“歩く放送事故”岡副麻希が『芸能人格付けチェック』で絵画をペロペロ「下品すぎるでしょ……」

 3月27日放送の『芸能人格付けチェック BASIC ~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)に、フリーアナウンサーの岡副麻希が登場。「チームお天気お姉さん」の一員として格付けチェックに挑んだのだが、視聴者からは「我が強すぎる」「品がない」など批判が殺到している。

「チームお天気お姉さん」のメンバーは、岡副の先輩にあたる小野彩香と森山るり、そして後輩の田中瞳を含めた4名。対するチームは松原智恵子と泉ピン子の「チーム大女優」や、市川猿之助と尾上右近を擁する「チーム歌舞伎」など、いずれも“一流”と呼ぶにふさわしい芸能人ばかりだ。今回出演者たちは「家庭料理」「絵画」「コーラス」などを比較し、自身の五感を頼りに一流品を探していったのだが……。

「視聴者は番組の途中から、芸能人の格付けよりも岡副の行動の方に目がいってしまったようです。例えば『家庭料理』のチェックでは3種類の料理を食べ比べて、一流の和食料理人が作った料理を回答。しかし一人だけ正解の“B”を選んでいた田中に、岡副は『絶対Bは違う!』と断言しました。結果岡副が選択した“A”と回答することになり不正解に。また『コーラス』の問題でも岡副は自分の意見を押し通して外しています。正答率が悪いのに、なぜか自分の意見を譲らない岡副に、視聴者からは『意見ゴリ押しが不快すぎて番組が楽しめない』『後輩の意見を軽視する人なんだな』『田中アナが可哀そう』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに岡副は、“シャガールの絵”とお菓子職人が作った“お菓子の絵”を比べる問題で、正解が発表された後にお菓子の絵を舐めてしまう。本人は「甘いです!」とコメントしてスタジオを笑わせていたが、視聴者からは「下品すぎるでしょ……」「お菓子と言えど絵を舐めたり、チームの意見を聞かなかったり色々とヤバいな」「これは放送事故レベル」といった声が相次いだ。

「岡副は以前から“放送事故”的な言動で物議を醸してきました。昨年5月に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、映像が切り替わる直前に一瞬岡副が映り『居眠りしてる?』と話題に。また同番組では他にも北北西(ほくほくせい)を『きたきたにし』と語り、『方角の読み方もわからないのか……』『アナウンサーとしてこれはどうなの?』と批判されています」

 ちょくちょく小さなことで炎上してしまう岡副だが、中には「何をやらかすのか気になってついつい見ちゃう!」という変わったファンも。次はどのような放送事故で番組に爪痕を残してくれるのか注目していきたい。

覚せい剤大量所持のAV女優・麻生希逮捕で業界大混乱!? 無関係のAVライターに恐喝被害も「情報を漏らしただろ」

 先ごろAV女優の麻生希が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたが、その直前、あるAVライターが麻生の知人と見られる人物から「情報を漏らしただろ」などと因縁をつけられていたことがわかった。

「2月の上旬、知らない番号から電話があって、男の声で一方的に『麻生希の情報をマスコミや警察に漏らしているだろ』と言われ、いくら否定しても『このことは業界中に知れ渡っているから、逃げられないぞ』とまで言われました。僕にはさっぱり何のことかわからないので、怖かった」

 こう話すライターは、成人誌などでAV関連の記事を手掛ける中で、過去に麻生を取材したこともあったが、「個人的に付き合いができたわけでもないし、接点はそれだけだった」という。ただ、業界人から「麻生がどっぷり麻薬に手を染めているらしい」というウワサを聞いたことはあったという。

「でも、それを僕が他でしゃべったりもしていなかったので、なぜ僕にそんな疑いがかけられたのかはわからないです」(同ライター)

 麻生は2012年にAVデビューし、「清楚なお嬢様系」として人気に。大手通販サイトの月間セールスランキングで1位になったこともあったが、16年に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕。その後、SNSで「覚せい剤をやっているとかデタラメをいい回られ」たとして「自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら」と書くなど、精神状態が不安定な様子を晒していた。

 今回は、前回の逮捕と同じ関東信越厚生局麻薬取締部によって、交際相手の自称DJとともに2月26日に逮捕された。容疑は同20日、マンション内に覚せい剤56グラムを所持したというもので、横浜地検は3月16日に起訴している。麻生は他にもコカインやMDMA、大麻など数種類の違法薬物や計量器具などを押収されており、覚せい剤に至っては約2,000回分にも相当する量だったこともあって、密売していた疑いも浮上中だ。最近は2時間20万円の高級デリヘル(風俗店)に勤務していた彼女だが、AVライターは「僕は、そのこともよく知らなかったのに」と話す。

