亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

TOKIOにおける山口達也の役割。長年連れ添ったスタッフの悲嘆

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです! GW最終日、休み明けの明日からに備えて「今夜は飲むか~!」と話していた矢先に飛び込んできた「山口達也さん退所」の衝撃ニュース。「えっ、ちょっと待ってよ。何この急展開……」とオタオタするアツの隣でスポーツ紙記者たちが「まさか余罪が発覚しそうになったとか?」と物騒な話をし始めて、ドタバタな夜になっちゃったのよ。

 もちろん被害者の方を思うといたたまれないし、ファンの方にとっても解散という最悪のシナリオは免れたからひと安心かもしれないけど……。人の噂も7.5日と言われる昨今だけど、1週間ちょっとで“山口達也”の名前はすっかり抹消されて「本当にTOKIOに山口達也は存在していたのか?」と不思議な気持ちになっちゃってね。

 4人での新生TOKIOは既に始動していて、5月9日に行われた『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録では元気な姿を見せてくれたけど、いつも静かなスタジオが物々しい空気に包まれて、取材に向かった週刊誌の記者たちによると「収録には立ち会えず。とてつもない厳戒態勢だったよ」とこぼしていたわ。

 普通はふらっと立ち寄っても収録中のメンバーとアイコンタクトが取れたし、スタッフやマネージャーさんたちと挨拶や立ち話ができる感じなんだけど、さすがに今はそんな雰囲気じゃなくて、番組スタッフは「城島茂リーダーはじめ、国分太一さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さんが制作サイドにまで気を使ってくれて。ゲストにもこのちょっと異様なムードを感じさせないよう、とにかく収録を無事に終えることだけを考えていた」そうで、気苦労が絶えなかったみたい。

 でも「ポッカリ大きく空いた穴を4人が全力で埋めて上手くまとめていたから、画面的にはそんなに大きな違和感はないと思う」という言葉が、「そこにはもう本当に達兄ィの席はないのね」と実感しちゃった。スポーツ紙に載った4人の“頑張った笑顔”もちょっと痛々しくて直視できなかったしね。しょーがないんだけど(涙)。

 思えば、アツがTOKIOというグループを知ったのは達兄ィを介してだったのよね。1993年の衝撃的ドラマ『同窓会』(日本テレビ系)を覚えているかしら? 台本の役者名の欄に山口達也(TOKIO)と書いてあって、まだ素人同然だったアツは番組を担当していた筋金入りのお嬢様だった美人広報さんに「TOKIOってなぁに?」と聞いてしまったぐらいで、「これからデビューするジャニーズのアイドルで、バンドなんだって。ベースを担当しているらしいの。山口くんはめちゃくちゃ好青年だから応援してあげてね。すごい人気なんだから。私たちの癒し的存在よ」と教えてもらって。

 初対面は日テレの生田スタジオ。初々しい制服姿で立つ笑顔の山口達也さんを発見した時の第一印象は「なんて爽やかな人なんだろう」だったわ。役柄は新宿二丁目に出入りするバイセクシャルの高校生で、爽やかとは程遠い感じだったんだけど、西村和彦さんとの劇中ラブシーンが話題になってね。よく西村さんも「男の初キス相手は山口くん」と言って笑ってるけど、ゴールデンタイムのドラマとしてはかなり過激であれこれ批判もされたりしていたわ。

 だけど脚本を担当された井沢満先生は「これは愛のドラマなの。真実の愛を描いているの」と熱くおっしゃっていて、その後のドラマ『夜に抱かれて』(日本テレビ系)にも東山紀之さんとともに、達兄ィもホスト役で出演。井沢先生にもとても気に入られていたわ。ちなみに『同窓会』には太一くんも出演していて、可愛いウエディングドレス姿を披露してくれているんだけど、残念ながらあんまり話題にはならず。最初にTOKIOの名を世に知らしめたのは「俳優・山口達也」で間違いないと思うの。

 それからTOKIOとしてデビューして、あれよあれよという間に日本武道館コンサートを開催して一気に人気者になって、音楽番組にも次々と出演するようになって。ある時、某音楽番組のリハに立ち会った際、急にリハの時間が繰り上がって、近くにマネージャーさんもいなくて、「楽屋から俺のベースを持ってきて」と言われてダッシュして楽屋に行ったんだけど、部屋にはベースやギターがゴーロゴロ。「え~、一体どれがベース? 何でこんなにいっぱいあるの?」と戸惑っちゃって舞い戻ったら「とにかく弦の少ないやつを持ってくればいいから」と教えられ、とりあえず「弦4本」の楽器を持って行って「コレコレ、合ってる。よかった!」と安堵される始末。「ベースもね、弦が4本だったり6本だったりするからね」と教えてくれたんだけど、初めて聞く話ばかりでびっくりしたなあ。

