元TOKIO・山口達也が入院する「アルコール治療施設」って、どんなところ? 元入院患者が語る

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIO・山口達也は、問題の根源となったアルコール問題を解決するべく、専門の治療院に入ったようだ。山口が入院する病院は“その筋”では有名な病院だが、そこではどんな生活が待ち受けているのか?

 すったもんだの挙げ句、ジャニーズ事務所を契約解除となった山口。そもそも、仕事で出会った未成年の女性を一人暮らしのマンションに招くことが非常識だが、本人も会見で認めたように、アルコールの問題を抱えていた。TOKIOメンバーの会見では、アルコール依存症かどうかを問う質問も出たが、メンバーはそれを否定。しかし山口は、専門病院で治療を受けているという。山口が入院しているというのは、日本最大のアルコール依存症の入院治療施設。かつてそこで治療を受けたOさんが、その生活を語る。

「私は昔からお酒が大好きでしたが、40代で酒量がみるみる増え、路上で倒れて救急車で運ばれることが何度もありました。病院で診断を受けると、アルコールを摂取しすぎて脳が萎縮しており、平衡感覚が失われていたようです。自分は“アル中”ではないと思っていましたが、親族のアドバイスで病院に行くと、アルコール依存症であると診断され、入院を勧められました」

 つまみをほとんど食べず、ひたすらアルコールばかりを飲む生活を送っていたOさん。社会的にも成功し、都心の自宅で悠々自適な生活を送ってきた彼にとって、入院生活はつらいものだったという。

「私が最初に入ったのは6人部屋でした。あまり覚えていませんが、とにかく朝から晩まで検査を受け、後は安静にして体力の回復に努めます。この段階では部屋は施錠されていて、自由に出入りはできなかったと思います。中にはベロベロになって入院してくる人、酒が切れたイラ立ちなのか、夜中に大騒ぎする人など、いろいろな人がいました。隠れてお酒を飲んだり、暴れたり、自傷行為などをした人は、通称『ガッチャン部屋』に放り込まれます。病院なので清潔感はありますが、施設はかなり老朽化していて、気分が滅入りました。最初の何週間かはここで過ごします。そして数週間が経ち、体内からアルコールが抜けると、今度はいよいよ断酒のためのプログラムが始まります。私はてっきり、アルコールとの付き合い方を学ぶものだと思っていましたが、『二度と飲まない』というのが基本スタンスです。集団でミーティングを行って、これまでのアルコールでの失敗談を告白しあったり、アルコールの害毒を学んだり、アルコールを断つための具体的なテクニックを学んだりします。また、バレーボールなどのレクリエーションもありました」

 Oさんの場合、入院期間は3カ月に及んだが、“仲間”たちの顔ぶれはさまざまだったそうだ。

「それこそ、あらゆる人がいました。年齢は20代前半から80代まで、職業はサラリーマン、教師、タクシー運転手、大工、私が入院している時には、超有名人もいました。私は初めての入院でしたが、何回も入院している人もたくさんいました。また、入院では家族にも大きな負担をかけました。その施設は、『お酒を断つには周囲の理解が必要』という考え方で、退院後に一緒に暮らす家族にも、アルコールへの理解を深める講義への出席を求めているのです。家族には、その講座を受けるため、都心から何回も足を運んでもらいました」

 これだけ真剣に取り組めば反省しそうなものだが、現実は厳しいようだ。

「『何回も入院している人がいる』と言ったように、ここで酒を止められるのはだいたい50%だそうです。医師も隠さずに、家族にもそのように告げています」

 幸か不幸か、時間はたっぷりある山口。会見では神妙な姿で反省していたが、果たして、酒を止める・止めないの、どちらの50%に入るのだろうか。

元フジ長谷川豊アナ、人工透析患者の次は“日本全国民”を批判! 「テレビがつまらないのは、お前らのせい」

 元フジテレビアナウンサー・長谷川豊といえば、2016年9月に「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」と、自身のブログ「本気論 本音論」に投稿し、大炎上。担当していた5番組をすべて降板となった、お騒がせ者だ。