 不思議なことに、このライターが脅されたのはこれで2度目だった。

「少し前に、あるAV関係者が脅迫事件で逮捕されたんですが、そのときも仲間と見られる男から『おまえが彼を陥れたんじゃないのか』って、勝手に決めつけられたんです。逮捕された関係者は不良グループの半グレメンバーとして知られていた人ですが、もともとAVライターをやたら敵視する人で、雑誌で『AVライターが主観でAV女優のかわいい、かわいくないを決めるから、AV業界が衰退している』という内容を書いていたんです。僕がその対象に見られたんでしょうね……」(同)

 立て続けに因縁をつけられたAVライターは、困惑しながら「たぶん最近、警察などがAV関係者の摘発に力を入れるようになって、内通者もいるとかいないとかで業界内が疑心暗鬼になっていて、誰かを裏切者みたいにしようとする風潮があるのでは?」とも話している。

 麻生の逮捕も、業界関係者の内部リーク説があるということか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤大量所持のAV女優・麻生希逮捕で業界大混乱!? 無関係のAVライターに恐喝被害も「情報を漏らしただろ」

 先ごろAV女優の麻生希が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたが、その直前、あるAVライターが麻生の知人と見られる人物から「情報を漏らしただろ」などと因縁をつけられていたことがわかった。

「2月の上旬、知らない番号から電話があって、男の声で一方的に『麻生希の情報をマスコミや警察に漏らしているだろ』と言われ、いくら否定しても『このことは業界中に知れ渡っているから、逃げられないぞ』とまで言われました。僕にはさっぱり何のことかわからないので、怖かった」

 こう話すライターは、成人誌などでAV関連の記事を手掛ける中で、過去に麻生を取材したこともあったが、「個人的に付き合いができたわけでもないし、接点はそれだけだった」という。ただ、業界人から「麻生がどっぷり麻薬に手を染めているらしい」というウワサを聞いたことはあったという。

「でも、それを僕が他でしゃべったりもしていなかったので、なぜ僕にそんな疑いがかけられたのかはわからないです」(同ライター)

 麻生は2012年にAVデビューし、「清楚なお嬢様系」として人気に。大手通販サイトの月間セールスランキングで1位になったこともあったが、16年に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕。その後、SNSで「覚せい剤をやっているとかデタラメをいい回られ」たとして「自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら」と書くなど、精神状態が不安定な様子を晒していた。

 今回は、前回の逮捕と同じ関東信越厚生局麻薬取締部によって、交際相手の自称DJとともに2月26日に逮捕された。容疑は同20日、マンション内に覚せい剤56グラムを所持したというもので、横浜地検は3月16日に起訴している。麻生は他にもコカインやMDMA、大麻など数種類の違法薬物や計量器具などを押収されており、覚せい剤に至っては約2,000回分にも相当する量だったこともあって、密売していた疑いも浮上中だ。最近は2時間20万円の高級デリヘル(風俗店)に勤務していた彼女だが、AVライターは「僕は、そのこともよく知らなかったのに」と話す。

 不思議なことに、このライターが脅されたのはこれで2度目だった。

「少し前に、あるAV関係者が脅迫事件で逮捕されたんですが、そのときも仲間と見られる男から『おまえが彼を陥れたんじゃないのか』って、勝手に決めつけられたんです。逮捕された関係者は不良グループの半グレメンバーとして知られていた人ですが、もともとAVライターをやたら敵視する人で、雑誌で『AVライターが主観でAV女優のかわいい、かわいくないを決めるから、AV業界が衰退している』という内容を書いていたんです。僕がその対象に見られたんでしょうね……」(同)

 立て続けに因縁をつけられたAVライターは、困惑しながら「たぶん最近、警察などがAV関係者の摘発に力を入れるようになって、内通者もいるとかいないとかで業界内が疑心暗鬼になっていて、誰かを裏切者みたいにしようとする風潮があるのでは?」とも話している。

 麻生の逮捕も、業界関係者の内部リーク説があるということか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

収入格差、メンバーいじめ、性格の不一致……仲良しぶりは建前か!? メンバー同士が不仲の人気3グループ

 芸能界には、人気があるにもかかわらず、不仲がささやかれるグループがある。

 まずは昨年1月に突然、グループでの活動休止を発表した3人組バンド・いきものがかり。グループ名にちなみ、休止を“放牧”と表現したことも話題となったが、リーダーの水野良樹はラジオ番組に出演し、休止について「前向きなこと」だと宣言。10年間やってきたので、一度自由になってみようと思ったと説明している。

