くっきーは生徒会長、須藤凜々花は黒ギャル……学生時代と現在のギャップが激しい芸能人たち

 真面目そうに見えて実はヤンチャな過去を持っていたり、破天荒に見えて実は礼儀正しかったり……。芸能界には、そういった意外性を持つタレントが存在する。

 まずは現在、人気急上昇中のお笑いコンビ・野性爆弾のくっきー。身長180センチに体重約100キロの重量級の存在感に、アブないギャグが持ち味。絵心があり、グロテスクとポップが融合したイラストも得意で、昨年10月に原宿で開催した展示イベント『超くっきーランド』には3日間で1万人以上が来場するなど、注目されている存在だ。そんなくっきーの本名は川島邦裕といい、現在は42歳。滋賀県立守山北高等学校出身だが、なんと高校では生徒会長をしていたという。

 それが判明したのは4月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)。番組ではくっきーの後輩であるガリットチュウ・福島善成が、貧乏だった時に子どもにクリスマスにプレゼントをあげられないと相談すると、クリスマスにくっきーからプレゼントが送られてきたという、心あたたまるエピソードを披露。また、実母はくっきーの高校時代について「生徒会長をしてて『生徒会長にして良かった』って、みんな言ってた」と意外過ぎる過去を明かし、さらにくっきーが卒業式で母に「ありがとう。今までゴメンな。迷惑かけた」と言ってきたことなど、涙もろく優しい一面を語っている。

「くっきーさんは芸風はクレイジーですが、後輩の面倒見はいいし先輩には礼儀正しいしで、芸人仲間のあいだではかなりの人気者です。生徒会長だったという話も、彼の本当の人柄を知っている者からすれば、適任だという印象です」(テレビ局勤務)

 また、去年のAKB48総選挙にて、突如、結婚宣言をして世間をおおいに賑わせたタレント・元NMB48の須藤凜々花も最近、意外な過去を告白している。須藤は4月3日に放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演。婚約者との関係を矢口真里に聞かれた須藤は「(結婚)するんですよ。まじで。めっちゃするんですよ」「一緒に住み始めるんです。この前、新居の審査も通ったんですよ」と近々結婚する予定があるとキッパリ。さらに現在はアパレルブランド「Rady(レディー)」のモデルをしているといい、「アイドル時代より給料が倍」と告白するなど、公私共に順調な様子だった。

 そんな須藤は番組放送の翌日、自身のInstagramにて「ガングロを目指していた中学生の私。やめなさい」というコメントとともに中学生の頃の写真をアップ。そこには日に焼けたすっぴん美少女といった風な須藤がアンニュイな雰囲気で写っており、そのあまりの美しさにネットは騒然。コメントではファンから「美しい……一目惚れたくさんされるだろうなあ」「中学生とは思えない美人さ」といった賛美が寄せられている。

「須藤さんは大胆な印象もありますが、夢が哲学を学ぶためのドイツ留学というインテリ美女。ガングロというイメージからは程遠いので、驚いたファンも多かったようです」(芸能事務所関係者)

 意外性があるほうが、人間として深みがあると言えるだろう。

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

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フジテレビ『プライムニュース』醜聞噴出は“内部リーク”か? 膿出し後に有働由美子招聘の動き

 フジテレビに報道番組を作る資格があるのか……?

 今年1月に『BSフジLIVEプライムニュース』のキャスターを務めていた秋元優里アナウンサーが、番組プロデューサーとの「竹林不倫」を報じられた。それを皮切りに、『プライムニュース』周辺ではスキャンダルが出るわ出るわ。同じく1月に元NHKの登坂淳一アナのセクハラ疑惑が週刊誌に報じられ、就任予定だった新報道番組『プライムニュース イブニング』MCを降板。さらに、4月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2人のキャスターの醜聞を報じたのだ。

