キューティーハニーの叶姉妹「永井豪と3人ショット使って」通達に見た“プロ意識”

 タレントの叶姉妹が、3月24日に開幕した東京ビッグサイトでのアニメイベント『AnimeJapan 2018』のステージに出演。人気アニメ『キューティーハニー』のコスプレで登場して、以前からファンだったという原作者の漫画家・永井豪を喜ばせた。実はここで、関係者から報道陣にこっそり“ある通達”があった。

「叶姉妹の写真を掲載するとき、2人だけではなく、永井さんとの3人のショットを使うようお願いします」

 壇上で叶美香はキューティーハニー、叶恭子はその敵役であるシスタージルのコスプレで登場した。2人の豊満なボディは、まさにセクシーなオリジナルキャラの実写再現にハマっていて、永井が左右からダブルキスされた瞬間は、関係者の注文がなくとも、お約束の“決定的瞬間”だった。しかし、そこに念を入れて関係者が「3人ショット」をお願いした理由については、現場でこんな話が聞かれた。

「関係者に聞いたら、恭子さんご本人がお肌の写りを気にされているということでした。最近はアップの接写になると、加齢を感じさせるところもある、ということでしょう」(芸能カメラマン)

 ただ、叶姉妹のまばゆいばかりのゴージャスさは見た目には相変わらずで、記者間でも「劣化した」などというネガティブな声はなかった。

「むしろ恭子さんのプロ意識が高いんだと思いますね。彼女は年齢非公表ですが、50代半ばともいわれるところから察すれば、セクシーコスプレにも限界を感じておかしくないはず。見る側は違和感がなくても、ご本人の美意識は高いので、最近は美香さんに注目が集まるよう気遣うこともあります」

 実際、イベントでも永井から「力強い女性キャラクター」の話題を振られた際、恭子は「強さとは優しさや母性で、いつも私を守ってくれる美香さんこそ強い女性」と“最強”の座を譲っていた。

 今年2月、叶姉妹がリリースした写真集『Melting II Precious Morning』(光文社)も、恭子がカメラマンとなって、美香を撮り下ろしたものだった。その発売記念イベントで2人はピンクのセクシードレスを着て登場したが、恭子はサングラスをかけたままで、以前より控えめな姿勢を取っているように見えた。

「それでもセクシー路線に大きな変更はないのですから、大したものです。彼女たちは我々マスコミへの接し方も柔らかいので評判も良くて、僕らカメラマンも、できるだけキレイに撮ってあげようって思いますよ。恭子さんには安心して堂々活動してほしいですね」(前出カメラマン)

 ただ、関係者がスリーショットの掲載をお願いした理由には、別の説もある。叶姉妹が表向き「お肌の写り」を理由にしながらも、永井に敬意を表して、自分たちだけの写真にならないよう配慮したというものだ。

 それが事実かはわからないが、周囲に気を配り続ける叶姉妹だからこそ、それが真実のようにも思えるのである。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ローラ、4月再スタートも完全復帰は難しい……ハーフ枠を滝沢カレンに奪われ、居場所なし!?

 昨年から契約トラブルで所属事務所のLIBERAとモメていたローラ。ここにきて、ついに事務所と和解し4月に再スタートすると、3月27日発売の「女性自身」(光文社)にて報じられた。

 同誌の発売と共に公開された動画では、デパ地下からすっぴんマスク姿で現れたローラを記者が直撃インタビュー。驚きながらも、敬語で誠実に回答し、今後について「いや~、それもまた普通のことはやりたくなくて。女性としてカッコよくありたいなあっていうのがあって。やっぱり環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずついろんな人に伝えたいなあって……」と抱負を述べていた。

 この記事や動画を見たファンは「ローラがんばれ!」「おかえり!!」といった声を上げているのだが、一部からは違った声も上がっているようだ。

「事務所とモメていた期間中、CMでしか見かけなくなり、露出が激減しました。そのため、一部からは『もう芸能人としては終わったでしょ!?』『もう需要ないんじゃないかな?』と復帰に疑問を投げかける声も上がっています」(芸能ライター)

