『めちゃイケ』最終回に“あの人”の名前ナシ! 完全干され状態に「この仕打ちはひどい」

 3月31日の放送をもっておよそ21年半の歴史に幕を下ろす『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。最終回は約5時間10分というスペシャルな内容となり、番組にゆかりのあるゲストも多く参加するのだが、なんとそのラインナップに“元メンバー”がいないと話題になっている。

 番組公式サイトに掲載されている次回予告映像を見ると、ゲストはビートたけし、明石家さんま、和田アキ子といった大御所、中居正広、Toshlといった親交の深いビッグアーティスト、そして江頭2:50、エスパー伊東、松岡修造など番組を支えた名物キャラ。オール新撮で総集編なしの放送になるという。

「最終回の収録は28日に行われたようで、『めちゃイケ』レギュラーメンバーがそれぞれ打ち上げの写真をSNSにアップ。ナインティナイン、加藤浩次、よゐこ、オアシズ、鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治といった番組初期のレギュラーメンバーはもちろん、不祥事で番組を離脱した山本圭壱の姿も確認できます。さらにジャルジャル、たんぽぽ、重盛さと美、敦士などの新レギュラー組も勢ぞろい。しかし、元レギュラーだった三中元克の姿はナシ。ネット上では『最終回にも呼ばれないなんて嫌われ過ぎだろwww』『ガチで嫌われてたんだなー』『スタッフからも演者からも嫌われてたのか』『元レギュラーに対する扱いがこれか……』と驚きの声があがっています」(芸能ライター)

 三中は2010年10月にジャルジャルらとともに番組の新レギュラーオーディションを勝ち抜いてレギュラーに。しかし16年2月に視聴者投票の結果“クビ”を言い渡されて番組を卒業している。

「三中がクビになった原因は、本人の態度の悪さだったことは明らか。16年3月放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史は『このままずっと「めちゃイケ」にいても、正直ろくな人間にならなかったと思う』『三中の根っこにある悪い部分が4年~5年でちらほら見え始め、それを『めちゃイケ』ではうまく(編集で)切ってきて、可愛らしい三中を見せてきたけど、だんだんそれもできなくなってきた』と告白。クビになる直前の放送では、濱口優が『本能が(三中を)避けてる』、鈴木紗理奈が『嫌いなんです』と公言するほど三中は嫌われていましたので、今回呼ばれなかったのは、ある意味当然でしょう」(同)

 ネット上では「いくら三中がクズでもこの仕打ちはひどい」と擁護の声もあるが、“いなくて当然”という意見が圧倒的。『めちゃイケ』終了後に三中を目にする機会は訪れるだろうか。

セクシー写真集出版も!? 大御所・篠山紀信を“投入”した小保方晴子氏の本気度

 久しぶりにその名を聞いたという人も多いはずだ。STAP細胞論文の不正疑惑で科学界を“追放”された小保方晴子氏が、「婦人公論」(中央公論新社)の4月10日号でグラビアを披露している。

 同氏は昨年の新年号から「小保方晴子日記──『あの日』からの記録」を連載中。ナマの姿を見せるのは「婦人公論」2016年6月14日号で作家・瀬戸内寂聴さんとの対談に登場して以来だ。

 同誌で小保方氏は、騒動後しばらく「あの日」に留まって、つらい日々を過ごしたと回想。連載当初は浴びせられる批判に悩んだというが、連載を続けることで吹っ切れたとして「元気です、と迷いなく言えるようになりました。今日を生きることに迷いがなくなったのです」と告白している。

 目を引くのは、小保方氏の容姿の変化だ。撮影したのは“大御所”篠山紀信氏。顔はほっそりとした印象で、これまでとは明らかに違うメークを施し、大人びた雰囲気を醸し出している。ネット上では「垢抜けた」「かわいい」という声のほか「STAP細胞で若返りに成功した」と皮肉る意見も飛んでいる。出版関係者は「明らかに今後の活動を意識したものですね。篠山紀信氏を“投入”したということは、婦人公論側も本気ということ。ゆくゆくは写真集を出版する予定なのでしょう」と語る。

