桐谷美玲、三浦翔平との“結婚”に立ちふさがる「移籍問題」

 桐谷美玲が苦悩しているようだ。

 三浦翔平との結婚を前提にした交際を認めている桐谷だが、双方の事務所は一部報道にあった「6月入籍」を否定。5月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、所属事務所の稼ぎ頭である桐谷が結婚により仕事をセーブすることになれば事務所の存続が危ぶまれること、6月に写真集の出版を控えている三浦の“ファン離れ”への懸念がその背景にあると報じている。

 さらに、業界関係者は桐谷の「移籍問題」が絡んでいると内情を耳打ちする。

「桐谷の所属するスウィートパワーは、とにかく仕事を詰め込んでくる。ましてや、黒木メイサが休業、堀北真希が引退したことで、稼ぎ頭である桐谷はハンパない過重労働となっています。それもあってか、彼女は時間が拘束され、三浦とも会えなくなるドラマや映画の撮影を嫌い、今後は女優業から離れて、実入りのいいキャスター業や情報番組のMCをやりたい意向を持っているといいます。それには今の所属事務所の力では弱く、三浦が所属するバーニング系に移るのがベスト。それで事務所とモメているようですね」

 心配なのは、最近の桐谷の様子だ。女性誌ライターが言う。

「桐谷はこれまで、わりと定期的にインスタグラムを更新していたのですが、5月は3回(28日時点)しか更新していない。インスタのコメント欄は荒れており、一部ファンからは『三浦はやめておいたほうがいい』『もっといい相手がいるはず』とネガティブなコメントが飛び交っていましたから、結婚できない状況と合わせて、桐谷の気分が滅入ってしまっているのかもしれません」

 しばらくは、桐谷のフラストレーションがたまる生活が続きそうだ。

中居正広と香取慎吾の会食記事が、なぜかネット配信されず……中居の「新しい地図」合流説が再燃中!

 6月は、元SMAP周辺がざわつく季節。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所の意思を示したのが、昨年の6月だった。

「元SMAPのメンバーたちとジャニーズ事務所との契約は毎年9月で満期を迎えるのですが、その3カ月前となる6月までに、契約を更新するかどうかの意思を伝えなければならないというルールになっているんです。だから、もしも中居正広や木村拓哉がジャニーズ事務所を退所するならば、この6月までに意思表示がなされるわけです」(芸能ライター)

 そんな6月を目前にして、5月24日発売の「女性セブン」(小学館)6月7日号に『中居正広「決断の6月」に激震発言!』というタイトルの記事が掲載された。

 記事では、中居と香取が都内で食事をしていたという情報に言及。さらに、中居が自身のラジオで、稲垣、草なぎ、香取の新曲をオンエアーしたことなどに触れ、元SMAPメンバーたちの“心のつながり”を強調している。

「ジャニーズ事務所内では、退所した3人は完全にタブーとなっていますが、中居だけは特別。特にSMAP解散報道以降は、中居と香取の距離が縮まっており、ここにきて会食をしたとなれば、中居がこの9月にジャニーズを退所して、『新しい地図』に合流するというシナリオも、可能性はゼロではないでしょう」(同)

「女性セブン」の記事では、中居の知人が「3人に合流したいと考えているわけではないでしょう」とコメントしており、すぐさま「中居退所」ということではなさそうだ。しかし、この記事をめぐっては、こんな見方も。マスコミ関係者はこう話す。

「『女性セブン』の芸能スクープ系記事は、ほぼすべて雑誌発売から3日以内にWeb上の『NEWSポストセブン』に配信されるのですが、今回の中居さんの記事に関しては、雑誌発売から3日たってもネットで配信されていない。周辺では“ジャニーズ事務所のほうから、ネットでは配信しないように、働きかけがあったのではないか……?”とウワサされていますね。ジャニーズとしては、ネットで拡散してほしくない情報が、この記事にあったのかもしれません」

 2016年12月のSMAP解散のころから、ネット上ではSMAPファンが積極的に動いている。ジャニーズ事務所を批判する投稿も多く、SMAPファンとジャニーズ事務所の間に深い溝があるのは紛れもない事実である。

