ジャニーズ、元AKB、人気モデル登場も“会場ガラガラ”!? もの哀しさ漂った「芸能イベント4選」

 日々、さまざまな場所で行われている芸能イベント。開催する側は、マスコミの取材を誘致するため躍起になっているものの、知名度の割に、思ったように記者たちが集まらない現場もあるという。今回は、芸能マスコミ関係者に、ここ最近、閑古鳥が鳴いていたという現場のいくつかを聞いた。

 まずは、4月25日に行われた、ジャニーズのふぉ~ゆ~・辰巳雄大主演舞台『雲のむこう、約束の場所』ゲネプロイベント。同舞台には、ジャニーズJr.・高田翔、フェアリーズ・伊藤萌々香、浅野温子らも出演していたというが……。

「集まった記者は30~40人ほどで、普通の舞台のゲネプロにしては多い印象でしたが、ジャニーズタレントが2人出演している割には少なかったですね。ほかのジャニタレのイベントだと、50人以上来ることが多いので、見劣りする感じでした。また、当初は、フォトセッション後に、キャスト陣が一言挨拶をするだけの予定だったものの、記者たちから“記事にしづらい”といった声が上がり、PR側に交渉した結果、囲み取材が行われることに。キャスト陣がゲネプロ前に急な対応を求められるという“ひと騒動”が起こったことにより、現場の雰囲気が少々悪くなってしまいましたね」(演劇ライター)

 同24日、昨年AKB48を卒業した渡辺麻友主演のミュージカル『アメリ』稽古場取材も、マスコミの集まりが悪かったという。

「この作品は、渡辺にとって、AKB卒業後では初の大仕事だったのですが、“卒業後初の公の場”というわけではなかったため、『新鮮味がない』という理由から、記者は演劇系の媒体を中心に30人ほどしか集まらず。AKBでトップクラスの人気を誇った渡辺ですが、キー局全社が訪れるということはなかったですね」(同)

 河北麻友子、トリンドル玲奈、玉城ティナといった女性ファッション誌「ViVi」(講談社)のモデルがそろった、同23日開催のイベント『ViVi Night』には、記者が20~30人ほどしか訪れなかったそうだ。

「例えばこのイベントを最後に、モデルの誰かが卒業するといった“目玉”があれば、記者をもっと集められたかもしれません。かつて同誌に、マギーが在籍していた頃は、囲み取材が行われるとなると、40~50人ほど記者が来ていただけに、当時と比較すると、やや寂しい感じがしますね」(ワイドショー関係者)

 ほかにも、4月26日に行われた元TOKIO・山口達也の単独謝罪会見とかぶった影響から、マスコミの集客で泣きを見たイベントがあったという。

「吉田羊、大久保佳代子が登壇した映画『ラブ×ドック』の試写会です。山口の会見日に重なった影響がもろに出てしまったようで、用意された記者席の2列目はガラガラでしたね」(映画ライター)

 マスコミを集められなかったのは、タレント自身の人気が凋落した影響なのか、単なる不運なのか――どちらにせよ、関係者にとっては苦いイベントとなったに違いない。

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

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石原さとみ、元カレ・山下智久との“別れの原因”は「俺も創価学会に入信してみようかな?」の軽口だった!?

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、石原さとみの新たな熱愛。その相手はSHOWROOMの前田裕二社長だった。ZOZOTOWNの前澤友作社長と熱愛が発覚した剛力彩芽に続いて、またもやIT社長が人気女優を落としたということで、ネット上でも大きな話題だ。

 石原といえば、長く山下智久との交際が伝えられており、結婚秒読みともいわれていた。しかし、「女性セブン」(小学館)2018年2月22日号は、山下がモデルのNikiとハワイ旅行に行っていたことをスクープ。どうやら、その時点ですでに石原と山下は破局を迎えていたようだ。事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「山下さんは、Nikiとの旅行に行った後に石原さんとも会っており、完全に縁が切れたというわけではないようですが、恋愛関係は昨年の秋くらいに終わっていたとのことです」

 石原と山下の別れの原因について、いま業界内ではこんなウワサが流れているという。別の芸能事務所関係者が明かす。

「石原さんといえば、創価学会の熱心な信者として知られています。山下さんは学会員ではないんですが、何の気なしに『俺も創価学会に入信してみようかな?』と石原さんに話したところ、石原さんが『そんな軽い気持ちで入信しないで!』とブチ切れてしまったというんですよ」

 山下は石原との結婚を真剣に考えており、自分の両親に石原を会わせていたという。

「結婚しようと思っていた山下さんとしては、宗教の問題は避けて通れないということで、『偏見はないよ』ということを冗談っぽく伝えたかったのだと思います。でも、どうやらそれが逆効果になってしまったようですね」(同)