 確かにCMでしか見かけなくなったローラだが、それでも『2017年テレビCMタレントランキング』(エム・データ調べ)の「会社数ランキング」では14社で1位を獲得。まだまだ、活躍できそうにも思えるのだが、前出の芸能ライターは「復帰後は茨の道かも」と明かす。

「テレビや雑誌などでは、ローラを起用する媒体が激減しています。その間にローラがいた“ハーフ枠”をタレントでモデルの滝沢カレンに奪われてしまった。それに、滝沢カレンの性格はテレビで見るあのままで、共演者受け、スタッフ受けともによい。それに比べ、ローラはモメる前から“態度が悪い”と業界でささやかれ、ひとつでも彼女の気に入らないことがあると『もう出ない』と言い出すこともあったりと、要注意人物とされていたんです。それがあって、今後もローラにオファーする媒体は少ないかと思います」

 今までの行いのせいで評判がガタ落ち。インタビューでは今までとは違うことがしたいと言っていたが、これは自分の立場を知って出てきた言葉なのかもしれない。

 4月に心機一転、再スタートを切るローラ。どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

ローラ、4月再スタートも完全復帰は難しい……ハーフ枠を滝沢カレンに奪われ、居場所なし!?

 昨年から契約トラブルで所属事務所のLIBERAとモメていたローラ。ここにきて、ついに事務所と和解し4月に再スタートすると、3月27日発売の「女性自身」(光文社)にて報じられた。

 同誌の発売と共に公開された動画では、デパ地下からすっぴんマスク姿で現れたローラを記者が直撃インタビュー。驚きながらも、敬語で誠実に回答し、今後について「いや~、それもまた普通のことはやりたくなくて。女性としてカッコよくありたいなあっていうのがあって。やっぱり環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずついろんな人に伝えたいなあって……」と抱負を述べていた。

 この記事や動画を見たファンは「ローラがんばれ!」「おかえり!!」といった声を上げているのだが、一部からは違った声も上がっているようだ。

「事務所とモメていた期間中、CMでしか見かけなくなり、露出が激減しました。そのため、一部からは『もう芸能人としては終わったでしょ!?』『もう需要ないんじゃないかな?』と復帰に疑問を投げかける声も上がっています」(芸能ライター)

 確かにCMでしか見かけなくなったローラだが、それでも『2017年テレビCMタレントランキング』(エム・データ調べ)の「会社数ランキング」では14社で1位を獲得。まだまだ、活躍できそうにも思えるのだが、前出の芸能ライターは「復帰後は茨の道かも」と明かす。

「テレビや雑誌などでは、ローラを起用する媒体が激減しています。その間にローラがいた“ハーフ枠”をタレントでモデルの滝沢カレンに奪われてしまった。それに、滝沢カレンの性格はテレビで見るあのままで、共演者受け、スタッフ受けともによい。それに比べ、ローラはモメる前から“態度が悪い”と業界でささやかれ、ひとつでも彼女の気に入らないことがあると『もう出ない』と言い出すこともあったりと、要注意人物とされていたんです。それがあって、今後もローラにオファーする媒体は少ないかと思います」

 今までの行いのせいで評判がガタ落ち。インタビューでは今までとは違うことがしたいと言っていたが、これは自分の立場を知って出てきた言葉なのかもしれない。

 4月に心機一転、再スタートを切るローラ。どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

長澤まさみ“高圧的”マネジャーの退社はチャンス? 「東宝芸能に残留すれば仕事が増えそう」の声

 4月9日にスタートする月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)で主演を務める長澤まさみの周辺が騒がしい。一部では所属する東宝芸能からの退社もささやかれているのだ。事の発端は、長澤を長らく担当していたチーフマネジャーA氏の退社だ。

