは、いくらなんでもショボすぎで気の毒になりましたね。かつては、志村ファミリーの“正妻”といわれた優香が志村の隣のポジションを守っていましたが、今年、“正妻”として注目されたのは、ほぼ志村の番組でしか姿を見ることのない、多岐川裕美の娘・華子。一番の話題が、マツコ・デラックスの素顔参加という寂しい状況でしたから、『もう取り上げないでやってくれ』とさえ思いましたね(笑)」(放送作家)

 確かに昨今、志村からは急激に人が離れていっているように見える。

「2013年には菜々緒が、昨年は橋本マナミの参加が話題になりましたが、1、2回の参加でその後は、華麗にスルー。志村のご指名で出演し番組でコントを披露。志村がファミリー入りを熱望したといわれる壇蜜やカトパンも、参加する気配はありません」(同前)

 もはや志村の力を借りずとも、テレビ界にポジションを築いている美女ばかりだけに、不参加も納得できるが、では『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の腰元役や、舞台『志村魂』に出演しているグラドルたちの参加率も非常に低いのは、どうしたことか?

「番組や舞台の打ち上げの飲み会は強制参加。マネジャー参加不可で繰り広げられる、志村のセクハラ三昧の狂宴に、彼女たちは、もう辟易しているんです。彼女たちは、舞台を離れれば志村の愚痴ばかりですからね。一昨年、志村のアカウントが乗っ取られたとされる“イチモツ写真騒動”がありましたが、あれくらいのことを日常的に行っている志村だけに、彼女たちの間では『乗っ取りではなく、単なる誤爆でしょ』ともっぱらで、一同、ドン引き。グラドルを抱える各芸能プロも、改めて警戒感を高めたといいます」(グラビア関係者)

『めちゃイケ』『みなおか』と、打ち切りが続くフジテレビで、次にターゲットにされるのが、志村の番組というウワサもあり、もはや志村の利用価値もなくなってきた。68歳独身――なんとも寂しい晩年となってきた志村けん。あんな嫁でも、いるだけカトちゃんの方が幸せに見えてきた。

西川史子の激やせに爆笑問題が言及! 「激やせで頬がこけて桂歌丸のような顔に……」に大笑い

 3月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、西川史子の激やせした姿がネット上を騒然とさせた問題。ニュースメディア各所がさまざまな報道をして西川の容態などを推測しているが、ついにこの件について爆笑問題がラジオで触れた。

『サンデー・ジャポン』での西川は誰が見ても頬がこけた“激やせ状態”で、ネット上では「何かの病気なの?」「不安になるほど痩せている」「声に力もないし重病かもしれない」と心配の声が続出。実際西川はこれまでに16年の5月、12月、17年の8月に急性胃腸炎で入院した過去もあり、その間に激やせした姿を見せていた。

 しかし以前、激やせした時は番組内で触れられたこともあったため、今回のあからさまな激やせに誰も触れていなかったことが、心配をより強めることに。“触れてはいけない病気かも”と思われたようだ。

「3月14日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光が沢田幸二アナウンサーのラジオ番組に言及。同ラジオでは毒舌でお馴染みの沢田に言わされる形で、若い女性が“激やせで頬がこけて骸骨のような顔になった西川史子が、なんと桂歌丸にそっくりになってしまった今日このごろ”としゃべったようなのです。太田はこれを大笑いしながら話し、田中裕二も『両方にダメ』『ホントにすごいなぁ』と呆れ笑いをしていました。西川の激やせを笑い話にできるということは、みんなが思っているほど深刻な問題ではないのかもしれません」(芸能ライター)

 西川は自分の体形の変化に疎いようで、自身が痩せていっていることに気づいていないだけの可能性もある。

「16年11月、自身の激やせニュースを見て西川は病院に行ったそうです。ネットで“がん説”をささやかれて心配になったらしいのですが、胃カメラまでやって何も問題がないと判明。西川はダイエット疑惑も否定し、単純に年を取って食が細くなったと痩せた理由を明かしていました。18年は再婚について前向きな発言をし、交際相手とデートしていることなど幸せな私生活を語っているため、何も心配はいらなそうですね」(同)

