坂口杏里は「ハード路線」に耐えられるのか? “AV復帰説”を追う──

 元タレントでAV女優の坂口杏里が「活動再開か?」と話題になっている。坂口はタレント活動を経て、2016年にANRI名義でAVデビューを果たしたが、翌17年9月に「普通の女の子に戻りたい」「未練はありません」とAV、タレント業の引退を表明していた。その後は、一部報道では複数のキャバクラ勤務が伝えられていたが、3月6日深夜に「DMM.ライブチャット」に出演した。

 坂口は公式Instagramに自身のメールアドレスを載せて仕事を募っているため、マネジャーは付いていないようだ。今後の活動は未定のようだが、なんらかの動きがあると見られる。もっとも可能性が高いのはAV復帰だが、そこには高いハードルが待ち構えている。

「引退を表明したAV女優の早期カムバックは、最近では珍しいことではありません。しかし、業界の慣例としては、復帰後はよりハードな作品に出ざるを得ません。生中出しや、SMものなどにチャレンジする必要があるでしょう。さらに、坂口杏里のAVは『貧乳』『尻が汚い』といった非難が殺到したこともあり、元芸能人としての“特別感”は、もはや通用しないといえます」(業界関係者)

 AVの需要がないとなれば、タレント活動への復帰はどうだろうか。一時期はビートたけしが救済に手を上げたとも報じられた。小向美奈子や山本モナなどを引き取っていたたけしだけに、“お騒がせタレント”枠での復帰は可能だろうか?

「ビートたけしは事務所の独立騒動で、坂口にかまっているヒマはないでしょう。最近のテレビではやりの“ぶっちゃけタレント”を目指そうにも、口説かれたタレントや、枕営業の実態といった、より過激な話が求められます。何より坂口はホスト通いで大借金を抱えて、AVに転身せざるを得ない背景がありました。一度、各方面に不義理をやらかし信用を失っているだけに、芸能界でコンスタントに仕事を得ていくには、かなり難しい立ち位置であるといえるでしょう」(同)

 いずれにせよ業界に戻ったところで、必ずしも安泰というわけではなさそうだ。
(文=平田宏利)

坂口杏里は「ハード路線」に耐えられるのか? “AV復帰説”を追う──

 元タレントでAV女優の坂口杏里が「活動再開か?」と話題になっている。坂口はタレント活動を経て、2016年にANRI名義でAVデビューを果たしたが、翌17年9月に「普通の女の子に戻りたい」「未練はありません」とAV、タレント業の引退を表明していた。その後は、一部報道では複数のキャバクラ勤務が伝えられていたが、3月6日深夜に「DMM.ライブチャット」に出演した。

 坂口は公式Instagramに自身のメールアドレスを載せて仕事を募っているため、マネジャーは付いていないようだ。今後の活動は未定のようだが、なんらかの動きがあると見られる。もっとも可能性が高いのはAV復帰だが、そこには高いハードルが待ち構えている。

「引退を表明したAV女優の早期カムバックは、最近では珍しいことではありません。しかし、業界の慣例としては、復帰後はよりハードな作品に出ざるを得ません。生中出しや、SMものなどにチャレンジする必要があるでしょう。さらに、坂口杏里のAVは『貧乳』『尻が汚い』といった非難が殺到したこともあり、元芸能人としての“特別感”は、もはや通用しないといえます」(業界関係者)

 AVの需要がないとなれば、タレント活動への復帰はどうだろうか。一時期はビートたけしが救済に手を上げたとも報じられた。小向美奈子や山本モナなどを引き取っていたたけしだけに、“お騒がせタレント”枠での復帰は可能だろうか?

