福士蒼汰が昔の水嶋ヒロそっくりに? 売り出し方から評価、見た目まで瓜二つで懸念

 3月21日に公開された福士蒼汰(24)主演映画『曇天に笑う』が、3月24日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)では初登場11位と大コケしてしまった。この惨状にネット上では「ファンを馬鹿にしたんだから当たり前」「演技もできないのに恋愛なんかしてるからこうなるんだ」など、熱愛スクープを責める声がうるさくなっている。

 福士蒼汰は2月1日発売の「女性セブン」(小学館)に、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が掲載された。複数の掲載写真には福士蒼汰とMISATOが路上で堂々と抱き合っているものや、ばっちりカメラに目線を向けているものまであり、ネット上では「彼女側がわざと撮らせたのでは?」と疑問の声が噴出し、騒動になっていた。爽やかな若手イケメン俳優として売り出され、女性ファンが多く付いていた福士蒼汰にとって、恋人とのアツアツぶりをみせつけるような写真は大きな痛手となり、ファン離れが進んでしまったことは否定しがたい。

 2011年から2012年にかけて放送された『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を務め、その後すぐにNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演するなどデビュー即ブレイクした福士蒼汰だが、先輩ライダーで現在の福士蒼汰に酷似する道をたどっていた役者がいる。水嶋ヒロ(33)だ。

 水嶋ヒロは、2006年から2007年にかけて『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で主演を務めた。その端正なビジュアルで女性ファンを多数獲得し、ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)、映画『ドロップ』、『BECK』など立て続けに多くの作品の主演を務めた。しかし、歌手の絢香(30)との結婚で事務所を離れると、仕事激減とファン離れが同時に起こり、ファンからアンチに変貌してしまった女性も少なくなかった。また、両者ともデビューからまた多馬にファンを増やしたことは事実だが、演技力がつく前から重要な役どころをどんどん任されたことで、視聴者から「ゴリ押しが酷い」と引いてしまう声もあった点も共通している。

 偶然なのか必然なのか、福士蒼汰は水嶋ヒロが2010年まで所属していた芸能事務所・研音の所属。2018年はすでに公開された『曇天に笑う』に加え、『BLEACH』、『旅猫リポート』と3本の主演映画が公開される他、5月4日から上映の『ラプラスの魔女』にもメインキャストとして出演している。第二の水嶋ヒロとして育てていくつもりなのだろうか。「ゴリ押し」と揶揄されようとも、多くの撮影を経験することで成長していけるはず。水嶋ヒロのように早々に退社となってはもったいない。もしも福士蒼汰も若くして結婚という決断をするとしても、役者道を研鑽していってほしい。

(ボンゾ)

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福士蒼汰が昔の水嶋ヒロそっくりに? 売り出し方から評価、見た目まで瓜二つで懸念

 3月21日に公開された福士蒼汰(24)主演映画『曇天に笑う』が、3月24日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)では初登場11位と大コケしてしまった。この惨状にネット上では「ファンを馬鹿にしたんだから当たり前」「演技もできないのに恋愛なんかしてるからこうなるんだ」など、熱愛スクープを責める声がうるさくなっている。

 福士蒼汰は2月1日発売の「女性セブン」(小学館)に、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が掲載された。複数の掲載写真には福士蒼汰とMISATOが路上で堂々と抱き合っているものや、ばっちりカメラに目線を向けているものまであり、ネット上では「彼女側がわざと撮らせたのでは?」と疑問の声が噴出し、騒動になっていた。爽やかな若手イケメン俳優として売り出され、女性ファンが多く付いていた福士蒼汰にとって、恋人とのアツアツぶりをみせつけるような写真は大きな痛手となり、ファン離れが進んでしまったことは否定しがたい。

 2011年から2012年にかけて放送された『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を務め、その後すぐにNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演するなどデビュー即ブレイクした福士蒼汰だが、先輩ライダーで現在の福士蒼汰に酷似する道をたどっていた役者がいる。水嶋ヒロ(33)だ。