 次回の18日放送の『サンデー・ジャポン』で西川は激やせに触れるのだろうか。注目したい。

深田恭子が深刻な悩みを打ち明けるも「服がエロすぎて話が入ってこない」と話題

 3月14日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に女優の深田恭子が登場。番組の専門家に“ガチな”人生相談を持ち掛けたのだが、視聴者は「深キョンの服がエロすぎて話が入ってこない」と、彼女の衣装に注目していたようだ。

 深田が持ち掛けた相談とは「さんまさんみたいな早口になりたい」というもの。彼女は「考えるスピードも他の人より遅い気がして」「みんなで会話してる時にパンパンパンって会話が進むとついていけなかったりとか、本当はわかってないのに笑ってる時がある」と悩みを語っている。

 深田の告白には、スタジオから「そのままでいいよ」と温かい声が上がったが、会話のペースが遅いのは彼女が幼少の時から密かに抱えてきた深刻な悩みだという。放送ではその後も深田の真剣なお悩み相談が行われたのだが、この時点で視聴者の関心は完全に彼女の衣装に引っ張られていた。

「この日、深田は胸元を大きく露出させた黄色いドレス姿で登場。彼女のふくよかな谷間もしっかり見ることができ、ネット上では『深キョンの谷間がエロすぎる!』『もう胸しか見えない』『まぶしすぎて直視できない』といった声が続出しました。また、35歳とは思えない美貌にも『この人本当にいつまでも可愛いな!』と驚きの声が。確かに30代半ばであの衣装を着こなせるのは深田くらいでしょう」(芸能ライター)

 深田の魅力には専門家の先生もすっかりメロメロになってしまった様子。彼女の相談に、生物学評論家の池田清彦氏は「ものすごく早くしゃべれたからといって、言語能力が高いというわけではない」「テンポよくしゃべれないのは個性だから、治さなくてもいい」と脳科学の知識を生かして回答。その後「おっとりしゃべった方が可愛いよ!」と個人的すぎる見解をつけ加え、明石家さんまに「好み言うたらアカンねん!」と突っ込まれていた。

 しかし視聴者からは「今日の深キョンセクシーすぎるから仕方ないよ」「俺もあの場にいたら絶対池田先生みたいになる」「専門家も落とす深キョンのフェロモンすごすぎ」「『おっとりしゃべった方が可愛い』はすごいわかる」と共感の声が相次いでいる。

「彼女は最近女優としてかなり評価されていますが、それでもセクシー路線は崩さないようです。写真集も毎年コンスタントに発売されており、昨年12月も『palpito』(講談社)で妖艶なグラビアを披露していました。新垣結衣や綾瀬はるかなどグラビアをやっていた女優は数多くいますが、やはり売れてくると距離を置きがち。吉岡里帆も過去の水着グラビアを『嫌だった』と振り返っています」(同)

 女優として大成しつつも世の男性を魅了し続ける、可愛すぎる35歳“深キョン”。彼女にはいつまでも若々しくあってもらいたい。

次なるブレークアラフォー俳優は井浦新! 「母性本能をくすぐられる」と、仕事をした女性関係者がメロメロに

 星野源や高橋一生のブレークによって、ここ最近注目が集まっているのがアラフォー俳優だ。アイドル系の若手俳優・女優とはまた違った金脈として、各芸能事務所がアラフォー俳優の売り出しを画策しているという。

「テレビをよく見ている30代以上の女性、特に主婦層をターゲットにできる俳優の需要が高まりつつあります。完全なイケメン系よりも、多少かわいらしさがあるタイプが人気で、星野源などがまさに典型例ですね」(芸能事務所関係者)

