「完全にアウト」「コスプレにしても無理がある」 制服姿が批判を浴びた芸能人たち

 現在公開中の映画『いぬやしき』で、佐藤健が“高校生役”を務めて話題になっている。佐藤は悪役として高校生・獅子神皓に扮し、激しいバトルを展開。大迫力の映像が評判を呼んでいるが、一方で現在29歳の佐藤が高校生を演じることに疑問の声も噴出。佐藤自身、映画公開イベントで「そろそろ高校生(役)は厳しいんじゃないか」と語っており、ネット上にも「そろそろどころか完全にアウト」「違和感しかない」といった批判が相次いだ。

 土屋太鳳も、この夏女子高生役を演じることが発表され早くも批判を浴びている。2018年7月期の連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で土屋は主役を張るが、その制服姿に冷たい声も聞こえてくる。

「土屋をはじめ、山本舞香や石井杏奈といった若手女優がセーラー服姿でずらりと集合したドラマのビジュアルが解禁になると、ネット上では『どんだけ美少女揃えてるんだよ!』と称賛の声が上がった一方で、土屋に対しては『周りのコたちに比べて、土屋太鳳の制服姿がキツイ』『学生役なの? 先生役だと思ってた!』という声ばかり。映画版では当時18歳の広瀬すずが主演を務めていただけに、余計に比べられているようです」(芸能ライター)

 その広瀬すずの姉・広瀬アリスも、女子高生役を演じて叩かれている。

「昨年11月に公開された映画『氷菓』で山崎賢人とW主演を務め、清楚なセーラー服姿を披露したところ、大人びた美貌が災いしたのか、『コスプレにしたって無理がある』『広瀬のミスキャスト感がすごい』『ほかにもっと良い女優いたでしょ』といった厳しい意見が続出。映画は公開初週でランキング圏外と惨敗し、まるで広瀬が“戦犯”のように扱われるハメになりました」(同)

一方、広末涼子は30代にしてセーラー服に身を包み、大絶賛を浴びた。

「1月からオンエアが始まった『CHINTAI』のCMで、10代から30代を1人で演じ分けました。10代パートでは大学受験に挑戦する女子高生を演じ、制服姿を披露。ネット上で『違和感が全然ない』『てっきり昔の映像を合成してるのかと思った!』『これで3人の子持ちとか信じられん』といった称賛の声が続出。大きな話題となりました」(同)

 実年齢と異なる役柄を違和感なく演じてこそ俳優や女優だと考えれば、こうして学生役をオファーされること自体、名優の証しなのかも?

坂口杏里、ストリップ転身の裏にあった“金欠”状態……「頼れる人も、ほとんどいない」

 元バラエティータレントでAV女優の坂口杏里が、6月からストリッパーとして活動することが明らかになった。日本で元祖といわれるストリップ劇場「浅草ロック座」が、ホームページと公式Twitterで発表した。

 坂口といえば2016年、ホストクラブ通いによるトラブルなどから自ら所属事務所を退社。六本木の高級クラブで働きながら芸名をANRIに改名。その年の10月1日に『芸能人ANRI What a day!!』でAVデビュー、ハードプレー作品にも体当たりで挑み、合計8本に出演。17年4月には友人のホストから3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕されるトラブルも巻き起こし、同年9月に「普通の女の子に戻りたい」とAV女優と芸能界を引退していた。

 今回、ストリッパーに転身したワケについて芸能関係者は「金銭的に苦しかったようですね。AVで稼いだお金は、ホスト通いでつくった借金返済にほとんど充てられました。AV女優引退後は大衆的なキャバクラ店で働いていましたが、長続きせず、いくつもの店を転々としていたようです。今年の年明け頃には、大阪市内の風エリア『飛田新地』で働いていたとの目撃情報もありました。収入を得るために、いろいろなツテを頼っていたようです。今回も、生活していくために、ひと肌脱ぐことを決心したみたいですね」と声をひそめる。

