立場逆転! 再婚した矢口真里の裏で、元夫・中村昌也の“自分探し”は続く……

 元・モーニング娘。の矢口真里が26日にブログを更新し、約4年間交際していた元モデルの一般男性との結婚を発表した。

 矢口といえば、俳優・中村昌也と婚姻関係にあった2013年に“自宅不倫”で世間のヒンシュクを買い、芸能活動を休止。このとき、誰もが不倫相手の梅田とは別れると思ったものの、その後も交際を続け、ついにゴールインを果たした。

 スポーツ紙記者いわく「要するに、中村より梅田の方が本命だったということ」。矢口はブログで「一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた彼、そして彼のご家族に心から感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを綴っている。

 一方で、なんともトホホなのが、前夫の中村だ。前出記者は「一連の騒動で、すっかり『矢口に不倫された元夫』のイメージが定着。矢口に負けじと、昨年9月に人気グラドル・森咲智美との熱愛が報じられましたが、たいして話題にはなりませんでした。公式ブログは更新が滞っており、すっかり落ちぶれてしまいました」と話す。

 久しぶりにその姿が確認できたのは、20日放送の『10周年だよ!にじいろジーン 世界で大変身SP!!』(フジテレビ系)。中村は矢口との“過去”を水に流すため、佐賀県鳥栖市石谷山の山麓で落差22メートル「御手洗(おちょうず)の滝」で、滝行に挑戦。過酷ロケを終えた中村は「今まで感じたことのない『無の境地』。冷たさは感じず(頭の)ここにあった何かが全部洗い流されて、新しい何かが湧き出てくる」と、スッキリした表情で前を見据えていたが……。

「浮気をしたのは矢口さんなのに、いまや立場が逆転。今後も所属するナベプロの息のかかった番組への出演がメーンになりそうです。本人は俳優志向が強いようですが、持ち前の運動神経を生かして“体育会系タレント”として活動した方がいいように思いますけどね」(同)

“矢口の元夫”にも春が来ればいいが……。

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『とくダネ!』小倉智昭、しぶとく続投へ! お茶の間から批判も「ギャラ半額」「スタッフ懐柔」で……

 朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、4月2日の放送からリニューアルされることが決まった。山崎夕貴アナウンサーと伊藤利尋アナウンサーがMCに抜擢され、番組のメーンは変わらず小倉智昭キャスターが務める。

 長寿番組ということもあり、かねてよりマンネリが叫ばれている『とくダネ!』。これまでにも、打ち切りになるのではないかという報道が何度もされてきた。

 また小倉に関しては、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された画家で俳優の男にパトロンとして資金提供していた一件や、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、大手新聞社勤務の既婚女性との密会、不倫疑惑などの問題が発覚し、いよいよ降板かとの声が盛んに上がっていたのだが……。

 それにもかかわらず、なぜしぶとく20年目の放送を迎えることとなったのか? テレビ局関係者が、その内情を明かす。

「これまでの小倉さんのさまざまな問題に加え、高額ギャラがネックになっていたこともあり、フジテレビは何度もキャスター交代を模索してきました。しかし小倉さんは、それを察知してか、数年前に自らのギャラを低くするようにフジテレビ側に申し出ていたんです。以前は1本150万円程度が支払われていましたが、段階を経て、現在はその半額程度まで下がっているんです。小倉さんはもう散々稼いできたので、カネではなく、ライフワークとして番組を続けたいという意欲が強いみたいですね。フジテレビ側も小倉さんの代わりに顔になるようなキャスター候補がいないという事情もあって、ギャラも安くなったしと、消去法で続投させているんですよ」

 お茶の間からは「発言が“上から目線”だ」とか「朝から爽やかではない」と、あまり評判がよくない面もある小倉。発言がネット上で炎上することも、年に一度や二度ではない。

 その一方で、フジテレビ局内での評判は極めて高いという。前出のテレビ局関係者は「長く番組をやっているので余裕があるのか、スタッフに細かい声掛けをするなど、気遣いがとても行き届いています。また差し入れはもちろん、100人以上のスタッフを引き連れて旅行に行き、その費用を全額負担するといった企画までやってくれているんです。そういった社内での評判も、長く続けられている要因のひとつです」と明かす。

 フジテレビでは、長寿番組の『笑っていいとも!』『ごきげんよう』『めちゃイケ』『スマスマ』『みなさんのおかげでした』が次々と終了する中、異例の続投。そのウラには、小倉の戦略とスタッフの懐柔作戦があったようだ。