「登坂アナの代わりに『イブニング』MCに抜擢された反町理キャスターの“パワハラ疑惑”が浮上。政治部の官邸キャップ時代、後輩女性記者を休日デートに誘い、それを断られると取材の共有メモを彼女にだけ届かないように嫌がらせをしたといいます。また、4月からBSフジの『プライムニュース』でメインキャスターを務める松山俊行に愛人スキャンダルが発覚。『プライムニュース』をブランド化しようとした宮内正喜社長の悲願は、完全に打ち砕かれました」(テレビ関係者)

 反町、松山とも、週刊誌にとっては、それぞれ単体で特集が組めるほどの案件だが、同じ号でひと括りに報じられたのには理由があったようだ。業界関係者が耳打ちする。

「どうも内部リークだったようですね。というのも、ここまで負のイメージがついた『プライム』を、このまま続けていてもしょうがない。すでに新報道番組を立ち上げる計画が進んでいるようで、そのためにも、今のうちに膿を出し切っておきたかったというわけです。当然、キャスターも刷新。その目玉として先日、NHKを退社した有働由美子に打診をしているようです。ギャラも“登坂マネー”がプールされており、宮根誠司クラスの1本100~120万円が提示されているとか。本当は10月の改編で仕掛けたいのがフジの本音ですが、さすがに準備が整わないので、騙し騙しやりながら、来春までに新番組を立ち上げたい構えだそうです」

 多方面から引く手あまただという有働が、“泥舟”フジテレビに乗るか否か、今後が見物だ。

山本耕史・堀北真希も小栗旬・山田優も…円満なのに不仲説が囁かれる芸能人夫妻たち

 俳優の山本耕史(41)が4月11日、東京・六本木の在日スウェーデン大使館で行われたVOLVOのポップアップストア記者発表会に登壇し、家庭円満ぶりを明かしたことがニュースになっている。山本は元女優の堀北真希(29)と2015年8月に入籍、翌年12月に第一子誕生。堀北は昨年3月に突如芸能界引退を発表し、以降、表舞台には立っていない。そのため堀北の動向は、週刊誌の記事のほか、夫である山本がこうした場などで語られることにより世間に届けられる。

 さてこの日、山本は「もともとは仕事柄、マネジャーが運転することが多かったんですけど、今はプライベートで出かけるときは自分が運転することがより多くなりましたね」「やっと子供も歩けるようになってきたので、都内の公園とか、歩き回れる公園まで走って行ったりすることが多いですかね」と、結婚して生活が変わり、家族で公園などに車で出かけることを明かした。車はいつも山本が運転し、その後ろに子供(チャイルドシートは後部座席と決まっているため)、その隣に堀北が座るそうで「1人じゃないのに1人に。本当に運転しかしてない。寂しいと同時に、責任を任されているなと気合は入ります」と、父親として家族を乗せて運転することの責任の重さを感じていると語った。

 堀北との関係については「僕は『はい!』って言っているだけ。それが僕は心地いい。僕が主導権握っても大したことなさそうですし、男なんて夢ばっか語っているだけ。女性のほうが現実で、女性に任せておいたほうがいい」「折れるのは僕です。ヤバイなと思ったらすぐ僕が(謝る)。歳も一回り違うので『こんな僕をもらってくれたんだから、言うこと聞こう』って。そんな自分も悪くないと思っている」と語る。妻に主導権があることを肯定的に受け入れ円満に過ごしている様子だ。

 ふたりは2009年放送ドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ)の共演で知り合い交際に至ったが、ベタ惚れした山本からの40通のラブレター攻撃や、プロポーズのために堀北の乗る予定だった新幹線に乗り込んだといったガッツ溢れるエピソードが当時報じられたことで“ストーカー”呼ばわりされることもあったが、これはのちに山本が「40通送ったのは事実だがラブレターではない」「新幹線に乗ることは聞いていた」など、ある程度二人の関係性があってこその行為だったと釈明している。なんにしろ堀北は家庭に専念したいとキッパリ仕事を辞め、いまは家族仲良く過ごしている。産後、山本が家にあまり寄り付かない、堀北が子供を連れて北海道へ行ってしまった、早くも夫婦危機だなどと週刊誌が騒いだこともあったが、山本の話しぶりからすると円満そのものなのだろう。

