フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

『ドクターX』映画化報道も、主演・米倉涼子は“イヤイヤ病”発症中! 内田有紀でスピンオフも……?

 テレビ朝日は“失敗しない”で、あの女優を口説けるのか?

 米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の映画化の話が進行していると、4月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

「昨年放送されたシーズン5は、最終回で25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すなど、いまだ人気は衰え知らず。ラストシーンでは、米倉演じる大門が、キューバにいるところで幕を閉じていますが、記事によればそのキューバを舞台にした映画化の話が持ち上がっているとのこと。テレ朝としてはそこで弾みをつけ、日本に帰国したところからシーズン6が始まるストーリーを描いているようです」(テレビ誌記者)

 しかし、どうも肝心の米倉がこの話に乗り気でないのだという。いったいどういうことか。

「今回ばかりは米倉の“イヤイヤ病”が深刻なようです。体重管理も100グラム単位で行うなど、米倉の完璧主義は業界では有名な話。そのため、大仕事のあとは、かなりの充電を必要とします。また、一つの役のイメージが付くことも極度に嫌うため、続編への出演にこぎつけるのは、毎年テレ朝の最重要任務となっている。今回もプライベートを含めて彼女の世話係を務める“チーム米倉”を用意したり、次期『相棒』(同)に武井咲をバーター出演させる準備までしていますが、いつも以上に米倉がぐずっているのだとか」(テレビ関係者)

 映画化の雲行きは怪しいようだが、そこで浮上しているのが“プランB”だという。業界関係者が明かす。

「内田有紀演じる麻酔科医・城之内博美のスピンオフ作品を作ったらどうか? という声もあるようです。ドラマでは麻酔科医しかできないように描かれていましたが、現実には外科もできる麻酔科医は多い。小泉今日子の独立で空いた事務所の穴を内田が埋めている状況なのに加え、過去には勝村政信主演のスピンオフも製作されていますから、十分ありえそうな話です」

 すべては米倉のご機嫌しだい!?

X JAPANの“バラエティ担当”Toshlが覚醒間近!? 『元気が出るテレビ』出身者だけに腕に覚えあり

 改めて思うと、SMAPは奇跡のグループだった。ニヒルな二枚目がいて、演技派がいて、末っ子的な存在もいる。それぞれが担う役割は見事に機能しており、無駄な者は誰一人いない。

 特に、スーパースターとして世間に扱われる木村拓哉とバラエティで類まれな才能を発揮する中居正広という両輪の存在は大きかった。異なる個性の集合体だからこそ起こるケミストリーだ。

 話は変わってX JAPAN。近頃、YOSHIKIとToshlのテレビ出演が目立っている。バンドを牽引するカリスマ的なリーダー・YOSHIKIがこの数カ月で出演したのは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)など。バンドならびに本人が歩んできた道のりを語る姿からは、彼の“素”が透けて見える。鬼気迫る瞬間もありながら、時に笑いを交えて過去を振り返るYOSHIKI。しかし、一貫しているのは彼の美意識だ。とにかく、いつだってプレミア感が半端ない。バラエティに降臨しても、やはりカリスマはカリスマ。彼は、決して“一線”は超えないのだ。

 一方、ボーカリストのToshlの出方はYOSHIKIとは異なる。2016年に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では「ものまねショーに本人がそっくりさんとして出ても意外と気付かれない説」を検証するために、そっくりさんを装って出演。狭い店内で名曲「Forever Love」を歌い上げる姿は衝撃的だった。また、ドラマ『MASKMEN』(テレビ東京系)に本人役で出演、お笑いライブで「スウィーツ漫談」を披露するなど、その活動内容は「精力的」の一言では済まされない域である。

 

■なぜ、出演した!? MCまで困惑させるToshlのクイズ初挑戦

 

