早見あかり、忽那汐里、北川景子……若手時代は“トガっていた”!? 人気女優たちの悪態エピソード

 その整った顔立ちや抜群のスタイル、上品な所作や優しそうな笑顔で人気を集める美人女優たち。しかし、中には態度の悪さを指摘されてしまう者もいる。

 まずは早見あかり。人気アイドルグループ・ももいろクローバーのメンバーとして活動後、女優として活躍。透明感のある日本人離れした雰囲気で、ドラマや映画、CMなどに多数出演している。

 そんな早見だが、2015年に放送された『ウレロ☆無限大少女』(テレビ東京系)の会見に出席した際、劇団ひとりから態度の悪さについて暴露されてしまった経験がある。

 そこにはひとりの他、共演者のバカリズム、東京03、福原遥もいたのだが、劇団ひとりがそこで福原の感じの良さについてトークする場面があった。ひとりは早見を引き合いに出し、「あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど。あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったし」と彼女の無愛想さを暴露。それを言われた早見は「そうだっけ?」と焦りを見せたが、劇団ひとりは「あの頃、評判悪かったよ」とダメ押ししたのだ。

「早見さんが無愛想なのは昔からで、ももクロ時代の握手会では笑顔をまったく見せず、ずっと不機嫌そうにしていたのは有名な話。そのせいで、美少女にもかかわらずグループ内での人気は最下位となってしまっていましたから」(アイドル雑誌記者)

 また、態度の悪さが視聴者から反感を買ってしまったのが忽那汐里だ。

 忽那は『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界の先輩である松平健や今田耕司やオセロの松嶋尚美相手に、帰国子女らしいマイペースぶりを露呈。日本のバレンタインの習慣を批判したり、「日本の学校は軍隊みたい」と言ったり、自身が14歳まで過ごしたオーストラリアと比較して、日本人や日本の文化を批判しまくるなど暴走し、先輩タレント陣が終始フォローするという展開に。

「忽那さんは基本、バラエティ番組に出るときも愛想笑いはせず、あくまで自然体です。裏表がないという言い方もできますが、“愛想がない上にダルそう”と言われても仕方のない態度なので、共演者からも評判は芳しくない。スタッフにも言いたいことをズバズバ言うタイプなので、仕事関係者からは『リピートしたくない女優』だと言われています」(テレビ局勤務)

 最後に、その態度の悪さが大御所タレントの逆鱗に触れてしまったのが北川景子だ。北川が怒らせてしまった大御所とは、関西ラジオ界の重鎮である浜村淳。浜村は関西で40年続くローカルラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)にて、「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から話が来ても二度と受けません」と怒りを滲ませながら発言したのだ。北川は10年3月9日に放送された同ラジオで主演映画『花のあと』の宣伝としてゲスト出演したが、浜村がいくら質問しても「はい」「うん」「そうですね」しか言わないやる気のなさを見せており、それに浜村が激怒。そこで怒りの発言となったのだ。

「北川さんは極度の人見知りらしいので、浜村さんのマシンガントークに圧倒されたのかもしれませんが、話せないなりにニコニコしていれば怒らせることはなかったはず。彼女の消極的な仕事への取り組み方に問題があったのだろうというのが業界の認識です」(芸能事務所関係者)

 まだキャリアが浅いながらも、自らの人気にあぐらをかいてしまったとしか思えない美人女優たちの残念エピソードの数々。内から滲み出る魅力で我々視聴者をノックアウトしてほしいものである。

早見あかり、忽那汐里、北川景子……若手時代は“トガっていた”!? 人気女優たちの悪態エピソード

 その整った顔立ちや抜群のスタイル、上品な所作や優しそうな笑顔で人気を集める美人女優たち。しかし、中には態度の悪さを指摘されてしまう者もいる。

 まずは早見あかり。人気アイドルグループ・ももいろクローバーのメンバーとして活動後、女優として活躍。透明感のある日本人離れした雰囲気で、ドラマや映画、CMなどに多数出演している。