 そんななか、“ポスト星野源”“ポスト高橋一生”最右翼と目されているのが、井浦新だ。テレビ誌記者はこう話す。

「今年1月クールのドラマ『アンナチュラル』(TBS系)での演技が好評で、SNSでも人気が急上昇中です。主演映画『ニワトリ★スター』も3月17日に公開で、仕事的にもノッている状態ですね」

 モデル出身というだけあって長身でイケメンの井浦だが、その魅力はルックスだけではないようだ。

「クールでマジメなイメージですが、実は意外と天然っぽいところがあるんです。井浦のそういう一面に触れてしまった女性関係者は、ほぼメロメロになっていますね。特に40代以上の女性スタッフ受けは、かなりいい。母性本能をくすぐるタイプですね」(前出・テレビ誌記者)

 所属事務所のテンカラットは井浦のそういった魅力を十分理解しているようで、メディア展開も積極的になってきているという。

「『アンナチュラル』の放送や映画の公開のタイミングもあって、今年に入ってからメディア露出はかなり増えています。世間にもだんだんキャラクターが浸透してきたので、そろそろ大きなCMなどもありそう。大ブレークが近そうですね」(同)

 そんな井浦だが、プライベートでは2児の父だ。

「高橋一生は15歳年下の森川葵との熱愛が報じられ、かなりイメージダウンになってしまった。しかし、井浦の場合は、既婚者であるため、最初から“いいパパ”というイメージがつきやすい。もちろん不倫報道などがあればアウトですが、現状ではマイナスイメージがつくリスクは少ないでしょう。それこそ、CMにも起用しやすいはずです」(前出・芸能事務所関係者)

 2018年の後半は、井浦に熱狂する女性たちが急増しそうだ。

風間俊介か、池松荘亮か……夏菜が「気持ち悪かった」キスの相手って?

 いったい誰のことだったのか? 視聴者も気になって仕方なかったようだ。

 3月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した夏菜と水野美紀が、キスシーンへの愚痴で意気投合する一幕があった。

 番組の中で、「気持ち悪い相手とのキスシーンは、どう処理してるのか」という話題になり、水野は最初こそ「生理的に受け付けないくらい嫌だった人はいない」と守りの姿勢だったものの、すぐにエンジン全開に。「口と口がくっついてカットがかかるまでの間、おまえがリードしろや!」「動けや!」と本音をぶちまけた。

 すると、夏菜もこの話題に参戦し、「わかりますー!」「いつまで見てんのや!」「我慢ですよ、我慢。気持ち悪! って思いながら、それでもやってます」と心の叫びが爆発。監督から、「もう1回」と言われると、「わかりました!」と快く受け入れたフリをするも、胸の中では「ざっけんなよ! と思いながらやってます」と打ち明けたのだ。

 気になるのは、夏菜がそこまで嫌だったというキスのお相手だ。放送後すぐにネット上では2人の名前がピックアップされることとなった。

「夏菜は2012年にヒロインを務めたNHK朝ドラ『純と愛』で風間俊介と、13年の舞台『ぬるい毒』では池松壮亮と、それぞれキスシーンを披露しています。そのため、この2人のどちらか、もしくは両方という推測をする人が多かったようです。しかし、池松について夏菜は当時のインタビューで、『なんでもできる。演技でもリードしてもらってばっかりで、私が年上なのに“もっとしっかりしなくちゃ”と思った』と語っており、“リード”に関して合格点を与えています。一方の風間とも食事デートの現場を『FRIDAY』(講談社)に激撮されて不倫疑惑が持ち上がったほどですから、そんなに嫌な相手だったとは思えないのですが……」(芸能記者)

 意外なところでは、こんな見解も。

「夏菜は16年に同い年の青年実業家とのキス写真が『FLASH』(光文社)にスクープされています。その写真が、とにかく濃厚だった。夏菜のほうから相手の顔を手で挟み込んで引き寄せて、唇に飛び込むような“肉食キス”だったんですよ。あの夏菜流のキスに比べたら、すべての共演者のキスが物足りなく感じて当然でしょう(笑)」(スポーツ紙記者)