 熱心な信者にしてみれば、どんな意図があったとしても、宗教に関する軽々しい発言はご法度というわけだ。

「一部では、山下さんの『入ってみようかな?』発言がきっかけで、石原さんが別れを決意したなんていう話をする業界人もいます。山下さんも『まさか、そんなことで……』と後悔しているかもしれませんね」(同)

 真偽のほどは定かではないが、軽口で石原を逃したというのであれば、山下にとっては、まさに痛恨の極みだろう。

『ザ! 鉄腕! DASH!!』継続にスタッフ「今のボクらにできる番組」、大きすぎた“棟梁・山口達也”の不在を乗り越える

 元TOKIOの山口達也(46)が未成年女性への強制わいせつ行為によりジャニーズ事務所と契約解除、さらに日本テレビの全番組から降板した。日本テレビではTOKIOの冠番組で毎回15%前後の高視聴率を獲得する人気バラエティ『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)の存続も危ぶまれていたが、同番組のスタッフたちはTwitterで継続するとのコメントを発表した。もともと4月29日と5月6日は特番のため放送休止だったが、次回は予定通り、5月13日に『ザ! 鉄腕! DASH!!』を放送する。

 同番組プロデューサーの島田総一郎氏は、5月8日に次のように投稿。

<揺れ動く感情、交錯する気持ち、そして…未来への強い意志>
<僕たちテレビ屋が表現する手段は、当たり前だけど、テレビ番組だけなのです。ザ! 鉄腕! DASH!! が歩み続けるために、強く踏み出すために、今度の放送はその“道標”となります>

 翌日にはディレクター・齋藤慎一氏が<日曜日、DASH島あります。ザ! 鉄腕! DASH!! やります。今のボクらにできる番組、ボクらにしかできない番組になります。いろいろありますけど、放送するからには純粋に楽しんでいただきたいです。笑っていただきたいです>と投稿した。

 制作スタッフの意気込みを見る限り、『ザ! 鉄腕! DASH!!』はこれからも4人になったTOKIOとともに番組を存続していくようだ。

 もちろん、山口達也が抜けることは『ザ! 鉄腕! DASH!!』にとってはかなりの痛手となるだろう。『ザ! 鉄腕! DASH!!』の主な企画はDASH島、出張DASH村、DASH0円食堂、新宿DASH、グリル厄介、DASH海岸だが、山口達也はほとんどすべての企画で活躍。特にDASH島では小屋や船をつくって魚や貝を採り、出張DASH村や新宿DASHでは福島のDASH村で培った農業の知識と実践力を発揮し、DASH海岸では海を愛する男として生物を可愛がり、時に大物を釣り上げてきた。

 山口達也はDASH海岸のために潜水士の資格、DASH島のために一級小型船舶操縦士の資格を取得。長年の経験により「釣り」「農業」「大工作業」でも頭一つ抜けたプロ並みのスキルを身につけていたことから、ネット上では“棟梁”という愛称で呼ばれていたほどだ。少なくともこの番組で、山口達也が担っていた役割はあまりにも大きかった。その喪失感を誰よりも痛感しているのはTOKIOメンバーであり、番組制作スタッフだろう。

 番組を通じてTOKIOに笑顔をもらっていたファンもまた、喪失感は同様であろう。5月10日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、TOKIOが4人体制で『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録に臨んだと紹介した。コメンテーターの古市憲寿氏(33)は、「僕たちも5人のTOKIOというものを忘れることはできないわけですよね。だからやっぱり4人で普段通りって言われてもすごい違和感がありますし。ことさら4人っていうことを強調しなくてもいいんじゃないかなっていう。山口さんももしかしたらいつか戻ってくるかもしれないってファンはやっぱり思っていたいんだろうなっては思いますね」とコメント。たしかに20年以上、5人だったグループが突然4人で活動を始めれば、違和感を覚えないほうがおかしい。まだ事件が発覚してから一カ月も経っていないのである。

 山口達也はあのような犯罪行為に及んだ以上、深く反省し、更生しなければならない。4人のTOKIOがこれから活動していく姿を見せることは、その後押しにもなるだろう。4人は記者会見でも「被害者の方のことを一番に考えていく」と口々に発言した。被害者に対してどのような贖罪がかなうのか、具体的な方法は定まっていないそうだが、活動を続けながら見つけていくしかないのだろう。

 ともあれ多くの視聴者の注目を集めるであろう13日の『ザ! 鉄腕! DASH!!』。これからの方向性も含めて、どのような番組内容が提示されるのか見届けたい。

(ゼップ)

