業界騒然! 槇原敬之の長年のパートナー“オカマの金ちゃん”がシャブ逮捕!

 テレビ業界が騒然となっている。ヒット歌手・槇原敬之の“恋人”が覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕、起訴されていたことがわかったのだ。10日、同罪で初公判が行われたのは、奥村秀一被告。起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を使用した罪に問われている。

 同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。同被告は2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていたという。

 これを受け、槇原の所属事務所は同日に声明を発表。奥村被告を事件前の3月12日に解任していたことを報告。理由について「代表としての役務不履行によるもので、今回の事件とは全く関係ないことでございます」とした上で「在職中から使用していたことに関しましては全く知りえないことでした」と説明した。

「今回の事件とマッキー(槇原)は無関係と強調したいのでしょうが、奥村被告がマッキーの“パートナー”であることは、広く知られた話です。1999年8月にマッキーが覚せい剤所持で捕まった際、一緒に逮捕されたのが同被告。当時2人は同棲していましたからね。新宿二丁目のゲイバーに『金太郎』の名前で勤めていたことから、ファンの間では『オカマの金ちゃん』と呼ばれている有名人です」(スポーツ紙記者)

 捜査関係者によると、奥村被告の覚せい剤の使用方法は、火で熱する「アブり」や注射を打つ「ポンプ」ではなく「覚せい剤成分を含んだ水溶液を飲んだ」とのこと。

 薬物事犯に詳しい人物によれば「覚せい剤の成分を含む粉末をカプセルに入れて、流し込んだのだろう。過去にゲイカップルの間で流行った『ゴメオ』と呼ばれるセックスドラッグに似ている」という。

 槇原といえば「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲に加え、解散したSMAPの名曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けたことでも知られる。“恋人”のシャブ逮捕で、マッキーの功績にまで傷がつかなければいいいが……。

業界騒然! 槇原敬之の長年のパートナー“オカマの金ちゃん”がシャブ逮捕!

 テレビ業界が騒然となっている。ヒット歌手・槇原敬之の“恋人”が覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕、起訴されていたことがわかったのだ。10日、同罪で初公判が行われたのは、奥村秀一被告。起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を使用した罪に問われている。

 同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。同被告は2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていたという。

 これを受け、槇原の所属事務所は同日に声明を発表。奥村被告を事件前の3月12日に解任していたことを報告。理由について「代表としての役務不履行によるもので、今回の事件とは全く関係ないことでございます」とした上で「在職中から使用していたことに関しましては全く知りえないことでした」と説明した。

「今回の事件とマッキー(槇原)は無関係と強調したいのでしょうが、奥村被告がマッキーの“パートナー”であることは、広く知られた話です。1999年8月にマッキーが覚せい剤所持で捕まった際、一緒に逮捕されたのが同被告。当時2人は同棲していましたからね。新宿二丁目のゲイバーに『金太郎』の名前で勤めていたことから、ファンの間では『オカマの金ちゃん』と呼ばれている有名人です」(スポーツ紙記者)

 捜査関係者によると、奥村被告の覚せい剤の使用方法は、火で熱する「アブり」や注射を打つ「ポンプ」ではなく「覚せい剤成分を含んだ水溶液を飲んだ」とのこと。

 薬物事犯に詳しい人物によれば「覚せい剤の成分を含む粉末をカプセルに入れて、流し込んだのだろう。過去にゲイカップルの間で流行った『ゴメオ』と呼ばれるセックスドラッグに似ている」という。

 槇原といえば「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲に加え、解散したSMAPの名曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けたことでも知られる。“恋人”のシャブ逮捕で、マッキーの功績にまで傷がつかなければいいいが……。

『ダウンタウンDX』エド・はるみの体型変化に「ライザップに訴えられるぞ!」と心配の声

 5月10日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にエド・はるみが登場。久しぶりに彼女の姿を目にした人も多いようで、体型の変化にざわついていたという。