 ここ最近では、Twitterでハイテンションな投稿をしたかと思えば、急にネガティブな内容のつぶやきをしたりしていたため、ファンからは心配の声が上がっていた。

「13年に母の坂口良子を亡くしてから、頼れる人もほとんどいません。もともと、何不自由なく暮らしていたお嬢様育ちなので、社会で生きていくすべをあまり知らないようです。杏里さんを利用するような人につかまる前に、面倒を見てくれる彼氏に出会えればいいのですが。精神的に弱い部分があるので、誰かに頼らないと、このまま職を次々と替える不安定な生活を続けてしまうことになりそうです」(同)

 ストリップ出演という彼女の選択は、いったいどんな結果をもたらすだろうか……。

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

 もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に出版した長編2作目となる『劇場』(新潮社)も初版で30万部を刷った。

 又吉が小説の世界で結果を出したその一方で、漫画の世界で結果を出したのが、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎だ。17年10月に出版した、大家さんとの日々を描いた漫画『大家さんと僕』(同)が、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだ。

「知名度がある芸人の作品ということで、ワイドショーなどでも取り上げられやすく、出版社としてもそこまで大きな広告費をかけなくても、自然と世間に広まってくれる。そもそも、芸人さんは才能豊かで面白い経験をしている人が多いということもあり、とにかくネタに事欠かないですしね」(出版業界関係者)

 そんな中、今もっとも出版界から注目されているのが、オフィス北野から独立したビートたけしだ。17年9月には恋愛小説『アナログ』(同)を刊行。さらに今年3月には、描き下ろし小説『ゴンちゃん、またね。』が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。

「たけしさん本人もインタビューなどで話していますが、直木賞を本気で狙いにいっているそうです。日本国中、誰でも知っている超有名人が直木賞を獲ったら、その作品は相当売れることとなるでしょう。知名度的には又吉さんの比ではない。各出版社も、たけしさんになんらかの本を出してもらおうと、虎視眈々と狙っています」(同)

 たけしは今年、長年所属していたオフィス北野から独立。個人事務所「T.Nゴン」を拠点に再出発した。別の出版業界関係者はこう話す。

「実はたけしさんは、映画の脚本をすでに数本完成させていて、その中から自信があるものを小説に書き換えて出版したいのだとか。北野武監督作品の映画プロデューサーでもあったオフィス北野の森昌行社長と離れたのも、映画用の脚本を自分の一存で小説に仕上げたいと思ったからのようですね。森社長と組んでいる間は、どうしても映画優先になってしまいますから」

 また、たけしが映画ではなく小説にこだわる裏には、金銭的な理由もあるようだ。

「たけしさんの収入を管理しているのは本妻の幹子さんなんですが、ここ何年もたけしさんと幹子さんとの間には、ほとんど交流がないようです。そして、幹子さんの方からたけしさんに渡すお小遣いも、以前に比べてかなり減っていて、たけしさんとしても自由にできるお金がなくて困っているという現状があるらしい。それならば事務所を独立して、ベストセラーでも出せば、印税が入ってくるのでは……? という算段もあるようです」(同)

 たけしが直木賞を獲る日は来るのだろうか?

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

 もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に出版した長編2作目となる『劇場』(新潮社)も初版で30万部を刷った。

 又吉が小説の世界で結果を出したその一方で、漫画の世界で結果を出したのが、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎だ。17年10月に出版した、大家さんとの日々を描いた漫画『大家さんと僕』(同)が、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだ。

「知名度がある芸人の作品ということで、ワイドショーなどでも取り上げられやすく、出版社としてもそこまで大きな広告費をかけなくても、自然と世間に広まってくれる。そもそも、芸人さんは才能豊かで面白い経験をしている人が多いということもあり、とにかくネタに事欠かないですしね」(出版業界関係者)

 そんな中、今もっとも出版界から注目されているのが、オフィス北野から独立したビートたけしだ。17年9月には恋愛小説『アナログ』(同)を刊行。さらに今年3月には、描き下ろし小説『ゴンちゃん、またね。』が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。

「たけしさん本人もインタビューなどで話していますが、直木賞を本気で狙いにいっているそうです。日本国中、誰でも知っている超有名人が直木賞を獲ったら、その作品は相当売れることとなるでしょう。知名度的には又吉さんの比ではない。各出版社も、たけしさんになんらかの本を出してもらおうと、虎視眈々と狙っています」(同)

