有働由美子アナの獲得にご執心のフジテレビに大きな障害 あの女性キャスターの存在がネックに!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナをめぐり、多くの芸能プロダクションが熾烈な争奪戦を繰り広げている。民放各局もその去就に熱視線を送っているが、現在最もその獲得に意欲を見せているのが、フジテレビだという。ところが、そのフジが有働アナを起用するとなると、ある女性キャスターの存在が大きな障害になりそうだ。

 とにかく、フジには報道要員のアナウンサーが少ない。エースの伊藤利尋アナが3月まで、夕方の『みんなのニュース』を担当していたが、人気はあっても視聴率につながらなかった。かつて、同局の女子アナでは、加藤綾子アナに次ぐ人気を誇っていた生野陽子アナも、とても報道に向いているとはいえない。そこそこ人気があって、報道向きなのは、深夜の『FNNプライムニュースα』を担当する椿原慶子アナくらいなものだ。

 今春、リニューアルされた『プライムニュース イブニング』には、1月にNHKを辞めたばかりの登坂淳一アナを起用しようとしたが、札幌放送局時代のセクハラ疑惑報道が原因となり、出演を辞退。その代役に指名された倉田大誠アナは、いさかか地味だ。

「そういった背景がありますので、フジは人気、実力を兼ね備えた報道キャスターが、喉から手が出るほど欲しいのです。その点で、有働アナはどうしても獲得したい人材。ただ、そのギャラはかなりの高額になるとみられています。もし、フジが有働アナを報道キャスターに起用しようものなら、安藤優子キャスターから難癖がつく可能性もありますね。そうなると、フジは厄介な問題を抱えてしまうことになります」(スポーツ紙記者)

 安藤キャスターは2000年4月から15年にわたって、『FNNスーパーニュース』のメインキャスターを務め、“フジの夕方の顔”に君臨していた。ところが、15年春の番組改編で、同番組は終了し、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、安藤キャスターは昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』に異動となる、事実上の“降格人事”を受けた。

「報道キャスターから、昼のワイドショーの司会に転じるにあたって、年間2億円以上とも噂されていた安藤キャスターのギャラは、大幅ダウンを強いられたと聞いています。それでもクビよりはマシですから。そんな中、有働アナが報道キャスターに起用され、高いギャラを取るようなことになれば、安藤キャスターが黙っているとは思えませんね。やれ、『ギャラを上げろ!』『報道に戻せ!』といった圧力がかかりかねません。そうなれば、面倒なことになりますね」(同)

 確かに安藤キャスターは、一時期のフジの報道部門を支えた“功労者”であるのは間違いない。しかし、とうに“旬”は過ぎており、人気者の有働アナと比べること自体ナンセンスな気もする。そんな状況下でも、フジは有働アナの獲得に動くのだろうか?
(文=田中七男)

将棋・藤井聡太六段だけじゃない!? 「9割近くが怪しいシロモノ」有名人サイン“ネット売買”の闇

 将棋の高校生棋士、藤井聡太六段の偽造サイン色紙を売ったとして、愛知県警が、都内在住の派遣社員、富岡恵美子容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。

 富岡容疑者は、偽造サインをフリーマーケットアプリ上で大阪府の男性に5,670円で販売。購入した男性がネットオークションで転売したところ、警察に偽物を指摘する情報提供があって、藤井六段本人に確認の上、偽造が判明した。富岡容疑者は容疑を認めているというが、偽造サイン販売の常習者だったようで、ほかにも将棋の加藤一二三九段やスポーツ選手の偽造サインも売っていたと見られている。

 長年、ヤフオク!などネット上の売買サイトは、偽造と見られるサイングッズが延々と販売されてきたことで知られる。偽造サインはタレントら当人への確認が不可欠で、鑑定力のあるファンらが「偽物」と指摘しても、取引は成立してしまっているのが実情だ。

「中には本物のサインの画像をネット上で見つけ、本物そっくりに偽造する“贋作師”もいて、目に見えて取引されたものを計算しただけでも、年1,000万円以上を稼ぐツワモノもいる」とサインコレクターの女性。

