真木よう子、久々に姿を現し……昨年に比べ「ふっくらした」と話題

 4月9日、女優の真木よう子が映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に登壇。事務所独立後に初めて公の場に姿を現したのだが、ネット上では「なんかふっくらした?」と指摘されている。

『焼肉ドラゴン』は高度経済成長期の日本を舞台にした、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」の物語。真木は同店のマドンナで一家の長女・静花役で出演する。そんな同映画の完成披露試写会に、真木は白いゆったりとしたシルエットの衣装に身を包んで登場した。

 今年1月に事務所を独立した彼女は、同試写会での「明日を前向きに生きる秘訣は?」という質問に「笑う事」と回答。「きっと不安とか色々なことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないと! 笑っとけと!」と語っている。35歳にして新たな道を歩み始めた真木だが、前向きに進んでいるようだ。

「彼女は昨年の夏、『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で体育会系の主婦モデルを演じたのですが、あまりの激やせっぷりに『こんな主婦いないでしょ』『不健康な感じでなんか怖い』といった声が続出しています。しかし今回の試写会では顔周りが若干ふっくらしており、『これくらいの方が絶対いいよ!』『元気になったようで良かった』と安心するファンも少なくないようですね」(芸能ライター)

 ここ最近、本当に色々なことがあった真木。昨年8月にはクラウドファンディングで資金を調達し「コミックマーケット」に参加しようとして炎上した。「コミケに参加するなら自費で作品を作れ」「なんで企業枠じゃなくて一般枠なの?」と批判が相次ぎ、後日クラウドファンディングサイトに謝罪文を掲載。「コミックマーケット」への参加も辞退している。さらに昨年11月には「体調不良」を理由に映画を降板。そして1月には事務所独立とあって、ファンからは心配の声が上がっていた。

「去年の痩せ方は確かに目を疑うレベルだったので、ふっくらしたのは良いことだと思います。しかし一方で『いろいろありすぎてストレスで太ってしまったのでは?』との指摘も。確かに真木は以前から激やせと激太りを繰り返しており、定期的に“肌荒れ”も話題になっていました。何かと体調の変化が体にでるタイプのようで、ファンが心配するのも無理はないでしょう」(同)

 ちなみに“コミケ”失敗後の謝罪文で、真木は「私の様な所謂『有名人』や『芸能人』は、皆様に画面越しででも、紙面越しででも、規制が入ってしまいます。其れは、芸能事務所に所属していれば当たり前の事」と参加を決めた経緯を語っていた。今回の体型の変化は、そんな“事務所”から解放された喜びによるものだと良いのだが……。

真木よう子、久々に姿を現し……昨年に比べ「ふっくらした」と話題

 4月9日、女優の真木よう子が映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に登壇。事務所独立後に初めて公の場に姿を現したのだが、ネット上では「なんかふっくらした?」と指摘されている。

『焼肉ドラゴン』は高度経済成長期の日本を舞台にした、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」の物語。真木は同店のマドンナで一家の長女・静花役で出演する。そんな同映画の完成披露試写会に、真木は白いゆったりとしたシルエットの衣装に身を包んで登場した。

 今年1月に事務所を独立した彼女は、同試写会での「明日を前向きに生きる秘訣は?」という質問に「笑う事」と回答。「きっと不安とか色々なことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないと! 笑っとけと!」と語っている。35歳にして新たな道を歩み始めた真木だが、前向きに進んでいるようだ。

「彼女は昨年の夏、『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で体育会系の主婦モデルを演じたのですが、あまりの激やせっぷりに『こんな主婦いないでしょ』『不健康な感じでなんか怖い』といった声が続出しています。しかし今回の試写会では顔周りが若干ふっくらしており、『これくらいの方が絶対いいよ!』『元気になったようで良かった』と安心するファンも少なくないようですね」(芸能ライター)

 ここ最近、本当に色々なことがあった真木。昨年8月にはクラウドファンディングで資金を調達し「コミックマーケット」に参加しようとして炎上した。「コミケに参加するなら自費で作品を作れ」「なんで企業枠じゃなくて一般枠なの?」と批判が相次ぎ、後日クラウドファンディングサイトに謝罪文を掲載。「コミックマーケット」への参加も辞退している。さらに昨年11月には「体調不良」を理由に映画を降板。そして1月には事務所独立とあって、ファンからは心配の声が上がっていた。

