“愛人”松井くらら、女子アナを辞めていた!? 「福岡放送」退社の決断に同情の声

 5月28日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に、初代アシスタントの松井くららが登場。アナウンサーを辞めた彼女が近況を語り、視聴者からは「正直かわいそうだったから辞めてよかった」と同情の声が上がった。

『月曜から夜ふかし』で“愛人”と呼ばれ親しまれていた松井は、番組卒業後「福岡放送」に入社。レギュラー番組も任され美人女子アナとして人気を博していくことに。しかし今回の放送で彼女は、「私、松井くららはこの度福岡放送を退社しました」と発表した。

 なぜ退社することになったのか。その理由として松井は「シンプルに私がメディアに出る器ではなかった」「気の利いた面白いコメントも言えないので……」と告白。さらに「報道志望だったのでそこにやりがいを感じていたんですけど、ちょっとニュースを離れた業務はうまくこなせなかった」と語っている。

「番組で松井は『私の歌とか聞きたくないでしょって思っちゃう』とも語っていました。確かに女子アナ時代の松井は、“畳屋ラッパー”Mc Tatamiとコラボしてラップを披露するなど様々な仕事をこなしています。潮干狩りのロケで泥だらけになったりコスプレをしたり、バラエティータレントのような仕事を振られることもしばしば。そのためネット上では『色々やらされ過ぎててかわいそうだった』『辞めたくなるのもわかる』『ニュースを読ませてあげようよ…』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ちなみに松井の再就職先は、「AbemaTV」などを運営している「サイバーエージェント」の広報。これにマツコ・デラックスは、「聞き捨てならない会社にいった」「会社の規模に対して広報が多すぎるのよサイバーエージェント……」とツッコミを入れていた。しかし視聴者からは「あのままタレント業をやらされるよりは良いのでは?」「最近女子アナのタレント化が深刻だからなぁ……」などとも指摘されている。

「フリー・局アナを問わず、以前から女子アナのタレント化は問題視されていました。以前『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)という番組では、元TBSアナウンサーの吉川美代子がこの問題に言及。『採用試験でもアクセントや声より、スター性がある人を採る形になってきた』『“私の笑顔でみなさんを明るくしたい”とか言う子がいるけど、だったらタレントの事務所に入りなさい』と苦言を呈しています」(同)

 松井のように“報道”の現場で活躍したいような人は、肩身が狭くなる一方なのだろうか。女子アナ界隈の今後にも注目していきたい。

“愛人”松井くらら、女子アナを辞めていた!? 「福岡放送」退社の決断に同情の声

 5月28日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に、初代アシスタントの松井くららが登場。アナウンサーを辞めた彼女が近況を語り、視聴者からは「正直かわいそうだったから辞めてよかった」と同情の声が上がった。

『月曜から夜ふかし』で“愛人”と呼ばれ親しまれていた松井は、番組卒業後「福岡放送」に入社。レギュラー番組も任され美人女子アナとして人気を博していくことに。しかし今回の放送で彼女は、「私、松井くららはこの度福岡放送を退社しました」と発表した。

 なぜ退社することになったのか。その理由として松井は「シンプルに私がメディアに出る器ではなかった」「気の利いた面白いコメントも言えないので……」と告白。さらに「報道志望だったのでそこにやりがいを感じていたんですけど、ちょっとニュースを離れた業務はうまくこなせなかった」と語っている。

「番組で松井は『私の歌とか聞きたくないでしょって思っちゃう』とも語っていました。確かに女子アナ時代の松井は、“畳屋ラッパー”Mc Tatamiとコラボしてラップを披露するなど様々な仕事をこなしています。潮干狩りのロケで泥だらけになったりコスプレをしたり、バラエティータレントのような仕事を振られることもしばしば。そのためネット上では『色々やらされ過ぎててかわいそうだった』『辞めたくなるのもわかる』『ニュースを読ませてあげようよ…』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ちなみに松井の再就職先は、「AbemaTV」などを運営している「サイバーエージェント」の広報。これにマツコ・デラックスは、「聞き捨てならない会社にいった」「会社の規模に対して広報が多すぎるのよサイバーエージェント……」とツッコミを入れていた。しかし視聴者からは「あのままタレント業をやらされるよりは良いのでは?」「最近女子アナのタレント化が深刻だからなぁ……」などとも指摘されている。

