錦戸亮はまだ序の口!? 「トイレに籠城」「抱きついて警察沙汰」……ジャニーズタレントのすごすぎる酒豪ぶり!

 4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太からの酒席での暴行被害疑惑が報じられた関ジャニ∞の錦戸亮。記事によると、4月10日の深夜、東京・恵比寿の高級ラウンジに仕事関係者と訪れた2人は飲酒。酔っ払った錦戸が瑛太に失礼な態度をとったことが発端だと記事には書かれている。

「芸能界では錦戸の酒乱ぶりは有名ですので、彼へ同情する人は少ないようですね。ジャニーズ事務所でさえこの事件をなかったことのようにしていますし、瑛太に対してよほどの失礼があったと推測しているのでしょう。酒乱・錦戸の自業自得といったところですね」(テレビ局勤務)

 ジャニーズのアイドルは酒豪が多いが、中でも錦戸と同じく酒乱といわれているのが同じく関ジャニ∞の大倉忠義だ。大倉は2017年12月6日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)のゲストだったタレントのIMALUに酒癖の悪さをバラされている。

 大倉とIMALUは、母・大竹しのぶを通じて旧知の仲。それゆえ普段から飲みに行く仲である2人を、番組では他の関ジャニ∞メンバーが交際を勧める展開に。大倉はまんざらでもない様子だったが、IMALUが「酔っぱらってトイレに閉じこもる人は嫌」ときっぱり。そこからIMALUが大倉の酒癖の悪さについて語り始めると、同グループの村上信五が「めちゃくちゃ飲むやろ?」、横山裕が「むちゃくちゃなるやろ?」と話に加担した。

 村上に「なんか迷惑被った?」「どんなパターン?」と尋ねられたIMALUは「基本寝るじゃないですか? 最終的に」と一言。大倉と一緒にカラオケに行った際に、さんざん飲んだ後にトイレから出て来なくなったことを暴露。だいたい大倉と一緒に飲むとトイレに閉じこもられることが多いと苦々しい顔で語っている。

「大倉さんは、ドラマで共演した東山紀之さんからも酒の強さについて一目置かれており、“ジャニーズの白鵬”と言われています。しかし若い頃に比べると弱くなっているとか」(週刊誌記者)

 また、タチの悪い酔い方がウワサされるのが、現在メニエール病の再発により活動休止を余儀なくされている今井翼。今井は多い時は週5の勢いで銀座のクラブに足を運び、メリー喜多川氏への不満を口にしながら酒を浴びるほど飲んでいたことが16年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて報道されている。

「今井さんは過去、自分のラジオで酔っ払うと大先輩・東山紀之さんのことを『ヒガシ』と呼び捨てにしてしまうことを暴露していますし、飲むと気が大きくなってしまうタイプなのは間違いない。スペイン好きな今井さんらしく、お気に入りの酒はカヴァというスペインのスパークリングワインだそうです」(テレビ局勤務)

 さらに、若手ジャニーズも負けてはいない。泥酔状態になり路上で女性に抱きつき110番通報されたのがHey! Say! JUMPの中島裕翔。中島は16年4月に女優・吉田羊との“連泊愛”が報じられたが、事件を起こしたのは4月1日。女性が被害届を出さなかったために事件化しなかったが、事務所はこのせいでHey! Say! JUMP全員に禁酒令を出したといい、中島は酒好きが多いメンバーたちから総スカンを食らったという。

「中島さんが泥酔事件を起こすのは2度目ですからね。1回目は14年7月に、靖国神社の『みたままつり』で大騒ぎし警備員に注意されています。酒乱と言われてもしょうがない酒癖です」(芸能事務所勤務)

 ストレスも多いだろうアイドル業、酒を飲みたい時も多いだろうが、酒乱の気がある人たちは重々注意してもらいたいところだ。

ASKAに再び“内偵”迫る……覚せい剤逮捕の愛人・Xとの「ベッタリ生活」を当局がマーク中

 歌手・ASKAの動向が心配されている。

 ASKAといえば2014年5月、覚せい剤取締法違反の容疑で、愛人の女性Xとともに逮捕された。その後の裁判で、ASKAは懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、Xも懲役2年、執行猶予3年が確定した。

 16年11月には「盗撮や盗聴をされている」と不安を訴え、自ら警察に通報。意味不明で不審な言動を繰り返したため、尿検査を経て、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。のちに嫌疑不十分で不起訴となった。