「A氏は同社で、女優などを主に扱う部門のトップにいた人物。こわもてで体格がよく、媒体などに対して高圧的な態度を取ることも多く、業界内では『怖い』『あまり仕事をしたくない』などと言われ、評判は芳しくありませんでした」(芸能記者)

 ほぼワンマン状態だったというA氏は、時に社内上層部と対立することもあったという。しかし、長澤をトップ女優に育て上げ、結果を出しているA氏に対して、同社としても強く出ることは難しかったようだ。

「A氏は、山崎紘菜や上白石萌音・上白石萌歌姉妹といった若手も担当していました。このクラスの女優であれば、事務所としても“媒体に出させてもらっている”ような感覚で、取材スケジュールなどいろいろと融通を利かせてくれるものなのですが、A氏はそのあたり、長澤とまったく同じ、強気の扱いでしたね。写真チェックなんかも厳しくて、“どこの主演女優だよ!”といった感じで、いろいろと注文をつけてくるんですよ。若手女優さんたちには、まったく悪い印象はないのに、A氏が偉そうだということで、あまり使いたくない……というメディアも多かったようです」(同)

 退社したA氏が今後どのような道を進んでいくかは不明。しかし、デビュー当時からの信頼関係のある長澤が、A氏を追って事務所を退社してしまう可能性もあるという。

「元マネジャーの飯島氏についていった元SMAPの3人のようなケースもあり得ると思いますが、月9があって、その後の映画の撮影も入っているので、長澤が退社する可能性は低そうです」(テレビ局関係者)

 業界内では嫌われていたということもあり、A氏の退社を歓迎する声が多い。

「もしも長澤がA氏の後をついていったら、おそらく長澤の仕事は激減するでしょう。A氏が嫌われながらも芸能界でマネジャーとして仕事ができたのは、『東宝芸能』という大きな看板があってこそですからね。むしろ長澤は同社に残ったほうが、仕事も増えるのではないかと、もっぱらですよ。今まで『A氏と仕事がしたくない』と長澤に声をかけなかったスタッフたちからも、オファーが届くのではないでしょうか?」(同)

 長年担当していたマネジャーの退社は、長澤にとって大きなチャンスとなりそうだ。

結婚前にいろいろあったけど……紆余曲折を経て今は幸せな「おしどり芸能人夫婦」たち

 結婚前にいろいろあったが、紆余曲折を経て現在は幸せな家庭を築いている芸能新夫婦を紹介していこう。

 まずは2016年8月に結婚した俳優の妻夫木聡と女優のマイコ。マイコが上流家庭の育ちだということで結婚にはマイコの両親の強い反対があったというが、やっと結婚の許しが出たという時に事件が勃発。15年10月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、妻夫木が自宅にエステティシャンを呼んだ際、通常のオイルマッサージでは満足できず、さらに過度なサービスを要求し、提供を受けたという記事が掲載されてしまったのだ。妻夫木の所属事務所は、妻夫木がその店を利用したことは認めたものの、過度なマッサージを受けた事実はないとしている。

 そんな妻夫木は3月22日に都内で行われた出演映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月公開予定)の完成披露試写会に出席。夫婦を描く内容ということで「家でも家事をしますか?」と質問され「掃除は任せちゃったりしますけど、皿洗ったりご飯作ったりはたまにします」と笑顔で語るなどし、良き夫の顔を見せている。

「妻夫木さんが報道でピンチだった時も見捨てずに、夫を信じたマイコさんの懐の深さに惚れ直したとのウワサです。独身時代はキャバクラなど夜遊びのウワサが絶えなかった妻夫木さんですが、すっかり愛妻家になったと言われています」(芸能事務所勤務)

 次に、芸能界No.1美男美女夫婦と名高いタレント・ミュージシャンのDAIGOと女優の北川景子。今年1月にはDAIGOがSNSにて北川との結婚2周年記念のツーショットを公開。「お似合いすぎる!!」とファンからの祝福が殺到していた。

