元TOKIO・山口達也の“契約解除”だけじゃない……芸能事務所の発表は、なぜいまだに「FAX」なのか

 未成年女性に対する強制わいせつ事件を受けて、元TOKIO・山口達也の契約解除がジャニーズ事務所から発表された。山口本人が辞表を提出し、事務所が了承した形だ。5月6日夜にマスコミ各社にFAXで通知され、事務所のコメントとともに、残るTOKIOメンバー4人の言葉もつづられていた。

 この件に限らず、芸能人、芸能事務所からのコメントはFAXで発表されることが多い。インターネット全盛の現在にあっては、メールの方が便利で安上がりのようにも思えるが、なぜFAXなのだろうか?

「昔からそうしているので、旧来のものを使い続けているといってしまえばそれまでですが、FAXのメリットはあります。まず、メールは内容の偽造が簡単にできてしまいます。さらに前後の文脈を無視して内容が切り貼りで伝えられる可能性もありますね。一方で、紙にプリントアウトされたアナログなFAXなら、内容の改変がされにくいといえるでしょう。さらに、マスコミ各社にボタンひとつで一斉送信が可能であり、手書きの自筆署名も加えられるので、ワイドショーなどで画面に映しやすく、何かと便利なのです」(芸能関係者)

 つまりFAXには、信ぴょう性と見栄え上のメリットがあるといえるだろう。メールは一見すると便利なようでありながら、さまざまなデメリットがある。

「こちらからメールを送ったつもりでも、実は先方に届いていないといったことは日常生活でもよくありますよね。そもそもアドレスが間違っていた、迷惑メールフォルダに振り分けられていた、何らかの理由による遅延、相手のチェック漏れといった可能性もあります。その点、FAXならば、代表番号に送れば、まず見落とされることはないですから」(同)

 芸能界は古くさい慣例が残るガラパゴスな場所として知られるが、情報のやりとりにおいても同様なのかもしれない。
(文=平田宏利)

『ブラックペアン』治験コーディネーターの描写が酷すぎ! ついには薬理学会が抗議文を送付へ!

 現在、TBS系にて放送されているドラマ『ブラックペアン』。嵐の二宮和也が久々の連続ドラマ主演、また『陸王』『半沢直樹』といった高視聴率ドラマを生み出している日曜劇場枠での放送ということで注目度も高く、平均視聴率も12~13%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープ。今期放送のドラマの中でも、好調な作品のひとつだ。

 同ドラマは、二宮演じる“態度は悪いが手術成功率100%を誇る”天才外科医・渡海征司郎を中心に、新技術導入を巡る不正や病院と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省との癒着問題などに立ち向かっていく医療エンターテインメントドラマ。作家であり現役医師でもある海堂尊の『ブラックペアン1988新装版』(講談社)を原作にしているだけあって、“本格的な医療現場シーン”が見られることも注目するべきところ。だが、実は、加藤綾子演じる治験コーディネーターの描き方に対し、批判の声が上がっているのだ。

「第1話放送直後から、Twitter上には医療従事者からドラマに対する批判の声が続々と上がっていました。その声のほとんどが、カトパン演じる治験コーディネーターについて。『毎晩医者と会食して、頼まれたことを調べるのが仕事じゃない。むしろあんなこと一度もしたことない』という声や、『ろくに説明もしないで、患者にお金を渡したりすることはない』『治験で負担軽減費として300万円支払っているが、実際にはあり得ない』といった、現実と違いすぎるという指摘が相次いでいます。また、ドラマのせいで『薬剤や医療機器の国内の開発に対して不信感や反発を覚える人たちが増えるかも』と危惧する声も上がっていました」(ドラマウォッチャー)

 指摘を受けた治験コーディネーターは、原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクター。スタッフ側がストーリーに合うように作っているため、実際の仕事内容と違っているようで、ドラマ公式ホームページには小さく、『登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれています』と注意書きが書かれている。

 Twitterで指摘した人たちも、「ドラマ上の演出だとはわかっている」とのことだったが、あまりにも酷く描かれているため、「フィクションだとしてもこの描かれ方は遺憾だ」と激怒しているよう。現在3話まで放送されているが、放送のたびに批判の声が上がる状態で、一向にやむ気配はない。

 さらに、この状況を重く見た「一般社団法人 日本臨床薬理学会」は5月2日に、「同ドラマでの治験コーディネーターの描写が事実と大きく異なる」として抗議文をTBSへ送付したと、公式facebookにて発表。抗議文の最後には、「CRC(治験コーディネーター)の使命、現状等を正しくご認識頂き、あまりにも現実と乖離した描写を避けて頂くよう希望する次第であります」と語っている。

 注目されているドラマだけに、ドラマスタッフには今後気をつけてほしいものだ。

『ブラックペアン』治験コーディネーターの描写が酷すぎ! ついには薬理学会が抗議文を送付へ!