 4月5日に放送された『超逆境クイズバトル!! 99人の壁・春の乱』(フジテレビ系)にも、Toshlは出演している。

 このクイズ番組の形式は、変則だ。スタジオには99人の参加者が集結。回答席に着いた“チャレンジャー”は自分の得意な分野が指定でき、そのジャンルにまつわる問題へ挑戦。ここで早押しクイズに5問正解できればクリア。そして、それを阻まんとするのは他の参加者たち(ブロッカー)。回答者が勝てばブロッカーは増殖し、最終的には「1人vs99人」になる。得意ジャンルで挑戦する代わり、多勢に無勢になるというシステムである。

 当然といえば当然だが、Toshlがスタジオに現れた瞬間、参加者たちは歓喜する。クイズ番組に似つかわしくない存在であり風体。MCを務める佐藤二朗はたじろぎ、「学生時代、カラオケボックスでよくENDLESS RAINを歌っていました」と告白する。

佐藤 え~と、なぜ、いらっしゃったんですか……?

Toshl 今までクイズというものに出たことがなかったので、一回挑戦してみたいなと。

 そんなToshlが今回選んだジャンルは「ガトーショコラ」。以前、ソフトバンクの動画アプリで『X JAPAN Toshl スウィーツKUREANAI』なる冠番組を持っていた彼だけに腑に落ちるチョイスだが、市井の人たちにとっては意外だった模様。どよめきが起こった。

「スイーツ全般が好きなんですけれども、特にガトーショコラは好きなので賭けてみました」(Toshl)

■バラエティの“逸材”が、いよいよ覚醒する!?

 

 Toshlの腰が低いことは、意外にお馴染みだ。今までのテレビ出演によって、いつしか素性が露わとなっている。

 だとしても、この日のToshlはまるで小動物のよう。東京ドームで堂々と振る舞う彼なのに、クイズという場に緊張しているのだ。

Toshl いやぁ~、もう緊張します。

佐藤 だって、何万人も前でライブを何千回とやってるわけでしょ!?

Toshl でも、今まででたぶん一番緊張してます。ドキドキしてます。

 とは言え、やはりスイーツマニアだった。加えて、門外漢にはまるで手出しできない「ガトーショコラ」というジャンル選択が功を奏した。クイズマニアがことごとく敗退する番組なのに、Toshlは正解を積み重ねる。そして、正解するたびに手で可愛らしく口を抑えたり、いちいちリアクションが秀逸。

「コンサートやってる時は、みんなが愛しく見えるんですけど、今日は“コノヤロー!”って感じです」(Toshl)

 周囲にいる99人を見渡しながら発するコメントも、フックとして十分のクオリティの高さだ。

 そんなToshl、あれよという間に5問正解に到達してしまった。「99人の壁」を突破し、賞金の100万円をゲットしたのだ。Toshl以前の到達者は1人しかおらず、この栄誉をガチガチの彼は受け止めきれるのだろうか……?

佐藤 今のお気持ちはいかがですか?

Toshl いや、もう、すっごい●▲■★※〆%#&♪

 声にならない声を発し、感激を表現したToshl。佐藤から100万円の使い道を聞かれるや「ガトーショコラ、食いまくります(笑)!」と笑顔で断言するなど、小動物のような可愛らしさは最後まで変わらずだ。

 珍しいパターンでバラエティ対応可能なキャラクターを披露したToshl。実は彼、以前より「バラエティの逸材」とネット上でささやかれており、それがいよいよ本格覚醒のターンに入ってきた印象がある。

 そういえば、X JAPANが知名度を上げた番組は『天才! たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)であった。食堂で定食を食べるお客さんを邪魔し、味噌汁を飲みながらメタルナンバーを激唱するなど、思えば当時からバラエティとの相性は抜群だった。

 もしかしたら、勝手知ったる道なのかもしれない。X JAPANの“バラエティ担当”を受け持ったToshlは、今後も要注目だ。
(文=寺西ジャジューカ)

