元TOKIO・山口達也に、仰天! 極楽とんぼ・加藤浩次への“弟子入り”プランが浮上中!?

 6日、ジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。翌7日には3つのレギュラー番組を持っていた日本テレビが事実上の“出入り禁止”を表明するなど、厳しい措置が取られている。

 山口の単独会見の後、他のメンバー4人がそろって行った衝撃の会見から1週間。事件は、一応の決着を見た形だ。

「今回の事件で、山口の契約解除にまで至った要因は、会見でTOKIOへの復帰希望を明言したことと、やはり未成年の女性相手の事案だったことが大きい」(芸能関係者)

 昨今、法令順守が厳しくなったテレビ局においては「以前ならそこまで問題にならなかったことが、今のご時世では、どうしようもないくらい大きな問題になってしまう」(同)という。

 社会的制裁を受け、今後は一般人として生活を送る山口だが、別の芸能プロ幹部は「そうはいっても、10代からずっと芸能界に身を置いていれば、簡単にアルバイトやサラリーマンとして生計を立てるのは難しい。一方で、ジャニーズをクビになったタレントを拾う芸能事務所も、なかなか見つからないでしょう」と話す。

 そうなれば、期限は決めずとも、いつの日か“芸能界復帰”というところが遠い目標になるのは必然だろう。

 その中で今後、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に“弟子入り”するプランが浮上している。加藤といえば以前、相方の山本圭壱が、やはり未成年の女性相手にトラブルを起こし、所属事務所を解雇。現在は吉本の所属に戻ったが、レギュラー出演していた地上波のテレビ番組には、復帰まで約10年もの時間がかかった。

「山本が再び芸能界に戻れたのは、なんといっても加藤が第一線で活躍しながら、山本の復帰を関係各所に訴え続けたから。当時の話や、山本をどう支えたかなど、山口は加藤から直接話を聞いて参考にした方がいい」(同)

 問題は、両者を取り持つ関係者が現れるかどうかだが……。

元TOKIO・山口達也と女子高生の接点となった『Rの法則』スタッフ証言……連絡先交換にジャニーズJr.が暗躍か

 未成年女性への強制わいせつ事件(起訴猶予)で、元TOKIOの山口達也が所属していたジャニーズ事務所から契約を解除され、事実上の芸能界引退となった。だが、番組共演した女子高生を自宅に呼んでわいせつ行為に及んだ事件には、まだ謎も残っている。

 実は、極秘裏に入手したNHKの内部資料や関係者証言で、女子高生と知り合った問題の番組では、2人が連絡先を交換できるような状況はゼロに等しかったことがわかったのだ。

 女子高生は、山口が司会を務めていたトークバラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者だったが、資料を見ると「収録スタジオ」から、「山口の控室」と「女子高生の控室」がそれぞれ離れているため、接点が見られないのである。両者のスタジオ入りは時間も違っていて、顔を合わせることなく出入りしているため、収録前後で連絡先を交換できるとはとても思えないのだ。

「番組収録は、常に素人ゲストの方が先に現場に入っていました。拘束時間にシビアなタレントさんの方は開始ギリギリで現れるので、山口さんが一緒に顔を突き合わせて長々リハーサルをするということもありません。リハーサルがあっても、主要タレントを除いた状況でしたし、その後に山口さんらがスタジオ入りしても、多くのスタッフ、関係者に取り囲まれている状態でした」(番組スタッフ)

 多くのバラエティ番組では、収録が終わると、多忙なタレントは現場を離れるのが最も早い。残ってダラダラと雑談することなどはめったになく、大きな特番であれば、そのときだけ顔を合わせる面々が喫煙所などに集まることもあるが、『Rの法則』のようなレギュラー番組であれば、そんな風景は見られないという。

「そもそも収録前後の現場で、タレントと女子高生が雑談している様子なんて、一度も見たことがなかった」(同)

 収録後、出演者がスタジオから控室まで歩く時間は例外的な“接点”になり得るが、内部資料で確認すると、山口と女子高生は控室の位置から考えて、別々の方向に進まなくてはならない。

「その行き来の際も、山口さんにはマネジャーさんと担当ディレクターが帯同していますから、女子高生がついてきて……ということはあり得ません」(同)

 ではいったい、山口はどうやって女子高生たちと連絡先を交換したのだろうか? 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、警察の事情聴取に対する被害者の証言として、「スタッフに言われてLINE交換をした」と伝えているのだが、前出スタッフは「信じられない」という。

「スタッフで、山口さんにそれほど親しく接している人はいないですよ。担当ディレクターはそんな器用なタイプではないですし、山口さんにはマネジャーがベッタリだったのに」(同)

