坂上忍の“遺恨トーク”は「山田洋次監督のこと?」中嶋朋子が冷や汗……

 本意ではないトークの流れに、さぞかし冷や汗をかいたことだろう。

 5月25日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の中嶋朋子がゲスト出演。番組では中嶋の友人から「某監督の映画撮影で『“うん”という一言だけのセリフなのに、何十回もやらされた』と怒っていた」という証言が寄せられた。

「これにピンときたのが坂上忍でした。『僕はこれを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました』と語り、『●●●●しかいないでしょ』と名前を言い当てたうえで、『二度と出ねえ。あんなヤツの映画』と言い放ったのです。中嶋のエピソードは番組を盛り上げるために紹介されただけで、当の本人は怒っていたわけではないようだったため、『一緒に映さないで!』とうろたえながら、必死に坂上を制止。しかし坂上はお構いなしといった様子で、浜田雅功に中嶋役をやらせて『うん』のセリフを言わせ、自ら何度もダメ出しする某監督に扮して嫌みに撮影の様子を再現していました」(テレビ誌ライター)

 監督の名前はピー音で伏せられていたのものの、ネット上ではある大物監督で“確定”となっているようだ。

「坂上が出演した1988年公開の映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の監督を務めた、山田洋次の名前が挙がっています。坂上は過去の番組でも山田監督について、『衣装合わせで何種類も着替えさせられて、頭にきた』と話していますから、中嶋の友人による証言で嫌な思い出がふつふつとよみがえったのかもしれません。一方の中嶋は、公開中の山田監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』に出演中ですから、焦ったでしょうね。山田監督は演技指導が特に厳しいことで知られており、中嶋は5月19日に放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際にも、丸1日かけて『あ』という音だけで何十回も指導されていたことを明かしています」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、ネット上では坂上について「オファーがあってから言えば格好いいかもしれないけどね」「一言のセリフが、映画の印象を左右することがある。それを大事に思えないなら、出演はやめてほしい」などと批判の声が多く飛び交っている。

 坂上の“遺恨トーク”の引き金を引いてしまった中嶋。バラエティ番組の恐ろしさが身に染みたのではないだろうか。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

安達祐実、“未成年コスプレ”披露で視聴者騒然!「過激グラビアのときより断然いい!」ロリコン路線で再評価!

 子役として芸能界デビューし、現在では女優として活躍する安達祐実が、5月28日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。

 この日の放送で安達は、2014年に再婚したカメラマン・桑島智輝氏との馴れ初めや私生活などを明かしていたのだが、それよりも話題となっていたのが「安達祐美の年齢の限界007」という企画だ。

 これは、先日、36歳の安達が自身のInstagramに体操服姿の写真を上げたところ、「小学生に見える!」と話題になっていたことから、安達が「本気を出したら何歳まで通用するのか?」という疑問を検証するという企画。幼稚園児用のスモックのコスプレやランドセルを背負った小学生コスプレ、制服コスプレ、ギャルコスプレの4種類が用意され、それらを安達が試着し、くりぃむしちゅーの有田哲平やネプチューンらが審査するといった内容だったのだが、これが話題になっていたという。

「安達さんはギャル、制服、小学生、幼稚園児コスプレの順で試着したのですが、ギャルコスプレの段階から『そこいらのギャルよりかわいい!』とネット騒然。さらに、制服、小学生、幼稚園児コスプレの時も『違和感がない!』『小学生コスプレで振り向いたとき、現役小学生に見えたぞ!』『4歳児でもイケるイケる!』との声が。中には安達さんに感化されて、『ランドセルを背負ってみたけど似合わない……』と落胆する声もありました(笑)」(芸能ライター)

 世間ではいまだ子役のイメージが強いが、今回のコスプレ披露で安達の童顔ぶりに驚いたようだ。

「安達さんは14年に映画『花宵道中』で激しい絡みを見せたり、15年には写真集で過激グラビアを見せるなど、大人路線になりましたが、あまり話題にならず、『生き残れず脱いだのか?』といった反応が多かった。しかし、今回、真逆のコスプレ姿をしたことで『グラビアのときより断然いい!』といった声が上がっており、業界でも再評価されている。今後はロリコン路線での需要が増えるかと思います」(同)

