なんでも言っちゃう社会学者・古市憲寿氏が『とくダネ!』で爆弾投下! 「小倉智昭に忖度して言わないこと」ってナンだ? 頭?

 社会学者の古市憲寿氏が3月15日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演したのだが、ある発言がネットで話題となっていた。

 この日、番組では財務省の文書改ざん問題を特集。映像が終わり、カメラがスタジオに切り替わったところで、古市氏は「忖度の責任は誰が取るのかっていうことに尽きる」と見解を示した上で、「今のところ、首相が文書の改ざんを『指示しろ』っていう情報はないわけじゃないですか。今のところ忖度の案件であって。忖度って難しい」とコメンテーターらしく発言。

 続けて、「ぼくらコメンテーターだって、小倉さんに忖度して言わないことって結構あるわけですよ」とコメントすると、スタジオからはどよめきが。MCの小倉智昭は「そうなの?」と苦笑いを浮かべていた。

 何気ない発言だが、視聴者はそうは思わなかった様子。古市の発言の「『小倉さんに忖度して言わないこと』ってなんだろう?」と反応。「アレしかない(笑)」「もう“頭”のことだって言ってるようなもんじゃん!」「古市さんが爆弾投下したよ~(笑)」など、忖度は“小倉のヅラ”に対してだと、ネット上で話題になっていた。

 小倉のヅラに対しての番組側の忖度は、以前から有名だったようで、テレビ関係者は「以前、板東英二さんが脱税で話題となったときに、『植毛も経費で落ちると思った』という坂東さんの発言を華麗にスルー。これは、番組側の忖度だったそうで、そのため、今回の古市さんの発言にスタジオにいるスタッフがどよめくのも無理はないでしょう。古市さんも発言後に『あっ! やっちゃった~』という顔をしていたのが印象深かったですね(笑)」と語る。

 特集の最後に小倉は、「さっき古市君が『忖度』とか言いましたけど、こういう状況じゃなくて酒でも飲みながら、腹割ってしゃべったら面白いだろうなって」と語り締めていたが、なんでも言っちゃう古市氏でも、さすがに本当のことは言えないだろう。

「CHE.R.RY」で一世を風靡したyuiの現在が衝撃的!? 2児の母になるものの離婚を経験して…

「CHE.R.RY」などの楽曲で一世を風靡したシンガーソングライター・yuiが、3月12日放送のラジオ番組『GROOVE LINE』(J-WAVE)に出演。番組HPにはyuiの顔写真が掲載されたのだが、現在の彼女の姿がネット上で話題になった。

 以前はソロで活動していたyuiだが、2013年からは「FLOWER FLOWER」というバンドのボーカルとしてライブなどに出演している。芸名も大文字の「YUI」から小文字の「yui」に変更。3月25日から初の全国ワンマンツアー「FLOWER FLOWER インコのhave a nice dayツアー」を開催し、「大阪城音楽堂」や「Zepp Tokyo」、「Zepp Sapporo」などを巡っていく。

 バンドマンとして精力的に活動しているようだが、やはり一般的に認知されているのは「CHE.R.RY」を歌っていた当時のyui。彼女もそのことを痛感していた時期があったようで、ラジオの放送内でも「『CHE.R.RYみたいな曲を作って欲しい』というのは100万回ぐらい言われた」と語っている。今回のラジオ出演ではそんなシンガーソングライター時代の“YUI”しか知らない人にも、現在の姿が知れ渡ることになったのだが…。

「写真に写っているyuiはメイクもヘアスタイルもナチュラルなものだったのですが、どこかあどけなさの残る顔は30歳を迎えた今でも健在。そのためネット上では『めっちゃ可愛くてびっくりした!』『天使じゃないか…』『わりと本気で10代に見える』と驚きの声が上がっていました」(芸能ライター)

 また今回の写真を見て「黒髪に戻ってる!」「前は金髪ショートじゃなかった?」と指摘する人も。確かに少し前までyuiは髪を金髪に染めていたが、そのことも既存のファン層が離れてしまった原因だという。