「ジャニーズとしては、SMAPファンがネット上でジャニーズ批判を繰り返すことを快く思っていないわけです。SMAP騒動以降“ジャニーズ=悪”“ジャニーズ=ブラック企業”というイメージもついていますからね。そういう事情もあって、SMAPファンを刺激したくないという気持ちは強いでしょう。ジャニーズが『炎上しそうな記事はネットには出さないで』と週刊誌に要請する理由は、十分にあると思います」(同)

 さらに、今回の記事がネット配信されなかったことで、「中居退所」の可能性が高まったとの声もある。

「もしも中居退所の可能性がゼロならば、記事がネット上で拡散されたところで、ジャニーズ事務所としても特に影響はないはず。もしも、ジャニーズサイドの意向でネット配信が取りやめになったというのであれば、むしろ中居退所の可能性が高いということなのかもしれない。もちろん、ジャニーズの意向でもなんでもなく、編集部サイドの事情でネット配信されていないだけかもしれませんが、どうも気になってしまいますね」(同)

 運命の6月に、中居がどう動くのか──。芸能界に、再び激震が走るかもしれない。

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「カトパンを抱きたい」明石家さんまの“セクハラ発言”に、女性から批判の嵐

 4月には財務省の福田淳一前事務次官、5月には東京都狛江市の高橋都彦(くにひこ)市長のセクハラ問題が世間を騒がせた。そんな時期に、芸能界の“トップ”がテレビで放った一言が、女性たちから猛バッシングを受けている。

 5月26日放送のバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)でのこと。同番組は、明石家さんまと女芸人17人が1泊2日の箱根旅行で本音を語るという内容だった。

「さんまの噂話を検証するコーナーで、おかずクラブのオカリナが『カトパンと付き合っているって本当?』と尋ねたんです。その質問にさんまは『付き合いたいし、抱きたい』と直球回答。“抱きたい”のセリフに女芸人たちがザワつくと、さんまは『当たり前やんか、抱きたいやろ、あれくらいのクラスの女やったら』と続けたのです」(テレビ誌ライター)

 この発言に女性視聴者は素早く反応。ネット掲示板では、「セクハラ!」「何歳なの? マジでキモいんだけど」「なんで自分が選べる前提?」「さんまのオカズにされてる」「女をレベル分けしているのにドン引き」などと、さんまへの批判が殺到する事態となっている。

「さんまとカトパンは『ホンマでっか!?TV』(同)で共演していますが、公の電波で『抱きたい』と宣言した相手と共演するのは、普通の感覚なら地獄でしょうね。ソフトな言い回しですが、直訳すれば“SEXしたい”と言われたわけで、完全にアウトでしょう。以前、カトパンはさんまの誕生日に毎年手作りのマトリョーシカをプレゼントしていると語っていましたが、自分の誕生日には高価なバッグや財布をおねだりして買ってもらっているそう。言ってみれば、ホステスと客に似た関係とも受け取れ、貢ぎまくっているさんまとしては、冗談ではなく本気で“あわよくば”と思っているのがわかりましたね」(週刊誌記者)

 現在、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に出演して話題を呼んでいるカトパンだが、一部報道では今後も女優として活動していきたい意向だという。その心は、「さんまから離れたい」ということなのかもしれない。

元モー娘。紺野あさ美、同期会集合ショット公開も、あまりの激変ぶりにファン驚愕!「大病の可能性も……!?」 

 5月22日、タレントの木下優樹菜とモーニング娘。5期メンバーである高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴が4人での集合ショットを、各自のInstagramやブログなどで公開し、話題となっていた。

 この集合ショットは、もともとは5期メンバーだけで集まろうと新垣里沙が企画したのだが、5月19日に開催されたファッションショー『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』で、高橋の隣の楽屋にいた木下も誘われ参加したショットとのこと。[k1] 木下は5期オーディションで最終選考に残っていたため、ファンからは懐かしさがこみ上げてきた模様。「青春時代を思い出す!」「モー娘。落ちたゆっきーなもメンバーの1人として参加って感動!」という歓喜の声、また、この日急きょ参加できなくなった新垣にも触れ、「次回は5人の集合ショットが見たい!」という声も。ファンにとっては、ビッグサプライズとなったようだ。

