山田邦子にとって受動喫煙は不快なだけでなく“恐怖” 分煙推進と受動喫煙防止の主張

 3月14日、山田邦子(57)が自身のブログで喫煙者に対して怒りを露わにしたことが話題をさらった。「NO MORE! 受動喫煙~僕たち、私たちの未来に~」プロジェクトの共同主催者を務める山田邦子は、受動喫煙防止に活発に取り組んでいる。彼女は14日のブログで「テレビで、偉そうなこと言ってる芸能人もなんと喫煙者が多いことか! 飲食店内で吸ったり、会議室、打ち合わせ室で、当たり前のように吸ってます」と切り出して持論を展開した。

 「ここんところ調子悪くて、やっと元気になって来て、また酒場行くようになったらすごく感じたんだよね、ふざけんな、って。もー、いいかげん、嫌だよ」と感じていたという山田邦子。「健康増進法の改正案が審議され、2020年の東京オリンピック、パラリンピックを前に受動喫煙防止強化策を本気でやらなければ」と綴り、「外国で街なかや公共の場で喫煙出来る国なんて、今や、ほとんどない」「シガーバーみたいに、ルールを守って煙を愛するカッコいい人たちのように、愛煙家の集まれる喫煙バーとか、作ればいいのに」と分煙の推進を主張している。

 また、客は禁煙の店を選べるが、「バイトの子の人生や、本業への悪影響の責任を店主は、背負えるのかしら?」と、非喫煙者が喫煙可の店で働いた場合の健康への影響も危惧。一方で、次のように喫煙者への理解も示し、禁煙チャレンジを試みる喫煙者へエールを送ってもいる。

「自宅でたっぷり吸ってから、来ればいいのに。何で、私の前で吸うんだろう。私に死んで欲しいんだな………酷いなあ………って、今までは、思ってたの。でも違うのね?」
「これ、中毒です!! 病気なんです。可哀想なの。気がついて、病院の先生と治し始めてる人が、増えています。そーゆー人は応援したいです。がんばって」

 山田邦子は続けて18日のブログでも、受動喫煙について言及している。その日に出向く予定となっている「お店」が禁煙ではなかったようで、「お金だけ払って帰ります」と落ち込んでいる。

「今日、楽しみに行くお店の情報 がっくし うちのマネージャーや、スタッフに喫煙者が多いので こーなってしまいます
しかも、座敷って……… お金だけ、払って帰ります………トホホ 明日は、きっと いいことがあります」

 2007年に乳がんが発覚してから禁煙に成功したという山田邦子。それからは受動喫煙防止を呼びかけ始め、昨年6月には「NO MORE! 受動喫煙~僕たち、私たちの未来に~」プロジェクトを発足した。会見では「受動喫煙防止の強化を世に訴えたい」と意気込みを語るとともに、「キムタクはたばこを吸いすぎ」「坂上忍くんも楽屋がくさい」など芸能界の喫煙者を批判する場面もあった。

 山田邦子は禁煙に成功したが、その嫌煙家ぶりに愛煙家から文句の声も上がっており、「モンスター嫌煙者」と罵る向きさえある。しかし山田は19日にもタバコについてのブログを更新。「少しでも不快、恐怖から 解放されるよう コツコツがんばります!!」と記している。山田にとって受動喫煙は、不快なだけでなく“恐怖”なのだろう。自身や大切な人の健康を害されるかもしれないという恐怖が、分煙推進のパワーに向かっている。彼女はタバコの煙を嫌悪してはいるが、何も「全員禁煙すべき」と主張しているわけではない。

 「JT全国喫煙者率調査」によると、平成29年の成人喫煙者率は男性28.2%、女性9.0%で過去最低。男性の喫煙者率は昭和41年にピークの83.7%を記録して以降下がり続け、平成14年には49.1%で初めて5割を切り、平成20年に39.5%……といった具合に推移している。タバコを吸う人が減り続けている今、完全分煙の実現もそう遠くはないと考えられる。

(ボンゾ)

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「新人のジャニーズたちにも負けてる……」 YouTuber草なぎ剛の“動画の再生回数”が微妙すぎ!