「2013年に『FRIDAY』は、3ピースバンド『People In The Box』のギターボーカル・波多野裕文とyuiの熱愛をスクープしていました。同誌に掲載されていた写真には髪を金色に染めた彼女の姿が写っており、かつてのファンは『バンドマンの彼氏の影響ですっかり変わってしまった…』と動揺。波多野は既に一定の支持を集めているアーティストなのでロックファンにとっては朗報だったのですが、アニメソングからyuiの曲を聴き始めたようなファンはすっかり離れてしまいました。ちなみにその後は波多野と全く関係のない一般男性と結婚。双子の男児を授かるものの、昨年8月に離婚してしまい今に至ります」(同)

 なかなか壮絶な道のりを進んでおり、ファンからメンタル面を心配されることもしばしば。しかしその透明感のある歌声は健在なので、今後もアーティストとしてさらなる飛躍を期待したい。

恋愛は高いハードルがあるほど燃える!? 宮沢りえと結婚した森田剛は、恋するたびに評価上昇!

 かねて交際が伝えられていたV6の森田剛と女優の宮沢りえが結婚を発表した。

 舞台『ビニールの城』で共演し、その2カ月後の10月に宮沢宅でのお泊まりデートが目撃され、11月には週刊誌で熱愛が報じられていた2人。今回、めでたくゴールインとなったのだが、森田剛といえば過去の恋愛遍歴のスゴさが有名。また、相手側に交際を反対されるような“ハードル”があることが多かった。

 『嫁はミツボシ。』(TBS系)で共演し、交際に発展した上戸彩。2002年に交際がスクープされたが、「当時、上戸側に高いハードルがあった」と芸能記者は、こう語る。

「上戸さんは“恋愛ご法度”で有名なオスカープロモーション所属。さらに交際発覚当時、上戸さんはまだ17歳ということで、事務所から相当な圧力がかかったと言われています。けれど、圧力なんて関係ないとばかりに、交際は継続。これにファンもだんだんと2人の交際を認めていったようですね」

 上戸が20歳を迎えたころから、堂々と都内の飲食店で食事デートする姿が目撃され、世間一般に交際が知れ渡り、結婚もウワサされていた2人。しかし、お互いに仕事が多忙になったほか、森田が結婚に消極的な態度を見せたため、結局交際から8年たった10年に破局を迎えてしまった。

 そしてこの破局後、ファンに衝撃を与えたのはAV女優の美雪ありすとの交際報道だ。

「やはり相手がAV女優ということで、ファンはあまり好意的に受け入れなかったようです」と前出の芸能記者が明かすように、ファンの間には「ショック!」という声が多く聞かれていたのだが……。

「マスコミの直撃インタビューに応じた森田さんは、記者の交際と同棲の質問に対し否定をしていましたが、美雪さんがAV女優だから交際を隠すのかと尋ねられると『職業は関係ない!』と発言。この発言にファン内外から称賛の声が上がり、2人の交際を応援する風潮が盛り上がりましたね」(同)

 上戸といい美雪といい、交際するたびに男気を見せる森田。結婚相手となる宮沢もバツイチ子持ちの年上女優ということで、熱愛報道当初は、ファンが過敏に反応していた。森田のファンが宮沢のインスタグラムに攻撃的なコメントを残し、アカウント削除に追い込むなどの事件があったものの、それらを乗り越え、ゴールイン。

 この発表にはファンからも祝福の声が上がっており、今回の決断がさらに株を上げたようだ。

V6・森田剛と宮沢りえ、ついにゴールイン! 妊娠・出産は……?