「ビートたけしは事務所の独立騒動で、坂口にかまっているヒマはないでしょう。最近のテレビではやりの“ぶっちゃけタレント”を目指そうにも、口説かれたタレントや、枕営業の実態といった、より過激な話が求められます。何より坂口はホスト通いで大借金を抱えて、AVに転身せざるを得ない背景がありました。一度、各方面に不義理をやらかし信用を失っているだけに、芸能界でコンスタントに仕事を得ていくには、かなり難しい立ち位置であるといえるでしょう」(同)

 いずれにせよ業界に戻ったところで、必ずしも安泰というわけではなさそうだ。
(文=平田宏利)

舘ひろしもガックリ……身売り騒動の老舗出版社「KKベストセラーズ」は大丈夫か

 出版社のが“身売り”されたとして、廃業の危機がささやかれているが、これに大物俳優の舘ひろしがガッカリしているという。

「昨年10月にベストセラーズから出た『生き残る芸能人のすごい処世術』という本の帯に、舘さんは推薦コメントを贈っているんですよ。でも、発行元が危ないという話を聞き、本がお蔵入りになってしまうのかと心配していたそうです」(芸能関係者)

 同書は情報番組の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演する芸能記者・リポーター歴35年の城下尊之氏によるもので、人気の芸能人たちが舞台裏で見せた人心掌握や危機管理の術を紹介している、あまり例のない実用書。

 舘のほか、石原裕次郎、ビートたけし、明石家さんま、志村けん、松田聖子、福山雅治、坂上忍、綾瀬はるか、竹内結子、SMAPら、約80名の有名人たちが何気なくみせた処世術が書かれており、たとえば綾瀬は初対面の相手に必ず好印象を持たれるそうで、その極意をエピソードを交えて明かしている。その一部は『バイキング』内でもかなりの時間を割いて特集されたほどだ。

 舘は同書で、人目を避けて若い女子アナに伝えた“あるアドバイス”がピックアップされ、同書に「よく見てるよなぁ。記者の観察力ってすごいね」という推薦コメントを寄せていた。そんな本がお蔵入りの危機とあっては、舘が残念に思うのも当然だ。

 ベストセラーズは細木数子の六星占術シリーズなどのヒット書籍や、グラビアが売りの男性誌「CIRCUS MAX」、ファッション誌「Men’s JOKER」、競馬誌「競馬最強の法則」などで知られるが、近年は業績の落ち込みが伝えられて、先代オーナーによる従業員へのパワハラ問題が騒がれたこともあったほど揺れていた。さらに、先ごろオーナーの息子ら現トップ役員が株式を外部に売却したと伝えられたのである。

 新社長はM&Aに強い会計士だというが、業界内では「出版の人間ではなく産廃業とかにも関わってきた人らしく、事業を引き継ぐのではなく、本社不動産などの売却を見据えた会社の清算に入っているのでは」とささやかれる。

 現在、取引先への未払いなどの話はなく、事業の継続が困難な様子はないのだが、社内からも「新社長は出版業務にほとんど関心がなく、廃業を視野に資産の切り売りを進めていくのでは?」との不安めいた臆測も聞かれた。もし、そんな話が現実になれば出版事業が畳まれ、発行していた書籍が絶版となる可能性も出てくる。

 ある出版関係者によると「昔ならある程度の部数を刷っていたから、絶版になっても古本屋で手に入ったんですが、いまは初版の発行部数が極端に少ないので絶版となると本当に入手困難になる可能性が高い」という。

 ほとんど知られていなかった芸能界のイイ話がこの騒動の中で消えるとなれば、舘でなくとも残念な話だが、前出の芸能関係者は「舘さんはとにかく気配りのできる方なので、もしかすると本の心配をすることもまた彼なりの礼儀作法なのかもしれないですよ」と話している。

“処世術”に長けていないと成り上がれない独特の世界で成功したタレントの人心掌握術。それを集めた本書の性格上、芸能人の悪い話はほとんど書かれてないが、ごく一部の2枚目の有名俳優には失敗例が「反面教師に」として実名で書かれている。それをここで明かすわけにはいかないが、唯一、その人物だけは同書の絶版を願っているかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

舘ひろしもガックリ……身売り騒動の老舗出版社「KKベストセラーズ」は大丈夫か

 出版社のが“身売り”されたとして、廃業の危機がささやかれているが、これに大物俳優の舘ひろしがガッカリしているという。

「昨年10月にベストセラーズから出た『生き残る芸能人のすごい処世術』という本の帯に、舘さんは推薦コメントを贈っているんですよ。でも、発行元が危ないという話を聞き、本がお蔵入りになってしまうのかと心配していたそうです」(芸能関係者)