「フリー・局アナを問わず、以前から女子アナのタレント化は問題視されていました。以前『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)という番組では、元TBSアナウンサーの吉川美代子がこの問題に言及。『採用試験でもアクセントや声より、スター性がある人を採る形になってきた』『“私の笑顔でみなさんを明るくしたい”とか言う子がいるけど、だったらタレントの事務所に入りなさい』と苦言を呈しています」(同)

 松井のように“報道”の現場で活躍したいような人は、肩身が狭くなる一方なのだろうか。女子アナ界隈の今後にも注目していきたい。

Toshl『ペコジャニSP』出演も「尺が長い!」「Toshlもういらない!」ジャニーズファンから批判殺到!

 5月28日に放送された関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!SP』(TBS系)にX JAPANのToshlが出演した。

 芸能界NO.1のスイーツ好きであるToshlは、同番組内で「カフェプロジェクト」という企画を始動しているが、14日の放送ではその企画の一環で、彼が理想とするカフェのすべてが詰まっているという、プライベートスタジオを公開した。

 今回の放送では、そのプライベートスタジオの内部を徹底解剖と称して、関ジャニ∞の村上信五とよゐこの濱口優が潜入取材。“5LDKKMC”という間取りには、海外から取り寄せた高級家具やヨーロッパ貴族が所有していたというアートなどが並び、そのすごさに圧倒される2人。さらに、プライベートスタジオ内にあるToshlが理想とするカフェの要素を取り入れた茶室、Toshl自慢の手作りチーズケーキを紹介するなど、スペシャルにふさわしい盛りだくさんの内容に。2時間の放送時間のうち、ほとんどをこの企画に費やしていたのだが、ジャニーズファンからは苦情が殺到していたというのだ。

「ジャニーズファンからは、『この企画もういらない!』『Toshlの番組になりつつあるよね(怒)』『尺が長い!』などという声が上がっており、一時炎上していました」(放送作家)

 実はToshlの出演でジャニーズファンから不満が噴出するのは今回が初めてでない。

 3月19日の放送で、Toshlが「カフェを関ジャニ∞のみなさんと一緒にやれないかな」と発案し、「カフェ作りプロジェクト」が始まることが発表されたのだが、これに対しジャニーズファンが同番組の公式Twitterに「Toshlじゃなく関ジャニ∞全員出せ!」「またToshl出るの?」といったリプライを送り、一般の視聴者からひんしゅくを買っていたことも。ジャニーズファンからすれば、Toshlに番組を乗っ取られたと感じているのかもしれない。

「Toshlさんはこの番組で、洗脳されていたことを笑いのネタにしたり、趣味はお菓子作りと明かすなど、意外な一面を見せています。そのため、Toshlさんのファンのみならず一般視聴者からも評判がよく、ネットでは話題になることも。また、この番組は初回放送から平均視聴率が5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低く、ジャニーズ事務所のゴリ押しで続いていますが、いつ打ち切られてもおかしくない。そのため現場のスタッフは少しでも視聴率を上げようとToshlさんの出演を増やしている状況のようです。ジャニタレだけでは視聴率が稼げないのに、ジャニーズファンの要望ばかり聞いていたら番組は成り立ちませんよ(苦笑)」(同)

 また、スペシャルらしく、Toshl以外にも三田佳子や高島礼子、鈴木浩介といった有名芸能人が参加する企画を放送していたのだが、これにも一部のジャニーズファンが激怒。前出の放送作家によると、「『関ジャニ∞メンバーをもっと出してよ!』『関ジャニの番組なんだから、もっとメンバー出すべき! スタッフ使えない!』と怒りを露わにしていました」とのこと。

 苦言よりもほめる言葉を投稿したほうが、番組が長く続くと思うのだが……。

Toshl『ペコジャニSP』出演も「尺が長い!」「Toshlもういらない!」ジャニーズファンから批判殺到!

