リュック・ベッソン“激怒退出騒動”より深刻な、吹き替えタレントたちの「お粗末」ブッキング事情

 フランス映画界の巨匠であるリュック・ベッソン監督が、新作映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』の告知イベントに来日したところ、日本語吹き替え版の声優を担当した、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァに不快感を示して途中退場したと一部メディアが報じた。主催者側はそれを否定したが、この顛末よりも映画ファンを落胆させているのが、おなじみ「タレントの声優起用」だ。同作では、ゆりやんのみならず、ロックバンド・THE ALFEEの3人も吹き替えを担当している。

「芸人やバンドマンが吹き替えをやってる時点で、見る気がしない。なぜ本業の声優に任せないのか」

「滑舌の悪いゆりやんが声優とか、人選の理由がわからない」

 ネット上ではそんな意見があふれているのだが、これには専門家の映画ライターも同調する。

「今回の映画はベッソン監督にとってかなりの力作で、子どもの頃に愛読していたSF漫画の実写化を、賛否あることを承知で挑んだものです。製作費はおよそ200億円。本人が『僕のDNAが、これを諦めさせなかった。やるか死ぬかの選択だった』と言っているほど。というのも近年、マーベルのアメコミを代表とするスーパーヒーロー映画がやたらと量産されることで、ハリウッド映画の質が落ちていると危惧する向きがあって、ベッソン監督は『みんながマーベルしか見ないようになったらおしまい。もっと観客の視野を広げる』と、あえて流行に挑戦したんです。その映画の声優が、PR目当ての安易な芸人というのは、本当に残念なことですよ」

 イベントでは、肥満体のゆりやんが登場キャラクターを模したセクシー衣装で「アイ・アム・セックスシンボル」などと監督にアピール。監督の途中退席があったかどうかは別にして、あまりに低俗なネタであり、少なくとも監督生命を賭けて作られた映画のPRとしてはお粗末だ。

「ゆりやんは夢がかなったとか言ってたんですが、そのわりに声優業の努力の跡はなく、公開アフレコでもNG連発で、真剣に取り組んだ様子はなかった」と映画ライター。

 ただ、映画ファンをガッカリさせる芸人の声優起用については、テレビ関係者がその内幕を明かす。

「情報番組のデスクには、声優のキャスティングをしている映画側の担当者が相談にくるんですよ。『誰だったら取材に来てくれます?』って、旬のタレントのリストを見せるんです。そこに並んでいるのは、声優に向いているタレントではなく、話題性があって呼びやすい人ばかり。多くは別のPRイベントによく出ているタレントで、それを見て担当者は『呼びやすそう』とマネするので、右へ倣えで、やたら同じ人選ばかりになるんです。そこでテレビ側は『できたら声優初挑戦だとネタにしやすい』って答えるので、一発屋芸人みたいなのが採用されやすいわけです」

 その結果、スポーツ紙の記事になるのは本題の映画よりも、芸人がその場で見せたネタ話ばかりになっている。

「いまや映画の声優やPRイベントは、映画よりもタレントのためにあるようなもの」と前出の映画ライターは語る。

 ゆりやんはベッソン退場の話に対し「終始なごやかだった」と否定したが、映画ファンにとってはそんなことどっちでもいい話で、声優をキッチリ務めているのかどうかが重要だ。そこは各自が映画を見て判断してほしいものだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

加山雄三「光進丸」火災沈没に、くすぶる放火疑惑……保険金をめぐる怪しい“伝説”も?

 今月1日、俳優で歌手の加山雄三のクルーザー「光進丸」が火災で沈没。消火活動が行われていた中で、集まった記者に加山は「自分の半身を失ったくらいつらい」と話し、8日後に予定していた都内でのライブを中止にしたほどだが、出火原因はまだ謎だ。

 1983年から静岡県西伊豆町の安良里港沖に係留していたという船は、管理会社が翌日の乗船に向け、出火当日の午後にボイラーやエアコンの電源を入れて稼働させたということから、電気系統のトラブルという可能性はあるが、2度の爆発音がしたという人々の証言には「通常あり得ない」という専門家もいて、さまざまな臆測が飛び交っている。

 一部では「放火」を疑う声もあるが、その場合、小舟で係留ポイントまで行って船に上がらなければならず、そこまでして火を点けるというのは、かなりの労力だ。元海上保険会社の男性によると「よくあるのが、古くなった船を所有者が燃やす保険金詐欺」だという。