『とくダネ!』小倉智昭、しぶとく続投へ! お茶の間から批判も「ギャラ半額」「スタッフ懐柔」で……

 朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、4月2日の放送からリニューアルされることが決まった。山崎夕貴アナウンサーと伊藤利尋アナウンサーがMCに抜擢され、番組のメーンは変わらず小倉智昭キャスターが務める。

 長寿番組ということもあり、かねてよりマンネリが叫ばれている『とくダネ!』。これまでにも、打ち切りになるのではないかという報道が何度もされてきた。

 また小倉に関しては、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された画家で俳優の男にパトロンとして資金提供していた一件や、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、大手新聞社勤務の既婚女性との密会、不倫疑惑などの問題が発覚し、いよいよ降板かとの声が盛んに上がっていたのだが……。

 それにもかかわらず、なぜしぶとく20年目の放送を迎えることとなったのか? テレビ局関係者が、その内情を明かす。

「これまでの小倉さんのさまざまな問題に加え、高額ギャラがネックになっていたこともあり、フジテレビは何度もキャスター交代を模索してきました。しかし小倉さんは、それを察知してか、数年前に自らのギャラを低くするようにフジテレビ側に申し出ていたんです。以前は1本150万円程度が支払われていましたが、段階を経て、現在はその半額程度まで下がっているんです。小倉さんはもう散々稼いできたので、カネではなく、ライフワークとして番組を続けたいという意欲が強いみたいですね。フジテレビ側も小倉さんの代わりに顔になるようなキャスター候補がいないという事情もあって、ギャラも安くなったしと、消去法で続投させているんですよ」

 お茶の間からは「発言が“上から目線”だ」とか「朝から爽やかではない」と、あまり評判がよくない面もある小倉。発言がネット上で炎上することも、年に一度や二度ではない。

 その一方で、フジテレビ局内での評判は極めて高いという。前出のテレビ局関係者は「長く番組をやっているので余裕があるのか、スタッフに細かい声掛けをするなど、気遣いがとても行き届いています。また差し入れはもちろん、100人以上のスタッフを引き連れて旅行に行き、その費用を全額負担するといった企画までやってくれているんです。そういった社内での評判も、長く続けられている要因のひとつです」と明かす。

 フジテレビでは、長寿番組の『笑っていいとも!』『ごきげんよう』『めちゃイケ』『スマスマ』『みなさんのおかげでした』が次々と終了する中、異例の続投。そのウラには、小倉の戦略とスタッフの懐柔作戦があったようだ。

石原さとみ、“脱フジテレビ”“脱恋愛ドラマ”路線が功を奏す! 死体解剖ドラマ『アンナチュラル』でも潜在視聴率の高さを証明

 石原さとみが主演を務めた、1月期のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』が全話平均11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率で幕を閉じた。

 2ケタに乗らなかったのは、第5話(9.0%)、第7話(9.3%)の2回のみ。ただし、いずれも高い視聴率を獲得した、平昌五輪の開会式や女子カーリングの中継とバッティングした影響とみられ、そのほかの回はコンスタントに10%超えを果たした。初回は12.7%と好発進し、最終回は自己最高の13.3%で有終の美を飾り、連ドラとしては理想的な終わり方だった。

 今ドラマの舞台となったのは、架空の専門機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。石原は、同所に勤務する法医解剖医の三澄ミコト役を演じ、死体を解剖することで「不自然死(アンナチュラル・デス)」の裏側にある謎や事件を解明していくというストーリーだ。

「死」をテーマにしているだけに、暗い作品になりがちだが、石原が主演することで、重暗いドラマにはならなかった。これこそ、石原が持つ明るいキャラクターがプラスにはたらいたものと思われ、作品自体の評価も高く、高視聴率につながったようだ。

 つい数年前まで、石原といえば、フジテレビ専属のイメージで、出演作品は恋愛ドラマばかり。2012年7月期にヒロインを務めた、『リッチマン、プアウーマン』以降、出演した連ドラは、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期)と、すべてフジでの恋愛ドラマだった(いずれも主演)。視聴率は、どれも2ケタ超えを果たしたが、「石原=フジの恋愛ドラマ」のイメージが、どっぷりついてしまっていた。

 そんな中、転機となったのは、20代最後の主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系/16年10月期)だ。同ドラマには恋愛要素も含まれていたが、基本的には、地味な“校正”という仕事をテーマにした、“お仕事ドラマ”だった。それでも、世に校正の仕事を知らしめ、12.4%の高視聴率をマークした。