 水嶋ヒロは、2006年から2007年にかけて『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で主演を務めた。その端正なビジュアルで女性ファンを多数獲得し、ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)、映画『ドロップ』、『BECK』など立て続けに多くの作品の主演を務めた。しかし、歌手の絢香(30)との結婚で事務所を離れると、仕事激減とファン離れが同時に起こり、ファンからアンチに変貌してしまった女性も少なくなかった。また、両者ともデビューからまた多馬にファンを増やしたことは事実だが、演技力がつく前から重要な役どころをどんどん任されたことで、視聴者から「ゴリ押しが酷い」と引いてしまう声もあった点も共通している。

 偶然なのか必然なのか、福士蒼汰は水嶋ヒロが2010年まで所属していた芸能事務所・研音の所属。2018年はすでに公開された『曇天に笑う』に加え、『BLEACH』、『旅猫リポート』と3本の主演映画が公開される他、5月4日から上映の『ラプラスの魔女』にもメインキャストとして出演している。第二の水嶋ヒロとして育てていくつもりなのだろうか。「ゴリ押し」と揶揄されようとも、多くの撮影を経験することで成長していけるはず。水嶋ヒロのように早々に退社となってはもったいない。もしも福士蒼汰も若くして結婚という決断をするとしても、役者道を研鑽していってほしい。

(ボンゾ)

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諏訪部順一、イベント最低「100万円から」!? 本業“以外”で稼ぐ「声優ギャラ事情」

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)などで人気を集める若手男性声優の武内駿輔が、左手薬指の指輪について問われ「反骨心と魔除け」と表現して炎上。女性からの人気を多く集める武内だけに「応援しているファンを“魔”扱いするつもり?」など、ファンは複雑な思いを抱いたようだ。

 武内のみならず、近年では、アニメ作品などのキャラクターを通じて、“声優本人”が人気となる現象が加速している。かつては裏方だったはずの声優だが、現在では顔出しも当たり前、声優自身のネームバリューを前面に打ち出した作品が制作されることも少なくない。すっかり“芸能人”と遜色ない活動ぶりをみせる彼らだが、その収入はといえば、実のところ「本業でのギャラは、とても低い」(声優マネジャー)のだという。

「テレビアニメ1本あたりの声優に割ける予算は、たとえキー局だろうと、多くはないんです。だから、どんな人気声優であっても、ギャラは決して高いものではありません」(アニメ製作会社社員)

一般的に、アニメ制作の中で声優のギャラとなるのは「音響制作費」の部分。スタジオの使用料金も含めて、テレビアニメ1話あたり100~120万円程度。この限られた予算の中から、声優のギャラも発生する。

 そのギャラの基準になるのが、協同組合日本俳優連合(以下、日俳連)のギャランティーランク。すべての事務所や声優が日俳連に加盟しているわけではないが、アニメに出演する際のギャラは、日俳連のランクが基本となる。そのため、声優は男女を問わず誰でもデビューから3年間「ジュニア」と呼ばれる新人扱いで、ギャラはその役柄や収録時間にかかわらず、作品1本につき一律1万5,000円と決まっている。実際、拘束時間が長い劇場アニメなどでは増額されることもあるが、テレビアニメの場合は、1本=1話あたり1万5,000円でほぼ固定だ。以降は、キャリアと人気でギャラのランクは上がっていく。しかし、前述の通り「音響制作費」は限られている。

「キャリアを詰んだベテランでも、最大で出演料は4~5万円くらい。例えば『キン肉マン』や『北斗の拳』で知られる神谷明が、全盛期に劇場版でも出演料が5万円だったと暴露しています。超ベテランや大御所クラスになると最上位の『ノーランク』扱いですが、それでも安い。『DRAGON BALL』などで知られる大御所の野沢雅子でも、出演料は15万円程度といわれています。ちなみに、ランクが上昇すると、必然的にギャラが高くなるので仕事が少なくなるという悪循環もあるんです」(前同)

ということは、人気声優はあちこちの作品やイベントに出演しながらも、安いギャラでコキ使われているのか……と思いきや、そんなことはない。イベント出演や、アプリ・ゲームへの出演は、このランクとは関係なく発注元企業と事務所との交渉で、いくらにでも設定できるからだ。

「最近は、男性声優のイベント出演のギャラが高騰しています。『黒子のバスケ』などの作品で知られる諏訪部順一は、ファンミーティングやテレビアニメのスペシャルイベント等に月3~4本ほど出演していますが、どのイベントも出演料100万円以下では受けないと聞いています」(声優事務所関係者)

