新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

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“カトパン”加藤綾子の女優デビューに「伊藤綾子と一字違いだから見たくない!」嵐・二宮和也との共演で……

“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で本格的に女優デビューすることが発表された。

 同ドラマは嵐・二宮和也主演の医療モノで、加藤は物語を引っ張る重要人物である治験コーディネーターを演じるという。

「2016年にフジを退社しフリーになった加藤ですが、ユースケ・サンタマリアや芳根京子ら役者が多く所属する事務所に入ったことで、当初から女優業を視野に入れていると目されていました。同じ日曜劇場の『下町ロケット』で、フジテレビの先輩アナだった高島彩が医療ジャーナリスト役で好演していますが、加藤も同じようなポジションでの起用でしょう」(テレビ誌ライター)

 今もっとも高視聴率が期待される日曜劇場で、満を持しての女優業お披露目となる加藤だが、出演が決まるや、ネット上は不穏な空気になったという。

「加藤が“人気アナ”だったのはフジ時代の話で、『週刊文春』(文藝春秋)の『2017年嫌いな女子アナ』ランキングでは1位になるなど、フリー転身後の人気はガタ落ちです。今作でも原作にはない役を無理やり彼女のために作ったことで、原作ファンからブーイングが起こったほか、出演に際しての『新人のつもりで吸収できるものは、すべて吸収して取り組みたい』というコメントに『つもりっていうか、女優としては完全に新人だろうが!』と辛らつな声が飛び交っています。また、フリー後もフジにベッタリなイメージで、TBSへの出演に違和感を覚える人も多いようですね」(芸能ライター)

 想定外の逆風だが、メイン視聴者ともいえる嵐ファンにまで、そっぽを向かれてしまっているというから深刻だ。女性誌編集者が語る。

「二宮は16年に、フリーアナウンサーの伊藤綾子との交際を報じられています。2人は破局したと思われていましたが、今年に入り、伊藤が自身のSNSでまたぞろ二宮との交際を匂わし始めたことで、嵐ファンは神経質になっています。その彼女と“加藤綾子”は一文字違いで、同じフリーアナ。そのため『伊藤綾子を思い出させるから見たくない』と視聴拒否を宣言したり、中には伊藤本人と勘違いしている人までいるようです。完全なトバッチリですが、もし視聴率が低迷すれば、戦犯扱いされてしまうかもしれません」

 ドラマには、NHK朝ドラ『わろてんか』のヒロインで名を上げた葵わかなも出演予定。ヘタな演技をしようものなら公開処刑されて、“女優デビュー即廃業”となるかもしれない。

“カトパン”加藤綾子の女優デビューに「伊藤綾子と一字違いだから見たくない!」嵐・二宮和也との共演で……

“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で本格的に女優デビューすることが発表された。

 同ドラマは嵐・二宮和也主演の医療モノで、加藤は物語を引っ張る重要人物である治験コーディネーターを演じるという。

「2016年にフジを退社しフリーになった加藤ですが、ユースケ・サンタマリアや芳根京子ら役者が多く所属する事務所に入ったことで、当初から女優業を視野に入れていると目されていました。同じ日曜劇場の『下町ロケット』で、フジテレビの先輩アナだった高島彩が医療ジャーナリスト役で好演していますが、加藤も同じようなポジションでの起用でしょう」(テレビ誌ライター)

 今もっとも高視聴率が期待される日曜劇場で、満を持しての女優業お披露目となる加藤だが、出演が決まるや、ネット上は不穏な空気になったという。

「加藤が“人気アナ”だったのはフジ時代の話で、『週刊文春』(文藝春秋)の『2017年嫌いな女子アナ』ランキングでは1位になるなど、フリー転身後の人気はガタ落ちです。今作でも原作にはない役を無理やり彼女のために作ったことで、原作ファンからブーイングが起こったほか、出演に際しての『新人のつもりで吸収できるものは、すべて吸収して取り組みたい』というコメントに『つもりっていうか、女優としては完全に新人だろうが!』と辛らつな声が飛び交っています。また、フリー後もフジにベッタリなイメージで、TBSへの出演に違和感を覚える人も多いようですね」(芸能ライター)