 長瀬くんにも「ギターやベースは、みんな何本も持ってきてるもんなんだよ。そりゃ初めて見たらわからなくなっちゃうよね」と慰められて、楽器オンチを露呈してしまった自分が恥ずかしい~。その後も武道館ライブの本番直前、なぜかメンバーの案内人を任されてしまったアツは、知ったかでステージまでメンバーをアテンド。会場をぐるぐる周りながらようやく「あ、この扉だ!」と見つけたその扉を開けたら、そこはアリーナ後方の扉で。

 ステージ直前、いきなりそんな変な所から出てきたメンバーに、いち早く見つけた一部のファンの皆さんは大興奮して「キャ~」の悲鳴。あまりのことに「見なかったことにしよう」と慌てて扉を閉めたアツにメンバーたちは「お前のせいでうっかりサプライズ登場しちゃう所だったじゃねーか」って……。楽器オンチに加え方向音痴まで。いやぁ本当にその節もあの節もごめんなさいね。思い出すと申し訳ないことばっかりよ。よく「担当チェンジ」って言われなかったなと、今更ながら思うわ。はい、ありがとうございます。痛み入ります!

 思えば隔週だったりしたけど、水曜日はいわばTOKIOデーだったのよね。台場のフジテレビ本社からいつしか湾岸スタジオへと移ったけど、『ねばぎば!TOKIO』や『メントレG』(フジテレビ系)時代から、ずっと収録に立ち会ってきた気がするわ。彼らってヘアメイクは自分でするから、楽屋でメイク中にあれこれ無駄話をしたり、リーダーがリーゼントにする時は強烈な匂いがするスプレー缶が登場するから「目と鼻を塞げ」と言われて、みんなで一斉に目をつぶってこらえたり。

 達兄ィは、メンバーの誰よりも髪型と髪の色が変化していたから、時に「繋がり大丈夫?」って心配になることがあったわ。ある日突然、赤にしたり青にしたり緑にしたり。自身のメンバーカラーでラッキーカラーでもある黄色にしようとして「染めてる間に寝ちゃってさ。気がついたら何だか妙なオレンジになってた」とか、いつもびっくりさせられてたわ。

 変化といえば髪だけじゃなくて、体重の増減、体型の変動も大きくて。筋肉質なんだけど、かつては普通にだいぶ太っていて、松兄ィがたまに「これ以上、兄ぃが太ったら『TOKIOを辞めさせる』ってメリーさんが言ってた」とイジリ倒すぐらいで、「やべー、食欲が落ちねー」とつぶやきながらダイエットに励んだり。あの時のジョークがこんな形で本当になっちゃうとは、夢にも思わなかったわ。

 お酒だってね、東山さんのお家に太一くんと一緒に居候している頃から、少しずつ強くなっていったのよ。東山さんは後輩たちを引き連れて飲みに行くことが多かったんだけど、飲み方や生活全般への諸注意はしつこいぐらいしていたし、「どうせ飲むなら高い酒にしろ。変な酔い方はしないから。高い酒を飲みたい時は俺に連絡しろ」って注意してたしね。松兄ィも朝までコースの常連だったけど、あの人は仕事の前に「とりあえずサウナに行って酒を抜く」のが常で、「遅刻は絶対にしない」を信条にしてたから間違いは起こさなかったの。まぁサウナに入ってもお酒の匂いが消えていない時も多かったけど、松兄ィはその辺の心持ちが違ったのかもしれないわ。サウナで倒れたりもしたけど。

 若かりし頃、俳優業も順調だったんだけど、当時のチーフマネージャーさんが「山口達也は実はトークや回しが上手い。俳優よりバラエティー番組や情報番組のMCなんかに向いてると思う」と言っていて、その時はまだ番組内でもそんなに達兄ィのトークが冴え渡るという感じではなかったから「まさか」と驚いちゃったんだけど、さすが敏腕チーフマネージャー。見る目が違ったわ。それがいつしか『ZIP!』(日本テレビ系)などに繋がっていったんだものね。あ~、ホントもったいない!