 5月28日に放送された関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!SP』(TBS系)にX JAPANのToshlが出演した。

 芸能界NO.1のスイーツ好きであるToshlは、同番組内で「カフェプロジェクト」という企画を始動しているが、14日の放送ではその企画の一環で、彼が理想とするカフェのすべてが詰まっているという、プライベートスタジオを公開した。

 今回の放送では、そのプライベートスタジオの内部を徹底解剖と称して、関ジャニ∞の村上信五とよゐこの濱口優が潜入取材。“5LDKKMC”という間取りには、海外から取り寄せた高級家具やヨーロッパ貴族が所有していたというアートなどが並び、そのすごさに圧倒される2人。さらに、プライベートスタジオ内にあるToshlが理想とするカフェの要素を取り入れた茶室、Toshl自慢の手作りチーズケーキを紹介するなど、スペシャルにふさわしい盛りだくさんの内容に。2時間の放送時間のうち、ほとんどをこの企画に費やしていたのだが、ジャニーズファンからは苦情が殺到していたというのだ。

「ジャニーズファンからは、『この企画もういらない!』『Toshlの番組になりつつあるよね(怒)』『尺が長い!』などという声が上がっており、一時炎上していました」(放送作家)

 実はToshlの出演でジャニーズファンから不満が噴出するのは今回が初めてでない。

 3月19日の放送で、Toshlが「カフェを関ジャニ∞のみなさんと一緒にやれないかな」と発案し、「カフェ作りプロジェクト」が始まることが発表されたのだが、これに対しジャニーズファンが同番組の公式Twitterに「Toshlじゃなく関ジャニ∞全員出せ!」「またToshl出るの?」といったリプライを送り、一般の視聴者からひんしゅくを買っていたことも。ジャニーズファンからすれば、Toshlに番組を乗っ取られたと感じているのかもしれない。

「Toshlさんはこの番組で、洗脳されていたことを笑いのネタにしたり、趣味はお菓子作りと明かすなど、意外な一面を見せています。そのため、Toshlさんのファンのみならず一般視聴者からも評判がよく、ネットでは話題になることも。また、この番組は初回放送から平均視聴率が5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低く、ジャニーズ事務所のゴリ押しで続いていますが、いつ打ち切られてもおかしくない。そのため現場のスタッフは少しでも視聴率を上げようとToshlさんの出演を増やしている状況のようです。ジャニタレだけでは視聴率が稼げないのに、ジャニーズファンの要望ばかり聞いていたら番組は成り立ちませんよ(苦笑)」(同)

 また、スペシャルらしく、Toshl以外にも三田佳子や高島礼子、鈴木浩介といった有名芸能人が参加する企画を放送していたのだが、これにも一部のジャニーズファンが激怒。前出の放送作家によると、「『関ジャニ∞メンバーをもっと出してよ!』『関ジャニの番組なんだから、もっとメンバー出すべき! スタッフ使えない!』と怒りを露わにしていました」とのこと。

 苦言よりもほめる言葉を投稿したほうが、番組が長く続くと思うのだが……。

佐野ひなこが“女優”から“おっぱい要員”に格下げ? 水着仕事激増で女優業から撤退か

 5月28日、佐野ひなこが自身のインスタグラムやブログを更新し、写真集を発売することを発表した。しかしネット上では「水着に戻されちゃったのか……」といった声が上がっている。

 SNSで「写真集発売します!! 今日からオフショットちらちら公開していこうと思います、、、今日から予約開始なので、忘れずにいそいで」と宣伝した佐野。約3年ぶりとなるこの写真集は7月11日に講談社より発売されるようで、タイトルはまだ未定。先行カットでは、佐野が豊満なバストを強調するようなポーズで転がり、カメラに目を向けている様子が写っている。

 久々の写真集ということで、佐野のインスタグラムには「ヤバい。これは欲しい」「130冊くらい欲しいけどお母さんにばれたら気まずいから2冊くらいにする」「このテカリ具合エロ過ぎ!」「セクシーすぎませんか」「乳大爆発」「胸からお尻にかけてのラインが最高」といった歓喜の声が寄せられていた。