 そんな山本・堀北夫妻よりもずっと長期間、不仲説を流され続けているのが、小栗旬(35)と山田優(33)夫妻だ。山田がInstagramに写真を投稿すると、「ガリガリに痩せすぎ!」「不幸そう」「小栗とうまくいってないんだね」とすぐさまネット掲示板が沸く。小栗の“浮気癖”がその根拠だが、では実際のところ彼らの夫婦仲はどうなのか。

 4月7日放送の『嵐にしやがれ 超豪華!2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演した小栗旬は、嵐・松本潤(34)がゲストとの“男と男のスマート対決”を繰り広げる『THISISMJ』のコーナーでトランポリンダンク対決に負け、罰ゲームとして“恥ずかしいエピソード”を暴露されたが、その内容が妻であるモデルの山田優とのエピソードだった。松本によれば数年前、山田が小栗のサプライズパーティーを企画。2人で食事をして帰宅すると、自宅に人がたくさん集まっている……という流れだったが、食事中に夫婦喧嘩が勃発してしまう。「ふざけんなよ」と言いながら帰宅した小栗は「おめでとうー!」と友人らにサプライズで祝われ「ゴメン、何かみんなゴメン」と大号泣したという。この夫婦においてはケンカからの号泣仲直りがお約束となっているのか、いまだに語り継がれる小栗の浮気報道からの仲直りも、友人たちの面前での号泣復縁だった。

 それはまだ二人が結婚する前、2010年のこと。山田優と交際中でありながら小栗旬は居酒屋のトイレで女性とイチャイチャし、そのまま“ラブホ浮気”をかましたと「フライデー」(講談社)が一部始終を伝えてしまったのだ。しかし山田はこの浮気を泣きながら許した。当時、「女性セブン」(小学館)が浮気報道翌日の、山田と小栗の仲直りの様子を事細かに報じていた。どのように仲直りしたのかというと、浮気報道の翌日、山田は親友の西山茉希(32)や弟の山田親太朗(31)、男友達らとともにカラオケに行った。めいめい好きな歌を熱唱する中、山田は携帯電話を握りしめて個室を出ると、小栗に電話し「待ってるから、絶対来てね」。深夜1時半過ぎに店に到着した小栗だが、なかなかカラオケルームに入ろうとはしない。男友達たちに励まされたのち、ようやく小栗はカラオケルームへ。そして……午前3時前に山田が中島みゆきの『糸』を歌い、小栗もマイクをとって仲直りのデュエットを披露、その様子を友人らが号泣しながら聴いていたのだという。縦の糸は山田、横の糸は小栗……。先日入籍を発表した、小栗旬モノマネでおなじみ・おばたのお兄さんと山崎夕貴アナウンサーも、「フライデー」での浮気報道を経ての結婚であるので、このネタをとんねるずの番組あたりで模倣して欲しかった。

 また、山田優は現在モデル業メインでほとんどテレビバラエティに出演する機会はないが、小栗旬はしょっちゅうテレビで家庭の話をしている。山田がモテ男の小栗に猛アプローチを仕掛けて強引に結婚したとの見方が“夫婦危機”を声高にとなえる一派では有力だが、小栗の夢は山田をレッドカーペットに連れて行くことだ。ついうっかり浮気してしまうことはあるけれども、小栗がその手で幸せにしたいのは山田だけだろう。なんだかんだでこの夫婦、そう簡単に別れるわけがないのである。

 7年の交際を経て1995年に入籍した唐沢寿明(54)、山口智子(53)夫婦も仲の良さで知られているが、数年前には離婚寸前だと報じられたこともあった。山口が別の男性と不倫しているという週刊誌記事が出たのだ。しかしお互い、インタビューやトーク番組で相手のことを愛情たっぷりに語る様子は今も健在。