 3月17日、元SMAPの草なぎ剛が自身のYouTubeチャンネルで新しいゲーム実況動画を投稿。相変わらずYouTuberとして活動しているようだが、ネット上では「ネームバリューに対して再生回数が微妙」と話題になっている。

 今回草なぎが投稿したのは、スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオカート』をプレイしながら、その様子を自ら実況するという動画。タイトルは「【マリオカート】事故連発!? フラワーカップが激ムズな件!」というもので、草なぎの「どうもみなさん! こんばんわかおはようかこんにちはか、それぞれの時間だと思いますけどね」という挨拶で始まる。

 本人いわく『スーパーマリオカート』の腕前には相当自信があるようで、「マリオカートの神とも言われました」とコメント。その後は終始同ゲームに興じる草なぎの姿が映されるのだが、コンピューターの敵と戦った結果最下位に。これには草なぎも「テレレーン……鼻から豆乳~」と落胆を隠しきれない様子だった。

「この動画の再生数は9万2,070回再生(3月19日時点/以下同)。元SMAPというスターが投稿する動画としては、確かに低い数字でしょう。ちなみに他の動画と比較すると、よゐこの2人がYouTubeの任天堂公式アカウントで公開したゲーム実況動画『よゐこのマイクラでサバイバル生活 第1回』は578万8,118回再生。そしてヒカキンの最新動画『【世界初!?】プロユーチューバーになりました!【プロYouTuber】』は163万7,925回再生を記録しています。また『ジャニーズJr.チャンネル』の動画のほとんどが、今回投稿された草なぎの動画の再生数を上回っていることから、『新人のジャニーズたちにも負けてる……』といった声も上がっていました」(芸能ライター)

 ネット上では草なぎの動画の“問題点”を指摘する声も続出。元SMAPでありながら再生数が伸びない点について、「ゲーム実況が草なぎくんのファン層に合ってないんじゃない?」「サムネイルが悪い。興味がそそられない」「やるんなら毎日投稿しないとすぐに飽きられるでしょ」といった意見が寄せられている。その他「正直YouTuber舐めてる」といった厳しめな声も。

「彼はこれまでにもさまざまなゲーム実況動画を投稿してきましたが、どの層に需要があるのかは謎です。恐らくファン層のほとんどを占める30代~40代の女性たちが、ゲーム実況というジャンルを求めているのかは疑問で、また取り上げるゲームもひと昔前のものばかり。そのため既存のファンのみならず、若年層の新たな視聴者も取り込めないのではないでしょうか。なお、これまで彼が投稿してきた数ある動画の中で一番再生数が多いのは、草なぎが香取慎吾、稲垣吾郎とマクドナルドで食事をするという動画。この事実だけでも世間が“何を見たいのか”は明白だと思うのですが……」(同)

 とはいえ、スター草なぎもYouTuberとしてはまだまだ新人。今後投稿される動画では、新境地を切り拓いてくれるかもしれない。

『海月姫』今夜最終回、“秘書ファヨン”役の元ICONIQ・伊藤ゆみの「韓国での評判」は?

 フジテレビの月9『海月姫』が最終回を迎える。このドラマでミステリアスな秘書ファヨン役を務めて注目されているのが伊藤ゆみだ。

 伊藤といえば在日コリアン3世で、もともとデビューしたのも韓国だったが、実は日本での活躍とは対照的に、韓国では存在感が薄れていることをご存じだろうか。

 そもそも伊藤は、1999年に韓国でスカウトされ、2002年にK-POPアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、カタコトの韓国語がむしろ評判を呼び、グループ内でも抜群の人気を誇った。

 Sugar解散後も、ソロ歌手として韓国で活動。06年に発表した倖田來未の「キューティーハニー」韓国リメイクバージョンも大ヒットした。

 その後は日本に拠点を移し、“伊藤ゆみ”の名で活動したがさっぱり売れず、ロサンゼルス留学を経て、今度は“ICONIQ”に改名して日本で再始動。資生堂「マキアージュ」の広告で披露した丸刈り姿や、EXILEのATSUSHIとコラボした楽曲が話題を呼んだ。