 番組を盛り上げようとしただけかもしれないが、風間と池松が見ていたら、複雑な気持ちになったことだろう……。

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カリスマDJ・森田昌典容疑者が“セコすぎ犯罪”金塊密輸に手を染めた裏事情

 金塊の密輸による関税法違反などで逮捕された音楽プロデューサーには、そのセレブな振る舞いとは裏腹に、業界内で“金欠”のウワサがあったという。

「イベント出演を依頼したら、後になってギャラの前払いを要求してきたことがありましたし、怪しい領収書の経費の清算を求めてきたというウワサがあったり、もしかすると金に困っているのかな、と思うところはあった」

 ある音楽関係者からそんな話をされているのは、音楽プロデューサーの森田昌典容疑者。人気DJとして中田ヤスタカ、RIP SLYMEのメンバーらと共演したことがあり、阿部登とのユニット「STUDIO APARTMENT」ではアルバムも発表。近年は主にダンスミュージックのプロデュースなどを手掛けていた。また、2014年に人気モデル高垣麗子との交際で注目を集め、翌年に入籍が伝えられ、昨年夏には第1子の誕生も報告されていた。ネット上では高級な食事を自慢げに投稿するなどセレブに見えたが、「DJだった人が音楽プロデューサーを名乗るのは、DJじゃ食えなかったから」と前出の関係者は、“金欠”説を説明する。

「DJで食っていくのは大変なんです。ヨーロッパだと人気DJなら一度に何千人も集めて何十億円という年収を稼ぎますけど、日本ではクラブ文化が小規模なので、それだけじゃ稼げません。そうしてDJが音楽プロデューサーの活動に手を出すわけですが、そのプロデュース業も、もうかっていたのはCDが売れていた時代まで。人気アイドルでも手掛けないと、大きな金にはならないんです。自分で音楽活動をするとなれば逆に資金も必要ですし、ファンにカリスマと呼ばれていても、内情は厳しいDJがたくさんいますよ」(同)

 実際に森田容疑者が金に困っていたのかはわからないが、今回の容疑が事実だとすれば、本業以外の収入を犯罪に求めたということになる。金塊の密輸は近年、急増している犯罪で、成田空港の職員も以前より検査を強化している。

 経済ジャーナリストによると「そのカラクリは、あらゆる密輸犯罪の中でもセコい部類」という。

「ゴールドは価値が世界一律ですが、日本では売買に8%の消費税が税関で徴収されます。その分、日本の貴金属店などでは、その8%分を上乗せした額で買い取るのが通例なんです。でも、密輸なら税金は払っていませんから、8%の利益が出る。ただ、1億円の金塊なら800万円の利益が出ますが、1,000万円だと80万円と大きくはないので、リスクに見合わないんです。そこで多いのは、渡航費の安い韓国や中華圏あたりから、観光客などに小さな金塊を少しずつ持ち込ませる裏アルバイトみたいなものがはやっているんです。そのセコさに『税金の万引』と呼ぶ人もいます」(同)

 海外では密輸された金塊はほぼ没収されて巨額の罰金が科せられる場合がほとんどだが、日本では返却されるケースが多く、罰金は最大1,000万円と少なめで、闇バイトとして常習的に手を染める人間がいるという。

 森田容疑者の事件は、男女3人で昨年11月、香港から金塊4キロを密輸しようとした疑いだ。4キロは相場にもよるが、およそ1,900万円分。その8%は約150万円だが、これを3人で割れば、ひとり50万円にしかならない。

「短期間で行き来を繰り返せば、もっと稼げるわけですが、そうなると怪しまれるので、長く続かないですよ。どっちにしても、スケールの小さい犯行といえます」(同)