 ふたりは互いを賞賛しあう発言が多々あり、例えば2015年11月、東京・赤坂の東京ミッドタウン芝生広場で行われたクリスマスイルミネーション点灯式に参加した唐沢は夫婦円満の秘訣を記者に問われ「リスペクトじゃないですかねぇ」と即答。同年12月放送『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際も、かつて山口智子が同番組出演時に「ずっと同じベッドで手を繋いで寝てる」と言っていたのを「本当ですか」とTOKIO・国分太一(43)に問われ「つないで寝ますね」と認めた。のみならず、「向こうはだいたいこっち(左側)でしょ、それで手を出してくるからこう」と、身ぶりを交え、自身が左側に寝ていることを明かした。TOKIOメンバーが驚くと「うちは特別なことじゃないですよ。ずっと同じベッドで寝てるからね」。この番組では夫婦の家事分担について問われた際も「洗濯は気が付いた方がやりますよ。あとは料理作ってもらったら洗い物も全部やるし。全部やらせたら可哀想だもん」と、当然のように家事もやると発言し、当時ネットでは唐沢の評価が高まった。

 一方の山口も2013年5月号「美ST」(光文社)のインタビュー記事で「いい主人に巡り合えて本当に幸せ。人生を豊かにしてくれて、心から感謝してる」「彼と歩む人生はとても楽しいです」と唐沢への感謝を語っている。2015年10月の「女性自身」(同)には、山口の誕生日ディナーでの夫婦の様子が記事になったが、このディナーでふたりは「ほとんど3分に1回は左隣に座っている旦那さんと見つめ合って、ニッコリした顔を見せていました」と、居合わせた客が証言している。

 最後に、別居婚を公言しており“仮面夫婦”と揶揄されることの多い神田うの(43)と夫である“ハニーちゃん”ことパチンコメーカー社長・西村拓郎氏についても、実のところ離婚という選択肢をとる確率は相当低いだろうと見ている。UNOはブログでその親密ぶりを赤裸々なくらいに発信している。毎年、年末は夫の誕生日とクリスマスが重なり、UNOが“1年で一番張り切る”時期。UNO主催による気合の入ったパーティが連日繰り広げられる。昨年末にもUNOはその一連の記事をアップしたが最後にサンタ風の衣装を着たUNOとハニーちゃんの濃厚KISSも公開されていた。

 芸能界の不倫や破局のニュースが世間を騒がせる昨今だが、こうした円満夫婦も多いのである。

(鼻咲ゆうみ)

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「とりあえずダサい」「圧倒的センスのなさ」“私服姿”が波紋を呼んだ芸能人3人

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場を報じた。2人は映画デートを楽しんだ後、一緒に高級マンションへと帰宅したと伝え、ツーショット写真も掲載。ネット上には「お似合いだけに悔しいわ」などと双方のファンから悲鳴が上がったが、三浦に対しては思いもよらぬバッシングも起こることとなった。

「三浦が叩かれているのは、写真を撮られたときの私服について。白のパーカーにキャップのシンプルスタイルですが、顔の半分を黒いマスクが覆っていました。ネット上では『黒マスクつけてる人って“俺キマってる”と勘違いしてるよね』『センスゼロでしょ。彼氏が黒マスクしてきたら速攻で帰る』などと、散々な言われよう。身バレを防ぐためとはいえ、黒マスク姿には女性ファンも幻滅したようです」(芸能ライター)

 スクープをきっかけに、世間に私服センスのなさがバレたのは三浦だけではない。

「俳優の高橋一生が、2月に女優・森川葵との熱愛を報じられた際に私服姿をキャッチされています。大振りの黒いキャスケット、サングラス、マスクで顔を隠し、黒のライダースジャケットを着用。腰にはウォレットチェーンが垂れ下がっていました。この姿に、女性ファンはドン引きで、『イキがった中学生か高校生にしか見えない……』『30代でこのセンスはないわ』『こんな姿見たくなかった』といった声が、ネット上にあふれ返っていました」(同)