 かつては“水恐怖症”だったのに、サーフィンと出会ってすっかり海の魅力に取りつかれて。前からプールでは泳げていたけど、いつの間にか海でもスイスイ泳げるようになって、海にいる時間は本当に幸せそうだったわ。愛犬「じゅのん」を飼い始めてからはべったりで、仕事場や海でもいつも一緒。じゅのんちゃんが亡くなるその日まで、持てる限りの溢れる愛情を注いでいてね。凝り性というか、自分でこうと決めたら一直線に努力して突き進んでいく真っ直ぐな男、それが達兄ィだったのに。いつ何がどうなって曲がってしまったのかしら? 返す返すも残念だし、なんだか悔しいわ。

 パパとしては「かなり失格だけど」と自覚しつつも「叱る時はちゃんと叱る。でも子供たちと全力で遊べる父親になりたい」って言ってたっけ。思い出はとてもじゃないけど書ききれないわ。でも、もう達兄ィと仕事場で会うことはないのかもしれないのよね。正直まだ信じられないわ。

 番組スタッフも「今はバタバタしてるから実感がないけど、これから画面には4人しかいないんだよな。『一方、達也は……』なんてナレーションもないんだ。今まで当たり前にあったことがなくなるってなんだろう。言葉にするのは難しい」って、寂しそうにしていたわ。

 長年、ずっと密かに続けてきたFM  NACK5のラジオ「山口達也  TOKIO WALKER」は松兄ィが引き継いで、新たなラジオ番組にしてくれるからちょっと安心だけど。NACK5のスタッフは少人数で、達兄ィのいる所にどこにでも出没して、いつもサクッと収録していてね。優しくて優秀なスタッフだったから、今は上手い言葉がかけられないわ。苦労を共にしつつも、いつも楽しそうにラジオ収録してたもの。アツたちも番組に何度かお邪魔しちゃって。みんなみんな達兄ィの分身みたいな存在だったのよね。

 取材陣は彼の現況を知ろうとあっちへこっちへと追っているようだけど、とりあえず今はもう、心身ともに健康になってくれることを切に望みます。某週刊誌の人たちから「どうやら家族が海外にいるようで、この騒動を目の前で見ることはなかったから子供たちにはせめてもの救いだったと思うけど、この情報化社会だからね。この間の正月には子供たちと一緒にサーフィンをしたり、交流はずっとあるみたいで。何せ一家の大黒柱が会社を辞めたわけで、いくら庶民とは違う経済力だったとはいえ、これから養育費や何やらで揉めるかもね」って言ってたけど、その心配よりまずは健康体に戻らなくちゃ。

 King&Princeの平野紫耀くんにオネダリされて『トキカケ』の中で100万円弱の高級時計をポンとプレゼントした達兄ィだし、TOKIOの貯金額にはキンプリも「ハリウッドか?」と驚くほどだったから、急に困ることなんてないだろうしね。かつて「いつか弟と2人で音楽がやれたらいいねって話し合ってる」という夢を語っていたことがあって、その時はメリーさんやジュリーさんが猛反対してたけど、もしかしたらいずれその夢が叶う日が来たりして!?

 まぁ、マスコミの皆さんはほぼ「復帰はムリだろうね。ただ、今回のことで事務所的には大きな功績はある。どんなに事務所が注意しても絶対に改めなかった所属タレントたちの“酒問題”が改善したって。錦戸亮なんかには一番効いたから、上層部はホッとしているらしい」とのこと。こんなことで功績をあげて役立っても仕方ないけどね。

 今現在、猛省する毎日の中で、心配している友達なんかには少しずつ連絡を返している達兄ィ。「しっかり反省して、自分と向き合って、いろんな問題をじっくりひとつずつ解決していくから待ってて」って。今はまだ暗闇の中だけど、小さな一筋の光に向かって歩き出そうとしているのね。山口達也さん、あなたと歩いた長い長い日々は紛れもなくアツのタカラモノです。ありがとうね! いつかいつか、どこかで会える日がくることを祈ってます。

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山口達也、「農業だりぃ」発言も農家は賞賛!、NGT48中井りか、嫌いなメンバー告白でまた炎上……週末芸能ニュース雑話

■山口達也、「農業だりぃ」発言も農家からは賞賛の嵐!?

デスクT 「週刊文春」(文藝春秋)の元TOKIO山口達也記事が話題になってたね。

記者H 『Rの法則』(NHK Eテレ)スタッフが、山口に連絡先を教えるよう女子高生に促していた件ですね。

デスクT そうそう。本当だとしたら、事件に天下のNHKスタッフが加担していたことになるよね~。NHKは否定してたけど。

記者H そうですよね~。でも、この記事の中で山口くんが言ったという「DASH村とか、農業とか面倒くさい。正直だりぃよ」の方が、ネットでは話題になってました。プロインタビュアーの吉田豪さんもTwitterで驚いてましたよ(笑)。

デスクT そこ!? やっぱり『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、頑張った姿を見せていたけど、本当はめんどくさがっていたことに、みんなショック受けているのね~。

記者H 当初はそうでした。けど、実際に農家をやっている人たちから「農家やってると、そういう気持ちになる。それでもテレビで頑張っていたのはすごい」と逆に評価されていましたね。

デスクT 雨降って地固まったのね(笑)。山口くんよかったね。やっぱり農家の味方だね~。いっそ、ジャニーズ辞めたんだし、本格的に農家になってほしいよね~!