 16年からは再び“伊藤ゆみ”に芸名を変え、女優として活動中。現在、日本での活動は、昨年の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(同)に続いて2年連続で月9に出演したことからも順調に見える。

 だが、その一方で、韓国での存在感は微妙だ。

 というのも、伊藤は06年以降、韓国でほとんど活動していなかった。Sugarの元メンバーたちの結婚式のために訪韓したり、バラエティ番組にゲスト出演したりはしていたものの、売れっ子アイドルだったころのような活躍は見られず、「韓国を見捨てた」と騒がれたこともあった。

 それでも昨年には、“非婚”(自ら結婚しないこと)を選んだ女性のシングルライフを追う観察型バラエティ番組『飛行少女』にレギュラー出演。東京での生活を公開して、スマートロボット「ロボホン」と戯れる姿などが話題を呼び、大手ポータルサイトで“アユミ”がリアルタイム検索ワードランキングに入ったこともあったが、それも一時的なものだった。

 11年ぶりの韓国復帰となっただけに、当時は複数の韓国メディアが本人にインタビューも行っていたが、最近は伊藤に注目するメディアはめっきり少なくなっている。韓国で取り上げられることといえば、伊藤が自身のInstagramを更新したということぐらいだ。

 伊藤に関するネットニュースのコメント欄を見ても、否定的な意見が目立つ。

「ずっと活動していなかったのに急に復帰するなんて都合が良すぎる」「別にわざわざ韓国まで来なくてもいいですよ」「消えてほしい」「整形と老化とはいえ、顔が変わりすぎだろ」「顔をいじりすぎて見ていられない」といった具合で、11年のブランクが伊藤のイメージにも影響を与えていることがうかがえる。

 中には、「誰ですか?」「まったく興味ないです」など、否定的どころか無関心といった態度のコメントまであるほどだ。

 伊藤は前出の『飛行少女』のレギュラー出演を終えた際、自身のInstagramに韓国語で「また違う姿でお会いできるように努力します」と韓国での芸能活動に前向きな姿勢を見せていたが、かつてのような人気を取り戻すことは難しいかもしれない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・日本に“逆輸入”される可能性あり!? 韓国芸能界で活躍中の日本人たち

http://s-korea.jp/archives/10333?zo=1
・韓国で活躍する外国人タレントたち。彼らはなぜ、何しに韓国へ?
http://s-korea.jp/archives/24584?zo=1

『海月姫』今夜最終回、“秘書ファヨン”役の元ICONIQ・伊藤ゆみの「韓国での評判」は?

 フジテレビの月9『海月姫』が最終回を迎える。このドラマでミステリアスな秘書ファヨン役を務めて注目されているのが伊藤ゆみだ。

 伊藤といえば在日コリアン3世で、もともとデビューしたのも韓国だったが、実は日本での活躍とは対照的に、韓国では存在感が薄れていることをご存じだろうか。

 そもそも伊藤は、1999年に韓国でスカウトされ、2002年にK-POPアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、カタコトの韓国語がむしろ評判を呼び、グループ内でも抜群の人気を誇った。

 Sugar解散後も、ソロ歌手として韓国で活動。06年に発表した倖田來未の「キューティーハニー」韓国リメイクバージョンも大ヒットした。

 その後は日本に拠点を移し、“伊藤ゆみ”の名で活動したがさっぱり売れず、ロサンゼルス留学を経て、今度は“ICONIQ”に改名して日本で再始動。資生堂「マキアージュ」の広告で披露した丸刈り姿や、EXILEのATSUSHIとコラボした楽曲が話題を呼んだ。

 16年からは再び“伊藤ゆみ”に芸名を変え、女優として活動中。現在、日本での活動は、昨年の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(同)に続いて2年連続で月9に出演したことからも順調に見える。

 だが、その一方で、韓国での存在感は微妙だ。

 というのも、伊藤は06年以降、韓国でほとんど活動していなかった。Sugarの元メンバーたちの結婚式のために訪韓したり、バラエティ番組にゲスト出演したりはしていたものの、売れっ子アイドルだったころのような活躍は見られず、「韓国を見捨てた」と騒がれたこともあった。

