関ジャニ∞・錦戸亮と瑛太の“ボコボコ報道”で、新垣結衣が大迷惑?

 真相が明かされず、モヤっとしている人が続出中だ。

 4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、瑛太と関ジャニ∞・錦戸亮の飲酒トラブルが報じられた。記事によれば、酔っ払った錦戸が一緒に酒を飲んでいた瑛太に対し、中指を立てたことに瑛太が激怒。錦戸に馬乗りになり、ボコボコにしたというのだが……。

 ネット上では「瑛太コワすぎ」「年長者の瑛太に対して中指を立てた錦戸は、殴られて当然」「オッサン同士がみっともない」と、さまざまな声が上がる一方、錦戸の顔に殴られた形跡がないことから、暴行そのものがなかったという“ガセ説”も浮上している。

 中には、“あの女優”が関係しているという説まで流れているようだ。芸能ライターが解説する。

「錦戸といえば、2013年に新垣結衣との熱愛が報じられています。そのガッキーと瑛太は昨年、映画『ミックス。』で共演。完成記念イベントの舞台挨拶では、瑛太が『ガッキーと共演できて幸せだった』『ガッキーが好きです』『告白です』『大好き』などと、ガチトーンで好き好きアピールを繰り返していた。錦戸と新垣の交際期間はわずか8カ月程度だったようですが、もし瑛太が“本気”だったとしたら、国民的女優のガッキーをモノにしたことのある錦戸は勝ち組。2010年に木村カエラと結婚している瑛太ですが、ネット上では背景に錦戸への“嫉妬心”があったのでは? と感じた人が、少なからずいるようです」

 もっとも、新垣にしてみれば錦戸との交際は「黒歴史」かもしれないだけに、思わぬところで過去を蒸し返されることは、迷惑以外の何ものでもないだろう。

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野村周平、乃木坂46・生駒卒業公演参加のウワサを「武道館なんか行ってない」と否定も乃木坂オタが大激怒!

 4月22日、日本武道館にて、アイドルグループ・乃木坂46メンバーの生駒里奈の卒業公演が行われた。コンサートは、生駒の新しい門出を祝う構成に。デビュー曲「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「乃木坂の詩」からスタートし、生駒のAKB48兼任時代の楽曲「初日」「てもでもの涙」「心のプラカード」などを披露。さらに、後半では、“乃木坂のおにいちゃん”ことバナナマンがステージに登場し、生駒が大ファンと公言しているアニメ『NARUTO -ナルト-』(テレビ東京系)の声優・竹内順子からもお祝いのコメントが届くなど、豪華な演出で会場を沸かせていた。

 こうして、生駒の卒業コンサートは盛大な歓声の中、無事終演。ネット上では「素晴らしかった」「感動した」という感想が溢れていたのだが、Twitterに投稿された「生駒ちゃんの卒コンに来た人」というたくさんの芸能人の名前が書かれたツイートに俳優・野村周平の名前があり、さらに話題となった。

 これを見るなり、乃木坂ファンはネット上で「野村くんが来てたなんてすごいよ!」と歓喜の声を上げていたのだが、この話を知ってか、野村本人が23日「武道館なんか行ってないよ。昨日」と自身のTwitterでコンサート参加を否定。しかし、このツイートに一部の乃木坂ファンが激怒したというのだ。

「野村さんの『武道館なんか行ってないよ』というツイートの『なんか』という部分が一部の乃木坂ファンのかんに触れたようです。野村さんのこのツイートをしたところ、すぐさま一部の乃木坂ファンから『“なんか”とはなんだ!』『この“なんか”はバカにしている』『生駒ちゃんをバカにしてるの?』という返信が殺到し、コメント欄は大炎上しました」(アイドルウォッチャー)

 野村としては、行ってないコンサートにただ、「行ってないよ」と否定したつもりだったのだろうが……。言葉のチョイスを間違えただけで、ここまで炎上してしまうのはなんともかわいそうな話。やはり、大半の乃木坂ファンも思いは同じようだ。

