佐々木希の“女子会インスタ写真”はプロモーション!?  芸能人美女たちの「仲良し女子会」の真実とは? 

 4月16日、第一子を妊娠中の佐々木希が、ドラマ共演者との女子会の様子をInstagramに投稿。写真には厚く切られたローストビーフのお皿を前にほほ笑む写真だったことから、「ローストビーフ、妊婦はダメ!」「我慢して!」との指摘が殺到。プチ炎上した。

 女子会に参加していたのは、夏菜、中川翔子、徳永えりと佐々木の4人。彼女たちは、20日なスタートしたNHKドラマ『デイジー・ラック』の共演者。妊婦にローストビーフの是非は、さまざまな見解があるようだが、炎上がドラマのいい宣伝になったことだけは間違いないだろう。

「この4人は、実は3月6日にも中川の自宅での女子会4ショットが公開されており、出演者同士の仲の良さをアピールしていましたし、4月4日には、佐々木、夏菜、中川の3ショットに、この日は不在だった徳島の顔写真を左上に合成した、昭和の卒業アルバムのような写真が公開されたことも、ネット上で話題になっていました」(芸能記者)

 ドラマそのものには、ほとんど話題性はないが、この女子会の様子は必ずネットのニュースになっている。

「何よりも、インスタネタがネットニュースになりやすい現在、特に“インスタ映え”するのが、有名美女たちがズラリと顔をそろえる女子会のオフショット。ということで、実は、現在のテレビ・芸能界には、番組宣伝を目的とした“ヤラセの女子会”が横行しています。特に、ドラマの共演者同士の女子会は、ほとんどがプロモーション目的と言って間違いない。番組サイドからの指示や要請のもと行われており、実はカメラのシャッターを切っているのはプロデューサー本人というケースも少なくなく、その場合は、当然、費用も番組持ちとなっています。今回の佐々木の女子会も、その類いではないでしょうか。炎上はアクシデントだったかもしれませんが、ドラマ関係者はかえって話題になったことを喜んでいると思いますよ」(ドラマ関係者)

 つまり、いかにも仲よさそうに写真に収まっているが、実は、あくまで撮影中だけの関係で、クランクアップ後は積極的に連絡を取り合うようなことのない者たちの、言うなれば「ビジネス女子会」が多いのだという。

「2016年の石原さとみ主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の撮影中に、石原や中村アン、高梨臨らとの『5→9会』の写真を紗栄子が自身のInstagramに投稿し、大きな話題になったあたりから、この手口が急増したような気がします」(同前)

 一方、芸能美女たちの夜遊び女子会では、小泉今日子がボスを務める『小泉会』が有名だが、参加者たちがInstagramに写真をあげた例はまだない。

「参加者のつながりやタイミングから、真の関係性、話されている内容などが想像されるだけでもまずい、ガチの芸能美女の女子会こそ、実は多く行われているはずです。ただ、間違ってもこれがInstagramに写真が公開されることはないでしょう」(芸能プロ幹部)

 今回の場合、元ヤンの佐々木とオタクの中川が“気が合う”とは到底思えないのだが……。公開された、できすぎた女子会の美女たちの笑顔は信用には値いしないようだ。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

沖縄国際映画祭の惨状……レッドカーペットはカオス、無料上映でも空席、規模は年々縮小、来年はどうなる?

 4月19日から沖縄県各地で開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』が4月22日に閉幕。吉本興業が始めたこの映画祭も記念すべき10年目を迎えたが、その現場は、なんとも“トホホ”な状況だったという。現地に行っていた映画関係者は、こう話す。

「全体的に盛り上がっていなかったんですよね。沖縄県内各地に複数の会場が点在し、それぞれでいろんなイベントをやっていたんですが、まずどの会場もこぢんまりとしているんです。有名俳優が出るような時間帯でないと200~300人規模の会場でも全然埋まっていないし、地元の祭りよりも寂しい感じの会場もありましたね」