 それでも昨年には、“非婚”(自ら結婚しないこと)を選んだ女性のシングルライフを追う観察型バラエティ番組『飛行少女』にレギュラー出演。東京での生活を公開して、スマートロボット「ロボホン」と戯れる姿などが話題を呼び、大手ポータルサイトで“アユミ”がリアルタイム検索ワードランキングに入ったこともあったが、それも一時的なものだった。

 11年ぶりの韓国復帰となっただけに、当時は複数の韓国メディアが本人にインタビューも行っていたが、最近は伊藤に注目するメディアはめっきり少なくなっている。韓国で取り上げられることといえば、伊藤が自身のInstagramを更新したということぐらいだ。

 伊藤に関するネットニュースのコメント欄を見ても、否定的な意見が目立つ。

「ずっと活動していなかったのに急に復帰するなんて都合が良すぎる」「別にわざわざ韓国まで来なくてもいいですよ」「消えてほしい」「整形と老化とはいえ、顔が変わりすぎだろ」「顔をいじりすぎて見ていられない」といった具合で、11年のブランクが伊藤のイメージにも影響を与えていることがうかがえる。

 中には、「誰ですか?」「まったく興味ないです」など、否定的どころか無関心といった態度のコメントまであるほどだ。

 伊藤は前出の『飛行少女』のレギュラー出演を終えた際、自身のInstagramに韓国語で「また違う姿でお会いできるように努力します」と韓国での芸能活動に前向きな姿勢を見せていたが、かつてのような人気を取り戻すことは難しいかもしれない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・日本に“逆輸入”される可能性あり!? 韓国芸能界で活躍中の日本人たち

http://s-korea.jp/archives/10333?zo=1
・韓国で活躍する外国人タレントたち。彼らはなぜ、何しに韓国へ?
http://s-korea.jp/archives/24584?zo=1

フジテレビ・田中大貴のフリー転身に「需要ナシ」と冷めた声! 過去には“お金のトラブル”も……

 3月19日の「日刊スポーツ」で、フジテレビの田中大貴アナウンサーが今春退局すると報道された。フリーアナウンサーに転身し、芸能事務所に入る予定だという。

 田中アナは2004年から14年まで同局の『とくダネ!』を担当していたほか、『すぽると!』『ユアタイム』などに出演。現在は毎週土・日曜日に放送されている『スポーツLIFE HERO’S』やスポーツ中継などを担当している。

「今回の独立報道には『この程度のフリーアナウンサーなんて各局にいくらでもいる』『大丈夫か? それほど需要があるようには思えない』『よっぽど自分に自信があるのか、それともよっぽど会社に居ずらいのか』といった疑問の声が続出しています。フリーアナウンサーになると収入が激増すると言われていますが、女子アナに比べて男性アナはフリー転身にかなり消極的。TBSの安住紳一郎アナウンサー、フジテレビの伊藤利尋アナウンサー、日本テレビの桝太一アナウンサーなど大人気アナでも局に留まっているので、田中のフリー転身に多くの人が違和感を抱くのは当然ですね」(芸能ライター)

 羽鳥慎一、古舘伊知郎、福澤朗、宮根誠司などはフリー転身成功と言われているが、元フジテレビの長谷川豊、山中秀樹などはフリー転身失敗との声もあがっている。

「不安な中でも田中がフリーに踏み切るのは、17年5月の『週刊女性』(主婦と生活社)の報道が関係しているかもしれません。『週刊女性』によると、田中は懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティング。そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどを、田中は自分の懐に入れていたというのです。また、局に無断で副業としてトークショーの司会を受けていたという疑惑も。こういったことが原因で田中は『ユアタイム』を降板させられたとも言われており、局での立場が下がったたため、やむなくフリー転身を決意したのでしょう」(同)

 成功すれば自由に仕事ができて、お金もたくさん入ってくるフリーアナウンサー。田中にとって今回の決断は既定路線だったのかもしれない。

川栄李奈、真野恵里菜、早見あかり……アイドル時代に苦労した売れっ子若手女優たちの共通点とは?