 ファッションセンスのなさを叩かれてしまうのは、なにも男性に限った話ではない。

「新垣結衣も、幾度となく私服姿をキャッチされています。あるときは、ダボついたGパンに英字プリントのTシャツ、別の日にはチェック柄のシャツにサスペンダーなんてスタイルも。新垣のこうしたファッションセンスには、ネット上では『圧倒的レベルのセンスのなさ』『周りの人が心配するレベル』『農家のおばちゃんみたい』といった声が並んでいます」(同)

 身元を隠すために着込まざるを得ない芸能人だが、役柄と比べられて「普段のイメージと違う」と叩かれるのは、可哀相というほかない。これも芸能人の宿命だと受け止め、それぞれ好きなファッションを楽しんでもらいたい。

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

Sexy Zone・マリウス葉が上智に、菊池風磨は慶応卒……“高学歴化”するジャニーズの狙いとは

 ジャニーズアイドルグループ・Sexy Zoneのマリウス葉が、この春から上智大学国際教養学部に入学し話題となっている。マリウスはドイツ人の父と日本人の母を持ち、日本語のほかドイツ語と英語に堪能なトライリンガルである。

 Sexy Zoneはマリウスのほかにも中島健人が明治学院大学、菊池風磨が慶應義塾大学を卒業しており、高学歴グループといえる。

「近年のジャニーズタレントは、嵐の櫻井翔が慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学、加藤シゲアキが青山学院大学を卒業したほか、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が明治大学卒業、岡本圭人は上智大学在学中です。櫻井は『ニュースZERO』(日本テレビ系)、小山は『news every.』(同)のキャスターを務めるなど高学歴を活かした仕事も行っていますね」(芸能ライター)

 だが、かつてジャニーズアイドルグループは学歴とは無縁だったといえる。そのため、思わぬところでアホさを露呈してしまった例もある。

「元SMAPの中居正広は受験した高校の数学の試験で『12×8』が出たとエピソードトークで笑いにしていましたね。中学時代は暴走族にも関わるヤンキーキャラだったので、仕方ないともいえるでしょう。TOKIOの長瀬智也は、1998年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の番組パーソナリティーを務め、視聴者からのFAXを読み上げる時に、簡単な漢字にもすべてふりがなが振られている姿が映しだされてしまいました。当時、長瀬の年齢は19歳。高校は卒業していましたがスタッフとしては不安があったのでしょう」(同)

 芸能界は完全実力主義のため学歴は関係ない場所であった。だが、最近ではその動向に変化が見られるようだ。
(文=平田宏利)

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浜崎あゆみが二日酔いツイートの経緯を説明! 「悪酔いは“禁酒”していたから」と釈明するも嘘がバレる!?

 歌手・浜崎あゆみが4月11日自身のSNSを更新。「Anniversaryツアーの幕開け 20周年記念日ライブ サプライズPinkPinkParty(ともきにテキーラ責めで潰される) 二日酔いでベッドから出れない ひたすら寝続ける 現在に至る笑。よう寝た」という文章とともに、アルコールが抜け切れていない様子の、涙目になった自身のアップ写真を投稿した。(12日23時現在はツイートを消去、Instagramでは文章を変更)

 コンサート直後ということで、ファンからは「あゆ、コンサート最高だったよ!」「感動をありがとう!」といった声が上がっていた。しかし、一方で、「二日酔い」という言葉が一部ファンのかんに触ってしまったようで、「自己管理をしっかりして」「コンサート中に飲酒するなんてプロ意識がない」といった声が。さらに、これに対して、浜崎を擁護するファンから「あゆだって人間だし!」と反論する声が上がり、Twitter上でバトルが勃発していた。