 そんな早見だが、2015年に放送された『ウレロ☆無限大少女』(テレビ東京系)の会見に出席した際、劇団ひとりから態度の悪さについて暴露されてしまった経験がある。

 そこにはひとりの他、共演者のバカリズム、東京03、福原遥もいたのだが、劇団ひとりがそこで福原の感じの良さについてトークする場面があった。ひとりは早見を引き合いに出し、「あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど。あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったし」と彼女の無愛想さを暴露。それを言われた早見は「そうだっけ?」と焦りを見せたが、劇団ひとりは「あの頃、評判悪かったよ」とダメ押ししたのだ。

「早見さんが無愛想なのは昔からで、ももクロ時代の握手会では笑顔をまったく見せず、ずっと不機嫌そうにしていたのは有名な話。そのせいで、美少女にもかかわらずグループ内での人気は最下位となってしまっていましたから」(アイドル雑誌記者)

 また、態度の悪さが視聴者から反感を買ってしまったのが忽那汐里だ。

 忽那は『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界の先輩である松平健や今田耕司やオセロの松嶋尚美相手に、帰国子女らしいマイペースぶりを露呈。日本のバレンタインの習慣を批判したり、「日本の学校は軍隊みたい」と言ったり、自身が14歳まで過ごしたオーストラリアと比較して、日本人や日本の文化を批判しまくるなど暴走し、先輩タレント陣が終始フォローするという展開に。

「忽那さんは基本、バラエティ番組に出るときも愛想笑いはせず、あくまで自然体です。裏表がないという言い方もできますが、“愛想がない上にダルそう”と言われても仕方のない態度なので、共演者からも評判は芳しくない。スタッフにも言いたいことをズバズバ言うタイプなので、仕事関係者からは『リピートしたくない女優』だと言われています」(テレビ局勤務)

 最後に、その態度の悪さが大御所タレントの逆鱗に触れてしまったのが北川景子だ。北川が怒らせてしまった大御所とは、関西ラジオ界の重鎮である浜村淳。浜村は関西で40年続くローカルラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)にて、「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から話が来ても二度と受けません」と怒りを滲ませながら発言したのだ。北川は10年3月9日に放送された同ラジオで主演映画『花のあと』の宣伝としてゲスト出演したが、浜村がいくら質問しても「はい」「うん」「そうですね」しか言わないやる気のなさを見せており、それに浜村が激怒。そこで怒りの発言となったのだ。

「北川さんは極度の人見知りらしいので、浜村さんのマシンガントークに圧倒されたのかもしれませんが、話せないなりにニコニコしていれば怒らせることはなかったはず。彼女の消極的な仕事への取り組み方に問題があったのだろうというのが業界の認識です」(芸能事務所関係者)

 まだキャリアが浅いながらも、自らの人気にあぐらをかいてしまったとしか思えない美人女優たちの残念エピソードの数々。内から滲み出る魅力で我々視聴者をノックアウトしてほしいものである。

TOKIO・山口達也の“強制わいせつ”示談でも残る起訴の可能性「性犯罪の非親告罪」法改正で

 女子高生への強制わいせつ容疑で、人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、警視庁に書類送検された。被害者とは示談が成立しているというが、起訴される可能性が残されるのは、昨年、110年ぶりに刑法が改正され、性犯罪が厳罰化されたことによるものだ。

「強制わいせつ、準強制わいせつなどの罪は、以前なら『被害者の告訴がなければ公訴を提起できない』とする親告罪でしたが、訴えるかどうかの判断を被害者のみに委ねることが性犯罪の潜在化を増やす一因だという見方が強まって、法改正では告訴がなくても起訴できるようになりました。そのため、従来では示談により告訴が取り消されると事件はほぼ不起訴になっていましたが、改正後は告訴が取り消されても起訴される可能性が残ります」(都内弁護士)