 かねてより交際が伝えられていたV6の森田剛と宮沢りえが結婚を発表した。

 結婚報告は、ファンクラブ会員向けの封書。書面には「この度、私、森田剛は、結婚する運びとなりました。いつも支えて下さっている皆様へ、ここにご報告させていただきます」とつづられていた。

 2人は2016年の舞台『ビニールの城』で初共演。この舞台をきっかけに交際をスタートさせ、1年半を経てゴールインとなった。

 日刊サイゾーでは、宮沢りえの“妊娠説”を含め、2人を温かく見守ってきた。その報道を振り返りたい。

◆V6・森田剛&宮沢りえ“デキ婚”報道の裏に、りえ本人の「実は妊娠したんです」発言あった
http://www.cyzo.com/2018/01/post_148744.html

◆宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」
http://www.cyzo.com/2017/12/post_144838.html

◆ジャニーズも大歓迎!? “事実婚状態”V6・森田剛と宮沢りえ、年内入籍は確実か
http://www.cyzo.com/2017/09/post_34403.html

◆綾野剛の深すぎる“妻夫木愛”、最優秀の宮沢りえが途中退席……「日本アカデミー賞」テレビ放送されなかった舞台裏
http://www.cyzo.com/2017/03/post_31864.html

◆V6・森田剛と熱愛報道の宮沢りえは“イタい女”!?「グレイシートレインで現場入り」
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30239.html

◆V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情
http://www.cyzo.com/2016/10/post_30122.html

 

次なるブレークアラフォー俳優は井浦新! 「母性本能をくすぐられる」と、仕事をした女性関係者がメロメロに

 星野源や高橋一生のブレークによって、ここ最近注目が集まっているのがアラフォー俳優だ。アイドル系の若手俳優・女優とはまた違った金脈として、各芸能事務所がアラフォー俳優の売り出しを画策しているという。

「テレビをよく見ている30代以上の女性、特に主婦層をターゲットにできる俳優の需要が高まりつつあります。完全なイケメン系よりも、多少かわいらしさがあるタイプが人気で、星野源などがまさに典型例ですね」(芸能事務所関係者)

 そんななか、“ポスト星野源”“ポスト高橋一生”最右翼と目されているのが、井浦新だ。テレビ誌記者はこう話す。

「今年1月クールのドラマ『アンナチュラル』(TBS系)での演技が好評で、SNSでも人気が急上昇中です。主演映画『ニワトリ★スター』も3月17日に公開で、仕事的にもノッている状態ですね」

 モデル出身というだけあって長身でイケメンの井浦だが、その魅力はルックスだけではないようだ。

「クールでマジメなイメージですが、実は意外と天然っぽいところがあるんです。井浦のそういう一面に触れてしまった女性関係者は、ほぼメロメロになっていますね。特に40代以上の女性スタッフ受けは、かなりいい。母性本能をくすぐるタイプですね」(前出・テレビ誌記者)

 所属事務所のテンカラットは井浦のそういった魅力を十分理解しているようで、メディア展開も積極的になってきているという。

「『アンナチュラル』の放送や映画の公開のタイミングもあって、今年に入ってからメディア露出はかなり増えています。世間にもだんだんキャラクターが浸透してきたので、そろそろ大きなCMなどもありそう。大ブレークが近そうですね」(同)

 そんな井浦だが、プライベートでは2児の父だ。

「高橋一生は15歳年下の森川葵との熱愛が報じられ、かなりイメージダウンになってしまった。しかし、井浦の場合は、既婚者であるため、最初から“いいパパ”というイメージがつきやすい。もちろん不倫報道などがあればアウトですが、現状ではマイナスイメージがつくリスクは少ないでしょう。それこそ、CMにも起用しやすいはずです」(前出・芸能事務所関係者)

 2018年の後半は、井浦に熱狂する女性たちが急増しそうだ。

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木梨憲武“本格俳優”路線にシフト? 「とんねるずは開店休業状態になる……」

 11日、とんねるずの木梨憲武と、俳優の佐藤健が、出演映画『いぬやしき』の公開記念イベントに登場した。

 佐藤は、木梨の演技を「ものすごいナチュラル。お笑いの要素は一切なく、何十年もこの世界でやっているたたずまい。モーガン・フリーマンかと思いました」と世界的な名優に例えた。モーガンといえば『ショーシャンクの空に』(1994)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)などにおいて、渋みのある演技で評価を受けた俳優である。実は、木梨以前にも、彼に例えられた俳優がいた。