 同書は情報番組の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演する芸能記者・リポーター歴35年の城下尊之氏によるもので、人気の芸能人たちが舞台裏で見せた人心掌握や危機管理の術を紹介している、あまり例のない実用書。

 舘のほか、石原裕次郎、ビートたけし、明石家さんま、志村けん、松田聖子、福山雅治、坂上忍、綾瀬はるか、竹内結子、SMAPら、約80名の有名人たちが何気なくみせた処世術が書かれており、たとえば綾瀬は初対面の相手に必ず好印象を持たれるそうで、その極意をエピソードを交えて明かしている。その一部は『バイキング』内でもかなりの時間を割いて特集されたほどだ。

 舘は同書で、人目を避けて若い女子アナに伝えた“あるアドバイス”がピックアップされ、同書に「よく見てるよなぁ。記者の観察力ってすごいね」という推薦コメントを寄せていた。そんな本がお蔵入りの危機とあっては、舘が残念に思うのも当然だ。

 ベストセラーズは細木数子の六星占術シリーズなどのヒット書籍や、グラビアが売りの男性誌「CIRCUS MAX」、ファッション誌「Men’s JOKER」、競馬誌「競馬最強の法則」などで知られるが、近年は業績の落ち込みが伝えられて、先代オーナーによる従業員へのパワハラ問題が騒がれたこともあったほど揺れていた。さらに、先ごろオーナーの息子ら現トップ役員が株式を外部に売却したと伝えられたのである。

 新社長はM&Aに強い会計士だというが、業界内では「出版の人間ではなく産廃業とかにも関わってきた人らしく、事業を引き継ぐのではなく、本社不動産などの売却を見据えた会社の清算に入っているのでは」とささやかれる。

 現在、取引先への未払いなどの話はなく、事業の継続が困難な様子はないのだが、社内からも「新社長は出版業務にほとんど関心がなく、廃業を視野に資産の切り売りを進めていくのでは?」との不安めいた臆測も聞かれた。もし、そんな話が現実になれば出版事業が畳まれ、発行していた書籍が絶版となる可能性も出てくる。

 ある出版関係者によると「昔ならある程度の部数を刷っていたから、絶版になっても古本屋で手に入ったんですが、いまは初版の発行部数が極端に少ないので絶版となると本当に入手困難になる可能性が高い」という。

 ほとんど知られていなかった芸能界のイイ話がこの騒動の中で消えるとなれば、舘でなくとも残念な話だが、前出の芸能関係者は「舘さんはとにかく気配りのできる方なので、もしかすると本の心配をすることもまた彼なりの礼儀作法なのかもしれないですよ」と話している。

“処世術”に長けていないと成り上がれない独特の世界で成功したタレントの人心掌握術。それを集めた本書の性格上、芸能人の悪い話はほとんど書かれてないが、ごく一部の2枚目の有名俳優には失敗例が「反面教師に」として実名で書かれている。それをここで明かすわけにはいかないが、唯一、その人物だけは同書の絶版を願っているかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

 『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)など、医療番組ブームも後押しして、芸能人の健康に注目が集まっている。とりわけ糖尿病への注目度は高く、安田大サーカス・クロちゃんは同番組で何度も警告を受けながらも、意に介さず、糖質を摂り続けていることが話題に。挙げ句の果てには、先日入院となったことから「自業自得」とネットを騒がせることになった。

 今回のクロちゃんは「検査入院」だったが、不摂生しやすい芸能人の中には、糖尿病になってしまった者も多い。新宿2丁目のバーでママを務めながら、タレントとしても活動しているコレステロールタクヤは、ブログで糖尿病の恐ろしさを語っている。

「コレステロールタクヤは13日に更新したブログで、2型の糖尿病と診断されたことを告白。『糖尿病の怖いところは症状がなかなか気づかない足も痛みすらない状態で骨が見えてる状態でした』(原文ママ)と綴っています。結果、足の小指を切断する事態になりましたが、『もう少し遅ければ足首や膝下からの切断もあった』と語り、最後は『クロちゃんも先生の言う事聞いてたまには素直になりましょうね』という警告文で締めくくっていました」(芸能ライター)

2013年に放送された『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(同)で、“番組が始まって以来最悪の結果”を下されたのが長州小力。「要透析」とまで診断され、「20年の東京オリンピックは見られないかも」と“事実上の余命宣告”を下された。