「ここのところ愛人の女性Xさんと頻繁に行動を共にしているようで、再犯の可能性もあるとみて、捜査当局も内偵などを進めているようです。Xさんは週のほとんどをASKAさんのマンションや事務所に足を運び、寝食を一緒にしているみたいですよ」(芸能関係者)

 Xの裁判では、ASKAとの赤裸々なSEX事情も明るみになり、週刊誌や夕刊紙を中心に大きな話題を呼んだ。事件の後、2人は一時疎遠になった時期もあったというが、すぐによりを戻した。そうして17年7月に夫人と離婚していたことを発表した。

「最近ASKAさんは、薬物依存からの更生プログラムや治療から足が遠のいているとの情報もあり、心配されています。覚せい剤の再犯率は60%ともいわれています。芸能界でも田代まさしや小向美奈子ら再犯した者も多いですから、なおさら危惧されていますよ」(同)

 やめたくてもやめられない廃人への道へ進んでしまうクスリに、再び手を出していないことを願うばかりだ。

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関ジャニ∞・錦戸亮と瑛太の“ボコボコ報道”で、新垣結衣が大迷惑?

 真相が明かされず、モヤっとしている人が続出中だ。

 4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、瑛太と関ジャニ∞・錦戸亮の飲酒トラブルが報じられた。記事によれば、酔っ払った錦戸が一緒に酒を飲んでいた瑛太に対し、中指を立てたことに瑛太が激怒。錦戸に馬乗りになり、ボコボコにしたというのだが……。

 ネット上では「瑛太コワすぎ」「年長者の瑛太に対して中指を立てた錦戸は、殴られて当然」「オッサン同士がみっともない」と、さまざまな声が上がる一方、錦戸の顔に殴られた形跡がないことから、暴行そのものがなかったという“ガセ説”も浮上している。

 中には、“あの女優”が関係しているという説まで流れているようだ。芸能ライターが解説する。

「錦戸といえば、2013年に新垣結衣との熱愛が報じられています。そのガッキーと瑛太は昨年、映画『ミックス。』で共演。完成記念イベントの舞台挨拶では、瑛太が『ガッキーと共演できて幸せだった』『ガッキーが好きです』『告白です』『大好き』などと、ガチトーンで好き好きアピールを繰り返していた。錦戸と新垣の交際期間はわずか8カ月程度だったようですが、もし瑛太が“本気”だったとしたら、国民的女優のガッキーをモノにしたことのある錦戸は勝ち組。2010年に木村カエラと結婚している瑛太ですが、ネット上では背景に錦戸への“嫉妬心”があったのでは? と感じた人が、少なからずいるようです」

 もっとも、新垣にしてみれば錦戸との交際は「黒歴史」かもしれないだけに、思わぬところで過去を蒸し返されることは、迷惑以外の何ものでもないだろう。

安東弘樹アナ、TBS独立でも局内から応援の声! そのワケは“嫌われ者”高野貴裕アナへの叱責……

 3月末でTBSを退社した安東弘樹アナウンサーには、局内からいまだ応援の声が多いという。50歳にしての独立に今後を不安視する見方も少なくないが、局を出ていったアナに激励の声があるのは、「後輩の高野貴裕アナが原因」と、TBSの番組制作スタッフが明かす。

「先日の討論番組で、安東アナは高野アナと“対決”したんですが、この高野アナは、局内でも本当に嫌われ者なんです。自画自賛のナルシストで、後輩やスタッフにも態度が悪い。VTR収録でスタッフがやり直してほしいというときでも、高野アナは『完璧だ、どこも悪くなかった』と言い張ったり、勝手に不必要なアドリブを入れるし、仕事がやりにくい人です。だから、安東アナが叱ってくれたのはスッキリでしたよ」

 問題の対決は、4月6日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』で、高野アナが「大先輩X」として紹介された安東アナと激論したもの。早朝のニュース番組『はやドキ!』の司会で知られる高野アナは“狂犬”と呼ばれるほどの毒舌な一面があり、過去番組では、不倫騒動を謝罪した俳優の袴田吉彦を「演技をしているようにしか見えない」「本当に反省しているのかな?」とバッサリ。

 これには、フジテレビの情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍が、他局の番組にもかかわらず「あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ」と激高したほどだった。また、妻の浮気を公言したタレントのアレクサンダーを「安っちいプライドでしか生きてない」と一刀両断したこともある。