 一方、貴重な情報もある。別のスタッフが過去、女子高生の控室近くの通路で、出演していたジャニーズJr.の“2人のメンバー”と女子高生が立ち話をしていた場面を目撃したというのだ。

 スタッフに見られてすぐに両者は離れていったそうだが、一部ではくしくも「山口がJr.にナンパ係をさせていた」という記事が出ている。そして、その2人のJr.メンバーは4月から番組に出ておらず、ジャニーズ事務所を解雇されたというウワサも流れた。

 一説には、事件当日、山口が女子高生2人を呼んだ際に「ジャニーズJr.のメンバーも来る」という“エサまき”があったともいわれており、仮説でしかないが、今回の事件報道では表になっていないジャニタレの関与があったのかもしれない。

 ただ、そのあたりを詮索されたくないのか、NHKは山口の契約解除を受け、「番組の継続は困難」として打ち切りを発表した。多数の未成年を出演させていた番組だけに、本来ならどうしてこんな問題が起きたのか、きちんと説明すべきなのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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“恋多き女”前田敦子はどこへ行く? 「今カレと元カレはお友達」って、大丈夫なのか?

 元AKB48の不動のセンター・前田敦子に、勝地涼との熱愛が発覚した。これまで数々の恋のウワサが報じられてきた彼女だが、今回の熱愛発覚に一部関係者から「前田敦子は大丈夫なのか?」との声が上がっている。

 AKB48といえば、今や老若男女、知らない人はいないと言ってもいい国民的アイドルグループ。AKBをはじめ、SKE48やNMB48など一連の「48グループ」は、恋愛禁止というルールを採用していることでも有名だが、グループの頂点に長らく立っていた前田は、知る人ぞ知る“恋多き女”だ。芸能誌記者が明かす。

「前田に初めて熱愛報道が出たのは、彼女がまだAKBに在籍していた2010年のことです。相手は山本裕典でしたが、運営はこれを完全にスルーしました。そして大きな話題になったのが、12年の佐藤健の“お姫様抱っこ事件”です。これは、前田や大島優子らAKBメンバーと、佐藤ほか若手俳優が合コンを開催し、泥酔した前田を佐藤がお姫様抱っこで運んだ姿を撮られたもの。尻が半分見えた前田の写真は、全国のAKBファンをあぜんとさせました。さらに三浦翔平とウワサになったこともあります。そして、最も真剣だったといわれているのが、尾上松也との交際です。2人は13年に出会い、デート姿も頻繁に目撃されていて、松也も関係者に前田を紹介していたようですが、15年に破局しました」

 AKB時代のインパクトが強く、ついつい“少女”というイメージを抱いてしまう前田も、今年で27歳。ただ、今回のお相手の勝地涼は、なかなかの“やり手”だという。

「勝地は若手俳優の中でもかなりのイケイケで、これまで数々の女優と浮名を流しています。戸田恵梨香とは、しっかり手をつないで歩いている姿を撮られていますし、池脇千鶴や浅見れいなともウワサされました。前田の男性遍歴を見ると、とにかくイケメン、しかもオラオラ系に弱いようですね」(同)

 一方、新たな彼氏の名前を聞いて驚いたのは、某キー局のテレビ関係者だ。

「前田が尾上松也と付き合っていたのは有名ですが、“元カレ”の松也と新恋人の勝地涼は、堀越高校の先輩後輩で、古くから付き合いがある親友同士。尾上のブログには、勝地が何度も登場しています。堀越では松也が2年先輩ですが、本当に“兄弟”になったということですかね。前田はかなり熱愛報道が多い女優ですが、元恋人同士は共演させないのが芸能界の基本なので、彼氏を取っ換え引っ換えすると、仕事の場は確実に狭まりますよ」

 美男美女が引く手あまたになるのは当たり前のこと。芸能界では、「今カレと元カレが飲み友達」というケースも珍しくないが、恋多き男女同士のカップルは、果たしてうまくいくのだろうか?