EXILE・MAKIDAIの素顔の魅力「上手く喋れなくても好感度があがる唯一の人」

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです! 今春の改編で長寿バラエティ番組が次々と終了してしまって、何だかちょっと寂しくなっちゃった人はいない? 最近は全然見てなかったからうっかりしてたのと、番宣もまるでなかったから『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の最終回なんてすっかり見逃しちゃって。新番組にもあんまり期待が持てないし、今回の改編は何だかなぁな感じよね。

 他にもフジテレビだと香取慎吾くんとザキヤマさんの『おじゃMAP!!』や『めちゃ×2イケてるッ!』も終わってしまったし、鳴り物入りで始まったカトパンこと加藤綾子さんがスポーツキャスターに初就任した『スポーツLIFE HERO’S』も『2018FIFAワールドカップロシア』の開催を目前にしながら、わずか2年であっという間にバイバイ。カトパンにはハリルホジッチ監督やクリスティアーノ・ロナウド選手だってメロメロだったし、内田篤人選手や清武弘嗣選手だってテンション高くニッコニコでインタビューを受けてたのに~。日曜夜のお父さんたちのささやかな楽しみを奪うなんて可哀相だわぁ。

 テレビ朝日系だと草なぎ剛くんとユースケ・サンタマリアさんの『「ぷっ」すま』も終了。忖度な春にびっくりだけど、アツはもっと地味なチェンジ(ごめんなさいね)にガッカリしているの。それはね、早朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)火曜日のメインパーソナリティーだったMAKIDAIさんが卒業してしまったこと。

 朝の情報番組としては『あさイチ』(NHK総合)の井ノ原快彦さんとNHKを電撃退職された有働由美子アナが勇退して、博多華丸・大吉さんが引き継いだことのほうが話題的に大きいのは重々、承知しているんだけど“マキロス”に陥っている人もかなりいると思うのよね。

 MAKIDAIさんからのバトンを引き継ぎ、新たに参入したのは後輩である三代目J Soul Brothersの山下健二郎さんだから円満卒業という感じだし、この新展開になーんの問題もないんだけど。でもやっぱり寂しくなっちゃったなぁ。

 だってね、MAKIDAIさんは2011年の番組開始メンバーで、今まで7年もの間、火曜日朝の顔を担当してくださっていたのよ。3月27日の最終オンエアーでは7年間の名シーンを振り返っていて、朝からウルウルしちゃったわ。総合司会の桝太一アナウンサーも寂しそうにしていたし、何に驚いたって番組以外では一切、感情を出さず何事にも無関心&無表情な超クールビューティ・徳島えりかアナウンサーが、ちょっと名残惜しそうな顔をしていて、もう朝からドびっくりよ。

 笑ったのは怖いもの知らずの川島海荷ちゃんが「MAKIDAIさんのマイペースな姿に私は隣で癒されておりました」というお別れの言葉を発したこと。ほ、褒めてるんだろうけど、海荷ちゃんにしか言えないご挨拶で、うっかりコーヒーを吹いちゃったもの。桝アナなんて泣きそうな顔で「これからもよろしくお願いします」とコメントしていて、お化粧途中だった通勤前のファンの皆さんも、絶対に泣いちゃったはずよ。

 たしかに番組で彼の“マイペースっぷり”は遺憾なく発揮されていたわよね。番組を進行するのは桝アナだからしっかりと進んでいくんだけど、例えば月曜日と水曜日のメインパーソナリティー・山口達也さんは、打てば瞬時に響くような返しをするんだけど、MAKIDAIさんの場合は、悪意はないんだけど時にちょっとトンチンカンな返答だったり、オウム返し攻撃の連打だったりして、「えっ、今なんて言った?」って朝からハラハラすることが多かったのよね~。