 昨年の衆院選では、なんと「日本維新の会」千葉1区から出馬し落選。現在も同ブログのプロフィールの「職業」の欄には、〈衆議院選挙候補予定者〉とあり、まだ政界進出を諦めていないようだが、そんな“長谷川議員候補予定者”の様子が、ここへきてまた怪しくなってきた。

 このゴールデンウイークを前に、彼はなんと日本と日本国民を批判しまくっており、その攻撃は現在も止まる気配がないのだ。

 そのヤバさが際立ってきたのは、4月23日の投稿だった。

「観光客のマリオカートに『なめてんのか』と罵倒する情けない記事に日本の底知れぬ闇を感じる」

 として、法的にも安全性にも問題が多い、公道カート「マリカー」への批判的な意見が掲載された、「デイリー新潮」の記事を、「新しいサービスや変わったものは徹底的に糾弾する日本そのものだ」「日本の闇をほとほと感じる」として、なぜか怒りの矛先を日本に向けたのだ。

 さらに、4月28日には、「怒るの、そこなのか?」というタイトルで、元TOKIOの山口達也や、出会い系サイトを利用した女子大生売春で辞任した新潟県の米山隆一知事に対し、「日本人、そんなことに怒るべき時なのか?」と疑問を投げかけ、「次々と『許せない社会』『許してはいけない社会』へと舵を切るニッポン」と、またしても日本や日本人を猛批判。

 トドメは、世間は楽しいゴールデンウイークの真っただ中、5月4日に投稿した、「心底気持ち悪い日本の今の風潮について」として、改めて山口を追い込んだとして、日本の世論を「気持ち悪い」と断罪しているのだ。

「驚いたのは、『最近のテレビ、つまらないですよね~』とネットのインタビューに答える街ゆく人に対し、『お前たちのせいじゃないの???? 気持ち悪いわ~ 今の日本、心底気持ち悪いわ~』とまで言い切っていること。政治家を志す人が“街ゆく人=一般市民”をお前呼ばわりで否定して、はたしてどんな支持が得られるのか。彼のヤバさの次元が、一気にレベルアップしたようで、さすがに心配になってきます」(芸能記者)

 これらのブログの記述に共通しているのは、「メディアの風潮=日本の風潮」であるという決めつけだろう。

「長谷川さんは、『テレビの裏側がとにかく分かる「メディアリテラシー」の教科書』という著書もあり、メディアからの情報をうのみにせず、その情報がどんな意図でつくられ、送り出されているかを自分の頭で判断する、メディアリテラシーの必要性を説いてきたはずですが、最近の彼は、テレビや新聞などのオールドメディアが、単に売り上げや視聴率を稼ごうと発信する情報に完全に踊らされちゃっていますよね。だから、一般視聴者が本気で怒って、山口をつるし上げたと思い込んでいる。そして、そんな視聴者に迎合した結果が、現在のどうしようもないメディアの姿であるとして、自分を抹殺したメディア、落選させた世間への恨み節を、正義を装い、無自覚に垂れ流している。あまりにも痛々しいですよ」(同)

 今の長谷川は、『メディアリテラシーの教科書』を読み直したほうがよさそうだ。

山口達也事件の影響で、ジャニーズとNHKの蜜月関係に危機! 『少クラ』終了、『紅白』全撤退の可能性も

 NHK Eテレ『Rの法則』で共演していた女子高生に無理やりキスなどをして、強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也。ジャニーズ事務所が山口との専属契約を解除したことで、騒動も落ち着くかと思いきや、業界内ではさまざまな問題が残っているようだ。テレビ局関係者はこう話す。

「基本的には山口が単独で出演していた番組はすべて降板となり、TOKIOとして出演していた番組は4人で継続となります。そして、今回の事件の発端となったともいえる『Rの法則』は終了となりましたが、NHKとジャニーズ事務所との関係はかなり難しくなったといえるでしょう。今後、NHKがジャニタレをどう扱っていくのか、両者の関係がどう進んでいくかに注目が集まっています」

 そんな中、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、『Rの法則』のスタッフが被害者に対して、山口と連絡先を交換するように促したと報じた。