 山口容疑者の事件は2月下旬、東京・港区にある自宅マンションに、出演番組で知り合った女子高生を呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキスをし、両手で体を押さえつけるなどしたというもの。山口容疑者は当初「酒に酔っていて覚えていない」と供述していたが、その後は大筋で容疑を認め、示談が成立したことで女子高生は被害届を取り下げたという。法改正前なら、ここで不起訴となることが約束されたようなものだったが、現在の刑法では起訴されてもおかしくはないわけだ。

 ただ、前出弁護士は「こうした被害は目撃者もない密室などで起きると、被害者の証言で容疑が成り立っていることが多く、被害者の証言など協力がなければ公判を維持できないと判断されたら、検察が不起訴にしてしまうこともありえる」とする。

「それでも、不起訴となってしまった場合、それが総合的に判断されたものだったとしても、法改正の意味がないじゃないかという見方も出てきてしまいますし、高額の示談金を出せれば罪から逃れられるという、不公平感が強まる可能性もあります」(同)

 また、この法改正を知らないで間違った情報を流した著名人もいる。国際政治学者としてテレビ出演している三浦瑠麗は4月17日、財務省のセクハラ問題について「性暴力は親告罪。セクハラでも被害者が情報を提供しないと、それ以外に認定することができない」とTwitterに投稿し、事実誤認だとする指摘が相次いだ。

「その発言は、親告罪とする点の誤りだけでなく、犯罪認定についても間違っています。被害者の告訴はあくまで公訴の提起に必要という話であって、被害の事実を認定することができないわけではありません」(同弁護士)

 実は芸能記者や関係者の間でも、山口の事件について「示談=不起訴」と、以前の感覚で判断している人が少なくない。このニュースが速報された当日の夕方、都内で行われていた東京五輪関連や映画のイベントでは、集まった記者や出演タレントの関係者らが雑談の中で、「示談になっているから不起訴ですね」と話していたのだ。あるイベントでは、ベテラン芸能リポーターがそこに入って「強制わいせつは非親告罪になっている」と指摘するまで、5分以上も「不起訴は確実」との認識で雑談が進んでいた。

 本件についてジャニーズ事務所は19時ごろにコメントを発表。

「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」

 このニュアンスからは「酔った犯行」で「被害者と和解」という酌量の余地を強調しているように思われるが、司法の判断は、果たして……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TOKIO・山口達也の“強制わいせつ”示談でも残る起訴の可能性「性犯罪の非親告罪」法改正で

 女子高生への強制わいせつ容疑で、人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、警視庁に書類送検された。被害者とは示談が成立しているというが、起訴される可能性が残されるのは、昨年、110年ぶりに刑法が改正され、性犯罪が厳罰化されたことによるものだ。

「強制わいせつ、準強制わいせつなどの罪は、以前なら『被害者の告訴がなければ公訴を提起できない』とする親告罪でしたが、訴えるかどうかの判断を被害者のみに委ねることが性犯罪の潜在化を増やす一因だという見方が強まって、法改正では告訴がなくても起訴できるようになりました。そのため、従来では示談により告訴が取り消されると事件はほぼ不起訴になっていましたが、改正後は告訴が取り消されても起訴される可能性が残ります」(都内弁護士)

 山口容疑者の事件は2月下旬、東京・港区にある自宅マンションに、出演番組で知り合った女子高生を呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキスをし、両手で体を押さえつけるなどしたというもの。山口容疑者は当初「酒に酔っていて覚えていない」と供述していたが、その後は大筋で容疑を認め、示談が成立したことで女子高生は被害届を取り下げたという。法改正前なら、ここで不起訴となることが約束されたようなものだったが、現在の刑法では起訴されてもおかしくはないわけだ。

 ただ、前出弁護士は「こうした被害は目撃者もない密室などで起きると、被害者の証言で容疑が成り立っていることが多く、被害者の証言など協力がなければ公判を維持できないと判断されたら、検察が不起訴にしてしまうこともありえる」とする。