 この日の番組では「激動の芸能界! 変わった人! 変わらない人!」という特集が行われた。エド・はるみといえば、舞台女優から芸人に転身して大ブレイク。「グゥ~」でお馴染みのネタで注目を集めるも、徐々に人気に陰りが出て“一発屋”などとささやかれてしまうことに。しかしそのような世間の扱いにショックを受けた彼女は、今一度“社会”を捉えなおすために大学院へ進学。今年の春に見事卒業して、修士号の学位を取得した。

 現在ではすっかり研究者として活躍しているエド・はるみだが、“変わった”のは肩書きだけではない模様。視聴者からは「めっちゃ太ってる……」「思いっきりリバウンドしてない?」との指摘が相次いだ。太ったにしても痩せたにしても他人が口を出すことではなさそうだが、彼女に限ってはとある事情が懸念材料になっているという。

「エド・はるみは昨年ライザップとコラボしており、見事な変貌を遂げ話題になりました。当時彼女は約5カ月で体重マイナス18キロ、体脂肪マイナス19%の減量に成功。更年期太りに悩む女性が痩せた一例として、立派にライザップの広告塔を務めています。しかしそんな彼女が1年足らずでリバウンドしてしまったとあっては、ライザップの面目は丸つぶれ。そのため『ダウンタウンDX』の視聴者からは、『そんな体型でテレビに出たらライザップに訴えられるぞ!』と心配する声も上がっていました」(芸能ライター)

 一方で彼女の体型には、「50代ってことを考えるとまだまだスタイルがいい方では?」「加齢による体型変化とかもあるし、ある程度は仕方ないと思う」といった意見も。確かにまだまだ綺麗だが、“ライザップ芸能人”というだけでハードルが上がってしまうのかもしれない。

「ライザップのCMに出演した芸能人は、その後の変化が注目されがちです。2016年のCMに登場した峯岸みなみも、その後のテレビ番組などでことあるごとに『リバウンドした?』『体型が戻ってる』『プロレスラーみたい』などと言われていました。一般的な体型と比べてもそんなに太っているようには見えないのですが……」(同)

 学位取得や現在の活躍よりも、何故か“体型の変化”が注目されてしまったエド・はるみ。出来ることならもう一度ダイエットに挑戦して、人々を見返していただきたい。

『アメトーーク!』で品川の好感度が爆上がり! 隠し撮りで明らかになった“温厚な姿”に感動の声

 5月10日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“(仮)バラシ芸人”に品川庄司・品川祐が出演。嫌われ者の品川だが、この企画では好感度をアップして話題になっていた。

 第一候補のタレントがもし出演できなかったときのために、第二、第三候補としてスケジュールを“仮”で抑えられるのが“(仮)バラシ芸人”。第一候補であるタレントの出演が決定すると、“仮”で入っていたその仕事が“バラされる(無くなる)”という悲しすぎる結末が待っている。

 品川は“(仮)バラシ”の常連者で、次々に自身が体験した悲しすぎるエピソードを披露。また一方で、“(仮)バラシ”に怒る他の出演者をなだめる場面も。ニッチェ・近藤くみこが“(仮)バラシ”になるのはマネジャーのせいではないかと推測すると、品川は「あんまりマネジャーとかに文句を言わない方が良い」「マネジャーに文句を言うと最後の理解者を失う可能性がある」と大人のコメントをしていた。

「番組ではドッキリとして、出演者が“(仮)バラシ”される瞬間を隠し撮りしていました。品川はマネジャーに“(仮)バラシ”を伝えられるとすんなり受諾。さらに品川の代わりに後輩の千鳥が決まったと伝えられても、動揺する様子を見せず。そしてマネジャーが『品川さんでいいと思うんですけどね』とフォローした際には、『俺1人だったら、千鳥2人のほうが良いでしょ』と、不満を一切言わずに受け止めています。この様子に視聴者からは『素直に負けを認める品川を見てなんか涙が出てきた』『自分の中で品川の好感度が爆上がり』『ショックを受けているはずなのにこらえる品川……案外良いやつだと思ってしまう』と称賛の声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、今回の番組では品川がお笑いスキルの高さも発揮している。