「もし本当に報道が真実だったら、NHKにも責任があるということになってしまうでしょう。そして、NHKとしてもジャニーズと距離を置かざるを得なくなるはず。蜜月関係も危機を迎えますね」(同)

 NHKとジャニーズの蜜月関係といって真っ先に思い出されるのは、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。かつては「同一事務所所属アーティストの出場枠は最大3つ」などと言われていた紅白だが、ジャニーズ事務所に関しては完全に特別扱い。近年は、ジャニーズ事務所から5~6組が紅白に出場している。その特別扱いも、なくなってしまうかもしれないという。

「まず、TOKIOの出場はなくなったとして、さらに連帯責任でジャニーズ枠が大幅に削られる可能性もあると思います。また、2020年までは白組の司会を嵐のメンバーでつないでいく計画があるといいますが、こちらもいったん白紙ということも考えられる。最悪の場合、ジャニーズの紅白全撤退もありうるのではないかとささやく関係者もいるくらいですからね」(同)

 そして、NHKにおけるジャニーズの番組というと、BSプレミアムで放送中の『ザ少年倶楽部』も重要だ。Sexy ZoneやA.B.C-Z、ジャニーズJr.などがレギュラーを務める、ジャニタレしか出演しない音楽番組だ。

「そもそも『ザ少年倶楽部』は、ジャニーズを退社した飯島三智氏の派閥に属するタレントが多く出演していた番組。飯島氏がいなくなってからも、旧飯島派のタレントが出演し続けています。そういう意味では、藤島ジュリー景子副社長にしてみれば、『いつ終わってもいい』という感覚だろうし、なんらかのけじめが必要だというのなら、『少クラ』を犠牲にするという判断もありうるでしょう。紅白全撤退よりはダメージが少ないですからね」(同)

 いずれにしろ、一筋縄では行かなそうな今後のジャニーズとNHKの関係。山口の愚行の余波は、まだまだ続きそうだ。

山口達也事件の影響で、ジャニーズとNHKの蜜月関係に危機! 『少クラ』終了、『紅白』全撤退の可能性も

 NHK Eテレ『Rの法則』で共演していた女子高生に無理やりキスなどをして、強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也。ジャニーズ事務所が山口との専属契約を解除したことで、騒動も落ち着くかと思いきや、業界内ではさまざまな問題が残っているようだ。テレビ局関係者はこう話す。

「基本的には山口が単独で出演していた番組はすべて降板となり、TOKIOとして出演していた番組は4人で継続となります。そして、今回の事件の発端となったともいえる『Rの法則』は終了となりましたが、NHKとジャニーズ事務所との関係はかなり難しくなったといえるでしょう。今後、NHKがジャニタレをどう扱っていくのか、両者の関係がどう進んでいくかに注目が集まっています」

 そんな中、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、『Rの法則』のスタッフが被害者に対して、山口と連絡先を交換するように促したと報じた。

「もし本当に報道が真実だったら、NHKにも責任があるということになってしまうでしょう。そして、NHKとしてもジャニーズと距離を置かざるを得なくなるはず。蜜月関係も危機を迎えますね」(同)

 NHKとジャニーズの蜜月関係といって真っ先に思い出されるのは、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。かつては「同一事務所所属アーティストの出場枠は最大3つ」などと言われていた紅白だが、ジャニーズ事務所に関しては完全に特別扱い。近年は、ジャニーズ事務所から5~6組が紅白に出場している。その特別扱いも、なくなってしまうかもしれないという。

「まず、TOKIOの出場はなくなったとして、さらに連帯責任でジャニーズ枠が大幅に削られる可能性もあると思います。また、2020年までは白組の司会を嵐のメンバーでつないでいく計画があるといいますが、こちらもいったん白紙ということも考えられる。最悪の場合、ジャニーズの紅白全撤退もありうるのではないかとささやく関係者もいるくらいですからね」(同)

 そして、NHKにおけるジャニーズの番組というと、BSプレミアムで放送中の『ザ少年倶楽部』も重要だ。Sexy ZoneやA.B.C-Z、ジャニーズJr.などがレギュラーを務める、ジャニタレしか出演しない音楽番組だ。