「一部ファンのこの行為に対し、大半の乃木坂ファンからは、『ここでの「なんか」はそういう意味の「なんか」じゃないよ!』『読解力身につけて!』『お前らのせいでファンの民度どころかグループにも迷惑かかるから』といった反論する声が。この騒動でファンのマナーが問われておかしくありません」(同)

 この反論の声のおかげか、現在炎上は収束している模様。野村にとっては、とんだ災難だったとしか言いようがないだろう。乃木坂ファンには“ネットでのマナー”を考えてほしいものだ。

NHK局内から不満の声が爆発! 東京五輪に向け、各局で相次ぐ「スポーツニュース」不可解な刷新

 在京テレビキー局が2020年の東京五輪に向けて、各スポーツ番組を刷新している。今年4月からはフジテレビ系で『S-PARK(スパーク)』がスタート。メインキャスターの1人に、入社4年目の宮司愛海アナを投入した。

「スポーツ取材がほとんど未経験の宮司アナですが、本人は割とやる気があり、現場もそれをフォローしようと前向きです。6月のサッカーロシアワールドカップも、現地取材に赴く予定と聞いています」(フジテレビ関係者)

 近年、スポーツ枠では3年先輩にあたる宮澤智アナが担当していたが、今春より『めざましどようび』のメインキャスターを務めることになった。

「東京五輪まであと2年ということで、スポーツを担当しているアナウンサーは皆、なんからの形で関わりたいと思うのが本音。宮澤アナもこのタイミングでの“異動”には、心を痛めているようだ」(同)

 一方で、局内でも首をかしげる起用ともっぱら評判なのが、NHKの『サタデースポーツ』『サンデースポーツ2020』。こちらも入社4年目の副島萌生アナが投入されたが、問題視されているのが、『サンデー』でともにキャスターを務めている大越健介氏のほうだ。

 記者として入局していたが、10年に『ニュースウォッチ9』のキャスターとして抜擢。その個性的な主張なども影響してか、5年後には番組を卒業していたが、今回、東京大学野球部出身とはいえ本職ではないスポーツ番組でのキャスター復帰となった。

「日本では1964年以来の夏季五輪だけに、どんな形であれ携わりたいアナウンサーは思っている以上に多い。だけど、アナウンサーではない大越さんが起用されたので、関係者の間では『納得いかない』『なぜ、あの人なんだ』という不満はかなりある」(民放制作会社関係者)

 両番組ともスタートから間もないが、今年はサッカーワールドカップがあり、来年にはラグビーワールドカップが日本で開催される。20年までスポーツのビッグイベントが目白押しだけに、番組の顔を中心に各自の色を全面に打ち出すスタンスが求められそうだ。

のん・清水富美加に逃げられたレプロが「女子大生部門」を設立したワケとは!?

 新垣結衣、長谷川京子、羽田美智子、川島海荷、菊地亜美、内田理央らが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、女子大生部門「CAMPAS ROOM」を設立した。

 同部門には、日本テレビ系の情報番組『ZIP!』にリポーターとして出演中の高嶋望和子(青山学院大学3年)、ファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデル・近藤カコ(慶応義塾大学4年)、「Ray」(主婦の友社)の専属読者モデル・井口綾子(青山学院大学4年)をはじめ、高井明日香(早稲田大学4年)、伊波さやか(西部文理大学4年)、赤木希(慶応義塾大学2年)、大野南香(東京大学2類2年)、竹内彩花(駒沢大学2年)、田村りな(成城大学2年)、中島彩香(早稲田大学2年)の計10人が所属する。

 彼女たちは、フリーアナウンサー、キャスター、リポーターとして活動する予定で、将来的にはマルチタレントとして、テレビやCM、映画などで活躍できるスターを目指すという。