 長けてるコメントを連発する達兄ィの発言はサラッと聞き流せるんだけど、MAKIDAIさんの発言は耳をそばだててないとなんだか危なっかしくて、いつしかそれがクセになっちゃって……。お別れのご挨拶だって、最初は「もしやカンペ読んでるの?」って見間違うぐらいだったんだけど、真剣な表情で最後の最後に放った「皆さんにいいニュースが届けられるように精一杯頑張ります。今まで本当にありがとうございました」の言葉にはもう涙腺崩壊。7年間の朝のハラハラドキドキがなくなってしまうなんて寂しすぎるじゃない。

 思えばMAKIDAIこと眞木大輔さんの初主演ドラマ『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系・読売テレビ制作)の時も、手に汗握り放しだったっけ。皆さん、覚えているかしら? 医療ヒューマンドラマで彼は腕利き型破りな熱血町医者を演じたんだけど、その棒演技があまりにすごくて(本当にごめんなさいね!)逆に話題になって、怖いもの見たさで視聴する人が多かったぐらいの伝説の作品なの。

 共演はしっかり者の忽那汐里ちゃんや、胸元を強調させたセクシーな看護師姿をしたブレイク前の吉田羊さんなどなど。当時、アツも三浦海岸だ千葉だ埼玉だと、あっちへこっちへと眞木さんを追って取材に行ってたのよ。何で密着取材をしたかっていうと、最初に撮影現場に足を運んだ時、その演技力が素人目にも「ン?  どーした?」って感じでね。アツ、うっかり固まっちゃったのよ。

 スタッフもそれは十分に感じていただろうけど、ファンキーな監督さんが根気よく「このセリフはもっと強く言ってみましょうか?」「声のトーンをもう少し低くしてみましょうか?」等、セリフの言い回しや動きのひとつひとつを身振り手振りを混ぜながら懇切丁寧に指導されていて、彼もそれを真正面から受け止めて、必死に食らいついていってる感じでね。勝手に「これはもう応援するしかない!」って思い始めちゃって、何度も取材させていただいたの。

 ロケ現場でのMAKIDAIさんは、ファンの人や港町のおじちゃんおばちゃんに囲まれてもニコニコ顔でお話したり、サインもしてあげてね。本当は演技で一杯一杯だったはずなのに、ファンサにも一切手を抜かず頑張る姿にキュンとしちゃって。ステージ上ではクールなかっこよさでみんなを魅了してるのに、ステージを降りるとふんわりとした優しさオーラ全開で、そのギャップもすごくすごく素敵だったのよ。

 ドラマスタッフも実は本気で「最初は本当に大丈夫なのか?」と感じていて不安に駆られていたらしいの。NGの量もハンパなかったから、毎回「めちゃめちゃ押してる~!」という過酷な現場だったし。だけど彼の人柄のよさも加わって現場はいつも明るくて、ピリピリムードは皆無。普通は主演がNGを連発させていたらピリついたイヤ~な空気になるんだけど不思議よね。いつしかスタッフも共演者もみんながみんな「ジャンボ、頑張れ!」と応援しだして、とってもいいムードだったのよ。

 視聴者からも演技については叩かれることが多々あったけど、彼のすごいところはスポンジが水を吸い取るように、回を重ねる度どんどん上手になっていって、初回の放送と最終回じゃ演技力も雲泥の差だったこと。上から発言で申し訳ないんだけど、成長過程を見せていただいた感じだったから、応援にも一層、力が入っちゃって。読売テレビの宣伝担当の皆さんも全力でサポートしていて「眞木さん、大好きっ!」なジャンボ応援団ができちゃったぐらい。

 でね、その時も何度もインタビューさせていただいて、囲み取材なんかも積極的に行われたんだけど、真面目で真剣なあまりコメントはいつも正直「つまんな~い」ものが多くて、ちょっと困ることがあったのは事実なの。

 先週のアツコでも「某俳優さんの神ワザ返答」を書いたし連続しちゃってソーリーだけど、眞木さんもどちらかと言うと「どんな質問をしても結局、同じ答えにたどり着く」という、神がかった押し問答が続くことがあってね。頭の中は「?」で一杯になりつつも、最後はみんなで笑いあっちゃう感じだったのよ。