イベント出演は破格のギャラがもらえるおいしい仕事だが、もっとおいしいのはアプリ。『ラブライブ!』の主演クラスだと、ゲーム内で使用される一言程度のセリフで、50万円ほどにもなるという。

そんな声優業界で、イベント出演におけるギャラがもっとも高額な1人といわれるのが、歌手として『NHK紅白歌合戦』にも出演した水樹奈々。

「イベントであれば、1回の出演につき、ギャラは最低でも300万円。これに加えて、グッズの売り上げの前払いを求められることもあるんだそうです」(アニメライター)

文字通り、スターならではの景気のよい話。それでも、本業のアニメ声優のギャラは前述の通り。水樹のコンサートは物販売上だけで数億円といわれるが、テレビアニメ1話あたりの出演料は10万円程度ではないかと推定されている。

人気声優にとって、アニメへの出演は、知名度アップのための広報活動ということか。
(文=隅田歌子)

浜崎あゆみが加工批判するも3日後に加工写真をアップ、福山雅治が「俺はイケメン」発言、瀬戸内寂聴が強欲生活批判に「妬み」と……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみが加工批判するも、3日後に加工済み写真をアップ!

デスクT “日刊サイゾーのアイドル”こと浜崎あゆみが、ベアブリックに抱きついた1枚をSNSにアップしてたね!

記者H 4月4日にSNSにアップしたこれですね! ハイブランドの靴が並ぶところで撮るなんて、あゆお得意の手法“さりげなくブランド自慢の術”ですよね(笑)。

デスクT そうそう。この人、いつも全身ハイブランドの服なんだけど、まったく似合わないんだよね。田舎のヤンキーっぽく見えるんだよ。特にセットアップを着るとかさ、「キティちゃんのサンダルはいてくれ~」って思っちゃう(笑)。それにさ~、この画像の腕を見て! 異常に長くない?

記者H 本当だ! 長い! これは脚を加工した副産物ですね(笑)。ベアブリックも右側が変に膨らんでますし。

デスクT でしょ! 誰が見てもこれは加工してるよね! だって足の甲の厚みもおかしいし(笑)。

記者H 4月1日に更新した公式ブログでは「何でもかんでもアプリを駆使してSNSを通して思い描く自分を作り上げることが出来ちゃうこの時代が当たり前になってるのがずっと気になってたんだ」と加工批判してたのに(笑)。3日で自分が言ったこと忘れちゃうなんて(笑)。

デスクT やっぱあゆってすごいよ! 矛盾していても、貫くところがさ(笑)。

記者H そうですか?

デスクT いやいや、40歳になっても、髪の毛ピンク色にしたり、鼻についたしゃべりとかできる!? 世間では「イタい」とか「オワコン」とか言われてるにもかかわらずによ。かっこいいよ! 尊敬する!

記者H まぁ、頑張っていることは認めますよ。シングルもここ2年ほど出してないのに、コンサート続けてますしね。

デスクT これからもあゆに頑張ってほしいよね~。で、笑いを日本中に提供してほしいな~。

記者H あっ、デスクの「頑張って」はネタ提供元としてってことなんですね(笑)。

■福山雅治、「自分はイケメン」発言に失笑の嵐

記者H 福山雅治がテレビ出演したときの発言が話題になってますよ~!

デスクT また、ましゃが? 下ネタか何か? そういうの飽きたよ~。

記者H 違いますよ~。4月2日深夜放送の『ご参考までに。』(日本テレビ系)にましゃが出演したんですが、高橋真麻から「若い時、自分がイケメンで『よし行くぞ!』って言ってる時にちょっと三枚目の役とか、ちょっとダメな男の役って来たらどう思うのかな?」と疑問を投げかけられ、ましゃは「多分、人によるんですよ。(自分は)これ見よがし界の一人として、これ見よがし村の……」と自らをイケメンであると自虐的に語り、スタジオは大爆笑していました。