 そして、今回の『アンナチュラル』では恋愛要素はほぼなしで、高い数字を記録した。視聴率低迷に沈むフジで主演を務めた多くの大物俳優・女優が、低い数字で赤っ恥をかかされてきたが、その点、石原は早々にフジに見切りをつけ、他局に転じた。恋愛ドラマでなくても、『校閲ガール』『アンナチュラル』と、2作連続で2ケタ視聴率をマークした、その“潜在視聴率の高さ”はホンモノのようだ。これで、石原は女優としてのポジションをランクアップさせたのは間違いない。次に、石原をオファーするのはどの局になるか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

吉本坂選考通過した芸人の卵、合格喜びツイートのせいで「乃木坂全員とヤるのが目標」という過去ツイートがバレて大炎上!

 2月21日、吉本興業がアイドルグループ「吉本坂46」を結成することを発表した。

 同グループは秋元康氏がプロデュースし、乃木坂46や欅坂46の姉妹グループとしてソニーミュージックからメジャーデビューする。応募は、よしもと所属であれば誰でも可能で、年内にはメンバーが決定する予定とのこと。

 3月22日には、第一次審査の合格者が発表され、751名が通過したのだが、その中の1人、「青い地球」というTwitterアカウント名を持つ芸人の卵が、アイドルファンを敵に回していたのだ。

 青い地球は合格発表同日に自身のTwitterで「一次審査なぜか通ってました。(編注: 乃木坂46の松村)沙友理さん早く会いましょう」とツイートし、あるアイドルファンのTwitterユーザーがこのツイートに反応。さらに青い地球の過去ツイートを検索し、昨年9月19日に投稿された「あんまりはっきり言ってなかったね。みなさん私青い地球は芸人の卵です。売れて乃木坂全員とSEXすることが目標です」というツイートを発見したようだ。

 

 そのツイートは瞬く間に拡散され、青い地球はアイドルファンから批判を受けてしまったという。

「このツイートの存在を知ったアイドルファンは、『不快』『イラついた』『クソつまらない』と言った批判の声をあげ、炎上する騒ぎに。あまりの炎上に耐えられなかったのか、彼は自己紹介文に『叩かれています』と書き、アカウントを非公開にしていました」(芸能記者)

 しかし、事態は収まらず、アイドルファンの矛先は吉本興業や乃木坂運営側へと向かったようで、

「青い地球を叩いても怒りが収まらなかったファンは、“#吉本坂反対”というハッシュタグを作り『吉本坂はいらない』と言いはじめ、さらに吉本興業や乃木坂運営側に問い合わせし、抗議するファンも現れていました」(同)

 吉本坂46を結成するという発表がニュースで伝えられた際、乃木坂46や欅坂46ファンから「正直いらない」「ふざけすぎ」「絶対売れないと思う」「飽きた」「人気でない」という散々な声が上がっていただけに、今回の騒動でさらにその声が加速したようだ。

 ちなみに、騒動の発端となったツイートを投稿したTwitterユーザーは罪悪感を持ってしまい、青い地球へ謝罪したそう。すると青い地球は、「ああいうツイートをいつか消さなきゃなと思ってたんですけど、そのままにしていた自分が悪いですし。それに何故かこの件でフォロワーが50人増えました()」と回答し、問題のツイートをしてしまったことについてはあまり反省していないよう。そして現在は、過去のツイートを全部消し、25日から再び公開。何もなかったかのようにツイートを再開している。

 まだ結成してない段階からアイドルファンに嫌われ、さらに一次審査で落ちた参加者たちから不満の声が集まり、3月27日には敗者復活戦を行うとアナウンスする、など問題山積の吉本坂46。2月21日の発表会見の際、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの藤原寛社長は「マジです。真剣にいきます」と説明していたが、本当にこの先大丈夫だろうか。

加藤鷹とスキージャンプ葛西だけじゃない! サカナクションに織田信成も……“激似2ショット”が芸能人の間でブームに!?

 2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。

 加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。

「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)

 芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。

 まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。

「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)

 次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。

「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)

 世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。

加藤鷹とスキージャンプ葛西だけじゃない! サカナクションに織田信成も……“激似2ショット”が芸能人の間でブームに!?