 だって真夏炎天下の撮影の合間を縫って、汗をかきながら一生懸命考えて答えてくださる真摯な眞木さんの姿を想像してみて。演じる鶴田正義というキャラについても、ドラマの見どころについても、演技での苦労についても、なんだかんだで答えはひとつ。でもね、「もう答えなんかどーでもいい、何でもいい! 頑張ってジャンボ!!」と思わざるを得なくなるでしょ? いつの間にかすっかりファンになっちゃって。あんなに人気者なのに硬派で浮ついた所もないし。たぶん、「喋りが上手くないほうが好感度がアップする」珍しいタイプの人なんだと実感したのよね~。

『ZIP!』では最後までその姿を崩さず、真面目に務めあげたMAKIDAIさん。翌週、4月3日の『ZIP!』がデビューとなった健二郎さんのことを心配していたらしく、オープニングで桝アナが「昨日『健二郎を宜しくお願いします』とMAKIDAIさんから2回メールがきました」と話していて、「もうどこまで優しいの~」ってそのお兄ちゃんキャラにまたウルウルしちゃったわ。姿を見せなくてもあなたの気持ちは届いてるからぁ、見えてるからぁ……とあったかい気持ちになりつつも、またも“マキロス”に拍車がかかっちゃったわ(涙)。

 健二郎さんも新キャスターとしてそつなくこなしていて、初回放送後の取材でも「楽しめました」と余裕の発言。さすがよね。MAKIDAIさんも安心したかしら。

 さて今後はDJ MAKIDAIとしてVERBALさん、DJ DARUMAさんとのユニット“PKCZ”だったり、海外に拠点を置いて幅広く活動されていくんだそう。少し前に熱愛がスクープされていたけど、海外での活動には素敵な伴侶が傍にいると心強いだろうし。結婚して幸せになってもらいたいなぁ。巷からは「高橋一生に続き、やっぱり若い女子がいいのか? MAKIDAIお前もか?」なる声も聞こえてくるけれど、そりゃそーよね。そこは若い女子にお任せして、オバ応援団はお金を使ったり、人脈をフル活用して違うサポートをしなくっちゃ。

『ZIP!』エンディングのセリフじゃないけれど「これからの日々が、MAKIDAIさんにとって最高の日々であることを心から願います」よね。あなたのいないハラハラしない火曜日朝にまだ慣れはしないけど、今後もず~っと応援していま~す!

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高島礼子の汗の量に心配の声続出! バラエティ番組出演中の様子に違和感?

 4月4日深夜に放送されたバラエティ番組『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に高島礼子が出演。番組で異様なほど汗をかいていたことが注目を集めている。

 番組オープニング、高島はMCの千鳥・ノブから“大(おお)女優”と評され、温かく迎え入れられた。しかしテレビをあまり見ないという高島は、番組レギュラーの千鳥、サンドウィッチマン、三四郎のことを詳しく知らないよう。

 その後、経歴を振り返りながら、ところどころで出演作品にまつわるエピソードなどを話していった高島。女優デビューする前にはカーレーサーを目指していたことも明かす。これに対してスタジオで驚きの声があがると、「こういう番組あんまり呼んでいただけてなかったので、あまり語ることがなかったんです」と語っていた。

「ほのぼのとした雰囲気のスタジオでしたが、番組が進むにつれ、高島は髪の毛の濡れがハッキリわかるほど汗をかき始めることに。収録中に額や首元などをハンカチで何度もぬぐっているシーンもありました。これに対してネット上では『女優さんがこんなに汗かくの珍しいからそれにしか目がいかなかった』『どうしたの? 体調悪いのかな……』『すごい汗の量だな』といった心配する声が続出。一方で『汗かいてるのなんかエロい』『汗だくっぷりが愛おしいわ』『女優の汗ってなんか色っぽい』とマニアには好評を博しているようです」(芸能ライター)