 この状況を重く見た浜崎は、同日の深夜にファンに向けて、会員向け公式ブログを更新した。芸能ライターは、こう語る。

「あゆはブログで、昨年5月から行っていた『Just the beginning -20- TOUR 2017』の60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなったので、今回テキーラを2杯だけ飲んだら酔ってしまったと二日酔いになった経緯を説明。さらに、Twitter上で行われていたファン同士のバトルに対し、『もうさ、マジでさ、SNSでピリピリするのやめない?ファン同士で言い争うのやめない?楽しくしない?笑顔を増やさない?ちょっといい加減にこの辺でやめておこうよ』と忠告していました。あゆの公式SNS上でケンカするファンの姿は、あゆにとってつらいものだったようですね」

 しかし、この文章に記載されている“ある部分”に疑問を感じているファンもいるよう。

「『60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなった』という経緯に疑問を感じているファンもいるようです。なぜなら、あゆは、『Just the beginning -20- TOUR 2017』のコンサートがスタートした5月から今年1月まで、お酒とともに映る画像をたびたびSNSに上げているのです。それを覚えていたファンからは『SNSで平気でウソつくとか信じられない!』という声が上がっていました」(同)

 確かに、シャンパンやビール、ワインが写る写真が上がっているが、写しただけで飲まない、もしくはノンアルコール飲料という可能性もある。

 しかし、これが嘘だとしたら……。もしかすると、ファンのケンカをやめさせるためについた“美しい嘘”なのかもしれない。

浜崎あゆみが二日酔いツイートの経緯を説明! 「悪酔いは“禁酒”していたから」と釈明するも嘘がバレる!?

 歌手・浜崎あゆみが4月11日自身のSNSを更新。「Anniversaryツアーの幕開け 20周年記念日ライブ サプライズPinkPinkParty(ともきにテキーラ責めで潰される) 二日酔いでベッドから出れない ひたすら寝続ける 現在に至る笑。よう寝た」という文章とともに、アルコールが抜け切れていない様子の、涙目になった自身のアップ写真を投稿した。(12日23時現在はツイートを消去、Instagramでは文章を変更)

 コンサート直後ということで、ファンからは「あゆ、コンサート最高だったよ!」「感動をありがとう!」といった声が上がっていた。しかし、一方で、「二日酔い」という言葉が一部ファンのかんに触ってしまったようで、「自己管理をしっかりして」「コンサート中に飲酒するなんてプロ意識がない」といった声が。さらに、これに対して、浜崎を擁護するファンから「あゆだって人間だし!」と反論する声が上がり、Twitter上でバトルが勃発していた。

 この状況を重く見た浜崎は、同日の深夜にファンに向けて、会員向け公式ブログを更新した。芸能ライターは、こう語る。

「あゆはブログで、昨年5月から行っていた『Just the beginning -20- TOUR 2017』の60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなったので、今回テキーラを2杯だけ飲んだら酔ってしまったと二日酔いになった経緯を説明。さらに、Twitter上で行われていたファン同士のバトルに対し、『もうさ、マジでさ、SNSでピリピリするのやめない?ファン同士で言い争うのやめない?楽しくしない?笑顔を増やさない?ちょっといい加減にこの辺でやめておこうよ』と忠告していました。あゆの公式SNS上でケンカするファンの姿は、あゆにとってつらいものだったようですね」

 しかし、この文章に記載されている“ある部分”に疑問を感じているファンもいるよう。

「『60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなった』という経緯に疑問を感じているファンもいるようです。なぜなら、あゆは、『Just the beginning -20- TOUR 2017』のコンサートがスタートした5月から今年1月まで、お酒とともに映る画像をたびたびSNSに上げているのです。それを覚えていたファンからは『SNSで平気でウソつくとか信じられない!』という声が上がっていました」(同)

 確かに、シャンパンやビール、ワインが写る写真が上がっているが、写しただけで飲まない、もしくはノンアルコール飲料という可能性もある。

 しかし、これが嘘だとしたら……。もしかすると、ファンのケンカをやめさせるためについた“美しい嘘”なのかもしれない。