 現在、TBS系にて放送されているドラマ『ブラックペアン』。嵐の二宮和也が久々の連続ドラマ主演、また『陸王』『半沢直樹』といった高視聴率ドラマを生み出している日曜劇場枠での放送ということで注目度も高く、平均視聴率も12~13%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープ。今期放送のドラマの中でも、好調な作品のひとつだ。

 同ドラマは、二宮演じる“態度は悪いが手術成功率100%を誇る”天才外科医・渡海征司郎を中心に、新技術導入を巡る不正や病院と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省との癒着問題などに立ち向かっていく医療エンターテインメントドラマ。作家であり現役医師でもある海堂尊の『ブラックペアン1988新装版』(講談社)を原作にしているだけあって、“本格的な医療現場シーン”が見られることも注目するべきところ。だが、実は、加藤綾子演じる治験コーディネーターの描き方に対し、批判の声が上がっているのだ。

「第1話放送直後から、Twitter上には医療従事者からドラマに対する批判の声が続々と上がっていました。その声のほとんどが、カトパン演じる治験コーディネーターについて。『毎晩医者と会食して、頼まれたことを調べるのが仕事じゃない。むしろあんなこと一度もしたことない』という声や、『ろくに説明もしないで、患者にお金を渡したりすることはない』『治験で負担軽減費として300万円支払っているが、実際にはあり得ない』といった、現実と違いすぎるという指摘が相次いでいます。また、ドラマのせいで『薬剤や医療機器の国内の開発に対して不信感や反発を覚える人たちが増えるかも』と危惧する声も上がっていました」(ドラマウォッチャー)

 指摘を受けた治験コーディネーターは、原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクター。スタッフ側がストーリーに合うように作っているため、実際の仕事内容と違っているようで、ドラマ公式ホームページには小さく、『登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれています』と注意書きが書かれている。

 Twitterで指摘した人たちも、「ドラマ上の演出だとはわかっている」とのことだったが、あまりにも酷く描かれているため、「フィクションだとしてもこの描かれ方は遺憾だ」と激怒しているよう。現在3話まで放送されているが、放送のたびに批判の声が上がる状態で、一向にやむ気配はない。

 さらに、この状況を重く見た「一般社団法人 日本臨床薬理学会」は5月2日に、「同ドラマでの治験コーディネーターの描写が事実と大きく異なる」として抗議文をTBSへ送付したと、公式facebookにて発表。抗議文の最後には、「CRC(治験コーディネーター)の使命、現状等を正しくご認識頂き、あまりにも現実と乖離した描写を避けて頂くよう希望する次第であります」と語っている。

 注目されているドラマだけに、ドラマスタッフには今後気をつけてほしいものだ。

misonoの“台湾進出発表”にも、世間は冷ややか目線……「狼少年」状態のワケとは

 歌手でタレントのmisonoが、活動拠点を台湾に移すという。2014年にアルバムを発表して以来、CDをリリースしていないmisonoだが、環境を新たに音楽活動を再開すべく、台湾で新生活を始める。年内に台湾へ渡る予定で、事実婚状態にある4人組バンドHighsidEのドラマーのNosukeは日本に残るため、“遠距離夫婦”となる。

「近年は歌手としてよりも、タレントとしてバラエティー番組への出演がメインとなっているmisonoですが、もともとは男女3人組ユニットday after tomorrowのボーカルとしてデビューしただけあって、現状に忸怩たるものがあったのでしょうか。14年以降、CDのリリースがないのは、当時発表したアルバムが1万枚売れなければ今後CDを出さないと本人が宣言したからで、実際に現在まで約5,800枚しか売れていません。台湾でCDデビューして、逆輸入の形で日本の音楽シーンに返り咲こうとでも考えているのでしょうか」(芸能ライター)

 歌手でもタレントでも構わないが、misonoといえば、その言動がたびたび物議を醸し、何よりも“お騒がせキャラ”としてお馴染み。13年には、30歳になったら芸能界を引退するなどと、テレビで宣言したこともある。