「佐野はここ最近で急激に水着仕事が増えています。5月12日に発売された女性ファッション誌『ar』(主婦と生活社刊)では最新の水着を紹介するモデルとして登場し、さまざまな水着ショットを披露。さらに5月28日発売の『週刊ヤングマガジン』(講談社)では約2年ぶりに誌面に登場し、水着姿を披露しています。“女王の帰還”とまで持て囃されており、佐野のグラビア活動は大きな注目を集めているようでした」(芸能ライター)

 5月28日発売の雑誌「with」(講談社)でも佐野はビキニ姿を披露しており、大胆な露出をしている。しかしこうした佐野のグラビア活動に対して、「最近見ないと思ってたら、まさかの水着再挑戦か」「3年くらい女優やったけど全くダメだったから、水着仕事に戻されたんだね」「仕事がなくなったから脱ぐしかなくなったの?」「結局ただのおっぱい要員に戻ったか」といった声も続出。

「佐野は14年頃から女優の仕事をすることが多くなり、15年には話題の実写ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)で人気キャラの弥海砂を熱演。その後も数々のドラマに出演してきました。しかし出演するたびにネット上では『演技が下手過ぎて見ていられない』『1人だけ浮き過ぎてる』『そもそもドラマだと可愛くない。修正されたグラビア専門でやるほうが良いよ』と酷評が続出する事態に。そのため女優業が失敗して水着仕事に戻ってきたと考える人が多いようです」(同)

 佐野には天職ともいえる水着活動で、多くのファンを魅了してもらいたい。

木村拓哉・工藤静香夫妻の次女・光希がモデルデビュー!「ネットの難病説はなんだったのか……」

「結局、あの話はなんだったのか……」

 そうこぼすのは、ワイドショー関係者だ。元SMAP・木村拓哉と工藤静香夫妻の次女である光希(15=みつき)が、28日発売の女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で鮮烈なモデルデビューを飾った。モデル名は本名の漢字の読みを変えた「Kōki,(コウキ)」。いきなりの表紙デビューを飾った彼女だが、おでこや眉、目、鼻などは父親を彷彿とさせる。

 同誌でコウキは、ファッションブランド「CHANEL」を堂々と着こなしたモードな雰囲気に。撮影は静香の30周年記念アルバム『凛』のジャケット写真や、木村主演の映画『無限の住人』(2017)のポスターなどを手掛けた大御所写真家の操上和美氏が担当している。

 木村夫妻の次女といえば、ネットを中心に“ありえない”ウワサが拡散。多くは「先天性の病気で手術を受けた」というものだった。

 真に受けた一部マスコミは裏取りに奔走。スポーツ紙記者はこう振り返る。

「8年ほど前、静岡県に国内有数の子ども病院があり、そこにキムタク夫妻が光希ちゃんのことで、極秘にやってきたという話が出回りました。驚くべきは付近の住人までもがその話を信じていて、実際に『キムタクを見た』『子どもがヘリコプターで運ばれてきた』と具体的に話す人までいたこと。しかし、よくよく聞くとすべての話が伝聞。結局、裏は取りきれませんでした」

 こうしたガセ情報を信じていた人は、光希さんのモデルデビューに面食らったことだろう。

「そもそもあの情報はネット掲示板の書きこみが発端。当時出回っていなかった長女と次女の写真を添付していたため『本当かもしれない』と爆発的に広まってしまった」(同)

 ウソがあたかも本当のように語られる――。ネット社会の闇は深い。

“嫁ネタ”で再ブレイク!? よゐこ・濱口優の「したたか戦略」

 お笑いコンビ、よゐこの濱口優がタレントの南明奈と結婚したことを発表した。

 5月15日が南の29歳の誕生日だったこともあり、今年元日の一部スポーツ紙ではそのタイミングでの結婚が報じられていたが、ようやく“年貢”を納めた格好だ。

 28日には、今春まで放送されていたバラエティ番組で長年、共演していた極楽とんぼの加藤浩次がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演、2度目のプロポーズで結婚にたどり着いたことなど裏話を語った。

 19歳差の芸能人カップルに、スポーツ紙芸能デスクは「もともと、別の女性タレントとの交際があるなど、濱口はモテ男として業界内では知られている。一方で、南も結婚、出産などを考えれば微妙な年齢にさしかかった。ギリギリでのタイミングでの決断だったが、前向きな結果が出てお互いに良かったのでは」と話す。