「去年の痩せ方は確かに目を疑うレベルだったので、ふっくらしたのは良いことだと思います。しかし一方で『いろいろありすぎてストレスで太ってしまったのでは?』との指摘も。確かに真木は以前から激やせと激太りを繰り返しており、定期的に“肌荒れ”も話題になっていました。何かと体調の変化が体にでるタイプのようで、ファンが心配するのも無理はないでしょう」(同)

 ちなみに“コミケ”失敗後の謝罪文で、真木は「私の様な所謂『有名人』や『芸能人』は、皆様に画面越しででも、紙面越しででも、規制が入ってしまいます。其れは、芸能事務所に所属していれば当たり前の事」と参加を決めた経緯を語っていた。今回の体型の変化は、そんな“事務所”から解放された喜びによるものだと良いのだが……。

LiLiCo、念願の結婚を果たすも周囲も祝福……実はしていない!? 「夫が心配」と懸念するワケ

 タレントで映画コメンテーターのLiLiCoが、中高年女性に人気のムード歌謡ユニット・純烈の小田井涼平と、昨年末に結婚していたことを発表した。

「昨年1月、レギュラー出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)で純烈の映像を見て、小田井に一目惚れ。その後、別の番組で共演したのをきっかけに連絡先を交換したそう。肉食系を自認するだけに、交際に発展するのに時間はかからなかったようですね」(芸能記者)

 きっかけとなった『ノンストップ!』での生報告、さらには2001年から映画コメンテーターを務める『王様のブランチ』(TBS系)でも結婚報告を行い、出演者らに祝福され、LiLiCoは照れたような幸せそうな笑顔を見せていたが、あるプロレス記者は、「小田井さんが、ちょっと心配ですけどね」と、こう話す。

 LiLiCoは、15年にプロレス団体「DDT」でレスラーデビュー。現在も、ビッグマッチに出場して大会を大いに盛り上げている。

「16年夏の両国大会を前後して、20歳年下のイケメンレスラーの渡瀬瑞基とのラブストーリーが、リング上で展開されました。プロレスのリングのことですし、何よりDDTはどの団体よりもエンターテインメント色が強いこともあり、当然ながら、大会を盛り上げるネタ、アングルだとばかり思っていたんですが、それにしては2人がリング上で交わすキスが本気過ぎた。思い切り舌が絡み合っていることがわかるほど、2人の口がもごもごと動いており、とても子どもには見せられないようなレベルのエロいキスで、団体関係者も『あれ?』となったんです」(同)

 そして両国大会を控えた7月、LiLiCoが故郷のスウェーデンに渡瀬を連れて里帰りした様子がマスコミにて報じられたのだ。

「滞在中に、LiLiCoは父親に渡瀬を紹介していたことから“婚前旅行”とも報じられました。これも話題作りにと団体が仕込んだネタとも思われましたが、『うちの会社にそんな経費があるわけない』と、団体はその見立てを真っ向否定。この否定コメントまでがDDT一流のネタで、実際は筋書き通りのことだろうと、ファンには伝わっていたはずですが、実は、本当に渡航に関しても団体は一切関知しておらず、すべてはLiLiCoが勝手にやったことだったんです。費用はすべてLiLiCoが出していたようで、団体関係者も『本当にどういうつもりなのかわからない』と困惑していました。同時に、デートを繰り返しているという話や、同棲生活を始めたという話も当時、伝わってきており、我々の間では、“少なくともLiLiCoは本気なんだ”という認識でしたね」(同)

 47歳でやっとつかんだ女の幸せが、またしても、肉食LiLiCoの暴走だった――というオチで終わらないように願いたい。

LiLiCo、念願の結婚を果たすも周囲も祝福……実はしていない!? 「夫が心配」と懸念するワケ

 タレントで映画コメンテーターのLiLiCoが、中高年女性に人気のムード歌謡ユニット・純烈の小田井涼平と、昨年末に結婚していたことを発表した。

「昨年1月、レギュラー出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)で純烈の映像を見て、小田井に一目惚れ。その後、別の番組で共演したのをきっかけに連絡先を交換したそう。肉食系を自認するだけに、交際に発展するのに時間はかからなかったようですね」(芸能記者)

 きっかけとなった『ノンストップ!』での生報告、さらには2001年から映画コメンテーターを務める『王様のブランチ』(TBS系)でも結婚報告を行い、出演者らに祝福され、LiLiCoは照れたような幸せそうな笑顔を見せていたが、あるプロレス記者は、「小田井さんが、ちょっと心配ですけどね」と、こう話す。