「それは番組を盛り上げた高野アナがイイ仕事をしたって言えるんですけど、彼は番組外でもそのまんまなんです」と前出スタッフ。

 その高野アナを番組内で説教したのが、12歳年上の先輩アナ・安東だ。『アッコにおまかせ!』などで人気の正統派アナで、新人の教育係を務めていたこともある人物。

「アナウンサーは円滑に物事を進める役目。思ったことを言うのは違う。アナウンサーの領分を超えているのは、ここで言っておかないと絶対に痛い目に遭います!」と叱った安東アナ。さらに高野アナが日ごろ、勝手に反省会を開いて自画自賛の自分のVTRを見せるなどして後輩たちを困らせていることも暴露され、さらには自分のミスは棚に上げ、人の失敗には厳しいという後輩アナの証言も明かされていた。

「そこで流された“ミスの証拠場面”のVTRは『はやドキ!』から提供されたものですが、スタッフが喜んで提供したんです。嫌われてる証拠ですよ」(前出スタッフ)

 番組を見た限り、バラエティ番組を盛り上げるために生意気さを誇張して演じているようにも見えた高野アナだったが、スタッフの現場評は「番組外でも、あのまんま。キャラ作りではなく、本当にそういう人」なのだという。独立した安東アナには、「先輩、仕事あるんですか?」といらぬ心配をしていた高野アナだが、「TBS時代に付き合いのあった制作会社を通じて、続々とオファーがある」とスタッフ。

「それこそ、高野が辞めたら仕事ゼロになるのでは」という話ばかりが聞かれたのだった。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

安東弘樹アナ、TBS独立でも局内から応援の声! そのワケは“嫌われ者”高野貴裕アナへの叱責……

 3月末でTBSを退社した安東弘樹アナウンサーには、局内からいまだ応援の声が多いという。50歳にしての独立に今後を不安視する見方も少なくないが、局を出ていったアナに激励の声があるのは、「後輩の高野貴裕アナが原因」と、TBSの番組制作スタッフが明かす。

「先日の討論番組で、安東アナは高野アナと“対決”したんですが、この高野アナは、局内でも本当に嫌われ者なんです。自画自賛のナルシストで、後輩やスタッフにも態度が悪い。VTR収録でスタッフがやり直してほしいというときでも、高野アナは『完璧だ、どこも悪くなかった』と言い張ったり、勝手に不必要なアドリブを入れるし、仕事がやりにくい人です。だから、安東アナが叱ってくれたのはスッキリでしたよ」

 問題の対決は、4月6日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』で、高野アナが「大先輩X」として紹介された安東アナと激論したもの。早朝のニュース番組『はやドキ!』の司会で知られる高野アナは“狂犬”と呼ばれるほどの毒舌な一面があり、過去番組では、不倫騒動を謝罪した俳優の袴田吉彦を「演技をしているようにしか見えない」「本当に反省しているのかな?」とバッサリ。

 これには、フジテレビの情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍が、他局の番組にもかかわらず「あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ」と激高したほどだった。また、妻の浮気を公言したタレントのアレクサンダーを「安っちいプライドでしか生きてない」と一刀両断したこともある。

「それは番組を盛り上げた高野アナがイイ仕事をしたって言えるんですけど、彼は番組外でもそのまんまなんです」と前出スタッフ。

 その高野アナを番組内で説教したのが、12歳年上の先輩アナ・安東だ。『アッコにおまかせ!』などで人気の正統派アナで、新人の教育係を務めていたこともある人物。

「アナウンサーは円滑に物事を進める役目。思ったことを言うのは違う。アナウンサーの領分を超えているのは、ここで言っておかないと絶対に痛い目に遭います!」と叱った安東アナ。さらに高野アナが日ごろ、勝手に反省会を開いて自画自賛の自分のVTRを見せるなどして後輩たちを困らせていることも暴露され、さらには自分のミスは棚に上げ、人の失敗には厳しいという後輩アナの証言も明かされていた。

「そこで流された“ミスの証拠場面”のVTRは『はやドキ!』から提供されたものですが、スタッフが喜んで提供したんです。嫌われてる証拠ですよ」(前出スタッフ)

 番組を見た限り、バラエティ番組を盛り上げるために生意気さを誇張して演じているようにも見えた高野アナだったが、スタッフの現場評は「番組外でも、あのまんま。キャラ作りではなく、本当にそういう人」なのだという。独立した安東アナには、「先輩、仕事あるんですか?」といらぬ心配をしていた高野アナだが、「TBS時代に付き合いのあった制作会社を通じて、続々とオファーがある」とスタッフ。

「それこそ、高野が辞めたら仕事ゼロになるのでは」という話ばかりが聞かれたのだった。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみ、デビュー20周年ツアーのアリーナ席が激減! 容姿・声劣化ばかりが先立ってオワコン確定か!?