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広瀬アリス・すず兄「有罪判決」の行方は? 身内から“逮捕者”が出たタレント3人

 5月10日、酒気帯びで人身事故を起こした、女優の広瀬アリス・すず姉妹の兄に懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された。すずは2019年のNHK朝ドラでヒロインを務めることが決まっており、兄の有罪判決で仕事への影響を心配する声が上がっている。芸能界には、広瀬姉妹以外にも身内の犯罪行為が報じられた者は少なくない。

「4月27日に所属事務所との和解をSNSで報告したモデルのローラは、2014年にバングラデシュ国籍の実父が詐欺で逮捕されています。ローラの父は、国民健康保険の海外療養費を不正受給して同年7月に逮捕され、さらに3カ月後に同じ容疑で捕まりました。ローラは父が2度も逮捕されたことを受け、事務所を通じて謝罪コメントを発表。当時の掲示板には、『親なら娘に迷惑かけんな』『父親が娘の生活を邪魔するなんて、ありえない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、元モーニング娘。後藤真希の弟・後藤祐樹は、建築現場から銅線を盗んだとして07年に逮捕されている。

「ダンスボーカルユニット・EE JUMPのメンバーとして活躍していた祐樹ですが、01年にホテルの玄関で女性マネジャーに暴行して3カ月の謹慎処分に。さらに、02年には中学卒業直後にもかかわらず、キャバクラで飲酒している写真を週刊誌に撮られ、芸能界を追放という形で引退しました。その後、約10件の金属泥棒に関与し、08年に懲役5年6カ月の実刑判決が下されています。後に自叙伝で犯行の動機は“スリルを味わいたかったから”としています」(同)

 17年に祐樹は、Amazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』へ出演。約15年ぶりに番組収録へ参加して話題になったが、SNSなどには「この人を見るとゴマキを思い出すけど、2人とも闇深そう」といった声も上がっていた。

 また、速水もこみちの弟も17年8月にタクシー運転手へ暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕されている。

「車で走行中だった速水の弟は、前を走るタクシーの走り方が気に入らなかったようで、難癖をつけて一方的にタクシー運転手を暴行。頭を殴ったり、押し倒して胸にひざで乗るなどして、全治8週間の大ケガを負わせた傷害容疑で逮捕されました。後に不起訴になりましたが、ネット上からは『もこみちの仕事に悪い影響が出なければいいけど……』『身内が不祥事を起こすとは何事だ』といった声が続出することに」(同)

 身内から犯罪者が出ることは、芸能人ならずともつらいもの。精神的なショックに負けず、アリスとすずも頑張ってほしいものだ。

有働由美子アナが所属する「ナチュラルエイト」の社長がすごい! 大物芸能人たちを惚れさせる“超やり手”ぶり

 今年3月をもってNHKを退職した有働由美子アナが、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスを擁する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することが発表された。

 有働にナチュラルエイトへの所属を勧めたのは、NHKの番組で共演して以来、親交を深めていたマツコだという。そして、ナチュラルエイト所属の決め手となったのが、同事務所の代表取締役・大橋由佳氏の存在だった。

「大橋社長は、業界内でも有名なやり手です。人望も厚くて、業界内での評判も、ものすごくいい。引く手あまただったはずの有働アナが、“大橋社長のところなら”とナチュラルエイトに入ったのも頷けます」(芸能事務所関係者)

 大橋氏は、もともとプライムというお笑い系事務所の社員として、くりぃむしちゅーのマネジメントを担当していた。2009年にくりぃむしちゅーらとともに独立し、ナチュラルエイトを設立、代表取締役に就任する。

「プライムは小さな事務所で、芸能界へのパイプもそこまで太くないのですが、当時の大橋マネジャーが『海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)は絶対に売れる』と確信して、積極的にテレビに売り込んでいったそうです。大橋さんは、仕事はできるのだけど、天然ボケなところもあって、とにかく周囲から愛されるタイプ。『大橋さんが言うなら使ってみよう』というスタッフも多かったようで、その結果として超売れっ子のくりぃむしちゅーがあるわけです」(同)

 大橋氏が独立し、ナチュラルエイトを立ち上げた背景には、マツコ・デラックスの存在があったという。

「マツコさんは、大橋さんのキャラクターに惚れ込んでいたんですよ。そして、ちょうど本格的に芸能活動を始めようとしていた時、マツコさんは『大橋さんが社長になるんだったら、その事務所に入るわ』と話していたとか。大橋さんもそんなマツコの思いに応える形で、独立を決断したようですね。まあ、もともと大橋さんとくりぃむしちゅーが独立するという話はあったんですが、いろんな条件が合わずになかなか実現しなかった。そんな中、マツコが事務所に入るということになり、ナチュラルエイト設立が早まったということのようです」(テレビ局関係者)