 想定外の逆風だが、メイン視聴者ともいえる嵐ファンにまで、そっぽを向かれてしまっているというから深刻だ。女性誌編集者が語る。

「二宮は16年に、フリーアナウンサーの伊藤綾子との交際を報じられています。2人は破局したと思われていましたが、今年に入り、伊藤が自身のSNSでまたぞろ二宮との交際を匂わし始めたことで、嵐ファンは神経質になっています。その彼女と“加藤綾子”は一文字違いで、同じフリーアナ。そのため『伊藤綾子を思い出させるから見たくない』と視聴拒否を宣言したり、中には伊藤本人と勘違いしている人までいるようです。完全なトバッチリですが、もし視聴率が低迷すれば、戦犯扱いされてしまうかもしれません」

 ドラマには、NHK朝ドラ『わろてんか』のヒロインで名を上げた葵わかなも出演予定。ヘタな演技をしようものなら公開処刑されて、“女優デビュー即廃業”となるかもしれない。

タモリと共演すれば出世確実!? 女子アナたちが群がる“あげチン伝説”の真相とは

 14日、アニメ監督・宮崎駿の新作短編アニメ『毛虫のボロ』の完成披露試写会が行われ、声と音をタモリが担当したことが明らかとなった。

『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了して約4年が経ったものの、現在、NHKで放送中の『ブラタモリ』が平均15%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を叩き出す大人気のタモリ。先日はオリコン発表の「好きな司会者ランキング」で初の1位となるなど、視聴者からの支持率は増す一方。その上、宮崎アニメにまで出演となると、その存在はますます大きくなりそうだ。

 そんなタモリの周辺で、現在、注目されているのは、『ブラタモリ』の新アシスタント。5代目アシスタントに、NHK福岡放送局の林田理沙アナウンサーが指名され、4月から新しくコンビを組むことになったのだ。

「タモリとコンビを組む女子アナは出世すると言われていますからね。林田アナもその仕事ぶりと今後が大いに注目されているんです」(放送担当記者)

 確かに、初代アシスタントの久保田祐佳アナは、『NHKニュース7』や『首都圏ニュース845』を担当し、報道のエースへと成長。[k1] 二代目の首藤奈知子アナは、パイロット版のみの出演で、タモリの“あげチン”パワーはそれほど効果がなかったが、三代目の桑子真帆アナは、16年には『ニュースチェック11』、17年には『ニュースウォッチ9』のメインキャスターに就任し、大晦日には『NHK紅白歌合戦』の総合司会まで務める大活躍。この2月には平昌五輪の現地キャスターまで務めており、出世街道まっしぐら。

 4代目の近江友里恵アナは、なんと有働由美子アナの後任で、4月から『あさイチ』のMCに就任することが決まっており、「事実上の、NHKからのエース指名です」(同)というからすごいのだ。

 NHK関係者は、このタモリの“あげチン”ぶりについて、こう話す。

「実は、タモリが出世させたというよりも、NHKが売り出そうとしているアナ、つまり、すでに出世が内定しているようなアナを『ブラタモリ』に起用しているというのが、本当のところ。とはいえ『ブラタモリ』で知名度を増し、より好感度を獲得して次の仕事にステップできるようになる。あの番組が彼女たちにとって大いにプラスになっていることは、間違いないでしょう」

 あげチン伝説の証明とまではいかずとも、『いいとも!』が終了してから、タモリを中心に“天使のサイクル”が回り出していることだけは間違いなさそうだ。

 NHK以外では、13年から『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でコンビを組む、弘中綾香アナも、ここにきて毒舌キャラが開花し、ブレイクの兆しが見え始めている。

「予定調和を嫌うタモリは、コンビを組む女子アナに、いつも『仕事をするな。肩の力を抜けばいい』とアドバイスするといいます。弘中アナも、きっとタモリからの同様にアドバイスを受け、彼女本来の自然な姿をカメラの前でも見せられるようになったことが、ブレイクの要因でしょう」(テレビ雑誌記者)

 ここで気になるのは、タモリが本当に好きだった女子アナは、どうだったのかということ。

「実は、タモリの一番のお気に入りは、フジテレビの田代尚子アナ(89年入社)。彼女のような、現在の女子アナにはまずいない和風の薄幸美人がお好みのようで、彼女が、『いいとも!』にテレフォンアナとして登場するたびに、『色っぽくていいネェ〜、こういう顔が好きなんだよねぇ』と、よく話していましたが、いわゆる女子アナ的なブレイクとは無縁でしたね」(同)

 そんな彼女は、アナウンス室デスク担当部長を経て、現在は、国際開発局国際部という、大変そうな部署で勤務中[k2] 。ブレイクはせずとも、これも立派な出世なのかも!?