「特にグニャグニャした文字だけのサインは真似しやすく、偽造サインはかなり出回るので、本物の価値も落ちてしまうことさえあります。漫画家の色紙では、本人しか描けないようなイラスト付きもありますが、それでも腕のいい贋作師が偽造するので、世界に1枚しかないはずのものでも、ヤフオクで何度も売り出されているんです。買った人は気づかず本物だと信じているのでしょうけど……」

 3月下旬、ある有名漫画家のイラスト入りサイン色紙が、ネットオークションで30万円以上で落札されたが、この女性は出品時の画像で「明らかに偽物」と判断した。その色紙は漫画家がチャリティイベントに出た際、その場で描いたもので、購入者がフェイスブックに色紙の画像を載せていたのだという。

「2つの画像と出品を比べたら、一見そっくりですが、よく見るとネットで売られたものは細部が慎重にまねして描いた感じがあって、イベント中にさっと描いた本物とは違うのがわかります」

 ほとんどサインをしないことで知られるジャニーズタレントやアイドル、俳優、芸人、スポーツ選手、声優など、さまざまな有名人のサインがネット上で売買されてしまっているが、女性は「取引サイトの出品物では、おおよそ7割ぐらいが偽物だという印象ですが、出所不明で信用性の低いものまで入れると、9割近くが怪しいシロモノ」という。

 売られているサインの中には、サインした当時の写真が添えられていたり、鑑定書付きというものもあるが、「写真はいくらでも複製できますし、鑑定書もサイン業者をまねただけのもので、本物の証明にはならない」という。

 事実、鑑定書付きだったハリウッド俳優のサインが偽物と判断された例もある。映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出演した俳優のサインについては、ジャーナリストの片岡亮氏が過去、俳優の来日インタビュー時にマネジメントに確認して「本人はこんなものを書いていない」との返答をもらったこともあるのだ。ただ、片岡氏はそれを根拠に「偽造の可能性が高い」と記事にしたところ、出品者の男性がそれに反論することなく、片岡氏にストーカー行為を始め、片岡氏の自宅写真をネット上に掲載し「ヤフオク詐欺師だ」と虚偽の中傷をするサイトを立ち上げた。結局、男性は名誉棄損で警察に起訴され有罪判決を受けているが、「あくまで名誉棄損でしかなく、偽造サイン自体は何も問われず、その後も販売が続行されていた様子だった」と片岡氏。

「もちろん、中には本物もあるのでしょうが、よほど確かな裏付けが示されてない限り、疑ってかかった方がいいのかもしれません」

 藤井六段のように、多忙であるはずの旬の著名人のサインがここぞとばかりにやたらと出回ること自体、不自然ではある。
(文=和田修二)

吉高由里子、「『火垂るの墓』大好き!」ツイートで「内容を美化するな!」「“大好き”なのは自分だろ」と批判の的に……

 日本を代表するアニメーション監督の1人である高畑勲氏が4月5日、82歳で亡くなった。この高畑氏の訃報を受け、日本テレビでは、4月13日に『金曜ロードSHOW!』で放送予定だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を急きょ変更し、高畑氏の代表作『火垂るの墓』を放送した。

 この放送を前に、女優の吉高由里子が自身のTwitterにて、同作についてツイート。「火垂るの墓 大好きで 何回も見てたな 蛍が見たくなったし 白米よりも雑炊食べたくなったし 生きてるっていう素晴らしさを 教えてくれた作品だった 時代の流れを見てるはずなのに 50年100年が 世界をこんなにも変えるんだなと その時代の感動や美しさや哀しさを 教えてくれた 今もそうなんだろうね」と同作への想いを語っていたのだが、この発言に対し批判する声が上がっているのだ。

「吉高さんの『火垂るの墓 大好きで 何回も見てた』『白米よりも雑炊食べたくなった』という部分に違和感を持ったファンが多くいたようで、『何回も「火垂るの墓」見るのはまだわかるけど、「大好き」っておかしい』『当時は白米が食べられなくて雑炊食ってたんだよ! なのに「雑炊食べたい」とかいう神経がわからない』『辛い内容なのに美しい話にまとめるな!』と批判する声が上がっていました」(放送作家)