 たけしは今年、長年所属していたオフィス北野から独立。個人事務所「T.Nゴン」を拠点に再出発した。別の出版業界関係者はこう話す。

「実はたけしさんは、映画の脚本をすでに数本完成させていて、その中から自信があるものを小説に書き換えて出版したいのだとか。北野武監督作品の映画プロデューサーでもあったオフィス北野の森昌行社長と離れたのも、映画用の脚本を自分の一存で小説に仕上げたいと思ったからのようですね。森社長と組んでいる間は、どうしても映画優先になってしまいますから」

 また、たけしが映画ではなく小説にこだわる裏には、金銭的な理由もあるようだ。

「たけしさんの収入を管理しているのは本妻の幹子さんなんですが、ここ何年もたけしさんと幹子さんとの間には、ほとんど交流がないようです。そして、幹子さんの方からたけしさんに渡すお小遣いも、以前に比べてかなり減っていて、たけしさんとしても自由にできるお金がなくて困っているという現状があるらしい。それならば事務所を独立して、ベストセラーでも出せば、印税が入ってくるのでは……? という算段もあるようです」(同)

 たけしが直木賞を獲る日は来るのだろうか?

桐谷美玲&三浦翔平、新垣結衣&星野源に“年内結婚説”が急浮上したワケ

 2組のビッグカップルに、年内結婚のウワサが飛び交っているという。

 まず1組目は、先日、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で六本木ヒルズデートを報じられた桐谷美玲と三浦翔平だ。

「2人の交際は、三浦が本田翼と破局した後の、昨年春頃にスタート。同じマンション内での“ひとつ屋根の下”で愛を育んできた。ところが、桐谷がそこからファミリータイプのマンションに引っ越したことで、彼女の誕生日である12月結婚説が浮上しています」(芸能記者)

 そしてもう1組が、新垣結衣と星野源。先月、「女性セブン」(小学館)で、新垣の住むマンション敷地内の別棟に星野が引っ越してきたと報じられていたが、こちらも結婚秒読み態勢に入ったとみられている。テレビ関係者が明かす。

「2人が共演した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は当初、続編が確実視されていたものの、話が立ち消えとなっている。その理由がどうも『ガチで付き合ったままドラマをやりたくない』という本人たちの意向によるものらしい」

 さらに、2人に「年内」の結婚説が浮上した理由について、このテレビ関係者はこう続ける。

「星野はNHK大河ドラマに主演する野望を持っていて、所属事務所も2020年の主演を猛アプローチしていた。しかし、このたび長谷川博己が主演することに決まり、スケジュールに空きができた。新垣の所属事務所としても、結婚に強く反対して、能年玲奈(現のん)や清水富美加(法名・千眼美子)のように退社されるわけにはいかないという事情もある。新垣は6月11日で30歳を迎えますから、いつ電撃結婚があってもおかしくはない」

 しばらくこの2組への、芸能記者たちの密着マークが続きそうだ。

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山口達也わいせつ事件“もみ消し”できず……SMAP解散で交渉カードを失ったジャニーズ内部に渦巻く「飯島待望論」

 NHKの番組で知り合った女子高生に無理やりキスをして、強制わいせつの容疑で書類送検されたジャニーズ事務所のTOKIO・山口達也。現在は無期限謹慎という形になったが、今回の一件において業界内でささやかれているのが、ジャニーズ事務所の弱体化だ。ベテラン週刊誌記者はこう話す。

「これまでにも有名タレントの強制わいせつ騒ぎは何度もあって、逮捕でもされない限りは、芸能界の力関係でもみ消されるのも珍しくなかった。ジャニーズ事務所のような影響力が大きい事務所の場合は、事務所サイドから圧力をかけなくても、テレビやスポーツ紙などの大手マスコミが気を使って、報じられないということもありました。でも、今回は大々的に報じられているし、そもそもNHKがジャニーズに配慮することなく第一報を流しています。それだけジャニーズが弱くなっているということでしょう」