「昨年、高松市ではプレジャーボートに放火し、保険金4,000万円を騙し取ろうとした元海上保安官らが逮捕されたんです。仲間が所有していたボートに多額の保険金をかけて、自分たちで燃やしたんです。結局、建造物等放火や詐欺未遂で逮捕されましたけどね。イギリスだと、それを防止するための古い法律がいくつもありますが、日本はそれと比べると不十分さを感じるところもありますね。船は経年劣化で寿命30年といわれますが、古い船の全損で保険金が下りれば、早い話、船を現金化することができるんです」

 光進丸は手入れが行き届いていたことで知られる一方、老朽化も進んでいたとみられるが、まさか加山の船に限って、保険金詐欺とはあり得ない話だろう。加山自身が我が子のようにかわいがっていた船であり、翌日にも乗船の予定があったほど。さらに光進丸は登記上、加山の所有ではなく、地元の造船会社のものだという話で、メンテナンスのために船にも出入りしている会社の人間が放火するというのも、まず考えにくい。ただ、前出の男性によると、保険業界の間で「加山の船」は、ちょっと知られた存在なのだという。

「保険が現在のように自由化される前は、保険業界にいろいろ取り決めがあったんですが、その頃、加山さんの船には、海上保険ではなく、家財などを対象とする動産保険がかけられていたという話があるんです。本来、あれだけの大型クルーザーであれば高額な船舶保険の対象となりますが、光進丸の船体に強化プラスチックが多用されていたことに目を付けた営業マンが、当時の規定に当てはめてボート扱いにして、動産保険にしたというんです。結果、安い保険料で契約を結んだという伝説があります。加山さんの船は整備が優秀なので、安い保険料でも利益率が高く、保険会社にとってはおいしい仕事だったはず」

 それにしても、加山が「自分の半身」と呼ぶほど深い愛着を持つ船が、自身の所有ではなかったというのはなぜだろうか? ベテラン芸能関係者に聞いてみた。

「加山さんは昔、バブル絶頂期に手掛けたスキー場が大赤字になって数十億円の借金を抱えて、当時4億円といわれた光進丸を手放しているんです。本人はメンテナンス会社に名義変更しただけと強がっていましたけど、その頃から加山はライブや講演会を増やし、パチンコ台まで発売して必死に仕事をしてきたところを見ると、買い戻したかったのかもしれません。そのせいか正直、金銭的には“ケチ”で、約2年前には曲のゴーストライターだったアメリカ人作詞家から支払いを求められ、報酬を渋っていたことが暴露されたりもしたんです」

 愛船の火災という悲報に際して、そんな話が出てくるのは気の毒ではあるが、加山は東日本大震災後、燃料不要の船「エコシップ」の建造を目標にすると公言していた。どこまで本気かは定かではないが、その意味では光進丸を失っても仕事へのモチベーションは維持できそうではある。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

菜々緒の肝が据わりすぎ!? NGなしでゴールデン主演をつかんだ「外見より内面がサイボーグ」な素顔

 4月14日にスタートする日本テレビ系ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で、ゴールデンプライム帯のドラマでは初の主演を務める菜々緒。業界内では、その肝の据わりっぷりが話題になっているという。大手出版社に勤務する雑誌編集者は、こう話す。

「売り出し中の女優というと、恋愛の話や若い頃の話はしないでくれとか、何かと事務所サイドからうるさく言われるんですが、菜々緒さんはそういったオーダーがほとんどない。どんな質問でも、なんでもござれなので、取材がしやすくてありがたい。普通はイメージを気にして当たり障りのないことばかりのインタビューになりがちだけど、菜々緒さんの場合は、そうはならない。余裕があるというか、周りの目を気にしていないというか、かなりの大物感がありますね」

 また、雑誌などに掲載される写真についても、“なんでもござれ”なのだという。

「どちらかといえば“美”を売りにしている女優さんなのに、写真チェックはかなり甘いんです。いろんなポーズも取ってくれるし、新人グラビアアイドル並みに、こちらの言うことを聞いてくれるんですよ。どう撮られても、絶対に美しく写る自信があるんでしょうね。まあ、実際に上がった写真もとてもキレイで、さすがでしたね」(同)