 しかし、一方で紺野の激変した姿に驚愕する声も上がっていたという。

「高橋さんと木下さんが投稿した写真に写る紺野さんの姿が、『あまりにもヤセている』と指摘するファンが続出。『エラ削った? 整形したのかな?』との声もありました。昨年11月にAbemaTVで放送された『72時間ホンネテレビ』にも、産後すぐだというのに出演していましたが、それからたった半年での激ヤセ姿に、皆びっくりしたようです」(アイドルウォッチャー)

 確かに、4人がそれぞれアップした写真に写る紺野は、あの特徴的だった丸顔の面影はなく、頬はヤセこけ、腕や鎖骨部分の骨が見えるほどの激ヤセぶり。どの写真でもヤセこけた紺野が宇写っているため、画像修正はしてないようだ。

「紺野さんは、テレビ東京アナウンサー時代にも激ヤセが話題に。その際は、『局内でのいじめのストレスが原因か?』『仕事が激務過ぎて精神を病んだか?』とウワサされていましたが、今回も『育児のストレスから?』『なんかの病気では?』と言う心配する声が。また、同じ子を持つ親のファンからは『育児してると痩せるよ!』とフォローする声も上がっていましたが、やはり、顔つきも疲れている感じで……。最近ではテレビで見かけることもなくなったので、もしかしたら何かしらの病気を患っている可能性もあるかもしれません」(同)

 紺野といえば、夫でプロ野球選手の杉浦稔大と結婚する際、自身のInstagramに義父が撮ったという2ショット写真を公開したが、紺野の顔が不自然なほどに小さく修正してあったため、『やっつけ加工過ぎる(笑)』と失笑されていたことが。もしかしたら、コンプレックスの顔を小顔にするため、ダイエットしたのかもしれないが、ファンならずとも心配しているだけに、ほどほどにしてほしいものだ。

『花のち晴れ』飯豊まりえがジャニオタを挑発? 過去の発言がバッシングの燃料に……

 これほど反感を買うとは、本人も思っていなかったことだろう。

 杉咲花主演のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演中の飯豊まりえに対する、ジャニーズファンの口撃が止まらない。女性誌ライターが語る。

「5月22日に放送された第6話まで、視聴率は一度も2ケタに届かない低空飛行。しかし、毎週Twitterではトレンド上位に入り、“反響”は春ドラマではナンバーワンですね。King&Prince平野紫耀を、飯豊が狙っているのでは? という嫉妬が、視聴者の熱の高い理由のひとつとなっています。ジャニーズが出演するドラマの共演者は、既婚者か地味系女優でそろえなければならないという事情があり、ファンからの苦情を避けるため、地味めな杉咲や飯豊が起用された経緯がある。しかし、飯豊は一部から“あざとい”性格だと思われており、ファンに目を付けられています」

 SNS上では「休憩中も平野と常に距離が近く、立ち上がる際には平野の膝に手を置いて立ち、手を触りながら爪を見せ合ったり、ひとつの毛布に2人でくるまっていた」「撮影中に平野を役名でなく本名で呼び間違えてNGを出した」「カメラが回っていない時にも『ショウくん、ショウくん』と平野にグイグイ迫っていた」といった真偽不明の情報が飛び交い、そのたびに「飯豊叩き」が起きている。

 一方、飯豊のほうも、過去に出演したバラエティ番組で、ジャニーズファンを小バカにするような発言をしたことがあったという。

「VTRで嵐・二宮和也の熱狂的なファンが登場した際に、『でも多いです! 現実が見れないっていう子が。私は普通に恋したいです』と、アイドルにガチ恋しているファンが多いことを指摘。言外に“身の程知らず”と思っているような雰囲気がありました。このときの発言が今になって掘り起こされ、ジャニーズファンの怒りを増幅させる燃料となっています」(前出・女性誌ライター)

 ファンを敵に回したことで、飯豊は今後ジャニーズとの共演NGになる可能性もありそうだ。

よゐこ・濱口優とゴールインした“アッキーナ”南明奈の花嫁修業「仕事をセーブして支えていた」

 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(46)とタレントの南明奈(29)がついにゴールインした。2人は2013年から交際をスタート。14年2月に週刊誌に熱愛が報じられると「お付き合いさせていただいている」と隠すことなく堂々とアピール。ゆっくりと約5年もの間、愛を温め、今月25日に代理人が都内の区役所に婚姻届を提出。結婚したことを報告した。