「いかりや長介ですね。ご存じの通り、ザ・ドリフターズのリーダーです。俳優業に進出後は、コントなどで見せるコミカルな要素を排した演技で話題となりました。『踊る大捜査線シリーズ』(フジテレビ系)での、ベテラン刑事・和久平八郎役などはよく知られていますね」(芸能ライター)

 くしくも木梨が和製モーガン・フリーマンとたたえられたことで、見えてくるのは俳優業への本格シフトだろう。

「コメディアン出身の俳優は多くいますが、ハナ肇、坂上二郎、植木等、フランキー堺など過去の例を見てもわかる通り、あくまでもお笑いの要素を残した三枚目の役を多くこなしてきました。しかし木梨は、コント色のないマジメな役柄が多い。『世にも奇妙な物語』(同)の『思い出を売る男』では、借金返済のために自身の大事な思い出を切り売りしてゆく悲哀のある中年男性を演じました。今後はそちらの方向へ向かうとなれば、お笑い芸人としてのとんねるずは開店休業状態となることが予想されますね」(同)

 ひとつの新境地といえども、往年のファンからしてみれば、明るくひょうきんな「ノリさん」の姿が見られなくなるのは残念ではあろう。
(文=平田宏利)

藤田ニコルと池田美優、「親友って呼べる友達」発言も“和解”は表向き!?……人気モデルの熾烈な戦い!

 何かと比べられることが多いタレントでモデルの“にこるん”こと藤田ニコルと、同じくタレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優。ともに頭の回転が早くバラエティにも引っ張りだこの2人は、人気ギャル雑誌「ポップティーン」(角川春樹事務所)の看板モデルという共通点が(藤田は2017年に同誌を卒業)。かつて、ニコルはみちょぱについて『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて「みちょぱしか友達いないし、あんなに仲が悪かったのに今は、親友って呼べる友達」と公言しており、世間的には2人は仲が良いということになっている。

 しかし最近、みちょぱがニコル関連の不穏な発言を連発してるのだ。まずは17年12月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)。番組内ではニコルが自身のブランド「ニコロン(NiCORON)」の展示会を開き、それに仲の良い友人が駆けつけたというニュースを放送。そこで、親友であるはずのみちょぱが展示会に行っていないという話になり、なぜ行かなかったのか聞かれたみちょぱは、「誘われてないんですよ。連絡来てないんですよ、あたし。けっこう後輩とか、いろんな人行ってるんですけど、あたしだけ連絡来てないぽくて」と不満気な顔でトーク。

 共演陣から「(ニコルに)嫌われてるんじゃない?」とからかわれたみちょぱは、「いやー、(ニコルが)『ViVi』(講談社)行ってからあんまり連絡取らなくなったんですよ。前はすごい、けっこう『まださみしー』とか来てたんですけど。最近来なくなっちゃって。あたしも自分から連絡するほうじゃないんで…」とクールな口調で報告していた。

 さらに18年2月28日の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、みちょぱはニコルの過去の悪行を暴露。表紙撮影の時、数人で映る際は、ニコルは自分が端に行くとやる気をなくした顔をすることで、クオリティを下げてその写真を使えなくするという行為をしていたと語ったのだ。この暴露はあきらかにニコルのイメージを下げるエピソードであり、番組ではニコルとみちょぱは今は仲が良いというオチをつけていたものの、こんなマイナスなことをテレビで言うのは、まず本当の友だちとは言いがたいだろう。

「仲がいいはずないですよ。POPモデル時代からバチバチでしたよ」と話すのは、当時の2人を知る関係者。

「ニコルが入る前からみちょぱは中学生モデルとしてすでに在籍していたんですが、よく撮影をすっぽかしていたので干されていたんです。そんな時に『ニコラ』(新潮社)で大人気だったニコルが売り込みしてきて、その愛嬌とコミュニケーション上手な魅力で編集部員全員の心をつかみ、編集部のプッシュですぐに人気者になったんです」(同上)