 3月に出演映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』が、秋には初主演映画『恋のしずく』が公開。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演。さらにCM8本と現在、ノリに乗っている元AKB48で女優の川栄李奈。あまりの活躍っぷりに、3月5日放送の『成功の遺伝史』(日本テレビ系)では、先輩のHKT48・指原莉乃がゲストの川栄に対し「一人で売れてふざけんなよとか思ってた」と、彼女の活躍に嫉妬していたと告白しているほどだ。

「川栄さんはAKB48で上下関係を叩きこまれているので、売れていてもスタッフや関係者に対して決して調子に乗らないんです。その謙虚さが仕事関係者やCMスポンサーに受けており、仕事が上り調子というわけです」

 そう語るのは、芸能事務所勤務のAさん。Aさんいわく、川栄のような元アイドルの女優は、我慢強く謙虚、根性があるなどして売れっ子になりやすいという。

「例えばモーニング娘。や松浦亜弥の後輩に当たる真野恵里菜さん。彼女はソロアイドルとしてデビューしましたが、『歌が下手だったためにアイドル時代はまったく自分に自信がなかった』とインタビューで語っています。それゆえ、逆に“自分には演技しかない”と頑張ることができたんですよね」(同)

 また、人気若手女優として活躍中の元ももいろクローバー・早見あかりも、アイドル時代に苦渋を舐めたうちの1人だ。

「ももいろクローバー時代は、少女の頃から大人っぽく美人顔だったので、握手会などではいつもロリ顔の他のメンバーに比べると人気がなかった。そのことに傷つき、よく泣いていたといいます。脱退を決めて女優になったのも、そんな自信のない自分を変えたかったからだそうです。その時の経験があるから、売れっ子になった今も天狗にはならず、現場の評判も上々です」(テレビ局勤務)

 今後、元アイドルの女優としてブレイクすると言われているのが、昨年12月にモーニング娘。’17を卒業した工藤遥だ。ショートカットに愛らしい顔だち、ハスキーボイスが特徴の彼女は現在『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演。ルパンイエローこと早見初美花役をいきいきと演じている。

「工藤さんは11歳からモー娘。に加入し、人気メンバーとしてグループを引っ張ってきた存在。しっかり者で根性があり、グループ内の信頼も厚いメンバーでした。ミュージカルで培われた演技力もあるので、同じ系列事務所の真野恵里菜さんのように化けるかもしれません」(芸能事務所関係者)

 アイドルとして歌やダンスの芸を磨き、ファンを魅了してきた彼女たち。そのド根性で、今後も視聴者の心をつかみ続けていくのだろう。

不倫報道の高橋由美子、 “男を取り合うライバル” 菅野美穂とのただならぬ因縁関係!

 3月15日、妻子のいる40代の実業家との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた高橋由美子。ラブホテルに入る様子をスクープされた高橋はこの日、文書にて「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです。既報のような場所へ到る行動こそが何よりの表れかと思います」「軽率過ぎた行動は非難されて然るべき。悔い改めましてここにおわび申し上げます」とラブホテルに行ったことを認めて謝罪した。

「高橋といえば、最近は酒豪キャラとしてバラエティ番組に出るなどプチブレイク。今年1月のバラエティ番組で披露した泥酔姿も話題になるなどしていた矢先の騒動ですが、関係者からすると『とうとうバレたか』といったところでしょう」(芸能事務所所属)

 というのも、高橋は昔より、自身がファザコンで10歳以上年上の男性が好みであることを公言。さらに過去には「彼には奥さんと子供がいました。そのことを知らなかったなどというつもりは全然ありません」(「週刊ポスト」2001年7月30日発売号・小学館)と発言するなど、人気アイドルだった17歳の時に14歳年上の男性と5年に渡る不倫関係にあったことを明かしているのだ。

 そんな高橋は、実は女優・菅野美穂とただならぬ因縁があるという。そう語るのは某週刊誌記者だ。

「一部マスコミにて高橋さんが俳優の堺雅人さんと交際していたのを菅野美穂さんに略奪された過去があったという記事が掲載され、大きな話題となっています。しかし高橋さんも、実は菅野さんの元彼である稲垣吾郎さんに口説かれていた過去があるのです」

