バカリズムは女性芸能人にモテモテ? 自称「モテない側の人間」なのにモテ力がすごい

 かねてから「モテない側の人間」を自称してきたバカリズム(42)が、4月8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて、とある女性タレントから逆プロポーズされたエピソードを明かすという。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「女の子苦手芸人」や『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)などでモテないことをネタにしてきたバカリズムだが、実際には多くの麗しき女性芸能人から好かれていることでも有名だ。

 2017年8月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、バカリズム、真木よう子(35)、山里亮太(40)、YOU(53)で飲みに行った時のエピソードが明かされた。店内でバカリズムは真木よう子の隣に座っており、とても良い雰囲気だったため、山里亮太は”デキてる雰囲気”を感じとったという。そして、山里亮太がその場で2人に指摘すると、バカリズムは「いやいやいや」と否定したが、真木は「私は来てもらっても大丈夫」とまんざらでもなかったそう。なお、15年放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に真木よう子とバカリズムが出演した際には、真木が「(自分から)バカリズムと仲良くなりたいと思って電話番号を聞いた」と明かしている。さらに、『ナカイの窓』ではバカリズムがセクシー女優とも親密な関係にあることも発覚。連絡を取っていたセクシー女優が「たまたまうち(=バカリズム宅)の近くを仕事かなんかで通って寄った」そうで、本人いわく「2~3時間お茶して帰った」とのこと。

 2017年12月の『バズリズム02』(日本テレビ系)では、シンガーソングライターのaiko(42)と良い雰囲気になっていた。放送内でバカリズムは「絶対いい奥さんになる」とaikoを褒めると、彼女は「同じ時間で絶対寝られへんし、一人遊びも絶対せなあかんし」「(人と)一緒に行動が出来ない」と結婚できない理由を羅列。

 さらに、「不安なことがありすぎて、生活はストックがあって安心感をどこかで作らないといけないんです。明日声出なくなったらどうしようとか、道歩いてて『「カブトムシ」聴いてました』って過去形にされたりとかすると、過去の自分と今の自分が一緒じゃないので不安になっちゃうんです」と日々の不安を打ち明けると、バカリズムも同じだと語り「周りの人によく言われるんですけど、病気ですよ。考えすぎです。仕事しすぎですって」と共感していた。するとMCのマギーが「お2人、合いそうじゃないですか?」と2人の相性の良さを指摘。バカリズムが「結婚します? すごい変態カップル」と促すと、これにaikoは「私も一緒にVRでAV観ます!」と笑顔で返答した。確かに相性は良さそうだ。

 2016年11月に行われたトヨタの新型車PRイベントにCM出演した菜々緒(29)が出席した際には、CMにて菜々緒の夫役を演じたバカリズムがVTRにて出席。映像の中で菜々緒に対し「奥さんとしてアリ」と強気に評価すると、菜々緒はバカリズムの多才ぶりを称賛しつつ「私もアリだと思う」とOKサインを出した。

 なお、バカリズムの“経験人数”は、2017年放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)によると10人で、2014年放送のラジオ『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』にて暴露した人数から変動していない。ちなみに、15年放送の同ラジオにて、あくまで10人とは人数であり「過去のアーカイブを行ってる場合は人数に入りませんから」と主張していた。

 バカリズムは、独自のモテ論やモテテクをたびたび披露している。今年の『必殺!バカリズム地獄』放送では、「自分が買いたいゲームを一切我慢して彼女のためにつくす男は、序盤は喜ばれるけどモテない。女の子がいまいちコントロールしきれないぐらいの男が結果的にモテてる気がする。古い例えを出すと『うる星やつら』の関係性みたいな」「(女性は)『優しい人と付き合いたい』って言うけど、結局、優しい人と付き合った時に物足りなくなるんですよ」とモテる男性の特徴を分析。さらに、脚本を務めた『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)の制作発表会では、仕事を引き受けた理由について「芸人として多才感が出て女性にモテるから」と説明している。

 ちなみに高校時代はヤンキーだったというギャップもバカリズムの魅力かもしれない。2017年放送の『ナカイの窓』では、バカリズムの高校時代の親友が「夏はパンツ一丁で授業を受けていた」とのヤンキーエピソードを明かしていた。軟派なイメージの強い芸人という職業でありながら、女性にガツガツしたそぶりを見せず、一見「草食系」なのに元ヤン、しかも文才にあふれカルチャーに強い。かつ、豆柴系のベビーフェイス。バカリズム、モテないわけがないのかもしれない。

(ボンゾ)

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NHKを退局した有働由美子アナが描く未来像と、民放各局がもくろむギャップとは?