 しかし、業界やファンの間ではメンバーの仲が良くないことは周知の事実で、2016年にメンバー3人が出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、水野は「プライベートでは、ぜんぜん仲よくないんです」と暴露したこともある。それを受け、ファンの間では、実質上の解散ではないのかと心配する向きもあるという。

「いきものがかりは歌を作っている水野さんが収入的においしいし、紅一点の吉岡さんが知名度がある。しかしギターの山下穂尊さんはこれといって旨味もないんですよね。業界では、バンド再開は山下さんのモチベーション次第ではないかと言われています」(音楽関係者)

 また、アイドルグループも不仲がささやかれるところが多いが、国民的アイドルグループであるモーニング娘。も最近、OGたちが不仲を暴露し世間を驚かせている。1期のエースメンバー、安倍なつみは15年9月放送の『ナカイの窓SP』(日本テレビ系)にて、モー娘。時代に共同生活を送っていた元メンバーの飯田圭織のことを「嫌いだった」と暴露。理由については寮に一緒に住んでいたものの、価値観や生活スタイルがまったく合わないために不満が募っていたといい、「飯田が部屋でお香を焚いていたため臭かった」というエピソードも披露。他にもモー娘。に関しては、2期の矢口真里や保田圭が1期メンバーに“近寄るなオーラ”を出されていたと暴露したり、3期で入ってきたエース・後藤真希の加入を他メンバーが快く思っていなかったりと、常にギスギスしたグループであることが知られている。

「“センターやエースのメンバーがグループで浮いてしまう”という悪しき伝統は、現在のモーニング娘。’18にも受け継がれています。現在のモー娘。のエースは小田さくら、ビジュアルのエースは牧野真莉愛ですが、メンタルが強い小田はともかく、まだ下っ端の牧野に関しては、ぶりっ子キャラということも相まって、先輩からの当たりが強いともっぱらのウワサ。泣き虫でメンタルも強くないので、やめてしまわないかとファンは心配しています」(アイドル雑誌編集者)

 モーニング娘。の妹分であり、15年3月3日をもって無期限で活動を停止したBerryz工房にも、不仲はささやかれていた。Berryz工房は、おさげでおなじみ、ぶりっこアイドルの“ももち”こと嗣永桃子が在籍していたことで知られているが、グループでは嗣永だけが浮いていたという。

「嗣永さんはああ見えて、実はかなり気が強い性格。言いたいことはガンガン言うタイプなので、女子チームでは浮いてしまったんですね。特にリーダーで同い年だった清水佐紀さんと仲が良くないのは有名な話。嗣永さん以外の6人のメンバーでカラオケに行くなどして仲間外れにし、嗣永さんを悲しませていました」(週刊誌記者)

 人気の陰に隠れ、実はドロドロの人間関係だという音楽グループ。ファンからしたら、みんな仲良くしてほしいといったところだろう。

杉浦太陽に浮気疑惑!? 怪しい行動連発で「浮気してますって公表してるようなもん」と話題

 3月27日放送の『明日は我がミーティング』(TBS系)に杉浦太陽が出演。妻・辻希美からの苦情が明かされたのだが、ネット上では杉浦の浮気を疑う声が上がっている。

“超ズボラなのに自分の見た目にこだわる夫に困ってるんです!”と辻は告発。番組では杉浦が普段使っているという車の中や自宅をこっそり撮影したのだが、そこには物が散乱しており、あまりの汚さにスタジオでは悲鳴まで起こった。

 一方で杉浦は、出かける際にファンデーションを塗って、ヘアアイロンで髪をセットし、眉毛にマスカラをしているという。さらに自宅やジムで筋トレをしてガチガチに肉体を鍛えるなど、ズボラなくせに自分の見た目だけは完璧に仕上げている。

 そんな杉浦に「女の子にモテたい気持ちはないんですか?」という質問も寄せられたのだが、杉浦は「モテるメリットがない。他の女性にモテたら妻がヤキモチを妬く」と浮気願望を否定。しかし辻から、泊まりに行った後は日数分以上、多い時には日数の倍以上のパンツが洗濯物として出てくるとの告発が。