 若手時代はラウンドガールやレースクイーンとして活動し、グラビアやファッション誌でも活躍した。グラビア系芸能事務所関係者は、当時を振り返る。

「グラビアでいうと2009年の『ミスFLASH』のファイナリスト。このころからすでに他のグラドルとは異なるオーラがありましたが、残念ながらグランプリには選ばれませんでした。FLASH編集部としては『あの時、選んでいれば……』と思っているかもしれません。まあでも、ミスFLASHグランプリはその後まったく売れないというジンクスもあるから、菜々緒にとってはグランプリにならなくてよかったんじゃないですかね(笑)」

 また別の芸能事務所関係者は、こう話す。

「菜々緒というと整形疑惑が常についてきますが、実際にメスが入っているかどうかは別として、あれだけ美しければ、そりゃあ自信もつくはずです。女優として売れるために美しくなって、そして実際にのし上がったわけですから、何ひとつ迷いがない。外見的にサイボーグなのではなく、むしろ内面がサイボーグなんでしょうね。今後、もっともっと上り詰めていくと思います」

 菜々緒の快進撃は、これからが本番となりそうだ。

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ビートたけし独立騒動の“火種”……フィルメックスに根強く残る「トンネル会社」説

 ビートたけしの独立騒動で、たけし軍団が明かした“会社の私物化”に対し、オフィス北野の森昌行社長が「週刊新潮」(新潮社)誌上で反論するなど、対立が深まっている中、ようやく無駄な内紛にメリットがないと自覚したのか、両者の歩み寄りが伝えられている。

 一説には御大ビートたけしが“鶴の一声”で停戦を命じたとも言われるが、同社と付き合いのあった映画関係者からは「映画事業がある限り、火種は残る」という。

「実はオフィス北野には、10年前ぐらいから解散説があったんですよ。森社長が理事をやっているオフィス北野傘下の映画事業『フィルメックス』が、業界内では“トンネル会社”だと言われていて、『怪しい金の動きが、たけしさんにバレた』というようなウワサがあったんです」(同)

 実際、たけし軍団からは事務所への不満として、オフィス北野から同社に毎年4,000万円の人件費が流れていたことが告発されていた。

「それが現実味を増したのが、たけしさんが3年前に愛人と新会社を作って、そこにギャラを入れるようにして、取り分も7割から9割に上げるようにオフィス北野に要求したという話で、社内では『“会社を解散する準備”と見ている人がいる』ってスタッフが言ってました。高給というのも、退職金代わりに分配していたものだったんじゃないかと思いますね。騒動が起きると、逃げるようにスタッフが事務所から姿を消していたと聞きますし」(同)

 もし、この映画関係者の見立てが正しければ、今回の騒動はそもそもフィルメックスに火種があることになるが、同社は映画祭の「東京フィルメックス」を仕切っていることで知られる会社だ。

「東京フィルメックスは、東京国際映画祭を手がけていた映画プロデューサーの市山尚三さんが松竹を辞めて2000年に森社長と始めたもので、東京国際とは違ったアジアの個性派作品にスポットを当てるというコンセプトでした。でも、映画というのは驚くほどもうからない世界ですから、映画祭もスタッフの大半は無給ボランティアで、さらに寄付を募っていたほど運営は厳しいんです。入場料でそれを賄おうとすれば、1枚1万2,000円ぐらいのチケットを売らないと成り立たない計算なんですよ。そこで上映前にたけしさん出演のCMを延々と流したり、宣伝チラシにも、たけしさんの出ている広告を入れまくっていましたね。ただ、そこにオフィス北野から巨額の資金が流れ込んでいるという話には、内部から『その金の使途がよくわからない』って声がたびたび聞かれていました。だから、ひょっとしたらフィルメックスは映画事業を表の顔にした、オフィス北野の“トンネル会社”なんじゃないかと思ったんです」(同)

 映画界では、契約社会が成熟した現在でも口約束が横行し、契約前の企画先行の段階で大雑把に出資金がやり取りされている。そんな中、資金を集めるだけのトンネル会社も無数に存在することで知られる。

「これは製作会社が直接指揮を執らずに、下請けの企画会社に発注する仕組みにして、出資金から中抜きするんです。そうすると集まった5億円の資金でも、1億円を企画会社に落として抜けるでしょう。映画界では当たり前なので誰も何も言わないんですけど、一応バレないよう、表向きもうからない映画普及事業とかを間に入れたりすることも多いんです」

 森社長はこのタイミングで、フィルメックスの理事長を辞任。オフィス北野の独立騒動は、映画ビジネスの悪しき慣例の一端でもあったのだろうか。急に出てきた収束の動きは、それらがすべて表になる前の“一手”なのかもしれないが、映画関係者は「映画界では金で揉めた連中が大団円になっても、ちゃんと収まったことはない」と不安げに話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ビートたけし独立騒動の“火種”……フィルメックスに根強く残る「トンネル会社」説