 さしあたって、レプロが「浅草から世界に!」をコンセプトに開局した“公開巻き込み型エンタテインメントスタジオ”「浅草九スタ」で配信されている『浅草おび九LIVE!!』に出演している。

「女性フリーアナ、キャスターを抱えるプロダクションと言えば、セント・フォースが最大手。同事務所にも女子大生を中心にした若手部門・スプラウトがあり、レプロの『CAMPAS ROOM』は、“二番煎じ”の印象が拭えず、業界では失笑も漏れているようです。セント・フォースはこの分野では、営業面でも強く、所属タレントのルックスもハイレベルですから、後発のレプロが苦戦するのは免れないと思われます」(スポーツ紙記者)

 それでは、レプロは“セント・フォースの二番煎じ”といわれるのがわかっていながら、なぜ「女子大生部門」を発進させたのだろうか?

「若い女性をキャスターやリポーターに使うなら、本職のタレントより、初々しい素人の女子大生の方が、よほど男性視聴者受けもいいし、ギャラも安くつきますから、テレビ局的には好評だというのです。学生なら、人気が出なければ、すぐ切ることもできます。その意味で需要はあるようです。レプロは近年、有望な若手タレントだった能年玲奈(現・のん)や清水富美加(法名・千眼美子)に逃げられましたから、この先、売れるかどうかわからない素人を、時間をかけてじっくり育てることに疑問を感じているのではないでしょうか? その点、ミスコン出身など、特異な経歴のある女子大生を情報番組に送り込むのは、育成する時間や費用もかからないので容易です。能年や清水とのトラブルで懲りたレプロが、新たな分野へのチャレンジを始めたということなんじゃないででしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 2013年前期のNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たした能年は、独立騒動で、事実上の休業状態に陥った。16年7月でレプロとの契約が終了したと主張し、個人事務所を設立して、芸名を「のん」に改名。しかし、レプロ側は、これを不服とし、トラブルが長期化していたが、4月中旬、公式サイトからプロフィールを削除。ようやく、この問題の終止符が打たれたようだ。

 15年前期の朝ドラ『まれ』で脚光を浴びた清水は、その後、売れっ子女優となり、バラエティ番組にも引っ張りだことなった。ところが、昨年2月、清水は「幸福の科学」へ出家。教団の活動に専念するため、決まっていたすべての仕事をキャンセル。同5月にレプロとの契約が終了したが、「給料5万円」「水着仕事は強制された」などの発言で、すっかりレプロは“ブラック事務所”のイメージを着せられるハメになってしまった。

 能年、清水との騒動と、決して無縁とは思われぬ「CAMPAS ROOM」の設立。レプロの思惑通り、この中から“スター”は生まれるのだろうか?
(文=田中七男)

のん・清水富美加に逃げられたレプロが「女子大生部門」を設立したワケとは!?

 新垣結衣、長谷川京子、羽田美智子、川島海荷、菊地亜美、内田理央らが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、女子大生部門「CAMPAS ROOM」を設立した。

 同部門には、日本テレビ系の情報番組『ZIP!』にリポーターとして出演中の高嶋望和子(青山学院大学3年)、ファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデル・近藤カコ(慶応義塾大学4年)、「Ray」(主婦の友社)の専属読者モデル・井口綾子(青山学院大学4年)をはじめ、高井明日香(早稲田大学4年)、伊波さやか(西部文理大学4年)、赤木希(慶応義塾大学2年)、大野南香(東京大学2類2年)、竹内彩花(駒沢大学2年)、田村りな(成城大学2年)、中島彩香(早稲田大学2年)の計10人が所属する。

 彼女たちは、フリーアナウンサー、キャスター、リポーターとして活動する予定で、将来的にはマルチタレントとして、テレビやCM、映画などで活躍できるスターを目指すという。

 さしあたって、レプロが「浅草から世界に!」をコンセプトに開局した“公開巻き込み型エンタテインメントスタジオ”「浅草九スタ」で配信されている『浅草おび九LIVE!!』に出演している。