 大橋氏はマツコだけでなく、多くの大物有名人からも愛されているようだ。

「誰もが名を知る大物芸人たちが、大橋さんの魅力にやられているようです。笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさん、タモリさんあたりも、大橋さんの大ファンらしい」(同)

 芸能界では誰からも愛され、まったく敵がいないという大橋氏。そんな大橋氏のサポートがあれば、フリーとなった有働アナも必ずや大活躍となるだろう。

有働由美子アナが所属する「ナチュラルエイト」の社長がすごい! 大物芸能人たちを惚れさせる“超やり手”ぶり

 今年3月をもってNHKを退職した有働由美子アナが、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスを擁する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することが発表された。

 有働にナチュラルエイトへの所属を勧めたのは、NHKの番組で共演して以来、親交を深めていたマツコだという。そして、ナチュラルエイト所属の決め手となったのが、同事務所の代表取締役・大橋由佳氏の存在だった。

「大橋社長は、業界内でも有名なやり手です。人望も厚くて、業界内での評判も、ものすごくいい。引く手あまただったはずの有働アナが、“大橋社長のところなら”とナチュラルエイトに入ったのも頷けます」(芸能事務所関係者)

 大橋氏は、もともとプライムというお笑い系事務所の社員として、くりぃむしちゅーのマネジメントを担当していた。2009年にくりぃむしちゅーらとともに独立し、ナチュラルエイトを設立、代表取締役に就任する。

「プライムは小さな事務所で、芸能界へのパイプもそこまで太くないのですが、当時の大橋マネジャーが『海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)は絶対に売れる』と確信して、積極的にテレビに売り込んでいったそうです。大橋さんは、仕事はできるのだけど、天然ボケなところもあって、とにかく周囲から愛されるタイプ。『大橋さんが言うなら使ってみよう』というスタッフも多かったようで、その結果として超売れっ子のくりぃむしちゅーがあるわけです」(同)

 大橋氏が独立し、ナチュラルエイトを立ち上げた背景には、マツコ・デラックスの存在があったという。

「マツコさんは、大橋さんのキャラクターに惚れ込んでいたんですよ。そして、ちょうど本格的に芸能活動を始めようとしていた時、マツコさんは『大橋さんが社長になるんだったら、その事務所に入るわ』と話していたとか。大橋さんもそんなマツコの思いに応える形で、独立を決断したようですね。まあ、もともと大橋さんとくりぃむしちゅーが独立するという話はあったんですが、いろんな条件が合わずになかなか実現しなかった。そんな中、マツコが事務所に入るということになり、ナチュラルエイト設立が早まったということのようです」(テレビ局関係者)

 大橋氏はマツコだけでなく、多くの大物有名人からも愛されているようだ。

「誰もが名を知る大物芸人たちが、大橋さんの魅力にやられているようです。笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさん、タモリさんあたりも、大橋さんの大ファンらしい」(同)

 芸能界では誰からも愛され、まったく敵がいないという大橋氏。そんな大橋氏のサポートがあれば、フリーとなった有働アナも必ずや大活躍となるだろう。

渡辺謙、離婚交渉で財産が南果歩に……“深刻な金欠”状態で、バラエティー進出も!??

 昨年3月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ジュエリーデザイナーの女性との不倫が報じられたことを発端に、妻・南果歩との離婚交渉に入ったとされる渡辺謙。「女性セブン」(小学館)2018年5月10・17日号では、離婚の話し合いはすでに決着し、近々コメントが発表されるのではないかと報じられている。

 今回の離婚交渉において、渡辺側にとって悩みのタネとなったのが、結婚前に交わしたとされる契約だ。事情を知る芸能関係者はこう話す。

「婚前契約には、特にお金に関する内容が多かったようで、渡辺謙に理由があって離婚に至った場合は、財産のほぼすべてが南果歩側にいくと書かれてあるとか。離婚交渉では主にこの点について話し合われたものと思われます。全財産が南果歩サイドに渡ったとは思えませんが、渡辺謙の手元に残る財産は微々たるものになるでしょうね」

 渡辺は6月から始まるミュージカル『王様と私』のロンドン公演に向けて、近々渡英する予定だ。

「舞台前となると、そんなに仕事もできないので、金銭的にはあまり余裕がない状態だと思います。また、実際に離婚すれば何かとお金が必要となり、舞台のギャランティーもすぐになくなってしまうかもしれない。つまり、渡辺謙はこれからかなりの金欠生活が始まるわけです」(同)