 森田容疑者は香港での音楽イベントにも頻繁に出張していた様子だが、そのたびに50万円程度の犯罪利益を手にしていたのだろうか。前出の音楽関係者は「香港には、少なくとも7~8年ぐらい前から、ホテル内のクラブイベントなどのDJ仕事で呼ばれていたのを知っていますが、規模から考えて何百万円もギャラが出るようなモノには見えなかったので、むしろ金塊密輸がメインで、音楽仕事の方がアルバイトだったのかも」と話している。

 本人は容疑を認めながら「昨年の夏ごろから始めた」と供述しているというが、常習者だったのかもしれない。いずれにせよ、美人の嫁と幼い子がいながらリスクの高い犯罪にわざわざ手を染めていたのは、“金欠”と見られても仕方ない話。セレブな振る舞いでクラブ系音楽を手掛けていたファッショナブルなイメージは、これで崩壊だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

脚本がヤバすぎたフジ『FINAL CUT』、隠しキャラ・山崎育三郎は“関テレの罪滅ぼし”か

 主演のKAT-TUN・亀梨和也は、劇中のパルクールで骨折したり、高頻度で涙を流したり、栗山千明とハムハムキスをかましたりとガンバルマンぶりを見せているものの、ツッコミどころ満載の脚本が致命傷といえる『FINAL CUT』(フジテレビ系)。約2時間にわたり放送された最終回(13日放送)の平均視聴率は、自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。期間平均は6.9%と明らかに大コケながら、なんと放送中のフジの連ドラの中ではトップというから驚きです。

 さて、最終回では、いよいよ亀梨演じる慶介が追い続けてきた12年前の女児殺害事件の真犯人が明らかに! まさか、最初から「あいつが犯人だ!」と言い続けてきた“祥太”が犯人ってことはないですよね……? 約2時間ありますから、きっとアッと驚く大どんでん返しを見せてくれるでことしょう! あらすじを追っていきます。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■目がギョロギョロした俳優ばかりで、亀梨の顔が薄ーく見えるよ

 前回、愛しの慶介を自宅に呼びだし、いきなり自らの腹部を包丁で一刺しした祥太の妹・若葉(橋本環奈)。犯人と疑われた慶介は、警察の取り調べでなぜか黙秘を続けます。

 そんな中、慶介の協力者・大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)が祥太の妹・雪子(栗山)の元へ。自宅のパソコンのログから、若葉が思わぬ行動に出たのは、シアトルに雲隠れしている祥太からの指示であることが発覚。さらに、大地がかつて雪子の父の腕時計に仕掛けた盗撮カメラが、偶然にも腹を刺す瞬間の若葉に向いていたため、晴れて慶介の無実が証明されます。

 その後、入院していた若葉が家族に迎えられて帰宅。テレビでワイドショー『ザ・プレミアワイド』をつけると、12年前の事件の容疑者として慶介が逮捕されたというニュースが放送されています。祥太の無実に安堵した若葉は、早速「お兄ちゃんに会いたい」とコンタクトを取ります。

 数日後、日本の空港に“ミュージカル界のプリンス”こと俳優の山崎育三郎演じる祥太が登場。これまで失踪中ということで演者が伏せられてきましたが、満を持しての登場です。しかし、空港には逮捕されたはずの慶介が待ち構えていました。大地が雪子の家のテレビに仕掛けを施し、嘘の内容の『ザ・プレミアワイド』を放送。一家はこれを鵜呑みにしたようです。ネットニュースとか、一切見ない家族なんでしょうか……。それより祥太はなぜ、慶介が容疑者になったくらいであっさり帰ってきたのでしょう……。もう、ただの“バカ一家”にしか見えません。

 この後、なんだかんだあって、祥太が『ザ・プレミアワイド』に出演することに。祥太いわく、「僕にやましいことはありません。取材受けます」とのこと。警察は何も掴んでいない上に、再捜査も打ち切られてるのに……。もう、全く行動の意味がわかりません……。

