衝撃! 全国ネット出演中の人気女子アナ“ハメ撮り”流出危機!?

 全国ネットの情報番組にも出演する人気女子アナウンサーのXが、自身の“SEX動画”流出に怯える日々を送っているという。万が一、ネット上などで流れたとなれば、本人はもちろん、仕事関係までパニックに陥ってしまうだろう。いったい、どういうことなのか?

 Xは過去にミスコンでの受賞歴があるなど才色兼備な女性として将来が嘱望されている。大学卒業後から本格的に今の仕事を始めており「幅広いジャンルで現在も活躍している。仕事に対する意欲も十分ある子だ」(芸能プロ幹部)。

 ところが、その裏ではプライベートで、ある事に頭を抱えている。自身のプライベート動画の流出だ。

「少し前から仕事関係の現場から『Xの動画を見た』という話がチラホラあった。どうも、ベットの上での“ハメ撮り動画”の可能性が高いようだ」(同)

 清楚なイメージで売っているXが露わな姿で男の前で悶える……そんな衝撃動画があるのなら関係者はもちろんのこと、視聴者もこぞってチェックすることは間違いないだろう。

 別の映画関係者によると、Xは「仕事関係で知り合った男性と、かなりいかがわしい関係を結んでいた時期があった。しかも、数年単位だ」と明かす。

 仮にも2人の関係がこじれて流出……となれば“リベンジポルノ”の可能性も浮上する。

「Xも精神的に安定しない面があるので、今の状況が長期化して体調を崩すなんてことにならなければいいけど……」と話すだけに、今後のXが心配される。

故・西城秀樹さんを苦しめた「詐欺事件」と「フランス芸術文化勲章」授与の動き

 5月16日に急性心不全で死去した歌手、西城秀樹さんの葬儀・告別式が同26日、東京・青山葬儀所で営まれ、大会場コンサートが開催できそうなほどのファンが参列した。現場にいた記者が「行列の人数を途中4,000人ぐらいまでカウントしたんですが、あまりの多さに数えるのをやめた」と言っていたほどだ。

 中には海外から急きょ飛行機で来日して長蛇の列に並んだ人もいて、フランス在住の日本人女性もそのひとり。話を聞くと「彼が生きている間に芸術文化勲章を受章できるよう働きかけていた」という。

「詐欺事件で騙されたのが気の毒で、秀樹さんが受章をしたがっていたのなら、それをかなえてあげたいじゃないですか」

 西城さんは5年前、俳優・市村正親の元マネジャーである60代女性から「フランスの芸術文化勲章コマンドゥールを受章できる」と持ちかけられ、関係者への謝礼という名目で720万円を騙し取られたことがあった。

 女性は、もともと面識のあった西城さんのマネジャーに直接話を持ちかけたという。ただ、この女性は「一部関係者間では、これ以前から詐欺師として知られていた」と業界関係者。

「聞いた話では、高級クラブに勤めて人脈を広げ、知り合った相手に何かと詐欺をやっていたらしく、芸能プロを経営しているという肩書で、あるときにはテレビのワイドショーのプロデューサーに大物芸能人との出演仲介として“手付金”を騙し取ったことがあったとか。ほかにもメディアにも多数出ている有名なIT実業家に女性タレントとの“デート代”として数百万円、政治家に選挙のウラ集票代で1,000万円とか取っていたという怪しい話がたくさん聞かれました。ただ、被害に遭ってもトラブルを表沙汰にしたくないような人物がターゲットに多かったことで、なお詐欺行為が続いていたようです」(同)

 しかし、西城さんには「受章すれば30万ユーロの賞金が出るが、関係者には慣例の献金をしなくてはならない」などと言って金を騙し取った件が詐欺容疑で立件され逮捕後に有罪となっている。

 コマンドゥールはフランス文化省が運営する文化勲章の最高章で、歌手ではシャンソンを日本に広めた石井好子が92年に受章したほか、2007年に歌舞伎役者の市川團十郎、10年に映画監督の北野武、11年に女優の岸惠子らが授与されている。西城さんは70年代に「傷だらけのローラ」のフランス語バージョンを海外でヒットさせており、「受章してもおかしくはない」と思わせるところがあったのかもしれないが、これに心を痛めたのが前述のファン女性だ。

「秀樹さんは2度(03年、11年)脳梗塞になって、その後は死を覚悟して自分でお墓を買って“終活”していたほどだったので、後世に名前が残る文化勲章の受章に欲が出たのかもしれません。闘病中の彼を励ましたいとの思いからスタッフが話を信用してしまったというウワサもありますし、だったらその思いをくんで受章に協力できないかと思ったんです」

 女性は10年ほど前、外交官の夫とフランスに移住、その夫を通じてフランス文化省に西城さんの受章を推薦する働きかけを続けていたという。

「文化省は過去、移民問題を鎮静化させるための融和政策で、各国の歌手を招いた音楽フェスティバルを開き、これがワールドミュージックのブームにつながったこともあったんです。テロが相次いで以来、フランスでは音楽コンサートの集客がかなり落ち込んでいて、文化省がいろいろと対策に動いていたので、秀樹さんがそこに協力すれば受章のきっかけになるかもしれないと思い、新しいイベント企画を提案したんです。昨年はアメリカのロック歌手イギー・ポップが勲章を授与されていたので、そのシーンを見て秀樹さんもそこに並んでいたらなと思っていたんです」

 昭和のスター、西城さんが歌った曲の大半は日本語だが、国外の人々が聴いても受け入れられそうな曲はたくさんあった。前出の女性はこれからも「別の形で秀樹さんの遺したものを世界に伝える活動したい」と言っている。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

