吉本興業の「住みます芸人」と政府広報がコラボするも、「不愉快!」「税金を無駄遣いだ!」と大炎上!

「政府広報」という機関を知っているだろうか。この機関は国民と政府を結ぶために、政府の広報活動と国民の声を聴く広聴活動を行い、「高齢者詐欺」「飲酒運転」といった社会問題の警鐘や地域活性化のための広報活動などを実施している。そんな政府広報が今、力を入れている活動のひとつが『地方創生』だ。

 これは、「地方に住む若者が人生の可能性を拡げることを応援する」という取り組みで、地方で働く若者へのインタビューを行ったり、ロンドンブーツ1号2号の田村淳やタレントの林修らを、政府制作のテレビ番組に出演させるなど、活発に広報を行っている。

 そんな中、政府広報は吉本興業の「住みます芸人」とコラボレーションし、新しい「地方創生」企画を発表。3月26日にはTwitterの「内閣府政府広報オンライン」というアカウントで、「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したのだが、この企画に対し、批判が殺到したのだ。

「内閣府政府広報オンラインのツイートでは、いつも1~2件、多くても10件ほどの返信があるのですが、今回のツイートでは、80件ほどの返信があり、その内容は企画を批判する声で、『不愉快』『税金を無駄遣いするくらいなら返してくれ!』という声で大炎上していました」(新聞記者)

 地元の良いところを紹介する企画とあって、地方在住の「住みます芸人」とのコラボレーションは本来の目的に近いように思えるのだが……。炎上の原因について、前出の新聞記者は、こう語る。

「安倍政権批判もありますが、一番多いのは『吉本の売れてない芸人のために税金を使うな!』という声です。たしかに、2011年に開始した『地域密着型プロジェクト』で生まれた『住みます芸人』は、目立った活動はないですからね。そういった声が上がるのもわかります。その上、地域の魅力について『住みます芸人』が紹介しているのですが、『蚊取り線香持参でコンビニ前にタムロするヤンキー』『女子高生からの差し入れがイノシシ肉』といった『それは魅力なのか?』と疑問に思うものがあり、『税金もらってやるなら、まじめにやれ!』といった厳しい声もありました」

 過去にはジビエ料理の普及のために、タレントの藤岡弘、を起用したり、地方の観光地を紹介するインターネット動画に徳光和夫を出演させるなど、企画内容にあった芸能人を選んできた政府広報だが、今回ばかりは失敗してしまったよう。“広報”ばかりではなく“広聴”の方にも力を入れるべきなのかもしれない。

「鼻のプロテーゼ」トークを聞く指原莉乃の表情が話題に! 「顔が怖い…」「瞬き多くね?」

 4月3日放送の『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)では、番組ゲストのメディアアドバイザーが“整形を彼女にプレゼントされた”というエピソードを披露。一方で視聴者は、この話を聞いている指原莉乃の表情に注目していた。

“せんちょ”という名前で番組に登場したメディアアドバイザーは、「コンビニにいくくらいの感覚で整形に行っちゃう」と告白。気軽に整形を楽しんでいるようだが、先日、誕生日を迎えた彼は、彼女から「欲しいものない?」と聞かれたのだそう。しかし彼は特に欲しいものはなかったので、悩んだ挙句「鼻のプロテーゼ」という美容整形の料金をリクエストした。

 なかなか斬新な誕生日プレゼントだが、彼が「一生残るじゃん!」「俺の体に生き続けるものだよ?」と言うと、彼女は「それってなんか素敵!」と喜んでいたとのこと。このエピソードにMCのブラックマヨネーズを始めとした共演者からは驚きの声が上がったのだが、1人だけ表情が引きつっていたという。ブラマヨと共にMCを務める指原だ。

「『鼻のプロテーゼ』というワードが語られた辺りから、視聴者からは『指原の顔が怖い……』『なんとなくしょんぼりしてるような……』『指原さん、まばたき多くね?』との指摘が。確かに指原は、せんちょという男性の話を、ずっと無表情で聞いていました。心なしかまばたきも多く、『動揺してる』と取られても無理はないでしょう」(芸能ライター)

 番組内では、せんちょが前の彼女からもらった整形代を「300万円」と明かし、指原が「300万!? ええー!」と驚く場面があった。しかしこの時の表情にも、視聴者から「目が全然驚いてない」「ほとんど無表情で『ええー!』は笑う」「表情が作れてないな」との声が。本当に動揺しているのかはわからないが、指原には以前から“鼻”の整形疑惑が浮上している。

「昔の写真と比べると、明らかに鼻先がツンと尖っています。横顔の写真を比べると一目瞭然ですね。また今年の初めにはネットニュースやSNSなどで『白石麻衣に顔が似てきた』とも話題に。アイドルなのにもかかわらず、自分のことを『ブスで貧乳』などと称したり“自虐ネタ”で一世を風靡してきた指原ですが、意外とコンプレックスを抱えているのかもしれません」(同)