 今回の騒動は、番組のメインMCが若い出演者を呼び出して、わいせつ行為に及んだというパワハラの側面が強いものだ。NHKとしては、タレントが起こした事件であると同時に、“番組内の不祥事”と捉えられてしまう可能性もある。

「NHKがもし、ここでジャニーズに気を使って隠蔽したとして、それが後々に世間にバレてしまったら、NHKの信用は完全に失墜してしまいます。仮にジャニーズとの関係が悪化したとしても、事件を公表することを選択したというわけです。NHKとしては、最悪ジャニーズとの関係が切れてもいいと判断したのでしょうね」(同)

 ジャニーズの弱体化の背景には、SMAPの解散騒動が大きく影響しているとの声もある。音楽業界関係者はこう言う。

「ジャニーズ事務所の中でも、特にメディアに対する圧力が強かったといわれているのが、ジャニーズ事務所の元社員でSMAPの育ての親である飯島三智氏。SMAPに関する都合の悪い報道があったとしても、それをテレビで報じたら、SMAPが番組に出てくれなくなるということで、多くのテレビ局にとって完全タブーになっていました。結局、飯島さんを押さえていないと、ジャニーズをキャスティングできないということで、テレビ局のスタッフは、みんな飯島さんのことを恐れていましたね」

 しかし、飯島氏がジャニーズ事務所から去ったことで、テレビ局側も徐々にジャニーズの呪縛から逃れ始めているという。

「ジャニーズ事務所内では、藤島ジュリー景子副社長と飯島さんが対立関係にあり、所属タレントもジュリー派と飯島派に分かれていました。一方で、対マスコミという意味では、飯島派のSMAPを盾にして、ジュリー派のタレントを守ることも、その逆もあったのです。しかし、SMAPがいなくなったことで、大きな盾がなくなってしまった。交渉カードを失ったジャニーズの力が弱まるのも当然ですよ」(同)

 その高圧的な存在感で業界的にはあまり評判がよくなかった飯島氏だが、ジャニーズ事務所にとってはかなり重要な存在だったということだ。

「飯島さんが嫌われ役をやっていたから、ジャニタレがテレビ界で自由に振る舞えていたし、多少のやんちゃな遊びも許されていたということ。飯島さんがいなくなって、今後は彼らの裏の悪行も、どんどんさらされるでしょう。ジャニーズ内部ではそろそろ“飯島待望論”も出てくるころですね」(同)

 長年にわたり芸能界に君臨してきたジャニーズ帝国の崩壊が始まっている。それを救えるのは、追放された飯島氏のみか……。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。

元フジ・長谷川豊が「“メンバー”呼びはジャニーズからの圧力」告白で賞賛の声上がるも、連続批判ツイートで炎上! 

 4月25日、TOKIOの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたことが明らかになり、マスコミ各社が報道した。しかし、この報道の際に「山口達也メンバー」という呼び方に対し、違和感を持つ人が続出。ネットでは「ジャニーズ事務所への“忖度”では?」という声が上がる事態に。それを知ってか、あるテレビ局では、事件報道の際の名前や呼称などに一定の基準を持っていると解説していた。

 そんな中、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊がこの“メンバー呼び”に言及。ジャニーズの圧力でそう呼ぶようになったと告白し、話題となっていた。

 長谷川は4月25日、自身のTwitterで「とにかく一つだけ声を大にして言いたい。首相への『忖度』をここ一年、批判し続けてるんだろ?日本の大メディア様は。それなら『メンバー』って言うな。『容疑者』だろ」とツイート。続けて、「他の番組のメンバーも全員降ろすぞって。フジ出さないぞって。『容疑者』はイメージ悪いからって。で、局の上層部が震え上がって『メンバー』って言えって強要されたんです」とフジテレビ時代のジャニーズから受けた圧力を告白し、「ニュース読みながら、恥ずかしくて情けなくて…」と心境を明かしていた。

 いつもは批判の的となる長谷川の発言だが、今回ばかりは賞賛する声が寄せられていたようだ。

「長谷川さんが投稿したこのツイートのリプライには『また炎上商法か?』『逮捕では無く書類送検だからでしょ』とつっこむ声も少なからず上がっていましたが、『スッキリした』『よく言ってくれた! それにしても情けない話ですね』『長谷川ガンバレ!』といった声が多く寄せられていました」(芸能ライター)