 現在36歳、2児の母である安達だが、子役時代からの“かわいらしさ”はまだまだ衰えていないようだ。

三浦春馬&三吉彩花の“熱愛報道”はヤラセ!? 「写真ができすぎ」「2人ともアミューズなのに」

「お似合いすぎる!」という声が飛ぶ、人気俳優の三浦春馬とモデルの三吉彩花の熱愛報道。写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じたものだが、一部からは「事務所公認のヤラセスクープではないか?」との疑いが持たれている。

「2人とも同じアミューズ事務所の所属。真正面カットなどのツーショットが立て続けに撮られているのはできすぎ。何しろ三浦は、事務所のガードが先輩の福山雅治並みに堅かったんです。過去、多部未華子、新垣結衣、蒼井優、そしてダンサーの菅原小春と、熱愛話はたくさんあったのに、写真はほとんど撮られておらず、撮られても本人だと判別の難しいような苦しいショットばかりでした。それが今回は、なぜか無防備。2人ともアミューズ所属なのにバッチリ撮られているのは不自然に見えます」

 こう話すのは、業界歴20年以上の芸能カメラマン。

「長年この仕事をやっていれば、事務所公認スクープがあるのはよく知っていますから、これはその類いでしょう」とまで言っている。

 そして、別の週刊誌記者も、これに同調する。

「3年ほど前、アミューズの幹部が『来年、絶対に売れるタレント』と言っていたのが三吉でした。でも、昨年、専属だった『Seventeen』(集英社)を卒業してもブレイクできず、事務所が焦っている様子だったんです。今年4月『週刊プレイボーイ』(同)で、自身初となる男性誌での水着グラビアに挑戦するなど活動の幅を広げていたため、近々また何か話題作りをやるだろうと見ていたところだったんです」

 確かに、事務所が話題作りの熱愛ゴシップを意図的にやらせることは珍しくない。知名度アップはもちろん、爽やかなビジュアルだけを伝えてイメージを守りつつ、別の“本命”がいることを隠せるメリットもある。三浦も三吉も知名度は高い人気者だが、同世代のタレントと比べて出世レースに出遅れていると見る向きもあり、今回の熱愛報道も“仕掛け”説が出ているわけだ。ネット上でも「アミューズがわざと『FRIDAY』に撮らせたような気がする」と同様の指摘をしているファンがいる。

 記事では、5月中旬の深夜、2人が「隠れ家風バー」で深夜2時までデート。黒縁メガネに黄土色のトレーナー、スポーツバッグという三浦を「ダサめの格好」と伝えているが、同時にさりげなくその理由を「オーラ消しに必死」とフォローしつつ、三浦がトレーナーを三吉に着せたこともリポート。服装は確かにファッショナブルとはいえないが、世間ではそんな普段着を「むしろオシャレ」と評価する声も出ていて、トレーナーを着せたことも「春馬クン優しい!」と、これまた女性ファンの親近感アップにつながっている。

「美しすぎるデート写真に加え、記事もきれいに伝えていて、読めば読むほど怪しい」と前出カメラマン。

「でも、これで三浦に別の“本命”がいたら面白いことになるので、ぜひ探ってみたい」(同)

 もちろん、このカップルがガチで交際している可能性もある。2人は昨年のルイ・ヴィトン主催ファッションショーで共演しており、かっこいいツーショット写真も公開されていた。このときに意気投合したというなら、おめでたい話だ。ただ、今回の報道に「ショック」の声がほとんど聞かれないのを見ると、そういうファンが多い2人だったからこそ成し得た“ヤラセゴシップ”なのかとも勘繰ってしまうところではある。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

山口達也事件で正念場を迎えたTOKIO! 大御所芸能人たちが続々応援するも、心から喜べない裏事情!