 LiLiCoは、15年にプロレス団体「DDT」でレスラーデビュー。現在も、ビッグマッチに出場して大会を大いに盛り上げている。

「16年夏の両国大会を前後して、20歳年下のイケメンレスラーの渡瀬瑞基とのラブストーリーが、リング上で展開されました。プロレスのリングのことですし、何よりDDTはどの団体よりもエンターテインメント色が強いこともあり、当然ながら、大会を盛り上げるネタ、アングルだとばかり思っていたんですが、それにしては2人がリング上で交わすキスが本気過ぎた。思い切り舌が絡み合っていることがわかるほど、2人の口がもごもごと動いており、とても子どもには見せられないようなレベルのエロいキスで、団体関係者も『あれ?』となったんです」(同)

 そして両国大会を控えた7月、LiLiCoが故郷のスウェーデンに渡瀬を連れて里帰りした様子がマスコミにて報じられたのだ。

「滞在中に、LiLiCoは父親に渡瀬を紹介していたことから“婚前旅行”とも報じられました。これも話題作りにと団体が仕込んだネタとも思われましたが、『うちの会社にそんな経費があるわけない』と、団体はその見立てを真っ向否定。この否定コメントまでがDDT一流のネタで、実際は筋書き通りのことだろうと、ファンには伝わっていたはずですが、実は、本当に渡航に関しても団体は一切関知しておらず、すべてはLiLiCoが勝手にやったことだったんです。費用はすべてLiLiCoが出していたようで、団体関係者も『本当にどういうつもりなのかわからない』と困惑していました。同時に、デートを繰り返しているという話や、同棲生活を始めたという話も当時、伝わってきており、我々の間では、“少なくともLiLiCoは本気なんだ”という認識でしたね」(同)

 47歳でやっとつかんだ女の幸せが、またしても、肉食LiLiCoの暴走だった――というオチで終わらないように願いたい。

香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎主演の映画『クソ野郎と美しき世界』8位スタートも「成功」のワケ

 6日、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が主演する映画『クソ野郎と美しき世界』が封切られ、週末の3日間で8万7528人を動員(興行通信社調べ)。初週8位にランクインした。

 同作は、ジャニーズを退所した3人の初となる主演映画。監督に園子温、劇作家でCMディレクターの山内ケンジ、爆笑問題・太田光、東京事変のMVなどで知られる映像作家・児玉裕一の4人を迎えたオムニバス作品で、全国86館、2週間限定で公開されている。

「初週3日間で9万人弱動員という数字は、86館の公開規模なら上々です。2週間限定上映という“プレミア感”もあるので、最終的な興行収入は2~2.5億円あたりで落ち着くのでは?」(映画ライター)

 元・国民的アイドル3人が顔をそろえた作品としては少々寂しい数字だが、「十分にモトが取れるだろう」(同)という。

「この作品は撮影期間が短く、制作スタッフや監督たちは3人が所属するカレンの飯島三智氏が人脈を駆使して集めたため、ギャラも“お友達価格”に抑えられている。マスコミ試写会や、テレビ、雑誌などでの大々的なPRもありませんでしたが、裏を返せば、それだけ宣伝費を使わなくて済んだということ。さらに、自社配給なので採算性が高い。初日の舞台挨拶で目標動員数は『15万人』だと明かされましたが、そこまでいかなくても“成功”といえるでしょうね」(同)

“成功”といえる根拠には、3人独特の事情もあるようだ。

「まず、通常の作品より、パッケージの売り上げが見込めること。2週間の限定公開であることはもちろん、現在残っている3人のファンはSMAP時代の“ライト層”が消え、コアなファンばかり。劇場での動員人数から、DVDやBlu-rayソフトの売り上げ数が読みやすいということです。特典映像をふんだんに盛り込めば、劇場鑑賞者の中の、かなりの割合が手を伸ばすことになるでしょう」(同)

 そして何より、製作費捻出のスキームが通常の劇場公開映画と異なっていることが大きいという。

「独立した3人のファンクラブ『新しい地図』の会員は現在、10万人以上。その全員が1,000円の入会金と4,500円の年会費を支払っているわけですから、『新しい地図』は、すでに6億円程度の資金を調達済みなんです。これをベースにビジネスを展開していけば、大きな失敗はないでしょうね」(同)

 芸能界のメインストリームを離れつつ、順調に活動を続ける3人。新しいエンタメビジネスのモデルケースを生み出しつつあるのかもしれない。

香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎主演の映画『クソ野郎と美しき世界』8位スタートも「成功」のワケ