「司会の雨上がり決死隊が、自分たちもゲストのスケジュール都合で収録が延期(バラシ)になることがあるとコメントすると、品川は贅沢な悩みだと切り捨てています。さらに『そんなマイホームのカーテンが気に入らないって話を、公園に住んでいる我々に言われてもね!』と例えツッコミをして大爆笑をとることに成功。品川の言葉には共演者からも『名言!』と拍手喝采が巻き起こっていました」(同)

 放送中は「品川ってやっぱりしゃべるのめちゃくちゃ上手いな」「品川がキレッキレすぎて無双状態」「最近は品川の出る回は当たり回になってる」と称賛の声が続出。品川が再ブレイクする日も近いかもしれない。

杉山清貴&オメガトライブ復活ツアーに見る“シティポップ”の再興

 1980年代半ばに活躍したバンド、杉山清貴&オメガトライブが5日、東京・日比谷野外音楽堂で、デビュー35周年記念ライブを行った。

 85年に解散した同バンドにとって、今回のライブは2004年に行われた再結成ライブ以来、14年ぶりとなる。会場では、来年2月2日から4月21日にかけて全国ツアーを行うことが発表された。

「若い世代には馴染みがないかもしれませんが、83年に『SUMMER SUSPICION』でデビューした杉山清貴&オメガトライブは80年代に大学生などの若者を中心に人気を博しました。当時は女子大生がトレンドの発信源だったのですが、オシャレなシティポップのバンドとして、流行の最先端だった彼女たちから絶大なる支持を得ていました。歌番組などに出演する際、杉山はいつもサングラスをかけていて、それがトレードマークでしたね。最大のヒット曲は85年にリリースされた『ふたりの夏物語』で、いまでもアラフォー世代のカラオケ人気が高いですよ」(音楽ライター)

 解散後、杉山はシンガー・ソングライターとして独立。「さよならのオーシャン」や「最後のHoly Night」などの大ヒットを飛ばすが、90年代に入ると失速する。しかし、かつてほどの人気はなくなったものの、日本と第2の拠点であるハワイを行き来しながら、悠々自適の生活を送っている。

「オメガトライブ時代のヒット曲はプロの作家の提供によるものだったので、大した収入にはならなかったかもしれませんが、ソロになってからのヒット曲は自作なので、大いに稼いだはず。長らくヒット曲はありませんが、現在でもレコード会社との契約は切れていないし、カラオケ印税だって入ってくるでしょうから、生活には困窮していないようです。バンドの再結成というと、カネに困ってというパターンがほとんどですが、杉山に限ってはそれはなさそうですね。ただ、もしかしたら最近の70~80年代のシティポップ再評価の動きに便乗しようとしているのかもしれません」(同)

 実はいま、欧米の音楽マニアの間で、70~80年代の日本のシティポップがもてはやされている。そして、そうした動きが逆輸入される形で、わが国でも当時のシティポップを再評価する気運があるのだ。

「山下達郎や大貫妙子、吉田美奈子といったメジャーどころから、日本人の我々でも知らないようなマイナーなアーティストまで、海外のマニアは血眼になってアナログ盤を探していたりします。シティポップというと、軽薄な印象ですが、ブラックミュージックやジャズフュージョンなどから影響を受けた彼らの音楽は非常に洗練されたもので、達郎のような超メジャー級はさておき、多くは通好みで当時はなかなかヒットに恵まれませんでした。一方、杉山とオメガトライブはカテゴリーこそシティポップでしたが、彼らの曲はプロの作家によるもので、どちらかというと歌謡曲寄り。昨今言われているシティポップとは一線を画すものなので、ちょっとブームとはズレているかもしれませんね。そういえば、若き日の秋元康氏も彼らに詞を提供していましたね」(同)