 吉高としては、同作を見たことで、“生きることの大切さや平和の素晴らしさを感じた”と伝えたかったはずだが、一部のファンにはこの文章の思いが届かなかったようだ。また、吉高はたびたび、詩的なツイートをしているが、それが気に食わないというアンチファンから、ここぞとばかりに吉高を揶揄する声が上がっているという。

「吉高さんがTwitterに上げる詩的な文章が気に入らないと、『キラキラした言葉でアピールしたかったのかしら?』『ドラマの宣伝のために目立ちたかっただけでしょ!?』『“大好き”なのは「火垂るの墓」じゃなくてそのツイート書いてる自分だろ』と揶揄する声もネット上では聞こえていましたね。ほとんど、やっかみにしか聞こえないのですが……」(同)

 吉高の言葉のチョイスが悪かったために、起こってしまった今回の批判。吉高には悪気がなかっただけに、かわいそうとしか言いようがない。

吉高由里子、「『火垂るの墓』大好き!」ツイートで「内容を美化するな!」「“大好き”なのは自分だろ」と批判の的に……

 日本を代表するアニメーション監督の1人である高畑勲氏が4月5日、82歳で亡くなった。この高畑氏の訃報を受け、日本テレビでは、4月13日に『金曜ロードSHOW!』で放送予定だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を急きょ変更し、高畑氏の代表作『火垂るの墓』を放送した。

 この放送を前に、女優の吉高由里子が自身のTwitterにて、同作についてツイート。「火垂るの墓 大好きで 何回も見てたな 蛍が見たくなったし 白米よりも雑炊食べたくなったし 生きてるっていう素晴らしさを 教えてくれた作品だった 時代の流れを見てるはずなのに 50年100年が 世界をこんなにも変えるんだなと その時代の感動や美しさや哀しさを 教えてくれた 今もそうなんだろうね」と同作への想いを語っていたのだが、この発言に対し批判する声が上がっているのだ。

「吉高さんの『火垂るの墓 大好きで 何回も見てた』『白米よりも雑炊食べたくなった』という部分に違和感を持ったファンが多くいたようで、『何回も「火垂るの墓」見るのはまだわかるけど、「大好き」っておかしい』『当時は白米が食べられなくて雑炊食ってたんだよ! なのに「雑炊食べたい」とかいう神経がわからない』『辛い内容なのに美しい話にまとめるな!』と批判する声が上がっていました」(放送作家)

 吉高としては、同作を見たことで、“生きることの大切さや平和の素晴らしさを感じた”と伝えたかったはずだが、一部のファンにはこの文章の思いが届かなかったようだ。また、吉高はたびたび、詩的なツイートをしているが、それが気に食わないというアンチファンから、ここぞとばかりに吉高を揶揄する声が上がっているという。

「吉高さんがTwitterに上げる詩的な文章が気に入らないと、『キラキラした言葉でアピールしたかったのかしら?』『ドラマの宣伝のために目立ちたかっただけでしょ!?』『“大好き”なのは「火垂るの墓」じゃなくてそのツイート書いてる自分だろ』と揶揄する声もネット上では聞こえていましたね。ほとんど、やっかみにしか聞こえないのですが……」(同)

 吉高の言葉のチョイスが悪かったために、起こってしまった今回の批判。吉高には悪気がなかっただけに、かわいそうとしか言いようがない。

“文春砲”直撃でアイドルがガチギレ!? 乃木坂46・能條愛未「匂わせ」連発で、ついに御用……

 4月15日配信のインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46・能條愛未の「お泊まり&ドライブデート」が報じられた。配信内では記者が能條を直撃する動画も公開されたのだが、視聴者からは「能條ってアイドルの態度が悪すぎる」といった声が上がっている。

 この報道によると、お相手は『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)への出演経験もあるイケメン俳優・戸谷公人。2人は3月に『少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~』という舞台で共演しており、その時から交際していたものと疑われている。