 しかし、こちらの夫婦も初めから結婚に障害がなかったわけではないという。

「北川さんは山下智久さんや向井理さんなど、数々の人気芸能人と熱愛報道があった恋多き女性。DAIGOさんは見た目こそチャラいですが、総理大臣を輩出した家柄の息子ですからね。DAIGOさんの実家が結婚相手を良家の子女から選びたがっているというウワサは、交際当時からささやかれていました」(週刊誌記者)

 また、紆余曲折あったといえば俳優の岡田義徳と女優の田畑智子も外せない。彼らは今年元日に結婚したことを発表したが、田畑といえば15年11月に岡田の自宅から左手首を負傷し救急搬送されたことが話題になった。自殺未遂と報じるメディアもあったが、その後、田畑はかぼちゃを料理中に負傷したと弁明している。

「かぼちゃ騒動後、田畑さんのご両親は2人の結婚に難色を示していたそうですが、岡田さんが根気よく京都の実家に通い、了承を得たとの話です。田畑さんは“お付き合いを始めてから約6年半、紆余曲折ありました”とコメントしていますが、本当に結婚までの道のりが大変だったんでしょうね」(芸能記者)

 永遠の愛を誓った3組、どうぞお幸せに。

結婚前にいろいろあったけど……紆余曲折を経て今は幸せな「おしどり芸能人夫婦」たち

 結婚前にいろいろあったが、紆余曲折を経て現在は幸せな家庭を築いている芸能新夫婦を紹介していこう。

 まずは2016年8月に結婚した俳優の妻夫木聡と女優のマイコ。マイコが上流家庭の育ちだということで結婚にはマイコの両親の強い反対があったというが、やっと結婚の許しが出たという時に事件が勃発。15年10月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、妻夫木が自宅にエステティシャンを呼んだ際、通常のオイルマッサージでは満足できず、さらに過度なサービスを要求し、提供を受けたという記事が掲載されてしまったのだ。妻夫木の所属事務所は、妻夫木がその店を利用したことは認めたものの、過度なマッサージを受けた事実はないとしている。

 そんな妻夫木は3月22日に都内で行われた出演映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月公開予定)の完成披露試写会に出席。夫婦を描く内容ということで「家でも家事をしますか?」と質問され「掃除は任せちゃったりしますけど、皿洗ったりご飯作ったりはたまにします」と笑顔で語るなどし、良き夫の顔を見せている。

「妻夫木さんが報道でピンチだった時も見捨てずに、夫を信じたマイコさんの懐の深さに惚れ直したとのウワサです。独身時代はキャバクラなど夜遊びのウワサが絶えなかった妻夫木さんですが、すっかり愛妻家になったと言われています」(芸能事務所勤務)

 次に、芸能界No.1美男美女夫婦と名高いタレント・ミュージシャンのDAIGOと女優の北川景子。今年1月にはDAIGOがSNSにて北川との結婚2周年記念のツーショットを公開。「お似合いすぎる!!」とファンからの祝福が殺到していた。

 しかし、こちらの夫婦も初めから結婚に障害がなかったわけではないという。

「北川さんは山下智久さんや向井理さんなど、数々の人気芸能人と熱愛報道があった恋多き女性。DAIGOさんは見た目こそチャラいですが、総理大臣を輩出した家柄の息子ですからね。DAIGOさんの実家が結婚相手を良家の子女から選びたがっているというウワサは、交際当時からささやかれていました」(週刊誌記者)

 また、紆余曲折あったといえば俳優の岡田義徳と女優の田畑智子も外せない。彼らは今年元日に結婚したことを発表したが、田畑といえば15年11月に岡田の自宅から左手首を負傷し救急搬送されたことが話題になった。自殺未遂と報じるメディアもあったが、その後、田畑はかぼちゃを料理中に負傷したと弁明している。

「かぼちゃ騒動後、田畑さんのご両親は2人の結婚に難色を示していたそうですが、岡田さんが根気よく京都の実家に通い、了承を得たとの話です。田畑さんは“お付き合いを始めてから約6年半、紆余曲折ありました”とコメントしていますが、本当に結婚までの道のりが大変だったんでしょうね」(芸能記者)

 永遠の愛を誓った3組、どうぞお幸せに。

『わろてんか』ヒロイン・葵わかな 今後のブレイクを阻む“2つの壁”って!?