 もっとも、80年代に青春時代を送ったアラフォー世代の杉山ファンにとっては、シティポップがどうのこうのなんて、どうでもいいことだろう。14年ぶりに本格的にバンドが再結成されただけで十分のはず。

元フジ・田中大貴アナ、「需要なし」に無言のアンサー!『7.2新しい別の窓』出演で見えた勝機のソロバン

 5月6日にインターネット放送局「AbemaTV」で放送された、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による『7.2新しい別の窓』。豪華ゲスト陣&視聴者とSNSでつながりながら、7.2時間の長丁場を生放送で楽しみつくす同番組。第2回目の放送となる今回は、ビートたけしの独立問題で世間を騒がせた「オフィス北野」のたけし軍団のメンバーのゲスト出演が話題になった。

「ジャニーズから独立した3人が、たけしの独立騒動をどう見ていたか。また、自分たちの独立についての新たな見解などが聞けるのか、などに注目が集まりましたが、軍団の主張を聞くシーンが多く、特に新たな事実は出ませんでしたね」(芸能記者)

 ネットの反応などを見ても、番組への評価は分かれるところだが、ファンにとっては3人が顔をそろえて仲のいい様子を見せてくれるだけでも、大きな意義があるのだろう。

 次回、6月3日の放送も、さまざまな仕掛けで話題をさらうに違いない。

 今回、実はテレビ関係者が「わぉ!」と驚いたのは、3人の言動よりも、3月末にフジテレビを退社し、5月からオスカープロモーション所属のフリーアナウンサーとなったばかりの、田中大貴が、同番組にシレ~っと出演していたことだという。

「3人が、関根勤や大鶴義丹らのゲストとともに初挑戦した“人狼ゲーム”のMCを任されていたのが、田中アナでした。フジ退社のニュースに、ネットには『ニーズがないだろう』と否定的な意見が溢れましたが、『その手があったか』と、その世渡りのうまさに感心しました」(番組制作会社関係者)

 田中アナのフジ退社の背景には、昨年5月に、怪しい副業に手を染めていることが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられたことが大きく関係していると言われている。

「知り合いの会社経営者などに、後輩の女子アナやモデルなどとの合コンをセッティングし、女性に渡されるべきタクシー代などを自分の懐に入れて私腹を肥やしていたり、局に黙ってトークショーの司会のバイトをした上に、金銭のやりとりでもめごとを起こすなど、その銭ゲバぶりが暴かれ、出世争いから完全にドロップアウトしてしまいましたからね」(同)

 イメージが最悪の田中アナだけに、フリーでの活動は苦戦を強いられると思われていたのだ。

「オスカーに所属したというのが、彼にとっては良かった。オスカーは大手プロが実権を握る業界最大の実力団体・日本音楽事業者協会(音事協)に非加盟。そのため、大手プロ傘下の事務所がジャニーズとの関係から共演を控える元SMAPとの共演に、ハードルがない。 また、テレビ朝日が、『AbemaTV』の共同経営という立場ながら、やはりジャニーズへの忖度から元SMAP3人との仕事に消極的で、局アナを出したがらないことから、今後も、同番組から声がかかりやすいはずです」(芸能プロ関係者)

 赤字運営が続く「AbemaTV」は、オリジナル番組の制作費が渋いことでも知られるが、こと元SMAPに限っては例外。実際に、田中アナがMCを務めた人狼ゲームは、並のテレビ番組以上の大がかりなセットが組まれ、香取慎吾も、「スゴいセット!」と感心していたほどだった。

「お金をかけたこのセットが、次回以降も使用されることはほぼ間違いなく、コーナーの存続は決定的。田中アナは、注目度が高いこの番組のレギュラーの座をゲットしたようなものです」(同)

 また、オスカープロは、別名「美の総合商社」とも呼ばれ、売れっ子から駆け出しまで、多くのタレントや美女モデルがうなるようにいるのも、田中アナにとっては好都合か。

「知り合いの金持ち社長らとの合コンに、美女たちを斡旋し放題。お得意の副業での収入も増えるんじゃないかなんて、意地悪な声も聞こえてきます」(芸能記者)