デスクT これ自虐的か? 絶対「俺、イケメン」って確信しているでしょ(笑)。

記者H これに対してネットでは「気持ち悪い」「自分でイケメンって言うとかダサい」「いまはこれ見よがしの“イタメン”」とか散々なコメントがあがっていました。

デスクT まぁ、そうだろうね。だって不良が「俺、不良だから!」って言わないもんね~。宣言するやつほど、イタいよね~。「あんちゃ~ん」って言ってる頃が懐かしい。もう40歳過ぎてるし、アイドル売りしないで、いい父親売りしたほうがいいと思うんだけどね。

記者H そうですね~。木村拓哉といいましゃといい、過去の栄光にすがっていて、正直ダサいですよね~。あっ! そうそう! アイドルといえば、昔は映画で女性たちをメロメロにしていた加山雄三の船「光進丸」が炎上しましたよね~。

デスクT そうそう! 俺はてっきりクルーザーぐらいかなと思ったら、ニュース見たら大きさにびっくり! 客船並みだった! きっと炎上を聞いた加山さんは「♪船よ~、俺の船よ~」って思わず歌ったと思う!

記者H はい、不謹慎ですよ~。ちなみに加山さんの名曲「海 その愛」の替え歌ですね。加山さんはこの船にミュージシャン仲間をたくさん招待していたようですし、思い出もひとしおのよう。会見では「相棒が消えていくということは本当につらい」と意気消沈した様子で語っていましたね。それに、悲しんでいるのは加山さんだけじゃなく、ゲーマーも悲しんでいるようです。

デスクT えっ!? なんで?

記者H 加山さんといえば、80歳超えた今でも現役のゲーマーとして有名で、以前出演したラジオ番組で「船内にはPS2、PS3、PS4、PS VRを完備している」と発言し、ゲーマーたちを沸かせていたんですが、今回の炎上でゲーマーたちからは「全部焼けてしまったのか……、かわいそうに」という声が上がっていました。

デスクT そっか~。今回の炎上で大切なものが全部焼けちゃったってことね。なんと言ったらいいのか……。

記者H 出火原因もいまだ不明のまま。せっかく、この船の改造のために『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)を降板したのに。

デスクT そうね。加山さんには早く立ち直ってほしいね。

■瀬戸内寂聴の強欲生活に非難殺到も本人は「妬み」と発言!

記者H 「女性セブン」(小学館)の「森泉の結婚相手は45才イケメン副住職」という記事読みましたか?

デスクT 読んだよ~! てっきり、前に報道された29才年上の元サーファーだと思ったら、副住職ってさ~! びっくりしたよ~! てか、お坊さんとどうやって知り合ったのかが気になる~! 

記者H そうですよね。セレブとお坊さんって。まるで、『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)みたいな話ですよ。

デスクT それにデキ婚ってところもいいよね~。泉ちゃんらしくて~。

記者H でも、ネットでは“お坊さんとデキ婚”ということで、「おい、坊主がデキ婚かよ!節操ねえな!」という声が上がってますよ。

デスクT えっ、そうなの!? いいじゃない。前にテレビで「お金持ちかどうかはどうでもよく、とにかく優しい人がいい」と言ってたし。俺は逆に好印象だな~。

記者H そうですよね~。前の彼氏は不倫でしたしね。

デスクT それよりも泉ちゃんがお寺のしきたりに合うのかが心配。だって、自由でしょ、あの子。お経聞いて寝ちゃいそうだしさ、檀家さんと仲良くなれるのかな?

 

記者H 泉ちゃんなら大丈夫ですよ。笑顔でかわすでしょうから。あっ! 同じお坊さんの話題だと、今週は僧侶の瀬戸内寂聴さんのネタが賑わってましたよ。

デスクT 寂聴さんがどうしたの!?

記者H 4月2日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のスペシャル版で、寂聴さんの日常生活が紹介。昼間からビールを飲んで、高級肉を食べていたんですが、これに視聴者から「僧侶のくせに精進してない」「強欲僧侶め!」「生臭坊主!」と批判の声があがっていましたね。

デスクT そうなの? 寂聴さん95歳なんだしさ。好きなものぐらい思う存分食べさせてあげてよ~。生きてるうちにさ。

記者H その発言は、擁護してるようで、遠まわしに貶しているような……。ちなみに、寂長さんは同番組内で、「悪口を言われるということはね、悪口を言いたくなるほどね、その人が幸運なのよね」と言ってましたよ。

デスクT つまり、悪口とは幸運な自分に対しての妬みだ、ってことな。すごいポジティブ発言だな(笑)。

記者H やっぱ、いろいろと経験してきた人は打たれ強いですね! 僕も寂聴さんを見習って、叩かれてもめげないように頑張ります!