記者H あっ! それいいですね! 今までのノウハウがあれば、きっといい野菜作れそうですもんね!

デスクT よし! アルコール依存症治療後はこれで決まりだね! 

記者H ですね(笑)。そういえば、もうひとつ山口くん関連で「週刊新潮」(新潮社)の記事に書いてあった被害者側が「謝罪のためのカネ受け取りも拒否した」という一文も話題になっていましたよ。

デスクT 「女性自身」(光文社)でも「被害者に何千万円もの“示談金”を払ったなどと騒がれていますが、まったくのデマ」って書いていたよ。事件が発覚した当初は示談金2,000万円払ったなんて言われてたけど、嘘だったんだね。

記者H そのデマのせいで、被害者の女子高生への誹謗中傷がすごかったですからね。この報道で収束すればいいんですが……。

デスクT その通り。それに正直言うと、山口くんの事件はお腹いっぱい(笑)。でも、気になって記事読んじゃうんだよね~。てへっ。

記者H そうそう、中年アイドルといえば、DA PUMPが3年半ぶりに新曲を出すらしいですよ!

デスクT おお! DA PUMPが!? 懐かしい響きだぜ~! 当時は「フィ~リングゥ~」ってよく歌ったもんだよ~。

記者H デスクのようにファンも喜んでたんですよ。でも、公開されたジャケットがあまりにもダサくてショックを受けるファンが続出しているようなんです。

デスクT どれどれ~。えっ……。なにこれ、めちゃくちゃダサいんですけど(苦笑)。なんだろう90年代臭がぷんぷんするよね、これ。

記者H 今デスクが見ているのが通常盤。初回限定生産盤がAタイプとBタイプあるんですが、これもなんとも言えない出来上がりで……。

デスクT 本当だ……。なんだろ。もっといろいろカッコよくできただろうに……。ファンじゃないオレもショックだわ~(笑)。

記者H よく、「コラボでどんな化学反応が起きるのか!?」と言われていますが、これも化学反応なのかもしれませんね。

デスクT そんなに無理してフォローしなくてもいいよ(笑)。

記者H そうですね。でも、曲とダンスはカッコいいとファンの間では評判だったので、ぜひ聴いてみては?

デスクT そうだね。ジャケットを見ないように目をつぶって聴くことにするよ。

■NGT48中井りか、嫌いなメンバー告白しまた炎上!

記者H NGT48メンバーの中井りかが、また世間を騒がせていますよ~!

デスクT Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔との共演でジャニーズオタクたちを激怒させた中井りかがまた?(参考記事)今度は何で?

記者H 5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に中井が出演し初MCを務めたんですが、その中で「嫌いなメンバーは誰ですか」というリスナーからの質問に、「H。理由はいけすかないから」と答えたそうなんです。

デスクT なんと! この子、思ったことは言っちゃうタイプなんだね。

記者H そうなのかはよくわかりませんが、これを聴いていたファンからは「メンバーで炎上商法すんなよ!」「自分かそう思えば相手にもそう思われちゃいますよ」と、さまざまな声が上がっています。

デスクT そうなんだ~。まあ、人間だからね。嫌いな人の1人や2人いてもおかしくないけどね。公で言うのは辞めたほうがいいよね~。

記者H そうですね~。これまでいろいろ騒がせてきた子ですが、これは辞めたほうがいいかも。相手もショックでしょうしね。

デスクT 元モーニング娘。の辻希美のように、炎上商法しても自分ひとりだけに迷惑がかかるならいいんだけど、これは嫌いなメンバーにも迷惑がかかっちゃうからね。普通に考えて辞めてほしいもんだ。

記者H そうですね。そうそう。お騒がせといえば、コカイン疑惑で世間を騒がせた元俳優の成宮寛貴が日本で生活していた時の自宅写真をInstagramに投稿して話題になっていましたよ。

デスクT そうなんだ! いい自宅だったんじゃない。普通の家だね。で、これが何で話題に?

記者H 「フライデー」(講談社)が報じたときのコカインを吸っていたところと同じリビングだからです。

デスクT ああ、本当だ! ラグもテーブルも同じ! “チャーリールーム”だ(笑)。せっかく収束してたのに、自分で掘り起こしちゃった感じね!