「医師から肝硬変や糖尿病性の意識障がいなど、数々の危険性を訴えられ、生活を改善したものの、合併症を起こしてしまいました。最近の小力はテレビ露出も極端に減ったほか、ブログの更新も17年8月で止まっているため、一時は死亡説すらウワサされたことも。現在はネット番組でMCを務めるなど活動を続けているようですが、健康状態について大きな不安を抱えていることに変わりはありません」(同)

「たけし軍団」の一員として有名なグレート義太夫も、自身の糖尿病治療を明かしている芸能人の1人。

「グレート義太夫は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、35歳の頃に糖尿病と告げられたことを告白。“笑い”のためにジョッキ1杯分のガムシロップやハチミツの一気飲み競争を行うなどしていたため、『糖尿病にもなりますよ』と明かしています。また、診断当時に推奨されていた“摂取カロリーの半分を炭水化物で摂る”という食事療法が、現在は『効果がない』とされていることにも言及。週3回の透析が欠かせないという義太夫は『糖質制限を知っていれば透析をもう少し遅らせることができたかも』と悔やんでいました」(同)

 糖尿病を患う人が共通して言うのは「気づかないから怖い」という言葉。芸能人は不摂生になりがちだが、長く活躍してもらうためにも健康には十分気をつけてもらいたい。

クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

 『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)など、医療番組ブームも後押しして、芸能人の健康に注目が集まっている。とりわけ糖尿病への注目度は高く、安田大サーカス・クロちゃんは同番組で何度も警告を受けながらも、意に介さず、糖質を摂り続けていることが話題に。挙げ句の果てには、先日入院となったことから「自業自得」とネットを騒がせることになった。

 今回のクロちゃんは「検査入院」だったが、不摂生しやすい芸能人の中には、糖尿病になってしまった者も多い。新宿2丁目のバーでママを務めながら、タレントとしても活動しているコレステロールタクヤは、ブログで糖尿病の恐ろしさを語っている。

「コレステロールタクヤは13日に更新したブログで、2型の糖尿病と診断されたことを告白。『糖尿病の怖いところは症状がなかなか気づかない足も痛みすらない状態で骨が見えてる状態でした』(原文ママ)と綴っています。結果、足の小指を切断する事態になりましたが、『もう少し遅ければ足首や膝下からの切断もあった』と語り、最後は『クロちゃんも先生の言う事聞いてたまには素直になりましょうね』という警告文で締めくくっていました」(芸能ライター)

2013年に放送された『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(同)で、“番組が始まって以来最悪の結果”を下されたのが長州小力。「要透析」とまで診断され、「20年の東京オリンピックは見られないかも」と“事実上の余命宣告”を下された。

「医師から肝硬変や糖尿病性の意識障がいなど、数々の危険性を訴えられ、生活を改善したものの、合併症を起こしてしまいました。最近の小力はテレビ露出も極端に減ったほか、ブログの更新も17年8月で止まっているため、一時は死亡説すらウワサされたことも。現在はネット番組でMCを務めるなど活動を続けているようですが、健康状態について大きな不安を抱えていることに変わりはありません」(同)

「たけし軍団」の一員として有名なグレート義太夫も、自身の糖尿病治療を明かしている芸能人の1人。

「グレート義太夫は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、35歳の頃に糖尿病と告げられたことを告白。“笑い”のためにジョッキ1杯分のガムシロップやハチミツの一気飲み競争を行うなどしていたため、『糖尿病にもなりますよ』と明かしています。また、診断当時に推奨されていた“摂取カロリーの半分を炭水化物で摂る”という食事療法が、現在は『効果がない』とされていることにも言及。週3回の透析が欠かせないという義太夫は『糖質制限を知っていれば透析をもう少し遅らせることができたかも』と悔やんでいました」(同)

 糖尿病を患う人が共通して言うのは「気づかないから怖い」という言葉。芸能人は不摂生になりがちだが、長く活躍してもらうためにも健康には十分気をつけてもらいたい。

TOKIO・城島茂が結婚間近で、グラドルたちが“未婚ジャニーズ”に照準? 売名行為にご注意を!