「女性フリーアナ、キャスターを抱えるプロダクションと言えば、セント・フォースが最大手。同事務所にも女子大生を中心にした若手部門・スプラウトがあり、レプロの『CAMPAS ROOM』は、“二番煎じ”の印象が拭えず、業界では失笑も漏れているようです。セント・フォースはこの分野では、営業面でも強く、所属タレントのルックスもハイレベルですから、後発のレプロが苦戦するのは免れないと思われます」(スポーツ紙記者)

 それでは、レプロは“セント・フォースの二番煎じ”といわれるのがわかっていながら、なぜ「女子大生部門」を発進させたのだろうか?

「若い女性をキャスターやリポーターに使うなら、本職のタレントより、初々しい素人の女子大生の方が、よほど男性視聴者受けもいいし、ギャラも安くつきますから、テレビ局的には好評だというのです。学生なら、人気が出なければ、すぐ切ることもできます。その意味で需要はあるようです。レプロは近年、有望な若手タレントだった能年玲奈(現・のん)や清水富美加(法名・千眼美子)に逃げられましたから、この先、売れるかどうかわからない素人を、時間をかけてじっくり育てることに疑問を感じているのではないでしょうか? その点、ミスコン出身など、特異な経歴のある女子大生を情報番組に送り込むのは、育成する時間や費用もかからないので容易です。能年や清水とのトラブルで懲りたレプロが、新たな分野へのチャレンジを始めたということなんじゃないででしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 2013年前期のNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たした能年は、独立騒動で、事実上の休業状態に陥った。16年7月でレプロとの契約が終了したと主張し、個人事務所を設立して、芸名を「のん」に改名。しかし、レプロ側は、これを不服とし、トラブルが長期化していたが、4月中旬、公式サイトからプロフィールを削除。ようやく、この問題の終止符が打たれたようだ。

 15年前期の朝ドラ『まれ』で脚光を浴びた清水は、その後、売れっ子女優となり、バラエティ番組にも引っ張りだことなった。ところが、昨年2月、清水は「幸福の科学」へ出家。教団の活動に専念するため、決まっていたすべての仕事をキャンセル。同5月にレプロとの契約が終了したが、「給料5万円」「水着仕事は強制された」などの発言で、すっかりレプロは“ブラック事務所”のイメージを着せられるハメになってしまった。

 能年、清水との騒動と、決して無縁とは思われぬ「CAMPAS ROOM」の設立。レプロの思惑通り、この中から“スター”は生まれるのだろうか?
(文=田中七男)

TOKIO・山口達也が女子高生に「強制わいせつ」で書類送検! 崩壊していくジャニーズ“不祥事録”

 芸能界に衝撃が走った。

 ジャニーズの人気アイドルグループ・TOKIOのメンバー山口達也が、女子高生に無理やりキスをしたなどとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検したと報じられた。

 速報で報じたのは、山口がレギュラーを務める『Rの法則』を放送していたNHK。報道によれば、山口はこの女子高生と仕事で知り合い、自宅で酒を勧めたといい、調べに対し大筋で容疑を認めているという。

 SMAPの解散、関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退と事務所退所など、このところ激震続きのジャニーズ事務所の中でも、随一の安定感と国民的人気を誇ってきたTOKIOメンバーの不祥事は、今後大きな波紋を広げそうだ。

 ここでは、ジャニーズ所属タレントの“黒歴史”となった不祥事を振り返ってみたい。

●山口達也、過去には無免許運転も……

「さらし者!?」TOKIO山口達也の無免許謝罪会見に”天敵”東スポ・週刊女性参戦の裏側
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8381.html

「まるで金持ち特区!」TOKIO山口達也 無免許運転の裏に地元警察の怠慢があった!?
http://www.cyzo.com/2011/10/post_8730.html