 実はこの話は、13年に放送された『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)にて公開されているエピソード。ゲストに高橋が登場し、稲垣に高校の頃に自分のことが好きだったのか聞いたのだ。2人は当時、堀越高校の芸能活動コースの同級生。当時すでに売れっ子だった2人は帰りの方向が同じだったため、稲垣が高橋を誘う形でよく一緒に帰っていたという。

 そして高校卒業後の1995年、21歳の2人はドラマ『最高の恋人』(テレビ朝日系)で共演。高橋はよく稲垣に「犬を飼い始めたんだけど、見に来ない?」と誘われていたとか。稲垣本人もこの話を認め、クラスで目立たないタイプの彼女のグラビアを書店で呼んで「かわいい」と思っていたことを明かし、高橋に「あの時は好きでした」と告白しているのだ。しかし高橋は、当時は稲垣を異性として見ていなかったと語っている。

「稲垣さんが高橋さんを好きだった17歳から21歳あたりといえば、高橋さんがちょうど不倫恋愛をしている頃です。大人との恋愛に溺れていた彼女から見たら、いくらSMAPメンバーといえども子どもっぽく見えていたのでしょう。その後、高橋さんは稲垣さんの元彼女の管野さんに恋人の堺さんを取られてしまうわけですから、自分と関係のあった男を次々とモノにしていく菅野さんを快く思ってはいないでしょう」(同)

 意外な因縁関係が浮上した高橋と菅野。売れっ子ぶり、好感度ともに菅野がリードしているが、高橋の巻き返しはあるのだろうか?

存在感際立つ江口洋介、きっかけは佐藤浩市の“逆アドバイス”だった!

 主役から、名脇役へ――。このところ存在感を増しているのが、俳優の江口洋介だ。フジテレビ系の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(1993、97)や『救命病棟24時』(99~)シリーズに主演するなど実績は十分。このクラスの役者となると「主演しかやらない」となりがちだが、江口は元SMAP・木村拓哉の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明役を熱演するなど、主役にこだわらない活躍を見せている。

 そんな江口は、4月9日スタートのフジテレビ系『コンフィデンスマンJP』の初回放送にもゲスト出演予定で、悪徳財団の会長を演じるという。江口の“変化”の裏にあったものとは?

「先輩俳優の佐藤浩市さんですよ」

 そう明かすのは、某芸能マネジャー。江口は佐藤を尊敬し、たびたび役者としての将来を相談していたという。

 もともと酒席で役者論を語るのが大好きな佐藤はその際、江口に「自分を安売りするな! 主演のオファーしか受けるな」とアドバイス。これを真に受けてしまった江口は、しばらく出演作品を厳選していたというが……。

「当たり前ですが、業界で『江口さんは主演しか受けない』というウワサが広まり、仕事が減りました。ギャラも高いですからね」(テレビ関係者)

 ひと昔前の時代ならば、大物俳優はどっしり構えていればよかったが、移り変わりの激しい昨今の芸能界では、そうはいかない。前出芸能マネジャーによると「結局、佐藤さんのアドバイスは逆効果であることに気付き、数年前から脇役のオファーでも受けることにしたそうです。もともと実力は折り紙付き。いまや引っ張りダコですよ」という。

 今後もドラマや映画で欠かせない役者となるだろう。

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現在もキスはNG! 天然女優・のんの“潔癖”ぶりとは

 女優・のん(本名=能年玲奈)が男性不信に陥っている!? 所属事務所との独立騒動を経て、なし崩し的に「のん」として活動を再開。人気の秘訣は業界屈指の天然ぶりで、今月13日に行われた電動アシスト自転車のイベントでは、自身の進化について聞かれ「こうやって(人前で)お話するときにとてもスムーズに話せるようになったこと」と即答するも、続く質問には早くも言葉に詰まっていた。

 4日に行われた復興庁主催による「共創力で進む東北プロジェクト」のイベントでも同様。「東北にはおいしいものがたくさんあるので、全国に広げていきたい」と語ったが、その後の囲み取材で「プライベートでも被災地に足を運んでいますか?」と聞かれ「仕事以外では行ったことがありません。実家に帰る時以外は都内から出ません」と素直に答え、主催者を困惑させた。