 V6・森田剛と宮沢りえの結婚発表で沸くジャニーズ事務所だが、3月15日発売の「女性セブン」(小学館)2018年3月29日・4月5日号では、TOKIOのリーダー・城島茂(47)とグラビアアイドル・菊池梨沙(22)が復縁したと報じられた。さらに、記事では城島がプロポーズし、菊池が快諾したようだという知人の証言も紹介。城島の結婚が一気に近づいているといえそうな状況だ。

 そんな中、城島の結婚について「実現すれば画期的」だと話すのは、スポーツ紙記者だ。

「そもそもジャニーズタレントは、結婚したらファンが減るといった理由もあって、なかなか結婚できないのが大前提。その上で、結婚するとなると、やはりどんな相手なのかが重要となる。第一にファンが嫌悪感を抱くような相手はよくないということがあって、宮沢りえほどの大女優であればまだしも、グラビアアイドルは、女性ファンから反感を買ってしまう可能性が高い。だから、城島がグラドルと結婚するとなると、いろいろざわつくと思います」

 また、ジャニーズ事務所が考えるタレントとしての「格」も、問題となってくるようだ。

「ジャニーズ事務所は、良くも悪くも、タレントとしての“格”をものすごく重視している事務所です。ジャニタレを格下の新人男性タレントと同列に扱うのは絶対にNGだし、相手役の女優についても“格”や“イメージ”が重要になってくる。それは結婚相手についても同じで、ジャニタレの妻は、宮沢をはじめ、木村佳乃、工藤静香、瀬戸朝香、宮崎あおい、白石美帆、いずれも一流のタレントばかりなんです。一般女性が相手であれば“格”も関係ないのですが、無名なグラドルとなると、“格”的にジャニーズとは釣り合わないわけです。それでも城島が結婚できれば、ジャニーズの慣習を打ち破ることになります」(同)

 ただ、城島周辺はすでに祝福ムード。TOKIOのファンの多くも、城島の幸せを願っている。

「菊池は無名のグラドルですが、派手に遊んでいるようなタイプでもないし、マジメな性格だといいます。ジャニーズとしても、“この女性なら大丈夫”と判断していると思いますよ。50歳近い城島に対して、今さら事務所がどうこう言うこともないでしょうから、おそらくこのままいくのでは」(芸能事務所関係者)

 ただひとつ、城島がグラドルと結婚するとなれば、今後「ジャニーズの妻」の座を狙うタレントが増えてくるのではないかともいわれている。

「スキャンダルをきっかけに有名になろうという女性タレントは少なくないので、ジャニタレがターゲットにされやすくなりそうではあります。ただの熱愛スキャンダルではなく、結婚まで行けばラッキーだということで、今後は微妙なグラドルが、未婚のジャニタレにどんどんアプローチを仕掛けてくるでしょう」(同)

 城島の幸せは歓迎すべきだが、後輩ジャニーズたちが売名行為に巻き込まれないことを願うばかりだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

存在感際立つ江口洋介、きっかけは佐藤浩市の“逆アドバイス”だった!

 主役から、名脇役へ――。このところ存在感を増しているのが、俳優の江口洋介だ。フジテレビ系の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(1993、97)や『救命病棟24時』(99~)シリーズに主演するなど実績は十分。このクラスの役者となると「主演しかやらない」となりがちだが、江口は元SMAP・木村拓哉の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明役を熱演するなど、主役にこだわらない活躍を見せている。

 そんな江口は、4月9日スタートのフジテレビ系『コンフィデンスマンJP』の初回放送にもゲスト出演予定で、悪徳財団の会長を演じるという。江口の“変化”の裏にあったものとは?