“超大物”有働由美子アナウンサーが3月31日付で、NHKを退局したことで、業界は騒然としている。芸能プロダクションは、有働アナの獲得に躍起になり、民放各局の間でも熾烈な争奪戦が繰り広げられるのは必至の情勢だ。そこで問題となるのが、フリーになった有働アナ自身が描く未来像と、民放各局が求めるものが合致するかどうかだ。

 民放が、知名度、人気共に抜群の有働アナを獲得する目的は、当然“視聴率アップ”。有働アナなら、報道、情報番組、バラエティと硬軟自在にこなせるとあって、どうしてもほしい人材だ。

 確かに、有働アナが民放のバラエティの司会を務めるようなことがあれば、それはもう大きな話題を呼ぶだろう。しかし、それでは、有働アナが目指していくところとのギャップを感じざるを得ない。

 有働アナはNHKを通じ、「以前から抱いていた、海外での現場取材や興味ある分野の勉強を、自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をいたしました。今後、有働由美子というジャーナリストとして、NHKの番組に参加できるよう精進してまいります」とコメントしている。

 と同時に、来年3月で区切りの50歳を迎える有働アナの頭の中には、「私生活の充実」「自分がやりたい仕事をやりたい」との思いがあるようだ。むろん、フリーになった以上、金銭は大事。だが、おカネよりも、こだわりたい部分があるのだろう。

「本人が言っていることを額面通り受け取ると、有働アナはフリーアナではなく、ジャーナリストを目指していくとしています。将来的には、NHKの先輩でもある池上彰のような活動を視野に入れているのではないでしょうか。その辺が、果たして本人の希望と、獲得したい芸能プロ、民放各局の意図とうまく合致するかどうかなのです。バラエティは、希望するものではなく、情報番組の司会もちょっと違う。報道番組のメインキャスターならどうかというと、もし私生活を充実させたいなら、今まで通り、帯での出演はしたくないのでは。曜日を限定してのコメンテーター、キャスターあたりが本人の望むところではないでしょうか。その意味では芸能プロ、民放各局との思惑がズレてしまう可能性もあるんです。あくまでも、本人がおカネより、やりたいことに固執するなら、大手芸能プロではなく、中小、零細の事務所に所属する可能性だってあります。場合によっては、個人事務所を設立するかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さしあたっては、のんびりマイペースで取材に臨む意向の有働アナ。フリー初仕事は古巣・NHKで、今夏放送予定のドキュメンタリー番組になりそう。当面は、古巣に気を遣いながら、本格的な始動は10月の改編期ということになるのだろう。

「ただ、あまりジャーナリストという立場にこだわると、せっかく稼げる機会が巡ってきたのに、それができなくなります。有働アナは、もう12年も報道の現場から離れていますし、池上のように記者職出身でもありません。そこを目指すなら、それ相応の勉強をしないと難しいでしょう」(同)

 有働の強みは、どの年代層からも人気があり、同性からの支持が高い点だ。それは、『あさイチ』の司会を務めていたからこそのもの。

「朝の情報番組の主たる視聴者は主婦層。そこに支持されたから、その人気がうなぎ上りに上がったんです。しかし、有働アナが報道にこだわれば、それらの支持層が視聴しないことで、人気が視聴率という数字にあまりつながらない恐れも出てきそうです」(テレビ誌関係者)

 有働アナがやりたい仕事と、オファーする民放局の思惑がうまくマッチングすればいいのだが、ズレた場合、その活躍の場は制限されてしまうかもしれない。
(文=田中七男)

「撮影禁止」「ウソにもほどがある」水原希子、益若つばさ……SNSで批判噴出の女4人

 女優の釈由美子が、4月3日に「24歳」というタイトルでブログを更新。トレーニングによって「身体年齢」が24歳をキープしていることを報告した。

「ブログの中で身体年齢などが記された表や、Tシャツをまくり上げて割れた腹筋をアピールする画像を公開。今や1児の母である釈の鍛え抜かれたスタイルに称賛の声が上がる一方で、“自慢”として受け取った人も多かったよう。ネット上では『ほんと見せたがりの人だよね』『私、頑張ってます! アピールなのかな?』『子ども産んでも変わらないですね。いろんな意味で』などと反感を買っています」(芸能ライター)

 Twitterで“鼻の違和感”を訴えてファンを心配させたのが、女優の菜々緒。3月29日にツイートした内容によると、1週間ほど鼻の奥に違和感と痛みが続き、耳鼻科で検診しても原因はわからなかったという。