サッカーW杯、テレ朝の関ジャニ∞・村上信五起用にサッカー関係者から苦言「またジャニーズかよ!」

 今年6月に開催される、サッカーロシアW杯。各テレビ局は今後、中継や関連番組に力を入れていくことになるが、アイドルグループの関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日の中継プレゼンターを務める。今月末から始まる親善試合や、来月のW杯本戦での中継に出演。また、日本代表の取材にも赴く予定だという。

 すでに民放テレビ他局では、スポーツ番組のMCを務めていたこともあり「村上イコールスポーツ、という部分での違和感は思ったよりもない。本人もサッカー好きを自負している」(テレ朝関係者)と説明。

 2年後には東京五輪を控えており「そこへの布石と見てもらっていいだろう」と“五輪を見据えた”動きであることも暗に認めている。

 だが、これに反発する声がないわけではない。あるサッカー関係者は「正直に言います。また、ジャニーズタレントかよ、というのは現場でありますよ」と苦笑いする。

「有名タレントを入れて注目度を増したいという狙いはわかるが、以前もテレ朝は元SMAPの香取慎吾を事実上同じポジションで起用。中継の時は盛り上がるが、その前後はまったくもって盛り上がらない。また、同じことの繰り返しになる」(同)と落胆ムードだ。

 民放テレビスポーツ局スタッフは「ナインティナインの矢部浩之、セルジオ越後、川平慈英らテレ朝ではお馴染みのサッカー番組の出演者も顔をそろえるが、それだけでは視聴者層をプラスアルファで開拓できない。だからサッカーに興味がない層に訴えるには、ジャニーズタレントを起用するのはある意味妥当な判断」と説明する。

 TOKIO・山口達也の契約解除の件でジャニーズ事務所のタレントに厳しい目が向けられている今、村上の言動はいつも以上に注目されそうだ。

サッカーW杯、テレ朝の関ジャニ∞・村上信五起用にサッカー関係者から苦言「またジャニーズかよ!」

 今年6月に開催される、サッカーロシアW杯。各テレビ局は今後、中継や関連番組に力を入れていくことになるが、アイドルグループの関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日の中継プレゼンターを務める。今月末から始まる親善試合や、来月のW杯本戦での中継に出演。また、日本代表の取材にも赴く予定だという。

 すでに民放テレビ他局では、スポーツ番組のMCを務めていたこともあり「村上イコールスポーツ、という部分での違和感は思ったよりもない。本人もサッカー好きを自負している」(テレ朝関係者)と説明。

 2年後には東京五輪を控えており「そこへの布石と見てもらっていいだろう」と“五輪を見据えた”動きであることも暗に認めている。

 だが、これに反発する声がないわけではない。あるサッカー関係者は「正直に言います。また、ジャニーズタレントかよ、というのは現場でありますよ」と苦笑いする。

「有名タレントを入れて注目度を増したいという狙いはわかるが、以前もテレ朝は元SMAPの香取慎吾を事実上同じポジションで起用。中継の時は盛り上がるが、その前後はまったくもって盛り上がらない。また、同じことの繰り返しになる」(同)と落胆ムードだ。

 民放テレビスポーツ局スタッフは「ナインティナインの矢部浩之、セルジオ越後、川平慈英らテレ朝ではお馴染みのサッカー番組の出演者も顔をそろえるが、それだけでは視聴者層をプラスアルファで開拓できない。だからサッカーに興味がない層に訴えるには、ジャニーズタレントを起用するのはある意味妥当な判断」と説明する。

 TOKIO・山口達也の契約解除の件でジャニーズ事務所のタレントに厳しい目が向けられている今、村上の言動はいつも以上に注目されそうだ。

傷害容疑で書類送検のエグスプロージョン・おばらよしおに“悪評”噴出!「性癖もドSで激しく……」

 お笑いの要素を取り入れた2人組の人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のメンバー・おばらよしお(36)が、傷害容疑で神奈川県警に書類送検された。お笑い業界では、そんなおばらのこれまでの悪評が飛び交っているという。その内容とは……。

 おばらは、昨年12月交際相手の女性の頭をたたくなどして軽傷を負わせた疑いが持たれており、警察の調べに対して「暴行を加えたことに間違いはありません」と容疑を認めているという。

「もともとおばらは、女癖が悪くファンの女性にも手を出しているのは界隈のお笑い芸人の間では有名です。遊び回って手当たり次第に経験人数を増やして、周囲にそれを自慢するほどのチャラ男です。イケメンでノリもいいため、芸人主催の飲み会にも頻繁に出席していたようです」(芸能関係者)

 2016年5月には写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、おばらが当時交際していた女優でモデルの濱松恵を妊娠させ、中絶を要求していたと報じられたこともあった。

「性癖もドSで激しく、付き合った子にいろいろなことを強要していたようです。交際相手を神奈川県大和市の自宅に呼んで、DVまがいのプレーをしてトラブルになったことが過去にもあったと聞いています。今回もその延長線上で、こういった犯罪を犯してしまったのではないかとささやかれていますよ」(同)