 2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。

 加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。

「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)

 芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。

 まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。

「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)

 次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。

「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)

 世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。

野呂佳代に「すごいおねしょ」中居正広の“脇汗イジリ”がモラハラだと話題

 3月28日放送の『ナカイの窓 私たちそんなにブスですかSP』(日本テレビ系)に、元AKB48のタレント・野呂佳代が出演した。しかし視聴者の間では、彼女に対する中居正広のイジリが「デリカシーなさすぎ!」と話題になっている。

 この日野呂は水色の衣装を着て番組に出演。番組の冒頭から中居に「一回りデカくなってない?」「階級上げたの?」と指摘され、「これ(番組)に階級合わせて? やれるかそんなの!」とキレのあるノリツッコミを披露していた。

 さらに野呂は「日本の人って『デブ=ブス』みたいなイメージがあったから、それがすごく嫌だなって思っててぽっちゃりモデルとかもやってる」とコメント。あくまでブスではないと言い張るが、ファッションモデルとして撮影された写真が紹介されると、バカリズムから「シャア専用ザク」「旧型ザク」などと例えられてしまう。そして番組の中盤にはバカリズムが「脇汗がハンパない」と言及し、彼女の脇汗がいじられる流れに。

「中居はこの脇汗トークを『なんでブルー(の衣装)着ちゃったの?』『すごいおねしょじゃない?』と広げ、『大久保さん見てくれない?』と大久保佳代子に脇汗チェックを頼みました。その結果、野呂は『恥ずかしいよ!』とスタジオの外に逃げ出してしまい、白い衣装に着替えて再登場。この一連の流れに視聴者からは、『いくら中居くんでもこのイジリはちょっと気分悪い』『盛り上げようとしたんだろうけど、女性に向かって脇汗をはっきり指摘するのはどうかと……』『これはモラハラ』といった意見が寄せられています」(芸能ライター)

 女性の脇汗を平気でいじる中居とバカリズムに、大久保は「ほんと意地が悪いよ2人」と苦言。しかし中居は「わかんないもん」「俺なんか脇汗なんとも思わないから……」と反論した。すると大久保は「わかんないから結婚できないんだよ!」とバッサリ。これに視聴者からは「大久保さんよく言ってくれた!」「これは名言だと思う」と称賛の声が相次いでいる。

「最近中居はモラハラ発言がさまざまなところで話題になっています。例えば高橋真麻は、中居に『真麻いくつ?』と聞かれたことをブログで告白。彼女は体重の事を聞かれたのだと思い『54キロ』と素直に答えたのですが、中居は『俺、そんな失礼じゃないよ! 歳だよ! 歳』と言っていたそうです。高橋の勘違いエピソードだったのですが、ネット上では『年齢だとしても失礼だよ!』との声が。ちなみに『なかい君の学スイッチ』(TBS系)の『潜在モラハラ診断』で中居は、いしだ壱成を上回るモラハラ潜在度をたたき出していました」(同)

 脇汗トークで女性の反感を買ってしまった中居だが、野呂本人はTwitterで「この日の収録とっっっっっても楽しかったんです」「中居さんもバカリズムさんも感謝」と語ってる。プライベートの発言だったとしたら問題だが、番組MCとしては正解だったのかもしれない。

落ちるところまで落ちた福山雅治のタレントイメージ……その“好感度”は大暴落!

 ビデオリサーチ社が、「テレビタレントイメージ2018年2月度調査」の結果を発表。「男性タレント」では、マツコ・デラックスが初の首位に輝き、「女性タレント」では、綾瀬はるかが2期ぶりのトップに返り咲いた。

 同調査は、毎年2回行われ、2月と8月に発表されている。テレビタレントとしては重要な“好感度”をランキングにしたもので、番組に起用するテレビ各局や、CMを出稿するスポンサー企業にとって、ひとつの指標となっている。

 2月度の調査で大きく順位を上げたのは、「男性」部門では、冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)が絶好調の出川哲朗で、前回の17位から8位にランクアップ。「女性」部門では、引退を目前に控えた安室奈美恵で、前回の31位から7位まで急浮上した。

 そんな中、かわいそうなくらい、好感度を落としているのが、福山雅治だ。福山は2015年まで、同ランキングで上位の常連で、首位争いをしており、同8月度の調査では3位だった。

 しかし、同9月に吹石一恵と結婚して、人気が下降すると、17年2月度の調査では6位に下落。その後、16位(同8月度)、20位(17年2月度)と、回を追うごとに、好感度が下がっていった。17年8月度には12位まで戻したが、今回の調査では27位まで滑り落ちてしまったのだ。