 作品の上映は一部無料だったが、空席もあったという。

「今年は特に目玉となるような作品もなかったとはいえ、無料でも満席にならないのは、どうかと思いましたね。単純に映画祭としての体をなしていない。まあ、そもそも映画業界からは相手にされていないということもあるんですが、“国際映画祭”という名前は外したほうがいいのではないでしょうか」(同)

 そして、とんでもないカオスだったのが、最終日に行われた「レッドカーペット」でのセレモニー。吉本所属の人気芸人のほか、阿部寛、井浦新、速水もこみち、黒木メイサなどが登場した。現地で取材をしていたカメラマンが話す。

「あいにくの雨が降ってしまって、スケジュールが大幅に遅れたんです。でも、公道での開催だったので、使用できる時間が限られていて、結局2時間たっても雨はやまず、そのまま始めてしまった。俳優さんたちは、にこやかに対応してくれましたが、舞台裏はグチャグチャでしたね。現場の仕切りが悪くて、取材陣と一般の観客とが入り混じっているところもあったし、時間の余裕もなくて、次から次へと俳優さんが登場してしまってグダグダになるしで、ひどいものでした」(同)

 そんな沖縄国際映画祭だが、次回の開催も決定している。事情を知る芸能事務所関係者は、こう話す。

「吉本だけのイベントではなく、沖縄県の地元と密につながったイベントなので、そう簡単にやめることはできないでしょう。ただ、年々規模は縮小していて、もうかっていないのは明らか。しかも、話題作の出品はほとんどないし、仕切りの悪さもあってレッドカーペットに出てくれる俳優さんも減っていくでしょうから、来年以降はさらに寂しいものになると思います。言い出しっぺの吉本興業・大崎洋社長としても、引くに引けない状況というか、かなりドン詰まりになっていますね。次回あたりから、別の大手事務所に協力をしてもらうなどして、大規模なテコ入れが必要だと思いますよ」

 記念すべき10回目で、最悪のカオスとなってしまった沖縄国際映画祭。来年は改善されるのか、はたまたさらなるカオスとなるのか……? ある意味、今後も目が離せない。

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。

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ASKAに再び“内偵”迫る……覚せい剤逮捕の愛人・Xとの「ベッタリ生活」を当局がマーク中

 歌手・ASKAの動向が心配されている。

 ASKAといえば2014年5月、覚せい剤取締法違反の容疑で、愛人の女性Xとともに逮捕された。その後の裁判で、ASKAは懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、Xも懲役2年、執行猶予3年が確定した。

 16年11月には「盗撮や盗聴をされている」と不安を訴え、自ら警察に通報。意味不明で不審な言動を繰り返したため、尿検査を経て、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。のちに嫌疑不十分で不起訴となった。

「ここのところ愛人の女性Xさんと頻繁に行動を共にしているようで、再犯の可能性もあるとみて、捜査当局も内偵などを進めているようです。Xさんは週のほとんどをASKAさんのマンションや事務所に足を運び、寝食を一緒にしているみたいですよ」(芸能関係者)

 Xの裁判では、ASKAとの赤裸々なSEX事情も明るみになり、週刊誌や夕刊紙を中心に大きな話題を呼んだ。事件の後、2人は一時疎遠になった時期もあったというが、すぐによりを戻した。そうして17年7月に夫人と離婚していたことを発表した。

「最近ASKAさんは、薬物依存からの更生プログラムや治療から足が遠のいているとの情報もあり、心配されています。覚せい剤の再犯率は60%ともいわれています。芸能界でも田代まさしや小向美奈子ら再犯した者も多いですから、なおさら危惧されていますよ」(同)

 やめたくてもやめられない廃人への道へ進んでしまうクスリに、再び手を出していないことを願うばかりだ。

『ブラックペアン』竹内涼真と葵わかなの“公開イチャつき”に交際疑惑が浮上「どう見ても怪しい……」

 4月21日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、22日にスタートしたドラマ『ブラックペアン』(同)に出演する嵐・二宮和也、小泉孝太郎、竹内涼真、葵わかなが登場。『ブランチ』といえば、佐々木希と結婚したアンジャッシュ・渡部建がMCを務めており、その佐々木と二宮が過去に交際していた経緯もあって、二人の共演は注目を浴びていた。

