AAA・浦田直也の“バカっぷり”に落胆の声……浜崎あゆみへの「求愛誤爆」流出でファン離れ加速中!

 男女6人組の人気ダンスグループ・AAA(トリプル・エー)のリーダー・浦田直也のTwitterに対し、ファンから失望の声が止まらない。以前から交際がウワサされていた事務所の先輩である歌手・浜崎あゆみに送ろうとしたと思われる「愛してる」「抱きしめたい」などのメッセージが、誤送信と見られる形で表となり、慌てて削除したものの、ファンの間で動揺を広げているのだ。

 世間からは浜崎との交際よりも、誤字の多い幼稚な文章の方に嘲笑が集まっているようだが、2005年のデビュー時から応援しているという30代の女性ファンは「誤字にガッカリしているのは、ファンじゃない人々」と断言する。

「彼のSNSをチェックしていれば誰もが知っていることで、みんな誤字・脱字は『かわいい』って言ってきた。『誤字だ、誤字だ』って騒いでいるのは、そういうのを知らないファン以外の外野だけ。あゆとの関係もそう。2人はずっと『姉と弟のような関係』を装ってきたけど、交際していることはバレバレ。アクセサリーや服、スマホケース、その他の所持品までおそろいにするのは姉弟じゃありえないし、デートの目撃情報もあったから、わかっていたこと。ファンが一番ガッカリしたのは、好きな女性に伝える言葉がまるで十代のヤンキーみたいで、バカ丸出しだったことですよ。子どもっぽいのとバカは違いますからね」

 浦田のTwitter投稿は、確かに35歳の大人が書いたものとは思えない内容だ。

「俺れだって だってayuに死にほど会って抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!」(原文ママ)

「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言って来てね!アユ姉をぶすと言った人たちがどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!人に言う前に、やるころやりなわ!君より2億倍勝つなら着なよー!ayu姉超えたら俺が、なんかしたるわ!まじないかな。勝てると思うなら来い」(同)

 誤字交じりの求愛はいいとしても、たしかに年齢相応の知性は感じられない。後者はおそらく最近、激太りや強引な画像修正が指摘される浜崎へのバッシングに対する反論だったのだろうが、その内容が「俺の前に来い」「横に並んだら~」というのでは、まるで中高生レベルの罵り合い。これにはファンから「若い男に好かれてる自分をアピールしたい、あゆの新たなプロモーション?」という“ヤラセ説”まで浮上しているほどだ。

 ただ、浦田は過去、コンサートチケットに関する非公開の情報をファンにダイレクトメールしてヒンシュクを買ったことや、ライブで「過去のヒット曲を聴きたい」というリクエストのコメントに対して「来なくていいよ」と返信するなどの失態を繰り返しており、グループのリーダーとは思えない“おバカ”っぷりが何度も物議を醸してきた。これについて前出の女性は「それらは、グループ活動に熱心なあまり出ちゃったとも思えたことだけど……」とする。

「でも、今回のはファンにまったく関係ないことで、プライベートまでこんなダサいんだということをハッキリ示しちゃった。今までどんな失敗があっても支えてきたファンの中からも、見捨てる人が出てきてます。私も浦田クン以外のメンバーを応援すると決めたし、できれば彼にはグループを辞めてほしいぐらい」(同)

 AAAは40~50代の「メンバーより年上」も多い幅広いファン層が自慢で、中高年が大金を落とす上客になっていたともいわれてきたが、「年々、ファン層は低年齢化している」と女性ファン。このままでは、浦田の幼稚な言動がグループ全体にも悪影響を与えるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

南野陽子の「男運が悪すぎる」……夫・K氏のスキャンダル噴出で、大河『西郷どん』降板は不可避?