 現在、アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』真っ最中の歌手・浜崎あゆみ。4月21日・22日には、日本ガイシホールにて名古屋公演を開催。公演直前には、自身のSNSで、痩せた本人が映った写真とともに「名古屋到着だぎゃ (←名古屋弁のつもりです)」というメッセージを投稿し、「地元民は“だぎゃ”なんて使わない」とアンチのみならずファンからも失笑を買っていたが、何とか無事に公演を終えたよう。公演後に投稿した写真にはファンから「感動した」というメッセージが多く寄せられていた。

 しかし、「名古屋公演に参加したファンがTwitter上で“ある指摘”をしていた」と音楽関係者は、こう明かす。

「“ある指摘”というのは『アリーナ席が減った』ということです。そのファンのツイートには、今回の座席表と2016年公演の座席表の画像が上がっていたのですが、比較すると16年より今回は240席ほど減っているのです。また、違うファンからは、『隣の席との間隔が広かった』という声も上がっていました」

 今回のツアーでは、4月7日・8日にさいたまスーパーアリーナで行われた公演の際、子コンサート当日引換チケットがコンサート近々になっても残っており、「まだ売れ残ってる、普通に4枚も買えちゃうよ(笑)」という声も上がっていた。

「昨年のあゆのコンサートは規模を小さくしたホールツアーでした。これは、アリーナにすると空席が目立ち、公演するたびに赤字が膨らむから。しかし、今年はデビュー20周年ということもあり、アリーナツアーに。以前のように空席が目立っては困ると思ったのでしょう。席を減らしたようですね。私の周りにもレコード会社の社員から『あゆのコンサートチケットをもらってほしい』と懇願された人を何人も知っています。それに、コンサートに行ったら、『一般人が通るゲートよりも、関係者専用ゲートの方が混んでいた』と語っていた人もいましたよ」(同)

 最近は“声が出ていない”“容姿が劣化”という話題で持ちきり。ファンがそんな浜崎に幻滅して離れているのも事実だ。このまま、裸の女王様として続けていくのだろうか。

NEWS小山慶一郎が「嫌いなジャニーズ」1位を獲得 投票者コメントが辛辣すぎて話題に!

 4月23日、「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブサイト「週刊女性PRIME」にて、「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズランキング」が発表された。「好きなジャニーズランキング」は、嵐やKis-My-Ft2などが順位を上げていた中、1位KAT-TUN亀梨和也、2位山下智久という昨年と変わらない不動のランキングに。

 しかし、「嫌いなジャニーズランキング」では、昨年圏外だったV6の岡田准一が9位に浮上。さらに、昨年の同ランキングにて実質1位となった木村拓哉が4位に落ちるなど混戦を極めた模様。そんな中、今年の同ランキング1位「いない」に続き、2位となったのはNEWSの小山慶一郎だった。実質1位という結果に小山のファンからはで不満の声が聞こえていたが、それ以上に話題となっていたのは、同ランキングに投票したジャニーズファンのコメントが、あまりにも辛辣だったということだ。

「投票者のコメントが記載されているのですが、そのコメントの辛辣さがファンの間で話題になっていました。『アイドルやりたいの? キャスターやりたいの?』という仕事面についてのコメントのほかに、『メンバーの評価を下げようとする言葉を平気で言うから嫌い』という声、さらに、小山さんを『サイコパス』と呼ぶコメントまで。あまりの言いように一部のファンからは、『ひどいすぎる』という声が上がっていましたが、それもごく少数。ほとんどは、『その通り!』『ざまあみろ!』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

「サイコパス」とまで呼ばれるとは、少し小山に同情してしまいそう。しかし、ここまで小山がファンから嫌われる原因は小山自身にあるという。

「小山さんは昨年3月に旅館を貸し切っての大合コン開催時の音声がSNSにアップされたり、太田希望さん(現・新藤まなみ)とのツーショット写真や小山のLINEらしきスクリーンショット画像が流出したりとスキャンダルが続出しました。また、コンサートでも希望を英語にした“HOPE”を衣装に入れたり、自身が作詞したソロ曲の歌詞に『希望を抱いて生きる』と入れたりと、匂わせ行為がファンのかんにさわりました。さらに、テレビ番組でメンバーに向かって『俺本当に(NEWS)やめるぞ!』と発言し、ファンは『メンバー脱退を経験したグループのリーダーが言う発言じゃない!』と激怒。そういった行為をたくさんしてきた人ですから、ファンは今回のランキング結果に『やっぱり』といった気持ちだったんでしょうね」(同)

 これまで、ファンからの批判を受けても何もなかったように振る舞っていた小山。今回の「嫌いなジャニーズランキング」の実質1位にも動じないでいられるのだろうか。

NEWS小山慶一郎が「嫌いなジャニーズ」1位を獲得 投票者コメントが辛辣すぎて話題に!