「それでも、不起訴となってしまった場合、それが総合的に判断されたものだったとしても、法改正の意味がないじゃないかという見方も出てきてしまいますし、高額の示談金を出せれば罪から逃れられるという、不公平感が強まる可能性もあります」(同)

 また、この法改正を知らないで間違った情報を流した著名人もいる。国際政治学者としてテレビ出演している三浦瑠麗は4月17日、財務省のセクハラ問題について「性暴力は親告罪。セクハラでも被害者が情報を提供しないと、それ以外に認定することができない」とTwitterに投稿し、事実誤認だとする指摘が相次いだ。

「その発言は、親告罪とする点の誤りだけでなく、犯罪認定についても間違っています。被害者の告訴はあくまで公訴の提起に必要という話であって、被害の事実を認定することができないわけではありません」(同弁護士)

 実は芸能記者や関係者の間でも、山口の事件について「示談=不起訴」と、以前の感覚で判断している人が少なくない。このニュースが速報された当日の夕方、都内で行われていた東京五輪関連や映画のイベントでは、集まった記者や出演タレントの関係者らが雑談の中で、「示談になっているから不起訴ですね」と話していたのだ。あるイベントでは、ベテラン芸能リポーターがそこに入って「強制わいせつは非親告罪になっている」と指摘するまで、5分以上も「不起訴は確実」との認識で雑談が進んでいた。

 本件についてジャニーズ事務所は19時ごろにコメントを発表。

「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」

 このニュアンスからは「酔った犯行」で「被害者と和解」という酌量の余地を強調しているように思われるが、司法の判断は、果たして……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TOKIO・山口達也容疑者、ジャニーズ解雇の可能性も……損害は20億円!「事務所幹部は激怒している」

 人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されたことで「最悪、ジャニーズ事務所から解雇される可能性もある」と、同事務所に近い芸能記者が語っている。

「今は事件直後なので、反射的に山口を守ろうとするでしょうけど、彼は離婚の際、関係者の間で知られていた素行の悪さを一切、ジャニーズに封印してもらったのに、またこの事態ですから、事務所幹部には激怒している人もいて、今後の成り行き次第では時間を置いて契約解除ということもありえる感じです。何しろ、この事件のせいでTOKIOはグループ全体の仕事が、すべて白紙。個人の活動が制限されるだけじゃ済まされず、その損害は20億円以上と見る関係者もいるほど」

 山口容疑者は2月下旬、NHKの出演番組で知り合った女子高生を東京・港区にある自宅マンションに呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキス。さらに両手で体を押さえつけるなどしたとして、警視庁に書類送検された。山口容疑者は大筋で容疑を認めているという。示談の末、女子高生は被害届を取り下げたというが、現行の刑法で強制わいせつ罪は被害届の有無にかかわらず起訴が可能なため、司法の判断に委ねられる可能性もある。

 山口容疑者は1994年にTOKIOでデビューし、2008年にジャニーズ事務所所属アイドルとしては珍しく元モデル女性と結婚し、2児をもうけたが、16年に離婚。異例の記者会見を開いて「自分のやりたいことばかりを優先して、自分本位で幼稚だった」と話していた。離婚の理由については「すれ違い、性格の不一致という言葉では簡単に片付けられないことがあった」と、具体的な表現を避けていたが、あくまで「家族関係を良くするための離婚」とし、子どもの親権は妻が持ち、慰謝料ゼロ。山口は養育費など生活費のすべてを負担し、さらに妻子の住居から徒歩5分の場所に住み、常に会える状況を作った、とした。そこまでするなら、なぜ離婚か? というほどの「円満離婚」ぶりだった。

「あの離婚会見は、日ごろ取材規制がかけられるような媒体まで招き入れ、最後は山口が出口で取材陣をお見送り。徹底した低姿勢で、マスコミに守ってもらうようお願いしたものでした」(テレビディレクター)