「そもそも『ザ少年倶楽部』は、ジャニーズを退社した飯島三智氏の派閥に属するタレントが多く出演していた番組。飯島氏がいなくなってからも、旧飯島派のタレントが出演し続けています。そういう意味では、藤島ジュリー景子副社長にしてみれば、『いつ終わってもいい』という感覚だろうし、なんらかのけじめが必要だというのなら、『少クラ』を犠牲にするという判断もありうるでしょう。紅白全撤退よりはダメージが少ないですからね」(同)

 いずれにしろ、一筋縄では行かなそうな今後のジャニーズとNHKの関係。山口の愚行の余波は、まだまだ続きそうだ。

木下優樹菜は「体重が止まらない」!? 自然の摂理に抗えず……“激太り”した美女たち

 いつの時代も、世の女性の美貌の天敵である体重増加。妙齢になればなるほど抗えない自然の摂理に悩まされる“元”美女たちを紹介していこう。

 まずはInstagramフォロワー440万人、“日本一人気のママタレ”という確固たるポジションを築いている木下優樹菜。二児の母として育児に仕事に奮闘中の彼女だが、現在、激太りに悩まされているという。

 4月26日、自身のInstagramにて「ゆきなさっ いちいち言わなくていっかなーて思ってたんだけどっさっ 何回も最近 ネットや久々に会う人に3人目?て言われてるんだけどさっ ただただ止まんないのよ。12月から。体重が止まんないのっ! 30歳になってから7キロ太ったよ!」(原文ママ)と止まらない体重増加を告白。最近は夫のフジモンことFUJIWARAの藤本敏史とジムに通っているらしく「だからだぁについていって ちょうど良い筋肉つけるように ほんとはやりたくないけど たまぁにがんばってるよ!」とダイエットの努力を報告している。

「わずか4カ月で7kg増とは驚きですね。まだ30歳なので、その気になればすぐ痩せそうな気がしますが、今のユッキーナの人気なら太っていようが痩せていようが仕事に支障はないだろうから、そんな中で本人がどれだけ危機感を持ってダイエットに励めるのか……、なかなか難しそうです」(女性誌編集者)

 また、日本テレビの人気者・水卜麻美アナウンサーも4月27日放送の『超問クイズ!真実か?ウソか?』にクイズ回答者として出演した際、MCの有吉弘行に「最近はどうですか? ウエイトのほうは?」と聞かれ「(体重が)いま人生最高を更新していて……」と告白。「最近はランチのラーメンにハマってるんです」とも話し、MCを務める情報番組『スッキリ』終わりのラーメンが楽しみだともトーク。番組で昨年10月と現在の水卜アナの比較写真が紹介されると、現在の自分のぽっちゃり具合に笑いながらも「何これ? ちょっとヒドいですね」と驚きの表情を見せていた。

「交友関係が幅広い水卜アナは、共演者主催の食事会や打ち上げにもよく参加しているようで、そこでもよく飲み、よく食べているそうです。さらに『ヒルナンデス!』でやっていた食レポがなくなったかわりに、朝早く起きるため食事の回数が2回増えたため、余計太ってしまっていると番組で自虐ギャグにもしていました」(テレビ局勤務)

 そして若い女性に絶大な支持を誇ったモデル・田中美保も激太りに悩まされている一人。田中は2012年にサッカー元日本代表の稲本潤一選手と結婚し、現在は北海道の札幌に移住。そのため以前に比べてあまりテレビには出演しなくなったが、そんな彼女は2017年3月10日放送の『ヒルナンデス!』にアゴ周りが二重になっているなど全体的にふっくらした印象で登場。ネットでは視聴者からの「誰かわからなかった」「顔パンパン」「北海道ってご飯おいしいからなあ」「幸せなんだろうね」といった感想が寄せられている。

「本人のInstagramを見ていると相変わらずキュートな姿が確認できるので、動画は嘘をつけないといった印象ですね(笑)。去年がマックス体重で現在はまた痩せてきているのでは。モデルにとって体重増加は命取りなので気をつけてほしいですね」(ファッション誌編集者)