「彼女をそばで見守っていたのは、彼女が心酔する“生ゴミ先生”ことT氏。のんとは親子同然の関係で、つたないトーク力も彼女の魅力と考え、矯正するようなことはしていません。彼女も居心地が良いようです」(スポーツ紙記者)

 そんな“ユルユル会見”の中にあって、のんの表情が変わったのは、平昌冬季五輪の男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手について質問が飛んだ時だ。

 のんは「自分は(フィギュアを)したこともないのに、勝手に闘争心を燃やしています。同年代として負けられないと思っています」と真顔で宣戦布告。続けて「私、同年代の男性が活躍しているのを見ると一方的にライバル視しちゃうんです」と述べた。

 よくある「私も負けていられない」ならばいいが、のんの場合は「心の奥底から男性を拒絶しているようなところがあった」(前出スポーツ紙記者)というから、穏やかではない。ある芸能プロ関係者が補足する。

「能年玲奈時代から、キスシーンや濡れ場は一切NGで有名。手をつなぐシーンにも難色を示すほどで、それは現在も変わっていません。男性に対して潔癖なところがあるのか、T氏の“指導”によるものなのかはわかりませんが、彼女が男嫌いなのは間違いありません。実際、これまで1回も男性とのツーショットは撮られていないでしょう。彼女の周辺を取材した記者も『男の影は皆無』と断言していました」

 男性ファンにとっては喜ばしい限りだが、将来のことを思うと、少々心配ではある。

吉本の沖縄国際映画祭、1カ月前なのに詳細決まらず? 吉本関係者は「今年で終わりにしてくれ」と……

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーによる「第10回沖縄国際映画祭」が、4月19日から22日に沖縄県各所で行われる。開幕までおよそ1カ月と迫ったが、公式サイトを見ると、上映作品第1弾となる4作品が発表されているだけで、そのほかどんな催しが行われるのか、ほとんど情報がない状態だ(3月15日現在)。

「同映画祭は、毎年こんな感じですよ。直前になるまで、細かいイベント内容は決まらないことが多い。ただ、今回は記念すべき10回目にもかかわらず、目玉となるような作品もなく、盛り上がりに欠けるのも事実です」(お笑い業界関係者)

 この映画祭の開催時期には、毎年多くの吉本芸人が沖縄に行き、イベントや関連番組に出演する。吉本芸人の冠番組を沖縄で収録することも多い。

「吉本所属の若手芸人の多くは、毎年、同映画祭の時期は自動的にスケジュールが押えられている状態ですね。劇場出番やテレビの収録がある芸人は、そちらを優先しますが、それなりに知名度があってスケジュールが空いている芸人は、ほぼ沖縄に送られます。沖縄では結構タイトなスケジュールで仕事をさせられると、芸人たちも文句を言っていますよ」(放送作家)

 今年は開催10年目ということで、ひとつの節目になりそうだ。前出・お笑い業界関係者はこのように話す。

「同映画祭は、ほぼ吉本興業・大崎洋社長の独断で始まった企画です。沖縄にコネクションを持つ大崎社長には、沖縄の経済を盛り上げたいという気持ちがあり、当初から“最低でも10年間は映画祭を続ける”と話していたとか。とはいえ、吉本社内では、映画祭はあまりにも経費がかかるし、運営も大変だということで、“今年で終わりにしてくれ”との声が多かった。そういった事情もあり、10回目となる今年で“いったんリセットする”という空気が漂っているそうです」

 しかし、大崎社長的には、まだまだ沖縄でやるべきことがあるとの思いが強い。

「吉本は『沖縄ラフ&ピース専門学校』を開校し、4月から1期生が学び始めます。将来的にはここの卒業生を中心に、沖縄にエンタメの拠点を作りたいと大崎社長は考えている。いずれにしろ、沖縄でエンタメを盛り上げたいという目的は変わらないので、同映画祭も、まだまだ続いていく可能性はあると思います」(同)

 例年であれば、映画祭の開催中に翌年の「開催決定」を発表しているが、果たして今年はどうなるのか?