 その効果は絶大で、テレビのワイドショーなどでは「すばらしい」と山口を絶賛一辺倒。たとえば『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では司会の宮根誠司が「感動的な離婚会見でした」と言い、コメンテーターのガダルカナル・タカも「なんだこの清々しさは」と絶賛。本村健太郎弁護士までもが「夫婦のコミュニケーションが、ものすごく上手くいってる」と、異様なまでに持ち上げていた。

「でも、実のところ関係者間では、離婚の理由は山口の酒乱や不倫では? とささやかれていたんです。それがわかったのは、ある情報番組で出演者に『酒癖や浮気についてはNG』と番組スタッフから指示があったことですよ」(前出ディレクター)

 山口容疑者は11年、運転免許の更新をせず無免許状態で車を運転していた道交法違反で書類送検されたことがあったが、「この話も当時、番組内で一切、言わないように伝えられていた」と同ディレクター。

 しかし、今回の事件はさすがに“封印”できない。山口容疑者を被害者と引き合わせた形になってしまったNHK『Rの法則』は、直近の放送を中止。山口容疑者が司会者のため、番組ごと消滅する可能性が出てきている。レギュラー出演するフジテレビ系の『TOKIOカケル』も別番組に差し替えが決定。送検当日に出演していた『ZIP!』ほか、『幸せ!ボンビーガール』、『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビも、関係者が対応に追われている。

 CMでは、TOKIOとして出演していたスズキ「ソリオ」のCMが公式サイトから削除され、ヤマト運輸も降板がほぼ内定済み。前出の芸能記者は「たとえ不起訴になっても、復帰はかなり厳しい」と言う。

「彼を支えるファン層が嫌悪感を示す事件だからです。TOKIOのファンは、彼と同年代で若い子を持つ40代女性も多く、46歳にもなって女子高生を襲ったという性犯罪には厳しい目を向けるでしょう。また、結束の固かったグループ全体を応援するファンも多く、TOKIOの活動を止めてしまったことにも恨み節が聞こえ始めています」

 未成年少女との淫行では俳優・小出恵介が昨年9月に書類送検され、いまだ復帰の目処が立っていない。山口容疑者のタレント人生も、かなり厳しいものとなりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

TOKIO・山口達也容疑者、ジャニーズ解雇の可能性も……損害は20億円!「事務所幹部は激怒している」

 人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されたことで「最悪、ジャニーズ事務所から解雇される可能性もある」と、同事務所に近い芸能記者が語っている。

「今は事件直後なので、反射的に山口を守ろうとするでしょうけど、彼は離婚の際、関係者の間で知られていた素行の悪さを一切、ジャニーズに封印してもらったのに、またこの事態ですから、事務所幹部には激怒している人もいて、今後の成り行き次第では時間を置いて契約解除ということもありえる感じです。何しろ、この事件のせいでTOKIOはグループ全体の仕事が、すべて白紙。個人の活動が制限されるだけじゃ済まされず、その損害は20億円以上と見る関係者もいるほど」

 山口容疑者は2月下旬、NHKの出演番組で知り合った女子高生を東京・港区にある自宅マンションに呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキス。さらに両手で体を押さえつけるなどしたとして、警視庁に書類送検された。山口容疑者は大筋で容疑を認めているという。示談の末、女子高生は被害届を取り下げたというが、現行の刑法で強制わいせつ罪は被害届の有無にかかわらず起訴が可能なため、司法の判断に委ねられる可能性もある。