記者H そうですね。 ネットでも、「忘れかけてのに、思い出しちゃった」との声があがっていますよ。

デスクT そっか~。そういえば、彼って今海外にいるんだっけ。恋しいのかな、日本がさ。ところで、俺的には、一緒に投稿した文にあるハッシュタグに「#ウォシュレット」ってあるのが気になる~(笑)。

記者H そこですよね。海外って温水洗浄付きが少ないから、日本じゃなくて日本のトイレが恋しいのかも!?(笑)

デスクT ……。それで、トイレだとインスタ映えしないからリビングってこと? 面白いじゃん! 成宮くん。ウォシュレットか~。あっ!? ちなみに彼は通常タイプとビデ、どっち使……。

記者H もうちょっと! そういうのはハラスメントですよ! やめてください~!

■あびる優、「小銭で会計はモラルがない」発言にブーメラン!

記者H 今週タレントのあびる優が話題になっていたんですが、デスク知っていましたか~?

デスクT 話題になってたの? 全然知らないよ。 夫の浮気で話題になったときぐらいしか知らない~(笑)。

記者H そんな、終わった人ぽく言わないでくださいよ~! あびるは7日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演。別の女性出演者の「朝イチにコンビニで買い物をするときに1円、5円、10円、100円の小銭で支払ってしまう」とのトークに、「レジで小銭を細かく出す人はモラルがない」との意見を言ったんですが、これにネットでは批判が集まっていたんですよ。

デスクT あ~、なんとなく理由はわかるよ(笑)。あれでしょ!? 万引きの件。

記者H  そうです。あびるが以前「万引きし過ぎてお店潰した」との発言で謹慎処分になったため、「お前は金払わずに、店潰したくせに!」と批判が殺到し、大ブーメラン状態になってましたね。

デスクT まあ、そりゃなるよな。あびるは“レジすら通らず”だからね。そんな人に小銭関係で言われたくないよね~。だったら、お前も小銭で払ってみろってんだ。

記者H 今回のあびるの発言ですが、正直、正論って部分もあるため、「今回ばかりはあびるの意見も正しい」という声も少なからずあったんですがね……。

デスクT まあ、過去の悪行は消えないってことだね。仕方ない。自業自得。

記者H そうですね。ちょっとあびるもかわいそうな気もしますが……。あびるもお母さんですから、今は反省しているはず。もっとやさしく長い目で見てあげてくださいよ~。

山口達也MC『Rの法則』打ち切りで“被害者ぶる”NHKに痛烈批判が殺到!「共同正犯だろ」「受信料払わない!」

 5月10日、NHKは東京・渋谷にある同局で定例会見を行い、元TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、ジャニーズ事務所に契約解除となったことを受け、山口がメインMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りについても言及した。

打ち切りの理由としては、山口が事件を起こしたことにより「番組のブランドイメージが大きく傷ついた」とし、「未成年が多く出演されているため、総合的な判断で終了せざるを得なかった」と説明。山口と被害者の出会いの場になったことが大きな要因であるとマスコミは報道していた。

 このNHKの発表に対し、ネットではNHKを批判する声が高まっているという。

「この発言でNHKは『番組のブランドイメージが大きく傷ついた』と山口さんが事件を起こしたせいにしていました。しかし、『Rの法則』スタッフが被害者に連絡先を山口に教えるように促したことが『週刊文春』(文藝春秋)で報道されていたため、『そんなことがよく言えるな!』という批判の声が殺到していましたね」(芸能記者)

 「週刊文春」の記事が事実だとすれば、山口のせいにするNHKにも非があることになる。だが、NHKは定例会見にて、「『Rの法則』の制作スタッフに聞き取り調査をしたが、『週刊文春』の記事のような事実はなかった」と明言。NHKには非がなかったことを強調していた。

 しかし、これに対してもネットでは疑問視する声が上がっているようで、

「NHKを批判する多くの人たちは“制作スタッフに聞き取りを行った”という部分に疑問を持ったよう。『スタッフに聞いても、身内だから意味がない。出演していた高校生たちに聞くのが正しいだろ!』とNHKの聞き取り調査を批判していました。たしかに、スタッフは身内ですから、そりゃ否定するに決まっています。また、NHKは文春報道を否定していましたが、『週刊文春』では被害者が警察に語ったこととして書かれている。NHKの回答を信じている人は皆無ですよ」(同)

 また、山口の事件以降に放送予定だったスティーブン・スピルバーグ監督のインタビューや、ミュージシャンの特集がお蔵入りに。そのためNHKは、ジャニーズ事務所に対し、損害賠償請求も検討していると明かしたが、これに対しても批判の声が殺到しているようだ。