おかずクラブ・ゆいPがオカリナにモラハラ? 神経質すぎる咀嚼音の注意に批判続出

 

 3月19日に放送された『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)の3時間SPにおかずクラブがゲスト出演。オカリナに対するゆいPの態度に「意地悪過ぎる」と批判の声があがっている。

 他人のちょっとした仕草や行動にイライラすることがあるというゆいPと、マイペース気味のオカリナ。番組では2人の血圧を常に測り、どんな時に上昇するのか調べてみることに。すると昼食中にゆいPの血圧が急上昇し、平常時は108だったのが156まであがった。

 ゆいPは食事中のオカリナを怖い目で睨んでいたが、どうやら、オカリナの咀嚼音が気になるらしい。「もうちょっとクチャクチャいうのやめてくれない? もうちょっとおとなしく食べてほしい」とオカリナに注意。ゆいPがこのように言うのは日常茶飯事のようで、オカリナは“またかぁ”と思いながらも素直に謝罪していた。

「番組を見るとわかりますが、オカリナは決して大きな咀嚼音を出していません。しっかりと口を閉じて食べており、これ以上、音を小さくするのは不可能なように感じるほど。ネット上でも『普通に食べてるだけじゃん』『これで怒るってヤバいだろ。オカリナがかわいそう』『クチャラーは確かにムカつくけど、オカリナは何にも問題ない』『こんなことでいちいち怒られたら鬱になりそう』とオカリナを擁護する声が続出。さらにゆいPは、オカリナがおにぎりを普通に食べてるだけでも『盗み食いしたみたいな顔』と、モラハラのようなイチャモンをつけ、VTRを見ていたスタジオでも『顔はいいだろ』とツッコミの声があがっていました」(芸能ライター)

 今回の番組ではマイペース過ぎるオカリナに問題があるような構成だったが、実は以前からゆいPの言動は問題になっている。

「15年放送の『笑神様は突然に……』(日本テレビ系)に、おかずクラブはハリセンボンやアジアン・馬場園梓などと出演してロケを決行。この時まだブレイク直後の新人だったゆいPが、先輩の近藤春菜や馬場園に無礼な言動を連発し、春菜は『ゆいPのこと嫌いになりそう』とつぶやき、馬場園は『(一緒に食事をしたら)バッキバキに泣かす』と怒っていました。最近は尼神インター、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァなどのブレイクによって女芸人は飽和気味。そんな中で性格が悪いとなれば、テレビ局は躊躇せずおかずクラブを切っていくでしょう」(同)

 果たしてこの女芸人戦国時代をおかずクラブは生き残れるのだろうか。コンビで仲良く力を合わせ、この波を乗り越えたいところだ。

BIGBANG・V.Iプロデュースのラーメン店で“放射能汚染疑惑”のハプニング!? 韓国人の激しいアレルギー

 最近、BIGBANGのV.IがCEOを務める韓国の日本ラーメン専門店「アオリの神隠し」に、放射能汚染の疑惑がかけられるハプニングがあった。

 韓国内で19店舗を展開している同店は、韓国人の舌に合わせた味付けに加え、観光客に人気を博している日本のラーメン専門店「一蘭」と同じシステムを採用していることで、評判を得ている。

 そんな人気店に放射能疑惑が持ち上がったきっかけは、昨年9月にV.Iが書き込んだインスタグラムの投稿だった。

 それは、ラーメンのためにV.I自らが東奔西走していることをアピールするようなもので、「だし工場を訪問!(ラーメンが)さらに美味しくなる予定!」というキャプションと共に、V.Iが工場のユニフォームを着て他の職員らとポーズを取っている写真が掲載されていた。そして、「#山形県」「#庄内」という日本語のハッシュタグも付いている(現在は削除されている)。

 投稿を見た一部のネット民たちは、ハッシュタグの「山形県」が、だし工場がある地域を意味するものと推測。山形県を「原発事故があった福島県に隣接する県」と説明し、「『アオリの神隠し』のだし工場は福島と近い。つまり、だしが放射能に汚染されている可能性が高い」というウワサを広めたのだ。

 韓国は、日本以上に「日本の放射能問題」に敏感な反応を示す国でもある。

 以前、日本産水産物の輸入禁止を求めて全国各地で環境団体によるデモが勃発したことや、東京五輪を「放射能オリンピック」と揶揄したことを見てもわかるだろう。今も日韓トラブルが起きるたびに、“放射能の国”とアレルギー反応を示すほどだ。