 濱口は26日、MCを務める地方局の情報番組に生出演して、結婚したことを改めて発表。東京ディズニーシーのホテルミラコスタ前でプロポーズしたことを明らかにした。南は妊娠しておらず、挙式や披露宴は未定としている。

「南さんは、仕事先で周囲のスタッフや芸能人から『いつ濱口と結婚するの?』とあまりにもよく聞かれていたみたいで、それがすごく嫌だったみたいです。南さんはああ見えて、ものすごくマジメ。『支えられる人間にならないと結婚なんてできない』という気持ちが強く、15年に一度プロポーズを断ったこともありました。しかしもう南さんももうすぐ30歳。花嫁修業も積み、ここらへんがいい時期と感じていたようです」(芸能関係者)

 アッキーナは結婚に向け準備を進めていたようだ。

「南さんは仕事をセーブして忙しい濱口さんのことを支えていたようで、上手ではなかった料理も上達したと聞いています。また、最近では露出の多いセクシー系のオファーは断っていたみたいで、嫁に入るために、彼女なりにいろいろと考えていたみたいです」(同)

 グラビアやおバカタレントを卒業して、今後はママタレとして活躍するアッキーナの姿を、ぜひとも見たいものだ。

売春宿が立ち並ぶ飛田新地“摘発”で注目される「2人の女性タレント」の行方

 大阪市西成区の歓楽街・飛田新地で売春をあっせんした容疑で、暴力団・山口組直系「極心連合会」の幹部らが逮捕された。同所は売春防止法違反にあたる売春をさせる業を営んで(12条)いる特殊な地帯として知られており、基本は警察も黙認してきたものだが、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暴力団排除活動の一環として捜査が入ったようだ。

 ただ、同所に詳しい実話誌のライターは、ここで売春を続けると見られる2人の「女性タレント」の動向に注目しているという。

「昨年、ホストにハマって大きな借金をつくった2人の女性タレントがヌード仕事の末、半グレに身を委ねるハメになって飛田新地で働くようになっています。ここで働く女性の多くは“ワケアリ”です。本来ならソープランドやデリバリーヘルスなど、風営法で認可された風俗店で働けばいいところ、わざわざグレーゾーンに行くのですから、なんらかの理由があるんです」

 飛田新地は百数十店の売春宿が立ち並ぶ遊郭で、店はすべて料亭の名で経営され、1階で酒を飲み、2階で20分1万6,000円などの価格で管理売春が行われている。かつて大阪市長だった橋下徹がここの業者組合の弁護士だったことが伝えられたこともあるが、「守秘義務」を理由に多くを語らないところも、何やら“ワケアリ”を感じさせる。

「あそこは赤線だったころから鬼頭組などの暴力団が堂々と仕切っていた場所ですからね。今はすっかりヤクザの姿は消えていますが、それは表向き。ヤクザに関係した連中が一定の縄張りをつくっていて、中には半グレと呼ばれる準暴力団の不良連中も仲間に一部の店を運営させています」(同)

 現地に行くと大半の店は、通りから丸見えの1階に受付(客引き)の中年女性と売春女性が並んで座っているが、女性タレント2人は通行人から見えるところにはめったに姿を見せないのだという。

 タレントのひとりは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けとなってAVデビューしたが「よく売れたのはデビュー作だけで、後続作品は大きなセールスにならず、最近は関西のデリヘルに勤務していました」とライター。

 彼女の“マネジメント”を仕切っていたのは通称「カミソリ」と呼ばれる不良のリーダー格だという話で、最近は業界人の間でも「飛田新地にいる」という話がささやかれていた。

「どれぐらい現地の店で働いているのかは定かではないですが、すでに彼女の熱狂的ファンが本人を“買う”ことに成功したと言っていました」(同)

 もうひとりのタレントは、アイドルグループを問題行動でクビになったことがある女性。こちらは泥酔して路上で寝ていたのを目撃されるなど、とても元アイドルとは思えない愚行動が相次いだ。

「少し前に繁華街で半裸になってホスト風の男性と激しく言い争っていたそうですが、今年3月ごろに飛田新地デビューしています。彼女は今回、摘発されたヤクザ系の店舗に勤務していたウワサもあったので、もしかするとこのまま姿を消すことになるかも」(同)