 政治の世界では、“炎上女王”上西小百合元衆院議員が、15年8月にフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版。自叙伝とはいうものの、実際はグラビア写真集で、プールサイドでくつろぐセクシー写真などが一部マニアの間で話題となった。

「小保方氏が“写真集”を出すのならば、この形でしょう。彼女には今も『小保方さんは悪くない』と主張する熱心なシンパが大勢います。女性ウケは期待できませんが、男性の中には買うという人はいるでしょう。本人が『もう吹っ切れた』『何でもやります』と話している以上、セクシーショットも期待したいですね」(同)

 ちなみに、婦人公論の連載に加筆した単行本『小保方晴子日記』(中央公論新社)は、ひと足早く出版され、アマゾンレビューで星5つの満点に近い評価となっている。再び“おぼちゃん旋風”が吹き荒れるか――。

セクシー写真集出版も!? 大御所・篠山紀信を“投入”した小保方晴子氏の本気度

 久しぶりにその名を聞いたという人も多いはずだ。STAP細胞論文の不正疑惑で科学界を“追放”された小保方晴子氏が、「婦人公論」(中央公論新社)の4月10日号でグラビアを披露している。

 同氏は昨年の新年号から「小保方晴子日記──『あの日』からの記録」を連載中。ナマの姿を見せるのは「婦人公論」2016年6月14日号で作家・瀬戸内寂聴さんとの対談に登場して以来だ。

 同誌で小保方氏は、騒動後しばらく「あの日」に留まって、つらい日々を過ごしたと回想。連載当初は浴びせられる批判に悩んだというが、連載を続けることで吹っ切れたとして「元気です、と迷いなく言えるようになりました。今日を生きることに迷いがなくなったのです」と告白している。

 目を引くのは、小保方氏の容姿の変化だ。撮影したのは“大御所”篠山紀信氏。顔はほっそりとした印象で、これまでとは明らかに違うメークを施し、大人びた雰囲気を醸し出している。ネット上では「垢抜けた」「かわいい」という声のほか「STAP細胞で若返りに成功した」と皮肉る意見も飛んでいる。出版関係者は「明らかに今後の活動を意識したものですね。篠山紀信氏を“投入”したということは、婦人公論側も本気ということ。ゆくゆくは写真集を出版する予定なのでしょう」と語る。

 政治の世界では、“炎上女王”上西小百合元衆院議員が、15年8月にフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版。自叙伝とはいうものの、実際はグラビア写真集で、プールサイドでくつろぐセクシー写真などが一部マニアの間で話題となった。

「小保方氏が“写真集”を出すのならば、この形でしょう。彼女には今も『小保方さんは悪くない』と主張する熱心なシンパが大勢います。女性ウケは期待できませんが、男性の中には買うという人はいるでしょう。本人が『もう吹っ切れた』『何でもやります』と話している以上、セクシーショットも期待したいですね」(同)

 ちなみに、婦人公論の連載に加筆した単行本『小保方晴子日記』(中央公論新社)は、ひと足早く出版され、アマゾンレビューで星5つの満点に近い評価となっている。再び“おぼちゃん旋風”が吹き荒れるか――。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

梅沢富美男67歳、柏木由紀に公開セクハラ!? 「気持ち悪い」「ちゃんと歌え」と大ブーイング

 3月29日放送の『UTAGE!』(TBS系)で、梅沢富美男と柏木由紀がデュエットを披露。しかし歌いながら柏木のもとへ近づいていく梅沢に、視聴者からは「これセクハラじゃね?」「ゆきりんから離れて!」と野次が飛んだ。

「少し前までは『発言が偉そう』『考え方が古い』などと批判されていた梅沢ですが、最近では『理想の父親』と言われるほど好感度を上げています。今年は13キロの減量を成し遂げ、『もう67歳なのにストイックな減量をやりきれるのすごい!』『勇気をもらった』と絶賛の声が続出。完全に“嫌われ芸能人”を返上できたと思っていたのですが……」(芸能ライター)