 先日、都内・赤坂にある医療法人から業務上横領で刑事告訴されていたことが発覚した、女優・南野陽子の夫・K氏。さらに3月6日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にて、自身が実質的経営を担っている東京・銀座のクリニック内での暴力行為が、従業員からの告発により明らかになった。

 同誌には、K氏の竹刀による殴打で内出血した臀部の写真が掲載され、日常的に行われていた暴行の様子が生々しく語られている。被害を受けた従業員男性はすでに警察に被害届を出しているとのことで、刑事事件に発展する可能性が高い。また、同誌によるとK氏には別の新たな横領疑惑までも浮上しているという。

 南野はNHK大河ドラマ『西郷どん』に“W不倫”問題で降板した斉藤由貴に代わって出演することになっているが、夫が今後被告人になるようなことがあれば、その出演さえ危ぶまれる。南野の所属事務所・ケイダッシュは事件についてコメントしていないが、同クリニックで南野は役員を務めているだけに、暴行事件に対する道義的責任は免れないだろう。

 南野はデビュー以来、交際した男に振られ続け、“芸能界一、男運がない女優”と呼ばれていた。そんな中、7年前の3月3日に4歳年下のIT関連会社の社長という触れ込みのK氏と電撃入籍。1,000万円以上するハリー・ウィンストンの結婚指輪を披露し、当初は“セレブ婚”として話題となった。

 しかし、実のところ、指輪は南野本人が買ったものだったという。K氏には初めから、金銭的に余裕がなかったのだ。案の定、入籍直後からK氏の金銭にまつわるトラブルは相次ぎ、知人女性のクレジットカードを奪い取り、南野との新婚旅行先で使用したことが、女性からの告発によって発覚。自身が関わる医療法人では、クリニックのリフォーム代の未払いで民事訴訟を起こされ敗訴するなど、知人との間で億単位の借金トラブルを抱えていると報じられたこともあった。

 それでも、南野は「私が信じなくて誰がかばうんですか」と、K氏をかばい続けた。K氏はそんな南野の惚れた弱みにつけ込んでいたのだろう。酒をほとんど飲まないにもかかわらず、K氏は当時30代後半の雇われママ・S子さん目当てに、銀座の高級クラブ「C」に頻繁に通っていた。K氏はS子さんを「俺の子どもを産んでくれ」と口説いて妊娠させ、「認知する。一緒に育てよう」と約束までしたという。しかし、出産後、K氏は養育費も慰謝料も払わず、S子さんと子どもを捨てて、南野のところに戻ったそうだ。その後、S子さんが慰謝料を求めて訴訟を起こしている。

 K氏はS子さんと別れた後は、銀座8丁目のクラブ「F」に通い詰めている。K氏はS子さんの店での飲み代の未払いがウワサになっており、クラブ関係者からは「一体、どこにそんな金があるのかね?」と不思議がる声が上がっていた。

 筆者もそう思っていた矢先、今年に入って、赤坂の医療法人から業務上横領で刑事告訴されていたことが判明。K氏は知人の紹介を経て同法人の経営者と知り合い、その後事務局長に就任。K氏は甘言を弄して通帳と印鑑を預かり、勝手に口座から2億円近い金額を引き出していたことが判明。そのうち一部は口座に戻されているものの、9,000万円以上が使途不明金となっており、業務上横領で訴えられることとなった。

 警視庁が受理の方向で内偵を進めている最中に、今度は従業員から暴行被害の診断書を添えて被害届が出された。今後、刑事事件として立件されれば、前述の通りクリニックの役員を務めている南野の道義的責任が問われ、大河ドラマの降板も検討されるだろう。

 南野がK氏をかばい続けるように南野も事務所に守られており、ケイダッシュの力を恐れて、スポーツ紙各紙もK氏との度重なるトラブルに沈黙を続けていた。

 しかし、K氏がこれほどまでに周囲に迷惑をかけている以上、南野は自らがマスコミの前に出て説明責任を果たすべきだ。さもなくば、離婚を決断するしかないだろう。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

現在もキスはNG! 天然女優・のんの“潔癖”ぶりとは

 女優・のん(本名=能年玲奈)が男性不信に陥っている!? 所属事務所との独立騒動を経て、なし崩し的に「のん」として活動を再開。人気の秘訣は業界屈指の天然ぶりで、今月13日に行われた電動アシスト自転車のイベントでは、自身の進化について聞かれ「こうやって(人前で)お話するときにとてもスムーズに話せるようになったこと」と即答するも、続く質問には早くも言葉に詰まっていた。