 6日、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が主演する映画『クソ野郎と美しき世界』が封切られ、週末の3日間で8万7528人を動員(興行通信社調べ)。初週8位にランクインした。

 同作は、ジャニーズを退所した3人の初となる主演映画。監督に園子温、劇作家でCMディレクターの山内ケンジ、爆笑問題・太田光、東京事変のMVなどで知られる映像作家・児玉裕一の4人を迎えたオムニバス作品で、全国86館、2週間限定で公開されている。

「初週3日間で9万人弱動員という数字は、86館の公開規模なら上々です。2週間限定上映という“プレミア感”もあるので、最終的な興行収入は2~2.5億円あたりで落ち着くのでは?」(映画ライター)

 元・国民的アイドル3人が顔をそろえた作品としては少々寂しい数字だが、「十分にモトが取れるだろう」(同)という。

「この作品は撮影期間が短く、制作スタッフや監督たちは3人が所属するカレンの飯島三智氏が人脈を駆使して集めたため、ギャラも“お友達価格”に抑えられている。マスコミ試写会や、テレビ、雑誌などでの大々的なPRもありませんでしたが、裏を返せば、それだけ宣伝費を使わなくて済んだということ。さらに、自社配給なので採算性が高い。初日の舞台挨拶で目標動員数は『15万人』だと明かされましたが、そこまでいかなくても“成功”といえるでしょうね」(同)

“成功”といえる根拠には、3人独特の事情もあるようだ。

「まず、通常の作品より、パッケージの売り上げが見込めること。2週間の限定公開であることはもちろん、現在残っている3人のファンはSMAP時代の“ライト層”が消え、コアなファンばかり。劇場での動員人数から、DVDやBlu-rayソフトの売り上げ数が読みやすいということです。特典映像をふんだんに盛り込めば、劇場鑑賞者の中の、かなりの割合が手を伸ばすことになるでしょう」(同)

 そして何より、製作費捻出のスキームが通常の劇場公開映画と異なっていることが大きいという。

「独立した3人のファンクラブ『新しい地図』の会員は現在、10万人以上。その全員が1,000円の入会金と4,500円の年会費を支払っているわけですから、『新しい地図』は、すでに6億円程度の資金を調達済みなんです。これをベースにビジネスを展開していけば、大きな失敗はないでしょうね」(同)

 芸能界のメインストリームを離れつつ、順調に活動を続ける3人。新しいエンタメビジネスのモデルケースを生み出しつつあるのかもしれない。

上戸彩がベッキーを“親友”から“友達”に格下げ!? 微妙な仲良しアピールに疑問の声

 4月9日に放送された『しゃべくり007 ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に上戸彩が出演。トーク中にベッキーの名前を出したことが物議を醸している。

 番組では上戸の私生活がミステリアスだという話題になり、MCの上田晋也が「仲が良いのってどなた?」と質問。すると上戸は基本的には地元・練馬の友達と遊んでいることが多いと明かすが、芸能界では「ベッキーは変わらずずっと。あと最近は蒼井優ちゃんとか、城田優とか、山P(山下智久)とかは高校の同級生だから、今でもご飯食べに行ったりすることが」と答えていた。

 この発言にネット上では「ベッキー不倫騒動の時は、全く彼女のことを語らなかったから付き合いを辞めたのかと思ってた」「ベッキー騒ぎが沈着してから言うのがあざとい」「ほとぼり冷めたらまたお友達ごっこ?」といった疑問の声があがっている。

「ベッキーが川谷絵音との不倫騒動によって大バッシングを浴びているとき、かねてから“親友”と言い合っていた上戸へ、ベッキーに関する質問が飛んでいました。しかし上戸は、16年9月に出席したイベントで『ベッキーさんに一言』と言われても無視。また、ベッキーも17年1月に放送された『モシモノふたり』(フジテレビ系)で、休業中に支えてくれたのは“親友の”ハリセンボン・近藤春菜だと紹介していたことが。そのため、上戸とベッキーはすっかり疎遠になったと思われていたようです」(同)

 一方で、17年3月に上戸&HIRO夫婦と城田優などが、ベッキーを呼んで飲み会をしていたと「女性セブン」(小学館)がスクープ。いまだに関わりがあることを匂わせていた。

「とはいえ、上戸とベッキーの距離が遠くなっているのは間違いないでしょう。上戸はHIROと付き合う前からベッキーに相談をしていたそうで、ベッキーは2人の関係を“全部知っています”と明かしていたことがあります。さらにベッキーはTwitterで上戸について『おやすみの日も作品に時間を費やす姿を知っている』とツイートするなど、とにかく仲の良さをアピール。それなのに、上戸は今回の『しゃべくり007』では地元の友達と遊ぶことを強調し、ベッキーを“親友”から“友達”に格下げしていましたからね」(同)