 山口容疑者は1994年にTOKIOでデビューし、2008年にジャニーズ事務所所属アイドルとしては珍しく元モデル女性と結婚し、2児をもうけたが、16年に離婚。異例の記者会見を開いて「自分のやりたいことばかりを優先して、自分本位で幼稚だった」と話していた。離婚の理由については「すれ違い、性格の不一致という言葉では簡単に片付けられないことがあった」と、具体的な表現を避けていたが、あくまで「家族関係を良くするための離婚」とし、子どもの親権は妻が持ち、慰謝料ゼロ。山口は養育費など生活費のすべてを負担し、さらに妻子の住居から徒歩5分の場所に住み、常に会える状況を作った、とした。そこまでするなら、なぜ離婚か? というほどの「円満離婚」ぶりだった。

「あの離婚会見は、日ごろ取材規制がかけられるような媒体まで招き入れ、最後は山口が出口で取材陣をお見送り。徹底した低姿勢で、マスコミに守ってもらうようお願いしたものでした」(テレビディレクター)

 その効果は絶大で、テレビのワイドショーなどでは「すばらしい」と山口を絶賛一辺倒。たとえば『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では司会の宮根誠司が「感動的な離婚会見でした」と言い、コメンテーターのガダルカナル・タカも「なんだこの清々しさは」と絶賛。本村健太郎弁護士までもが「夫婦のコミュニケーションが、ものすごく上手くいってる」と、異様なまでに持ち上げていた。

「でも、実のところ関係者間では、離婚の理由は山口の酒乱や不倫では? とささやかれていたんです。それがわかったのは、ある情報番組で出演者に『酒癖や浮気についてはNG』と番組スタッフから指示があったことですよ」(前出ディレクター)

 山口容疑者は11年、運転免許の更新をせず無免許状態で車を運転していた道交法違反で書類送検されたことがあったが、「この話も当時、番組内で一切、言わないように伝えられていた」と同ディレクター。

 しかし、今回の事件はさすがに“封印”できない。山口容疑者を被害者と引き合わせた形になってしまったNHK『Rの法則』は、直近の放送を中止。山口容疑者が司会者のため、番組ごと消滅する可能性が出てきている。レギュラー出演するフジテレビ系の『TOKIOカケル』も別番組に差し替えが決定。送検当日に出演していた『ZIP!』ほか、『幸せ!ボンビーガール』、『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビも、関係者が対応に追われている。

 CMでは、TOKIOとして出演していたスズキ「ソリオ」のCMが公式サイトから削除され、ヤマト運輸も降板がほぼ内定済み。前出の芸能記者は「たとえ不起訴になっても、復帰はかなり厳しい」と言う。

「彼を支えるファン層が嫌悪感を示す事件だからです。TOKIOのファンは、彼と同年代で若い子を持つ40代女性も多く、46歳にもなって女子高生を襲ったという性犯罪には厳しい目を向けるでしょう。また、結束の固かったグループ全体を応援するファンも多く、TOKIOの活動を止めてしまったことにも恨み節が聞こえ始めています」

 未成年少女との淫行では俳優・小出恵介が昨年9月に書類送検され、いまだ復帰の目処が立っていない。山口容疑者のタレント人生も、かなり厳しいものとなりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

三村マサカズ、“セクハラ反対”発言に非難の声が殺到するも「女性タレントイジり」を許されるワケ

 財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。

 三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。

 しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。

「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)

 叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。

「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」

 セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。

三村マサカズ、“セクハラ反対”発言に非難の声が殺到するも「女性タレントイジり」を許されるワケ

 財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。

 三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。

 しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。

「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)

 叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。

「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」

 セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。

板東英二が“お膝元”名古屋で大暴走! ラジオ番組続々起用も、関係者は冷や汗……

 元プロ野球選手でタレントの板東英二が、またもや「大暴走」しているという。御年78歳の男はいったい、どこへ向かっているのか……。

 中日ドラゴンズを引退後、実業家やタレントとして成功した板東だが、ミソがついたのは、2012年にかつての個人事務所が所得隠しをしていたことが発覚、名古屋国税局から追徴課税を取られたことだった。