 4日に行われた復興庁主催による「共創力で進む東北プロジェクト」のイベントでも同様。「東北にはおいしいものがたくさんあるので、全国に広げていきたい」と語ったが、その後の囲み取材で「プライベートでも被災地に足を運んでいますか?」と聞かれ「仕事以外では行ったことがありません。実家に帰る時以外は都内から出ません」と素直に答え、主催者を困惑させた。

「彼女をそばで見守っていたのは、彼女が心酔する“生ゴミ先生”ことT氏。のんとは親子同然の関係で、つたないトーク力も彼女の魅力と考え、矯正するようなことはしていません。彼女も居心地が良いようです」(スポーツ紙記者)

 そんな“ユルユル会見”の中にあって、のんの表情が変わったのは、平昌冬季五輪の男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手について質問が飛んだ時だ。

 のんは「自分は(フィギュアを)したこともないのに、勝手に闘争心を燃やしています。同年代として負けられないと思っています」と真顔で宣戦布告。続けて「私、同年代の男性が活躍しているのを見ると一方的にライバル視しちゃうんです」と述べた。

 よくある「私も負けていられない」ならばいいが、のんの場合は「心の奥底から男性を拒絶しているようなところがあった」(前出スポーツ紙記者)というから、穏やかではない。ある芸能プロ関係者が補足する。

「能年玲奈時代から、キスシーンや濡れ場は一切NGで有名。手をつなぐシーンにも難色を示すほどで、それは現在も変わっていません。男性に対して潔癖なところがあるのか、T氏の“指導”によるものなのかはわかりませんが、彼女が男嫌いなのは間違いありません。実際、これまで1回も男性とのツーショットは撮られていないでしょう。彼女の周辺を取材した記者も『男の影は皆無』と断言していました」

 男性ファンにとっては喜ばしい限りだが、将来のことを思うと、少々心配ではある。

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来年の朝ドラは大丈夫? 広瀬すずが“嫌われ女優”ぶりを露呈「恋人にしたい女性有名人ランキング」で順位が急降下!

 オリコンスタイルが毎年恒例の「恋人にしたい女性有名人ランキング」を発表し、新垣結衣が2年連続で首位になった。

 新垣は2016年10月期に主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒット。昨年は『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)でヒロインを務め、高視聴率に貢献。同10月に公開された、瑛太とのダブル主演映画『ミックス。』もヒットして、「第41回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞を受賞するなど、その活躍ぶりには目を見張るものがあり、男性から根強い支持を受けている。

 2位には、2年連続で綾瀬はるかがランクイン。綾瀬は14年から16年まで、3年連続首位に輝いており、年を重ねても変わらぬ人気を誇っている。

 以下、3位=深田恭子(前年5位)、4位=石原さとみ(同4位)、5位=有村架純(同3位)に続き、6位にはアラフィフの石田ゆり子が初登場した。石田は先に放送を終了した、木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、実質的なヒロイン役を務めるなど、女優として復活を果たした。同ランキングの趣旨を考えると、この年齢で6位に入ったのは快挙といえそう。

 さらに、7位=土屋太鳳(初登場)、8位=松岡茉優(同)、9位=広瀬すず(前年6位)、10位=高畑充希(初登場)と続き、下位は若手女優陣が占めた。昨年のトップ10から圏外に消えたのは、北川景子、桐谷美玲、長澤まさみ、乃木坂46・白石麻衣の4人。

 そんな中、気になるのは、CM、映画に引っ張りだこの広瀬の人気凋落ぶりだ。広瀬は15年に9位となり、16歳ながら初ランクイン。その後、16年は5位、昨年は6位と好順位をキープしていた。相変わらず、CM、映画に出まくっており、番宣のため、バラエティ番組への出演にも積極的。現在は、『anone』(日本テレビ系)で、『学校のカイダン』(同)以来、3年ぶり2度目の連ドラ主演を務めるなど、波に乗っているのに、なぜにまた、こんなに男性人気が落ちてしまったのか?