 この約半年で見ると、17年9月に公開された、福山主演映画『三度目の殺人』は、スマッシュヒットを飛ばし、作品自体は、先の『第41回日本アカデミー賞』で、「最優秀作品賞」を受賞するなど、高評価を得た。だが、是枝裕和監督が「最優秀監督賞」「最優秀脚本賞」を、役所広司が「最優秀助演男優賞」、広瀬すずが「最優秀助演女優賞」を受賞する中、福山は「優秀主演男優賞」にすら選ばれることはなかった。

 2月に公開された、主演映画『マンハント』は、故・高倉健さんの名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976)のリメイク作だったが、ほとんど話題にもならず、案の定、壮絶爆死を遂げた。

 テレビドラマは、2016年4月期に主演した『ラヴソング』(フジテレビ系)が平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低視聴率に沈んで以降、約2年間、出演なし。

 4月期の日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(吉高由里子主演)では主題歌「失敗学」を担当するが、ここ最近、テレビ出演は映画の宣伝目的のときくらいなもので、露出は大幅減となっている。

「福山自身も、この状況を理解していないわけではなく、なんとか現状打破したいとの思いは強いようです。12月放送を目標に、日本テレビが立ち上げた新ドラマ製作プロジェクトに福山も参加。主題歌と企画プロデュースを福山が、お笑い芸人・バカリズムが脚本を担当することになり、新たなことにチャレンジしようとしています。俳優として米国進出も視野に入れているといいます」(芸能関係者)

 気がつけば、福山はもう49歳で、普通にオッサンだ。ミュージシャンとしても、俳優としても、我が世の春を謳歌した独身時代と、同じようにはいかないのだ。これまでとは違った路線で、福山が復活を遂げられるかどうか、今後の活動に注視してみたい。
(文=田中七男)

『おじゃMAP』終了はジャニーズへの忖度ではない!? 低視聴率の最終回に「終わって当然」

 3月28日の放送をもって約6年の歴史に幕を下ろした『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)。最終回は3時間スペシャルが組まれて大々的に放送されたが、視聴率はわずか5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったという。この結果を受けて「番組終了はジャニーズ事務所への忖度でもなんでもなかったな……」と反響が起こっている。

『おじゃMAP!!』は香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也のロケ番組。番組終了は今年1月に発表され、番組内で香取は「本当に残念なんですけど、私の力不足」「数字がどうも伸び悩みまして」と、ぶっちゃけ発言をしていた。同月のフジテレビ定例会見でも、取締役編成統括局長・石原隆氏が「視聴率が厳しいので終了する」と説明。「デイリースポーツ」によると、18年1月26日時点で平均視聴率は8.9%、番組歴代最高視聴率は12年10月17日放送分の16.3%だったという。

「番組終了発表時はネット上で『視聴率はそんなに悪くないでしょ。ジャニーズからの独立で潰されたようにしか思えない』『ジャニーズ事務所への忖度? それとも圧力がかかった?』『視聴率をいうならフジの番組はほとんど打ち切り』と疑問の声が続出。しかし今回最終回にも関わらず5.6%という低視聴率を記録したことで、『お金がかかるベネチアロケまでしてこれ。終わって当然だね』『ジャニーズの陰謀説唱えてた人見てるか? これが現実だよ』など、番組終了を支持する声が上がることに。散々低視聴率が指摘された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の最終回が9.7%だったのを見ても、確かに物足りない数字です」(芸能ライター)

 2017年9月にジャニーズ事務所を退所した香取、草なぎ剛、稲垣吾郎だが、その後香取MCの番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が終了、草なぎMCの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も3月末の放送をもって終了する。一方稲垣MCの『ゴロウ・デラックス』(TBS系)にはいまのところ打ち切りの話は浮上していない。

「一方で、ジャニーズ事務所残留組の元SMAPメンバーは、きちんと数字を残しています。木村拓哉は17年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が全話平均視聴率14.5%、18年1月期の主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が全話平均15.2%と及第点。中居正広は3月25日にMCとしてサプライズ出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)が18.3%の超高視聴率をたたき出して話題に。数字を見ると、ジャニーズ事務所への忖度どうこうを抜きにして、単純にテレビ局が誰を使いたいのか明白です」(芸能ライター)

 はっきり明暗が分かれた事務所残留組と独立組。果たしてこれから独立組の巻き返しはあるのだろうか。