「先輩俳優の佐藤浩市さんですよ」

 そう明かすのは、某芸能マネジャー。江口は佐藤を尊敬し、たびたび役者としての将来を相談していたという。

 もともと酒席で役者論を語るのが大好きな佐藤はその際、江口に「自分を安売りするな! 主演のオファーしか受けるな」とアドバイス。これを真に受けてしまった江口は、しばらく出演作品を厳選していたというが……。

「当たり前ですが、業界で『江口さんは主演しか受けない』というウワサが広まり、仕事が減りました。ギャラも高いですからね」(テレビ関係者)

 ひと昔前の時代ならば、大物俳優はどっしり構えていればよかったが、移り変わりの激しい昨今の芸能界では、そうはいかない。前出芸能マネジャーによると「結局、佐藤さんのアドバイスは逆効果であることに気付き、数年前から脇役のオファーでも受けることにしたそうです。もともと実力は折り紙付き。いまや引っ張りダコですよ」という。

 今後もドラマや映画で欠かせない役者となるだろう。

今度は“精子の老化” 「精子検定」に追い詰められる男たち?!

 “卵子の老化キャンペーン”の火付け役となったNHK『クローズアップ現代+』の「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」(2012年2月14日)の放送から6年。今度は同番組が「男にもタイムリミットが!? ~精子“老化”の新事実~」(2018年2月6日放送)と題した番組を放送した。

 「卵子老化の衝撃」では「衝撃」という言葉を使うなど、煽っている感が満載だったが――だからこそ「不妊は女性側だけの問題ではないのに」とか「女性にだけ出産のプレッシャーをかけるな」といった反感を買うことになったのだろう――今回もその点は変わらない。

 サイドテロップは、「精子の危機! 数が減少 “老化”まで」「精子が急滅!? 男性に忍び寄る危機」「精子が“老化”する! 30代から要注意!?」「精子の危機! 数が減少“老化”まで」「精子の減少や“老化” 対策は?」「精子の危機! 夫婦でどう乗り越える?」など、週刊誌張りにセンセーショナルである。

 それにしても「急滅」などという恐ろしい言葉があったとは。

 番組によれば、「今、男性の精子に危機が迫っています。去年(2017年)、欧米の男性の精子の数がこの40年で半減したという調査結果が発表され、世界に衝撃が走りました。さらに、最新の研究で精子の新たなリスクも明らかになってきました。ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加。受精卵に細胞分裂を促す力がなく、不妊の原因になる場合があるというんです」とのこと。

 さらに「都内のあるクリニック」が「この3年間で564人の精子の濃度や運動率を検査し」たところ、6人に1人が「自然妊娠するには精液1ミリリットル中に精子が1500万以上。そのうち活発なものが40%以上いるのが望ましい」とするWHO(世界保健機関)の基準を下回ったという。

 「あるクリニック」の診療科目は不明だが、おそらく不妊治療の看板を掲げているクリニックだと思われる。こうしたクリニックに集まるのは不妊の傾向がある人たちなので、多少厳しい数字が出るのではないだろうか。

 番組に登場した専門の医師は、「精子の質というものの検定がこれからは大事になってくる。いつまでも男の場合は精子さえいれば子どもができるかといえば、そうはいかない。年齢的に子どもができにくくなるというのは、女性だけではなくて男性にも責任の一端がある」と語った。

 「検定」という言葉は、生殖医療の現場で使われる言葉だが、つい「英語検定」「漢字検定」などを連想してしまう。不妊検査は、女性の場合は何段階もあり複雑だが、精子の検査は簡単なので、今後男性は結婚の際「精子検定」を受けることが当たり前になってくるかもしれない。「精検3級」といった感じだろうか。

 現在放送中のドラマ『anone』(日本テレビ)に登場する持本舵(阿部サダヲ)は、結婚を前提につきあっていた彼女から「ブライダルチェック」を受けてほしいと言われ、その結果精子に問題があることがわかり、あっさりとふられてしまう。そんな女と結婚しなくてよかったという観点から言えば、「精子検定」も役に立ったといえるが、世知辛いエピソードである。

 『クロ現+』では、「自宅で気軽にスマートフォンを用いて自分自身の精子を観察する」研究が紹介されていた。今後、スマホで気軽に「精子検定」ができるようになれば、『anone』の持本のような男性が増えるだろう。将来を見越す技術というものも良し悪しである。

 もちろん、精子の状態について対策ができるのなら話は別である。しかし番組で紹介していた「精子を守る7か条」はさほど有効とは思えない。

 1.禁煙すべし 2.禁欲は間違い 3.ブリーフよりトランクスを 4.妊活の時期はサウナを控えよ 5.膝上のパソコン操作はダメ 6.自転車に注意 7.育毛剤(飲み薬)に注意