 みな30代前半ばかりなので、やはり加齢の波には並大抵の努力では勝てない? 持ち前の美貌キープのため頑張っていただきたいところだ。

木下優樹菜は「体重が止まらない」!? 自然の摂理に抗えず……“激太り”した美女たち

 いつの時代も、世の女性の美貌の天敵である体重増加。妙齢になればなるほど抗えない自然の摂理に悩まされる“元”美女たちを紹介していこう。

 まずはInstagramフォロワー440万人、“日本一人気のママタレ”という確固たるポジションを築いている木下優樹菜。二児の母として育児に仕事に奮闘中の彼女だが、現在、激太りに悩まされているという。

 4月26日、自身のInstagramにて「ゆきなさっ いちいち言わなくていっかなーて思ってたんだけどっさっ 何回も最近 ネットや久々に会う人に3人目?て言われてるんだけどさっ ただただ止まんないのよ。12月から。体重が止まんないのっ! 30歳になってから7キロ太ったよ!」(原文ママ)と止まらない体重増加を告白。最近は夫のフジモンことFUJIWARAの藤本敏史とジムに通っているらしく「だからだぁについていって ちょうど良い筋肉つけるように ほんとはやりたくないけど たまぁにがんばってるよ!」とダイエットの努力を報告している。

「わずか4カ月で7kg増とは驚きですね。まだ30歳なので、その気になればすぐ痩せそうな気がしますが、今のユッキーナの人気なら太っていようが痩せていようが仕事に支障はないだろうから、そんな中で本人がどれだけ危機感を持ってダイエットに励めるのか……、なかなか難しそうです」(女性誌編集者)

 また、日本テレビの人気者・水卜麻美アナウンサーも4月27日放送の『超問クイズ!真実か?ウソか?』にクイズ回答者として出演した際、MCの有吉弘行に「最近はどうですか? ウエイトのほうは?」と聞かれ「(体重が)いま人生最高を更新していて……」と告白。「最近はランチのラーメンにハマってるんです」とも話し、MCを務める情報番組『スッキリ』終わりのラーメンが楽しみだともトーク。番組で昨年10月と現在の水卜アナの比較写真が紹介されると、現在の自分のぽっちゃり具合に笑いながらも「何これ? ちょっとヒドいですね」と驚きの表情を見せていた。

「交友関係が幅広い水卜アナは、共演者主催の食事会や打ち上げにもよく参加しているようで、そこでもよく飲み、よく食べているそうです。さらに『ヒルナンデス!』でやっていた食レポがなくなったかわりに、朝早く起きるため食事の回数が2回増えたため、余計太ってしまっていると番組で自虐ギャグにもしていました」(テレビ局勤務)

 そして若い女性に絶大な支持を誇ったモデル・田中美保も激太りに悩まされている一人。田中は2012年にサッカー元日本代表の稲本潤一選手と結婚し、現在は北海道の札幌に移住。そのため以前に比べてあまりテレビには出演しなくなったが、そんな彼女は2017年3月10日放送の『ヒルナンデス!』にアゴ周りが二重になっているなど全体的にふっくらした印象で登場。ネットでは視聴者からの「誰かわからなかった」「顔パンパン」「北海道ってご飯おいしいからなあ」「幸せなんだろうね」といった感想が寄せられている。

「本人のInstagramを見ていると相変わらずキュートな姿が確認できるので、動画は嘘をつけないといった印象ですね(笑)。去年がマックス体重で現在はまた痩せてきているのでは。モデルにとって体重増加は命取りなので気をつけてほしいですね」(ファッション誌編集者)

 みな30代前半ばかりなので、やはり加齢の波には並大抵の努力では勝てない? 持ち前の美貌キープのため頑張っていただきたいところだ。

元TOKIO・山口達也“辞表提出”の裏側……事実上の芸能界追放「金は出すから、自分から出ていけ」

 番組で共演した女子高生を自宅に呼びつけ、強制わいせつ事件(起訴猶予)を起こした元TOKIOの山口達也。事件を受けた6日夜、所属していたジャニーズ事務所は山口の契約解除を発表した。