 所属事務所は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております。今回の事件を受け、当面の間、エグスプロージョンはまちゃあき一人で活動していくこととします。お詫び申し上げます」と平身低頭で平謝りした。

 ダンスと歌で歴史を紹介する動画が人気を博し、テレビでも話題を呼んでいたユニットだっただけに、ファンの落胆も想像に難くない。おばらには自分の行いを振り返って、二度とこういうことがないように反省してもらいたいところだ。

傷害容疑で書類送検のエグスプロージョン・おばらよしおに“悪評”噴出!「性癖もドSで激しく……」

 お笑いの要素を取り入れた2人組の人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のメンバー・おばらよしお(36)が、傷害容疑で神奈川県警に書類送検された。お笑い業界では、そんなおばらのこれまでの悪評が飛び交っているという。その内容とは……。

 おばらは、昨年12月交際相手の女性の頭をたたくなどして軽傷を負わせた疑いが持たれており、警察の調べに対して「暴行を加えたことに間違いはありません」と容疑を認めているという。

「もともとおばらは、女癖が悪くファンの女性にも手を出しているのは界隈のお笑い芸人の間では有名です。遊び回って手当たり次第に経験人数を増やして、周囲にそれを自慢するほどのチャラ男です。イケメンでノリもいいため、芸人主催の飲み会にも頻繁に出席していたようです」(芸能関係者)

 2016年5月には写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、おばらが当時交際していた女優でモデルの濱松恵を妊娠させ、中絶を要求していたと報じられたこともあった。

「性癖もドSで激しく、付き合った子にいろいろなことを強要していたようです。交際相手を神奈川県大和市の自宅に呼んで、DVまがいのプレーをしてトラブルになったことが過去にもあったと聞いています。今回もその延長線上で、こういった犯罪を犯してしまったのではないかとささやかれていますよ」(同)

 所属事務所は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております。今回の事件を受け、当面の間、エグスプロージョンはまちゃあき一人で活動していくこととします。お詫び申し上げます」と平身低頭で平謝りした。

 ダンスと歌で歴史を紹介する動画が人気を博し、テレビでも話題を呼んでいたユニットだっただけに、ファンの落胆も想像に難くない。おばらには自分の行いを振り返って、二度とこういうことがないように反省してもらいたいところだ。

広瀬香美が最新版の顔面を披露! 「鼻が完全にアバター」「整形失敗」と恒例のツッコミ続出

 5月9日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に広瀬香美が出演。不自然な顔つきに視聴者からツッコミが続出していた。

 番組では、冬ソングの女王・広瀬香美が、春はどんな生活をしているのか密着取材を敢行。広瀬はアメリカ・ロサンゼルスの高級住宅地に住んでいるようで、現地にまで向かうことに。するとテレビではモザイクで隠されていたが、高級住宅地の中でもひと際目立つ大豪邸に広瀬が住んでいると紹介される。

 そして番組スタッフがドアをノックすると広瀬が登場。「こんにちは」「(日本から)はるばる?」と笑顔を交えながら愛想よくスタッフを迎え入れ、大豪邸の中をテレビ初公開してくれた。天井の高さは5メートル以上、窓からは海が見える絶景、さらにバーカウンターなどまである家は、まさに“ロマンスの神様御殿”。そんなリッチな生活を続ける広瀬だが、歌の練習には、とにかくストイック。毎朝4時半から“くちびる体操”をしたり、自宅の筋トレ専用ルームで体を鍛えているのだという。

「番組では広瀬の私生活に着目していましたが、ネット上では広瀬の顔面に着目する人が多かったようです。『顔が不自然で見ていられなかった』『鼻が完全にアバターになっていてびっくりした。整形失敗じゃないの?』『顔面怖い。こんな顔だっけ? というか元の顔が思い出せないレベルに別人なんだけど』『顔イジり過ぎでしょ。そこにばっか目がいって話が入ってこないwww』といった声が続出。確かに広瀬の顔は不自然なまでに鼻筋が通っており、唇も腫れているような印象がありました」(芸能ライター)

 しかし今回だけではなく、広瀬はここ数年テレビに出るたびに顔面が話題になっている。

「14年12月に出演した『ザ! 世界仰天ニュース 年末年始で9時間 仰天しっぱなし!聖夜に涙があふれるSP』(日本テレビ系)でも、ネット上で『鼻と唇がおかしい』という指摘が相次いでいました。そして15年6月に出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)でも『整形“疑惑”とかいうレベルじゃない』と話題に。広瀬の顔面イジりはもはやネット上で恒例の流れとなっています」(同)

 果たして広瀬の顔面にいつ視聴者は慣れるのだろうか。

TOKIO・城島茂のプロ意識……山口達也契約解除直前に“オネエキャラ始球式”の本音は?