 果たして2人の友情はどうなっているのだろうか。テレビでの共演に期待したい。

上戸彩がベッキーを“親友”から“友達”に格下げ!? 微妙な仲良しアピールに疑問の声

 4月9日に放送された『しゃべくり007 ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に上戸彩が出演。トーク中にベッキーの名前を出したことが物議を醸している。

 番組では上戸の私生活がミステリアスだという話題になり、MCの上田晋也が「仲が良いのってどなた?」と質問。すると上戸は基本的には地元・練馬の友達と遊んでいることが多いと明かすが、芸能界では「ベッキーは変わらずずっと。あと最近は蒼井優ちゃんとか、城田優とか、山P(山下智久)とかは高校の同級生だから、今でもご飯食べに行ったりすることが」と答えていた。

 この発言にネット上では「ベッキー不倫騒動の時は、全く彼女のことを語らなかったから付き合いを辞めたのかと思ってた」「ベッキー騒ぎが沈着してから言うのがあざとい」「ほとぼり冷めたらまたお友達ごっこ?」といった疑問の声があがっている。

「ベッキーが川谷絵音との不倫騒動によって大バッシングを浴びているとき、かねてから“親友”と言い合っていた上戸へ、ベッキーに関する質問が飛んでいました。しかし上戸は、16年9月に出席したイベントで『ベッキーさんに一言』と言われても無視。また、ベッキーも17年1月に放送された『モシモノふたり』(フジテレビ系)で、休業中に支えてくれたのは“親友の”ハリセンボン・近藤春菜だと紹介していたことが。そのため、上戸とベッキーはすっかり疎遠になったと思われていたようです」(同)

 一方で、17年3月に上戸&HIRO夫婦と城田優などが、ベッキーを呼んで飲み会をしていたと「女性セブン」(小学館)がスクープ。いまだに関わりがあることを匂わせていた。

「とはいえ、上戸とベッキーの距離が遠くなっているのは間違いないでしょう。上戸はHIROと付き合う前からベッキーに相談をしていたそうで、ベッキーは2人の関係を“全部知っています”と明かしていたことがあります。さらにベッキーはTwitterで上戸について『おやすみの日も作品に時間を費やす姿を知っている』とツイートするなど、とにかく仲の良さをアピール。それなのに、上戸は今回の『しゃべくり007』では地元の友達と遊ぶことを強調し、ベッキーを“親友”から“友達”に格下げしていましたからね」(同)

 果たして2人の友情はどうなっているのだろうか。テレビでの共演に期待したい。

バナナマン日村勇紀、過去に親友の星野源と、エレコミやついの妻・松嶋初音を取り合っていた!?

 お笑い芸人のバナナマン・日村勇紀が、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花と4月7日に約3年の交際を実らせ、めでたく結婚した。

 温和な人柄で友人の多い日村に対し、芸能界からは祝福の声が続々。相方の設楽統はもちろん、ダウンタウン・松本人志やバカリズム、南海キャンディーズ・山里亮太や有吉弘行といった人気芸人たちが祝いの言葉を寄せている。

 そんな中、双方のファンから注目を浴びているのが、ミュージシャンの星野源だ。星野は日村のことを“お兄ちゃん”と公言するほど慕っており、日村の誕生日には星野が誕生日ソングを作りラジオ番組で披露するという習慣があるほど。今回の結婚でも、星野からお祝いソングがあるのではないかと言われているのだ。

 そんな日村と星野だが、実は過去に同じ女性を愛したことがあるのではないか、という根強いウワサがある。その女性とは、現在のエレキコミック・やついいちろうの妻でタレントの松嶋初音だ。

 というのも、実は3人は2006年に放送されたドラマ『アキハバラ@DEEP』(TBS系)で共演した仲。その時に日村は松嶋のことが好きになり、真剣に口説いたことがあったことを、相方の設楽にラジオ『バナナムーンGOLD』(TBS系)で暴露されているのだ。

 2人は13年11月24日の放送にて、松嶋とやついの結婚を祝福。その際に設楽が「松嶋初音ちゃんを日村さんが口説きにいってフラれた」と暴露し、日村は爆笑しながらも、そのことを肯定。設楽はさらに日村が松嶋を海に連れて行ったり、手作りのカレーを作ったりしてアタックしていたことを暴露し、日村はまたも苦笑しつつ、最後に松嶋に「しあわせになれ」とエールを送っていたのだった。