 ビートたけしの独立騒動で、たけし軍団が明かした“会社の私物化”に対し、オフィス北野の森昌行社長が「週刊新潮」(新潮社)誌上で反論するなど、対立が深まっている中、ようやく無駄な内紛にメリットがないと自覚したのか、両者の歩み寄りが伝えられている。

 一説には御大ビートたけしが“鶴の一声”で停戦を命じたとも言われるが、同社と付き合いのあった映画関係者からは「映画事業がある限り、火種は残る」という。

「実はオフィス北野には、10年前ぐらいから解散説があったんですよ。森社長が理事をやっているオフィス北野傘下の映画事業『フィルメックス』が、業界内では“トンネル会社”だと言われていて、『怪しい金の動きが、たけしさんにバレた』というようなウワサがあったんです」(同)

 実際、たけし軍団からは事務所への不満として、オフィス北野から同社に毎年4,000万円の人件費が流れていたことが告発されていた。

「それが現実味を増したのが、たけしさんが3年前に愛人と新会社を作って、そこにギャラを入れるようにして、取り分も7割から9割に上げるようにオフィス北野に要求したという話で、社内では『“会社を解散する準備”と見ている人がいる』ってスタッフが言ってました。高給というのも、退職金代わりに分配していたものだったんじゃないかと思いますね。騒動が起きると、逃げるようにスタッフが事務所から姿を消していたと聞きますし」(同)

 もし、この映画関係者の見立てが正しければ、今回の騒動はそもそもフィルメックスに火種があることになるが、同社は映画祭の「東京フィルメックス」を仕切っていることで知られる会社だ。

「東京フィルメックスは、東京国際映画祭を手がけていた映画プロデューサーの市山尚三さんが松竹を辞めて2000年に森社長と始めたもので、東京国際とは違ったアジアの個性派作品にスポットを当てるというコンセプトでした。でも、映画というのは驚くほどもうからない世界ですから、映画祭もスタッフの大半は無給ボランティアで、さらに寄付を募っていたほど運営は厳しいんです。入場料でそれを賄おうとすれば、1枚1万2,000円ぐらいのチケットを売らないと成り立たない計算なんですよ。そこで上映前にたけしさん出演のCMを延々と流したり、宣伝チラシにも、たけしさんの出ている広告を入れまくっていましたね。ただ、そこにオフィス北野から巨額の資金が流れ込んでいるという話には、内部から『その金の使途がよくわからない』って声がたびたび聞かれていました。だから、ひょっとしたらフィルメックスは映画事業を表の顔にした、オフィス北野の“トンネル会社”なんじゃないかと思ったんです」(同)

 映画界では、契約社会が成熟した現在でも口約束が横行し、契約前の企画先行の段階で大雑把に出資金がやり取りされている。そんな中、資金を集めるだけのトンネル会社も無数に存在することで知られる。

「これは製作会社が直接指揮を執らずに、下請けの企画会社に発注する仕組みにして、出資金から中抜きするんです。そうすると集まった5億円の資金でも、1億円を企画会社に落として抜けるでしょう。映画界では当たり前なので誰も何も言わないんですけど、一応バレないよう、表向きもうからない映画普及事業とかを間に入れたりすることも多いんです」

 森社長はこのタイミングで、フィルメックスの理事長を辞任。オフィス北野の独立騒動は、映画ビジネスの悪しき慣例の一端でもあったのだろうか。急に出てきた収束の動きは、それらがすべて表になる前の“一手”なのかもしれないが、映画関係者は「映画界では金で揉めた連中が大団円になっても、ちゃんと収まったことはない」と不安げに話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

青木玄徳は「俳優としては終わり」……“強制わいせつ”逮捕で、後援者女性から三くだり半!