 それゆえに、『アオリの神隠し』の放射能汚染に関するウワサに対して、SNSなどでは「知らずに騙されるところだった」「V.Iに悪意はないんだろうけど、この人はいつも慎重さに欠ける印象があるな」「原子力のエネルギーを感じられるラーメンだったのか!」「もう絶対に、二度と行きません」という声が続出。

 しかし、一方では「『アオリの神隠し』のだし工場が山形県にあるなんて、V.I本人は一言も言っていない。ただ新しい調理法を学ぶために山形の工場を訪問したのかもしれない」といった意見も多々あり、同店の従業員と名乗るネット民からも「だしは我々が直接作っています」という証言が寄せられ、とりあえず騒動は収まった様子である。

 今のところ、同店は相変わらず繁盛しているようだが、日本式ラーメンであるにもかかわらず日本産の材料がNGと言われてしまうのは、なんとも皮肉なものだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国人が日本の放射能問題に過剰な“アレルギー反応”を示す理由は何なのだろうか
http://s-korea.jp/archives/18147?zo=1
・ここ1カ月でBIGBANGの3人が兵役に…D-LITEの入隊日発表。残されたV.Iの兵役はいつ?
http://s-korea.jp/archives/30560?zo=1

中村獅童が竹内結子との長男について交流を明かす 「会わせてもらえない」は誤報

 歌舞伎俳優・中村獅童(45)が、「ハーパーズ バザー」(ハースト婦人画報社)5月号特別版の表紙を飾り、同誌のロングインタビューにも応えている。インタビュアーは歌舞伎鑑賞歴の長い漫画家・桜沢エリカだ。

 中村獅童は昨年、肺腺がんで闘病。その2年前には脳動脈瘤の手術をしていたことも明かした。そして昨年末、現妻とのあいだに第一子となる男児・陽喜(はるき)くんが誕生。2013年には最愛の母・陽子さんを亡くしており、この5年は激動の日々だったという。

 歌舞伎のこと、家族のこと、妻への感謝を語り尽くすインタビューの中で、とりわけ印象が強かったのは、2005年に誕生した元妻・竹内結子(37)とのあいだの長男に言及していることだ。

 竹内結子と中村獅童は、夫婦役を演じた映画『いま、会いにゆきます』の撮影を機に妊娠・結婚。しかし入籍からわずか一年半後の2006年10月には竹内が離婚届を提出、親権をめぐる裁判を経て2008年に離婚が成立している。長男の親権は竹内が持ち、養育もすることでかたがついた。

 裁判の最中から様々な報道があり、最終的に「慰謝料なし、養育費は成人まで月50万円」「獅童と長男は数カ月に1度の割合で面会」といった約束で合意したものの、竹内結子が面会の約束を守らず獅童は息子に会えずにいる……と報じられたこともあった。また、現妻との子が誕生してから獅童がInstagramに大量の息子写真と愛情あふれるメッセージを投稿し続けていることに、最近では「無神経だ」「長男の気持ちを考えて」といった非難がネット上で飛び交うようにもなっていた。

 しかし事実は違ったようだ。中村獅童は「ハーパーズ バザー」誌上で、桜沢エリカが<失礼ですが、前の奥様との息子さんとは会っていますか?>と突っ込んだ質問をすると、はっきり<会っています。そして彼のことを一日として忘れたことはありません>と応えている。竹内結子が獅童と息子を会わせないようにしているというのは、嘘だったようだ。

 中村獅童は2015年1月に現妻と再婚。8年ほどの付き合いを経ての結婚であり、竹内との離婚裁判が終結する前からの交際であったのかもしれない。この再婚についても獅童は、長男と会って「お父さん、違う人と結婚しようと思うんだけどいい?」と息子の許可を得たのだという。獅童と竹内は離婚こそしたが、獅童は長男に対して「お父さん」として接し続けてきていたのだろう。

 おそらくそれ自体はこれからも変わらない。獅童には最愛の伴侶がいて息子も誕生したが、一方で竹内結子との息子の父であることも事実のままなのだ。裁判で揉めはしたものの、父と子の関係は今も継続している。何も知らずに獅童のインスタを「無神経」と非難するのはお門違いだったようだ。

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日テレ『正義のセ』が“バーター祭り”に……故・大杉漣さんの代役に寺脇康文、主題歌に福山雅治

 4月からスタートする、吉高由里子主演の日本テレビ系『正義のセ』(水曜午後10時~)に出演予定だった大杉漣さんが、2月21日に急性心不全のため亡くなり、代役が誰になるのか注目を集めていたが、吉高と同じ事務所(アミューズ)の寺脇康文に決まった。早い話、業界でよくありがちな“バーター”出演だ。また、主題歌を福山雅治が担当し、同事務所の若手俳優・平埜生成もメインキャストで出演するため、アミューズ所属タレント尽くしとなってしまった。