 他の出演者の様子はいたって普通で、スタジオが特別暑かったというわけではなさそう。しかしサンドウィッチマンの富澤たけしは途中でハンカチを取り出しており、ネット上では「スタジオが暑いアピールをして、女性に恥かかせないさり気ないフォローに見えた」と称賛する声もあがっている。

「収録中に大量の汗をかいてしまう芸能人は他にもいます。中居正広は16年10月にラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、収録が始まって10分くらいの間に首や額、背中、髪の毛がビチョビチョになるほど汗をかくと告白。この時はSMAPの解散直前だったため、中居に精神的な疲労がのしかかっていると噂されていました」(同)

 とはいえ、芸能人は汗をかく姿も魅力的。細かいことを気にせず、力いっぱい収録に挑んでほしい。

相撲リポーター横野レイコが大ピンチ!? 「女性は降りてください」問題にも相撲協会擁護で……

 4月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業での“場違いアナウンス問題”について取り上げた。

 この問題は大相撲春巡業にてあいさつをしていた舞鶴市市長が突然倒れ、救助のために女性が土俵へ上がったところ、行司が「女性は土俵から降りてください」などとアナウンスがされたというもの。大相撲の世界には「女人禁制」のしきたりが存在し、女性が土俵へ上がってはいけないことになっているが、「人命よりもしきたりを守るのか?」という批判の声が上がっている。

 5日の放送には、フジテレビ専属相撲リポーターの横野レイコが出演し、「観客からの『土俵に上げていいのか!』という怒号に(行司が)パニックになっていた」と当時の状況を説明。しかし、これに対し視聴者は納得できていなかったよう。

「横野さんの説明に対し、『パニックだったらひどい言葉を言ってもいいの?』『苦しい言い訳だ(笑)!』『だとしても人命が大事でしょ!』という声が。女性の視聴者からは、『同じ女なのに女性差別を必死に擁護とか最低!』という横野さんへの批判の声も放送直後から続々と上がっていました」(放送作家)

 横野が相撲協会を擁護し、批判を浴びるのは今回だけではない。

 横野は大相撲で問題が起こると、必ず相撲協会を擁護することで有名。日馬富士の暴行事件の際は擁護し同番組で「貴ノ岩関がアイスピックを持って『あなたたちの時代は終わった』と言ったようなウワサもある」と貴ノ岩に不利な根拠のないウワサを語り、式守伊之助行事のセクハラ問題でも「セクハラを相撲協会に報告したのは、八角理事長体制に反対する一門の行司だという情報があります」と発言。さらに、貴乃花親方の処遇問題の際には、「貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴していた。

「相撲協会を擁護し続ける横野さんに対し、視聴者は嫌悪感を持ったようで、横野さんが相撲協会擁護発言をするたびに、ネット上では批判の声が上がり、『相撲協会の犬』という蔑称まで付けられていました。そういう声を受けてか、3月29日放送の同番組ではコメンテーターの古市憲寿さんが横野さんに『なんで相撲協会の肩ばかり持つの?』と視聴者の声を代弁。『古市のこと嫌いだったけど、今回はよくやった!』と賞賛を受けていましたね」(同)

 場違いアナウンス問題においては5日、八角理事長が謝罪のコメントを発表。そのため、横野の今回の説明は擁護とはならず、逆に批判を大きくしてしまったようにも思えるが……。今後も相撲協会の“広報係”として活動していくのだろうか。

相撲リポーター横野レイコが大ピンチ!? 「女性は降りてください」問題にも相撲協会擁護で……

 4月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業での“場違いアナウンス問題”について取り上げた。

 この問題は大相撲春巡業にてあいさつをしていた舞鶴市市長が突然倒れ、救助のために女性が土俵へ上がったところ、行司が「女性は土俵から降りてください」などとアナウンスがされたというもの。大相撲の世界には「女人禁制」のしきたりが存在し、女性が土俵へ上がってはいけないことになっているが、「人命よりもしきたりを守るのか?」という批判の声が上がっている。