 乃木坂46の1期生であるものの、まだまだ知名度の低い能條。そのためネット上では「誰?」という声も多いが、やはりファンの中には「愛未ちゃん、文春に撮られちゃったか」「いいキャラなのにこれで卒業とかになったら残念」「終わった……」とショックを受ける人も多いようだ。

「今回『週刊文春』はパワースポットへのドライブデートを楽しんでいる2人を直撃し、その時の動画も公開。しかし能條は終始無視を貫き通しており、記者の『ファンの方に一言お願いしていいっすか?』という声も空しく、戸谷と車に乗り込んでしまいます。そんな能條の態度にネット上では、『ドアの閉め方とか相当キレてるな』『態度わる! せめてファンにはなんか言えよ』『これがアイドルの本性か……』といった声が。また車が出発する際にもシートベルトを締める素振りを見せていなかったため、『キレててもシートベルトは締めろ』『恋愛はいいけどシートベルトは許さない』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 熱愛をスクープされただけでなく、態度の悪さも露呈してしまった能條。しかし一部からは「デートを直撃されたら誰だってこんな態度になるでしょ」「下手なこといったら余計炎上するし、あそこは無視で正解」「シートベルトだってあんな状況じゃ締め忘れても仕方ない。私有地だったのかもしれないし」と擁護する声も上がっている。

「アイドルファン以外の層には『もう23歳だし恋愛くらい……』と許容する人も少なくありません。一方で『内緒にしてたらいいけど、この人の場合は前々から匂わせてたしアイドルとして終わってる』という厳しい意見も。確かに能條は戸谷と舞台で共演した3月あたりから、Instagramに同じ“桜”の写真を投稿するなど、さまざまな匂わせ行為をしていました」(同)

 川村真洋や生駒里奈など主要メンバーが相次いで卒業していく乃木坂46。世代交代に向けて大変な時期かもしれないが、今後もファンに夢を与えるアイドルとして活躍してもらいたい。

“文春砲”直撃でアイドルがガチギレ!? 乃木坂46・能條愛未「匂わせ」連発で、ついに御用……

 4月15日配信のインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46・能條愛未の「お泊まり&ドライブデート」が報じられた。配信内では記者が能條を直撃する動画も公開されたのだが、視聴者からは「能條ってアイドルの態度が悪すぎる」といった声が上がっている。

 この報道によると、お相手は『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)への出演経験もあるイケメン俳優・戸谷公人。2人は3月に『少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~』という舞台で共演しており、その時から交際していたものと疑われている。

 乃木坂46の1期生であるものの、まだまだ知名度の低い能條。そのためネット上では「誰?」という声も多いが、やはりファンの中には「愛未ちゃん、文春に撮られちゃったか」「いいキャラなのにこれで卒業とかになったら残念」「終わった……」とショックを受ける人も多いようだ。

「今回『週刊文春』はパワースポットへのドライブデートを楽しんでいる2人を直撃し、その時の動画も公開。しかし能條は終始無視を貫き通しており、記者の『ファンの方に一言お願いしていいっすか?』という声も空しく、戸谷と車に乗り込んでしまいます。そんな能條の態度にネット上では、『ドアの閉め方とか相当キレてるな』『態度わる! せめてファンにはなんか言えよ』『これがアイドルの本性か……』といった声が。また車が出発する際にもシートベルトを締める素振りを見せていなかったため、『キレててもシートベルトは締めろ』『恋愛はいいけどシートベルトは許さない』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 熱愛をスクープされただけでなく、態度の悪さも露呈してしまった能條。しかし一部からは「デートを直撃されたら誰だってこんな態度になるでしょ」「下手なこといったら余計炎上するし、あそこは無視で正解」「シートベルトだってあんな状況じゃ締め忘れても仕方ない。私有地だったのかもしれないし」と擁護する声も上がっている。