 この反応に気を良くしたのか、長谷川はさらに批判を展開。被害者が被害届を取り下げる方針のために「メンバー」呼びだと明かしたTBSに対し、くだらない言い訳だと批判。送検されたら「容疑者」。不起訴になれば「さん」という解釈があるとした上で、「取り下げたらシンプルに『さん』。大嘘。ちなみにこれはジャニーズさんが必ず言ってくる言い訳。TBSさんは直接、この女子高生にヒアリングはしていないはずでジャニーズさんがそういうので言い訳にしてるだけ」とツイート。

 また、元SMAPの稲垣吾郎が2001年に公務執行妨害と道路交通法違反(駐車禁止)で警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕されたときのことを引き合いに出し、「稲垣さんの時もああいう余計な事をするから逆にイメージが悪くなった。稲垣さんなら取り返せる! と信じてあげるべきだった。今回も同じ。ちゃんと叩いてあげるべき。悪かったんだから。でも山口さんならその上でもう一度頑張って信頼を取り戻せる。ジャニーズさんはもっと山口さんを信じるべきだ」と持論を展開した。

 しかし、これに対しては、賞賛する声は皆無だった模様。

「長谷川さんの白熱したツイートに嫌気がさしたのか、すぐに賞賛する声は消え、『ジャニーズに対して、個人的な恨みがあるからそういうんですか?』『あなたは色々叩かれて信頼回復出来なかったパターンですよね』といった批判的な声が殺到。アンチコメントばかりが目立つ、いつもの長谷川さんのTwitterに戻ってしまいました」(同)

 メディアの忖度事情について暴露したのは良かったが、少々やりすぎたようだ。

山口達也以上の「女子高生マニア」──手越祐也の“ヤバイ性癖”は大丈夫!?

 女子高校生に対する強制わいせつの疑いで書類送検されていたTOKIOの山口達也が4月26日に記者会見に応じ、被害者女性やメンバーに対して涙ながらに謝罪した。山口は今年2月、友人と共に自宅を訪れた女子高校生に酒を飲むよう勧め、無理やりキスをするなどしたという。

「謝罪会見を受け、『実話ナックルズ』(ミリオン出版)編集部の公式Twitterでは、山口の裏の顔についての取材を数カ月前から進めていたとし、『(記者会見は)全然真相話してない』と糾弾。また、『東京スポーツ』によれば、『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演した女子高生に近づくため、後輩のジャニーズJr.を使ってヤレそうな女かどうか探らせていたといいますから、これから続々と“余罪”が噴出しそうな気配です」(芸能記者)

 そんな中、ネット上では「次にヤラかしそうなジャニーズ」として、NEWS・手越祐也の名前が連打されているという。週刊誌記者が解説する。

「手越は以前から『女子高生好き』『制服マニア』を公言しているのですが、その執着は常軌を逸しているレベル。ラジオ番組で『(高校の)文化祭に行きたい』と言い出し、その理由を『そこにJKがいるから!』と連呼。制服好きについても『俺、たぶん40、50になっても好きなんじゃないかな』と宣言し、『安い制服じゃダメ! 本当にその学校で指定しているヤツじゃないと。生地感が大事!』と、並々ならぬこだわりまで披露していました」

 3月27日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でも、NEWSメンバーでパーソナリティの小山慶一郎に、車の窓から顔を出して「制服ちゃんいないかな~? 制服ちゃん! 女子高生いないかなぁ?」と叫んでいたと暴露されているほか、別の番組でもジムへ車で向かう際、わざわざ遠回りして女子高生の通学路ルートを走っていると、本人が明かしている。

「昨年には関係を持った女性が、手越宅のクローゼットの中に何着も制服があり、それに着替えるように命じられたことを告白。生粋の女子高生好きの手越ですから、実際に手を出していないとも限らない。山口の“キス”以上にヤバいことが出てきやしないかと、ファンは戦々恐々となっていますよ」(同)

 TOKIOはこのまま解散もウワサされているが、NEWSファンも不安な日々を送ることになりそうだ。