 ニコルは14年6月に雑誌「Popteen」のモデルとなり、15年5月号に表紙に登場。さらに同7月号では単独で表紙と、異例とも言えるスピード出世を遂げる。みちょぱはニコルの影に隠れた存在だったが、雑誌の編集長が替わったことで、みちょぱにも転機が訪れたのだという。

「編集長が某有名ギャル雑誌の元編集長になったんですが、その人がゴリゴリのギャルモデルが好きで、お気に入りがみちょぱに変わった。それでプッシュがニコルからみちょぱに変わったため、2人の仲が険悪になりました。テレビでニコルはみちょぱしか友達がいないと言っていますが、当時を知る関係者は親友であるはずがないとの認識です」(同上)

 やはり親友というよりはライバル関係なのかも!?

香取慎吾、平昌パラリンピック観戦をSNSに投稿するも「自撮り写真ばっか」と批判の声 東京パラリンピックサポーターは大丈夫!?

 2020年に開催される東京パラリンピックのスペシャルサポーターに就任した香取慎吾。3月4日に行われた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にゲスト登場していた際は、新曲「雨上がりのステップ」をリリースすることを発表。その売り上げを全額寄付するなど、サポーターとしての活動に力を注いでいる。

 そんな彼は、現在、9日から行われている平昌パラリンピックを現地にて観戦。公式Instagramでは、出場選手との2ショット写真や競技会場に居合わせた韓国の俳優・チャングンソクとの2ショット写真など投稿し話題に。また、公式Twitterでは、日本選手がメダルを獲得すると、いち早く「おめでとう!」と投稿し、話題となっている……と言いたいところだが、香取の発信に触れているのは、どうやらファンだけのようだ。

 「香取さんはファンに現地での報告をしようとInstagramに写真を投稿していたようですが、その写真が自撮り、もしくはパラリンピック関係者との2ショット写真ばかりで、『応援というよりも旅行しているみたい』『自撮りばっかで日本にいるときと変わんないじゃん(笑)』と批判的な声がネット上で聞こえていました。また、Instagram内のストーリーズ機能に投稿している写真や動画も、会場の風景を映すものの、必ず香取さんが映りこんでいることで、『主役はお前じゃない! 選手だ!』という厳しい声も上がっていましたね」(芸能記者)

 確かに公式Intagramを見ると、香取の自撮り写真、選手やマスコットキャラクターとの2ショットしかなく、批判を受けるのも仕方がないかもしれない。また、批判はInstagramだけではないようで、

「公式Twitterも批判を受けています。香取さんは『メダル獲得おめでとう』とか『○○選手に会った!』という投稿していたのですが、これに対して『結局メダルの数かよ』『どうでもいい内容ばっか。中居君の方がうまいわ』『知識が薄いからさ~! (松岡)修造みたいに、勉強してから行けよ』などといった声が上がっています。まあ、松岡さんはニュース番組で取材しているため知識が豊富ですから、その人と比べるのはどうかと思いますが……」(同)

 香取は2005年の『ワールドカップアジア最終予選北朝鮮戦』から13年の『ブラジルワールドカップアジア地区最終予選オーストラリア戦」まで、テレビ朝日サッカーワールドカップ日本応援団長を務めた経験がある。その際、香取が生観戦した試合の結果は10勝5分けという好成績で「不敗神話」と話題に。しかし、その一方で選手を呼び捨てにしたり、放送中「眠い!」を連発するなど、香取の悪態にサッカーファンが大激怒したこともあった。

 2020年東京パラリンピックのスペシャルサポーターに就任している香取だが、この調子で大丈夫なのだろうか。

広瀬すずの名演技冴えるも……日テレ『anone』深田恭子ドラマを下回る4.4%の衝撃

 今クールで最もスッテンコロリンしている連ドラ『anone(あのね)』。14日に放送された第9話の平均視聴率は、自己最低となる4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。どうやら、ここ15年の「水曜ドラマ」枠の単話において、2008年放送の深田恭子主演『学校じゃ教えられない!』第5話の4.7%を下回り、ワースト記録のようです。あー……。