 5日の放送には、フジテレビ専属相撲リポーターの横野レイコが出演し、「観客からの『土俵に上げていいのか!』という怒号に(行司が)パニックになっていた」と当時の状況を説明。しかし、これに対し視聴者は納得できていなかったよう。

「横野さんの説明に対し、『パニックだったらひどい言葉を言ってもいいの?』『苦しい言い訳だ(笑)!』『だとしても人命が大事でしょ!』という声が。女性の視聴者からは、『同じ女なのに女性差別を必死に擁護とか最低!』という横野さんへの批判の声も放送直後から続々と上がっていました」(放送作家)

 横野が相撲協会を擁護し、批判を浴びるのは今回だけではない。

 横野は大相撲で問題が起こると、必ず相撲協会を擁護することで有名。日馬富士の暴行事件の際は擁護し同番組で「貴ノ岩関がアイスピックを持って『あなたたちの時代は終わった』と言ったようなウワサもある」と貴ノ岩に不利な根拠のないウワサを語り、式守伊之助行事のセクハラ問題でも「セクハラを相撲協会に報告したのは、八角理事長体制に反対する一門の行司だという情報があります」と発言。さらに、貴乃花親方の処遇問題の際には、「貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴していた。

「相撲協会を擁護し続ける横野さんに対し、視聴者は嫌悪感を持ったようで、横野さんが相撲協会擁護発言をするたびに、ネット上では批判の声が上がり、『相撲協会の犬』という蔑称まで付けられていました。そういう声を受けてか、3月29日放送の同番組ではコメンテーターの古市憲寿さんが横野さんに『なんで相撲協会の肩ばかり持つの?』と視聴者の声を代弁。『古市のこと嫌いだったけど、今回はよくやった!』と賞賛を受けていましたね」(同)

 場違いアナウンス問題においては5日、八角理事長が謝罪のコメントを発表。そのため、横野の今回の説明は擁護とはならず、逆に批判を大きくしてしまったようにも思えるが……。今後も相撲協会の“広報係”として活動していくのだろうか。

橋本環奈の“ゲリラインスタライブ”と『ぐるナイ』が裏被り! 視聴率への影響は?

 4月5日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、船上での“クルージングゴチ”が行われた。しかし今年に入ってからゴチに参戦した橋本環奈の欠席に、ファンからは「環奈ちゃんどこ……?」と悲しみの声が上がっている。

 この日番組の冒頭では、橋本のピンチヒッターとして登場したブルゾンちえみを紹介。橋本欠席の理由は、海外での映画撮影。そこで代役のブルゾンがセーラー服を着て出演することになり、彼女は「環奈ちゃんの代わりはブルゾンしかいないということでオファーを受けた」と語っていた。

 これに柳葉敏郎は「帰らせていただきます!」「環奈ちゃんに会いたくて来てる」とブルゾンをイジリ、共演者からは笑いが。しかし視聴者の中には本気でショックを受けていた人も多いようで、「ぐるナイで環奈ちゃんを見るために今日一日がんばったのに……」「録画した意味ないじゃん」「チャンネル変えます」といった声が上がっている。そんな中、悲しみに暮れていた橋本ファンにとある朗報が届いたという。

「この日は『ぐるナイ』の放送と同じくらいの時間帯に、橋本環奈が“ゲリラインスタライブ”を行っていました。ライブは橋本のマネジャーが管理している公式Instagramアカウントで配信され、多くのファンが殺到。『ぐるナイ』を見ていた人々からも『環奈ちゃんが裏でライブ配信してる!』『嬉しすぎて泣いた』と歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 インスタライブの冒頭で橋本は、“ゴチ”についても言及。「4月5日木曜日! ゴチですね!」「今日ちょっとある映画の撮影でですね……ゴチに出演してないんですけでも、また出ます」「次は勝てるように頑張ります」と意気込みを語っていた。番組欠席のフォローも忘れない橋本だったが、一方で視聴者からは「『ぐるナイ』を見るの止めてインスタライブに来る人多そう」と懸念する声も。実質『ぐるナイ』と“裏被り”する形での配信になってしまったのだが、そこは大丈夫なのだろうか。