 過去には体重や“下の毛”の永久脱毛を暴露して笑いに変えてきた指原。整形疑惑についても、赤裸々な発言と共に笑い飛ばしてもらいたい。

有働由美子アナ、NHK退社で「年収2億円は確実」!? 飽和状態のフリー女子アナ界で“お払い箱”になるのは誰だ

 NHK・有働由美子アナウンサーの“退社ショック”が業界中を襲いそうだ。

 同アナは3月31日付で27年間勤めた同局を退職。3日夜、報道各社に文書で「NHKにはたいへん愛着があり、定年まで働き続けようと思っておりました」と振り返った上で「海外での現場取材や興味ある分野の勉強を自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をいたしました」と説明した。

 今後はジャーナリストとして海外留学を視野に活動していくという。

 超大物アナのフリー転身で、テレビ界では熾烈な争奪戦が勃発。芸能プロダクションも我先にと、有働アナにつながる人脈に、会食のセッティングを持ちかけているという。

「名実ともに彼女は日本一の女性アナウンサー。好感度も高く、CMオファーは黙っていても寄ってくるでしょう。局アナ時代の年収が仮に2,000万円だとすれば、フリー転身でその10倍、2億円は優に稼げるでしょうね」(代理店関係者)

 一方で、有働アナがフリーになったことで戦々恐々なのは、他の女子アナたちだ。

「安泰と見られていた元フジテレビの加藤綾子アナや高島彩アナにとっては、強力なライバルとなります。フリーの女子アナ業界は一昨年あたりから飽和状態にあり、勝ち組は、ほんのひと握り。日本テレビの水ト麻美アナは一時期フリー転身を本気で考えていましたが、結局、留まることに決めたそうですからね。そんな群雄割拠の女子アナ界に、ニュースも読めてバラエティーもイケる有働アナの参入は脅威以外の何物でもありません」(テレビ関係者)

 中でも有働アナ退社のニュースにひと際、顔を曇らせたのがフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』でメーン司会を務める安藤優子キャスターだという。

「前番組の『バイキング』は好調ですが、それを引き継ぐ『グッディ!』で視聴率を下げるため、局内の評価はイマイチ。安藤さんは、それまでの夕方ニュース枠からお願いして同番組に移ってもらった経緯があるため、そう簡単にお払い箱にすることはできませんが、フジ編成部の頭の中に有働アナの顔が浮かんでいることは間違いありませんよ」(芸能プロ関係者)

 関係者の間では、有働アナ退社のニュースを伝え聞いた安藤アナは、しばらく言葉が出なかったという話も。スポーツ紙記者は「気になる有働アナの今後ですが、NHKを辞めて、いきなり他局の番組に出るのは節操がないため、1~2年はジャーナリストの勉強のため海外に行くと思われます。フリー転身後の最初の仕事は、もちろんNHK。そこから他局解禁になるのでは?」と話す。

 有働アナの動向からしばらく目が離せない。

きゃりーぱみゅぱみゅが8頭身超え!? 橋本環奈・最上もがとの3ショットに加工疑惑浮上

 4月3日、きゃりーぱみゅぱみゅが自身のTwitterを更新し、橋本環奈、最上もがとディズニーシーへ行ったことを報告。3ショットも掲載したのだが、ネット上では3人のありえないスタイルにツッコミが続出している。

「春休みとゆうことを完全に忘れて混んでるディズニーシーに3人で来てしまいました! 有言実行! めちゃ楽しかった~!」と、ディズニーシー内で撮影したと思われる3人の写真をアップしたきゃりー。橋本も「楽しすぎたっ」「それにしても混んでましたね~笑 きゃり姉、もが姉ありがとうございました」とツイートし、最上も「タワー・オブ・テラーで真ん中に座ってたら落ちる時にきゃりちゃんが腕掴んできて、思わずかんちゃんの手を握ってしまってなにこれすごいっておもった」と報告するなど、3人は存分にディズニーシーを満喫したよう。

 ネット上ではこの3ショットに「こんな美少女3人いたらやばいでしょ」「こんな3人が近くにいたらアトラクションどころじゃないです」「リアルプリンセスだ!」と絶賛の声が寄せられた。

「しかし一方で『写真を加工しすぎでしょwww』『加工バレバレでウケる』『この人たちみんな安室ちゃん並みのスタイルになってるし(笑)』というツッコミを受けています。きゃりーが投稿した3ショットの写真の頭身を調べると、橋本は7頭身以上はありそうで、きゃりーや最上にいたっては8頭身ほどあるのではないでしょうか。可愛らしいルックスで男性から人気の3人ですが、正直スタイルに関して特に絶賛されたことはありません。むしろ橋本は身長が152センチのため『女優をやるにはちんちくりんすぎる』と評価されることも多く、低身長を自虐した過去もあるほどです」(芸能ライター)