「このときは所属事務所に叱責されて、わずか2カ月で宣言を撤回するという失態を演じました。最近では、この3月に更新したブログで、死に至るほどの病にかかっていたことを告白。しかし、その病気は1月には治っていた上、肝心の病名は明かさずじまいだったので、『大げさ』『どんだけ、“構ってちゃん”なんだ』などと世間から総ツッコミを受けました。今回の台湾移住も、周囲は誰も本気にはしていませんよ」(同)

 もはや“狼少年”状態のmisonoだけに、何を言っても世間の反応は冷ややかというしかない。

石原さとみの熱愛発覚で露呈しそうなホリプロの“後継者問題”「小島瑠璃子、佐野ひなこでは……」

  いいお年頃の女性には、やはり熱愛が似合う。女優の石原さとみが、動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長と交際していると、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 先月下旬に訪れたという沖縄旅行の一部始終を報じられた2人。ドラマ、映画で主演を務める女優と、今をときめくIT社長という絵に描いたようなカップルだ。石原の所属事務所であるホリプロも、今回の報道を肯定も否定もしておらず、事実上本人にお任せ状態であることがうかがえる。

 だが、中堅芸能プロ幹部の1人は「今回の報道は、別の部分を露呈させているのではないか」と指摘する。石原の“後継者”不足だ。

 大手芸能事務所として多数の俳優、女優、タレントを抱えるホリプロだが「石原クラスが毎年生まれるほど、この業界は甘いもんじゃない。かといって、彼女も30歳を越えて今後、結婚や出産など、女性として人生の節目を次々と迎えないとも限らない」という。

 仮にそうなった場合、芸能活動をセーブするパターンは、これまでも数多くあった。「10代から第一線を走ってきた石原だけに、彼女もその道をたどる可能性は十分ある。そうなると、事務所としては当然、後任を猛プッシュすることになる」(同)というのだが……。

「現状、石原と同レベルで仕事ができるのは深田恭子、綾瀬はるかの2人で、その後がなかなか続いていない。今後、プッシュされそうなのは足立梨花、小島瑠璃子、佐野ひなこらが候補だが、小島と佐野はバラエティやグラビアが中心。彼女たちと同世代で軸になれそうな子が見当たらない。担当者は頭を抱えていると思いますよ」(同)

 女性タレントを抱える芸能事務所の宿命ともいうべき“熱愛、結婚、出産”対応。石原がどんな道を歩むのかと同時に、こちらの部分にも注目したい。

石原さとみの熱愛発覚で露呈しそうなホリプロの“後継者問題”「小島瑠璃子、佐野ひなこでは……」

  いいお年頃の女性には、やはり熱愛が似合う。女優の石原さとみが、動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長と交際していると、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 先月下旬に訪れたという沖縄旅行の一部始終を報じられた2人。ドラマ、映画で主演を務める女優と、今をときめくIT社長という絵に描いたようなカップルだ。石原の所属事務所であるホリプロも、今回の報道を肯定も否定もしておらず、事実上本人にお任せ状態であることがうかがえる。

 だが、中堅芸能プロ幹部の1人は「今回の報道は、別の部分を露呈させているのではないか」と指摘する。石原の“後継者”不足だ。

 大手芸能事務所として多数の俳優、女優、タレントを抱えるホリプロだが「石原クラスが毎年生まれるほど、この業界は甘いもんじゃない。かといって、彼女も30歳を越えて今後、結婚や出産など、女性として人生の節目を次々と迎えないとも限らない」という。

 仮にそうなった場合、芸能活動をセーブするパターンは、これまでも数多くあった。「10代から第一線を走ってきた石原だけに、彼女もその道をたどる可能性は十分ある。そうなると、事務所としては当然、後任を猛プッシュすることになる」(同)というのだが……。

「現状、石原と同レベルで仕事ができるのは深田恭子、綾瀬はるかの2人で、その後がなかなか続いていない。今後、プッシュされそうなのは足立梨花、小島瑠璃子、佐野ひなこらが候補だが、小島と佐野はバラエティやグラビアが中心。彼女たちと同世代で軸になれそうな子が見当たらない。担当者は頭を抱えていると思いますよ」(同)

 女性タレントを抱える芸能事務所の宿命ともいうべき“熱愛、結婚、出産”対応。石原がどんな道を歩むのかと同時に、こちらの部分にも注目したい。

瑛太の無愛想過ぎる態度にジャニーズファンたちが怒りの声? 生田斗真との対比で悪目立ち

 5月8日深夜放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、生田斗真と瑛太がゲスト出演。瑛太の愛想のない態度に視聴者が疑問の声を上げている。