 一方で、お笑い関係者は、今回の結婚が「よゐこや濱口の“再ブレイク”に活用できる」と見ている。現在はコンビ、単独それぞれで番組出演をしているが「現在、コンビでの在京キー局でのレギュラーはCS放送の1本だけ。単独だと実は相方・有野晋哉の方がレギュラーが多い。いわばコンビ内格差が生まれ始めているのです」(同)と明かす。

 40代半ばで、ベテランの域に入った濱口だが、家庭を持つとなればこれまで以上に稼がなければならない。

「幸い、南もバラエティータレントとしては名前があるし、夫婦共演だと明るい2人なので、視聴率も見込める。ここでもう一度ブレイクできれば、濱口のタレントとしての価値もワンランク上がるでしょう」(同)

 長い春がようやく実り、ホッとしているのもつかの間、濱口にとってはさらなる“勝負の時期”となりそうだ。

小柳ルミ子、サッカー欧州CL決勝解説で大炎上!「ロナウドは人として嫌い」「カリウスはビデオ見て反省しろ」

 サッカー欧州チャンピオンズリーグの決勝レアル・マドリード対リヴァプール戦が日本時間の5月27日未明に行われ、レアル・マドリードが3-1でリヴァプールを制し、史上初の三連覇を達成した。

 日本では、この試合をフジテレビが放送。その際、副音声でサッカー好きで有名な小柳ルミ子とJOYが解説をしていたのだが、小柳が視聴者の癇にさわる発言を連発していた。

 小柳は試合開始早々、レアルのクリスティアーノ・ロナウド選手が、以前、ピアスをつけ試合に出ていたことを振り返り、「かっこつけるなっつーの!」と批判。小柳いわく人間性のあるリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ)と比べて、ロナウド選手には「人間性が伴わない」「私は尊敬できない」と持論を展開。「(ロナウド選手は)かっこいいからいいんじゃないか?」というJOYの言葉にも耳を傾けず、なぜかJOYに対し、「もっと勉強しなさい。サッカーからもっと学びなさい」と説教を開始。

 また、この日痛恨のミスを連発してしまったリヴァプールのゴールキーパー・ロリス・カリウス選手に対しても、試合中からミスを痛烈に批判。試合終了後にショックで立ち上がれないカリウス選手を見ながら、冷たい態度で「本当にカリウスは反省したほうがいいよ。帰ってビデオを見て、反省したほうがいい」と発言。さらに、最後のハイライトでは「……信じられない。本当に信じられないミス。考えられない。こんなミスをするゴールキーパーに仕事は任せられない」と言いながら、カリウス選手がミスする場面で「はっはっは」と鼻で笑っていた。

 この一連の発言に視聴者は激怒し、小柳への批判が殺到していたという。

「小柳さんのこの態度に不快感を持った視聴者は、試合中にもかかわらずTwitterなどで小柳さん批判を展開。『小柳ルミ子の解説は人を貶すからすごく不愉快!』『老害!』『CL決勝という舞台で精一杯プレーしたカリウスに「私でもあんなミスしない」というのは人として好きじゃない』『ルミ子はもう公共の電波でサッカー語らせちゃダメ!』『選手の立場になって考えろ!』『JOYよりルミ子が勉強しろ!』といった声が続々と上がっていました。選手も人間ですからね、ここぞという大舞台で緊張からミスを起こしてしまうこともありますよ。それをネチネチと責めるのはどうかと思いますよね(苦笑)」(スポーツライター)

 ちなみに、カリウスはこの試合でのミスをすぐ認め、試合終了後に両手を合わせてファンに謝罪。そんなカリウスにリヴァプールサポーターは温かい拍手を贈り、労をねぎらっていた。そんな中、延々とミスを責め続ける小柳の態度はあまりにもひどく、サッカーファンが不快に思うのも仕方ない。