 4月23日、「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブサイト「週刊女性PRIME」にて、「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズランキング」が発表された。「好きなジャニーズランキング」は、嵐やKis-My-Ft2などが順位を上げていた中、1位KAT-TUN亀梨和也、2位山下智久という昨年と変わらない不動のランキングに。

 しかし、「嫌いなジャニーズランキング」では、昨年圏外だったV6の岡田准一が9位に浮上。さらに、昨年の同ランキングにて実質1位となった木村拓哉が4位に落ちるなど混戦を極めた模様。そんな中、今年の同ランキング1位「いない」に続き、2位となったのはNEWSの小山慶一郎だった。実質1位という結果に小山のファンからはで不満の声が聞こえていたが、それ以上に話題となっていたのは、同ランキングに投票したジャニーズファンのコメントが、あまりにも辛辣だったということだ。

「投票者のコメントが記載されているのですが、そのコメントの辛辣さがファンの間で話題になっていました。『アイドルやりたいの? キャスターやりたいの?』という仕事面についてのコメントのほかに、『メンバーの評価を下げようとする言葉を平気で言うから嫌い』という声、さらに、小山さんを『サイコパス』と呼ぶコメントまで。あまりの言いように一部のファンからは、『ひどいすぎる』という声が上がっていましたが、それもごく少数。ほとんどは、『その通り!』『ざまあみろ!』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

「サイコパス」とまで呼ばれるとは、少し小山に同情してしまいそう。しかし、ここまで小山がファンから嫌われる原因は小山自身にあるという。

「小山さんは昨年3月に旅館を貸し切っての大合コン開催時の音声がSNSにアップされたり、太田希望さん(現・新藤まなみ)とのツーショット写真や小山のLINEらしきスクリーンショット画像が流出したりとスキャンダルが続出しました。また、コンサートでも希望を英語にした“HOPE”を衣装に入れたり、自身が作詞したソロ曲の歌詞に『希望を抱いて生きる』と入れたりと、匂わせ行為がファンのかんにさわりました。さらに、テレビ番組でメンバーに向かって『俺本当に(NEWS)やめるぞ!』と発言し、ファンは『メンバー脱退を経験したグループのリーダーが言う発言じゃない!』と激怒。そういった行為をたくさんしてきた人ですから、ファンは今回のランキング結果に『やっぱり』といった気持ちだったんでしょうね」(同)

 これまで、ファンからの批判を受けても何もなかったように振る舞っていた小山。今回の「嫌いなジャニーズランキング」の実質1位にも動じないでいられるのだろうか。

浅田真央の“セクシー路線”が大不評!? こんなの真央ちゃんじゃない!」

 4月24日に発売されるメンズファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の表紙に、浅田舞と浅田真央の姉妹が登場。セクシーな衣装を披露したのだが、浅田真央のファンは「可愛いけど、セクシー路線の仕事はして欲しくなかった」と複雑な心境のようだ。

 表紙で真央が身に着けているのは、胸元が広く空いた黒いドレス。メイクも普段よりガッツリ盛られており、大人っぽいアイシャドーがセクシーな雰囲気をさらに演出している。ちなみに姉の舞も、肩を大きく露出させた赤いドレスを身にまとっており相当セクシー。大人の女性2人のエレガントなツーショットが実現した。

 4月20日には浅田舞が、自身のInstagramとTwitterで「『GQ JAPAN』 姉妹で表紙は初めてです」「最高の思い出になりました」と紹介。この投稿にSNSなどでは、「セクシーでカッコイイ!」「2人ともスタイル良すぎ!」「真央ちゃん意外と胸でかいな……」といった声が。これまでのイメージを一新する姿に注目が集まっているが、往年のファンからは悲しみの声も相次いでいるという。