 とはいえ、ニセ札を中心としたストーリーが盛り上がりを見せる同作。前回は、元祖色男・火野正平が瑛太に思いっきり首を絞められるという衝撃的な絵面でフェードアウトしましたが、火野は殺られてしまったのでしょうか? さっそく第9話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■ロマンチックが止まらない回

 ニセ札工場が弁護士の花房(火野)に見つかり、咄嗟に首を絞めてしまった中世古(瑛太)ですが、周囲が止めに入り大事には至らず。花房は中世古や亜乃音(田中裕子)らに対し「嘘はね、嘘で隠すしかないんですよ。嘘に終わりはないんですよ。嘘で守った嘘が、結局、君たち自身の心を壊していく」と説教しますが、どこまでもニセ札LOVEな中世古が「仲間に入りませんか?」と勧誘したため、さらに花房を激怒させます。

 そういえば、歌手の浜崎あゆみ大先生も先月、自身のSNSで「ひとつ嘘をつくと、その愚かさを隠すための嘘をまたつく事になる。やがて気が付いた頃には、数え切れない程の嘘に塗り固められる。でもね、メッキはいつか必ず剥がれるものだから」とか投稿していましたね。何か嘘でもついておられるのでしょうかね?

 それはいいとして、前回、中世古がミスってATMに吸い込まれたニセ1万円札が発見され、警察が動き出す事態に。世間に防犯カメラの映像が公開された中世古は追われる身となり、持本(阿部サダヲ)たちも大慌てで証拠隠滅を図ります。

 一方、愛しの彦星くん(清水尋也)といつものようにチャットを楽しむハリカ(広瀬すず)は、彦星くんから「会いたい」と言われ、ドキッ。ハリカは早速、亜乃音にプレゼントされた花柄ワンピースを着て、彦星くんが入院している病院へ。しかし、再会直前に2人の恋路をジャマする香澄(藤井武美)が立ちはだかり、父親に頼んで重粒子線治療にかかる費用を融資しようとしたところ、彦星くんから「好きな人がいるから」と断られたとハリカに告げます。

 彦星くんを助けたいハリカは、病室まで行くも、仕切りカーテン越しに「君のこと、めんどくさくなっちゃった」「変な知り合い作るの好きで、彦星くんもそのひとり」などと冷たい言葉を連発。初対面を果たさぬまま、別れを告げます。

 ハリカと彦星くんがそれぞれ号泣しているその頃、末期がんの持本とるい子(小林聡美)は、お互いの愛情を確認。ラストは、自宅からニセ札の破片が発見された亜乃音が警察に連れていかれ、第9話は終了です。

■『カイジ』っぽい?

 回によっては登場シーンが少なく、名ばかり主演にも思えた広瀬ですが、今回は実力派女優の力量を存分に見せつける長尺のお別れシーンが。声だけは気丈に冷たい言葉を発しながらも、表情は号泣しているという彼女の名演技に、心を持っていかれた視聴者も多いのではないでしょうか? これまで正直、“彦星”といういかにもな役名がムズ痒くてブツブツが出そうなときもありましたが、今回は素直に「わかりやすいって、いいな」って思いました。

 きっと病院前に流れる川や、病室の水色の仕切りカーテンが天の川のイメージなんでしょうね。同作を手掛ける坂元裕二さんという脚本家は、なんてロマンチックなおっさんなんでしょう。妻で女優の森口瑤子も、そんなところに惹かれたのかもしれませんね。大きなお世話ですね。

 また、今さらながら、登場人物のニセ札作りに対する思いがひとりひとり異なる点は、よく練られているなと。ハリカは好きな男の子を助けたい一心、中世古は“完璧なニセ札”に魅せられて、亜乃音は子と孫を守るため仕方なく、持本は創作意欲や生きてる実感を求めて、るい子は亜乃音の金を盗んでしまった負い目などから。複数人が金をめぐって同じ作業をしながらも、抱えるものが異なる点は、『賭博黙示録カイジ』(講談社)の人間模様にもつながるような気がします。いや、あれは大多数が“欲”と“働きたくない”という理由だから、違うか……。ただ、中世古と持本は、普通に『カイジ』のキャラにいそう!