 4の「自転車に注意」というのは、自転車に乗ると陰嚢の下部の血管がダメージを受けるためだという。いずれにしても、精子の状態は意識させられながら、この程度の対策しか示されないとは。

 また、さきほどの医師の 「女性だけではなくて男性にも責任の一端がある」という発言も気になる。子どもができないことに「責任」を感じなくてはいけないのか。「女性だけではなくて男性にも原因がある」でいい。

 番組ではWHOの調査結果として、不妊の原因が「女性のみにある場合」が48%、「男性のみにある場合」が24%、「男女両方にある場合」が24%という数字を示している。この数字が正しいとすれば、「一端」という表現は不正確である。

 表現が気になりだすとキリがないのだが、アナウンサーの「これまで女性の側にあると捉えられがちだった不妊の原因が、男性の側にも多くあるんじゃないかということになると、心配される方も多いと思うんですが」という語りについても、不妊の原因を女性に押し付けることができたこれまでの方がよかったのか? などと穿ってしまう。

 この番組が最も伝えたいことは、「ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加」するということだろう。「卵子老化の衝撃」もこの番組も、つまるところ「若いうちに子どもを作れ」と言いたいのだ。でもそうは言わない。だから気持ちが悪い。いっそのこと最後にアナウンサーが「そういうわけですから、若いみなさん、子どもは早く作りましょう」とでも言ってくれたほうが、私はむしろ好感が持てる。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

星野源がガッキー宅隣に引っ越し、大学生と駆け落ちかした母親は元芸能人、松本伊代がK-POPファンから袋叩きに……週末芸能ニュース雑話

■星野源がガッキーのマンションにお引っ越し!

デスクT 至学館大学の栄和人レスリング部監督の伊調馨へのパワハラ問題が泥沼化しているね! 「週刊文春」(文藝春秋)が、今度はセクハラ疑惑を報道しているよ!

記者H この問題、文春は伊調側、新潮は栄監督側に付いて戦っていますよね。今回の報道だと、「監督の二メートル以内に近づくと子供ができる」と言われるほど女癖に難がある栄監督が、元教え子に「おい、チューしろよ」とか、別の元教え子には、妻へのプレゼントを買いに行くのに付き合わせ、車中で「オレの彼女になったらブランド品を買ってやる」とか、手を重ねたりしたようですね。

デスクT おお、栄さん大胆(笑)! 

記者H で、この人2回結婚しているんですが、どっちも元教え子だそうで、その出会いや交際当時のウワサなども書かれていますね。

デスクT スポーツ紙のインタビューで「オレはみんな好き。恋愛をしていると思っている」と言ってるらしいけど、思いすぎて現実がわからなくなっちゃったみたいだね(笑)。

記者H そうですね! ここまで、栄さんの悪行がバラされているのに、至学館大学側は栄さんを擁護してるし……この話題はまだまだ、続きそうですね! 

デスクT 栄さん、報道されてから精神的にきて体調不良になってたけど、“今度は入院”ってことにならないといいけど……。

記者H そういえば、「女性セブン」(小学館)で、俳優・歌手の星野源が女優の新垣結衣のお隣にお引っ越し、という記事がありましたね!

デスクT ええ、ちょっと! 栄さんとは違って、こっちは思いが現実化しちゃった感じ!?

記者H なんでも、星野さんは今年に入って芸能人も住む都内のデザイナーズマンションに引っ越したそうです。

デスクT そうなの? そういえば、ガッキーって関ジャニ∞の錦戸亮と付き合っているときに、錦戸のマンションに引っ越したって報道されてたよね! もしかして2人付き合ってるのかな?

記者H それはないみたいです。星野さんはガッキーが住んでいるとは知らず、びっくりしていたとか。

デスクT 本当~? 知ってたんじゃないの? だって『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の撮影時、肉食男子ぶりを発揮して、ガッキーに猛アプローチしてたってウワサになってじゃない。

記者H そうですけど(笑)。マンション住人は「行き来する姿はさすがに見かけたことがない」と言ってますし、それはないかと。でも、放送中からファンは「2人がくっつけばいいな!」と言ってましたからね。今後、関係がどうなるか、楽しみですね!