 どこまで計算ずくでオスカー所属を決めたのかは不明ながら、田中アナにとっては、まさに“新しい別の窓”だったことは間違いなさそうだ。

『おっさんずラブ』の注目度が急上昇中! 公式SNSフォロワー数から見る人気春ドラマランキング

 2018年春ドラマの平均視聴率ランキングといえば、5月10日現在で1位が14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で『特捜9』(水曜夜9時、テレビ朝日系)、2位が13.0%で『未解決の女 警視庁文書捜査官』(木曜夜9時、テレビ朝日系)、3位が12.7%で『ブラックペアン』(日曜夜9時、TBS系)、4位が12.6%で『警視庁・捜査一課長season3』(木曜夜8時、テレビ朝日系)、5位が9.9%で『正義のセ』(水曜夜10時、日本テレビ系)、6位が8.9%で『コンフィデンスマンJP』(月曜夜9時、フジテレビ系)、7位が8.6%で『シグナル 長期未解決事件捜査班』(火曜夜9時、関西テレビ系)、8位が8.3%と同率で『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(土曜夜10時、日本テレビ系)『あなたには帰る家がある』(金曜夜10時、TBS系)『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(火曜夜10時、TBS系)。11位が7.6%で『崖っぷちホテル!』(日曜夜10時半、日本テレビ系)といった結果となっている。

 しかし、公式Twitterのフォロワー数となってくると、順位がガラリと変わってくる。5月10日の時点で、1位は『ブラックペアン』の16万1,656人、2位は『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の16万431人、3位は『おっさんずラブ』(土曜夜11時15分、テレビ朝日系)の13万612人、4位は『ラブリラン』(木曜夜11時59分、日本テレビ系)の9万1,983人、5位は『崖っぷちホテル!』の8万4,040人。

 ちなみに先ほどの視聴率1位の『特捜9』が2万6,558人、2位の『未解決の女 警視庁文書捜査官』は4,505人、4位の『警視庁・捜査一課長season3 〜ヒラから成り上がった最強の刑事!〜』にいたっては公式Twitterがない状態なので、いかに『花のち晴れ』と『おっさんずラブ』の数字が健闘しているかわかるだろう。

「公式Twitterのフォロワー数は、人気を表す1つの指針でもあります。熱心なファンがついている嵐の二宮和也が主演する『ブラックペアン』や、King&Princeの平野紫耀が出演する『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のフォロワーが多いのは想定内ですが、凄まじい勢いを持つのが『おっさんずラブ』でしょう」と語るのは、某テレビ雑誌編集者だ。

 『おっさんずラブ』とは、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)、春田に恋心を抱くヒロイン(公式による)・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同じく春田に恋するドSな後輩・牧凌太(林遣都)の3人が繰り広げる“この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ”。2人の男にぐいぐい迫られ、驚愕しながらも全力で拒む主人公・春田の悲哀や、黒澤のピュアな乙女ぶりが泣けると視聴者に大好評で、水面下で人気を獲得。公式Instagramのフォロワーは16万5,000人、さらに武蔵が愛しの“はるたん”こと春田を隠し撮りしている写真をこっそり公開しているという設定の裏アカウント『武蔵の部屋』はストーリーと連動した盛りだくさんの写真が反響を呼び、なんと5月10日の時点で29万1,000人ものフォロワーを獲得。公式と裏アカ合わせて延べなんと45万6,000人という数字を叩き出しているのだ。Instagramでは『ブラックペアン』が11万2,000人、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』が23万7,000人なので、SNS展開では『おっさんずラブ』の圧勝と言えるだろう。

 現在、『おっさんずラブ』は1話の平均視聴率が2.9%、2話が4.2%、3話が3.8%となっており、全体の平均視聴率は3.6%とまだ低いが、これから右肩上がりで上昇していく可能性が高い。