 これにより、レギュラー出演していたテレビ、ラジオ番組から一斉に降板。しばらくの間、タレント活動を休止していた。

 その後、タレント時代に世話になった明石家さんまのサポートを受けて、よしもとクリエィティブ・エージェンシーに所属し、再スタート。徐々に地上波のテレビ番組にも復帰している。

 だが、現在もくだんの影響は残っており「在京テレビキー局はもちろん、本業のひとつだったプロ野球解説者としての仕事は激減したまま」(芸能関係者)だというが、なぜかコツコツと増やしているのが、ラジオの冠番組。4月からはこれまでの東京、大阪に加えてプロ野球時代に拠点を置いた名古屋で『板東サンデー』(CBCラジオ)をスタートさせたのだ。

「内容は日曜日の午後に2時間の生放送。基本的には板東のフリートークです」(同)

 ただ、初回から古巣・ドラゴンズにダメ出しするだけでなく「番組出演者を、相当イジリ倒していました」(同)。あまりの好き勝手さに、同局関係者からは「あの番組、大丈夫なのか?」と心配の声も上がったという。

 ただ、経営が逼迫しているラジオ業界において、板東は「かゆいところに手が届く存在」と、むげにできない事情もある。

「いちばんは、自ら営業をかけてスポンサーを見つけてくることでしょう。これは、現在も続いており、実際各局の番組は、複数のスポンサー、あるいは大口の企業が1社で協力しています」(広告代理店関係者)

 こうなれば当然、板東の意向は強くなり「板東さまさま」というスタッフも少なからずいるという。

 ただ、思い起こせば所得隠しの一因もその商魂の強さがあだとなった一面は拭えない。また、いつものように調子に乗っていればそれで失敗しかねないが、果たして……。

板東英二が“お膝元”名古屋で大暴走! ラジオ番組続々起用も、関係者は冷や汗……

 元プロ野球選手でタレントの板東英二が、またもや「大暴走」しているという。御年78歳の男はいったい、どこへ向かっているのか……。

 中日ドラゴンズを引退後、実業家やタレントとして成功した板東だが、ミソがついたのは、2012年にかつての個人事務所が所得隠しをしていたことが発覚、名古屋国税局から追徴課税を取られたことだった。

 これにより、レギュラー出演していたテレビ、ラジオ番組から一斉に降板。しばらくの間、タレント活動を休止していた。

 その後、タレント時代に世話になった明石家さんまのサポートを受けて、よしもとクリエィティブ・エージェンシーに所属し、再スタート。徐々に地上波のテレビ番組にも復帰している。

 だが、現在もくだんの影響は残っており「在京テレビキー局はもちろん、本業のひとつだったプロ野球解説者としての仕事は激減したまま」(芸能関係者)だというが、なぜかコツコツと増やしているのが、ラジオの冠番組。4月からはこれまでの東京、大阪に加えてプロ野球時代に拠点を置いた名古屋で『板東サンデー』(CBCラジオ)をスタートさせたのだ。

「内容は日曜日の午後に2時間の生放送。基本的には板東のフリートークです」(同)

 ただ、初回から古巣・ドラゴンズにダメ出しするだけでなく「番組出演者を、相当イジリ倒していました」(同)。あまりの好き勝手さに、同局関係者からは「あの番組、大丈夫なのか?」と心配の声も上がったという。

 ただ、経営が逼迫しているラジオ業界において、板東は「かゆいところに手が届く存在」と、むげにできない事情もある。

「いちばんは、自ら営業をかけてスポンサーを見つけてくることでしょう。これは、現在も続いており、実際各局の番組は、複数のスポンサー、あるいは大口の企業が1社で協力しています」(広告代理店関係者)

 こうなれば当然、板東の意向は強くなり「板東さまさま」というスタッフも少なからずいるという。

 ただ、思い起こせば所得隠しの一因もその商魂の強さがあだとなった一面は拭えない。また、いつものように調子に乗っていればそれで失敗しかねないが、果たして……。