 ついに、『ザ・プレミアワイド』のカメラの前で、慶介と祥太の直接対決が実現。祥太がこれまで集めた切り札を次々と出すも、どれも決定打に欠けるため、祥太は「僕はやってません」「君、大丈夫? こんなふうに僕を犯人と決めつけて」と余裕しゃくしゃく。しかし、慶介との口論がヒートアップする中、死体遺棄現場に落ちていたハンカチが「外に」あったとポロリ。ハンカチが外に落ちていたことは公表されていないため、慶介が「犯人しか知りえない事実の自白」だと指摘。結局、ロリコンのサイコパス野郎と発覚した祥太は泣き出し、警察に連れていかれてしまいました。

 うーわ! 犯人は、なんのひねりもなく祥太だったー! しかも、最後の決め手がハンカチに関するこの程度の供述って、弱い、弱すぎる!!

■なんだ、このラスト……

 祥太に勝利した慶介ですが、間髪入れずに怒りの矛先はカリスマキャスター・百々瀬へ。12年前の報道を謝罪しろとプンプンです。しかし、「我々の仕事は、世間の人々の知りたい・面白いに答える。それが全て!」と悪びれない百々瀬。これに、慶介は「何を大声で騒いで、何を黙るか、自分たちが決められる。そういう特別な力があると思ってる」とテレビマン批判を展開。さらに、「もうみんな、一方的にただ受け取る時代じゃない。情報は手に入る!」「面白いことは、自分自身で見つける!」と、ネットに押され気味のテレビ界に警鐘を鳴らしまくりです。

 その後、慶介の説教に感化されたのか、百々瀬は生放送中に突然、12年前の報道を謝罪。この行動を局が問題視し、『ザ・プレミアワイド』のスタッフは解散。百々瀬も番組を降板してしまいます。

 終盤は、雪子と慶介が別れたり、再会したりして、全話が終了です。

■山崎をキャスティングの謎

 初回から、とにかく無駄な行動が多すぎた主人公ですが、今回は慶介がテレビ界に異論を唱えるシーンがストレートでよかった! 同作は要素を詰め込み過ぎて収集が付かなくなり、この辺のテーマが完全にボヤけていましたが、「あ、これが言いたかったんだ」と最後の最後で気づかされました。さすが、4月の改編のキャッチコピーに「変わる、フジ 変える、テレビ」を掲げるフジ! 戒めてますねえ。

 とはいえ、主人公を含め、主要な登場人物のキャラは最後までブレブレ。最終回は、祥太の帰国とテレビ出演が意味不明すぎて、テレビの前で「アハハハ」と笑うしかありませんでした。

 また、山崎の登場シーンでは、同じ関テレ制作の同局バラエティ番組『世界の村のどエライさん』の大コケに伴う“罪滅ぼし”的なキャスティングではないかと勘繰ってしまいました。山崎が司会を務める同番組といえば、1月のスタート前からやたらと山崎の名前を全面に出し、「山崎の初司会番組!」などと煽って宣伝。しかし、初回から大コケし、先月12日の放送ではプライム帯としては記録的な2.1%を叩き出しましたからね……。

 というわけで、主要な出演者の演技はそれなりに見応えがあったものの、脚本が最後まで駄作すぎた『FINAL CUT』。脚本家の株が暴落していないことを祈るばかりです、ナムナム。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

脚本がヤバすぎたフジ『FINAL CUT』、隠しキャラ・山崎育三郎は“関テレの罪滅ぼし”か

 主演のKAT-TUN・亀梨和也は、劇中のパルクールで骨折したり、高頻度で涙を流したり、栗山千明とハムハムキスをかましたりとガンバルマンぶりを見せているものの、ツッコミどころ満載の脚本が致命傷といえる『FINAL CUT』(フジテレビ系)。約2時間にわたり放送された最終回(13日放送)の平均視聴率は、自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。期間平均は6.9%と明らかに大コケながら、なんと放送中のフジの連ドラの中ではトップというから驚きです。