 TOKIOの城島茂が、新人女性歌手に扮して活動する“島茂子”が6日、神宮球場で行われたプロ野球・東京ヤクルト対広島戦の始球式に参加した。くしくもこの直後、元メンバーの山口達也がジャニーズ事務所と契約を解除したと発表された。グループの一大事が世に出る前に、おちゃらけキャラのままイベントに参加していた城島は、何を思っていたのか。

 当日、球場に居合わせたファンによると「試合前、突然スタジアムDJから呼び込みがあり、あっという間に島さんがグラウンドに姿を見せた。周りの観客は『えっ……』とビックリする人が多かったですね」と振り返る。

 彼が球場を訪れたのは、ファーストDVDシングル「戯言」の宣伝のため。ひとしきりやりとりをした後、ヤクルトのマスコット・つば九郎がスケッチブックにマジックであれこれ質問を書いていたというが、普段は突っ込んだ内容を書くことが多いのに「山口さんの話題が一切、書かれていなかった。正直、違和感しかなかったですね」と明かす。

 その後、発売日の5月16日にちなんで「516」が刺繍された特製ユニホーム姿で投球、ファンは拍手を送ったが、球場を離れる際は厳重警備が敷かれていたようだ。

「事務所関係者など10人近いスタッフが城島と同行。ファンはもちろん、報道陣とも接触させないようにピリピリムードだった」(別の居合わせた観客)

 もっとも、事情を知る芸能関係者はヤジの嵐を覚悟していたようだが、何事もなく「関係者はホッとしていた。本人はいつも以上に明るく振る舞っていましたけどね。彼なりの気遣いなんでしょうね」。

 間が悪いといえばそれまでだが、それでもやりきれたのは長年、グループのリーダーを務めた城島の、責任を全うするという強い思いがあってこそだったのかもしれない。

『TOKIOカケル』山口達也出演シーン全カットで「長瀬がめっちゃ窮屈そう」と話題

 5月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には、映画『万引き家族』に出演する安藤サクラと松岡茉優がゲストで登場。TOKIOのメンバーと楽しそうにトークをしていたのだが、視聴者は番組スタッフの“編集技術”に注目していたようだ。

「この日の放送回は、先週に引き続き元メンバー・山口達也の出演部分が全てカットされていました。しかし明らかに不自然な場面が多く、視聴者の間では『無理がありすぎて逆に面白い!』と話題に。ちなみにこれまでの放送回と照らし合わせると、この日の席順は向かって左から『松岡昌宏・城島茂・ゲストの2人・長瀬智也・山口達也・国分太一』の順で座っていたように思われます。この中で長瀬と山口、国分の3人はだいぶ肩を寄せ合って座っていたので、山口を映さないようにするのは至難の業だったことでしょう」(芸能ライター)

 例えば一番端に座る国分は、どのシーンでも単独で映されていた。これに視聴者からは「仕方ないけど国分だけ別の空間にいるみたいで笑う」「唐突な国分の顔アップはズルい(笑)」との声が。そして長瀬は画面の端に映されることが多く、「多分右隣にいると思われる山口のせいで長瀬がめっちゃ窮屈そう」「長瀬の右に謎の壁がある」とも指摘されている。

「映像の山口対策は概ね完璧だったようですが、一部視聴者からは『山口メンバーの声が聴こえる……』との声も。例えば長瀬が『ふ菓子と豆乳』の食べ合わせを紹介していた場面では、『なんでその組み合わせにしたの?』という音声が入っていました。この時、画面に映されていた城島と松岡は口を開いていなかったので、消去法で考えれば山口か国分の言葉。しかし視聴者の間では『これ絶対山口の発言でしょ!』と話題になっています」(同)

 その他にもネット上では「なんか不自然に解像度が荒くなる時がある」「会話のつながりが不自然じゃない?」といった声も。“粗探し”をするために番組を見ていた人が多いようだが、中にはスタッフの努力に理解を示す人もいるようだ。

「この日の放送は、例の事件が発覚した4月25日に収録されたものだと言われています。そのため視聴者からは、『ゴールデンウィーク返上で編集したんだろうなぁ……』『いろいろと不自然なところはあるけど、短い期間でよく頑張ったと思う』と同情の声も寄せられていました」(同)

 5月9日には同番組の新規収録も行われており、これが4人体制での初仕事に。今後、彼らはどのような姿をテレビで見せてくれるのだろうか。