デスクT そういえば、寂聴さんで思い出したんだけど、学生プロレス団体に「瀬戸内着床」っていう選手がいたんだよね~。

記者H はい、下ネタになりそうな予感がするので、この話は終わります~!

浜崎あゆみが加工批判するも3日後に加工写真をアップ、福山雅治が「俺はイケメン」発言、瀬戸内寂聴が強欲生活批判に「妬み」と……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみが加工批判するも、3日後に加工済み写真をアップ!

デスクT “日刊サイゾーのアイドル”こと浜崎あゆみが、ベアブリックに抱きついた1枚をSNSにアップしてたね!

記者H 4月4日にSNSにアップしたこれですね! ハイブランドの靴が並ぶところで撮るなんて、あゆお得意の手法“さりげなくブランド自慢の術”ですよね(笑)。

デスクT そうそう。この人、いつも全身ハイブランドの服なんだけど、まったく似合わないんだよね。田舎のヤンキーっぽく見えるんだよ。特にセットアップを着るとかさ、「キティちゃんのサンダルはいてくれ~」って思っちゃう(笑)。それにさ~、この画像の腕を見て! 異常に長くない?

記者H 本当だ! 長い! これは脚を加工した副産物ですね(笑)。ベアブリックも右側が変に膨らんでますし。

デスクT でしょ! 誰が見てもこれは加工してるよね! だって足の甲の厚みもおかしいし(笑)。

記者H 4月1日に更新した公式ブログでは「何でもかんでもアプリを駆使してSNSを通して思い描く自分を作り上げることが出来ちゃうこの時代が当たり前になってるのがずっと気になってたんだ」と加工批判してたのに(笑)。3日で自分が言ったこと忘れちゃうなんて(笑)。

デスクT やっぱあゆってすごいよ! 矛盾していても、貫くところがさ(笑)。

記者H そうですか?

デスクT いやいや、40歳になっても、髪の毛ピンク色にしたり、鼻についたしゃべりとかできる!? 世間では「イタい」とか「オワコン」とか言われてるにもかかわらずによ。かっこいいよ! 尊敬する!

記者H まぁ、頑張っていることは認めますよ。シングルもここ2年ほど出してないのに、コンサート続けてますしね。

デスクT これからもあゆに頑張ってほしいよね~。で、笑いを日本中に提供してほしいな~。

記者H あっ、デスクの「頑張って」はネタ提供元としてってことなんですね(笑)。

■福山雅治、「自分はイケメン」発言に失笑の嵐

記者H 福山雅治がテレビ出演したときの発言が話題になってますよ~!

デスクT また、ましゃが? 下ネタか何か? そういうの飽きたよ~。

記者H 違いますよ~。4月2日深夜放送の『ご参考までに。』(日本テレビ系)にましゃが出演したんですが、高橋真麻から「若い時、自分がイケメンで『よし行くぞ!』って言ってる時にちょっと三枚目の役とか、ちょっとダメな男の役って来たらどう思うのかな?」と疑問を投げかけられ、ましゃは「多分、人によるんですよ。(自分は)これ見よがし界の一人として、これ見よがし村の……」と自らをイケメンであると自虐的に語り、スタジオは大爆笑していました。

デスクT これ自虐的か? 絶対「俺、イケメン」って確信しているでしょ(笑)。

記者H これに対してネットでは「気持ち悪い」「自分でイケメンって言うとかダサい」「いまはこれ見よがしの“イタメン”」とか散々なコメントがあがっていました。

デスクT まぁ、そうだろうね。だって不良が「俺、不良だから!」って言わないもんね~。宣言するやつほど、イタいよね~。「あんちゃ~ん」って言ってる頃が懐かしい。もう40歳過ぎてるし、アイドル売りしないで、いい父親売りしたほうがいいと思うんだけどね。

記者H そうですね~。木村拓哉といいましゃといい、過去の栄光にすがっていて、正直ダサいですよね~。あっ! そうそう! アイドルといえば、昔は映画で女性たちをメロメロにしていた加山雄三の船「光進丸」が炎上しましたよね~。

デスクT そうそう! 俺はてっきりクルーザーぐらいかなと思ったら、ニュース見たら大きさにびっくり! 客船並みだった! きっと炎上を聞いた加山さんは「♪船よ~、俺の船よ~」って思わず歌ったと思う!