 現在、感謝の声がTOKIOファンから上がっている――のだそうだ。

 歌手・長渕剛が5月23日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』に生出演。TOKIOに提供した楽曲「青春 SEI SYuN」を、テレビで初めて弾き語りで披露。歌詞の「信じるのさ、永遠の未来と明日を」という部分を、「信じるのさ、仲間と汗と自分を」にするなど、複数の箇所をTOKIOと、未成年への強制わいせつで書類送検され、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも契約解除となった山口達也へのメッセージに変えて熱唱した。

 これに、「長渕さんありがとう!」などと、大きな反響があったことを、スポーツ新聞各紙が大きく報じたのだ。

 同日夜には、初めて4人での出演となった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演したヒロミが、「落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか。いいことも悪いことも、結果的には“いいこと”になっていくから」と、こちらも山口に向けてメッセージを発信。スポーツ各紙は、これにファンから感謝の声が上がっていることを報じた。

「こうして“TOKIOをみんなが応援している”というイメージが広がることで、TOKIOも活動しやすくなるし、山口復帰への機運も高まっていく。そんな狙いが見え見えの、マスコミのジャニーズへの忖度に他ならず、なんとも気持ちが悪いですね」(芸能記者)

 だが、はたしてこれがうまくいくのか。そもそもTOKIOってみんなに応援されるほど人気あったのだろうか……。

「TOKIOは、SMAPなきジャニーズの中で、最古参グループにして、もっとも人気のないグループ。ファンクラブ会員数を見れば、それは一目瞭然で、嵐の200万人超の20分の1の10万人前後。この10年は新曲を出しても3〜5万枚というセールス。CMやドラマ主題歌のタイアップをつけてもこの成績で、ライブ動員も苦戦続きで、もう3年もツアーがない。4人の謝罪会見では、それぞれがバンドとしてのTOKIOへのこだわりを口にしていましたが、実際は、ファンクラブ会員にも見放されている状況です」(レコード会社関係者)

 デビュー以来、24年連続という『NHK紅白歌合戦』出場記録が途絶えるかもしれないということが、まるで大ごとであるかのような報道もあったが、これで出場できていたのがおかしいのだ。

 言われてみれば、各メンバーにこれといった代表作もない。

「松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)は、現在、第二シリーズが放送されていますが、これは典型的なジャニーズ接待ドラマ。とてもシリーズ化されるほど支持されているとは思えず、城島茂が、演歌歌手“島茂子”としてバーター出演させてもらっていますが、まったく話題にならず盛大に滑っています」(テレビ雑誌記者)

 国分太一は、レギュラーも多く、TBS系朝の情報番組『ビビット』のMC業など、順調に見えるが、

「同時間帯は、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』がトップで、『スッキリ』と、フジテレビ系の『とくダネ!』がこれを追う、三すくみの視聴率争いが繰り広げられていますが、国分の『ビビット』だけは蚊帳の外。国分は、前身の『いっぷく!』でMCを任されながら、低視聴率で番組を1年で終わらせた戦犯ながら、据え置きで『ビビット』が始まり、こちらも低視聴率。山口が問題を起こして、国分の発言に注目が集まったことで視聴率が良くなり、『やっと役に立った』と陰口を言うスタッフも少なくありません」(TBS関係者)

 唯一、好成績なのは日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。

「とはいっても、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低視聴率。『ザ!鉄腕!DASH!!』も、いい企画と人気番組に挟まれての放送という、恵まれた環境がなかったら、どれだけ数字がとれているかわかりません」(芸能プロ関係者)

 山口の事件で世間を騒がせた割には、人気がないのが現状なよう。4人となり正念場を迎えたTOKIOを応援してくれるファンがひとりでも増えてくれると良いのだが……。

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島田紳助氏「細マッチョのロン毛男」に大変身! 健康の秘訣は“紳助タイム”!?