「ジャニーズ事務所への損害賠償請求発言に、『山口とNHKスタッフの共同正犯の疑いもあるのに賠償請求っておかしい』という声、ほかにも『国民からお金をとって損害賠償請求はないでしょ』『民間人から集めた受信料で番組運営しているくせに、ジャニーズ事務所に損害賠償請求?』とNHKの態度に違和感を持った人からの批判が集まっている状態。中には『受信料もう払いません!』と高らかに宣言する人も多くいましたね」(同)

 山口の事件の余波を真っ向から受けているNHK。国民からの信頼回復はまだ先のようだ。

山口達也MC『Rの法則』打ち切りで“被害者ぶる”NHKに痛烈批判が殺到!「共同正犯だろ」「受信料払わない!」

 5月10日、NHKは東京・渋谷にある同局で定例会見を行い、元TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、ジャニーズ事務所に契約解除となったことを受け、山口がメインMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りについても言及した。

打ち切りの理由としては、山口が事件を起こしたことにより「番組のブランドイメージが大きく傷ついた」とし、「未成年が多く出演されているため、総合的な判断で終了せざるを得なかった」と説明。山口と被害者の出会いの場になったことが大きな要因であるとマスコミは報道していた。

 このNHKの発表に対し、ネットではNHKを批判する声が高まっているという。

「この発言でNHKは『番組のブランドイメージが大きく傷ついた』と山口さんが事件を起こしたせいにしていました。しかし、『Rの法則』スタッフが被害者に連絡先を山口に教えるように促したことが『週刊文春』(文藝春秋)で報道されていたため、『そんなことがよく言えるな!』という批判の声が殺到していましたね」(芸能記者)

 「週刊文春」の記事が事実だとすれば、山口のせいにするNHKにも非があることになる。だが、NHKは定例会見にて、「『Rの法則』の制作スタッフに聞き取り調査をしたが、『週刊文春』の記事のような事実はなかった」と明言。NHKには非がなかったことを強調していた。

 しかし、これに対してもネットでは疑問視する声が上がっているようで、

「NHKを批判する多くの人たちは“制作スタッフに聞き取りを行った”という部分に疑問を持ったよう。『スタッフに聞いても、身内だから意味がない。出演していた高校生たちに聞くのが正しいだろ!』とNHKの聞き取り調査を批判していました。たしかに、スタッフは身内ですから、そりゃ否定するに決まっています。また、NHKは文春報道を否定していましたが、『週刊文春』では被害者が警察に語ったこととして書かれている。NHKの回答を信じている人は皆無ですよ」(同)

 また、山口の事件以降に放送予定だったスティーブン・スピルバーグ監督のインタビューや、ミュージシャンの特集がお蔵入りに。そのためNHKは、ジャニーズ事務所に対し、損害賠償請求も検討していると明かしたが、これに対しても批判の声が殺到しているようだ。

「ジャニーズ事務所への損害賠償請求発言に、『山口とNHKスタッフの共同正犯の疑いもあるのに賠償請求っておかしい』という声、ほかにも『国民からお金をとって損害賠償請求はないでしょ』『民間人から集めた受信料で番組運営しているくせに、ジャニーズ事務所に損害賠償請求?』とNHKの態度に違和感を持った人からの批判が集まっている状態。中には『受信料もう払いません!』と高らかに宣言する人も多くいましたね」(同)

 山口の事件の余波を真っ向から受けているNHK。国民からの信頼回復はまだ先のようだ。

坂上忍の小籔千豊に対する「2度目のパワハラ」に批判殺到! “共演NG”待ったなし!?

 

 2度目のバトルとあって、もはや「共演NG」は避けられない!?

 5月8日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍と出演者の小籔千豊との間に不穏な空気が流れたという。

「福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題を取り上げた際、小藪は発端となった音声テープが編集されていたことや、本人が行為を認めていない段階で罪を背負わせることに関して疑問を呈した。すると、坂上は表情を硬直させ、『罪もクソも財務省認めてんだよ?』『また振る相手間違えたかな俺』とブチギレモードに。スタジオは重い空気に包まれました」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「坂上は反対意見を言わせないつもりか」「望む返答をしなかったら恫喝ってパワハラだろ!」との批判が連打されたが、実は坂上と小藪の“冷戦”には伏線があった。

「4月10日の放送でレスリングのパワハラ問題を取り上げた際にも、『僕はどっちに肩入れしたいというよりも、平等に聞きたい』『一方的な意見だけを多めに聞くと、ちょっと怖くなってくるのは正直あります』と語る小藪に対して、坂上は『報道のあり方に疑問を呈する前に、ご自分はどうお考えなんですかって聞いてんだよ!』と口撃。この時も坂上の“パワハラ問題”がネット上で話題となっていただけに、今回も多くの視聴者が坂上の態度に憤りを覚えたようです」(同)