●山下智久、六本木の路上で……

書類送検でも懲りないジャニーズ“山P”山下智久が、錦戸亮らと六本木遊びを再開中!
http://www.cyzo.com/2015/04/post_21497.html

山下智久の“書類送検問題”で浮き彫りになった、ジャニーズ事務所の熾烈な派閥争い
http://www.cyzo.com/2014/10/post_19252.html

赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」
http://www.cyzo.com/2014/10/post_19132.html

赤西・山下・錦戸“スマホ窃盗事件”が和解! 書類送検直前の「莫大な示談金」の出処
http://www.cyzo.com/2014/10/post_18982.html

●草なぎ剛、野外で全裸に……

全裸事件を自嘲!? 草なぎ剛のソロ曲「帰って来たヨッパライ」に話題集中
http://www.cyzo.com/2010/07/post_5068.html

草なぎ剛、全裸芸人と共演解禁!! 江頭2:50が『「ぷっ」すま』で陰毛をソリソリ!! 
http://www.cyzo.com/2010/04/post_4255.html

「メンバー」使わず、写真掲載も SMAP草なぎ剛報道に見るジャニーズの衰退?
http://www.cyzo.com/2009/04/post_1917.html

●木村拓哉はスピード違反に追突事故……

小倉智昭の“スター扱い”が木村拓哉をさらに追い込む!? 『とくダネ!』で玉突き事故を擁護
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33259.html

「車線変更もスルスル」半年で2度のスピード違反! キムタクの運転技術はどうなのか
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10193.html

●Hey!Say!JUMP・中島裕翔には“痴漢騒動”も……

“7連泊愛”吉田羊に仕事減の危機! 一方、痴漢行為で警察沙汰のHey!Say!JUMP・中島裕翔は……
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28286.html

 

 

 

水卜麻美アナ、『NEWS ZERO』出演で昼夜逆転!? 「日テレはブラックかよ…」と話題

 5月2日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系/以下同)に、人気アナウンサー・水卜麻美が生出演。昼の情報番組でお馴染みの彼女が、深夜のニュース番組に登場する。ただでさえ忙しい水卜の昼夜逆転に、ファンは「この企画はかなりキツそう……」と心配しているようだ。

 今回の『NEWS ZERO』出演は、日本テレビのキャンペーン「ゴールデンまなびウィーク」の一環。同キャンペーンは4月30日から5月6日にかけて行われ、「にっぽんを、まなぶ。」をテーマにした様々な企画が登場する。

 水卜は、『NEWS ZERO』のキャスター・桐谷美玲とシャッフルする形で同番組に出演し、京都のiPS細胞研究所に潜入。ロケで山中伸弥教授と共にiPS細胞を学んでいくという。さらにスタジオにも生出演し番組を盛り上げるのだが、ネット上では「水卜アナを休ませてあげて!」「一日だけとはいえ、週のど真ん中で夜勤するのは辛そう」「日テレはブラックかよ…」といった声が相次いだ。

「水卜は現在MCを務めている情報番組『スッキリ』の他、『有吉ゼミ』や『幸せ!ボンビーガール』といったバラエティー番組も抱えています。『ORICON』の『好きな女性アナウンサーランキング』で5年連続1位に輝き“殿堂入り”を果たした彼女は、様々な番組に引っ張りだこ。『ゴールデンまなびウィーク』の期間中も、『NEWS ZERO』だけでなく『世界まる見え! テレビ特捜部』や『ザ! 世界仰天ニュース』などにも出演するそうです」(芸能ライター)

 水卜といえば、過去に何度も“独立説”が報じられてきたアナウンサー。未だに決定的な情報はないが、『NEWS ZERO』での“昼夜逆転”には「これは独立説が出るのも納得だわ…」「むしろ早くフリーになって欲しい。このまま日テレにいたら潰れそうで怖い」といった声も寄せられている。

「フリーアナウンサーの加藤綾子も、フジテレビ時代は“過労”が問題視されていました。2014年に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、彼女が番組の冒頭に“体調不良”で退出してしまう回も。後に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)でのトークによると、この時加藤は酸欠状態になり“失神”していたそうです。結局彼女はフジテレビを退社してフリーになるのですが、その理由も“過労”にあると囁かれていました」(同)

 一時期の“カトパン”と同じ道を辿ってしまいそうな水卜アナ。4月10日には31歳の誕生日を迎えた今、新しい働き方を模索する時期が来ているのかも?