 今回摘発された店のひとつは、暴力団幹部の内縁の妻が「料亭 銀河」の名で運営し、月400万円ほどの利益があったという。ライターによると「店はメイン通りのひとつ北、青春通りの中央にある店。周辺の相場どおりの値段で、特に変わった点はなかったようですが、いまはすべての店が警戒を強めている」という。

 警察の手入れでワケアリタレントが姿を消したとしたら、彼女らは次に、どこへ行くのだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

木口亜矢の夫は、なぜ“下半身バット男”になったのか……?「現役時代から評判は悪かった」

 元オリックス・バファローズで現在は三菱重工広島でプレーする野球選手の堤裕貴が、公然わいせつの疑いで逮捕された。スーパーマーケットの駐車場に止めた乗用車の中で、通行人に見えるように下半身を露出していたという。

 これには球界関係者から「彼はこれから“下半身バット”とか呼ばれるようになるからつらいだろう」との声が聞かれた。

「5年前、日本ハムの元選手が神戸で、バス停で待っていた女性に向けて下半身を露出した事件があったんですが、それからは彼を知る選手や関係者がみんな『下半身バット』ってあだ名で呼んでいて、その話が野球選手の通うバーや居酒屋にまで広まっていた」

 この元・日ハム選手は現場で精液らしきものを放出し、その液体のDNA鑑定で本人特定されて逮捕となった。事件自体は罰金刑に終わったが、関係者は「彼は尼崎の自宅から、あちこち繰り出しては、そういったことを繰り返していた常習者の疑いもあったらしく、あちこちで“素振り”していたとか散々陰口を言われていた」という。

「さらに昨年、ほとんど表にならなかったことですが、巨人の若手投手が車内で下半身を出して自慰をしていた公然わいせつ容疑で警察に事情聴取を受けたんですよ。事件にはならず済んだんですが、彼も現在、陰で『下半身バット』とか『素振りクン』とか呼ばれちゃってるんです。元オリックスの堤クンもおそらく同じように言われると思います」(同)

 堤容疑者は、11年にドラフト6位でオリックスに入団。しかし、一軍昇格後の約3年、16年に戦力外通告され、昨年からは社会人野球の三菱重工広島硬式野球部に在籍していた。

「正直、彼はコーチの評判が悪かった選手。指導されても『自分の好きなようにやりたい』と改善しないところがあったと聞きます。だから三菱広島に声をかけられたときも『自分流にやりたい』と言っていたそうですよ」(同)

 その自分流が今回の事件だったのか。三菱では午前中に運輸関連の実務をこなしてから練習する日々だったというが、5月24日に広島・安佐南区のスーパーマーケット駐車場で、買い物客から“下半身バットの素振り”を目撃された。

 通報により現行犯逮捕、本人は「間違いありません」と容疑を認めているという。いったい何のために下半身を露出していたのかはわかっていないが、この不祥事のためチームは、参戦中だった都市対抗野球の中国予選の出場辞退を決めており、周囲から厳しい目にさらされることになりそうだ。

 もうひとつ、心配されるのが妻であるタレント、木口亜矢との関係。堤容疑者は15年に結婚、昨年11月には第1子となる女児が誕生したばかりだった。

 木口はかつてKAT-TUNメンバーだった田中聖と渋谷・道玄坂でのデートが目撃されたことがあり、当時はチャラいキャラに見られていたが、結婚後に出演した番組では、もし夫が戦力外通告で野球選手ではなくなったとしても「ほかの仕事に就いて生活レベルが下がっても、幸せと思って過ごしたい」とけなげに話していた。

 これに共演者の森三中・大島美幸が「どうせダメになっちゃう。建設業とかやってもダメ」と厳しく断じ、物議を醸していた。それが当時は思いもしなかったであろう、まさかの“性犯罪の容疑者”という結末に。

 性犯罪を犯した野球選手は陰で笑い者になることもあり、堤容疑者の前途はかなり厳しいだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

石橋貴明、ついにフジも見放した!?『みなおか』企画が特番化もMC交代! 今後はイベント営業のみ?