「アイドルファン以外の層には『もう23歳だし恋愛くらい……』と許容する人も少なくありません。一方で『内緒にしてたらいいけど、この人の場合は前々から匂わせてたしアイドルとして終わってる』という厳しい意見も。確かに能條は戸谷と舞台で共演した3月あたりから、Instagramに同じ“桜”の写真を投稿するなど、さまざまな匂わせ行為をしていました」(同)

 川村真洋や生駒里奈など主要メンバーが相次いで卒業していく乃木坂46。世代交代に向けて大変な時期かもしれないが、今後もファンに夢を与えるアイドルとして活躍してもらいたい。

宮根誠司が関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退に“適当発言”連発!? 臆測でのコメントに批判殺到

 4月15日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、関ジャニ∞・渋谷すばるがグループを脱退し、事務所からも退所することについて報道。関ジャニ∞と古くから仲が良いと自称する番組MC・宮根誠司のコメントに、ネット上では批判が続出している。

 渋谷と関ジャニ∞のメンバーは15日に会見を開き、渋谷脱退についての理由や今後の活動について詳しく説明。渋谷は7月14日にグループを脱退するため夏の5大ドームツアーには同行せず、12月31日付で事務所を退所するという。

 すると宮根は会見を見て“気になること”と題し、「退所は12月なのに、なぜツアーに出ない?」と疑問を投げかけた。さらに「これ僕の推測ですけど……。最後に関ジャニ∞としてのすばるくんの歌を聞きたいというファンの方もいらっしゃる。ただおそらく、これメンバーで決めたって言ってますよね」「ファンのみなさんは“(これから)関ジャニ∞どうなる?”と思ってると思うんですけど、関ジャニ∞のみんなの気質からいうと、6人でも関ジャニ∞面白いじゃない、楽しいじゃない、だからこれからも関ジャニ∞よろしくねっていって、おそらく6人での関ジャニ∞を早くファンのみなさんに見せて、ある意味安心させたいっていうのが彼らの総意だった」「だからあえて渋谷くんの希望もあるし、関ジャニ∞の他のメンバーも、6人でもう一回スタートする新しい関ジャニ∞を一刻も早くファンに見せたいっていうのが彼らの中にあって、渋谷君は12月までいるけどツアーに参加しない」と力説している。

「宮根の言葉には、明らかに渋谷の言葉と矛盾する箇所があります。渋谷は会見で“なぜコンサートツアーが終わってからの脱退ではないのか?”と聞かれた際に、『コンサートの制作は始まっていたので、全て終わるまでは責任を持ってやらせてくださいとお伝えさせていただきました』と語っており、渋谷はツアー参加に意欲的だったようでした」(芸能ライター)

 そのため、関ジャニ∞のメンバーが積極的に渋谷ナシのツアーをやろうとしたと推測する宮根に、ネット上では「どう見てもすばるもメンバーも7人でツアーしたかったやろ。直接ファンに挨拶したかったやろ……」「わかったふうに言わないで、すばるくんは参加したかったって言ってたじゃん!」「的外れな推測ばかりでイライラする」と非難の声があがっている。

「ネット上では、なぜ本人の希望が却下されて渋谷がツアーに参加できなかったということに対しても議論が激化。一番有力視されているのが、ツアーDVDを販売するに当たり、事務所から退所している渋谷がいると、権利的にやっかいなことになりそうだからというものです」(同)

 果たして渋谷脱退後の関ジャニ∞はどうなっていくのだろうか。注目が集まる。

宮根誠司が関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退に“適当発言”連発!? 臆測でのコメントに批判殺到

 4月15日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、関ジャニ∞・渋谷すばるがグループを脱退し、事務所からも退所することについて報道。関ジャニ∞と古くから仲が良いと自称する番組MC・宮根誠司のコメントに、ネット上では批判が続出している。

 渋谷と関ジャニ∞のメンバーは15日に会見を開き、渋谷脱退についての理由や今後の活動について詳しく説明。渋谷は7月14日にグループを脱退するため夏の5大ドームツアーには同行せず、12月31日付で事務所を退所するという。