嵐・二宮和也『ブラックペアン』の物足りなさは“ミスター日曜劇場”香川照之の不在が原因?

「面白いけど物足りない」……そんな感想を持った人も多かったのではないだろうか?

 4月22日に放送された嵐の二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の初回平均視聴率が、13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったと発表された。

 多くのメディアが「好発進」「好スタート」と報じていたが、『半沢直樹』『下町ロケット』『99.9 -刑事専門弁護士-』『陸王』など、平均視聴率15%超えの大ヒットドラマも多い日曜劇場と比較すると、やや肩透かしの船出と言えそうだ。

「全体的にモヤっとした感があった」と言うテレビ誌ライターが続ける。

「金に汚い天才的な技術を持つ外科医が、医療界の理不尽な常識と闘いながら、難手術を成功させる……『ブラックジャック』や『白い巨塔』、テレビ朝日系の『ドクターX~外科医・大門未知子~』など、これまでの医療モノのいいとこ取りの印象でしたね。とりわけ第1話は、有名教授の腰ぎんちゃくが手術に失敗して慌てふためくところに登場して、難手術を成功させるのは『ドクターX』とまったく一緒。要は二宮が男版・大門未知子というわけですが、大門と違って難しいところだけやってあとは丸投げですから、爽快感は薄い」

 さらに気になったのが、出演者の既視感だ。

「竹内涼真、小泉孝太郎なんてまんま『下町ロケット』に出演していましたね。竹内のさわやかキャラは『陸王』の“茂木”とまったく同じだし、『ブラックペアン』のメイン視聴者はこれらのドラマも観ているはずですから、感情移入も3割減でしょう」(同)

 そして、最大の物足りなさが、やはり“あの人”の不在だろう。

「“ミスター日曜劇場”の香川照之が登場していないのも、視聴率が伸び悩んだ理由かもしれません。『半沢直樹』『99.9』『小さな巨人』で見せた顔芸は、もはや中毒症状が出るレベル。ドラマに重厚な空気が足りないのも、視聴者が“香川慣れ”してしまったせいかもしれません」(同)

『小さな巨人』の初回視聴率は『ブラックペアン』と同じ13.7%。そこから最終回は自己最高の16.4%まで持ち上げているが、上積み材料に乏しい中、巻き返しができるか注目だ。

嵐・二宮和也『ブラックペアン』の物足りなさは“ミスター日曜劇場”香川照之の不在が原因?

「面白いけど物足りない」……そんな感想を持った人も多かったのではないだろうか?

 4月22日に放送された嵐の二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の初回平均視聴率が、13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったと発表された。

 多くのメディアが「好発進」「好スタート」と報じていたが、『半沢直樹』『下町ロケット』『99.9 -刑事専門弁護士-』『陸王』など、平均視聴率15%超えの大ヒットドラマも多い日曜劇場と比較すると、やや肩透かしの船出と言えそうだ。

「全体的にモヤっとした感があった」と言うテレビ誌ライターが続ける。

「金に汚い天才的な技術を持つ外科医が、医療界の理不尽な常識と闘いながら、難手術を成功させる……『ブラックジャック』や『白い巨塔』、テレビ朝日系の『ドクターX~外科医・大門未知子~』など、これまでの医療モノのいいとこ取りの印象でしたね。とりわけ第1話は、有名教授の腰ぎんちゃくが手術に失敗して慌てふためくところに登場して、難手術を成功させるのは『ドクターX』とまったく一緒。要は二宮が男版・大門未知子というわけですが、大門と違って難しいところだけやってあとは丸投げですから、爽快感は薄い」