 昨年10月にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』が、いよいよ3月31日に最終回を迎える。朝ドラのヒロインといえば、その後の活躍は約束されたようなものだが、『わろてんか』の葵わかなも、先輩たちに続けるだろうか?

『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルとした物語。有村架純がヒロインを務めた前作『ひよっこ』は、最終回に向けて視聴率がうなぎ上り。評判も上々だったが、それに続く『わろてんか』は、失敗作との声が少なくない。テレビ情報誌の記者が語る。

「好視聴率で終わった『ひよっこ』からバトンを受けて始まった『わろてんか』ですが、放送開始直後から、『わろてんか』で検索すると、検索候補のトップに『つまらない』という単語が出てくるほど不評でした。近年、朝ドラで不評だったのは『まれ』(ヒロイン=土屋太鳳)や『純と愛』(同=夏菜)ですが、『まれ』も『純と愛』も、良くも悪くも話題になりました。しかし『わろてんか』は、途中から話題になることさえなくなってしまいました。これは、なんとか顔と名前を覚えてもらいたいヒロインとしては最悪の展開です」

 とはいえ『わろてんか』の視聴率は壊滅的に悪いわけではなく、20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープしている。しかしキー局関係者は、葵がこのままブレイクするかどうかは怪しいのではと語る。

「葵は、似ている女優が多すぎるんです。谷村美月や国仲涼子、藤谷美紀は、いずれもそっくりですし、上野樹里や貫地谷しほりに似ているという声もあります。乃木坂46の伊藤万理華も雰囲気が非常に似ていますし、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に出ているテレ東の福田典子アナにも似ています。葵はアート引越センターや『マイネオ』(ケイ・オプティコム)のCMに出演していますが、広告関係者が、『葵の認知度が低い』と漏らしていました。同系統の女優が多すぎて、『朝ドラのヒロイン=葵』であることが、ピンとこないようです」

 そうそうたる女優とそっくりというのは褒め言葉でもあるが、ブッキングの際には厄介なことになりそうだ。さらに男性週刊誌の編集者は、別の問題点を指摘する。

「『葵わかな』という名前は、本名なのか芸名なのか明らかにされていませんが、名前の響きは非常にAV女優っぽいですね。AV女優の芸名は“あ行”から選ぶのがセオリーで、『葵』という名字は非常に多く、『葵つかさ』という有名女優もいますし、字は違いますが『蒼井そら』もいます。『漢字+ひらがな』というのもAV女優には多いので、混同されそうです」

 名前も顔も印象に残りにくいというハンデを背負ってブレイクできれば本物だが、道はなかなか険しそうだ。

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立場逆転! 再婚した矢口真里の裏で、元夫・中村昌也の“自分探し”は続く……

 元・モーニング娘。の矢口真里が26日にブログを更新し、約4年間交際していた元モデルの一般男性との結婚を発表した。

 矢口といえば、俳優・中村昌也と婚姻関係にあった2013年に“自宅不倫”で世間のヒンシュクを買い、芸能活動を休止。このとき、誰もが不倫相手の梅田とは別れると思ったものの、その後も交際を続け、ついにゴールインを果たした。

 スポーツ紙記者いわく「要するに、中村より梅田の方が本命だったということ」。矢口はブログで「一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた彼、そして彼のご家族に心から感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを綴っている。

 一方で、なんともトホホなのが、前夫の中村だ。前出記者は「一連の騒動で、すっかり『矢口に不倫された元夫』のイメージが定着。矢口に負けじと、昨年9月に人気グラドル・森咲智美との熱愛が報じられましたが、たいして話題にはなりませんでした。公式ブログは更新が滞っており、すっかり落ちぶれてしまいました」と話す。