 美人な身内を芸人たちが紹介するコーナーで、妹の夫が瑛太似だという芸人が登場。番組で写真が紹介されると、フットボールアワーの後藤輝基が「あ! ちょっと似てる!」と盛り立てスタジオでも歓声が起こるが、瑛太は無表情で少し首を傾げるリアクションをとるだけで、ノーコメントだった。

 さらに瑛太が思わず気になってしまうだろう芸人を紹介するコーナーでは、“二の腕パンパンおじさん”という超個性的な芸人が登場。二の腕パンパンおじさんのネタは爆笑をかっさらって大盛り上がりしたのだが、ここでも瑛太は口をつぐんで眺めているだけ。そしてネタ終わりに感想を聞かれると、ローテンションで「ちょっとわからなかった」とコメントしている。

「瑛太の態度にネット上では、『バラエティ向いてないなー。クールとかではなく感じ悪く見える』『宣伝で出てるんだし、もうちょっと盛り上げる協力をしようよ……』『全然笑わないとかなんなのこいつ! イケメンでもこういう愛想のない人はとても嫌い』と批判の声が上がっています。また、『生田斗真はニコニコしてて偉いなぁ』『瑛太と生田斗真の表情ギャップがすごすぎる』『生田斗真くんはニコニコしてて、やっぱジャニーズは教育がしっかりしてると思う』といった声も続出。同じゲストの生田が口を開けて大笑いするなど愛想よくふるまっていたことで、余計に瑛太の印象が悪くなったのでしょうね」(芸能ライター)

 瑛太が批判されて生田がやたら褒められているのは、先月報道された瑛太が錦戸亮をボコボコにした事件と関係しているかもしれない。

「同事件は酔った錦戸が瑛太に向かって中指を立ててからかったところ、同じく酔っていた瑛太が馬乗りになって何発か錦戸を殴ったというものです。これに対して被害者側であるジャニーズ事務所は『何もお話しすることはございません』と回答。『デイリー新潮』によると、瑛太と生田がW主演を務める映画『友罪(ゆうざい)』の公開が控えているため、ジャニーズとしては映画への悪影響を恐れて騒がないようにしているらしいのです。しかしジャニーズファンからすればやられっぱなしで納得がいかず、ジャニーズの生田を誉めて瑛太を貶しているのでしょう」(同)

 果たしてこれから瑛太がジャニーズタレントと共演する時はあるのだろうか。

宇垣美里アナ『あさチャン!』降板も、伊野尾慧との交際は継続中!?「また“匂わせ”が……」

 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。

 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。

「3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』のサブキャスターを降板している宇垣アナですが、降板を番組プロデューサーから通告されて激高。コーヒーカップを投げつけたとの情報も。宇垣アナといえば、一昨年、『週刊文春』(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が報じられています。その際にも降板の話が持ち上がりましたが、この時はスタッフの前で号泣しながら謝罪し、追及を免れていた。ところが、これで別れたと思われた2人が、実は裏ではまだ交際が続いていたことがわかり、スタッフは大激怒。ジャニーズとのトラブルを懸念し、切りのいい3月で降板となることが正式に通告されたとのことです」

 TBSでは“ポスト田中みな実”として、アイドルアナのポジションを確立している宇垣アナだが、実はスタッフ受けは、すこぶる悪いという。

「かなり勝気な性格で、番組スタッフに対して高圧的な態度が目立つ。原稿が気に入らないと言って本番前に修正させたり、番組の進行にケチをつけることは日常茶飯事だといいます。しかも、入社2年目あたりからこうした態度を取っていたため、ルックスがいいわりに、彼女を番組に呼びたがるプロデューサーは少なかった」(テレビ関係者)

 昨年9月には伊野尾に「捨てられた」との報道もあったが、ここにきて、実は現在も交際が続いているのでは、との見方が広がっているという。

「伊野尾との交際がささやかれていた当時、2人がおそろいのライダースジャケットを着ているとネット上で話題になりました。そして現在、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのです。その日は夏のような暑さで、ライダースを着るような気候ではなかったことから、宇垣アナの“匂わせ”行為だと、伊野尾ファンが再び警戒し始めています」(芸能ライター)

 TBSに居場所がなくなりつつある宇垣アナ。このままフリー転身→交際宣言の可能性も!?

剛力彩芽に略奪された? 恋人ZOZO社長の元カノが“謎の長文”を投稿して話題に

 もしかすると「略奪交際」だった?