『UTAGE!』で梅沢と柏木は、ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」を披露。「馬鹿いってんじゃないよ~」というフレーズが特徴的な80年代のデュエットソングを、2人で交互に歌い上げた。しかし曲の途中から「お前の事だけは、一日たりとも忘れたことなどなかった俺だぜ」と柏木に近寄り始める梅沢。しまいには腕をつかんで引き寄せ、ほとんど密着するほどの距離で歌っている。

「恐らく番組の演出で、あえて“アイドルに近寄るおじさん”を演じたのかもしれませんが、女性視聴者や柏木のファンには受け入れがたい映像だった模様。SNSなどでは『ネタとはいえやりすぎ』『単純に気持ち悪いだけで面白くないし不快』との声が上がっていました。また『ゆきりんに夢中すぎて歌詞を間違えてる』『ちゃんと歌え』といったブーイングも。確かにテロップでは『大目にみろよ』と表示されていた部分を、梅沢は『大目に“みてよ”』と歌っています」(同)

 梅沢が柏木に近寄るデュエットは番組の恒例となっており、視聴者の中には「また梅沢おじさんがゆきりんに近づいてる!」「この2人のデュエットはなんだかんだ好き」と楽しみにしている人も。しかし一部からは「こういうのがテレビ番組で“笑い”になるから、セクハラがなくならないのでは?」とも指摘されている。

「以前から梅沢は、テレビ番組などでセクハラまがいの発言をして視聴者から批判されています。例えば『ぴったんこカン カン』(TBS系)では石原さとみと市川実日子の前で、白子鍋の具材を『ちょうど女の子のケツみたいなもんですよね』と表現。石原に対しても度々『いい匂いがする』といい、視聴者から『これはちょっと引く』『気持ち悪い』と厳しい声が寄せられていました」(同)

 梅沢自身も本気で言ってはいないのかもしれないが、嫌われやすい“セクハラキャラ”で、あえて好感度を下げる必要もないだろう。

梅沢富美男67歳、柏木由紀に公開セクハラ!? 「気持ち悪い」「ちゃんと歌え」と大ブーイング

 3月29日放送の『UTAGE!』(TBS系)で、梅沢富美男と柏木由紀がデュエットを披露。しかし歌いながら柏木のもとへ近づいていく梅沢に、視聴者からは「これセクハラじゃね?」「ゆきりんから離れて!」と野次が飛んだ。

「少し前までは『発言が偉そう』『考え方が古い』などと批判されていた梅沢ですが、最近では『理想の父親』と言われるほど好感度を上げています。今年は13キロの減量を成し遂げ、『もう67歳なのにストイックな減量をやりきれるのすごい!』『勇気をもらった』と絶賛の声が続出。完全に“嫌われ芸能人”を返上できたと思っていたのですが……」(芸能ライター)

『UTAGE!』で梅沢と柏木は、ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」を披露。「馬鹿いってんじゃないよ~」というフレーズが特徴的な80年代のデュエットソングを、2人で交互に歌い上げた。しかし曲の途中から「お前の事だけは、一日たりとも忘れたことなどなかった俺だぜ」と柏木に近寄り始める梅沢。しまいには腕をつかんで引き寄せ、ほとんど密着するほどの距離で歌っている。

「恐らく番組の演出で、あえて“アイドルに近寄るおじさん”を演じたのかもしれませんが、女性視聴者や柏木のファンには受け入れがたい映像だった模様。SNSなどでは『ネタとはいえやりすぎ』『単純に気持ち悪いだけで面白くないし不快』との声が上がっていました。また『ゆきりんに夢中すぎて歌詞を間違えてる』『ちゃんと歌え』といったブーイングも。確かにテロップでは『大目にみろよ』と表示されていた部分を、梅沢は『大目に“みてよ”』と歌っています」(同)

 梅沢が柏木に近寄るデュエットは番組の恒例となっており、視聴者の中には「また梅沢おじさんがゆきりんに近づいてる!」「この2人のデュエットはなんだかんだ好き」と楽しみにしている人も。しかし一部からは「こういうのがテレビ番組で“笑い”になるから、セクハラがなくならないのでは?」とも指摘されている。