「杉浦は朝や夜にパンツを履き替えるだけだと弁解していましたが、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平から『誰かに見てもらわなきゃいけない事情でもあるんですか? 男だったらそういうこと感じちゃうんですよ』とツッコまれることに。見た目にこだわったりパンツを替えたりする行動に対して『絶対に誰かいるだろ!?』と浮気を疑われていました。ネット上でも『絶対に浮気してると思う』『テレビで浮気してますって公表してるようなもんだ』『これは言い逃れできない』など疑惑の目が向けられています」(芸能ライター)

 しかし、杉浦と辻といえば芸能界きっての仲良し夫婦として有名。3月10日に更新した辻のブログで杉浦の誕生日を祝ったと報告し、「おじいちゃんおばあちゃんになっても手を繋いで歩く夫婦を目指します」「今年もたぁくんが喜ぶ顔が見られて私も最高に幸せっ」と綴っていた。

「今でこそ仲良しイメージしかない2人ですが、2017年12月に公開された『AERA dot.』の記事で、杉浦は結婚3年目に倦怠期に陥っていたことを明かしています。家に帰るのが嫌で一緒にいても目も合わせないほどだったらしく、その度合いはかなり深刻だったそう。芸能界ではイメージが重要なので、仮に現在再び倦怠期に入っていたとしても、絶対にその雰囲気は表に出さないでしょうね」(同)

 杉浦と辻が、正真正銘のラブラブ夫婦であることを信じたいところだが……。

ダレノガレ明美から“狂犬の顔”が消えた……人生観を変えた「元彼との別れ」で、タレント生命の危機に?

 モデルでタレントのダレノガレ明美のストイックな姿に話題が集まっている。昨年から都内の腹筋を鍛える専門ジムに週2回ほど通い、インスタグラムでは、美しく割れた腹筋を披露。その圧倒的なくびれで世間を驚かせている。

 昨年12月には、アパレルブランドの立ち上げを発表。ブランド名は、イタリア語で「自分を愛する」という意味を込め「カロミー(CAROME.)」と命名した。今月に入ると同ブランドの専属モデルを募集。多忙にもかかわらず、1次審査となる書類選考からダレノガレがすべて目を通し、東京・大阪・福岡で開催される2次審査、最終審査にも本人が携わる熱の入れようだという。

「これまでのダレノガレさんからは想像もできないくらい、仕事に集中しています。その影響を与えたのが、昨年別れた元彼だといわれています。付き合っているときに、彼から仕事に対する考え方などを聞いて人生観が変わったようで、以前のような破天荒さが薄れ、仕事や自分のモデルとしての見せ方に対して、前向きに情熱を注ぐようになったみたいです」(芸能関係者)

 ダレノガレの元彼といえば、三菱商事に勤めるエリートサラリーマン。慶応大学在学中にはサッカーに熱中するなど、スポーツ万能として知られている。ダレノガレとは、2016年6月に熱愛報道され、同棲を開始。結婚間近ともいわれたが、17年8月20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、海外赴任に伴って破局したことが、ダレノガレの口から明かされた。

「ダレノガレさんは、その彼にまだ未練があるみたいです。でも、もうヨリを戻すことができないのは理解しています。だから、仕事や自分磨きに集中しているようです。最近ではあまりに真面目、いい子ちゃんになりすぎていて、バラエティーで好評を得ていた毒舌も影をひそめているほどです。テレビ関係者からは、ほかの女性タレントにもガンガンかみつく狂犬っぷりがなくなってしまっていることを心配する声が上がっています。このままでは、タレントとしての仕事は激減してしまうかもしれません」(同)

 あまりにストイックになりすぎて元々の個性が失われては、元も子もないのかもしれないが、新しいキャラでこのまま突っ走っていってもらいたい。

ダレノガレ明美から“狂犬の顔”が消えた……人生観を変えた「元彼との別れ」で、タレント生命の危機に?

 モデルでタレントのダレノガレ明美のストイックな姿に話題が集まっている。昨年から都内の腹筋を鍛える専門ジムに週2回ほど通い、インスタグラムでは、美しく割れた腹筋を披露。その圧倒的なくびれで世間を驚かせている。

 昨年12月には、アパレルブランドの立ち上げを発表。ブランド名は、イタリア語で「自分を愛する」という意味を込め「カロミー(CAROME.)」と命名した。今月に入ると同ブランドの専属モデルを募集。多忙にもかかわらず、1次審査となる書類選考からダレノガレがすべて目を通し、東京・大阪・福岡で開催される2次審査、最終審査にも本人が携わる熱の入れようだという。