 4月26日発売の「女性セブン」(小学館)が、剛力彩芽と通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏との交際を報じた。

 前澤氏は一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札した“超セレブ”男。タレントの紗栄子と交際していたことで、実業界のみならず、世間にも一躍、名を知られることとなった。

「前澤氏は籍を入れていない2人の女性の間に、3人の子どもがいることが明らかになっています。さらに、17歳差ということもあり、剛力に対して『純愛感ゼロ』『金目当て』との印象を持った人が多く、ファンからも祝福ムードは感じられません」(芸能記者)

 そんな中、ある女性のつぶやきが話題を呼んでいるという。前澤氏の直近の交際相手と目されていた女優の下京慶子だ。

「紗栄子と別れて落ち込んでいた前澤氏のために、友人たちが恋人オーディションと銘打って、モデルやグラビアアイドルを集めて恋人探しの会を開いた。そこで最後まで残ったのが下京だった。彼女は2010年に『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)で発掘され、島田紳助が『日本一可愛い素人』と絶賛。以降は女優、歌手、グラビア活動をしていた。その下京は剛力と前澤氏の交際報道があった同日のインスタグラムで、『考えて考えて、考えてもわからないから、考えないようにしようって考える。頭が疲れたって弱音を吐いて、じゃあ次は僕の番だよって身体が動く(略)』と、謎の長文を投稿。かなりメンタルがやられているように見受けられます。もしかしたら、前澤氏との別れ話がないまま報道を知ったのかもしれません。前澤氏にしてみたら下京はただの遊びだったのか、それとも剛力が奪い取ったのか、いずれせよますます祝福しがたい交際となってしまった」(女性誌記者)

 剛力が下京の存在を知っていてなお前澤氏に近づいていたとしたら、女性から相当な反感を買うことになるかもしれない。

『バイキング』でセクハラ問題を批判していた坂上忍、なぜか自分がセクハラ発言をしてしまう

 5月8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、相次ぐ公人のセクハラ疑惑について特集。MCの坂上忍は終始セクハラを批判していたのだが、なぜか放送内で自分がセクハラ発言をしてしまい困惑する視聴者が続出している。

 問題になったのは、福田淳一前事務次官のセクハラ疑惑について取り上げられた場面。番組では麻生太郎財務相の「セクハラ罪という罪はない」という発言も踏まえて、熱い議論が繰り広げられた。例えば小籔千豊は「セクハラは絶対アカンです」としながら、被害者女性が裁判を起こしていないことにも言及し「本人(福田淳一前事務次官)もやってないって言ってるなかで、名乗り上げられた瞬間『はいおまえやった』『絶対アウト』『はいおまえやめろ』『おまえは絶対にやりました』は、ぼくは怖いと思う」とコメント。あくまで中立の立場をとっている。

 一方で坂上は「財務省は認めてるんだよ?」と反論。小籔が「世間の風潮を怖がって上乗せしてる部分もある」と意見を述べるものの、坂上は「振る相手間違えたかな……」と流していた。

「この時点で視聴者からは『これってパワハラでは?』『持論を押し付けすぎ! 小籔さんの方が真っ当なこと言ってる!』と批判の声が。小籔のコメントを押さえつけるかのような発言や、福田前事務次官への批判に偏った司会進行に厳しい意見が寄せられていました。しかしこの後に坂上自身がセクハラ発言をしてしまうとは、この時は誰も予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 小藪が、番組のフリートークも編集しだいではセクハラの冤罪を被る可能性があると指摘していた場面。ふいに坂上が「全然関係ないんだけど、真麻ちゃん(高橋真麻)はなんでテーブルに乳を乗せてるの?」と発言した。これに出演者からは「それセクハラですよ?」とツッコミが。視聴者からは「さっきまで他人のセクハラ問題で怒ってたのに自分はいいの?」「急に何言ってるのこの人……」といった声が上がっている。

「この発言に小藪は『真麻さんの笑ってる笑顔を消されたら罪ですよ』とツッコミを入れています。小藪が指摘していた“フリートークでの冤罪”をわかりやすくするための『乳を乗せてる』発言だったのかもしれませんが、唐突すぎて視聴者はついていけなかったようですね。また坂上の発言は、以前からネット上で『セクハラでは?』と指摘されてきました。そんな坂上がセクハラ批判に終始している時点で、視聴者は困惑していたことでしょう」(同)

 最近では「この人が出てきたらチャンネル変える」とも言われてしまいがちな坂上忍。しかし相変わらず多くのテレビ番組で活躍しているので、きっとどこかに需要があるのだろう。