 すると宮根は会見を見て“気になること”と題し、「退所は12月なのに、なぜツアーに出ない?」と疑問を投げかけた。さらに「これ僕の推測ですけど……。最後に関ジャニ∞としてのすばるくんの歌を聞きたいというファンの方もいらっしゃる。ただおそらく、これメンバーで決めたって言ってますよね」「ファンのみなさんは“(これから)関ジャニ∞どうなる?”と思ってると思うんですけど、関ジャニ∞のみんなの気質からいうと、6人でも関ジャニ∞面白いじゃない、楽しいじゃない、だからこれからも関ジャニ∞よろしくねっていって、おそらく6人での関ジャニ∞を早くファンのみなさんに見せて、ある意味安心させたいっていうのが彼らの総意だった」「だからあえて渋谷くんの希望もあるし、関ジャニ∞の他のメンバーも、6人でもう一回スタートする新しい関ジャニ∞を一刻も早くファンに見せたいっていうのが彼らの中にあって、渋谷君は12月までいるけどツアーに参加しない」と力説している。

「宮根の言葉には、明らかに渋谷の言葉と矛盾する箇所があります。渋谷は会見で“なぜコンサートツアーが終わってからの脱退ではないのか?”と聞かれた際に、『コンサートの制作は始まっていたので、全て終わるまでは責任を持ってやらせてくださいとお伝えさせていただきました』と語っており、渋谷はツアー参加に意欲的だったようでした」(芸能ライター)

 そのため、関ジャニ∞のメンバーが積極的に渋谷ナシのツアーをやろうとしたと推測する宮根に、ネット上では「どう見てもすばるもメンバーも7人でツアーしたかったやろ。直接ファンに挨拶したかったやろ……」「わかったふうに言わないで、すばるくんは参加したかったって言ってたじゃん!」「的外れな推測ばかりでイライラする」と非難の声があがっている。

「ネット上では、なぜ本人の希望が却下されて渋谷がツアーに参加できなかったということに対しても議論が激化。一番有力視されているのが、ツアーDVDを販売するに当たり、事務所から退所している渋谷がいると、権利的にやっかいなことになりそうだからというものです」(同)

 果たして渋谷脱退後の関ジャニ∞はどうなっていくのだろうか。注目が集まる。

小島瑠璃子の必殺技“親父ゴロシ”が効果ナシ! 大御所からは高評価も人気中堅芸人からは意外な評価のワケ

 天才か、それとも過大評価か――。

 タレント・小島瑠璃子(24)の評価が大きく割れている。

 小島は、現在、レギュラー番組4本、準レギュラー1本を抱え、他にもゲスト出演などでバラエティ番組に引っ張りだこ。松本人志やヒロミ、池上彰といった、大物MCから「天才」と絶賛され、バラエティ業界のトップランナーの一人であることは、間違いないだろう。

「昨年秋の衆院選の際には、『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に中継リポーターとして出演し、各党の開票センターを訪れ、その雰囲気をリポート。池上も、小島の的確な描写力を称賛。『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、その時の様子が紹介され、ヒロミが『この子、天才だと思ったもんね』と言えば、松本も『びっくりした。アンタ、ホントにうまいね!』と賛辞を惜しみませんでした」(テレビ雑誌記者)

 他にも、小堺一機や中居正広も、異口同音に小島を「天才」と呼んでいる。一体、彼女の何がそんなに評価をされているのか。

「決して、コメントが面白いとか、特別な個性があるわけではありませんが、大物司会者が番組を進行する上で想定する理想的な流れから決してハミ出そうとせず、求められる80点以上の回答をコンスタントに出すことができる。しかも、決して相手を傷つけず、自分も傷つかない絶対安全保証付き。当然ながら、いつワイプで抜かれてもいいように、出演者のすべての発言に耳を傾け、またVTRが流れるモニターをしっかり見つめ、細かなリアクションをとり続けるといった、一昔前の矢口真里のような“ワイプ芸”も完璧にこなしています。それでいて、実はムッチリEカップバストの持ち主で、話すときは相手の目をじっと見て離さない。大物MCにとっては使い勝手がいい上に、ちょっとした下心をくすぐられる存在なのでは」(放送作家)