■『電波少年』出身タレントが大学生と駆け落ちか!?

記者H 「奨学金200万を持って大学生と駆け落ちしたお母さんを探して」と息子がTwitterで呼びかけているのが話題になってるの知ってますか?

デスクT 知ってる! 大学生のアツい恋文がすごいよね。子どもたちもショックで、娘もTwitterで「お母さん、帰ってきて!」って悲痛な声を上げてるもんね。なんか投稿見ててかわいそうになったよ……

記者H その後、旦那さんは視覚障害者だということもわかり、母親に批判集中しているようですよ!

デスクT うわ~! ドラマになりそうな事件じゃん! これ~! で、そのゲスい母親って実は元タレントなんでしょ?

記者H そうなんですよ! 母親は『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で誕生したグループの電波子17号というタレントで、大手芸能事務所に所属していた人物だったようです。

デスクT そういえば、電波子って「駈けていく少女」ってCD出してたよね。駈けすぎちゃった感じだね(笑)。

記者H そうですね。帰ってきたら「駈けすぎちゃった母親」って曲出してほしいかも。

デスクT おいおい、不謹慎だぞ~!

■松本伊代「イケメンは4人」発言に防弾少年団ファンが総攻撃。#out松本伊代までできて……

記者H AAAの浦田直也がつづった歌姫・浜崎あゆみへの恋文が話題でしたね。

デスクT ああ、酔って投稿しちゃったアレね!

記者H そうそう。浦田が突然自身のTwitterに「ayuに死にほど会って抱きしめたい」(原文ママ)という投稿をし、「イタい」という批判が殺到。さらに、あゆへの批判に対抗しようと、「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言ってきてね!アユ姉をぶすと言った人たちどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!」「このまま魔じゃ誰からこの声変えとダンゴムシになる ふれないで、あいが伝わらなきゃ、永遠に まんまだから。自分の本当の気持ちないくせに人を好きになるな、正直ダッセー」(ともに原文ママ)と意味不明な文章を投稿。現在削除されていますが、スクショ画像が出回ってます。

デスクT 文章が難解でなんと言っていいのか……「正直ダッセー」っていう言葉が、ブーメランしちゃった感じね(笑)。そういえば、付き合ってるウワサあったよね。

記者H そうですね。ちなみに、あゆのほうは無反応。沈黙を守っています。

デスクT ああ、そうなのね(笑)。まあ、こういうサムい行動のせいで、あゆに嫌われないように気をつけてほしいね。

記者H あと、今週叩かれたといえば、伊代ちゃんがまたやらかしちゃったみたいですよ! ネットで袋叩きにあっています!

デスクT 袋叩きとか(笑)。昭和のヤンキーみたい。で、今度は誰を怒らせたの?

記者H 今回はK-POPファンですね。14日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、西村知美と一緒に韓国を訪れたVTRが放送。K-POPアイドルグループ・防弾少年団が好きという伊代ちゃんは、メンバー行きつけの飲食店を訪れたんですが、その際「(メンバー7人中)イケメンが4人」と発言したので、これに若い防弾少年団ファンが激怒。Twitterが大荒れしてしまったようです。

デスクT あらあら、伊代ちゃん。前に線路内に立ち入って写真を撮って鉄オタから叩かれ、おまけに書類送検されて痛い目みたのに、またですか(笑)。

記者H そうですよね、懲りてない(笑)。というよりも、わかってないのかも。

デスクT あっ、そっち!? まあ、自分の自叙伝の宣伝のときに、「私もまた読んでないので内容わかりません」的な発言して、ゴーストライター使ったのバレちゃった人だもんね。ド天然なのよね、この人。

記者H で、放送翌日には、事態が収束するどころか、SNSで特定の人を叩くときに使うハッシュタグ「#out」というのがあるのですが、それの伊代ちゃんバージョン「#out松本伊代」というのができて、さらに袋叩きが加速しているようです。

デスクT うわぁ、またなんか大事になってるよ~! こんなに叩かれたら街歩けなくなっちゃいそう~。てか、今の若者って行動が早いね(笑)! おじさん、見習わなきゃ(笑)。

記者H そういうとこで見習うのはやめてください!