記者H はい、不謹慎ですよ~。ちなみに加山さんの名曲「海 その愛」の替え歌ですね。加山さんはこの船にミュージシャン仲間をたくさん招待していたようですし、思い出もひとしおのよう。会見では「相棒が消えていくということは本当につらい」と意気消沈した様子で語っていましたね。それに、悲しんでいるのは加山さんだけじゃなく、ゲーマーも悲しんでいるようです。

デスクT えっ!? なんで?

記者H 加山さんといえば、80歳超えた今でも現役のゲーマーとして有名で、以前出演したラジオ番組で「船内にはPS2、PS3、PS4、PS VRを完備している」と発言し、ゲーマーたちを沸かせていたんですが、今回の炎上でゲーマーたちからは「全部焼けてしまったのか……、かわいそうに」という声が上がっていました。

デスクT そっか~。今回の炎上で大切なものが全部焼けちゃったってことね。なんと言ったらいいのか……。

記者H 出火原因もいまだ不明のまま。せっかく、この船の改造のために『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)を降板したのに。

デスクT そうね。加山さんには早く立ち直ってほしいね。

■瀬戸内寂聴の強欲生活に非難殺到も本人は「妬み」と発言!

記者H 「女性セブン」(小学館)の「森泉の結婚相手は45才イケメン副住職」という記事読みましたか?

デスクT 読んだよ~! てっきり、前に報道された29才年上の元サーファーだと思ったら、副住職ってさ~! びっくりしたよ~! てか、お坊さんとどうやって知り合ったのかが気になる~! 

記者H そうですよね。セレブとお坊さんって。まるで、『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)みたいな話ですよ。

デスクT それにデキ婚ってところもいいよね~。泉ちゃんらしくて~。

記者H でも、ネットでは“お坊さんとデキ婚”ということで、「おい、坊主がデキ婚かよ!節操ねえな!」という声が上がってますよ。

デスクT えっ、そうなの!? いいじゃない。前にテレビで「お金持ちかどうかはどうでもよく、とにかく優しい人がいい」と言ってたし。俺は逆に好印象だな~。

記者H そうですよね~。前の彼氏は不倫でしたしね。

デスクT それよりも泉ちゃんがお寺のしきたりに合うのかが心配。だって、自由でしょ、あの子。お経聞いて寝ちゃいそうだしさ、檀家さんと仲良くなれるのかな?

 

記者H 泉ちゃんなら大丈夫ですよ。笑顔でかわすでしょうから。あっ! 同じお坊さんの話題だと、今週は僧侶の瀬戸内寂聴さんのネタが賑わってましたよ。

デスクT 寂聴さんがどうしたの!?

記者H 4月2日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のスペシャル版で、寂聴さんの日常生活が紹介。昼間からビールを飲んで、高級肉を食べていたんですが、これに視聴者から「僧侶のくせに精進してない」「強欲僧侶め!」「生臭坊主!」と批判の声があがっていましたね。

デスクT そうなの? 寂聴さん95歳なんだしさ。好きなものぐらい思う存分食べさせてあげてよ~。生きてるうちにさ。

記者H その発言は、擁護してるようで、遠まわしに貶しているような……。ちなみに、寂長さんは同番組内で、「悪口を言われるということはね、悪口を言いたくなるほどね、その人が幸運なのよね」と言ってましたよ。

デスクT つまり、悪口とは幸運な自分に対しての妬みだ、ってことな。すごいポジティブ発言だな(笑)。

記者H やっぱ、いろいろと経験してきた人は打たれ強いですね! 僕も寂聴さんを見習って、叩かれてもめげないように頑張ります!

デスクT そういえば、寂聴さんで思い出したんだけど、学生プロレス団体に「瀬戸内着床」っていう選手がいたんだよね~。

記者H はい、下ネタになりそうな予感がするので、この話は終わります~!

『めちゃイケ』最終回に“完全無視”された三中元克は「性格の悪さ」をウリに再起せよ!?