『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)や、「ミュージカル『テニスの王子様』」などに出演したイケメン俳優の青木玄徳(つねのり)が、強制わいせつ致傷の疑いで警視庁に逮捕された。ファンからは「痴漢なんてショックすぎて失神しそう」との悲鳴や「早く復帰してほしい」との声が飛び交っているのだが、「俳優としては終わりだと思う」と話したのが青木容疑者の後援者女性だ。

「これだけ応援している人がいるのに、そのありがたみをわかっていない。金銭面でも後援してきた中で、人気を当たり前だと思っているところがあった。私のような後援者の前でも、知り合いの女性を口説こうとすることもあって、ちょっと危ないなと思っていた」

 180センチの長身イケメン俳優。主演映画『闇金ドッグス9』の公開が5月19日に控えており、映画化が決まった『パタリロ!』の舞台版でも主要人物のバンコランを演じており、そんな順調な俳優人生だからか、女性によると、青木容疑者は少し前から「収入に不満だから、事務所から独立したい」という話をしていたという。実際、その言葉通り、青木容疑者は3月下旬に事務所を辞めていた。

「事務所を辞めたのが、ただの独立だったのか、それとも今回の事件と関係あるのか知らないけど、調子に乗っているようなところは感じていた。普段はあまり口数が多くないけど、仲間と酒を飲むと、急に暴言を吐いたりすることもあった。それでも、まさか痴漢をするとは想像もしなかった」(前出女性)

 事件は3月4日、東京・世田谷区太子堂の路上で、信号待ちをしていた30代女性に後ろから抱きつき、両胸をわしづかみにするなどしたというもの。同日、青木容疑者はほかに3人の女性にも、同様のわいせつ行為を繰り返していた姿が防犯カメラに映っており、悲鳴を聞いて取り押さえようとした通行人の男性を振り切って逃走。しかし、その場に自分の写真が掲載されたプロモーション資料を落とし、すぐに犯行が判明した。警察の調べに本人は「テンションが上がって、急にそんな気になった」と容疑を認めている。

 犯行当日は俳優仲間らと酒を飲んでいるところをTwitterで報告していただけに、泥酔しての犯行とも思われるが、そんなことがあった後も青木容疑者は、何事もなかったかのように仕事や舞台稽古の様子を投稿していた。逮捕は、フリーで再出発したばかりのタイミングだった。

「俳優としては早くから悪役の才能を開花させていて、『仮面ライダー鎧武』の中で演じた戦極凌馬もそう。映画『闇金ドッグス』でも元ホストのアウトロー役。本人も『ワルいキャラに惚れさせたい』なんて言っていた」(前出女性)

 しかし、現実の青木容疑者は、本物の悪党になってしまった。普段の青木容疑者は「強がるわりに甘えん坊で、自分をニャンニャン系と呼んで母性をくすぐる」(同)というタイプだったらしいが、今回の蛮行も、自分なら許されると思ったのだろうか。

 前出女性は「大好きで応援してたけど、俳優としてはもう終わり」と、後援をやめるという。30歳で旬の俳優だったが、今回の事件で仕事は続々と白紙に。関係者の怒りを買っており、失ったものは大きい。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

寺門ジモンを従順にリスペクトするフェンシング銀メダリスト・太田雄貴……ジモンが全く茶化されない不思議な風景

『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)といえば、ジモンを悪意たっぷりにいじる遠藤達也ディレクターとの掛け合いが見どころの一つとなっている。「KAMINOGE」(東邦出版)vol.75でインタビューを受けた遠藤ディレクターは、ジモンのことを「おかしいよ、あの人(笑)。でも、ボクらにとってはごちそうだよね」と断言。寺門ジモンを面白がるスタンスは、演出半分、本音半分といったところだろうか。

“芸能界のグルメ”として弟子筋にあたるアンジャッシュ・渡部建も、ジモンを敬愛はしつつ「たまに面倒くさい」「お笑いのことでは一度も尊敬したことはありません」ときっぱり。

 多くの者は、奇人変人を見るようなまなざしでジモンと接触する。当然だ。「山の中では俺が世界で一番強い」断言し、厨房の奥に届くくらいの大声で「うまい!」と言わない者を叱る男が、奇人変人でないわけがないのだから。

 

■椎名林檎より寺門ジモンと誕生日が一緒なことに喜ぶ太田

 

 渡部以外にも、ジモンには弟子がいる。フェンシングの日本協会会長で北京、ロンドン五輪銀メダリストの太田雄貴だ。

 太田のグルメっぷりも半端じゃない。年間200件もの新規店舗に足を運び、予約日前に何度かお店へ訪れて食材の確認をするなど、食へのモチベーションは偏執狂の域。渡部ですら「日本で一番うまいモノ食っているかもしれない」と評価するマニアなのだ。

 4月7日に放送された『SUZUKI presents 極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日)にて、寺門ジモンと太田雄貴という座組が実現した。