「以前から梅沢は、テレビ番組などでセクハラまがいの発言をして視聴者から批判されています。例えば『ぴったんこカン カン』(TBS系)では石原さとみと市川実日子の前で、白子鍋の具材を『ちょうど女の子のケツみたいなもんですよね』と表現。石原に対しても度々『いい匂いがする』といい、視聴者から『これはちょっと引く』『気持ち悪い』と厳しい声が寄せられていました」(同)

 梅沢自身も本気で言ってはいないのかもしれないが、嫌われやすい“セクハラキャラ”で、あえて好感度を下げる必要もないだろう。

純粋なグラドルがどんどん辞めていく……AKBブームが終わっても、モグラ人気と非AKB系グループの組織力につぶされる

 週刊誌や漫画誌でセクシーな水着姿を披露し、世の男性たちをとりこにするグラビアアイドル。近頃は、女性向けファッション誌のモデルをやりながら男性向けグラビアに登場する「モグラ」が増加、そしてグループアイドルのメンバーがグループでの活動と並行してグラビア展開するケースも増えている。その結果、純粋なグラドルがどんどん隅に追いやられているのだという。芸能事務所マネジャーはこう話す。

「ちょっと前までは、AKB48グループのメンバーたちが、各誌の水着グラビアをほぼ独占していて、グラドルの仕事は激減しました。そして、AKBの波が落ち着いて、グラドルの時代がまたやってくるかと思いきや、今度はモグラが台頭。さらには、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈や、元Dream5の大原優乃、モーニング娘。’18の牧野真莉愛など、AKB系ではないグループアイドルがグラビアに進出し、結局グラドルにはあまり仕事が回ってこないままなんです。仕事もないから、純粋なグラドルという人たちはどんどん辞めてしまいますよ」

 また、ここ最近は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の「サキドルエースSURVIVAL」のように、読者参加型のグラドルオーディション企画が増えている。こちらでも、グループアイドルのメンバーが活躍するケースが多い。週刊誌のグラビア担当記者は、こう話す。

「グラドルのオーディションは、読者やファンの投票によるバトル形式になっていることが多い。ファンは、自分が推しているアイドルを優勝させるために、投票券が付いた雑誌をたくさん買う。そして、ファンの組織力・財力が高いアイドルが最終的に優勝するんです」

 純粋なグラドルであっても、“太いファン”がついていればバトル形式のオーディションを勝ち抜くことも可能だが、現実はそうではないという。

「グループアイドルであれば、個人ファンでなくてもグループのファンが投票してくれる。つまり、ソロのアイドルよりは、ファンの組織力は高いんですよ。それに、グループの名を売るために、所属事務所もファンに投票を呼びかけたり、実際に社員が大量に投票したりと、かなり気合を入れて取り組んでいる。グラドル1人では、そこまで多くの人は動かせないですからね。だから、編集部としてもグループアイドルのメンバーを出したほうが、拡散されやすいし、売り上げも見込めるということで、純粋なグラドルではなくグループアイドルをブッキングするようになるんです」(グラビア担当記者)

 グラドルにとっての冬の時代は、いつ終わるのだろうか……。

純粋なグラドルがどんどん辞めていく……AKBブームが終わっても、モグラ人気と非AKB系グループの組織力につぶされる

 週刊誌や漫画誌でセクシーな水着姿を披露し、世の男性たちをとりこにするグラビアアイドル。近頃は、女性向けファッション誌のモデルをやりながら男性向けグラビアに登場する「モグラ」が増加、そしてグループアイドルのメンバーがグループでの活動と並行してグラビア展開するケースも増えている。その結果、純粋なグラドルがどんどん隅に追いやられているのだという。芸能事務所マネジャーはこう話す。