 そんな渡辺謙に対して、興味を示しているのが、テレビのバラエティー番組やワイドショーのスタッフだという。テレビ局関係者が明かす。

「ドラマや映画の仕事となると準備期間や撮影期間が長くて、オファーを受けてから実際にギャランティーが支払われるまで、結構な時間がかかってしまいます。しかし、バラエティー番組やワイドショーであれば、準備期間もいらないし、すぐにギャラがもらえる。金欠芸能人にとっては、とてもありがたい収入源なんですよね。渡辺謙くらいの大物であっても、今すぐお金が必要とあれば、バラエティーにも出てくれるはず……ということで、オファーを準備する番組がいくつかあるようです」

 一部の番組は、大物俳優である渡辺謙に対して、なかなか無茶な企画でオファーしようと画策しているとの話も。

「ちょっと体を張るようなドッキリの企画であったり、ワイドショー的な番組でガッツリ不倫をイジる企画であったり、ハリウッド俳優とは思えないような身の削り方を求める企画もあるかもしれませんね」(同)

 無茶な企画で体を張る渡辺謙の姿が見られる日も近い!?

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フジテレビ秋元優里アナ“離婚成立”報道の意外な余波……他局でも「アナ同士の交際は控えて」

 自身の不倫騒動なども影響して生田竜聖アナウンサーとの離婚成立が判明したフジテレビの秋元優里アナウンサー。その余波が、意外なところに及んでいる。

 今年1月に週刊誌で年上の男性プロデューサーとの「竹林不倫騒動」が報じられた秋元アナ。現在はすべての番組出演を見合わせており、今後、部署を異動してそのまま社内に残るものとみられている。

「今、仮にフリー転身したところで仕事はない。それでなくとも、テレビ局は近年、コスト削減の観点からフリーアナのカットに躍起になっている。他局にしても、火中の栗をわざわざ拾いにいく余裕はないですよ」(在京テレビ局スタッフ)

 一方、昨年4~9月期には営業赤字に陥るなど、フジテレビの経営状況も惨憺たるもので「今後もボーナスカットなどで対応しそう。もともと高かったとはいえ、年収は下げ止まらないだろう」といわれている。

 まさに“身から出たさび”で窮地に陥ったのだからどうしようもないのだが、迷惑なのは他局のアナウンサーたち。意外な余波が出ているようだ。

 ある地方局のスタッフは「私がいる放送局では、彼女の不倫騒動後、上層部からアナウンス部に対し、水面下で『アナウンサー同士の交際は控えてほしい』と、お達しがあったと聞いている。もちろん、不倫関係などは論外。独身同士の交際ならば問題はないのでしょうが、とにかくトラブルやリスク排除に傾く放送局が増えていると実感しています」と話す。

 かつて、テレビ局といえば、社員の中にも破天荒なキャラクターの人物が多かったが“まとも”になったということなのか。

フジテレビ秋元優里アナ“離婚成立”報道の意外な余波……他局でも「アナ同士の交際は控えて」

 自身の不倫騒動なども影響して生田竜聖アナウンサーとの離婚成立が判明したフジテレビの秋元優里アナウンサー。その余波が、意外なところに及んでいる。

 今年1月に週刊誌で年上の男性プロデューサーとの「竹林不倫騒動」が報じられた秋元アナ。現在はすべての番組出演を見合わせており、今後、部署を異動してそのまま社内に残るものとみられている。

「今、仮にフリー転身したところで仕事はない。それでなくとも、テレビ局は近年、コスト削減の観点からフリーアナのカットに躍起になっている。他局にしても、火中の栗をわざわざ拾いにいく余裕はないですよ」(在京テレビ局スタッフ)

 一方、昨年4~9月期には営業赤字に陥るなど、フジテレビの経営状況も惨憺たるもので「今後もボーナスカットなどで対応しそう。もともと高かったとはいえ、年収は下げ止まらないだろう」といわれている。

 まさに“身から出たさび”で窮地に陥ったのだからどうしようもないのだが、迷惑なのは他局のアナウンサーたち。意外な余波が出ているようだ。

 ある地方局のスタッフは「私がいる放送局では、彼女の不倫騒動後、上層部からアナウンス部に対し、水面下で『アナウンサー同士の交際は控えてほしい』と、お達しがあったと聞いている。もちろん、不倫関係などは論外。独身同士の交際ならば問題はないのでしょうが、とにかくトラブルやリスク排除に傾く放送局が増えていると実感しています」と話す。

 かつて、テレビ局といえば、社員の中にも破天荒なキャラクターの人物が多かったが“まとも”になったということなのか。