 売れっ子とはいえ、高圧的で独善的な坂上の態度に辟易しているタレントは、芸能界には数多いという。

「坂上は、とにかく自身の番組ではやたらと強権的で、放送後の打ち上げも参加を強要したり、飲みの席で『次、使わね~ぞ』と言い放つこともあるといいます。実際、そんな態度に嫌気を刺したホラン千秋やマギー、番組で批判された益若つばさが坂上との共演を拒否。有吉弘行も過去に放送された番組で、『だから坂上忍さんを見ていると、まだカリカリしてんの? って思うもん』『あ~、また(共演)NGになっちゃう~』と坂上への苦言を漏らしています」(芸能ライター)

 坂上の「パワハラ」によって小藪は番組から姿を消すことになるのだろうか。

山口達也事件を連日報道も“ジャニーズタブー”は死なず……事務所批判避ける大手マスコミの腐敗ぶり

 連日、マスコミで取り上げられている、ジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也による“未成年強制わいせつ事件”。中でも民放各局のワイドショーは、まるで鬼の首を取ったかのように報道し、視聴者を煽っている。

 しかし、肝心なジャニーズ事務所への批判は、スポーツ紙も含めスルーしているのが現状だ。だが、そもそもこの事件は、これまでのメディアの“ジャニーズタブー”が招いた結果という側面もあるのではないだろうか?

 筆者は、1987年に休刊となった女性隔週週刊誌「微笑」(祥伝社)の専属記者であった。同誌は全盛期、すでに人気アイドルに成長していた“たのきんトリオ”のトシちゃんこと田原俊彦と、マッチこと近藤真彦の女性スキャンダルをターゲットに取材していたのを記憶している。

 中でも、ジャニー喜多川社長のお気入りだった田原は、ファンの女性を次から次へと食い物にしていた。しかも、当時のテレビ局の音楽番組のスタッフや大手広告代理店関係者は、密会の場を提供するなど、ファンを口説く田原に加担。同時にマスコミからもガードしていたのだ。

「微笑」はその現場を押さえて、田原のスキャンダルを容赦なく報じた。他方、活字メディアで後追いしたのは夕刊紙「東京スポーツ」くらいで、その他メディアは黙殺。ワイドショーでも、田原が女性ファンのみならず、松田聖子や中山美穂といったアイドルとの熱愛を噂されても、ほとんど報じられることはなかった。テレビ局はジャニーズの力を恐れていたのだ。

 “ジャニーズの女帝“と呼ばれるメリー喜多川副社長を「母親代わり」と公言していた近藤についても同様だ。当時、トップアイドルだった中森明菜との極秘交際を「微笑」が2人のマンションを張り込んでキャッチ。ところが、スポーツ紙もワイドショーも沈黙し、一切取り上げられることがなかった。中森が近藤との痴話げんかの末に、自殺未遂した事件についても、“ジャニーズタブー”に縛られたメディアによって真相が追及されることはなかった。

 その後、ジャニーズは光GENJIに次いでSMAPの人気が爆発。TOKIO、V6、嵐のブレークでより一層、テレビ局や活字メディアへの影響力を強めた。“ジャニーズタブー”がさらに強化されたことで、ジャニタレは守られてきた。今回、騒動となった山口も、以前から、酒や女グセの悪さが指摘されながら、どのメディアも見て見ぬふりをしてきたのだ。それが、いざ事件を起こしたとなると、鬼の首を取ったかのように連日報道。しかも、管理責任などを問われるべき事務所への批判は避けるという巧妙な手口を使っている。

 フジテレビの昼の情報番組の『バイキング』でも、山口の騒動を連日報道している。かつて自らに女性スキャンダルが起こった際、母親に助けを求めたマザコンの坂上忍がMCとして偉そうにコメントしているが、坂上以上に呆れるのは梅沢富美男だ。

 梅沢が“大衆演劇のスター”ともてはやされた頃、筆者は、梅沢サイドの関係者から、今でいう“ゲス女性スキャンダル”情報を提供されたことがあった。当時、“芸能リポーターの元祖”と呼ばれた故・梨元勝氏と情報を交換しながら、事実関係の取材に奔走。すると梅沢のマネジャーから、夜中に筆者の自宅に電話がかかってきた。電話に出た妻に対し、マネジャーは実在する暴力団の名前を出して、威圧したのだ。

 それから、約30年。梅沢は何事もなかったかのように、ワイドショーなどで“芸能界のご意見番“として活躍している。もはや、今のワイドショーにはつける薬はない。スポーツ紙も同様だ。

 今回の“わいせつ事件”は、これまで、山口のやることを見て見ぬふりしてきたという問題だけでは済まされない。山口だけでなく、未成年の子どもたちを預かりながらも、ロクな教育もせず、甘やかし、スキャンダルになれば力でもみ消してきたジャニーズの体質自体に問題がある。

 そして、メディアも自らも反省して、徹底的にジャニーズ批判をすることで、“ジャニーズタブー”という膿を出し切らなければいけないだろう。
(文=本多圭)

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渡辺謙、離婚交渉で財産が南果歩に……“深刻な金欠”状態で、バラエティー進出も!??