「これだけSNSで数字を持っているとなると、放送後のDVDや関連本の売れ行きはもちろん、スピンオフや映画の展開も期待できます」(前出のテレビ雑誌編集者)

 SNSのフォロワー数で分かる人気の春ドラマの数々、未見の人はぜひチェックしてほしいところだ。

『おっさんずラブ』の注目度が急上昇中! 公式SNSフォロワー数から見る人気春ドラマランキング

 2018年春ドラマの平均視聴率ランキングといえば、5月10日現在で1位が14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で『特捜9』(水曜夜9時、テレビ朝日系)、2位が13.0%で『未解決の女 警視庁文書捜査官』(木曜夜9時、テレビ朝日系)、3位が12.7%で『ブラックペアン』(日曜夜9時、TBS系)、4位が12.6%で『警視庁・捜査一課長season3』(木曜夜8時、テレビ朝日系)、5位が9.9%で『正義のセ』(水曜夜10時、日本テレビ系)、6位が8.9%で『コンフィデンスマンJP』(月曜夜9時、フジテレビ系)、7位が8.6%で『シグナル 長期未解決事件捜査班』(火曜夜9時、関西テレビ系)、8位が8.3%と同率で『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(土曜夜10時、日本テレビ系)『あなたには帰る家がある』(金曜夜10時、TBS系)『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(火曜夜10時、TBS系)。11位が7.6%で『崖っぷちホテル!』(日曜夜10時半、日本テレビ系)といった結果となっている。

 しかし、公式Twitterのフォロワー数となってくると、順位がガラリと変わってくる。5月10日の時点で、1位は『ブラックペアン』の16万1,656人、2位は『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の16万431人、3位は『おっさんずラブ』(土曜夜11時15分、テレビ朝日系)の13万612人、4位は『ラブリラン』(木曜夜11時59分、日本テレビ系)の9万1,983人、5位は『崖っぷちホテル!』の8万4,040人。

 ちなみに先ほどの視聴率1位の『特捜9』が2万6,558人、2位の『未解決の女 警視庁文書捜査官』は4,505人、4位の『警視庁・捜査一課長season3 〜ヒラから成り上がった最強の刑事!〜』にいたっては公式Twitterがない状態なので、いかに『花のち晴れ』と『おっさんずラブ』の数字が健闘しているかわかるだろう。

「公式Twitterのフォロワー数は、人気を表す1つの指針でもあります。熱心なファンがついている嵐の二宮和也が主演する『ブラックペアン』や、King&Princeの平野紫耀が出演する『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のフォロワーが多いのは想定内ですが、凄まじい勢いを持つのが『おっさんずラブ』でしょう」と語るのは、某テレビ雑誌編集者だ。

 『おっさんずラブ』とは、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)、春田に恋心を抱くヒロイン(公式による)・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同じく春田に恋するドSな後輩・牧凌太(林遣都)の3人が繰り広げる“この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ”。2人の男にぐいぐい迫られ、驚愕しながらも全力で拒む主人公・春田の悲哀や、黒澤のピュアな乙女ぶりが泣けると視聴者に大好評で、水面下で人気を獲得。公式Instagramのフォロワーは16万5,000人、さらに武蔵が愛しの“はるたん”こと春田を隠し撮りしている写真をこっそり公開しているという設定の裏アカウント『武蔵の部屋』はストーリーと連動した盛りだくさんの写真が反響を呼び、なんと5月10日の時点で29万1,000人ものフォロワーを獲得。公式と裏アカ合わせて延べなんと45万6,000人という数字を叩き出しているのだ。Instagramでは『ブラックペアン』が11万2,000人、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』が23万7,000人なので、SNS展開では『おっさんずラブ』の圧勝と言えるだろう。

 現在、『おっさんずラブ』は1話の平均視聴率が2.9%、2話が4.2%、3話が3.8%となっており、全体の平均視聴率は3.6%とまだ低いが、これから右肩上がりで上昇していく可能性が高い。