 3月31日に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回スペシャルが放送された。5時間10分にわたって総集編なしのオール新録で挑んだものの、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗した。

 番組では放送第1回目に倣い、クルーザーの船上にレギュラーメンバーが集い、『22年間の感謝をこめて最後はみんなで空高く舞い上がれスペシャル!!』として、“マイアガール”をためていく構成が取られた。極楽とんぼの山本圭壱も復帰し、不祥事をいじられる一方で、あの元レギュラーメンバーの姿はなかった。

「その人物は、三中元克です。2010年の新レギュラーオーディションで、番組唯一の“素人”として参加しました。当初は天然ボケの愛されキャラを目指していましたが、新人スタッフに横柄な態度を取るなど『悪い部分』があったといわれています。番組で存在を持て余したのか、みちのくプロレスへの入門企画が打ち出されますが脱走を繰り返し、その後はプロ芸人への転向を宣言。改めて番組オーディションにかけられて不合格となり、番組を強制卒業させられていました」(放送作家)

 オーディションでは、テレビリモコンのdボタンで視聴者投票が行われたため、不合格後、三中はコンビ名を「サンプライズ」から「dボタン」に改名。「元めちゃイケメンバー」をウリに活動を続けるも、17年11月の番組終了発表が本人に伝えられることはなかった。18年1月にコンビは解散。その後は「dボタン三中」としてピン芸人を続ける傍ら、番組への再出演を要望していた。

「ところが三中は3月に、5~6月をめどに、dボタン三中からの改名と新コンビ結成を宣言しました。占い師に「運が悪かったのは、この芸名が元凶だ」と指摘を受けたそうですが、もともと『めちゃイケ』ゆかりの芸名であり、名付け親は出川哲朗と岡村隆史であるだけに、かなり失礼な話だといえるでしょう」(同)

 だが、ここまで自分勝手な性格であるならば、むしろそれを芸にする手もあるだろう。

「貴族キャラでブレークを果たした髭男爵の山田ルイ53世は、実はかなり口が悪く、一発屋としてのねたみやひがみを前面に押し出したラジオ番組『髭男爵 ルネッサンスラジオ』(文化放送制作・PodcastQR・山梨放送)で熱心なリスナーを獲得するに至りました」(同)

 このままマイナー芸人を続けるよりも、いちかばちか、性悪ぶっちゃけキャラに転身するのも三中が生き残る一つの道かもしれない。
(文=平田宏利)

桐谷美玲と“熱愛確定”の三浦翔平に悪評噴出!「夜の六本木では最悪」エピソードが続々と……

「あーあ」。そんな声が方々から聞こえてくる。

 3日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、イケメン俳優の三浦翔平との熱愛が発覚した女優・桐谷美玲のことだ。同誌によれば、2人は都内で映画館デートを楽しんだあと、タクシーに同乗し帰宅。2人は同じ高級マンションにそれぞれ暮らしているため、これまでウワサはあっても偶然を装うことができたが、今回はツーショットを撮られているので言い逃れできない。

 中でも落胆が大きいのは、桐谷のファンだ。よりによって、相手がいわくつきの“チャラ男”で知られる三浦だからだ。

 2014年には「週刊文春」(文藝春秋)で“ゲス合コン”が誌上中継され、三浦は参加女性の1人の容姿が気に入らず、「ブス帰れ!」コールを連発した挙げ句、カラオケでもその女性が傷つく単語を入れて替え歌にしていたという。哀れ、その女性は大号泣してしまったのだとか。

「俳優としての実力はともかく、三浦さんの評判は夜の六本木では最悪です。とにかく遊び人で女好き。しかもポイ捨ての常習。女性を下にしか見ていないため、一度ある人物が注意したのですが『は? うるせーよ』と、まったく意に介さなかったそうです。そればかりか『そういうの面倒くせーんだけど』と開き直っていたそうです」(事情を知る関係者)

 そんな男が、桐谷の前ではジェントルマンを装っているというから、よほど本気と見える。他方で、そんな三浦を選んだ桐谷の見る目のなさにガッカリの声も……。桐谷ファンの男性は「このままでは彼女にも悪影響。一刻も早く別れてほしい」と切実に訴えるが、果たして――。

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ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。

ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)