 昨年3月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ジュエリーデザイナーの女性との不倫が報じられたことを発端に、妻・南果歩との離婚交渉に入ったとされる渡辺謙。「女性セブン」(小学館)2018年5月10・17日号では、離婚の話し合いはすでに決着し、近々コメントが発表されるのではないかと報じられている。

 今回の離婚交渉において、渡辺側にとって悩みのタネとなったのが、結婚前に交わしたとされる契約だ。事情を知る芸能関係者はこう話す。

「婚前契約には、特にお金に関する内容が多かったようで、渡辺謙に理由があって離婚に至った場合は、財産のほぼすべてが南果歩側にいくと書かれてあるとか。離婚交渉では主にこの点について話し合われたものと思われます。全財産が南果歩サイドに渡ったとは思えませんが、渡辺謙の手元に残る財産は微々たるものになるでしょうね」

 渡辺は6月から始まるミュージカル『王様と私』のロンドン公演に向けて、近々渡英する予定だ。

「舞台前となると、そんなに仕事もできないので、金銭的にはあまり余裕がない状態だと思います。また、実際に離婚すれば何かとお金が必要となり、舞台のギャランティーもすぐになくなってしまうかもしれない。つまり、渡辺謙はこれからかなりの金欠生活が始まるわけです」(同)

 そんな渡辺謙に対して、興味を示しているのが、テレビのバラエティー番組やワイドショーのスタッフだという。テレビ局関係者が明かす。

「ドラマや映画の仕事となると準備期間や撮影期間が長くて、オファーを受けてから実際にギャランティーが支払われるまで、結構な時間がかかってしまいます。しかし、バラエティー番組やワイドショーであれば、準備期間もいらないし、すぐにギャラがもらえる。金欠芸能人にとっては、とてもありがたい収入源なんですよね。渡辺謙くらいの大物であっても、今すぐお金が必要とあれば、バラエティーにも出てくれるはず……ということで、オファーを準備する番組がいくつかあるようです」

 一部の番組は、大物俳優である渡辺謙に対して、なかなか無茶な企画でオファーしようと画策しているとの話も。

「ちょっと体を張るようなドッキリの企画であったり、ワイドショー的な番組でガッツリ不倫をイジる企画であったり、ハリウッド俳優とは思えないような身の削り方を求める企画もあるかもしれませんね」(同)

 無茶な企画で体を張る渡辺謙の姿が見られる日も近い!?

石田ゆり子の炎上に見る“扱いの難しさ” なぜ、インスタグラムは「燃えやすい」のか

「きのうの投稿、削除いたしました。色々考えましたが…」

 女優の石田ゆり子が、自身のインスタグラムで掲載した内容に批判が殺到、当該投稿を削除する事態となっている。

 店員とのやりとりの中で、距離の近さを指摘した上で過剰とも思える接客内容を指摘していたのだが、これが炎上。最終的に消すことに決めたようだ。

 石田本人は「わたしは接客すべてを全否定など全くしておりません(中略)日々のおもったことを書いただけなのですが」(原文のまま)と真意を説明。「たくさんのご意見ありがとうございました」と締めくくりながらも「…きをつけますね」と無念さをにじませている。

 芸能プロ関係者は「石田さんの投稿内容は決してマズいものではない」としながらも、「芸能人の情報発信には本当に気をつけないといけない」と警鐘を鳴らす。というのも「最近、芸能人のインスタグラムは、完全な“宣伝ツール”として活用する人と、彼女のように日常に思ったことを綴る人に分かれる。ただ、世間一般では前者の印象を持つ人が多いのも事実。となれば当然、内容がどうであれ、芸能人の投稿に批判的な目を向ける人も多い」と指摘する。

 そうなれば、ちょっとした書き込みが「即、炎上に直結するリスクは以前よりも増している」。今回、彼女のインスタがそうした災難に見舞われたのも「叩きやすいと判断されたのでしょうね」と気遣う。

 アラフィフ女優としてもテレビドラマや映画で活躍する石田。今回は思わぬ形で足をすくわれてしまったといえるだろう。