 また、サッカーの専門家からも小柳に対して批判の声が上がっていたよう。

「サッカージャーナリストの小澤一郎氏もTwitterでこの話題に触れ、ミスしたが大舞台に立ち緊張感の中で戦ったカリウスを擁護し、小柳さんの名前を出してはいませんが、『本当にサッカーや選手へのリスペクトがある人であれば、今朝カリウスが犯したミスを一喝する、嘲笑うだけで終わることはできないはず』と誰が読んでも小柳さんのこととわかるように批判。さらに、『副音声とはいえ最低限のリスペクトもない人を「サッカー好き有名(芸能)人」という理由でキャスティングするTV局の古い慣習はこの時代、もう終わりにしませんか?』と小柳を起用したフジテレビにも苦言を呈していました」(同)

 サッカー好きゆえ、無意識に出てしまった発言かもしれないが、公の場での解説は自宅で観戦しているときとは違う。もし次回、副音声などでの出演があるならば、そのときは視聴者への配慮を忘れないでほしいものだ。

山口達也事件で正念場を迎えたTOKIO! 大御所芸能人たちが続々応援するも、心から喜べない裏事情!

 現在、感謝の声がTOKIOファンから上がっている――のだそうだ。

 歌手・長渕剛が5月23日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』に生出演。TOKIOに提供した楽曲「青春 SEI SYuN」を、テレビで初めて弾き語りで披露。歌詞の「信じるのさ、永遠の未来と明日を」という部分を、「信じるのさ、仲間と汗と自分を」にするなど、複数の箇所をTOKIOと、未成年への強制わいせつで書類送検され、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも契約解除となった山口達也へのメッセージに変えて熱唱した。

 これに、「長渕さんありがとう!」などと、大きな反響があったことを、スポーツ新聞各紙が大きく報じたのだ。

 同日夜には、初めて4人での出演となった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演したヒロミが、「落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか。いいことも悪いことも、結果的には“いいこと”になっていくから」と、こちらも山口に向けてメッセージを発信。スポーツ各紙は、これにファンから感謝の声が上がっていることを報じた。

「こうして“TOKIOをみんなが応援している”というイメージが広がることで、TOKIOも活動しやすくなるし、山口復帰への機運も高まっていく。そんな狙いが見え見えの、マスコミのジャニーズへの忖度に他ならず、なんとも気持ちが悪いですね」(芸能記者)

 だが、はたしてこれがうまくいくのか。そもそもTOKIOってみんなに応援されるほど人気あったのだろうか……。

「TOKIOは、SMAPなきジャニーズの中で、最古参グループにして、もっとも人気のないグループ。ファンクラブ会員数を見れば、それは一目瞭然で、嵐の200万人超の20分の1の10万人前後。この10年は新曲を出しても3〜5万枚というセールス。CMやドラマ主題歌のタイアップをつけてもこの成績で、ライブ動員も苦戦続きで、もう3年もツアーがない。4人の謝罪会見では、それぞれがバンドとしてのTOKIOへのこだわりを口にしていましたが、実際は、ファンクラブ会員にも見放されている状況です」(レコード会社関係者)

 デビュー以来、24年連続という『NHK紅白歌合戦』出場記録が途絶えるかもしれないということが、まるで大ごとであるかのような報道もあったが、これで出場できていたのがおかしいのだ。

 言われてみれば、各メンバーにこれといった代表作もない。

「松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)は、現在、第二シリーズが放送されていますが、これは典型的なジャニーズ接待ドラマ。とてもシリーズ化されるほど支持されているとは思えず、城島茂が、演歌歌手“島茂子”としてバーター出演させてもらっていますが、まったく話題にならず盛大に滑っています」(テレビ雑誌記者)

 国分太一は、レギュラーも多く、TBS系朝の情報番組『ビビット』のMC業など、順調に見えるが、

「同時間帯は、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』がトップで、『スッキリ』と、フジテレビ系の『とくダネ!』がこれを追う、三すくみの視聴率争いが繰り広げられていますが、国分の『ビビット』だけは蚊帳の外。国分は、前身の『いっぷく!』でMCを任されながら、低視聴率で番組を1年で終わらせた戦犯ながら、据え置きで『ビビット』が始まり、こちらも低視聴率。山口が問題を起こして、国分の発言に注目が集まったことで視聴率が良くなり、『やっと役に立った』と陰口を言うスタッフも少なくありません」(TBS関係者)