 久しぶりにその姿が確認できたのは、20日放送の『10周年だよ!にじいろジーン 世界で大変身SP!!』(フジテレビ系)。中村は矢口との“過去”を水に流すため、佐賀県鳥栖市石谷山の山麓で落差22メートル「御手洗(おちょうず)の滝」で、滝行に挑戦。過酷ロケを終えた中村は「今まで感じたことのない『無の境地』。冷たさは感じず(頭の)ここにあった何かが全部洗い流されて、新しい何かが湧き出てくる」と、スッキリした表情で前を見据えていたが……。

「浮気をしたのは矢口さんなのに、いまや立場が逆転。今後も所属するナベプロの息のかかった番組への出演がメーンになりそうです。本人は俳優志向が強いようですが、持ち前の運動神経を生かして“体育会系タレント”として活動した方がいいように思いますけどね」(同)

“矢口の元夫”にも春が来ればいいが……。

美川憲一“2歳サバ読み”業界では公然の秘密……年齢の話題を避けていた過去「あれ、なんとかならないの?」

 歌手の美川憲一の実年齢が公称より2歳上の73歳だったことが、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。美川は2月に階段で転倒して骨折、全治2カ月と診断されており、3月5日の新曲「春待ち坂」(日本クラウン)発表会見に車イスで登場したが、その際にマスコミ向けに渡されたレントゲン写真には、美川の本名と生年月日が示されており、公称1946年生まれだったところ、1944年生まれになっていたという。

 ただ、記者間では美川の年齢サバ読みは、以前から同世代の歌手や関係者からの情報としてささやかれていた。公称60歳の還暦時、あるイベントで祝福企画が持ち上がった際、美川側が「年齢に触れることは避けたい」と断ったことがあったという話だ。

「オネエキャラなので、女性らしく年齢の話を嫌ったのかと思ったら、関係者から『実際には2年前に還暦だから』という話が漏れ聞こえていました。テレビのトーク番組の出演でも、『若々しくて〇〇歳には見えないですね』とか、『堺正章さんや中尾ミエさんと同じお歳ですね』いうMCの台本部分が、美川側の要請で削られたこともあったとか」(テレビディレクター)

 実年齢を公にしていなかったからか、美川が年齢の話題を嫌がることは過去に何度もあった。16年、公称70歳を迎えた際のイベントでは、記者から「古希ですね」と言われ「おだまり!」と半ばジョークでかわした美川だが、つい本音が出たか「芸能記事はみんな年齢を書くけど、あれ、なんとかならないの? アメリカではみんな年は書かないし、森光子さんも88歳の時にそうおっしゃってたの。私も年齢不詳にしようかしら」と言っていた。

 ただ、美川が古希であるという当時のニュースには、世間から「そんな高齢だと思わなかった」という声も多く聞かれた。当時、NHKの『スタジオパークからこんにちは』にゲスト出演し、「70歳、キラメキの秘密とは」として美川のロサンゼルスの豪華別荘が紹介されたときも、その豪邸ぶり以上に年齢に驚く声がネット上で飛び交った。これは翌年、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で「71歳!こだわりの衣装で」と題して登場した際も同様の反響だった。しかし、実際にはさらに2歳上だったというわけだ。

 新潮は年齢詐称の理由を、美川が2度の薬物事件の後にブレイクした1989年に所属事務所の社長が独断で2歳若く伝えさせたという証言も掲載している。ただ、美川自身は今年3月19日のバラエティ番組でも「日本人って、すぐ年齢を聞いてくるのよね」とボヤいており、近くサバ読みがバレることを予感していたようにも見えた。

 ただ、今回の新潮記事に対してもまた、世間の反応は「サバ読みしてズルい」ではなく「さらに高齢だったなんて」というものが多々。むしろ実年齢を言った方が仕事が増えそうでもある。