 明石家さんまが27日、MBSで放送された『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』に出演し、2011年に芸能界を引退した同期の元お笑いタレント・島田紳助氏について語った。

 さんまは紳助氏について「戦場に行った兵隊気分や、2人」と形容。「戦地一緒やったけど、あいつ、味方撃ちよるからな」と皮肉ることも忘れなかったが、今でも一目置いていることは確かなようだ。

 さんまは、紳助氏引退後も復帰の道を閉ざさないようにしていたというが、結局同氏がそれを固辞。かねて財テクに精を出してきたこともあり、現在は着の身着のまま、悠々自適な生活を送っている。

 近況について、同じく同期の太平サブローによれば「マッチョやで。(体)鍛えて、ムッキムキ。髪の毛伸ばして、すごいよ。腹筋、腕立て、ベンチプレス……やりまくり」とのこと。ゴルフや草野球、サーフィンなどアクティブに活動しているという。健康の秘訣は、起床後に行う謎の“紳助タイム”だ。

「午前8時すぎくらいから、毎朝1時間ほどかけて心身のコンディションを整えるんです。集団で輪になって、瞑想したり、ストレッチしたり、軽く体を動かしたり。ヨガとも違う“謎の儀式”です。これを紳助さんは、引退後ずっと続けている。夏場は、上半身裸のパンツ一丁でやることもあるそうです」(週刊誌記者)

 紳助タイムのおかげなのか、近年の同氏は驚くほど性格が円くなったという。

「芸能界の暴君として恐れられた紳助さんですが、いまは顔からしてずいぶん穏やかになった。怒りという感情自体が『体に有害』という考え方になったとか。他方で、トークのキレはいまだ健在。友人のバースデーパーティーでスピーチでもすれば、会場に招かれた現役の芸人以上にドッカンドッカン笑いを取る。吉本興業の大崎(洋)社長が復帰を懇願するのは無理もありません」(芸能関係者)

 “ニュー紳助”の芸能界復帰はあるのだろうか……?

和田アキ子「ボイメンとコラボ」は紅白復帰への“裏ワザ”か

 歌手の和田アキ子が27日、川崎市のラゾーナ川崎プラザで、男性グループ「BOYS AND MEN(ボイメン)研究生」とコラボした新曲「愛を頑張って」(23日発売)の発売記念ライブを行った。和田が商業施設でライブをするのは初。「こういう場所で和田アキ子を見るなんて、めったにないよ」と会場を沸かせた。

 同曲は、オリコンデイリーチャートで初登場2位を獲得し、週間ランキングでも1971年発売の「天使になれない」の自己最高8位を更新する見込み。和田は「(年の差があるグループと)コラボして違和感なくやれるということは、いろんな世代の人の背中を押してあげられる歌。長く歌っていきたい」と話したが……。

「この手できましたか、という感じ」

 そう苦笑するのは、音楽関係者。説明するまでもなく、新曲はボイメンありき。デイリーチャート初登場2位も、和田ではなく、ボイメンファンの力によるものだ。

「2016年の『NHK紅白歌合戦』落選も、いの一番の理由は、新曲の売り上げ不振。音楽チャートとは無縁で、下手すると3ケタの売り上げ枚数で終わることもある。そのことは和田サイドも気にしていて、なんとか結果を出したかった。そこで目をつけたのが、若者に大人気のボイメンとのコラボ。裏を返せば、なりふり構わず実績を作りにいっているのですから、やはり紅白に復帰したいのかもしれません」(同)

 裏ワザを駆使し、紅白復活なるか――。

和田アキ子「ボイメンとコラボ」は紅白復帰への“裏ワザ”か

 歌手の和田アキ子が27日、川崎市のラゾーナ川崎プラザで、男性グループ「BOYS AND MEN(ボイメン)研究生」とコラボした新曲「愛を頑張って」(23日発売)の発売記念ライブを行った。和田が商業施設でライブをするのは初。「こういう場所で和田アキ子を見るなんて、めったにないよ」と会場を沸かせた。

 同曲は、オリコンデイリーチャートで初登場2位を獲得し、週間ランキングでも1971年発売の「天使になれない」の自己最高8位を更新する見込み。和田は「(年の差があるグループと)コラボして違和感なくやれるということは、いろんな世代の人の背中を押してあげられる歌。長く歌っていきたい」と話したが……。