 同ランキングは10代から50代の全国のオリコン男性モニター500名を対象に調査したものだが、世代別の回答を見ると、広瀬は10代で1位、20代で4位に入っているものの、30代以上にはまるで支持されていないのだ。

「広瀬は、もともと女性からは、『あざとい』などとして、アンチが多いのですが、同性の評価は、このランキングには関係ありません。しかし、ランキング順位が示す通り、男性からの人気も落ちたということでしょう。映画などに出すぎで、飽きられた感もありそうです。映画は青春モノが多く、これまで、ドラマ出演が少なかったことで、中高年男性にとっては、『誰?』って感じじゃないでしょうか。『anone』の不振の原因は、脚本の悪さも関係しているのでしょうが、広瀬自体の潜在視聴率の低さにもありそうですね」(芸能ライター)

 広瀬は、19年4月に放送開始するNHK連続ドラマ小説『夏空-なつぞら-』のヒロインに決まっている。同作は区切りの朝ドラ100作目とあって、NHKたっての希望で、広瀬がキャスティングされた。それだけに、この嫌われぶりに歯止めをかけなければ、同作はヒットしないだろう。

「朝ドラの主たる視聴者層は、主婦、高齢者。毎朝8時に自宅にいて、テレビの前にゆっくり座っていられる層は限られています。それだけに、同性や高齢者から人気が得られなければならないのです。でなければ、高視聴率は見込めません。広瀬は芳根京子、葵わかな、永野芽郁のような“無名ヒロイン”とはワケが違いますから、ハイレベルな視聴率が期待されています」(同)

 妹・すずの後塵を拝していた姉・広瀬アリスは、放送中の朝ドラ『わろてんか』で、脇役ながら、人気急上昇中。早速、4月期の連ドラ『正義のセ』(日本テレビ系/吉高由里子主演)へのレギュラー出演をゲットした。すずがヒロインを演じる朝ドラまで、ちょうどあと1年。それまでに、好感度を上げる必要がありそうだ。
(文=田中七男)

来年の朝ドラは大丈夫? 広瀬すずが“嫌われ女優”ぶりを露呈「恋人にしたい女性有名人ランキング」で順位が急降下!

 オリコンスタイルが毎年恒例の「恋人にしたい女性有名人ランキング」を発表し、新垣結衣が2年連続で首位になった。

 新垣は2016年10月期に主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒット。昨年は『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)でヒロインを務め、高視聴率に貢献。同10月に公開された、瑛太とのダブル主演映画『ミックス。』もヒットして、「第41回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞を受賞するなど、その活躍ぶりには目を見張るものがあり、男性から根強い支持を受けている。

 2位には、2年連続で綾瀬はるかがランクイン。綾瀬は14年から16年まで、3年連続首位に輝いており、年を重ねても変わらぬ人気を誇っている。

 以下、3位=深田恭子(前年5位)、4位=石原さとみ(同4位)、5位=有村架純(同3位)に続き、6位にはアラフィフの石田ゆり子が初登場した。石田は先に放送を終了した、木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、実質的なヒロイン役を務めるなど、女優として復活を果たした。同ランキングの趣旨を考えると、この年齢で6位に入ったのは快挙といえそう。

 さらに、7位=土屋太鳳(初登場)、8位=松岡茉優(同)、9位=広瀬すず(前年6位)、10位=高畑充希(初登場)と続き、下位は若手女優陣が占めた。昨年のトップ10から圏外に消えたのは、北川景子、桐谷美玲、長澤まさみ、乃木坂46・白石麻衣の4人。

 そんな中、気になるのは、CM、映画に引っ張りだこの広瀬の人気凋落ぶりだ。広瀬は15年に9位となり、16歳ながら初ランクイン。その後、16年は5位、昨年は6位と好順位をキープしていた。相変わらず、CM、映画に出まくっており、番宣のため、バラエティ番組への出演にも積極的。現在は、『anone』(日本テレビ系)で、『学校のカイダン』(同)以来、3年ぶり2度目の連ドラ主演を務めるなど、波に乗っているのに、なぜにまた、こんなに男性人気が落ちてしまったのか?