「松嶋さんは2006年のドラマ共演中、星野さんがやっていたバンド・SAKEROCKのライブに招待されて観に行くなど、相当仲が良かったようです。松嶋さんは2017年1月1日のインスタグラムに『夫婦で踊ってみた。 #星野源 #恋ダンス #全然踊れない』と夫のやついさんと恋ダンスをしている動画を投稿しているので、今も星野さんとの関係性は悪くないのでしょうが……」(音楽事務所勤務)

 星野は11年にaikoとの熱愛が報道されており、それ以前の話になるが、もしこの交際のウワサが事実なら、星野は日村の恋敵だった時期もあると推察される。

「もし本当に星野さんと松嶋さんが交際していたとしたら、日村さんの器の大きさを感じますよね。日村さんの片思いだったにせよ、恋のライバルにまったく遺恨がないのはさすがの人柄としか言いようがない」(テレビ局勤務)

 日村の人柄の良さがうかがえる昔の恋の三角関係のウワサだが、どうぞ奥様と末永くお幸せに。

リュック・ベッソン“激怒退出騒動”より深刻な、吹き替えタレントたちの「お粗末」ブッキング事情

 フランス映画界の巨匠であるリュック・ベッソン監督が、新作映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』の告知イベントに来日したところ、日本語吹き替え版の声優を担当した、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァに不快感を示して途中退場したと一部メディアが報じた。主催者側はそれを否定したが、この顛末よりも映画ファンを落胆させているのが、おなじみ「タレントの声優起用」だ。同作では、ゆりやんのみならず、ロックバンド・THE ALFEEの3人も吹き替えを担当している。

「芸人やバンドマンが吹き替えをやってる時点で、見る気がしない。なぜ本業の声優に任せないのか」

「滑舌の悪いゆりやんが声優とか、人選の理由がわからない」

 ネット上ではそんな意見があふれているのだが、これには専門家の映画ライターも同調する。

「今回の映画はベッソン監督にとってかなりの力作で、子どもの頃に愛読していたSF漫画の実写化を、賛否あることを承知で挑んだものです。製作費はおよそ200億円。本人が『僕のDNAが、これを諦めさせなかった。やるか死ぬかの選択だった』と言っているほど。というのも近年、マーベルのアメコミを代表とするスーパーヒーロー映画がやたらと量産されることで、ハリウッド映画の質が落ちていると危惧する向きがあって、ベッソン監督は『みんながマーベルしか見ないようになったらおしまい。もっと観客の視野を広げる』と、あえて流行に挑戦したんです。その映画の声優が、PR目当ての安易な芸人というのは、本当に残念なことですよ」

 イベントでは、肥満体のゆりやんが登場キャラクターを模したセクシー衣装で「アイ・アム・セックスシンボル」などと監督にアピール。監督の途中退席があったかどうかは別にして、あまりに低俗なネタであり、少なくとも監督生命を賭けて作られた映画のPRとしてはお粗末だ。

「ゆりやんは夢がかなったとか言ってたんですが、そのわりに声優業の努力の跡はなく、公開アフレコでもNG連発で、真剣に取り組んだ様子はなかった」と映画ライター。

 ただ、映画ファンをガッカリさせる芸人の声優起用については、テレビ関係者がその内幕を明かす。

「情報番組のデスクには、声優のキャスティングをしている映画側の担当者が相談にくるんですよ。『誰だったら取材に来てくれます?』って、旬のタレントのリストを見せるんです。そこに並んでいるのは、声優に向いているタレントではなく、話題性があって呼びやすい人ばかり。多くは別のPRイベントによく出ているタレントで、それを見て担当者は『呼びやすそう』とマネするので、右へ倣えで、やたら同じ人選ばかりになるんです。そこでテレビ側は『できたら声優初挑戦だとネタにしやすい』って答えるので、一発屋芸人みたいなのが採用されやすいわけです」

 その結果、スポーツ紙の記事になるのは本題の映画よりも、芸人がその場で見せたネタ話ばかりになっている。

「いまや映画の声優やPRイベントは、映画よりもタレントのためにあるようなもの」と前出の映画ライターは語る。

 ゆりやんはベッソン退場の話に対し「終始なごやかだった」と否定したが、映画ファンにとってはそんなことどっちでもいい話で、声優をキッチリ務めているのかどうかが重要だ。そこは各自が映画を見て判断してほしいものだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)