 5月26日、フジテレビにて『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』というスペシャル番組が放送された。

 この番組は明石家さんまと今人気のある女芸人たちが1泊2日の箱根旅行に出掛け、道中に本音を語るという内容。さんまと女芸人たちの面白い掛け合いが好評だったのだが、一部からは“あの番組の企画”と酷似していたという声が上がっていたようだ。

「“あの番組”というのは、今年3月で放送終了したバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)です。その中で過去に放送された石橋貴明さんと女芸人たちが旅行しするという企画『石橋温泉』にコンセプトがそっくりだと指摘の声が続々と上がっていました」(放送作家)

 確かに、 『さんま&女芸人〜』を見ると「石橋温泉」の女芸人と旅行する、MCに悩み相談をするなど、コンセプト以外にも内容も酷似。それゆえ、「石橋がMCから降ろされたのでは?」と疑問視する声が続々と上がっていた。

「今回の特番でMCがさんまさんに変わったことに、皆驚きを隠せなかったよう。石橋さんがMCを務めていただけに『タカさんじゃないのはどうして?』という声が。中には、『フジもついに貴明を見放したんだな』という声もありました。石橋さんといえば、4月からスタートしたバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)が初回放送から低視聴率を記録。世間では、“石橋=オワコン”とイメージがついてることをようやくフジは知ったみたいです」(同)

 石橋への世間の評価が下がる中でのこの仕打ち。フジの現在の幹部は石橋と切磋琢磨してきた中で、強いコネクションがあるとも言われていたが、もしかしたら“遠まわしの戦力外通告”なのかもしれない。

「石橋さんは6月24日に地方で行われる競馬の『宝塚記念』のイベントに出演することが判明し、ネットで話題になっていますが、業界でも石橋さんがついに営業をするのかと騒然となっています。まあ、競馬好きの石橋さんなので、好きで出演したという見方もできますが、営業は若手や人気が落ちた芸人がするものですからね。テレビのレギュラーも1本ですし、これからどうなるのか……」(同)

 相方の木梨憲武も現在、俳優やアーティストとして活動。評価も高く、今後はひとりで活動していくのでは?とのウワサもある。

 石橋の正念場はまだまだ続くようだ。

石橋貴明、ついにフジも見放した!?『みなおか』企画が特番化もMC交代! 今後はイベント営業のみ?

 5月26日、フジテレビにて『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』というスペシャル番組が放送された。

 この番組は明石家さんまと今人気のある女芸人たちが1泊2日の箱根旅行に出掛け、道中に本音を語るという内容。さんまと女芸人たちの面白い掛け合いが好評だったのだが、一部からは“あの番組の企画”と酷似していたという声が上がっていたようだ。

「“あの番組”というのは、今年3月で放送終了したバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)です。その中で過去に放送された石橋貴明さんと女芸人たちが旅行しするという企画『石橋温泉』にコンセプトがそっくりだと指摘の声が続々と上がっていました」(放送作家)

 確かに、 『さんま&女芸人〜』を見ると「石橋温泉」の女芸人と旅行する、MCに悩み相談をするなど、コンセプト以外にも内容も酷似。それゆえ、「石橋がMCから降ろされたのでは?」と疑問視する声が続々と上がっていた。

「今回の特番でMCがさんまさんに変わったことに、皆驚きを隠せなかったよう。石橋さんがMCを務めていただけに『タカさんじゃないのはどうして?』という声が。中には、『フジもついに貴明を見放したんだな』という声もありました。石橋さんといえば、4月からスタートしたバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)が初回放送から低視聴率を記録。世間では、“石橋=オワコン”とイメージがついてることをようやくフジは知ったみたいです」(同)

 石橋への世間の評価が下がる中でのこの仕打ち。フジの現在の幹部は石橋と切磋琢磨してきた中で、強いコネクションがあるとも言われていたが、もしかしたら“遠まわしの戦力外通告”なのかもしれない。

「石橋さんは6月24日に地方で行われる競馬の『宝塚記念』のイベントに出演することが判明し、ネットで話題になっていますが、業界でも石橋さんがついに営業をするのかと騒然となっています。まあ、競馬好きの石橋さんなので、好きで出演したという見方もできますが、営業は若手や人気が落ちた芸人がするものですからね。テレビのレギュラーも1本ですし、これからどうなるのか……」(同)

 相方の木梨憲武も現在、俳優やアーティストとして活動。評価も高く、今後はひとりで活動していくのでは?とのウワサもある。

 石橋の正念場はまだまだ続くようだ。