 同ランキングは10代から50代の全国のオリコン男性モニター500名を対象に調査したものだが、世代別の回答を見ると、広瀬は10代で1位、20代で4位に入っているものの、30代以上にはまるで支持されていないのだ。

「広瀬は、もともと女性からは、『あざとい』などとして、アンチが多いのですが、同性の評価は、このランキングには関係ありません。しかし、ランキング順位が示す通り、男性からの人気も落ちたということでしょう。映画などに出すぎで、飽きられた感もありそうです。映画は青春モノが多く、これまで、ドラマ出演が少なかったことで、中高年男性にとっては、『誰?』って感じじゃないでしょうか。『anone』の不振の原因は、脚本の悪さも関係しているのでしょうが、広瀬自体の潜在視聴率の低さにもありそうですね」(芸能ライター)

 広瀬は、19年4月に放送開始するNHK連続ドラマ小説『夏空-なつぞら-』のヒロインに決まっている。同作は区切りの朝ドラ100作目とあって、NHKたっての希望で、広瀬がキャスティングされた。それだけに、この嫌われぶりに歯止めをかけなければ、同作はヒットしないだろう。

「朝ドラの主たる視聴者層は、主婦、高齢者。毎朝8時に自宅にいて、テレビの前にゆっくり座っていられる層は限られています。それだけに、同性や高齢者から人気が得られなければならないのです。でなければ、高視聴率は見込めません。広瀬は芳根京子、葵わかな、永野芽郁のような“無名ヒロイン”とはワケが違いますから、ハイレベルな視聴率が期待されています」(同)

 妹・すずの後塵を拝していた姉・広瀬アリスは、放送中の朝ドラ『わろてんか』で、脇役ながら、人気急上昇中。早速、4月期の連ドラ『正義のセ』(日本テレビ系/吉高由里子主演)へのレギュラー出演をゲットした。すずがヒロインを演じる朝ドラまで、ちょうどあと1年。それまでに、好感度を上げる必要がありそうだ。
(文=田中七男)

彼氏発覚や風俗勤務ではなく……新人地下アイドルグループが、デビューライブ中に“カブトムシを食べて”事務所を解雇!

 新人地下アイドルグループのかみつき!MAD-DOG が、ライブ中に行ったある行為が話題となっていた。

 かみつき!MAD-DOG とは、女性4人からなるアイドルグループ。ゴスロリ系パフォーマンスグループに所属していた者や、ぽっちゃり女性向けファッション雑誌「la farfa」(ぶんか社)の1期生モデルを務めていた者がいるなど、異色の経歴を持ったメンバーが所属しており、アイドル以外にYouTuberとしても活動している。

 そんな彼女たちだが、3月11日にめでたくデビューライブを開催。集まった大勢のファンの前で自分たちの曲を披露し、会場もヒートアップ。華々しくデビューできたように見えたのだが、事件は自己紹介も兼ねたMC中に起こった。なんと、「趣味は昆虫を食べること」と言うメンバーの1人が、ステージ上で虫を食べて種類を当てる」と言い出し、他のメンバーに目隠しされながら食用カブトムシを食べてしまったのだ。

 あまりのショックキングな光景に、会場いたファンはドン引きしていたよう。地下アイドル関係者は、こう語る。

 「ライブ後に参加者がTwitterに『今日デビューのグループが目隠しして、カブトムシ食べ始めて今日一番の地獄を体感してしまった……』と率直な感想を投稿したんですが、そのツイートを見た人たちから『アイドル戦国時代になると、アイドルはカブトムシ食べないといけないのか……世知辛いな……』『気持ち悪い……事務所止めろよ!』といった声が続々と上がる事態となり、一時話題になっていましたね」

 カブトムシを食べたメンバーは、この状況を知り、自身のTwitterに「カブトムシ食ったことによって『地下アイドル過酷すぎんか』とか『可哀想』みたいに言ってくれる人が出ているんだけどそういうのが趣味なだけだから心配しないで欲しい」(原文ママ)と投稿。事態は収束に向かうと思われたのだが、これで終わらなかった。

 なんと、所属事務所がこの一件でマネジメント困難との判断を下したのか、デビューからたった2日でグループのみならず、担当マネジャーも解雇される事態に発展。あまりの衝撃にネット上では、「群集の前で虫食べたのはまずい。解雇されても仕方ない」という声がある一方で、「デビューライブでカブトムシ食べて2日で事務所解雇とかパンクすぎて応援したくなる(笑)」「哀川翔の飼ってるカブトムシを食べてほしい!」といった声も上がっていた。

 当の本人たちは「グループは解散せず、フリーランスで活動する」とグループの公式Twitterで発表しており、20日にはフリーランス後初のライブを行うとのこと。“虫を食べる”という新ジャンルを開拓したかみつき!MAD-DOGは、地下アイドル戦国時代を生き残れるのかもしれない。

彼氏発覚や風俗勤務ではなく……新人地下アイドルグループが、デビューライブ中に“カブトムシを食べて”事務所を解雇!