 ただ、その発表文書の中で「社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る」「どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援する」と、引き続き山口をサポートしていくことを明記していた。

 この支援とは、いったい何だろうか? ジャニーズに近い芸能関係者に聞いてみた。

「サポートするというのは、ハッキリ言えば『金を出してやる』ということです。『そのかわり、これ以上は悪いことをするな。TOKIOの名前を傷をつけるな、自分から出ていけ』ということ。ジャニーズにとってみれば、残されたTOKIOの仕事が続けられれば、山口ひとりの食い扶持ぐらい安いものですからね」

 目的は山口の救済ではなく、TOKIOの活動のためであるようだ。事件発覚直後、ジャニーズ事務所は和解の決着を強調した80文字程度のFAX1枚をマスコミに送付し、謹慎処分もしない旨を出演番組の関係者らに伝えていたが、事が大きく伝えられるや、大慌てで弁護士を前面に出して山口本人に謝罪会見を開かせ、無期限謹慎処分とした。

 その後、ほかメンバー4人が会見を行い、山口から辞表を預かっていることを明かしたが、この時点では結論を出さず、扱いを保留していた。

 しかし、山口が「TOKIOに席があるなら戻りたい」とグループ復帰を希望していたことには「甘い」との声も飛び交い、さらに責任者が一切顔を出さない事務所に対しても批判が殺到すると、一転して契約解除。発表によれば「本人から強い意志表明」があり、事務所社長とリーダーの城島茂が協議し、処分を決定したとされる。

 しかし、前出関係者は「実情は全然違う」という。

「渋々解雇したようには見えますが、これがジャニーズにとっての最善の策だったんです。あくまでTOKIOの結論を尊重する形にしておいて、その間に事務所は山口を説得したんです。契約解除を自分から申し出たことにしよう、と。そうすれば、残り4人には傷がつかず、事務所への批判も少ない。現実問題として山口は、もう情報番組の司会は無理ですし、バラエティ番組で笑うこともできないでしょう。実質、できる仕事はないので『自分で身を引いてくれたら、あとは食っていけるぐらいの金を払うよ』というわけです。実際、これでTOKIOは活動を続けることになり、福島県のCMも継続できた。それが免罪符のようになって、ほかの仕事への影響も最小限で済みそうです」(同)

 そう考えると、「山口から辞表を受け取った」というTOKIO4人の会見も、「自分から辞めたことにして、消えてくれ」という事務所の意向に沿ったものだったのかもしれない。

 山口の“辞表”すら、表向きの話だった可能性さえある。何しろ、これまで大きな問題になっていなかっただけで、山口の“酒と女”の問題は、事務所にとってもグループにとっても頭痛の種だったようだ。関係者は「酷な言い方ですが、『アル中の厄介者が消えて万々歳』とすらいえる流れ」とまで言っている。

 ただ、ジャニーズから契約解除されて芸能界に復帰したタレントは過去におらず、山口は事実上の芸能界追放になったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

勝地涼に熱愛発覚! “かまってちゃん”前田敦子に耐えられる!?

 AKB48の元中心メンバー・前田敦子に交際報道が飛び出した。一部朝刊スポーツ紙によると、お相手は実力派俳優の勝地涼。2人は2015年にドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演しているが、それ以前から友人同士で、約1カ月前から恋愛関係に発展したという。

 前田といえば、これまでイケメン俳優の佐藤健や人気バンド・RADWIMPSの野田洋次郎、歌舞伎役者の尾上松也らと浮名を流した。

 対する勝地は、知る人ぞ知るモテ男。これまで池脇千鶴や谷村美月、戸田恵梨香らとの熱愛が報じられた。週刊誌記者いわく「真面目な性格と評判で、前田とは役者談議に花を咲かせるうちに、お互い好意を持つようになったそうです」。

 ただ、そんな真面目男でも“あっちゃん”は身に余ると心配の声が上がっている。スポーツ紙記者の話。

「ひと言で言えば、前田は“かまってちゃん”なんです。1日に何回もLINEするし、返信が遅れたら不安定になる。かつて猛アプローチされた佐藤(健)は、周囲に『付き合っていたら、毎日台風だった。危なかった』とこぼしていました」