 同ドラマは、タレント、キャスターとしても活動する阿川佐和子の同名小説シリーズ(角川文庫)が原作。横浜地検で働く2年目の駆け出し検事の主人公・竹村凜々子(吉高)が、不器用ながら、なにごとにも一生懸命取り組み、検事として女性として成長していく姿を描いた作品だ。

 寺脇は、吉高演じる凜々子の頼れる上司で、横浜地検港南支部の支部長・梅宮譲役という重要な役どころを務める。それだけに、ネット上では「大杉さんの代役が、オワコンの寺脇で大丈夫?」との声も出ているようだ。吉高と寺脇は、吉高の連ドラ初主演作となった『美丘―君がいた日々―』(2010年/日テレ系)で親子役を演じたことがある。

 寺脇といえば、テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』が、『土曜ワイド劇場』でのスペシャルとしてスタートした際、主人公・杉下右京(水谷豊)の“初代相棒”亀山薫役に起用された。同ドラマは、その後、連ドラとしてシリーズ化され大ヒット。寺脇はシーズン7前半(08年10月~12月)まで出演し、まさに“代表作”となった。

『相棒』卒業後は、同局系の連ドラ『853~刑事・加茂伸之介』で主演に抜擢されるなどしたが、だんだん仕事は減っていってしまい、『相棒』での貯金を使い果たしてしまった格好。昨年は事務所の力で、『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)、『定年女子』(NHK BSプレミアム)、『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)と、3つの連ドラでレギュラー出演したが、深夜やBSなど、注目度の低い作品で、まるでインパクトを残せなかった。

「大杉さんは脇役ながら、バラエティに進出したりで、好感度が高く、存在感もあったのです。その代役となると、そう簡単にはいきません。大杉さんとの関係性から、テレビ東京系『バイプレイヤーズ』シリーズで共演した遠藤憲一、松重豊、光石研あたりがブッキングできれば、視聴者もすんなり受け入れられたと思いますが、急なオファーでは難しいでしょう。結局、吉高とのバーターで、スケジュールが空いている寺脇になったようです。今の若い世代には、“相棒”と言えば、及川光博、成宮寛貴、反町隆史のイメージで、『寺脇って誰?』との印象が強いと思われますので、視聴率にも少なからず響きそうです」(スポーツ紙記者)

 不測の事態とはいえ、放送開始前から、不安要素いっぱいになってしまった『正義のセ』。ここはひとつ、吉高の父親役で出演する“名脇役”生瀬勝久、放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』でブレークし、妹役を演じる広瀬アリス、先輩検事役の三浦翔平に期待するしかないか?
(文=田中七男)

日テレ『正義のセ』が“バーター祭り”に……故・大杉漣さんの代役に寺脇康文、主題歌に福山雅治

 4月からスタートする、吉高由里子主演の日本テレビ系『正義のセ』(水曜午後10時~)に出演予定だった大杉漣さんが、2月21日に急性心不全のため亡くなり、代役が誰になるのか注目を集めていたが、吉高と同じ事務所(アミューズ)の寺脇康文に決まった。早い話、業界でよくありがちな“バーター”出演だ。また、主題歌を福山雅治が担当し、同事務所の若手俳優・平埜生成もメインキャストで出演するため、アミューズ所属タレント尽くしとなってしまった。

 同ドラマは、タレント、キャスターとしても活動する阿川佐和子の同名小説シリーズ(角川文庫)が原作。横浜地検で働く2年目の駆け出し検事の主人公・竹村凜々子(吉高)が、不器用ながら、なにごとにも一生懸命取り組み、検事として女性として成長していく姿を描いた作品だ。

 寺脇は、吉高演じる凜々子の頼れる上司で、横浜地検港南支部の支部長・梅宮譲役という重要な役どころを務める。それだけに、ネット上では「大杉さんの代役が、オワコンの寺脇で大丈夫?」との声も出ているようだ。吉高と寺脇は、吉高の連ドラ初主演作となった『美丘―君がいた日々―』(2010年/日テレ系)で親子役を演じたことがある。