 さて、最終回では、いよいよ亀梨演じる慶介が追い続けてきた12年前の女児殺害事件の真犯人が明らかに! まさか、最初から「あいつが犯人だ!」と言い続けてきた“祥太”が犯人ってことはないですよね……? 約2時間ありますから、きっとアッと驚く大どんでん返しを見せてくれるでことしょう! あらすじを追っていきます。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■目がギョロギョロした俳優ばかりで、亀梨の顔が薄ーく見えるよ

 前回、愛しの慶介を自宅に呼びだし、いきなり自らの腹部を包丁で一刺しした祥太の妹・若葉(橋本環奈)。犯人と疑われた慶介は、警察の取り調べでなぜか黙秘を続けます。

 そんな中、慶介の協力者・大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)が祥太の妹・雪子(栗山)の元へ。自宅のパソコンのログから、若葉が思わぬ行動に出たのは、シアトルに雲隠れしている祥太からの指示であることが発覚。さらに、大地がかつて雪子の父の腕時計に仕掛けた盗撮カメラが、偶然にも腹を刺す瞬間の若葉に向いていたため、晴れて慶介の無実が証明されます。

 その後、入院していた若葉が家族に迎えられて帰宅。テレビでワイドショー『ザ・プレミアワイド』をつけると、12年前の事件の容疑者として慶介が逮捕されたというニュースが放送されています。祥太の無実に安堵した若葉は、早速「お兄ちゃんに会いたい」とコンタクトを取ります。

 数日後、日本の空港に“ミュージカル界のプリンス”こと俳優の山崎育三郎演じる祥太が登場。これまで失踪中ということで演者が伏せられてきましたが、満を持しての登場です。しかし、空港には逮捕されたはずの慶介が待ち構えていました。大地が雪子の家のテレビに仕掛けを施し、嘘の内容の『ザ・プレミアワイド』を放送。一家はこれを鵜呑みにしたようです。ネットニュースとか、一切見ない家族なんでしょうか……。それより祥太はなぜ、慶介が容疑者になったくらいであっさり帰ってきたのでしょう……。もう、ただの“バカ一家”にしか見えません。

 この後、なんだかんだあって、祥太が『ザ・プレミアワイド』に出演することに。祥太いわく、「僕にやましいことはありません。取材受けます」とのこと。警察は何も掴んでいない上に、再捜査も打ち切られてるのに……。もう、全く行動の意味がわかりません……。

 ついに、『ザ・プレミアワイド』のカメラの前で、慶介と祥太の直接対決が実現。祥太がこれまで集めた切り札を次々と出すも、どれも決定打に欠けるため、祥太は「僕はやってません」「君、大丈夫? こんなふうに僕を犯人と決めつけて」と余裕しゃくしゃく。しかし、慶介との口論がヒートアップする中、死体遺棄現場に落ちていたハンカチが「外に」あったとポロリ。ハンカチが外に落ちていたことは公表されていないため、慶介が「犯人しか知りえない事実の自白」だと指摘。結局、ロリコンのサイコパス野郎と発覚した祥太は泣き出し、警察に連れていかれてしまいました。

 うーわ! 犯人は、なんのひねりもなく祥太だったー! しかも、最後の決め手がハンカチに関するこの程度の供述って、弱い、弱すぎる!!

■なんだ、このラスト……

 祥太に勝利した慶介ですが、間髪入れずに怒りの矛先はカリスマキャスター・百々瀬へ。12年前の報道を謝罪しろとプンプンです。しかし、「我々の仕事は、世間の人々の知りたい・面白いに答える。それが全て!」と悪びれない百々瀬。これに、慶介は「何を大声で騒いで、何を黙るか、自分たちが決められる。そういう特別な力があると思ってる」とテレビマン批判を展開。さらに、「もうみんな、一方的にただ受け取る時代じゃない。情報は手に入る!」「面白いことは、自分自身で見つける!」と、ネットに押され気味のテレビ界に警鐘を鳴らしまくりです。