 太田がジモンに接する態度は、他の者とは明らかに異なる。恐縮しっぱなし、頭下げっぱなし。茶化しの要素はまったくなく、純度100%でリスペクトを表明する。

 まず、2人は誕生日が同じだ。

「11月25日生まれの人の性格が書かれた本があって。著名人一覧を見たら、まず椎名林檎さんがいて、その下の方に寺門ジモンって書いてあったんですよ。『ジモンさんだ、すげーっ!』って、一番興奮して。これはご縁だと、仲良くなれるんじゃないかと思って」(太田)

 太田にとっては、椎名林檎よりも寺門ジモン。食通からすれば、ジモンは何より勝る大家なのだ。

 

■大人気なくマウンティングするジモン

 

 この日、2人は各々が愛する麺料理の名店を紹介し合う対決を行った。まずは、太田がオススメの蕎麦店へ車を走らせる。しかし「蕎麦に一際のこだわりがある」と、ジモンは脅しをかけに行く。

ジモン 子どもの頃にお蕎麦が好きで、お蕎麦屋さんで修行したこともある。お蕎麦は、俺の食感を目覚めさせてくれた食べ物の一つなんだよね。

太田 うわぁ~、不安! やめましょうか? ハンバーグ行きましょう(笑)。

ジモン ハンバーグもいいよ!

太田 ハンバーグ一番ダメだ。何を言ってるんだ、僕は!

 ジモンは芸能界屈指の肉通でもある。行くも地獄、戻るも地獄。覚悟を決めて、太田はオススメの蕎麦店へジモンを連れて行った。

 お店に入ると、なぜか蕎麦ではなく玉子焼きを注文するジモン。こういうところが、いちいちだ。

ジモン ……あっ、おいしいです! まったくいらんことをしてない。玉子自体の美味しさ。

太田 良かった~!

 太田オススメの蕎麦店は、ジモンの御眼鏡にも適ったよう。もちろん、お蕎麦も食す2人。蕎麦に対しても、ジモンは満足げであった。

太田 どうでした、お蕎麦?

ジモン 良かった! さすが、我が弟子。

太田 師匠、ありがとうございます! いやぁ~、師匠に誉められるとうれしいですよ、僕も本当に。

■太田の婚姻届の証人になっていた寺門ジモン

 

 太田がジモンに頭が上がらない理由は、もう一つある。昨年12月にTBS・笹川友里アナウンサーとの結婚を発表した太田だが、この2人を結びつけたのはジモンらしいのだ。

太田 今の妻ともともと友だちで、僕は一方的に好意があったんですけど、相手にされてなくて。そしたら、ジモンさんが出演したイベントに、レポーターとして彼女が行って。

ジモン 「太田君、知ってる? 俺、知ってるんだけど」って話になって。共通の友だちとして、太田君の名前が上がったんだよ。

太田 それで「雄貴君、今日ジモンさんにお会いしました。よろしくお伝えください」って連絡が入って。

ジモン 初めて相手側から電話があったのが、寺門ジモンきっかけだったんだよね。

 なんと、2人の婚姻届の証人もジモンが務めているという。ジモン自身は、独身なのに……。

 

■ジモンを全く茶化さない純粋な弟子・太田

 

 この日の対決でジモンはお好み焼き屋へ太田を連れ出し、同店の絶品焼きそばを紹介している。師匠自慢の一品を食し、「うわお! おぉ~、これはうまい!」と身悶えする弟子・太田。師匠の面目躍如といったところだろうか。

 エンディングで「ジモンさんと、いつかテレビ出てみたいと思っていたので、ムチャクチャうれしいです!」と、太田は素直に師匠への敬意を表していた。五輪2大会連続銀メダリストがリアクション芸人に見せる平身低頭な態度には、いささか面食らってしまう。ちょっと過剰にも思えるリスペクトっぷりだが、体育会系だからと思えば合点もいくだろうか。

 料理を媒介に、ジモンへのいじりを前面に押し出す『寺門ジモンの取材拒否の店』。ジモンの本分は、やはりあちらにあると思うが、純粋にリスペクトされるだけのジモンの姿も新鮮である。それも、芸能界の垢にまみれていない弟子・太田雄貴あってこそ形になったものなのだが。

 今回のような立ち位置のジモンも、意外にアリか。リアクション芸人×五輪メダリストの掛け合いで起こったケミストリーだ。
(文=寺西ジャジューカ)