濱口優&南明奈は“お手頃価格”で好感度上昇! 一方で山田優、観月ありさは……「芸能人婚約・結婚指輪物語」

 5月25日、約4年の交際を経て結婚したお笑いコンビ・よゐこ濱口優とタレントの南明奈。好感度の高い2人のゴールインとあって、世間はお祝いムード一色。そんな中、濱口は28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。「嫁もらったどー!」と叫ぶなどし、スタジオを沸かせていた。

 番組では濱口がコメンテーターの高橋真麻から「婚約指輪はどんなもので、給料何カ月分くらいのものなんですか?」と聞かれて「よく使ってるブランドなんですけど、値段はほんまに恥ずかしいくらいの値段です」と回答する場面が。濱口はその指輪を選んだのは「それがかわいくていいと思ったので」とのことで、値段が安すぎると感じたためにもっと高いものはないかと聞いたところ、「これがうちの最高額です」と言われたことなども明かしていた。濱口が高級ブランドや値段といった見栄や体裁に振り回されず、南に似合うものを自分の目できちんと選んだということを受け、視聴者からは「さすが濱口、何が一番大事かよくわかってる」「芸能人が婚約指輪を買うとなったら金に物を言わすパターンが多い中、これは好感がもてる」と賞賛の声が相次いでいる状況だ。

 このように芸能人が選ぶ婚約・結婚指輪というのはよく話題になるネタではあるが、場合によっては大ブーイングを食らう例もある。

 あまりに高い値段の指輪をもらったことで、非難轟々だったのが俳優の小栗旬と結婚したタレントの山田優。山田はハリー・ウィンストンの2カラットの婚約指輪(推定1,150万円)を、2012年3月14日に行った単独結婚会見にてお披露目。この時、婚約指輪について聞かれた山田は「3月の頭に。プロポーズの言葉をいただいた後に一緒に買いに行きました。ハリー・ウィンストンのものです。2カラットかな? 一緒に選んだというか、私が好きなものを選びました。友達と一緒に先に見に行って、彼が海外の仕事から帰ってきたときに一緒に行きました。値段は聞いていないです。でもみなさん調べますよね(笑)? すごく頑張ってもらったと思います」と満面の笑顔で回答している。

「この時、ネットでは『1,000万超えの指輪をねだる山田ってすごいよね』『小栗かわいそうすぎる』と小栗さんへの同情の声がすごかったです。『欲望に正直でいいなあ』と私なんかは思いましたけど(笑)」(女性誌編集者)

 また、同じくゴージャスな婚約&結婚指輪をもらい、ひんしゅくを買っていたのが女優の観月ありさ。観月は2015年に建築関連会社社長の青山光司氏と結婚したが、挙式はバリ島のブルガリホテルでしたことをブログで報告。婚約指輪は1億円超えのもので、結婚指輪はシャネルの特注品で3億円とも5億円とも報じられ、“超セレブ婚”と話題になっていた。

「観月さんのブルガリ、シャネルといった凄まじいゴージャスぶりに、一部では“銭ゲバ”と心ない声がありました。夫の青山氏が、前妻・上原さくらさんとモメた末の離婚からそれほど間をおかずしての再婚だったのも影響していたのでしょう。本人たちはそんなやっかみもどこ吹く風といったようにラブラブでしたが」(芸能事務所勤務)

 いろいろと各々の人柄が出てしまう婚約&結婚指輪に関するエピソードが、なんとも興味深い。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

坂上忍の“遺恨トーク”は「山田洋次監督のこと?」中嶋朋子が冷や汗……

 本意ではないトークの流れに、さぞかし冷や汗をかいたことだろう。

 5月25日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の中嶋朋子がゲスト出演。番組では中嶋の友人から「某監督の映画撮影で『“うん”という一言だけのセリフなのに、何十回もやらされた』と怒っていた」という証言が寄せられた。

「これにピンときたのが坂上忍でした。『僕はこれを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました』と語り、『●●●●しかいないでしょ』と名前を言い当てたうえで、『二度と出ねえ。あんなヤツの映画』と言い放ったのです。中嶋のエピソードは番組を盛り上げるために紹介されただけで、当の本人は怒っていたわけではないようだったため、『一緒に映さないで!』とうろたえながら、必死に坂上を制止。しかし坂上はお構いなしといった様子で、浜田雅功に中嶋役をやらせて『うん』のセリフを言わせ、自ら何度もダメ出しする某監督に扮して嫌みに撮影の様子を再現していました」(テレビ誌ライター)

 監督の名前はピー音で伏せられていたのものの、ネット上ではある大物監督で“確定”となっているようだ。

「坂上が出演した1988年公開の映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の監督を務めた、山田洋次の名前が挙がっています。坂上は過去の番組でも山田監督について、『衣装合わせで何種類も着替えさせられて、頭にきた』と話していますから、中嶋の友人による証言で嫌な思い出がふつふつとよみがえったのかもしれません。一方の中嶋は、公開中の山田監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』に出演中ですから、焦ったでしょうね。山田監督は演技指導が特に厳しいことで知られており、中嶋は5月19日に放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際にも、丸1日かけて『あ』という音だけで何十回も指導されていたことを明かしています」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、ネット上では坂上について「オファーがあってから言えば格好いいかもしれないけどね」「一言のセリフが、映画の印象を左右することがある。それを大事に思えないなら、出演はやめてほしい」などと批判の声が多く飛び交っている。

 坂上の“遺恨トーク”の引き金を引いてしまった中嶋。バラエティ番組の恐ろしさが身に染みたのではないだろうか。