「『痛みと心配で寝れない』と切実に綴った菜々緒でしたが、一部から『鼻の詰め物取ればいいんじゃない?』という皮肉も。菜々緒は“整形疑惑”がささやかれているだけに、同じように『耳鼻科じゃなくて美容整形外科行った方がいい』などとツッコむ声が続出。ほかにも『前にも肋間神経痛がひどすぎるとかツイートしてたけど、痛いアピール多いね』『かまってちゃんなのかな』などの声もみられました」(同)

 過激な写真や交際を匂わせる投稿などにより、“SNS炎上”の常連でもある水原希子はインスタグラムでまたもや批判の的となった。

「水原はインスタグラムの動画機能“ストーリー”に、撮影が禁止されている安室奈美恵のコンサート会場内の様子を投稿。その動画を見た安室ファンが、水原に激怒しました。ストーリーは一定の時間で消えてしまうため、動画が消えた後の3月29日に投稿された画像コメント欄にこの件に関するコメントが殺到。『会場内は撮影禁止です。ルールすら守れないの?』『安室ちゃんやファンを悲しませないで!』『芸能人のくせに危機管理が甘々すぎる』と猛批判を浴びています」(同)

 モデルの益若つばさはタクシー内での会話をTwitterで報告。ドライバーに学生と勘違いされ続けた益若は、「違うと言ったけど変わらず将来の夢とか原宿について質問されてます」とつぶやいた。

「この投稿に続いて、『学生さんセカイノオワリって知ってる? すごくいい歌を歌うんだよー』という会話内容をツイートしたため、益若に批判が噴出。『SEKAI NO OWARI』のFukaseと熱愛報道があっただけに、ネット上では『ピンポイントでセカオワの話が出るはずないだろ』『ウソにもほどがある』『学生に間違われたのはいいとしても、セカオワは絶対盛ってる』『万が一実際の話でも、SNSに上げないのが大人の対応ですよ、学生さん』といった声が相次ぎました」(同)

 SNSは、ファンとの距離を縮めることができる便利なツールとはいえ、使い方を間違えると芸能活動に暗雲が立ち込めることも。大失態を犯してしまうことがないよう、細心の注意を心がけて活用してほしいものだ。

 

有働由美子は大丈夫? 膳場貴子も神田愛花も……「NHK出身女子アナは成功しない」のジンクス

 NHKの有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社したことが判明。抜群の知名度を誇る彼女だけに、民放各局による争奪戦は必至だが、果たして彼女はフリーになっても成功できるのか。

 1991年にNHKに入局した有働アナは、スポーツニュースで頭角を現し、『紅白歌合戦』の司会を何度も担当。井ノ原快彦とともに司会を務めた朝の情報番組『あさイチ』では、「ワキ汗」「セックスレス」など、NHKらしからぬテーマを取り上げ、たびたび話題をさらう一方、好きな女子アナランキングでも常に上位に入るなど、NHKきっての人気アナとして活躍してきた。そんな彼女がフリーになれば、民放が熱い視線を寄せるのは当然だが、過去の例をたどると、意外と苦戦しているのが現状だ。女子アナに詳しいテレビ情報誌記者が語る。

「そもそも『NHK出身』というだけで、ひとつのブランドのようなものですし、現場の人間にとっては、何かとうるさいNHKで、きちんとした技術を身につけた彼女のたちのアナウンス力は大きな魅力です。しかしそれが視聴者に受け入れられるかと言えば、また別の話です。

 報道畑で活躍している元NHKの女子アナには膳場貴子や草野満代がいますが、彼女たちはNHKでは違和感なく見られても、民放だとどうしても“堅い”という印象を抱いてしまいます。『それならNHKを見たほうが良い』というのが見る側の本音でしょう」

 マジメで良いと感じるか、面白みに欠けるかと感じるかは人それぞれだが、民放とNHKにカラーの差があるのは事実。それならば、NHKっぽさがない有働アナは民放にピッタリなのかと思えば、それもまた違うようだ。

「住吉美紀や神田愛花などは“NHKらしくない”のが売りでしょうが、そういった路線では、生粋の民放の女子アナには敵いません。彼女たちは、NHKの番組でNHKらしからぬ振る舞いをするから人気があったわけで、NHK以外の場所で同じことをやってもウケるわけがない。むしろ『元NHKのクセに品がない』と敬遠されるのがオチです。

 唯一の成功例と思われるのは久保純子ですが、彼女はもともと両親が日本テレビのアナウンサーで、福留功男や徳光和夫の大先輩にあたる人物です。その縁もあって日テレには太いパイプがあるので、特殊なケースと考えるべきでしょう」

 上述の膳場貴子や住吉美紀などと比べても、有働由美子の知名度は圧倒的に上だが、成功が約束されているかと言えば、意外と道は険しいようだ。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

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フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

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大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。