 最強の“親父ゴロシ”であり、その能力はおそらく各局のプロデューサーらにも発揮されているのだろう。これだけの仕事量が、その証しといって間違いない。

 だが、それが視聴者からの支持率につながっているかといえば、答えはノーだ。

 ネットでの嫌われっぷり、特に女性からの支持率の低さは、「今なら、吉岡里帆、土屋太鳳を上回り、業界ナンバーワンと言ってもいい」(女性向け情報サイト編集者)だという。

「優等生的な言動で小器用に大物に取り入り上手いことやっている感じが、世の女性の目には、あざとく映るのでしょう」(同)

 実は、中堅クラスの人気芸人の間での評価も、決して高くないようだ。

「有吉弘行はかつて『知ったかぶりが鼻につくときがある』と、こじるりを評したことがあります。それを聞いていた、チュートリアルの徳井義実やメイプル超合金のカズレーザーが手を叩いて爆笑していましたから、彼らも同じように思っていたということ。また有吉は自身のラジオ番組で『ある番組の仕事ぶりが評価されているからって、その雰囲気を他の番組に持ち込んでくるとしたら、俺はイラってくるね』とも話したことがあり、その無難な仕事ぶりに否定的でした。予定調和をぶち壊し、番組に波風を立ててこその中堅芸人にとっては、小島のやっていることは、やはりあざとく見えるのでしょう」(前出・放送作家)

 そんな小島の仕事ぶりを、最もわかりやすく表現してしまったのは、事務所の先輩である伊集院光だ。

「この4月から『サイエンスZERO』(NHK Eテレ)の新MCに就任した小島に、同番組のファンだという伊集院は、『こうでしょ、ってみんながわかっていることを、テレビの進行的に先生に質問することはやめなさい』とアドバイスしたそうです。小島は、『いい意味でのプレッシャーをいただいた』とも言っていましたが、伊集院のアドバイスは、小島が普段やっていることが、『番組の都合を撫でただけの進行的な仕事』でしかないことをズバリ指摘していますよね」(前同)

 さて、あなたはこじるりのこと、好き? 嫌い?

梅沢富美男の“ライザップで若返った下半身”を日テレが危惧!?「朝からパワフルになった」とか……

 日本テレビの恒例番組『24時間テレビ』の目玉企画といえば、「チャリティーマラソン」。毎年、ランナーの人選が話題を集め、最近も岡田結実、ANZEN漫才・みやぞん、ピース・又吉直樹、木梨憲武、ゆりやんレトリィバァなどの名前が取り沙汰されている。

 メディアでさまざまな臆測が飛び交う中、ここにきて「大本命」に躍り出たのが67歳の梅沢富美男だ。

「梅沢は昨年10月からCM撮影のために『ライザップ』でトレーニングを開始。体重マイナス12.9キロ、体脂肪率マイナス8.4ポイント、ウエストはマイナス22センチのダイエットに成功、大きな反響が寄せられました。この肉体改造がチャリティーマラソンを視野に入れたものだったと言われています。今や大ブレーク中の梅沢ですが、バラエティでの人気ぶりと知名度の割には、芸能人生を振り返ってもCM出演が極端に少ない。本人もこの点を気にしていて、マラソンランナーを務め上げることで好感度を上げて、もっとCMを増やしたいというもくろみもあるのだとか」(テレビ関係者)

 ところが、鍛え過ぎたあまり「30代の体」を手に入れたことで、日テレ局員は“ある点”を危惧しているのだとか。バラエティ番組関係者が耳打ちする。

「“下町の玉三郎”で名を馳せた梅沢さんは、大の女好きで知られています。しかし、高齢になったことや、“脱げる体”でなくなったことで、女性に対する興味がなくなっていた。ところが、体が若返ったことで下半身も元気を取り戻し、朝からパワフルになったのだとか。それを聞いた局員は、またぞろ、女好きが顔を出してスキャンダルを起こさないかと本気でひやひやしているようです」

 得意の俳句よろしく、女遊びでも「才能あり」が飛び出る!?