「インスタライブとテレビの視聴者層が競合することは、ほとんどないと思います。テレビを消さなくても、インスタライブでの配信ならスマートフォンなどで見れますからね。実際にSNSなどでも『インスタライブとぐるナイを2窓してる!』『ぐるナイ見ながら環奈ちゃんの配信見るの面白い』との声が。またインスタライブで橋本は、“ゴチ”の自腹について『あれはガチです!』と断言したり、番組の裏話についても語っていました。むしろ同時に見ることで、楽しみが増したのではないでしょうか」(同)

 3月22日の『ぐるナイ』では14万3,400円もの金額を支払っていた橋本だが、次の出演回では是非良い結果を残してもらいたい。

橋本環奈の“ゲリラインスタライブ”と『ぐるナイ』が裏被り! 視聴率への影響は?

 4月5日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、船上での“クルージングゴチ”が行われた。しかし今年に入ってからゴチに参戦した橋本環奈の欠席に、ファンからは「環奈ちゃんどこ……?」と悲しみの声が上がっている。

 この日番組の冒頭では、橋本のピンチヒッターとして登場したブルゾンちえみを紹介。橋本欠席の理由は、海外での映画撮影。そこで代役のブルゾンがセーラー服を着て出演することになり、彼女は「環奈ちゃんの代わりはブルゾンしかいないということでオファーを受けた」と語っていた。

 これに柳葉敏郎は「帰らせていただきます!」「環奈ちゃんに会いたくて来てる」とブルゾンをイジリ、共演者からは笑いが。しかし視聴者の中には本気でショックを受けていた人も多いようで、「ぐるナイで環奈ちゃんを見るために今日一日がんばったのに……」「録画した意味ないじゃん」「チャンネル変えます」といった声が上がっている。そんな中、悲しみに暮れていた橋本ファンにとある朗報が届いたという。

「この日は『ぐるナイ』の放送と同じくらいの時間帯に、橋本環奈が“ゲリラインスタライブ”を行っていました。ライブは橋本のマネジャーが管理している公式Instagramアカウントで配信され、多くのファンが殺到。『ぐるナイ』を見ていた人々からも『環奈ちゃんが裏でライブ配信してる!』『嬉しすぎて泣いた』と歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 インスタライブの冒頭で橋本は、“ゴチ”についても言及。「4月5日木曜日! ゴチですね!」「今日ちょっとある映画の撮影でですね……ゴチに出演してないんですけでも、また出ます」「次は勝てるように頑張ります」と意気込みを語っていた。番組欠席のフォローも忘れない橋本だったが、一方で視聴者からは「『ぐるナイ』を見るの止めてインスタライブに来る人多そう」と懸念する声も。実質『ぐるナイ』と“裏被り”する形での配信になってしまったのだが、そこは大丈夫なのだろうか。

「インスタライブとテレビの視聴者層が競合することは、ほとんどないと思います。テレビを消さなくても、インスタライブでの配信ならスマートフォンなどで見れますからね。実際にSNSなどでも『インスタライブとぐるナイを2窓してる!』『ぐるナイ見ながら環奈ちゃんの配信見るの面白い』との声が。またインスタライブで橋本は、“ゴチ”の自腹について『あれはガチです!』と断言したり、番組の裏話についても語っていました。むしろ同時に見ることで、楽しみが増したのではないでしょうか」(同)

 3月22日の『ぐるナイ』では14万3,400円もの金額を支払っていた橋本だが、次の出演回では是非良い結果を残してもらいたい。

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。