 米・トランプ大統領と同年齢だったと思いきや、その2歳上だった美川。同年生まれは俳優の杉良太郎、古谷一行がいて、美川も超大御所のひとりだが、高齢でも最近のニュースもしっかり把握して芸能ゴシップのご意見番をキープしているあたりは、まだまだ若々しいといえる。年齢詐称がバレてもイメージダウンは微塵もないだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

オリラジ・中田敦彦が『ビビット』卒業! 先輩にもかみつく“辛口コメント”エピソードを振り返る

 コメンテーターとして出演していた朝の情報番組『ビビット』(TBS系)を3月28日に卒業した、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦。この日の放送では、自ら卒業を発表し、「3年前、初めてコメンテーターという仕事を仰せつかった。当時まだ32歳でよく社会に物申そうという勇気があったものだなと……」と当時の心境を告白。続けて「盛り上がると思って必要以上に(発言が)攻撃的になってしまったこともあった」と反省の念を語っていた。

 番組内外で歯に衣着せない発言で世間を騒がせてきた中田。今回はその彼の話題となった問題発言をいくつか振り返ってみよう。

 まず、彼の“辛口キャラ”に火をつけたのが、2016年4月27日に放送された同番組でタレント・ベッキーの不倫騒動を扱ったときだ。

 ベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)宛てに、不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」などと書いた手紙を送ったことを報じた際、中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。さらに「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」と言及したのだ。

「この発言は当時相当な話題になり、賛同する声もあれば『また中田が天狗になっている』と批判する声もありました。さらに事務所の先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之さんもこれに言及。自身がMCを務めている『バイキング』(フジテレビ系)で、『そんなひどいこと、よく言うな』と激怒していました」(芸能記者)

 この発言をきっかけに、辛口コメンテーターとして注目されるようになった中田。これに気をよくしたのか、辛口ぶりはさらに加速。『ビビット』だけに留まらず、大先輩のダウンタウン松本人志にまで矛先を向けた。

 17年2月25日に脳科学者の茂木健一郎氏が日本とアメリカのお笑いを比べ、「日本のお笑い芸人たちは権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」という旨の文章をTwitterに投稿。3月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、これを取り上げたところ松本が「この人に言われても刺さらない」と発言。翌週に茂木氏がゲスト登場し謝罪したことで、事態は収束したかに思えたのだが、4月15日突如、中田がブログで「オリラジ中田、茂木健一郎の『お笑いオワコン論』支持!」という記事が掲載し、再び中田の辛口キャラが話題に。しかし、かみつく相手が悪かったようで、

「事務所がこの発言を問題視し、上層部は中田さんに謝罪を要求したのですが、中田さんはそれが嫌だったようで、5月28日放送のラジオ『らじらー! サンデー』(NHK第1)で『謝れといわれている』と暴露。さらに上層部を激怒させてしまったんです」(放送作家)

 この一件でSNSを一時休止した中田。「立場が危うくなるのは確実。干されるのでは?」とウワサされたが、中田の辛口は休まず、今度はベッキーの不倫報道の際に彼の発言を批判した宮迫へ向けられた。

 17年8月9日発売の「週刊文春」にて、宮迫の不倫スキャンダルが報道。9日の『ビビット』でも取り上げたのだが、これに対しても中田は辛口発言を展開。

「中田さんは『オフホワイトの濁った部分が黒いのだとしたら、笑いで済ませた過去もあるかもしれないけど。笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませるレベルでもない。もしホワイトならそれをしっかり説明する義務が、闘病を支えた奥さんに対してもあるのかなと思う』と先輩の話題にも辛口コメント。『ベッキーさんのときの仕返しだ』なんて言われてました」(テレビ局勤務)

 卒業発表の最後には「今となっては攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたいという思いもあります」と語っていた中田。再び彼の毒舌を聞ける日はくるのだろうか。