寺門ジモンを従順にリスペクトするフェンシング銀メダリスト・太田雄貴……ジモンが全く茶化されない不思議な風景

『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)といえば、ジモンを悪意たっぷりにいじる遠藤達也ディレクターとの掛け合いが見どころの一つとなっている。「KAMINOGE」(東邦出版)vol.75でインタビューを受けた遠藤ディレクターは、ジモンのことを「おかしいよ、あの人(笑)。でも、ボクらにとってはごちそうだよね」と断言。寺門ジモンを面白がるスタンスは、演出半分、本音半分といったところだろうか。

“芸能界のグルメ”として弟子筋にあたるアンジャッシュ・渡部建も、ジモンを敬愛はしつつ「たまに面倒くさい」「お笑いのことでは一度も尊敬したことはありません」ときっぱり。

 多くの者は、奇人変人を見るようなまなざしでジモンと接触する。当然だ。「山の中では俺が世界で一番強い」断言し、厨房の奥に届くくらいの大声で「うまい!」と言わない者を叱る男が、奇人変人でないわけがないのだから。

 

■椎名林檎より寺門ジモンと誕生日が一緒なことに喜ぶ太田

 

 渡部以外にも、ジモンには弟子がいる。フェンシングの日本協会会長で北京、ロンドン五輪銀メダリストの太田雄貴だ。

 太田のグルメっぷりも半端じゃない。年間200件もの新規店舗に足を運び、予約日前に何度かお店へ訪れて食材の確認をするなど、食へのモチベーションは偏執狂の域。渡部ですら「日本で一番うまいモノ食っているかもしれない」と評価するマニアなのだ。

 4月7日に放送された『SUZUKI presents 極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日)にて、寺門ジモンと太田雄貴という座組が実現した。

 太田がジモンに接する態度は、他の者とは明らかに異なる。恐縮しっぱなし、頭下げっぱなし。茶化しの要素はまったくなく、純度100%でリスペクトを表明する。

 まず、2人は誕生日が同じだ。

「11月25日生まれの人の性格が書かれた本があって。著名人一覧を見たら、まず椎名林檎さんがいて、その下の方に寺門ジモンって書いてあったんですよ。『ジモンさんだ、すげーっ!』って、一番興奮して。これはご縁だと、仲良くなれるんじゃないかと思って」(太田)

 太田にとっては、椎名林檎よりも寺門ジモン。食通からすれば、ジモンは何より勝る大家なのだ。

 

■大人気なくマウンティングするジモン

 

 この日、2人は各々が愛する麺料理の名店を紹介し合う対決を行った。まずは、太田がオススメの蕎麦店へ車を走らせる。しかし「蕎麦に一際のこだわりがある」と、ジモンは脅しをかけに行く。

ジモン 子どもの頃にお蕎麦が好きで、お蕎麦屋さんで修行したこともある。お蕎麦は、俺の食感を目覚めさせてくれた食べ物の一つなんだよね。

太田 うわぁ~、不安! やめましょうか? ハンバーグ行きましょう(笑)。

ジモン ハンバーグもいいよ!

太田 ハンバーグ一番ダメだ。何を言ってるんだ、僕は!

 ジモンは芸能界屈指の肉通でもある。行くも地獄、戻るも地獄。覚悟を決めて、太田はオススメの蕎麦店へジモンを連れて行った。

 お店に入ると、なぜか蕎麦ではなく玉子焼きを注文するジモン。こういうところが、いちいちだ。

ジモン ……あっ、おいしいです! まったくいらんことをしてない。玉子自体の美味しさ。

太田 良かった~!

 太田オススメの蕎麦店は、ジモンの御眼鏡にも適ったよう。もちろん、お蕎麦も食す2人。蕎麦に対しても、ジモンは満足げであった。

太田 どうでした、お蕎麦?

ジモン 良かった! さすが、我が弟子。

太田 師匠、ありがとうございます! いやぁ~、師匠に誉められるとうれしいですよ、僕も本当に。

■太田の婚姻届の証人になっていた寺門ジモン

 

 太田がジモンに頭が上がらない理由は、もう一つある。昨年12月にTBS・笹川友里アナウンサーとの結婚を発表した太田だが、この2人を結びつけたのはジモンらしいのだ。

太田 今の妻ともともと友だちで、僕は一方的に好意があったんですけど、相手にされてなくて。そしたら、ジモンさんが出演したイベントに、レポーターとして彼女が行って。

ジモン 「太田君、知ってる? 俺、知ってるんだけど」って話になって。共通の友だちとして、太田君の名前が上がったんだよ。

太田 それで「雄貴君、今日ジモンさんにお会いしました。よろしくお伝えください」って連絡が入って。

ジモン 初めて相手側から電話があったのが、寺門ジモンきっかけだったんだよね。

 なんと、2人の婚姻届の証人もジモンが務めているという。ジモン自身は、独身なのに……。

 