 というわけで、物語が盛り上がるにつれ、視聴率が下がっていくという残念な結果を見せている『anone』。正直、暗い話ではありますが、みんな、最終回はオンタイムで見ようよ!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

高橋由美子の不倫で妻憔悴も、高橋に「家庭を壊した」意識はなし?

 3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優の高橋由美子(44)が不倫中であることを記事にしている。高橋が1年ほど前から交際している40代男性には妻と3歳の娘がおり、妻が同誌に胸中を告白。夫からは離婚を要求されているそうで、妻A子さんは「高橋さんが家庭を壊した」と憔悴している様子だ。

 高橋が親しくしているのは、東京都内に居酒屋を2店舗経営する男性で、二人で手をつなぎラブホテルに出入りするところを同誌に直撃されている。高橋は記者の質問に「お付き合いはしてません」「あ、飲み友達です」「で、それ(ラブホテルに入ること)がお付き合いしてることになりますか?」と応じた。高橋の所属事務所は「ホテルに行ったことは事実」と認めている。

 男性はA子さんに対して「由美子さんのことが好きすぎるんだ」と言ったそうで、高橋に愛を告白したところ「奥様と話し合ってきてください」と返されたため離婚を要求するようになり、家へ帰宅することも減ったという。男性は是が非でも離婚し、高橋と一緒になりたいようだ。

 しかし高橋由美子にその気があるのかはわからない。高橋は今年1月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で小倉優子(34)と飲酒しながら本音トークを繰り広げて話題になった。「文春」記事もその番組での高橋の発言から「何で別れたの?(不倫されて)我慢できなかったの?」「それ(離婚)はあなたの責任だよね? 子供にとったらお父さんがいる方がいいわけ」という部分を引用し、にもかかわらず自分は不倫をして「子供からお父さんを奪う」立場なのかと糾弾している。

 ただ発言全体を見ていくと、小倉優子が常に“本気モードの恋愛”を想定しているのに対して、高橋由美子は“遊びの恋愛”前提で会話が進んでいたことがわかる。「恋をしたらがっつりになっちゃうからダメだと思ってるんでしょ。上手にやりゃ良いじゃん」「上手にやることを覚えないとだめ! いっぱいいっぱいになっちゃうから」「頑張らなくていい。絶対頑張らなくていい。ダメな時はダメって言ったほうがいい。息抜きは必要」……小倉にこのようなアドバイスをした高橋が、いわゆる不倫略奪を望んでいるようには見えない。この男性とのデートも「がっつり」ではなく、本当に「お付き合いしているつもりはない」可能性すらある。だが相手男性が本気モードゆえ想像よりもおおごとになり、本人は困惑しているかもしれない。

 それでも「家庭が壊れた」原因のひとつが、高橋が男性の求愛を断らなかったことにあるなら、代理人を立てるなりして当事者間で話し合いをもうけ、慰謝料について協議することになるだろう。高橋側が「関係を持ったのは夫婦が破綻してからだ」と順序の逆を主張して慰謝料支払いを拒めば、裁判に発展することもあるかもしれない。そうなったとしても、結局のところ、プライベートでの個人の揉め事でしかない。高橋由美子が有名人であるがゆえにメディアでその顔や名前を目にする機会は多く、A子さんにとってはそれ自体が苦痛だろう。だからといって週刊誌を通じて彼女を貶めても、夫婦関係の修復や損害賠償の支払いに良い影響はない。配偶者の不貞により離婚を迫られることは理不尽極まりなく、その絶望ははかりしれないが、不倫報道による“制裁”ブームもそろそろ下火だ。

(清水美早紀)

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