 実はきゃりーにはこれまで何回も加工疑惑があがっており、その都度、女性たちからツッコミが殺到していた。

「きゃりーは2016年1月にムエタイをしたときの写真をTwitterに投稿していますが、こちらも8頭身以上はありそうで、スーパーモデルのような体型。橋本もきゃりーもSNS以外の写真では6頭身程度のため、明らかに違和感があります」(同)

 再び3人が集まって遊ぶときはくるのだろうか。その時も是非、全身が写った3ショットを期待したい。

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。

『めちゃイケ』終了は鈴木紗理奈に追い風? 「シングルマザーは好感度が高い」とオファー増加へ

 3月31日の放送をもって22年の歴史に幕を下ろした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。番組終了後のレギュラー陣の動向が気になるところだが、中でも業界内で注目されているのが、鈴木紗理奈だ。

「ここ数年、バラエティー番組や情報番組のひな壇、ワイドショーのコメンテーターでは、勢いのある若手タレントや旬の芸人よりも、ベテラン俳優や中堅タレントをブッキングする傾向があります。コメントに安定感があり、テレビの主要視聴者層となる30代以上での知名度が高いタレントこそが重宝されるんです。そういう意味で、鈴木さんは、制作サイドとしては最も起用しやすいタイプのタレントさんなんですよ」(テレビ局関係者)

 では、なぜほかの『めちゃイケ』メンバーではなく、鈴木が注目されているのだろうか?

「それは、シングルマザーだからです。まず、子どもがいるということで、主婦層から支持を得られます。ただ、ちょっとセレブな生活でもしていたら、それが嫉妬に変わってしまうかもしれない。でも、鈴木の場合は、シングルマザーであり、むしろ“頑張っている人”というイメージが強い。小倉優子もそうなんですが、離婚したことによって、女性間での好感度が上がるんですよ」(同)

『めちゃイケ』は、これまで毎週火曜日と水曜日に収録をしていた。この2日間は基本的にレギュラーメンバーのスケジュールが押さえられていたわけだが、今後は空き日となる。

「これまでは、むしろ『めちゃイケ』でスケジュールが埋まっていたので、オファーしたくてもできなかったという番組も少なくないはず。実際『めちゃイケ』終了直後の今月2日には『バイキング』(フジテレビ系)にも出ていましたし、どんどんオファーは増えていくと思います」(同)

 生活の軸となっていたであろう『めちゃイケ』の終了は、レギュラー陣にとっては確かにピンチといえるはず。しかし、鈴木にとっては大きなチャンスとなりそうだ。

『めちゃイケ』終了は鈴木紗理奈に追い風? 「シングルマザーは好感度が高い」とオファー増加へ

 3月31日の放送をもって22年の歴史に幕を下ろした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。番組終了後のレギュラー陣の動向が気になるところだが、中でも業界内で注目されているのが、鈴木紗理奈だ。

「ここ数年、バラエティー番組や情報番組のひな壇、ワイドショーのコメンテーターでは、勢いのある若手タレントや旬の芸人よりも、ベテラン俳優や中堅タレントをブッキングする傾向があります。コメントに安定感があり、テレビの主要視聴者層となる30代以上での知名度が高いタレントこそが重宝されるんです。そういう意味で、鈴木さんは、制作サイドとしては最も起用しやすいタイプのタレントさんなんですよ」(テレビ局関係者)

 では、なぜほかの『めちゃイケ』メンバーではなく、鈴木が注目されているのだろうか?

「それは、シングルマザーだからです。まず、子どもがいるということで、主婦層から支持を得られます。ただ、ちょっとセレブな生活でもしていたら、それが嫉妬に変わってしまうかもしれない。でも、鈴木の場合は、シングルマザーであり、むしろ“頑張っている人”というイメージが強い。小倉優子もそうなんですが、離婚したことによって、女性間での好感度が上がるんですよ」(同)

『めちゃイケ』は、これまで毎週火曜日と水曜日に収録をしていた。この2日間は基本的にレギュラーメンバーのスケジュールが押さえられていたわけだが、今後は空き日となる。

「これまでは、むしろ『めちゃイケ』でスケジュールが埋まっていたので、オファーしたくてもできなかったという番組も少なくないはず。実際『めちゃイケ』終了直後の今月2日には『バイキング』(フジテレビ系)にも出ていましたし、どんどんオファーは増えていくと思います」(同)

 生活の軸となっていたであろう『めちゃイケ』の終了は、レギュラー陣にとっては確かにピンチといえるはず。しかし、鈴木にとっては大きなチャンスとなりそうだ。

坂上忍がシシド・カフカに「ひと目ボレ!」と告白するも、「見た目で言うやつが嫌い!」と、あっさり振られる!