■ジモンを全く茶化さない純粋な弟子・太田

 

 この日の対決でジモンはお好み焼き屋へ太田を連れ出し、同店の絶品焼きそばを紹介している。師匠自慢の一品を食し、「うわお! おぉ~、これはうまい!」と身悶えする弟子・太田。師匠の面目躍如といったところだろうか。

 エンディングで「ジモンさんと、いつかテレビ出てみたいと思っていたので、ムチャクチャうれしいです!」と、太田は素直に師匠への敬意を表していた。五輪2大会連続銀メダリストがリアクション芸人に見せる平身低頭な態度には、いささか面食らってしまう。ちょっと過剰にも思えるリスペクトっぷりだが、体育会系だからと思えば合点もいくだろうか。

 料理を媒介に、ジモンへのいじりを前面に押し出す『寺門ジモンの取材拒否の店』。ジモンの本分は、やはりあちらにあると思うが、純粋にリスペクトされるだけのジモンの姿も新鮮である。それも、芸能界の垢にまみれていない弟子・太田雄貴あってこそ形になったものなのだが。

 今回のような立ち位置のジモンも、意外にアリか。リアクション芸人×五輪メダリストの掛け合いで起こったケミストリーだ。
(文=寺西ジャジューカ)

指原莉乃が落下事故で運営を擁護! 「パワハラだと思う」「よく言った」と賛否両論に

 4月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に指原莉乃が出演。AKB48メンバーの落下事故に対して語った自論が物議を醸している。

 3月31日と4月1日にさいたまスーパーアリーナで行われたAKB48グループのコンサートで、2人のメンバーがステージから落下し、それぞれ足の指、後頭部を骨折する怪我を負った今回の事件。これを受けて運営を非難する声が多く上がると、指原はTwitterで「対策も何もないです、こればかりはステージに立つ人間が気をつけるしかないです。イヤモニでずっと『落ちないでね! 気をつけてね!』と声がけはしてくれてます」「本人たちは絶対に自分の不注意だってわかってるから。。なんでも運営運営っていうのは違うんですよねえ。。」とツイートしていた。

 現在は当該ツイートを削除済みだが、指原は『ワイドナショー』で「特殊なステージとかだったじゃなくて、ありがちなベタなステージだったんですよ」「それで歩いているだけだったので、(落下したのは)あんまり大きなステージに慣れてない子だったので」とツイートした理由を説明。すると松本人志は「つまり指原にしたら『落ちてんじゃねえよ、バカ』っていう」と直球で問いかけ、指原は「そこまでは言ってない。そういうことじゃないですけど」と苦笑いをしていた。

「しかし指原はその後『他のアイドルやアーティストの方なら落ちるか? っていうのがあって』と補足。すると東野幸治から『それは松本さん(の意見)とほぼ一緒やで』とツッコミを受けていました。指原の言動にネット上では『落ちた子が責められているようで可哀想』『もっと重大な怪我だったら同じこと言えるのか?』『何様って思う。命に関わることの理解ができてない』『怪我をした人に対するパワハラだと思う』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 指原はHKT48のメンバーでありながら劇場支配人という肩書を持っており、運営側の立場でもある。しかしこれまではどちらかというと、運営を積極的に批判する声を多く上げていた。

「野外で行われる予定だった17年の“AKB48 49thシングル選抜総選挙”が大雨で中止になった際、指原はTwitterでファンから届いた『頼りない運営 AKB終わるかもね』というコメントに対し、『私たちより、ファンのみんなが一番分かってる! ずっと頼りない運営!』と運営側を痛烈批判。そのため今回の運営擁護発言には『さっしーはなんで運営をかばったりするんだろう……前は運営にいろんなこと指摘してたのに』と動揺の声も。しかし中には『正直落ちたメンバーに文句言いたい気持ちもわかる。指原は批判を恐れずによく言ったよ』『言いづらいことをスバっと言った指原。俺も正直同意見』など指原を支持する声も上がっています」(同)

 今後も指原には、忌憚のない意見をどんどん言ってほしいところだが……。

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。