 寺脇といえば、テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』が、『土曜ワイド劇場』でのスペシャルとしてスタートした際、主人公・杉下右京(水谷豊)の“初代相棒”亀山薫役に起用された。同ドラマは、その後、連ドラとしてシリーズ化され大ヒット。寺脇はシーズン7前半(08年10月~12月)まで出演し、まさに“代表作”となった。

『相棒』卒業後は、同局系の連ドラ『853~刑事・加茂伸之介』で主演に抜擢されるなどしたが、だんだん仕事は減っていってしまい、『相棒』での貯金を使い果たしてしまった格好。昨年は事務所の力で、『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)、『定年女子』(NHK BSプレミアム)、『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)と、3つの連ドラでレギュラー出演したが、深夜やBSなど、注目度の低い作品で、まるでインパクトを残せなかった。

「大杉さんは脇役ながら、バラエティに進出したりで、好感度が高く、存在感もあったのです。その代役となると、そう簡単にはいきません。大杉さんとの関係性から、テレビ東京系『バイプレイヤーズ』シリーズで共演した遠藤憲一、松重豊、光石研あたりがブッキングできれば、視聴者もすんなり受け入れられたと思いますが、急なオファーでは難しいでしょう。結局、吉高とのバーターで、スケジュールが空いている寺脇になったようです。今の若い世代には、“相棒”と言えば、及川光博、成宮寛貴、反町隆史のイメージで、『寺脇って誰?』との印象が強いと思われますので、視聴率にも少なからず響きそうです」(スポーツ紙記者)

 不測の事態とはいえ、放送開始前から、不安要素いっぱいになってしまった『正義のセ』。ここはひとつ、吉高の父親役で出演する“名脇役”生瀬勝久、放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』でブレークし、妹役を演じる広瀬アリス、先輩検事役の三浦翔平に期待するしかないか?
(文=田中七男)

女優・アーティストと遊び歩く近藤春菜に冷ややかな声!「自慢がウザい」「はるかが可哀そう」

 3月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にハリセンボンの近藤春菜が出演。有名芸能人が集う「春菜会」について取り上げられたのだが、視聴者からは「最近、近藤春菜の交友関係自慢がウザくなってきた」と冷ややかな声が上がっている。

 オアシズ・大久保佳代子の「大久保会」と違い、芸人以外の面々が参加しているという「春菜会」。番組で近藤は「実際に仲がいいのは、Perfumeさんとか吉高由里子ちゃん、森矢カンナちゃんとか水川あさみちゃんとかベッキーちゃんとか……」と、「春菜会」に集まるメンバーを明かした。

 これには司会の上田晋也も「確かにそうそうたる方々ですね……」と驚いた様子。しかし彼女の交友関係はこれだけに留まらず、その後も「城田優とかも入ることがある」「優くんはノリがやっぱり外国人っていうか、ものすごい明るい」と紹介。また以前から大ファンだった安室奈美恵と沖縄で飲んだエピソードも語っている。

「近藤の交友関係の広さは以前から有名で、様々なテレビ番組で取り上げられてきました。例えば昨年放送の『SPORTSウォッチャー』(テレビ東京系)では、内田篤人のリハビリを支えていたことを告白。また2016年の『ナカイの窓』(日本テレビ)では、交友関係の広がりに比例してオシャレになっていると、相方の箕輪はるかに指摘されています。しかし近藤の交友関係エピソードには食傷気味な人も多い模様。『しゃべくり007』の放送後には、ネット上で『いい加減、友達を自慢するのはやめてほしい』『自分が偉いって勘違いしてそう』『春菜、最近おかしいよ……』といった声が上がってしまいました」(同)

 また同番組では箕輪も交友関係を暴露。ところが近藤とうってかわって、彼女の女子会の参加者はたんぽぽの川村エミコだけだという。このコンビ間ギャップに、視聴者からは「はるかが可哀そう」「はるか凹んでない? なんではるかを春菜会に呼ばないの?」「春菜が悪目立ちしてて、相方のはるかが不憫すぎる」といった声も寄せられている。

「プライベートでの交友がほとんどないことから、近藤と箕輪の2人にはたびたび“不仲説”が浮上しています。1月31日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、近藤が箕輪との関係について『2人っきりで(食事をすること)は10数年ない』『プライベートな連絡はしない』と明かし視聴者は驚愕。しかし不仲というわけではないらしく、ビジネスパートナーとして程よい関係を保っているようです」(同)

 近藤も箕輪も、プライベートはそれぞれで楽しくやっている模様。そのためコンビ間の関係は問題なさそうだが、近藤の交友自慢はやはり不評なのでそろそろ自重したほうがいいのかも?