「浅田真央はジュニア時代から頭角を現し、脚光を浴びてきたフィギュアスケート選手。アスリートとしての彼女を追ってきた人々の中には、現役時代のあどけないイメージを抱き続けているファンも少なくありません。そのため今回のセクシー全開な表紙には、『こんなの真央ちゃんじゃない!』『真央ちゃんの胸元なんて見たくなかった……』との声が上がっていました」(芸能ライター)

 衣装だけでなく、大人っぽいメイクも一部のファンには不評。SNSなどには「やっぱり真央ちゃんにはナチュラルメイクの方が似合う!」「もっと素材を生かしたメイクをするべき。せっかくの可愛さが台無し」「素朴な真央ちゃんが好きだったのになぁ…」といった意見も寄せられている。

「昨年4月に現役引退を発表した浅田真央ですが、プロ転向後はアイスショーやイベントなどでセクシーな衣装を披露することも少なくありません。同年の8月に行われたアイスショー『THE ICE』でも、露出が多めな白いドレス姿を披露。また化粧品メーカー『アルソア』のPRイベントでは、シックな黒いドレスを身にまとっていました」(同)

 すっかり大人になった彼女の姿に衝撃を受ける人も多いが、一方で「いつまでも純朴なイメージを押しつけられるのは可哀そう」との声も。27歳・浅田真央の新たな活躍に注目していきたい。

佐々木希の“女子会インスタ写真”はプロモーション!?  芸能人美女たちの「仲良し女子会」の真実とは? 

 4月16日、第一子を妊娠中の佐々木希が、ドラマ共演者との女子会の様子をInstagramに投稿。写真には厚く切られたローストビーフのお皿を前にほほ笑む写真だったことから、「ローストビーフ、妊婦はダメ!」「我慢して!」との指摘が殺到。プチ炎上した。

 女子会に参加していたのは、夏菜、中川翔子、徳永えりと佐々木の4人。彼女たちは、20日なスタートしたNHKドラマ『デイジー・ラック』の共演者。妊婦にローストビーフの是非は、さまざまな見解があるようだが、炎上がドラマのいい宣伝になったことだけは間違いないだろう。

「この4人は、実は3月6日にも中川の自宅での女子会4ショットが公開されており、出演者同士の仲の良さをアピールしていましたし、4月4日には、佐々木、夏菜、中川の3ショットに、この日は不在だった徳島の顔写真を左上に合成した、昭和の卒業アルバムのような写真が公開されたことも、ネット上で話題になっていました」(芸能記者)

 ドラマそのものには、ほとんど話題性はないが、この女子会の様子は必ずネットのニュースになっている。

「何よりも、インスタネタがネットニュースになりやすい現在、特に“インスタ映え”するのが、有名美女たちがズラリと顔をそろえる女子会のオフショット。ということで、実は、現在のテレビ・芸能界には、番組宣伝を目的とした“ヤラセの女子会”が横行しています。特に、ドラマの共演者同士の女子会は、ほとんどがプロモーション目的と言って間違いない。番組サイドからの指示や要請のもと行われており、実はカメラのシャッターを切っているのはプロデューサー本人というケースも少なくなく、その場合は、当然、費用も番組持ちとなっています。今回の佐々木の女子会も、その類いではないでしょうか。炎上はアクシデントだったかもしれませんが、ドラマ関係者はかえって話題になったことを喜んでいると思いますよ」(ドラマ関係者)

 つまり、いかにも仲よさそうに写真に収まっているが、実は、あくまで撮影中だけの関係で、クランクアップ後は積極的に連絡を取り合うようなことのない者たちの、言うなれば「ビジネス女子会」が多いのだという。

「2016年の石原さとみ主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の撮影中に、石原や中村アン、高梨臨らとの『5→9会』の写真を紗栄子が自身のInstagramに投稿し、大きな話題になったあたりから、この手口が急増したような気がします」(同前)

 一方、芸能美女たちの夜遊び女子会では、小泉今日子がボスを務める『小泉会』が有名だが、参加者たちがInstagramに写真をあげた例はまだない。

「参加者のつながりやタイミングから、真の関係性、話されている内容などが想像されるだけでもまずい、ガチの芸能美女の女子会こそ、実は多く行われているはずです。ただ、間違ってもこれがInstagramに写真が公開されることはないでしょう」(芸能プロ幹部)

 今回の場合、元ヤンの佐々木とオタクの中川が“気が合う”とは到底思えないのだが……。公開された、できすぎた女子会の美女たちの笑顔は信用には値いしないようだ。