「この手できましたか、という感じ」

 そう苦笑するのは、音楽関係者。説明するまでもなく、新曲はボイメンありき。デイリーチャート初登場2位も、和田ではなく、ボイメンファンの力によるものだ。

「2016年の『NHK紅白歌合戦』落選も、いの一番の理由は、新曲の売り上げ不振。音楽チャートとは無縁で、下手すると3ケタの売り上げ枚数で終わることもある。そのことは和田サイドも気にしていて、なんとか結果を出したかった。そこで目をつけたのが、若者に大人気のボイメンとのコラボ。裏を返せば、なりふり構わず実績を作りにいっているのですから、やはり紅白に復帰したいのかもしれません」(同)

 裏ワザを駆使し、紅白復活なるか――。

ショーンKに「オファー断られた」ネット局関係者証言「ふなっしーより高いギャラだったのに」

 一昨年3月に経歴詐称が発覚していたショーンKことタレントのショーン・マクアードル川上が、約2年4カ月ぶりにレギュラー番組を決めた。TOKYO MXが7月にスタートさせる新情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターを務めるという。

 ただ、この話には一部のネット局関係者が「仕事を断られた理由がわかった」と言っている。

「春ごろに新番組の出演をオファーしたんですが、所属事務所側からハッキリ理由を言われず断られたんですよ。ただ、そのことをあるテレビプロデューサーに話したら『本格復帰の舞台は条件が高めの強気設定で、司会とかレギュラーじゃないと受けないらしい』と言っていたんです。MXの番組はメインキャストでレギュラーなのですから納得、そのぐらいの条件じゃないと引き受けなかったということなんでしょう」

 こう話したのは現在、注目を浴びている人気ネット局で新番組を続々と手掛けている人物だが、局自体を定着させるための立ち上げ時期とあって、「オファーした出演料は、地上波と比べて遜色ないレベルだったのに」と話す。

「正直に言うと、ショーンKにオファーした額は、別番組で起用した、ふなっしーより高かったんです。ふなっしーはキャラクターだけですが、ショーンKはトークの知識が豊富で、番組内で任せられる部分が広いからです。当然、注目度が高いという理由もありました」

 ただ、ショーンKの経歴詐称は決して小さな問題ではなかった。2年前にスタートしたフジテレビ報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターに起用された際の肩書は「経営コンサルタント」だったが、「週刊文春」(文藝春秋)に経歴詐称を指摘され、番組開始前に降板。当時開局したばかりだったネット局AbemaTVの看板ニュース番組のキャスターも務める予定だったが、フジテレビ『とくダネ!』やテレビ朝日『報道ステーション』など出演中の番組とともに、すべてを白紙にして活動を休止した。

 その詐称は「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載していた学歴程度にとどまらず、「父はアメリカ系日本人でニューヨーク出身」や、「高級ホテル住まいでパリなど世界7都市を拠点に大手コンサルで国内外企業に従事」などの経歴にも及んだ。

 一部では、経営しているコンサル会社の住所が安いレンタルオフィスで、ホームページが「数千円でドメイン取得して作られた簡易なもの」だという指摘もされており、当初、本人は公式プロフィールを「急ごしらえのベータ版」と苦しい弁明していたが、顔の整形までが取り沙汰され、信用性は地に堕ち、本人が趣味として挙げていた「トランペット、空手、キックボクシング、サーフィン」までもが本当かどうかわからなくなったほどだった。

 一説には「最初は六本木のDJだったのが、出演したラジオ番組のスポンサーだった大和証券と付き合いだしたあたりから、コンサルタントを名乗りだした」ともいわれるが、怪しい話が多いことから学生時代に名付けられていた「ホラッチョ」のニックネームもすっかり世間に定着している。

 ただ、その「自分を高く売る術」は健在だったようで、ネット局の単発オファーを蹴ってのレギュラー番組復帰。MX関係者によると「今年元日に放送された旅番組の仕事が好評で起用が決まった」という。

「好評といっても、MXの視聴率自体は0.1%にすら届かないものが多いので、サプライズ起用したかっただけに見えますけどね」(前出・ネット局関係者)

 新番組は、経営者たちに成功の秘訣をインタビューする番組だというが、素性を問われるより“問う”側の方が向いているのは確かだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)