 今回、二宮と渡部の絡みは少なく、これといった不自然さも見受けられなかったが、その代わり、視聴者の注目を集めたのは“別の2人”だったようだ。

「竹内と葵のイチャつきぶりが、やたらと目立っていました。ドラマのタイトルにちなんで、『この中で誰が一番ブラックか?』という質問で、出演者の指が一斉に竹内に向けられたのですが、その理由が『実はドS』というもの。なんでも、葵が焼き芋を食べようとしていたところ、竹内が思うベストのタイミングで葵が口にしなかったことで、『早く焼き芋食えよ!』とドS口調で彼女に促していたのだとか。そのときの様子をうれしそうに話す葵と、それにかぶせる竹内のやりとりは、仲のいい共演者の域を超えているようにも見え、ネット上では『え、付き合ってるの?』『このイチャイチャ感はまさか!』と、男女の仲を疑う声が相次ぎました」(テレビ誌ライター)

 竹内と葵のアヤシイ関係は、4月13日の『ぴったんこカン★カン』(同)でも話題になっていた。ドラマの内容はもちろん、今後は二人から目が離せない。

TBSの“死に枠”新番組『坂上&指原のつぶれない店』が大健闘発進も……次回以降が正念場!

 極めて前評判が低かったTBS系の新バラエティ番組『坂上&指原のつぶれない店』(通常は日曜午後8時~)の初回が22日、午後6時30分からの2時間半スペシャルで放送され、視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘した。

 同番組は坂上忍とHKT48・指原莉乃がMCで、誰もが一度は思ったことがあるはずの「なぜあのお店はつぶれないのか?」という疑問や、「なぜ儲かっているのか分からない“あの店”“あの人”のナゾ」を解き明かす内容。

 初回スペシャルでは、街の洋品店、青果店、骨董屋が潰れそうで潰れないのはなぜか、「イラン出身の外国人タレント、ランディ・マッスルがある人気商品で『1日5000万円を荒稼ぎしている』というウワサは本当なのか?」「ボビー・オロゴンが、『現在2軒の豪邸に住んでいる上に、マンションを1棟買いするほど大成功している』とのウワサは本当なのか?」「ドムドムハンバーガーがつぶれないどころか好調な理由」の真相に迫った。

 日曜のゴールデン帯は人気番組が並ぶ激戦区で、特に日本テレビ系の番組が絶対的な強さをみせている。そんな中、TBS系の「日8」は、2009年3月で終了した『どうぶつ奇想天外!』以降、ヒットした番組がなく、今回で9度目の改編で、いわば“死に枠”だ。

 22日、同時間帯の裏番組は、日テレ系の『ザ!鉄腕!DASH!!』が14.8%、『世界の果てまでイッテQ!』が16.9%で、通常週より低調。NHK大河ドラマ『西郷どん』は13.4%とイマイチ。月イチレギュラーの初回だった『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』が9.3%で、2ケタ到達はならなかった。『つぶれない店』は、それらの人気番組より、数字的には下回ったが、大方の予想を超える視聴率を獲得した。

「正直この枠は裏が強く、『つぶれない店』は、ほとんど話題にもなっていなかったので、せいぜい6~7%程度だろうという想定でした。ヘタをすれば、5%割れすら、懸念されましたが、9.1%は大健闘といえます。この調子が続けば、短命に終わらず、番組も継続できると思われますが、そんなに甘いものではないでしょう。日テレの巻き返しも予想されますし、『スポーツ大将』などを放送するテレビ朝日も侮れません」(テレビ誌関係者)

『つぶれない店』は、29日は休止で、次回は5月6日、午後7時からのスペシャル版となる。第2回でも高視聴率を残すことができれば、先行きに明るい希望が見えてくる。果たして、“死に枠”からの脱却はなるだろうか?
(文=田中七男)