「これまでのダレノガレさんからは想像もできないくらい、仕事に集中しています。その影響を与えたのが、昨年別れた元彼だといわれています。付き合っているときに、彼から仕事に対する考え方などを聞いて人生観が変わったようで、以前のような破天荒さが薄れ、仕事や自分のモデルとしての見せ方に対して、前向きに情熱を注ぐようになったみたいです」(芸能関係者)

 ダレノガレの元彼といえば、三菱商事に勤めるエリートサラリーマン。慶応大学在学中にはサッカーに熱中するなど、スポーツ万能として知られている。ダレノガレとは、2016年6月に熱愛報道され、同棲を開始。結婚間近ともいわれたが、17年8月20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、海外赴任に伴って破局したことが、ダレノガレの口から明かされた。

「ダレノガレさんは、その彼にまだ未練があるみたいです。でも、もうヨリを戻すことができないのは理解しています。だから、仕事や自分磨きに集中しているようです。最近ではあまりに真面目、いい子ちゃんになりすぎていて、バラエティーで好評を得ていた毒舌も影をひそめているほどです。テレビ関係者からは、ほかの女性タレントにもガンガンかみつく狂犬っぷりがなくなってしまっていることを心配する声が上がっています。このままでは、タレントとしての仕事は激減してしまうかもしれません」(同)

 あまりにストイックになりすぎて元々の個性が失われては、元も子もないのかもしれないが、新しいキャラでこのまま突っ走っていってもらいたい。

関ジャニ∞・村上信五、やっぱり“休演”は東京五輪視野!? マスコミに「オリンピック」発言連発

 2020年の東京オリンピックまであと約2年となり、芸能界でも特番を仕切る司会者をめぐって、さまざまな思惑が動いているという。

 そんな中、そのトーク力の高さから“候補”の1人ともいわれている関ジャニ∞・村上信五が18日、1人舞台『If or …X』のマスコミ向けの取材で、東京五輪を意識したコメントを連発した。

「『If or …』は、村上が2009年から毎年続けているシリーズ。この日は、ジャニーズイジリを積極的に採用しているこの舞台らしく『手越祐也が最近おとなしい。ぜひワイドショーでも使っていただきたい』などと軽口を叩いていました。今回は通算上演300回を迎えるということで数多くのマスコミが集められましたが、フタを開けてみると、同公演千秋楽をもって舞台は“充電期間”に入ることが明かされ、記者たちを驚かせていました」(ワイドショー関係者)

 この“充電期間”について、村上の口からも説明もされたというが……。

「舞台上で、観客へ向けて『後輩が増えてきて、この空いた期間、後輩が何かできる場になればいい』『クオリティーを保つ自信がない』と聞こえのよいことを言っていたんです。ですが、囲み取材になった際に記者がさらに突っ込んで聞くと『オリンピック終わって、それを踏まえてどうなっているか』『(続編は)2021年以降ということで』『2年は、ちょっと仕事を頑張りたいですね』『2020年の東京オリンピックを過ぎてからの形で』と、やたら五輪を意識した発言ばかりでした。何か仕事を狙っているのか、もう大きな仕事が入っているんじゃ……とも思わせる言動でしたね」(同)

 また、くしくも昨年10月に「フライデー」(講談社)で、村上のマンションに“お泊まり”報道された小島瑠璃子が3月6日発売の「女性自身」(光文社)で竹内涼真似の高身長イケメンとのデート報道がされたが、小島も選挙番組で“こじるり無双”と呼ばれるほどの手腕を見せているだけに、“五輪枠”をめぐってバッティング……という事態が起こるのかも?

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『わろてんか』ヒロイン・葵わかな 今後のブレイクを阻む“2つの壁”って!?

 昨年10月にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』が、いよいよ3月31日に最終回を迎える。朝ドラのヒロインといえば、その後の活躍は約束されたようなものだが、『わろてんか』の葵わかなも、先輩たちに続けるだろうか?