 新人地下アイドルグループのかみつき!MAD-DOG が、ライブ中に行ったある行為が話題となっていた。

 かみつき!MAD-DOG とは、女性4人からなるアイドルグループ。ゴスロリ系パフォーマンスグループに所属していた者や、ぽっちゃり女性向けファッション雑誌「la farfa」(ぶんか社)の1期生モデルを務めていた者がいるなど、異色の経歴を持ったメンバーが所属しており、アイドル以外にYouTuberとしても活動している。

 そんな彼女たちだが、3月11日にめでたくデビューライブを開催。集まった大勢のファンの前で自分たちの曲を披露し、会場もヒートアップ。華々しくデビューできたように見えたのだが、事件は自己紹介も兼ねたMC中に起こった。なんと、「趣味は昆虫を食べること」と言うメンバーの1人が、ステージ上で虫を食べて種類を当てる」と言い出し、他のメンバーに目隠しされながら食用カブトムシを食べてしまったのだ。

 あまりのショックキングな光景に、会場いたファンはドン引きしていたよう。地下アイドル関係者は、こう語る。

 「ライブ後に参加者がTwitterに『今日デビューのグループが目隠しして、カブトムシ食べ始めて今日一番の地獄を体感してしまった……』と率直な感想を投稿したんですが、そのツイートを見た人たちから『アイドル戦国時代になると、アイドルはカブトムシ食べないといけないのか……世知辛いな……』『気持ち悪い……事務所止めろよ!』といった声が続々と上がる事態となり、一時話題になっていましたね」

 カブトムシを食べたメンバーは、この状況を知り、自身のTwitterに「カブトムシ食ったことによって『地下アイドル過酷すぎんか』とか『可哀想』みたいに言ってくれる人が出ているんだけどそういうのが趣味なだけだから心配しないで欲しい」(原文ママ)と投稿。事態は収束に向かうと思われたのだが、これで終わらなかった。

 なんと、所属事務所がこの一件でマネジメント困難との判断を下したのか、デビューからたった2日でグループのみならず、担当マネジャーも解雇される事態に発展。あまりの衝撃にネット上では、「群集の前で虫食べたのはまずい。解雇されても仕方ない」という声がある一方で、「デビューライブでカブトムシ食べて2日で事務所解雇とかパンクすぎて応援したくなる(笑)」「哀川翔の飼ってるカブトムシを食べてほしい!」といった声も上がっていた。

 当の本人たちは「グループは解散せず、フリーランスで活動する」とグループの公式Twitterで発表しており、20日にはフリーランス後初のライブを行うとのこと。“虫を食べる”という新ジャンルを開拓したかみつき!MAD-DOGは、地下アイドル戦国時代を生き残れるのかもしれない。

衝撃すぎるラストに批判殺到も……続編決定!? 日テレ『もみ消して冬』2ケタ届かず

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディ・ホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。17日放送の最終回(第10話)の平均視聴率は、前回より1.8ポイントアップの10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、期間平均は2ケタにわずかに届かず9.8%。放送中の民放連ドラの期間平均としては、『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)、『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、『アンナチュラル』(TBS系)に続き4番目の高視聴率となりそうです。

 前回、主人公が名家・北沢家の本当の息子ではないことが発覚し、福山雅治主演映画『そして父になる』的な展開に突入した同作ですが、一体どのような結末を迎えるのでしょうか? あらすじを振り返ります。