 また、2人を結んだ役者談議もほどほどにしておいた方がよさそうだという。

「前田の女優熱はすさまじく、自宅には映画のDVDがズラリと並び、“ひとりTSUTAYA”と呼ばれています。すべての作品を真剣に見ているので、話を振られて適当に返事をしたら、大変なことになります。また、作品について語る際は、ヒートアップするあまり、出演俳優をディスってしまうことも。キャリアの長い勝地が、前田の“上から発言”に、イラッとしないか心配です」(事情通)

“やっぱり友達のままがよかったね”と、ならなければいいが……。

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元TOKIO・山口達也と女子高生の接点となった『Rの法則』スタッフ証言……連絡先交換にジャニーズJr.が暗躍か

 未成年女性への強制わいせつ事件(起訴猶予)で、元TOKIOの山口達也が所属していたジャニーズ事務所から契約を解除され、事実上の芸能界引退となった。だが、番組共演した女子高生を自宅に呼んでわいせつ行為に及んだ事件には、まだ謎も残っている。

 実は、極秘裏に入手したNHKの内部資料や関係者証言で、女子高生と知り合った問題の番組では、2人が連絡先を交換できるような状況はゼロに等しかったことがわかったのだ。

 女子高生は、山口が司会を務めていたトークバラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者だったが、資料を見ると「収録スタジオ」から、「山口の控室」と「女子高生の控室」がそれぞれ離れているため、接点が見られないのである。両者のスタジオ入りは時間も違っていて、顔を合わせることなく出入りしているため、収録前後で連絡先を交換できるとはとても思えないのだ。

「番組収録は、常に素人ゲストの方が先に現場に入っていました。拘束時間にシビアなタレントさんの方は開始ギリギリで現れるので、山口さんが一緒に顔を突き合わせて長々リハーサルをするということもありません。リハーサルがあっても、主要タレントを除いた状況でしたし、その後に山口さんらがスタジオ入りしても、多くのスタッフ、関係者に取り囲まれている状態でした」(番組スタッフ)

 多くのバラエティ番組では、収録が終わると、多忙なタレントは現場を離れるのが最も早い。残ってダラダラと雑談することなどはめったになく、大きな特番であれば、そのときだけ顔を合わせる面々が喫煙所などに集まることもあるが、『Rの法則』のようなレギュラー番組であれば、そんな風景は見られないという。

「そもそも収録前後の現場で、タレントと女子高生が雑談している様子なんて、一度も見たことがなかった」(同)

 収録後、出演者がスタジオから控室まで歩く時間は例外的な“接点”になり得るが、内部資料で確認すると、山口と女子高生は控室の位置から考えて、別々の方向に進まなくてはならない。

「その行き来の際も、山口さんにはマネジャーさんと担当ディレクターが帯同していますから、女子高生がついてきて……ということはあり得ません」(同)

 ではいったい、山口はどうやって女子高生たちと連絡先を交換したのだろうか? 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、警察の事情聴取に対する被害者の証言として、「スタッフに言われてLINE交換をした」と伝えているのだが、前出スタッフは「信じられない」という。

「スタッフで、山口さんにそれほど親しく接している人はいないですよ。担当ディレクターはそんな器用なタイプではないですし、山口さんにはマネジャーがベッタリだったのに」(同)

 一方、貴重な情報もある。別のスタッフが過去、女子高生の控室近くの通路で、出演していたジャニーズJr.の“2人のメンバー”と女子高生が立ち話をしていた場面を目撃したというのだ。

 スタッフに見られてすぐに両者は離れていったそうだが、一部ではくしくも「山口がJr.にナンパ係をさせていた」という記事が出ている。そして、その2人のJr.メンバーは4月から番組に出ておらず、ジャニーズ事務所を解雇されたというウワサも流れた。

 一説には、事件当日、山口が女子高生2人を呼んだ際に「ジャニーズJr.のメンバーも来る」という“エサまき”があったともいわれており、仮説でしかないが、今回の事件報道では表になっていないジャニタレの関与があったのかもしれない。