『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルとした物語。有村架純がヒロインを務めた前作『ひよっこ』は、最終回に向けて視聴率がうなぎ上り。評判も上々だったが、それに続く『わろてんか』は、失敗作との声が少なくない。テレビ情報誌の記者が語る。

「好視聴率で終わった『ひよっこ』からバトンを受けて始まった『わろてんか』ですが、放送開始直後から、『わろてんか』で検索すると、検索候補のトップに『つまらない』という単語が出てくるほど不評でした。近年、朝ドラで不評だったのは『まれ』(ヒロイン=土屋太鳳)や『純と愛』(同=夏菜)ですが、『まれ』も『純と愛』も、良くも悪くも話題になりました。しかし『わろてんか』は、途中から話題になることさえなくなってしまいました。これは、なんとか顔と名前を覚えてもらいたいヒロインとしては最悪の展開です」

 とはいえ『わろてんか』の視聴率は壊滅的に悪いわけではなく、20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープしている。しかしキー局関係者は、葵がこのままブレイクするかどうかは怪しいのではと語る。

「葵は、似ている女優が多すぎるんです。谷村美月や国仲涼子、藤谷美紀は、いずれもそっくりですし、上野樹里や貫地谷しほりに似ているという声もあります。乃木坂46の伊藤万理華も雰囲気が非常に似ていますし、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に出ているテレ東の福田典子アナにも似ています。葵はアート引越センターや『マイネオ』(ケイ・オプティコム)のCMに出演していますが、広告関係者が、『葵の認知度が低い』と漏らしていました。同系統の女優が多すぎて、『朝ドラのヒロイン=葵』であることが、ピンとこないようです」

 そうそうたる女優とそっくりというのは褒め言葉でもあるが、ブッキングの際には厄介なことになりそうだ。さらに男性週刊誌の編集者は、別の問題点を指摘する。

「『葵わかな』という名前は、本名なのか芸名なのか明らかにされていませんが、名前の響きは非常にAV女優っぽいですね。AV女優の芸名は“あ行”から選ぶのがセオリーで、『葵』という名字は非常に多く、『葵つかさ』という有名女優もいますし、字は違いますが『蒼井そら』もいます。『漢字+ひらがな』というのもAV女優には多いので、混同されそうです」

 名前も顔も印象に残りにくいというハンデを背負ってブレイクできれば本物だが、道はなかなか険しそうだ。

『わろてんか』ヒロイン・葵わかな 今後のブレイクを阻む“2つの壁”って!?

 昨年10月にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』が、いよいよ3月31日に最終回を迎える。朝ドラのヒロインといえば、その後の活躍は約束されたようなものだが、『わろてんか』の葵わかなも、先輩たちに続けるだろうか?

『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルとした物語。有村架純がヒロインを務めた前作『ひよっこ』は、最終回に向けて視聴率がうなぎ上り。評判も上々だったが、それに続く『わろてんか』は、失敗作との声が少なくない。テレビ情報誌の記者が語る。

「好視聴率で終わった『ひよっこ』からバトンを受けて始まった『わろてんか』ですが、放送開始直後から、『わろてんか』で検索すると、検索候補のトップに『つまらない』という単語が出てくるほど不評でした。近年、朝ドラで不評だったのは『まれ』(ヒロイン=土屋太鳳)や『純と愛』(同=夏菜)ですが、『まれ』も『純と愛』も、良くも悪くも話題になりました。しかし『わろてんか』は、途中から話題になることさえなくなってしまいました。これは、なんとか顔と名前を覚えてもらいたいヒロインとしては最悪の展開です」

 とはいえ『わろてんか』の視聴率は壊滅的に悪いわけではなく、20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープしている。しかしキー局関係者は、葵がこのままブレイクするかどうかは怪しいのではと語る。

「葵は、似ている女優が多すぎるんです。谷村美月や国仲涼子、藤谷美紀は、いずれもそっくりですし、上野樹里や貫地谷しほりに似ているという声もあります。乃木坂46の伊藤万理華も雰囲気が非常に似ていますし、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に出ているテレ東の福田典子アナにも似ています。葵はアート引越センターや『マイネオ』(ケイ・オプティコム)のCMに出演していますが、広告関係者が、『葵の認知度が低い』と漏らしていました。同系統の女優が多すぎて、『朝ドラのヒロイン=葵』であることが、ピンとこないようです」

 そうそうたる女優とそっくりというのは褒め言葉でもあるが、ブッキングの際には厄介なことになりそうだ。さらに男性週刊誌の編集者は、別の問題点を指摘する。

「『葵わかな』という名前は、本名なのか芸名なのか明らかにされていませんが、名前の響きは非常にAV女優っぽいですね。AV女優の芸名は“あ行”から選ぶのがセオリーで、『葵』という名字は非常に多く、『葵つかさ』という有名女優もいますし、字は違いますが『蒼井そら』もいます。『漢字+ひらがな』というのもAV女優には多いので、混同されそうです」

 名前も顔も印象に残りにくいというハンデを背負ってブレイクできれば本物だが、道はなかなか険しそうだ。