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■衝撃のラストに批判殺到か

 前回、突然現れた邦夫(加藤諒)と産院で取り違えられことが発覚し、25歳にして実の家族と“お試し”で暮らすことになった警察官の秀作(山田)。北沢家の長女・知晶(波瑠)は秀作を家に呼び戻そうとしますが、ちょっとしたことでも自然に「ありがとう」の言葉が飛び交う吉田家に幸せを感じている秀作は、この先も吉田家の長男として暮らすことを選びます。

 同じく、北沢家の豪華な生活にご満悦の邦夫ですが、そんな中、北沢家の父・泰蔵(中村梅雀)にもみ消すべきトラブルが発生。融資をお願いしているミランダさんとのただならぬ関係を探偵に撮られ、ゆすられているといいます。

 秀作はこの事態を耳にするも、「僕が手助けするのは筋違い」と他人ごと。しかし翌朝、吉田家のニワトリ小屋で産みたての卵を収穫していると、あることに気付き、愕然。見返りを求めずに卵を提供してくれるニワトリと、「ありがとう」欲しさに家の手伝いを買って出ている自分を比較し、自らを「ありがとうと言われないと卵を産まない卑しい鳥」と表現し、卑下し始めます。

 思い直した秀作は、泰蔵の問題をもみ消すため、いつもの目出し帽を被り探偵事務所へ侵入。写真を発見するも、同じ目的でやってきた邦夫と鉢合わせに。そうこうしていると警察に包囲されてしまい、咄嗟に邦夫を人質に見立て立てこもり犯のフリをする秀作。結局、秀作は逮捕されてしまいます。

 秀作は、取り調べでこれまでの数々の犯罪行為も自白。さらに、秀作と邦夫の取り違えや、父とミランダの癒着も公となり、これがきっかけで進学校の学園長を務める泰蔵と外科医の兄・博文(小澤征悦)は職を失う事態に。弁護士を続けている知晶も、嫌がらせを受けたり、仕事が白紙になったりと散々です。

 この半年後、執行猶予付きの判決が下り、拘置所から北沢家に戻ってきた秀作。屋敷には、家族や元執事、警察官時代の後輩、恋人の里子(恒松祐里)などが集まり、秀作の帰宅を歓迎。最後は、秀作と里子が社交ダンスを踊っている画に、「お母さん、元気ですか? 僕は初めて、この家の家族になれた気がします」という秀作のナレーションが被せられ、『もみ消して冬』は終了です。

■続編決定!?

 主人公が逮捕され、マスコミに追われた揚げ句、その家族のほとんどが職を失うという、冷静に考えれば衝撃的な終わり方を迎えた同作。しかし、これまでのストーリーの粗さを思えば、「無難にまとめられていたなあ」という小ギレイな印象が残るから不思議です。だって、これまでの脚本があまりにむちゃくちゃでしたから。これを“感動的な家族愛ドラマ”として見ていた視聴者もいるようですが、都合のいい部分しか見ていないように思えてなりません。

 案の定、ネットの声を見てみると、「主人公が逮捕されるなんて、笑えなくてがっかり」「ハッピーエンドにしてほしかった」などと批判も多め。

 しかし、人質事件を知った泰蔵や博文が、相変わらず「(秀作は)邦夫が写真を抹消するのを阻止しようとしたんだろ。私に対する積年の恨みだ」「そうか! 北沢家に大打撃を与えるために!」と最後まで秀作を信用していない様子には、続編の予感がプンプン。ゆえに、同作ファンは喜ぶべき最終回だったとも言えるのでは?

 それより、「どコメディ」をうたい、開始当初はわざとらしい上に、どうしても笑えないお笑い要素が詰め込まれていた同作。そんなつらい要素がわりとすぐに薄れていったことに、筆者はホッとさせられました。だって、これ以上、レビューで「サムい」と酷評し続けたら、「この面白さがわからないなんて、人として終わってるんじゃないですか?」というジャニヲタからの編集部宛ての苦情メールがますます増えそうだし……。いやあ、よかった、よかった。

 というわけで、月9『カインとアベル』(フジテレビ系)、映画『鋼の錬金術師』と主演作が続けて振るわなかった山田だけに、大コケが不安視されたものの、数字も評判も上々だった『もみ消して冬』。今後、『もみ消して夏』や『もみ消して秋』など、シリーズ化されるかもしれませんね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)