「これだけSNSで数字を持っているとなると、放送後のDVDや関連本の売れ行きはもちろん、スピンオフや映画の展開も期待できます」(前出のテレビ雑誌編集者)

 SNSのフォロワー数で分かる人気の春ドラマの数々、未見の人はぜひチェックしてほしいところだ。

元TOKIO・山口達也“契約解除”の余波「もうジャニーズと10代女性は共演させられない……」

 所属していたジャニーズ事務所から契約解除となった元TOKIOメンバーの山口達也。番組MCを務める人気芸能人が共演者に対しわいせつ行為をはたらいた今回の事件は、テレビ制作の現場にも、さまざまな影響を及ぼし始めているという。

 まずは、番組企画立ち上げの際のキャスティングだ。某中堅放送作家は「次の大きな新番組立ち上げのタイミングは、今年10月。夏頃から各局とも新番組の企画を決めたり、出演者の選定に入りますが、ジャニーズのタレントに10代の女性芸能人という組み合わせは、当面、通りにくくなるでしょうね」と語る。

 また、放送打ち切りが決定した『Rの法則』(NHK Eテレ)関係者は「未成年の男女を大量に集めるパッケージは、わりと使いやすい番組パターン。だけど、男女の楽屋を離したり、スタッフを常駐させるなど、監視体制強化は不可欠になる」といい、「低予算の番組が増え、人件費の削減が叫ばれている中で、なんとも頭の痛い話です」と下を向く。

 さらに、女性タレントを多く抱える芸能プロ幹部は、「同じような番組なら、ジャニタレより、まだ芸人の方がマシ」と明かす。

「昔は芸人も破天荒な人が多かったけど、昨今のコンプライアンス強化で、おとなしくなっている。もちろん、親密になったり、口説かれる危険性がゼロにはならないけど、今の状況ならばそっちの番組に出演させる方が賢明だよね」(同)

 トラブルを起こした張本人が芸能界から消えれば、それで話が終わるというわけにはいかないようだ。

元TOKIO・山口達也に、仰天! 極楽とんぼ・加藤浩次への“弟子入り”プランが浮上中!?

 6日、ジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。翌7日には3つのレギュラー番組を持っていた日本テレビが事実上の“出入り禁止”を表明するなど、厳しい措置が取られている。

 山口の単独会見の後、他のメンバー4人がそろって行った衝撃の会見から1週間。事件は、一応の決着を見た形だ。

「今回の事件で、山口の契約解除にまで至った要因は、会見でTOKIOへの復帰希望を明言したことと、やはり未成年の女性相手の事案だったことが大きい」(芸能関係者)

 昨今、法令順守が厳しくなったテレビ局においては「以前ならそこまで問題にならなかったことが、今のご時世では、どうしようもないくらい大きな問題になってしまう」(同)という。

 社会的制裁を受け、今後は一般人として生活を送る山口だが、別の芸能プロ幹部は「そうはいっても、10代からずっと芸能界に身を置いていれば、簡単にアルバイトやサラリーマンとして生計を立てるのは難しい。一方で、ジャニーズをクビになったタレントを拾う芸能事務所も、なかなか見つからないでしょう」と話す。

 そうなれば、期限は決めずとも、いつの日か“芸能界復帰”というところが遠い目標になるのは必然だろう。

 その中で今後、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に“弟子入り”するプランが浮上している。加藤といえば以前、相方の山本圭壱が、やはり未成年の女性相手にトラブルを起こし、所属事務所を解雇。現在は吉本の所属に戻ったが、レギュラー出演していた地上波のテレビ番組には、復帰まで約10年もの時間がかかった。

「山本が再び芸能界に戻れたのは、なんといっても加藤が第一線で活躍しながら、山本の復帰を関係各所に訴え続けたから。当時の話や、山本をどう支えたかなど、山口は加藤から直接話を聞いて参考にした方がいい」(同)

 問題は、両者を取り持つ関係者が現れるかどうかだが……。