 ただ、そのあたりを詮索されたくないのか、NHKは山口の契約解除を受け、「番組の継続は困難」として打ち切りを発表した。多数の未成年を出演させていた番組だけに、本来ならどうしてこんな問題が起きたのか、きちんと説明すべきなのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元TOKIO・山口達也と女子高生の接点となった『Rの法則』スタッフ証言……連絡先交換にジャニーズJr.が暗躍か

 未成年女性への強制わいせつ事件(起訴猶予)で、元TOKIOの山口達也が所属していたジャニーズ事務所から契約を解除され、事実上の芸能界引退となった。だが、番組共演した女子高生を自宅に呼んでわいせつ行為に及んだ事件には、まだ謎も残っている。

 実は、極秘裏に入手したNHKの内部資料や関係者証言で、女子高生と知り合った問題の番組では、2人が連絡先を交換できるような状況はゼロに等しかったことがわかったのだ。

 女子高生は、山口が司会を務めていたトークバラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者だったが、資料を見ると「収録スタジオ」から、「山口の控室」と「女子高生の控室」がそれぞれ離れているため、接点が見られないのである。両者のスタジオ入りは時間も違っていて、顔を合わせることなく出入りしているため、収録前後で連絡先を交換できるとはとても思えないのだ。

「番組収録は、常に素人ゲストの方が先に現場に入っていました。拘束時間にシビアなタレントさんの方は開始ギリギリで現れるので、山口さんが一緒に顔を突き合わせて長々リハーサルをするということもありません。リハーサルがあっても、主要タレントを除いた状況でしたし、その後に山口さんらがスタジオ入りしても、多くのスタッフ、関係者に取り囲まれている状態でした」(番組スタッフ)

 多くのバラエティ番組では、収録が終わると、多忙なタレントは現場を離れるのが最も早い。残ってダラダラと雑談することなどはめったになく、大きな特番であれば、そのときだけ顔を合わせる面々が喫煙所などに集まることもあるが、『Rの法則』のようなレギュラー番組であれば、そんな風景は見られないという。

「そもそも収録前後の現場で、タレントと女子高生が雑談している様子なんて、一度も見たことがなかった」(同)

 収録後、出演者がスタジオから控室まで歩く時間は例外的な“接点”になり得るが、内部資料で確認すると、山口と女子高生は控室の位置から考えて、別々の方向に進まなくてはならない。

「その行き来の際も、山口さんにはマネジャーさんと担当ディレクターが帯同していますから、女子高生がついてきて……ということはあり得ません」(同)

 ではいったい、山口はどうやって女子高生たちと連絡先を交換したのだろうか? 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、警察の事情聴取に対する被害者の証言として、「スタッフに言われてLINE交換をした」と伝えているのだが、前出スタッフは「信じられない」という。

「スタッフで、山口さんにそれほど親しく接している人はいないですよ。担当ディレクターはそんな器用なタイプではないですし、山口さんにはマネジャーがベッタリだったのに」(同)

 一方、貴重な情報もある。別のスタッフが過去、女子高生の控室近くの通路で、出演していたジャニーズJr.の“2人のメンバー”と女子高生が立ち話をしていた場面を目撃したというのだ。

 スタッフに見られてすぐに両者は離れていったそうだが、一部ではくしくも「山口がJr.にナンパ係をさせていた」という記事が出ている。そして、その2人のJr.メンバーは4月から番組に出ておらず、ジャニーズ事務所を解雇されたというウワサも流れた。

 一説には、事件当日、山口が女子高生2人を呼んだ際に「ジャニーズJr.のメンバーも来る」という“エサまき”があったともいわれており、仮説でしかないが、今回の事件報道では表になっていないジャニタレの関与があったのかもしれない。

 ただ、そのあたりを詮索されたくないのか、NHKは山口の契約解除を受け、「番組の継続は困難」として打ち切りを発表した。多数の未成年を出演させていた番組だけに、本来ならどうしてこんな問題が起きたのか、きちんと説明すべきなのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)