 その後、慶介の説教に感化されたのか、百々瀬は生放送中に突然、12年前の報道を謝罪。この行動を局が問題視し、『ザ・プレミアワイド』のスタッフは解散。百々瀬も番組を降板してしまいます。

 終盤は、雪子と慶介が別れたり、再会したりして、全話が終了です。

■山崎をキャスティングの謎

 初回から、とにかく無駄な行動が多すぎた主人公ですが、今回は慶介がテレビ界に異論を唱えるシーンがストレートでよかった! 同作は要素を詰め込み過ぎて収集が付かなくなり、この辺のテーマが完全にボヤけていましたが、「あ、これが言いたかったんだ」と最後の最後で気づかされました。さすが、4月の改編のキャッチコピーに「変わる、フジ 変える、テレビ」を掲げるフジ! 戒めてますねえ。

 とはいえ、主人公を含め、主要な登場人物のキャラは最後までブレブレ。最終回は、祥太の帰国とテレビ出演が意味不明すぎて、テレビの前で「アハハハ」と笑うしかありませんでした。

 また、山崎の登場シーンでは、同じ関テレ制作の同局バラエティ番組『世界の村のどエライさん』の大コケに伴う“罪滅ぼし”的なキャスティングではないかと勘繰ってしまいました。山崎が司会を務める同番組といえば、1月のスタート前からやたらと山崎の名前を全面に出し、「山崎の初司会番組!」などと煽って宣伝。しかし、初回から大コケし、先月12日の放送ではプライム帯としては記録的な2.1%を叩き出しましたからね……。

 というわけで、主要な出演者の演技はそれなりに見応えがあったものの、脚本が最後まで駄作すぎた『FINAL CUT』。脚本家の株が暴落していないことを祈るばかりです、ナムナム。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

マツコ・デラックス大激怒! “スッピン無断公開”で志村けんと「共演NG」に!?

 芸能界に新たな共演NGが勃発か。

 事の発端は2月17日夜、東京・六本木のイタリアンレストランで行われた志村けんの誕生日パーティだった。

 志村は19日に「68歳誕生日」と題してブログを更新、パーティに参加した面々のグループショットを公開した。そこには島崎和歌子や中山秀征といったおなじみの顔や、麻美ゆま、多岐川華子といった“側室”たちの姿があったが、ひと際目立っていたのが、志村の正面に陣取り、ニットキャップとグレーのパーカーを身にまとい、ピースをする“大柄な男”だった。

「一見すると力士風のこの男こそ、マツコ・デラックスでした。テレビでは常にドレス姿のマツコの私服も貴重でしたが、何よりも驚いたのは、スッピンだったこと。もしこれが芸能人でなく一般人のパーティだったら、誰もマツコとは気が付かなかったでしょうね」(芸能記者)

 しかし、その後しばらくしてマツコの画像がブログから削除されたのだ。その裏事情を業界関係者が耳打ちする。

「私服姿もそうですが、“スッピン”写真は、マツコにとってはタブー中のタブー。他のタレントたちもそのことは当然わかっているので、誰もマツコの写真をSNSにアップしていません。当然、志村もそんなことはわかるはずですから、おそらくイタズラ心からあえて公開したのだと思います。その画像はたちまちネットニュースなどで取り上げられ、拡散したのですが、驚いたのはその後のマツコの行動です。マネジャーを通して、志村の所属事務所に猛抗議したといいます。結果、3枚あったはずの写真は1枚だけとなり、残されたカットではマツコは写ってはいるものの顔を伏せています。“大御所”と言われる志村ですが、先日には冠番組の打ち切り危機が報じられるなど、もはやテレビ界への影響力ではマツコのほうが完全に上ですから、マツコを怒らせたのはマズかったのではないでしょうか?」

 どうやら、“バカ殿のご乱心”では済まされなかったようだ。