 さらに気になったのが、出演者の既視感だ。

「竹内涼真、小泉孝太郎なんてまんま『下町ロケット』に出演していましたね。竹内のさわやかキャラは『陸王』の“茂木”とまったく同じだし、『ブラックペアン』のメイン視聴者はこれらのドラマも観ているはずですから、感情移入も3割減でしょう」(同)

 そして、最大の物足りなさが、やはり“あの人”の不在だろう。

「“ミスター日曜劇場”の香川照之が登場していないのも、視聴率が伸び悩んだ理由かもしれません。『半沢直樹』『99.9』『小さな巨人』で見せた顔芸は、もはや中毒症状が出るレベル。ドラマに重厚な空気が足りないのも、視聴者が“香川慣れ”してしまったせいかもしれません」(同)

『小さな巨人』の初回視聴率は『ブラックペアン』と同じ13.7%。そこから最終回は自己最高の16.4%まで持ち上げているが、上積み材料に乏しい中、巻き返しができるか注目だ。

宮崎あおいの好感度が底辺に! たび重なるわがまま行動、事務所への“不義理”に批判続出

 4月25日、「女性自身」(光文社)が宮崎あおいと多部未華子の事務所移籍を報道。このニュースによって、宮崎の好感度がついに底辺へと下落している。

「女性自身」の記事では“芸能プロダクションの関係者”が移籍情報を語っており、宮崎と多部が所属していた芸能事務所「ヒラタオフィス」は3月末に新しい社長としてA氏が就任。このA氏と宮崎の折り合いが悪く、宮崎は「ヒラタインターナショナル」という別事務所に移籍したそう。こちらの事務所は宮崎のマネージャーを長年務めている女性が社長に就任したばかり。

 しかし「ヒラタインターナショナル」は宮崎の事務所移籍理由として、宮崎とA氏との不仲を否定。「女性自身」の取材に対して「(宮崎は)女優として、より大きな目標を掲げ、事務所の名前どおり、大きな広い場所、国際的な場面で活動したいと願い、移籍しました。移籍時期は1年ほど前ですので、A氏の社長就任とは関係ないと考えています」と回答している。

「表面上は不仲を否定していますが、宮崎とA氏の遺恨は深いようです。05年公開の大ヒット映画『NANA』には続編の話も出ていたのですが、出演を拒否する宮崎と強引に話を進めるA氏が揉めたと『女性自身』は伝えています。宮崎は自分が演じる役に共感できないという理由で断っていたらしく、ネット上では『そんな理由で続編に出ないなんてわがまま過ぎる』『NANAにそんな裏話があったのか。主役を放り出すなんて女優として終わってる』『勘違いが凄い。この人見た目と違って相当わがままだよね』と宮崎を批判する声が続出しました」(芸能ライター)

 また、宮崎には不倫疑惑を事務所にもみ消してもらったという噂もあり、移籍を“不義理”だと感じる人も多いようだ。

「宮崎は17年12月に岡田准一と再婚しましたが、実は宮崎は前夫・高岡奏輔と離婚する前から岡田と交際していたと週刊誌が報じていました。しかしこの不倫疑惑はテレビで全く報じられず、事務所が宮崎のイメージを守るために報道を規制したとの噂が。宮崎は他にも、仕事をやたらと選んだり、番宣のためのバラエティ番組出演を全然しないなど、わがまま放題にやってきたと言われています」(同)

 たび重なる宮崎のわがまま行動はすでに多くの人に知れ渡っており、今回の事務所移籍報道でついに好感度は底辺に。ネット上では「もう悪いイメージしかない」「この人はどの女優よりも好感度低いわ」「このまま移籍とともに消えてほしい」といった声が上がっている。果たして宮崎は、この先どのように芸能活動を続けていくのだろうか。