 唯一、好成績なのは日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。

「とはいっても、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低視聴率。『ザ!鉄腕!DASH!!』も、いい企画と人気番組に挟まれての放送という、恵まれた環境がなかったら、どれだけ数字がとれているかわかりません」(芸能プロ関係者)

 山口の事件で世間を騒がせた割には、人気がないのが現状なよう。4人となり正念場を迎えたTOKIOを応援してくれるファンがひとりでも増えてくれると良いのだが……。

三浦春馬&三吉彩花「アミューズ先輩後輩」が熱愛 芸能事務所の社内恋愛は“リスク回避”のために推奨される?

 俳優・三浦春馬(28)と女優でモデルの三吉彩花(21)との深夜デートの様子が、写真週刊誌「FRIDAY」6月8日号(講談社)に掲載された。記事によると、2人は都内のバーで過ごしたのちに、三浦の住む高級マンションへ消えたとのこと。三浦のスウェットを三吉が着ている写真も掲載されており、ラブラブな様子が伝わってくるが、実はこの2人、芸能事務所アミューズでの先輩後輩という関係だ。

「仮にタレントに対して“恋愛禁止”のルールを課していない場合でも、同じ事務所内での恋愛を禁止する芸能事務所は多いと思います。身内で色恋沙汰があると、別れたあとに仕事がしづらくなるし、事務所内で“恋人を取った取られた”のトラブルも出てきてしまう。タレントだけでなく、スタッフを含めて社内恋愛を禁止する事務所もありますね」(芸能関係者)

 つまり、三浦と三吉の先輩後輩カップルは、事務所のルールを犯しているということなのだろうか──?

 しかし、実際はそうでもないらしい。社内恋愛を禁止する事務所がある一方で、むしろ推奨する事務所もあるというのだ。前出の芸能関係者が続ける。

「芸能事務所の社内恋愛は、風紀が乱れるというデメリットがある一方で、事務所サイドがいろいろと管理しやすいというメリットもあるんです。デートをさせるにしても、社内調整でスケジュールを合わせてあげて、マスコミ対策がしやすい店をセッティングすることもできる。仮に結婚まで発展したとしても、すべてを計画的に進められますからね」

 そして、何より、他事務所との無駄なトラブルを回避できるという大きなメリットがある。

「近頃はタレントのプライベートが仕事に影響した場合、『損害賠償』とか『違約金』という話に発展しかねない。たとえば、お酒や医薬品のCMに出ている女性タレントがデキちゃった結婚をしたら、そのCMが打ち切りになって、場合によっては違約金が発生することも考えられる。そうなったら、女性タレントだけでなく、妊娠させた方にも責任があるということで、男性タレントの所属事務所が違約金を支払わなければならなくなるかもしれないのです。こういうことから、事務所同士のトラブルに発展する可能性もあるわけですが、これが同じ事務所内でのデキ婚であれば、社内で処理できる。相手が大手事務所だったら、その時点で負け確定なんていうこともありえますからね。他事務所のタレントとの恋愛は、相当デリケートですよ。ちなみに、実際問題として、デキ婚でなければ、違約金を求めてくるスポンサーはないと思いますけどね」(同)

 また、社内恋愛は、タレントに対するガス抜きにもなっているようだ。

「人気タレントとの熱愛報道が出ればネット上で死ぬほど叩かれることもあるし、力のある事務所のタレントが相手なら芸能界から消されてしまうこともある。そういったリスクを避けるためには、事務所としては“恋愛禁止”とするのがいちばんラクなんです。でも、恋愛できないことでタレントのストレスもたまるし、裏でよくない遊びを覚えてしまうかもしれない。それならば、同じ事務所内で恋愛をさせて、悪い方向へ進まないようにガス抜きをさせてあげるという方法もアリなんですよ。男女の若いタレントを多く抱えている事務所なんかでは、そういった社内恋愛システムを作って、うまいことタレントの欲望を管理しているという話も聞きますね」(同)

 三浦と三吉のカップルがそういったシステムの上に成立したものかどうかは一切わからないが、社内恋愛ならば、妙なトラブルに発展する心配もなさそうだ。