「ちょっと前までは、AKB48グループのメンバーたちが、各誌の水着グラビアをほぼ独占していて、グラドルの仕事は激減しました。そして、AKBの波が落ち着いて、グラドルの時代がまたやってくるかと思いきや、今度はモグラが台頭。さらには、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈や、元Dream5の大原優乃、モーニング娘。’18の牧野真莉愛など、AKB系ではないグループアイドルがグラビアに進出し、結局グラドルにはあまり仕事が回ってこないままなんです。仕事もないから、純粋なグラドルという人たちはどんどん辞めてしまいますよ」

 また、ここ最近は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の「サキドルエースSURVIVAL」のように、読者参加型のグラドルオーディション企画が増えている。こちらでも、グループアイドルのメンバーが活躍するケースが多い。週刊誌のグラビア担当記者は、こう話す。

「グラドルのオーディションは、読者やファンの投票によるバトル形式になっていることが多い。ファンは、自分が推しているアイドルを優勝させるために、投票券が付いた雑誌をたくさん買う。そして、ファンの組織力・財力が高いアイドルが最終的に優勝するんです」

 純粋なグラドルであっても、“太いファン”がついていればバトル形式のオーディションを勝ち抜くことも可能だが、現実はそうではないという。

「グループアイドルであれば、個人ファンでなくてもグループのファンが投票してくれる。つまり、ソロのアイドルよりは、ファンの組織力は高いんですよ。それに、グループの名を売るために、所属事務所もファンに投票を呼びかけたり、実際に社員が大量に投票したりと、かなり気合を入れて取り組んでいる。グラドル1人では、そこまで多くの人は動かせないですからね。だから、編集部としてもグループアイドルのメンバーを出したほうが、拡散されやすいし、売り上げも見込めるということで、純粋なグラドルではなくグループアイドルをブッキングするようになるんです」(グラビア担当記者)

 グラドルにとっての冬の時代は、いつ終わるのだろうか……。

“芸能界のドン”激推しモデル・加藤ナナ、バラエティーで苦戦中? ゴリ押しが通用する時代は終わったか

 近頃、バラエティー番組への出演を増やしているのが、女性ファッション誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデル・加藤ナナだ。今年に入って『水曜日のダウンタウン』(TBS系)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)、『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)などに出演している。

「オランダと日本のハーフで、とてもフレンドリーなしゃべりが特徴です。モデルということもあって、ちょうどローラのような立ち位置ですね」(テレビ制作会社関係者)

 そんな加藤が、ここにきて露出を増やしている背後には、“芸能界のドン”がいるという。

「加藤はバーニング系のエープラス所属で、周防郁雄社長のお気に入りだそうです。芸能界のドンが直々にプッシュしているとのことで、一通りのバラエティー番組には『加藤ナナをよろしく』と声がかかっているようです。周防社長案件ともなれば、なかなか断ることもできず、とりあえずいろんな番組のゲストとしてブッキングされているというわけです」(同)

 ゴリ押し中の加藤だが、バラエティー番組の“おかわり”にはこぎ着けていないようだ。

「正直、バラエティー番組に出演しても全然面白いことを言えず、それほど大したキャラクラーも出せていないのが現実です。とりあえず1回はお試しでブッキングされても、その次の“おかわりオファー”はないという状態ですね。番組サイドとしてもそんなに予算があるわけではなく、ゲストを何人もブッキングできないのに、貴重なゲスト枠を使って、撮れ高が見込めない加藤を出演させようとは思わないわけです。そのあたりはシビアですよ」(放送作家)

 従来であれば、周防社長が動けばどんなタレントでも瞬く間に売れっ子になるといわれていたが、その情勢も変わりつつあるようだ。

「単純に、バーニングの影響力が弱まってきているということでしょう。視聴者もネットで率直な意見を発信できるから、支持されているかどうかが如実に見えてしまう。本当は人気がないタレントを、ゴリ押しだけでどうこうできる時代ではないんです。それに、テレビ業界も世代交代して、若いスタッフの中には『バーニングって、なんですか?』なんて最初は言う者もいますよ」(同)

 芸能界のトップにバーニングが君臨する時代も、終わろうとしているのかもしれない。