 坂上がMCを務める3月17日放送の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)にシシドが登場。すると、坂上は大喜び。気の強い女性が好みだといい、シシドのロングヘア姿をテレビで見た瞬間に「この人好き!!」と一目惚れ。某番組で初めて会った時は「この人に蹴られたいとか思った」という不埒な気持ちを抱いたとカミングアウトした。

 しかし、シシドは一方的にイメージを押し付けられることにウンザリしているといい、「勝手に期待して勝手にガッカリするやつ」に怒っていると宣言。さらには「私の本質を知らないのに『大好きです』と告ってくる坂上忍」にも怒っていると明かし、坂上を慌てさせた。

 これを聞いたMCの千原ジュニアが「(坂上が大好きだと)結構言うてくるんですか?」とシシドに聞くと、シシドは「会うたびに言ってくださいますね」と回答。すると坂上は、シシドに冷たい目で見られているのにもかかわらず「大好き。大好き」と愛をアピール。そんな坂上を睨みながら、シシドは「公共の電波に、よく本質もわからないのに(発言を)乗せられるなって」とクールな対応。坂上は「ちょっと待てよ!」とあせりながら「俺こう見えて、けっこう傷つきやすいよ」と、あからさまにガッカリ。しかし、シシドはさらに「カワイイしぐさを向けてくる人がダメなんですよ」とトーク。「俺はすねちゃったぞ」と頬をふくらませる仕草をする男性の真似をすると、坂上は「今のオレじゃん」と呆然とした表情を浮かべていた。

 坂上は個性的なアーティストタイプの女性が好みのようで、昨年3月17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では「めったに芸能人好きにならないんだけど、木村カエラだけは好き」とカミングアウト。ゲストだった野村周平が、俳優・瑛太宅に遊びに行った際に妻のカエラがもてなしてくれたと話し、「ご飯おいしいんすよ」「めちゃめちゃいい奥さんですよ」と告げると、坂上は「やー、本当いいわ〜」とウットリとした表情を見せている。

「シシドさんもカエラさんも、オシャレで自分の好きなものや好きなことがハッキリしている、芯のしっかりした女性という印象があります。坂上さんも映画好きの芸術肌なので、そういう個性を持った面白い女性に惹かれるというのはよくわかる。それに坂上さんは自分で『ドMだ』と公言しているので、カエラさんやシシドさんのような気の強そうな女性がツボというのもあるんでしょう」(テレビ局勤務)

 司会をしている時はとてもドMには見えないけれど、好きな女性に冷たくされて落ち込んでいる姿には親しみを感じるかもしれない。

“第2のまゆゆ”西野未姫の変わり果てた姿にAKBファン絶句「三銃士から三段腹に……」

 元AKB48・西野未姫が、3月28日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、ゲスト出演。この日は「私たちそんなにブスですかSP」という企画だったのだが、久しぶりにテレビ出演した西野の姿は、アイドル時代から3割増の激太り。かつて“第2のまゆゆ”と呼ばれた美少女アイドルの変わり果てた姿に、ファンも「もはや面影すらない」「完全に力士」「芸人になったの?」と絶句したようだ。

 西野は第14期生として2013年にAKB48入り。岡田奈々や小嶋真子と並んで「三銃士」と呼ばれるなど次世代エースとして期待され、16年の選抜総選挙では300人以上いる中で61位にランクインしたこともある。

「人気メンバーでしたが、16年12月に突然卒業を発表。『週刊文春』(文藝春秋)で元ジャニーズJr.の植草裕太(現・樋口裕太)との深夜デートを報じられたのが、その理由だといわれています。その後は、元AKBの内田眞由美が経営する焼き肉店でアルバイトを始め、このあたりからSNSにアップされた激太り姿が、たびたびネット上をざわつかせることに。ファンからは『三銃士から三段腹に』と揶揄されていました」

 番組では“ドスコイ”ぶりだけでなく、同じ事務所の鈴木奈々を彷彿とさせるオーバーアクションや、独特のノリ、癖のあるしゃべり方には、MCの中居正広やバカリズムからも「なんなのその感じ?」「しゃべり方がブス」などと散々な言われようだった。

「アイドル時代とは違う、明らかに“作ったキャラ”でしたね。SNSでの反応はイマイチのようですし、アイドル時代のファンも離れてしまっている。“ポスト鈴木奈々”を狙ったのだとしたら、成功したとは言い難いですね」(アイドル誌ライター)

 元国民的アイドルのブスキャラ転身は、果たしてうまくいくのだろうか?

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